嫁 さん プロフィール

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嫁さん: 私、悪嫁ですか?
ハンドル名嫁 さん
ブログタイトル私、悪嫁ですか?
ブログURLhttp://wrym.blog.shinobi.jp/
サイト紹介文私が「悪嫁」とされるまでの軌跡を書いています。 嫁と姑。そして小姑。一体、誰が悪いのか。
自由文嫁姑問題勃発。

私が本当に悪嫁なのか
もはや正しく判断することもできなくなってきてしまいました。

世間的にはどうなのか、みなさんはどう思うのか、
教えてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 96日(平均2.4回/週) - 参加 2017/01/08 11:52

嫁 さんのブログ記事

  • 義姉いる@201703
  • 春休みなどで更新滞ってますが、義姉は相変わらずです。★マークの義母不在も、一緒にお出かけ。いつでも一緒、どこでも一緒の、パラサイト親子です。ということで、3月の達成率は81%。おつかれさまでした。つづきはこちら [続きを読む]
  • わかりやすい嫌味
  • 義母の得意技は、眩暈です。と、思わず嫌味を言いたくなってしまうほど、義母は都合よく眩暈を起こす。私だって初めの頃は、とっても心配した。自分の不手際のせいで眩暈がおこってしまったのじゃないだろうか、と申し訳ない気持ちになったこともあった。だけど、義母のめまいは自由自在。欲しい時に出せる彼女の「技」なのだ。つまらない時、嫌な時、気に入らない時に眩暈を繰り出し、床に伏せ、周りの同情を乞う。薄々おかしいな [続きを読む]
  • 本当に最悪ですね、お義姉さん。
  • 昔の日記を読み返し、ふつふつと怒りが再浮上してきて文章も少々荒くなりつつある、今日このごろ。くどいようですが…これは、数々の問題を乗り越え、式場契約を終えた2日後の出来事である。夫(彼)からのメール連絡を読み、今度は本気で呆れ返ってしまった。今頃、何を言ってるの?今頃、どうしてこんな話になるの?入学式のこと、確認したよね?大丈夫って返事もらったよね?この日で式場探すって親に話したよね?了承の [続きを読む]
  • 何なら、出席していりません。
  • すったもんだの末、式場を契約した数日後のお話。予定日は春で、入学式シーズン。出席してくれる人達の入園式・入学式の日程と被らないよう、出来る限りの配慮をした。その結果決めた日程ということを前提で、続きをどうぞ。「姉ちゃんところ、入学式は平日の予定だから大丈夫だって!」夫から連絡が入ったのが、契約の2日後。上の義姉の子供がご入学で、もちろん被らないよう配慮した。はずだった。そもそも結婚式の日程は、それ [続きを読む]
  • 義姉いる@2017年2月
  • ブログを書くついでに、義姉1号が実家に帰ってきたというか、通ってたというか、住んでいるというか家にいた日を記録してみました。ホントよく来ますねとは思ってましたが、やはり。逆に、100%じゃないんだ!?という驚き。ということで、今月の達成率は80%。おつかれさまでした。つづきはこちら [続きを読む]
  • お金にまつわる問題は続く
  • 山は、連峰だった。次なる問題は、家のリフォームについて。家は既に出来あがっているのでメインは、私たち夫婦エリアのキッチン・お風呂設置。もう長い説明はいらないだろう。見積もりを義母に見せた時に言われたのだ。「高い」と。両家の顔合わせの時には、「好きなようにしてくれればいいからね」なんて言ってたくせに。そして、もう定型化されているのだろうか。「お姉ちゃんの時は、お風呂キッチンで100万円くらいだったわよ [続きを読む]
  • いつでも同伴。
  • 費用のことで一番の問題は、夫には貯金がなかったということ…。それは即ち、義家の負担分は義母が払うということ…。だから、好きにすればいいとは言われたけれど多少の口出しは仕方ないと思い、あれこれ言われても我慢し、なるべく義母の希望に添えるよう努力した。そして、金額は当初より100万円以上減らすことができた。でも、これが限界。契約を先延ばしにすることも、もう限界だった。お金がないんだから、自分 [続きを読む]
  • 衣装代15万円の時代。
  • 義母の言う金額は、200万円代だった。海外ウェディングでもなくレストランウェディングでもなく親族のみの式でもなく二人だけの式でもなく招待客100名の神前式+ホテル披露宴、での金額。招待客の年齢層から和洋折衷の料理をと思い、組んでいたのは1人2万円のコース。この時点で、すでに200万円。加えて、飲み物、引き出物、テーブルナプキン、お花、招待状が人数分かかってくる。その他には、挙式料、衣装代、ブーケ、ケーキ、会 [続きを読む]
  • 結婚式の費用では、もめると言うけれど。
  • つぎなる山は、式にかかる費用のことだった。あとから金額が膨れ上がるのだけは勘弁したかったので初めから最高レベルでのお見積りをお願いしていたのだけれどその金額が「高い」と義母。もう何度も言ってますが……好きにすればいいよと言ったのに!!まずは、義姉2人の時は、こんなにかからなかったという。10年以上前と比較されても、その頃とは物価もスタイルも違うし、コネクションの有無でも大きく変わってくる [続きを読む]
  • 地元の風習よりも、義姉の風習。
  • 結局、私は、義姉の使った結納飾りで、結納をすることを決めた。義母に、嫌だと言えなかった。嫌だから、新品にしてほしいと言えなかった。母に報告するときには、なるべく悲しませないようどうして再利用するのか等、なるべく悪く思わないよう何も気にしていない雰囲気で明るく説明した。「自分達がそれで納得してるなら、こちらのことは構わなくていいよ」言ってくれた言葉。きっとそれは、私のことを思っての返事。心の中は、ど [続きを読む]
  • [アンケート]結納飾り★結果発表★
  • アンケート結果です。Q.結納飾りを複数回使うことについてみなさんは、どう思いますか?A. コメントもいただきました。・使いまわすなんて聞いたことないです。・結納してもらえるだけありがたい。・想定外の発想で、びっくり。・どこの言い伝えですか?初耳です。・他の兄弟は使ってないという時点で、お察し。・羽子板にしないの?・その土地のしきたりに従うべき。やはり、あまり一般的なことではなかったのですね。当時は不満 [続きを読む]
  • 義姉を喜ばせるための結納
  • 義姉の結納飾りを使ったらどうかという義母の提案に私は中々返事を出来ずにいた。自分の気持ちというより、母親にどう言えばいいのかを一番悩んで。結婚したいと打ち明けた日。これからのことを色々話し、結納もキチンとしてくれるつもりみたいだよと伝えた時「いいところにお嫁にいくんだね」と、しみじみ。笑顔だったけど、少しさみしそうにしてた母。それを見て、なんだか切なくなった自分。どうしよう…。悩んで悩んで、 [続きを読む]
  • 結納飾りの使いまわし
  • 初の両家顔合わせの後にあったゴタゴタと言えば結納について。幸いなことにお互いの家が「結納は、ちゃんとしましょう」という方針だったので結納をすることについては問題なかった。問題は、上の義姉が使った結納飾りを使ったらどうかという提案を義母からされたことだ。なんでも、うまくいっている夫婦の結納飾りを再度使うということは「幸せが周る」ということで縁起がいいと、義姉の嫁ぎ先で教わったとか。確かに、結納飾りに [続きを読む]
  • 500m動けば眩暈がする。が、旅行には行く。
  • 徒歩5分の距離は、実測したところ500mだった。その距離を、どう移動してもらうか。いや、移動自体はバスだから、どうバスに乗ってもらうか、かな。そんな冗談みたいなことを真剣に話し合う私たちに業を煮やした義母が、奥の手を出してきた。「わたし、めまいするから、移動するのは無理」車に乗ると、絶対に眩暈がするという。えー?よく旅行とか遠出してますよね?何なら、飛行機だって乗れちゃってますよね?当時まだ初々しかっ [続きを読む]
  • 500m動けば眩暈がする。が、旅行には行く。
  • 前回の記事、少し更新しました。==========徒歩5分。実測したところ500m。その距離を、どう移動してもらうか。いや、移動自体はバスだから、どうバスに乗ってもらうか、かな。そんな冗談みたいなことを真剣に話し合う私たちに業を煮やした義母が、奥の手を出してきた。「わたし、めまいするから、移動するのは無理」車に乗ると、絶対に眩暈がするという。えー?よく旅行とか遠出してますよね?何なら、飛行機だって乗れちゃってま [続きを読む]
  • 徒歩5分の距離が移動できない
  • 式場選びでは、挙式する神社と披露宴会場が少し離れているところが私達の第一希望だった。離れていると言っても、徒歩5分ほどの距離だけど移動にはバスを手配した。それを、義母は嫌がった。義姉の子供が産まれたばかりだから、移動させるのはかわいそうだと言う。かわいそうだから、神社に併設している披露宴会場に変更するとか、移動しなくてもいい結婚式場に変えたら、と。とにかく、義姉のために式場を変更しろと言う。当時、2 [続きを読む]
  • かまってさん
  • はじまりの始まりを書いたときに、当時の日記を読み返して発覚。実は、あの日が「始まり」なんかでは無かったということ。あの頃は、恋愛にトキメキ、結婚に浮かれ、まさに恋は盲目。何も見えてなかった。読めば読むほど、どう読んだって、絶対その結婚はヤバいよという状態だったことに、今更気付く。義父が亡くなってからの義母は、精神的に不安定になったということは聞いていた。と言っても、精神科で正式な診断が出て、通院し [続きを読む]
  • はじまりの始まり(その3)
  • 前回の更新より、少し間が空いてしまいました。==========「子供のため…」と言った人なら、きっとわかってくれるはず!という希望を持って沈黙を守っていた母が、ついに口を開いた。「こちらとしましても思うところはありますが子供たちが2人で決めたことを、応援してあげましょうよ。せっかくのおめでたいことですし、なんとか頑張っていただけないでしょうか。先日おっしゃってたじゃないですか。子供のためなら何でも出 [続きを読む]
  • はじまりの始まり(その2)
  • 折り合いがつかない件について夫は頑張ってくれたようだけど、難しかったのか、実は言いだせなかったのか解決しないまま向かえた結納の日。義母が了承してくれないことを、やんわり私の両親に話し、説得すべく夫が話を切り出すから両親には後押しをお願いしたいと打ち合わせして挑んだ。が。いつになっても、一向に話をしない夫。食事がデザートになる頃、夫と父が同時に離席。どうやらトイレで密談が行われていたようで、戻ってき [続きを読む]
  • はじまりの始まり(その1)
  • 思い起こせば、些細な毒づきなんか可愛いものだった。覚えてる限りで一番初めに「あれれ?」と思ったことは結婚式の準備をし始めた頃。義母が、あまり派手な結婚式をしたくないと言いだした。理由は、こうだった。義父が亡くなったのに、派手な結婚式をするのはちょっと…。自分の気持ちがまだ立ち直れていないし、ご近所だとか周りの目も気になる。また、(自分の)身体の調子が悪く、色々する自信がない。両家の顔合わせの [続きを読む]
  • 息子の選んだ相手は、気に入らない
  • 義母と初めて会ったのは、もう20年くらい前のこと。その頃は夫も私も学生で、年下の夫は高校生になったばかりだった。そんな高校生になりたての我が息子に、年上の彼女が出来たと知った時にはどんな気持ちだったのだろうか。私のかわいい息子タン、あの女に騙されているに違いない!そんな風に思っていたかは定かでないが、気には入らなかったと思う。輪をかけて、年上と言えど私もまだ子供で、さほど常識も知らずだったから超ラフな [続きを読む]
  • 無駄な雪かきは、どれでしょうか
  • 冬には雪かきが必要な地域住みなので雪の日、私はいつもよりも2時間ほど早く起きる。夜中に降り積もった雪や、除雪車が走った後の塊をみんなが出かけるまでに取り除くため。家族のため。早朝。まだ薄暗い中、私は1人で雪かきをする。小1時間ほど作業した後、家族を早めに起床させ今度は夫が、出社までの残り時間で雪かきをする。数時間後。天気の良い日には、外からスコップとアスファルトがこすれる音が聞こえてくる。既に私が雪 [続きを読む]
  • 義姉の言葉
  • 夫には姉が2人いてこれは、上の義姉の言葉。「母のことは、全部私がするから気にしないで弟のことだけしてくれれば、それでいいんです。」結婚式当日、私の親族に散々言っていたようで「良いお義姉さんがいて、よかったね」と素直に受け止めた人と「あのお義姉さん、大変そうね…」と苦笑いする人。義父がなくなってから義姉が義母の世話をしていることは知っていた。嫁にいったはずの小姑が入り浸る、なんて嫁姑問題の欠片 [続きを読む]
  • 義母の言葉
  • 私が、夫と結婚したいと両親に話をしたとき母は複雑な気分だったらしい。自分がさんざん苦労してきた嫁姑問題。初めから二世帯同居といえども、本当に大丈夫なのか。できることなら、自分たちだけで気兼ねなく暮らしていける人を選んでほしかったというのが本音だった。結婚が決まって、初めての両家顔合わせで義母が言った。「わたしは、子どもの幸せのためなら、自分のことはどうでもいいんです。子どもが幸せであることが、一番 [続きを読む]