ルウ太 さん プロフィール

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ルウ太さん: ルウ太の日常
ハンドル名ルウ太 さん
ブログタイトルルウ太の日常
ブログURLhttp://tccu.blog.fc2.com/
サイト紹介文電気通信主任技術者資格取得に向け、過去問を中心に載せています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 216日(平均1.8回/週) - 参加 2017/01/08 13:24

ルウ太 さんのブログ記事

  • H28第2回−データ通信−問4 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol)の概要について述べたものである。VRRPは、【デフォルトゲートウェイ】を冗長化するための標準化プロトコルであり、実際に【デフォルトゲートウェイ】として稼働している【マスタ】ルータに故障が発生した場合、【バックアップ】ルータが直ちにパケットの転送を引き継ぎ、故障による影響を最小限にとどめる仕組みになっている。VRRPにおいては、同一のL [続きを読む]
  • H28第2回−データ通信−問1 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、CPUの命令実行制御の概要について述べたものである。CUPの処理は、あらかじめプログラムによって実行され、プログラムの命令は、一般に、命令フェッチ、命令デコード、【オペランドフェッチ】、実行及び結果格納により実行される。命令フェッチでは、【プログラムカウンタ】の内容に従って命令レジスタに命令を読み出す。命令デコードでは、命令レジスタに入った命令の命令部をデコーダに入力し、命令のデ [続きを読む]
  • H28第1回−データ通信−問4 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、MPLS−VPNにおけるVPNトラヒックの転送処理について述べたものである。VPNサイト内から他のVPNサイト宛のパケットを受信したCE(Customer Edge)ルータは、直接接続しているイングレスPE(Provider Edge)ルータへパケットを転送する。そのパケットを受信したイングレスPEルータは、受信パケット内のレイヤ【3】情報及び受信インタフェースから目的のVPNサイトのVPN識別用ラベルを [続きを読む]
  • H28第1回−データ通信−問2 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、サーバクラウド及びスケールアウトクラウドについて述べたものである。サーバクラウドは、従来型のビジネスアプリケーションを動かすために存在するクラウドであり、サーバのハードウェアを共有し、利用効率を高めるサーバ【仮想化】技術を使用して、比較的小さいワークロードを数多く処理する。これに対してスケールアウトクラウドは、数十から数千台、又はそれ以上のサーバを分散処理ソフトウェアによって連携 [続きを読む]
  • H27第2回−データ通信−問2 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、スクリプト言語等について述べたものである。ユーザがOSに対し指示を与える際、これをOSが理解できる形式に翻訳して引き渡すために【シェル】といわれるソフトウェアがOSには用意されており、UNIXには、Bourne【シェル】、C【シェル】などがある。ユーザは【シェル】が処理できる命令を用いることで、容易にコンピュータを操作することができる。このユーザによる命令は、一般に、【コマンド】 [続きを読む]
  • H27第2回−データ通信−問1 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、フラッシュメモリについて述べたものである。フラッシュメモリは、データの書換えが可能なRAMと電源を切ってもデータが保持されるROMの両方の特性を持った、電気的に消去可能なROMであり、【EEPROM】に分類される。フラッシュメモリは、データの消去の際にアドレス指定を行わず、ブロック単位で一括した処理を行うことで構造を単純化でき、大容量化、高速化を可能にしている。フラッシュメモリは [続きを読む]
  • H27第1回−データ通信−問2 電気通信主任技術者(伝送)
  • XMLは、インターネットなどで交換される文章やデータの記述形式を規定する標準規格の一つであり、HTMLと異なり独自のタグを指定できる特徴を持つ。XML文章は、【要素】と属性が複数集まって構成され、その構造は、XML宣言、文書型宣言及びXMLインスタンスから成り立つ。XML宣言は、文書がXMLで記述されていることを示し、XMLのバージョン、使用する文字コードなどを指定する。文書型宣言では、【DTD】 [続きを読む]
  • H27第1回−データ通信−問1 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、サーバの仮想化方式について述べたものである。サーバの仮想化方式には、仮想化の方法により幾つかの種類がある。ハードウェアパーティショニング方式は、主に大規模のサーバで用いられ、サーバのハードウェアリソースを【物理的】に分割して使用する方式のため、別のパーティションで発生した障害の影響を受けない。OS仮想化方式は、【データベースを導入】することにより、それぞれの環境で個別にユーザを作 [続きを読む]
  • H26第2回−データ通信−問5 電気通信主任技術者(伝送)
  • 問5MPLSは【ラベルスイッチング】技術を用いたパケット転送方式であり、ルータやスイッチにおけるデータ転送処理を、より高速・大容量化する。MPLSはATMと同様に、ノード間で終端されたコネクションを使用するコネクション型のネットワークに採用されている。IPパケットの転送時にMPLSを適用する場合は、パケットと転送先のルータの情報を対応付けたラベルといわれる固定長の情報に基づき、ルータやスイッチが経 [続きを読む]
  • H26第2回−データ通信−問4 電気通信主任技術者(伝送)
  • (1)次の文章は、BGP4の概要について述べたものである。BGP4では、ある宛先に到達するためのパスが複数ある場合、それらのパスはBGPテーブルに保存される。このBGPテーブル内に保存された複数のパスの中から、BGPのパス属性といわれる情報を基に、宛先に対する一つのベストパスが選定され、【ルーティング】テーブルにそのベストパスが登録される。パス属性は、周知強制(well-known mandatory)、周知任意(we [続きを読む]