geturai さん プロフィール

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geturaiさん: 音楽とピアノ・DTMを楽しむ空間
ハンドル名geturai さん
ブログタイトル音楽とピアノ・DTMを楽しむ空間
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/geturai_tokai/
サイト紹介文音楽の創作活動をUPしています。主としてピアノ曲、DTMによる擬似的なオーケストラ。
自由文基本的に自身の音楽創作活動を記録しているサイトです。ピアノが好きで数多くのオリジナルピアノ曲を作っています。DTMによる創作活動も始めました。数年間DTMから離れていましたが、再び始めました。DTMによる曲はポップス系ではなく、どちらかと言えばオーケストラ的なものが多いかも?寝る間も惜しんで編曲・作曲を行っています。私は骨の髄まで音楽人間です^^ジャズ、クラシック全般、ヒーリング系が特に好き!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 81日(平均4.9回/週) - 参加 2017/01/09 09:57

geturai さんのブログ記事

  • 3-3「ロボットの子供-1」
  • 遅かれ早かれロボットは登場し、私たちの生活の中ではなくてはならぬものになっていくでしょう。A.I.を見ていると、そんな時代にもう一度生まれてみたいものだな!などと思ってしまう私^^さて、今回UPした曲は「ロボットの子供-1」。モニカさんの家にデイビットという子供のロボットがやってくるのですが、このロボット、見た目は人間そっくりですが、何とも気持ち悪い・・・。モニカさんの子供はいつ治るかわからない難病で昏睡状 [続きを読む]
  • 自分の中に変な枠を作らない!
  • このブログで何度か書いていますが、自分の中に音楽の枠を作ってはいけない!例えば、DTMだからこんな曲できるわけがない!?と考えたら、ハイ!もうここで終了。こんな曲自分に作れるわけがない!と思ったら、ここでおしまいです^^自分はバンド系しかできないし・・・自分はオーケストラ的なことしかできないし・・・などと自分で信じ込んでしまえば、これまたここで終了でしょう。また、過去の偉大な作曲家のような曲が書けるわ [続きを読む]
  • 3-2「モニカの不安と苦しみ」
  • 古来より人間の様々な感情を表す音楽は作られてきました。時代の推移とともにその方法論はいろいろな方向に向かっていったようです。特に映画音楽においては、人間の心の中の葛藤、苦しみ、不安感などを表現するために様々な手法が開発されてきました。映画によっては、リズムだけで、あるいは弦楽だけで、シンセサイザーと生楽器を組み合わせる、ヴァイオリン1本だけで〜など挙げればきりがありません。今回の私の勉強(あるアメ [続きを読む]
  • 夢が生まれる所(アメリカ映画音楽を学ぶ)
  • Ⅰ-Ⅴm7-Ⅰと#が付加されたⅠがしつこくリフレインされる曲。金管楽器を入れて音をもっと分厚くしたいのですが、この曲で目標とするものがあり(テーマの方向性)、金管楽器は合わないのです・・・。音楽って難しい。「夢が生まれる所」というタイトルがついています。一応この曲もあるアメリカ映画を題材として作ったテーマ曲なのです。クソ難しい作品で、中で使う曲をどうやって作ったらいいものか、かなり頭を悩ませている次第 [続きを読む]
  • アメリカ映画音楽を学ぶNo.1
  • アメリカ映画音楽家はその層がとても厚い。ジョン・ウィリアムズ、ジェームズ・ホナー、ジェリー・ゴールドスミス、ハンス・ジマーなどに代表されるような素晴らしい音楽家が勢ぞろい。映画音楽はその懐がとても深く、ここでは音楽のジャンルなど些事に等しい。要するに何でもできなければお話しにならない〜という世界であるようだ。私は、彼らの作り出す音楽がとても好きであり、その技法なども少しずつ学んでいます。私が過去、 [続きを読む]
  • 映画「ジャック」No.11-ママ、大人になれた!-
  • 「ママ、大人になれたよ!」この一言が私たちの心に感動を与えてくれます。この映画のラストシーンに対応する曲です。一応画面上の尺などもしっかり合わせて作っています。映画音楽では、編集者が曲をカットしたりして様々なシーンに用いる、作曲者が画面を見ながらオケで合わせる。シーンに合致する音楽を作曲者が作る〜など、いろいろなパターンがあるそうです。で、今回は画面と合うようにタイムなどもきちんと設定して作ってみ [続きを読む]
  • Logic proXのエフェクター
  • Logicに限らず音楽制作ソフトには様々なエフェクターが入っています。有名なリバーブ系(風呂場で歌うとエコーみたいなのがかかるでしょ^^)に始まり、コンプレッサー、エクスパンダー、リミッターなどいろいろあります。私は、録音する際にバカみたいに音圧を上げたり、リバーブをかけすぎるのがあまり好きではありません。しかし、トラックダウン、あるいはマスタリングの際には最低限の処理をしなければなりません。今までUPし [続きを読む]
  • 映画「ジャック」No.10-学校への復帰-
  • 映画の場面をいろいろ考えて作った曲です。長い夜からやっと訪れた(ような?)朝〜学校へ戻る決意をする主人公〜学校での作文の発表〜学校へと駆け出すジャック・・・というようにおおまかに見ると4つのシーンから成り立っている場面。ゆったりとしたオーケストラ〜ピアノ・ソロ〜8ビートのバンド編成の曲となっています。中間部のピアノはもしかしたら必要ないかもしれませんが、これも一つの学習と思い作っています。バンド編成 [続きを読む]
  • DTMは挫折しやすいという現実・・・
  • さて、出張に出かける前にDTMに関する現実をお伝えしておきます。DTMを昔からやっている方、これからDTMを始めようとお考えの方、何となくDTMに憧れている方などいろいろでしょう。今回はこれからDTMを始めようとお考えの方に一言助言(という高尚なものではありません^^)を!DTMとは「デスクトップミュージック」の略称です。要するにPC(デスクトップパソコン)で作成する音楽ということですね。一応、PC、音源、音楽制作ソフト [続きを読む]
  • 映画「ジャック」を題材に書いた曲(8曲)
  • 現在、映画「ジャック」を題材に作編曲に奮闘している私ですが、明日から出張の為、とりあえず完成している8曲をまとめてUPしておきます。あと2〜3曲つくる予定。これらはでき次第UPします。1.メイン・テーマ2.かくれんぼ3.早すぎる誕生4.学校へ行こう!5.子供の心と大人の身体6.子供のまなざし7.遊ぼうよ!8.加速する時間〜命の儚さPCに向かっている私の横には嫁さんがいます。「まったく・・・寝る間も惜しんでよくやるわね・・ [続きを読む]
  • 腱鞘炎になってしまった君へ・・・
  • 一応タイトルに「ピアノ」という言葉も入っていますので、今回はピアノについて。腱鞘炎はピノを弾くものにとってとてもやっかいなものです。しかし、手をなるべく使わず安静にしていれば必ず治ります。ただ、治ってからが大変なのですよね・・・。と言いますのも、なぜ自分が腱鞘炎になったかということをよくよく考えないと、再発する可能性がとても高いのです。人によっていろいろですが、間違った弾き方(特に脱力に関すること [続きを読む]
  • 映画「ジャック」no.7-遊ぼうよ!-
  • 古い音楽のスタイルを前提として作編曲したもの。この手のオーケストラ的曲を作ると自分の能力のなさを痛感します・・・。モーツァルト、ヘンデル、ハイドンなどのスコアを見ながらいろいろ勉強しているわけですが、本当に彼らは偉大です!同じような楽器を使って、どうして美しい響きが今一つ作れないのか・・・まだまだ勉強不足な私です。この手の曲はやはり打ち込む前にきちんとスコアを書いた方がいい。一応映像を加味して作曲 [続きを読む]
  • 即興演奏って私にもできますか?
  • 今日の記事はある意味「ぐち」です・・・。今日、私のピアノの先生のすすめで、あるピアノ教師たちの集まりに参加してみました。と言いましても、先生は悪い意味での勉強のために私を参加させたようです・・・。はっきり言いまして、「お嬢様たちの芸事」「狭い世界でのどんぐりの背比べ」みたいな言葉が浮かんでいた私です^^最初にお断りしておきますが、すべてのクラシック・ピアノを指導されている方々をバカにしているわけでは [続きを読む]
  • 映画「ジャック」no.5-子供の心と大人の身体-
  • 大人の身体を持っているけど中身は純粋な子供の心を持っている、そんな主人公ですが、学校ではほかの子供たちに受け入れられない。そんな主人公の心情を表現した曲。簡素な曲で、PCの前で2時間程度で作成したもの。DTMではこういう音楽もあり!と思います。曲を作ることは、たとえ映画対象(勉強ですよ^^)に作曲したものであっても、自分自身の何かを表現しているわけですよね?やはり楽しいものです^^次回はフルオーケストラ的な [続きを読む]
  • 映画「ジャック」no.6 子供のまなざし
  • この曲はメイン・テーマのピアノ・ヴァージョン。大人の身体を持っているけど中身は純粋な子供の心を持っている、そんな主人公を表現した曲。この手の映画はピアノ単独の曲も必要かも?と考えて作りました。一つのメロディから様々なアレンジを行う映画音楽が私は大好き!どこぞの誰かが言っていましたが、「映画音楽は一つの確立されたジャンルである!」 まさに事実と思います!作編曲を勉強する者にとって「一つのメロディから [続きを読む]
  • 映画「ジャック」no.4 一日の始まり〜学校へ!
  • 現在作曲しているシリーズは、なるべく古典的な手法を用いようと試みています。出だしは何やらモーツァルト、ハイドンを連想させるような雰囲気ですが、映像とのマッチングから、こういった音楽を作りました。どんな挿入曲でもメイン・テーマを使うというのが私のこだわりなので、この曲でもテーマのメロディを使っています。DTMにおけるピアノはクオンタイズなどをかけて補正するのが常ですが、私はこれが大嫌い^^ 最低限の表現 [続きを読む]
  • DTMにおけるストリングスの扱いの難しさ
  • アレンジをやり直した「ジャック」のメイン・テーマ。先日UPしたものはピアノが中途半端でした。今回の者は最初から最後までピアノが入っています。もう少しピアノが上手だといいのですが、こればかりはどうにもなりません^^ストリングスのアレンジはそう難しいものではないのですが、音的に試行錯誤の段階です。Violin一つとっても、レガート、スタカート、マルカート的なもの、トレモロ、ピチカート・・・いろいろあります。これ [続きを読む]
  • 映画「ジャック」を題材no.3「早すぎた誕生」
  • 普通の人間の4倍の速度で成長していくだろうと医師から告げられる両親。そんなシーンを想定して書いた曲。非常に簡素な曲です。場面や登場人物たちの会話のじゃまにならないような、そんなことを考えつつ作ってみました。一応弦楽ではありますが、あまり凝ったアレンジではありません。会社で思ったより早く仕事が片付いたので、休憩時間にストリングスパートだけ作り、家に帰ってきて速攻で打ち込みました。よく考えれば、私はか [続きを読む]
  • 映画「ジャック」-かくれんぼ-
  • 映画「ジャック」の挿入曲を作ってみました。タイトルは「かくれんぼ」。母親と息子が室内で遊ぶシーンを想定して作った曲。かなりユーモラスでおどけた感じの曲になっています。木管楽器がメインでこれにストリングスが加わります。今のソフト音源は本当に良い音なのですが、例えばストリングス一つとっても各ソフト音源ではかなり音質が異なります。楽曲にベストマッチな音を見つけるのもかなり大変^^今回はMiroslav Philhamonik [続きを読む]
  • 編曲をマスターするための第一歩
  • ご大層なタイトルですね^^ DTMで曲作りを行っている方は相当な数だと思いますし、DTMなど使わずに、ピアノ曲、あるいはバンド曲などの作編曲、オーケストラ・アレンジを行っている方もたくさんいることでしょう。私のブログでは音楽理論などもいろいろUPする予定なのですが、自分の創作活動(スコア作成・DTMでの曲作り・ピアノ曲の作曲など)やピアノ演奏(練習です^^)に時間を取られてしまい、なかなか理論系をUPすることがで [続きを読む]
  • 映画「ジャック」メイン・テーマ(オリジナル曲)弦楽+木管
  • 名匠コッポラ監督が若くして亡くなった息子への限りない愛情を込めて作った映画「ジャック」。オーソドックスなオーケストラの勉強のために、この映画を対象にいろいろ曲を書いてみる予定。今回UPしたのは核になるメイン・テーマ。さんざん頭を悩ませて作ったメロディ・・・。ピアノ・ヴァージョンとDTMによるオーケストラ(弦楽+木管&ピアノ)をとりあえずUPしておきます。メロディを考えるのにかなり時間がかかりましたが、ス [続きを読む]
  • ザ・シークレットサービス/愛のテーマ
  • さて、温泉旅行も終わり、7日まで家に引きこもって曲を書いたり、ピアノを弾いたりして過ごす予定。現在「In the line of fire(ザ・シークレットサービス)」を題材にしていろいろ曲を作っていますが、「愛のテーマ」が完成したのでUPしておきましょう。以下はメイン・テーマになります。一応2パターン作ってありますが、メロディは同じ^^映画音楽はメイン・テーマがあり、ここから派生する様々な曲を書く必要があります。各シー [続きを読む]