taka さん プロフィール

  •  
takaさん: 山旅の記録〜record of mountain journey〜
ハンドル名taka さん
ブログタイトル山旅の記録〜record of mountain journey〜
ブログURLhttp://mountain-journey.com/
サイト紹介文僕にとって生きがいである登山。その登山中に撮影した山旅写真を中心に投稿をします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 257日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/08 19:03

taka さんのブログ記事

  • 毎年登る剱岳早月尾根登山前日の欠かせない行事
  • 毎年、日帰り登山をしている剱岳早月尾根ですが、登山前日には毎年行っている儀式があります。 儀式その1親不知海岸でツェルトを設営。設営練習をしがてらツェルトを海風に当てます。☆モンベル ライトツェルトについてのブログ投稿はこちら 百名山登山では装備軽量化のため、ヘリテイジのストックシェルターを携行しているので、ストックシェルターも設営練習をしがてら海風に当てます。☆ヘリテイジ ストックシェルターについ [続きを読む]
  • 金鳥居からの富士山剣ヶ峰日帰りピストン
  • 往路金鳥居〜北口本宮冨士浅間神社〜吉田口登山道(遊歩道)〜馬返し〜佐藤小屋〜富士山安全指導センター〜久須志神社(吉田口山頂)〜お鉢めぐり(時計回り)〜剣ヶ峰〜久須志神社(吉田口山頂)復路往路と同じ例年、6月下旬から7月初旬あたりに行う山行。夏の北アルプスに向けた高所順応を兼ねてます 笑このルートはほぼ、富士登山競争のルート。ただ、富士登山競争は吉田口山頂でゴールした後は、スバルライン5合目まで降り [続きを読む]
  • 八ヶ岳(唐沢鉱泉から阿弥陀岳日帰りピストン)
  • <唐沢鉱泉からの阿弥陀岳日帰りで歩いたルート>往路唐沢鉱泉〜西天狗岳〜東天狗岳〜根石岳〜ヒュッテ夏沢〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜阿弥陀岳復路往路と同じ例年、本格的な夏山シーズンに入る前に歩く八ヶ岳。適度にアップダウンがあり、横岳、赤岳、阿弥陀岳は高度感がある箇所がある。色々な面で、冬山では歩くことが少ないシーンを歩くことができ、夏山シーズンに向けたウォームアップができる。見どころとしては、西 [続きを読む]
  • 八ヶ岳(唐沢鉱泉から阿弥陀岳日帰りピストン)
  • <唐沢鉱泉からの阿弥陀岳日帰りで歩いたルート>往路唐沢鉱泉〜西天狗岳〜東天狗岳〜根石岳〜ヒュッテ夏沢〜硫黄岳〜横岳〜赤岳〜阿弥陀岳復路往路と同じ例年、本格的な夏山シーズンに入る前に歩く八ヶ岳。適度にアップダウンがあり、横岳、赤岳、阿弥陀岳は高度感がある箇所がある。色々な面で、冬山では歩くことが少ないシーンを歩くことができ、夏山シーズンに向けたウォームアップができる。見どころとしては、西 [続きを読む]
  • 新穂高からの槍ケ岳日帰り登山
  • 新穂高からの槍ケ岳日帰り登山<新穂高からの槍ケ岳日帰り登山で歩いたルート>往路新穂高〜穂高平小屋〜白出沢〜槍平小屋〜飛騨沢カール〜槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳復路往路と同様長距離の日帰り登山を意識し始めた頃、最大の目標としていた槍ヶ岳の日帰り登山。今でこそ、余力を残してできる行程ですが、当時はほとんど余力を残すことなくなんとか踏破できるといった行程でした。新穂高から白出沢までは砂利の林道をひたす [続きを読む]
  • 早月尾根からの剱岳日帰り登山
  • <早月尾根からの剱岳日帰り登山で歩いたルート>往路馬場島〜早月尾根〜早月小屋〜剱岳寄り道剱岳〜カニのヨコバイ〜カニのタテバイ復路往路と同様過去3回の剱岳日帰り登山では、馬場島登山口の駐車場に余裕をもって停めることができています。(午前3時〜4時に到着。)馬場島から早月小屋までの区間は気温が低い暗いうちに登れるところまで登っておきたい区間。早月尾根には猛者達が集うので、暗いうちから登り始める登山者も多 [続きを読む]
  • モンベルのライトツェルトアルバム
  • ツェルトに泊まると、テント泊の時に比べ、山の風をより近くに感じることができる気がします。装備軽量化のためのツェルト泊もしますが、どちらかというと山の風を身近に感じるためのツェルト泊が多い気がします。 ☆モンベルのライトツェルトを紹介したブログ投稿はこちら 2016年9月27日室堂〜立山〜五色ヶ原〜薬師岳〜黒部五郎岳〜三俣蓮華岳〜双六岳〜新穂高ツェルト縦走(3泊4日 ※2日目は [続きを読む]
  • モンベルのトレントフライヤー(レインウェア)のアルバム
  • レインウェアであるトレントフライヤーを着ているということは、雨か低温の中での登山ということになります 笑僕の登山でのトレントフライヤーの活躍の様子です☆ちなみにレインウェアパンツはモンベルのストームクルーザーです。 ☆トレントフライヤーについて紹介した投稿はこちら 2017年5月13日雨の守屋山3往復トレーニング3往復目の守屋山山頂で。 2016年12月26日高尾山・陣馬山 [続きを読む]
  • ツェルトインナーポールで居住空間の確保を
  • 基本的には緊急時に使用するのがツェルトですが、テント場で、時々、ツェルトを見かけることがあります。僕も含め、初めからツェルト泊の予定で山行計画をたてる登山者もポツポツいます。 そんな、予定したツェルト泊をする際におすすめなのが、 ツェルトインナーポールです。 ☆モンベル ライトツェルトについてのブログ投稿はこちら ツェルトインナーポールはツェルト内の居住空間を広めてく [続きを読む]
  • モンベルのライトツェルト
  • モンベル ライトツェルトは、 ツェルトの中では、収納サイズ、軽さともに上位レベルではありませんが、 その分、居住性の良さと強度と安心感があります。 ☆モンベルライトツェルトでのツェルト泊アルバムはこちら ライトツェルトの設営時の広さは、縦200cm、横90cm、高さ100cmです。収容人数1人から2人。夫婦や彼氏彼女などと登山するときの緊急用におすすめの広さです。緊急ビバーク [続きを読む]
  • 熊鈴は気休めかもしれないけれど必ず使います
  • 2015年4月〜9月で長野県に寄せられた熊の目撃情報が1083件と、昨年の1889件に比較すると6割ほどだったようです。また、襲われてけがをした人も16人から6人に大幅に減ったようです。確かに今年は新聞、テレビで熊のニュースを見かけることはありませんでしたし、地域の防災放送でも熊注意のアナウンスを聞くことはありませんでした。(自分が見聞きする範囲でですが。)今年は熊が餌にする木の実が平年並み以上で、餌を [続きを読む]
  • 日本一過酷と言われる山岳レースTJAR
  • TJAR(トランス・ジャパン・アルプス・レース)は、日本一過酷と言われる・・・、というか、どう考えても日本一過酷な山岳レースだと思います。 日本海側の富山湾から日本アルプスの北アルプス・中央アルプス・南アルプスを縦断して、 太平洋側の駿河湾までの約415キロメートルを一週間(+予備日1日)で、交通機関を一切使わずに自分の足で走る・歩くことで競う競技。山小屋での宿泊は禁止されていて、キャン [続きを読む]
  • モンベルのチェーンスパイクは着脱簡単で効きも充分
  • モンベルのチェーンスパイクは、 着脱がとても簡単で、慣れれば両足でも履くのに30秒かかりません。収納サイズはコンパクト(7cm×10.5cm×9cm)でザックの中でそれほど場所をとりません。ペアで385グラムと軽量。それでいて、アイスバーン状態の登山道、雪渓などに抜群の効きです。 モンベルのチェーンスパイク 僕は10月以降の秋の山、春の残雪期の山には必ずチェーンスパイクを携行し、 夏山でも、30 [続きを読む]
  • 9の機能をもつレザーマンのマルチツール スクォートPS4
  • 僕はレザーマンのマルチツールであるスクォートPS4を山で愛用しています。レザーマンのマルチツール(十徳ナイフ)の売りと言えば、何と言ってもプライヤー(ペンチ)です。 山の中にいるときに、「プライヤー(ペンチ)さえあれば・・・」と後悔しないよう、僕は登山に必ずレザーマンスクォートps4を携行しています。 山では指の力ではどうしようもないということが十分に起こりえます。例えば、・抜 [続きを読む]
  • ファイントラックのニュウモラップフーディ
  • 雪山での行動着として購入したファイントラックのニュウモラップフーディ。 ニュウモラップフーディはファイントラックのソフトシェルです。2014年までの厳冬期の僕のウェアリングは、 ①アンダーウェア  ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュノンスリーブシャツ ☆楽天市場での検索結果 ☆Yahoo!ショッピングでの検索結果 ②保温着  モンベル ジオラインMWラウンドネックシ [続きを読む]
  • スポルティバのトレランシューズ ミュータントで軽快登山
  • この夏、7月24日の新穂高〜雲ノ平の日帰り登山から履き始めた、スポルティバの トレランシューズ ミュータント。長距離の日帰り登山からテント泊での北アルプス縦走まで幅広く活躍してくれています。 2016年に登った山で、ミュータントで歩いた長丁場の山々です。 新穂高から雲ノ平の日帰り往復。(新穂高〜双六岳〜三俣蓮華岳〜雲ノ平) 新穂高から鷲羽岳・水晶岳の日帰り往復。 (新穂高〜双六岳〜三 [続きを読む]
  • ジェントス 閃325は夜間登山や夜間のトレランで大活躍
  • ジェントス 閃325は、コストパフォーマンスが最強と言っても良い手持ちライトだと思います。値段は2000円を切り、軽量コンパクトで光量は申し分ありません。(2014年9月時点)ジェントス 閃325長さは10.4センチ。モンベルカード(クレジットカードサイズ)と大きさ比較。 ほとんど拳に収まります。 電池は単4電池3本 実用点灯で約10時間です。(新品電池に交換した時の明るさを10時間持続できると [続きを読む]
  • 山専ボトルは登山のために作られたサーモス社の水筒
  • 山という厳しいフィールドで使う事を想定して作られた、 サーモスの山専用ボトル。 通称、山専ボトル。登山雑誌の企画で何種類かの登山用水筒をフィールドテストした結果、 登山用の水筒の中で最も保温性ありと結論付けられていました(2014年当時)。山専ボトルは登山用の水筒として自信を持っておすすめできる水筒です。保温効力は6時間で80度以上、24時間で60度以上です。 (サーモスの公式製品情 [続きを読む]
  • モンベルの防滴仕様登山グローブ(サンダーパスグローブ)
  • モンベルの防滴仕様登山グローブの サンダーパスグローブ。サンダーパスグローブだけでも充分な保温効果がありますが、薄手のインナーグローブの上にサンダーパスグローブをすれば、 夏場であれば、手が冷たくなることはまずないといえます。 (暴風雨の稜線上などは除きます。)薄手のグローブと組み合わせれば、 サンダーパスグローブはオーバーグローブ的な役割を担ってくれます。サンダーパスグローブは防水仕様で [続きを読む]
  • ハイマウントのIDホイッスルで身元と存在を明らかに
  • IDホイッスルがあれば、 アクシデント時や緊急時の身元確認ができ、 万が一、声を出すことができない状況に陥った場合にも、 自分の存在を笛を吹くことにより知らせることができます。僕はIDホイッスルに細引きをつけて首からさげるようにしています。 戦争映画に出てくる軍人が首にしているドックタグ(認識票)のような感じです。IDホイッスルの中には、 住所、氏名、血液型、緊急連絡先などを書いた紙 [続きを読む]