Sumin さん プロフィール

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Suminさん: かたすみで。
ハンドル名Sumin さん
ブログタイトルかたすみで。
ブログURLhttp://sumins.blog.fc2.com/
サイト紹介文発達障害、感情障害、躁鬱いろいろ。
自由文落ち込んだ時、沈んだ時、憂鬱な時に書くと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 12日(平均20.4回/週) - 参加 2017/01/08 20:41

Sumin さんのブログ記事

  • 美術系作業体験1日目/二日間
  • 今日は、美術系事業所へ行ってきた。昨夜は緊張のあまり全く眠っていなかった。今夜は午後7時に寝て、翌朝5時Mに起きる予定だったのが、2時間後の今日の午後9時には目が覚めた。緊張したり眠れなかったりしたのは、前回の訪問看護の時にソーシャルワーカーさんが、ハードル高いらしいよー、集中力がなかったりすると、お断りされるって、でも夢があるっちゃーあるよねー、などと言ったりしていたからかもしれない。私もお断り [続きを読む]
  • 苦しく悲しくなったら。
  • 苦しく悲しくなってきたら聴くこの歌。コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」「悲しくてやりきれない」作詞:サトウハチロー / 作曲:加藤和彦胸にしみる 空のかがやき今日も遠くながめ 涙をながす悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこのやるせない モヤモヤをだれかに告げようか白い雲は 流れ流れて今日も夢はもつれ わびしくゆれる悲しくて 悲しくてとてもやりきれないこの限りない むなしさの救いはないだろうか深い森の [続きを読む]
  • 大丈夫、大丈夫。
  • 小学生の頃のトラウマで、酷く思い出す時には、ベッドの下に包丁を隠して眠ったりする。普段でも、誰かが家に侵入してきてもどちらかから逃げられるように、玄関と裏玄関の両方を開けておく。普通は反対なのだろうけれど。眼鏡がないと誰なのか全く見えないから眼鏡を着けて、電気も点けて眠る。あまりにも酷い時には入院させられて、先生には暴露療法をすすめられたけれど、リスクも高いという事もあって受けてはいない。最近は、 [続きを読む]
  • セラピー犬。
  • 障害があっても生かされてる。障害があっても生きていていい。障害があるから共有できるものがある。そんな事を思える動画。時々、自分の障害を思って沈んだ時に観たりする。 [続きを読む]
  • ナッツクラッカー
  • 高校生の頃に「思春期病棟の少女たち」という本を読んだ。後々「17歳のカルテ」という題名で映画になった作品だ。この「思春期病棟の少女たち」という本で鮮明に覚えているのは、「ナッツ」という言葉に「キチガイ」とルビが振ってあった事。この新版にそういうルビがあるのかは分からないけれど、これでナッツというスラング(?)を覚えた。      話は飛ぶけれど、美術系作業所では、大好きな「ナッツクラッカー」(くる [続きを読む]
  • 今日の金子みすゞさんの詩。
  • 私の好きな金子みすゞさんの詩。小さい頃の私の感覚と似ている。いつも不思議に思うこと。母のこころが小さいと思うこと。「不思議」 わたしは不思議でたまらない黒い雲から降る雨が銀に光っていることがわたしは不思議でたまらない青いクワの葉食べている蚕が白くなることがわたしは不思議でたまらないたれもいじらぬ夕顔が一人でパラリと開くのがわたしは不思議でたまらないたれに聞いても笑っててあたりまえだということが「こ [続きを読む]
  • 幻聴?幻覚?幽霊?
  • 最近、悪夢続きで、今日は疲れて1日中眠った。昨夜もまた幽霊さんとの戦いだった。玄関の方から女性二人の話声が聞こえてきて、体が重たいと思ったら、目の前真正面から骨になっている二人が襲いかかってきていた。最近は、こういう事があると、私は戦うことにしている。今回も骨の二人の首を絞めていた。男の人が足元にいたりすると、足で蹴り落とすし。以前は怯えて布団にくるまるだけだったけれど、戦った方がうんと楽だ。たま [続きを読む]
  • 見えなくても。
  • 「星とたんぽぽ」金子みすゞ青いお空のそこふかく、海の小石のそのように夜がくるまでしずんでる、昼のお星はめにみえぬ。見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。ちってすがれたたんぽぽの、かわらのすきに、だァまって、春のくるまでかくれてる、つよいその根はめにみえぬ。見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。心ない言葉で傷ついたりするけれど、障害があってもちゃんとこころはある。こころは [続きを読む]
  • 精神科の診察。
  • 最近、調子が悪すぎて頓服が足りなくなり、来週の予定の診察だったけれど、今日行ってきた。頓服は1日3回までにしようか、と先生。この数で大丈夫だろうかと心配はしつつも、今日は良いこと続きだったから何だか大丈夫な気がしている。児童小児科の情報提供書もすぐに書いてくれたし。調子に乗るな、わたし。Image from We Heart It. [続きを読む]
  • 美術系事業所見学。
  • 私の頭の中の呼び名、美術系事業所へ見学に行ってきた。みんな黙々と絵を描いている。見回りながら、スタッフさんが、みんなと同じように描けなくていいのよ、具合が悪い時は休んでもいいの。と、自分を自分で甘やかしてしまいそうなそんな言葉にもほっとした。ここで働きたいと思った。明後日から2日間は職場体験。どんな絵を描くかも考えてきてね、と言われてちょっと戸惑いつつも胸が躍る。 [続きを読む]
  • 児童小児科2回目
  • 今日の午前は、精神科の診察と作業所の見学、午後は、児童小児科の2回目の診察に行ってきた。その児童小児科は、私が住んでいる地域では唯一、児童小児発達障害を診ていて、療育もする病院だ。他科もあって年齢層が幅広い中、待合室にはちらほらと子ども達の姿も見える。プール療育の施設等もあって、子ども達が羨ましいとさえ思った。そして、診察。やはり、自閉症タイプだと言われた。今は大人の発達障害の情報が多くて、読んで [続きを読む]
  • 見えないけれど。
  • この子は小さい時に母親を亡くした。それでも希望を持って生きている。アシュリーと同じで、私よりずっと幼い子供だ。子供の頃は見えない神様を信じていた。自分を見守ってくれていると信じていた。ところが大人になってどうだろう。子どもに戻って、見えない神様に感謝できるようになりたい。 [続きを読む]
  • アシュリー
  • 落ち込んだ時に、自分だけが違うと思った時に、アシュリーの言葉を思い出す。----------------------------------------------------*プロジェリアじゃなければいいのに、なんて思わないわ。わたしは、わたしという人間であることが幸せだし、神様がわたしをこうお創りになったのには、きっと理由があるはずだもの。*もしかしたら神様は、“わたしはプロジェリアだけど、こう生きている”ということを人に見せなさいって、その機 [続きを読む]
  • 診察で泣く。
  • 今日、福祉センターで教えてもらった発達障害を診ているいるという近くの児童小児科に行ってきた。もう、自分の障害名をはっきりさせたくて仕方がなくて、発達障害について調べすぎて疲労こんぱいだ。その児童小児科でも、うちは精神科ではなく児童小児科だからね、とりあえず、主治医とじっくり話してみて。と言われた。もう、駄目だ・・・。田舎には成人発達障害の専門医がいない。掛かり付けの病院では、「発達障害は発達障害だ [続きを読む]
  • 遊ぼうっていうと。
  • 金子みすゞさんが好きだ。余りにも繊細で優しすぎる詩。自死で亡くなった。このCMは耳に残る。この冒頭は特に。何だろう、違和感かな。【「遊ぼう」っていうと、「遊ぼう」っていう。】私はこのセリフを思い出そうとすると、【「遊ぼう」っていうと、「ごめん、遊べなーい」という。】これを笑って言われるイメージが浮かんでくる。そして、発達障害の診断を受ける時に提出した唯一小学校の通知表で残っている3年生の時のこの一節 [続きを読む]
  • ずばっとにウケた。
  • 今日セカンドオピニオンに行ってきた。(サードオピニオン?)それで、「二か所で発達障害って診断されたのなら、発達障害って事で。」という見解を頂き、250円を払って帰って来た。あっけにとられた。そんなものなのかと。それを早速、主治医に報告。「唾液検査はまだなんですかー!」って言ったら、「頭落ち着けてー。」と言われ、「気になって昨夜寝てないんですー!」と言ったら、「もうそれも異常だからー。」って。先生、 [続きを読む]
  • 唾液検査で自閉症の早期発見。
  • この記事からもうすぐ2年が経過する。まだかな、まだかな。もうこれで白黒はっきりつけて欲しいと思っているのに、なかなかこの新しいニュースが入ってこない。2015年2月24日【タンパク質が違った!「自閉症」は唾液検査で早期発見が可能に】http://nge.jp/2015/02/24/post-96424進行状況はどうなってるんだろう。。。 [続きを読む]
  • 気持ちや感情を言葉に。
  • 気持ちや感情を言葉にして整理したり、まとめたりする事が苦手だ。その点、同じ障害なのに出来る方達はすごい。どうやって出来ているんだろう・・・。心理士さんと訓練してきたはずなのに。少しは言葉に出来るようになったとは言われたけれど、まだまだだ。自信喪失。 [続きを読む]
  • 希望。
  • 今年4月からまた大学で心理学を勉強していく。大人のピア・カウンセラーは無理だという気がした。自分が押しつぶされそうな気がする。あくまでも想像だけど。でも、子どものピア・カウンセラーはどうかな。どうなんだろう。とにかく勉強をして、いつか同じ障害の子ども達の役に立ちたい。何か方法はないかな。 [続きを読む]
  • 嘘の意味。
  • 何が本当で何が嘘。誰が本当で誰が嘘。自分が嘘をつけるようになっても、他人の嘘が分からないのだから、私が嘘をつけるようになったのは意味がない?私がもし嘘をついたとしても、それは見破られている?お互いに嘘の見抜き合い?世の中どんな風に回っているんだろう。世の中を人はどんな風に渡ってるんだろう。自分が嘘をつくと、余計に混乱するから止めようか。せっかく心理士さんに教えて貰ったけど。でも、断る時に本当の事を [続きを読む]
  • 青春は青春だった。
  • 青春は青春だった。こんな漠然とした事が頭に浮かんで暫く消えないでいる。当時がどんなに辛かったとしても苦しかったとしても、苦くするか甘くするかは今の自分の心次第ではなかろうかと。今は過去を塩梅良く味わえているから、時間が癒すというのは良く言ったものだなぁ、と思うのです。Image from We Heart It. [続きを読む]
  • 嘘を覚えた。
  • 最近、ちょっとだけ嘘をつけるようになった。項目は、「断る為の嘘」。他にどんな嘘の項目があるのか知らないけど、この項目は心理士さんのおかげで出来てきた。あとは隠すこと。これは次の課題かな。 [続きを読む]
  • (訂正)保育手帳2、3歳児の記録より。
  • 学んでいない。小さい頃から。3歳くらいからは、癇癪はそんなに起こさなくなったみたい。人と違う事をする。こだわる。グループで遊べない。特定の友達がいない。登園を嫌がる。集中すると止まらなくなるのも今と同じ。死ぬまで変わらないのかと思うと、何でこんな風に生まれてきたのかと、考えては暗くならずにはいられない。■2歳児クラスの記録より7月24日元気が今一つのように感じます。ブロックで何か一生けん命作ってお [続きを読む]
  • 悔しくて悲しい時に聴いた歌。
  • これ、悔しくて悲しい時に聴き続けた歌。今でもときどき聴く。その時のことを鮮明に思い出す。『見えない羽根』松本 俊明 作詞 作曲 編曲久 隆信 ピアノ編曲 悔しくて 涙があふれ出すのは君がもう 弱虫じゃないから寂しくて 涙があふれ出すのは君がもう 愛を知っているから見えない羽根を 誰もが持っているよ願う未來へ 行こう泣きながら それでも前を見つめて君は今 強く羽ばたいている見えない羽根を 誰もが持っ [続きを読む]
  • ファンタジー。
  • ファンタジー物を読んだり観たりすると、現実の世界か空想の世界か境界線が分からなくなる。主治医に、ファンタジー物を繰り返し読んだり観たりするのを止められた。読むとしても観るとしても、2回まで、とか制限されることもあった。読んだり観たりをしすぎてあまりにも境界線が分からなくなって、妄想なのか空想なのか分からなくなって、なんだか酔った状態で診察を受けると、ファンタジー物を読んだり観たりすること自体がリス [続きを読む]