ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 114日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 配当チャンピオンの増配率ランキング
  • 配当金生活を目指すには、減配リスクの低い連続増配銘柄に投資するのが確実だと思います。米国株は配当金が米ドルなので、金融危機時にはドル建ての減配だけでなく、急激な円高で円換算した配当が大きく目減りしてしまいます。例えばリーマンショックのときは、S&P500の円換算配当はおよそ4割減少しましたが、55年連続増配のJNJ(ジョンソン&ジョンソン)は1割程度の減少で済みました。(過去記事:JNJ(ジョンソン&ジョンソン) [続きを読む]
  • BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の貸株金利
  • SBI証券では米国貸株サービス「カストック(Kastock)」があります。日本株の貸株サービスは他の証券会社でもありますが、米国株ではSBI証券だけです。貸株サービスにはデメリットとして、 ①信用リスク(借入者(SBI証券)、貸出先が倒産したときに返ってこない可能性) ②配当金が雑所得(総合課税)扱いになる可能性があります。②については、基本的に配当金として受け取れるようなのであまり気にするほどではないかと思いまし [続きを読む]
  • AMZN(アマゾン・ドット・コム)の新規購入
  • AMZN(アマゾン・ドット・コム)$994.28で1株新規購入しました。AMZNは予想PER66.3と物凄く割高に見えますが、Price/Cash Flow(株価キャッシュフロー倍率)は28.7とそこまで高くはありません。私はIT音痴なのでテクノロジー株はよく分かりませんが、アマゾンとグーグルは生活に密着していて、この2社のサービスなしの生活は考えられません。基本的には高配当株を選んでいますが、この2社は例外的に無配でも投資対象にしています。 [続きを読む]
  • JNJ(ジョンソン&ジョンソン)で配当金生活をした場合
  • 前回の記事(配当金生活の為替リスク)では、日本で米国株(S&P500)に投資して配当金生活をした場合のシミュレーションを作りました。S&P500はITバブル崩壊やリーマンショック時には減配しています。特にリーマンショック時は-21.07%の減配でした。株価暴落時は同時に急激な円高になることが多いので、円換算した配当金はさらに大きく目減りしてしまいます。そこで、今回は55年連続増配のディフェンシブ銘柄、JNJ(ジョンソン& [続きを読む]
  • 配当金生活の為替リスク
  • 私の目標は年間配当収入100万円(税引き後)を達成してアーリーリタイアすることです。シミュレーションでは、期待リターン5%なら2030年8月、リターン4%なら2031年11月、リターン3%なら2033年11月には目標を達成できる見込みです。(過去記事:運用シミュレーション)ただ、このシミュレーションでは為替の変動を無視しています。今回は過去のデータを使って、日本で米国株の配当金生活をする場合の為替リスクを考えてみました [続きを読む]
  • 保有銘柄のフェアバリューとエコノミック・モート
  • 前回の記事(モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法)では例としてAMZN(アマゾン)のみでしたが、今回は私の保有銘柄のフェアバリューとエコノミック・モートを調べてみました。まずレーティングがある銘柄全体では、現在株価÷フェアバリューは1.03となっています。フェアバリューに対して3%割高ということですね。2001年以降の最低値は2008年11月20日の0.55倍、最高値は2004年12月31日の1.14倍です。下表は私の保 [続きを読む]
  • モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法
  • 私はよくモーニングスターを利用しています。無料で10年分の財務データや、トータルリターンのデータを見れるので重宝しています。ただ、フェアバリューやエコノミック・モート(経済的な堀)は以下のように「Premium」となっていて、見るためには有料会員になる必要があります。有料会員は年会費$199(現在はスペシャルオファーで$189)なので諦めていました。しかし、先日AMZN(アマゾン)のフェアバリューが気になって、「AMZN fair [続きを読む]
  • UL(ユニリーバ)からの配当金
  • UL(ユニリーバ)からの配当金がありました。ULは私のポートフォリオの10%超(約$10,000)を占めていて、ウェイト1位の銘柄です。ULは英国株のADRなので、現地源泉税率は0%です。受取配当額は国内源泉徴収税20.315%とADR手数料($0.92)を差し引いて$55.53でした。1株当たり配当は$0.3828で、前回($0.3439)比で11.3%の増加です。ADR手数料は1株当たり$0.005、配当に占める割合は1.3%です。今まで受け取った配当では、HSBCや [続きを読む]
  • 高配当株ETF
  • 私は高配当株ETFには投資していません。理由は、高配当株ETFの配当利回りは現在2〜3%とそれほど高くなく、また私の理想よりも景気敏感なセクターが多いように感じられるからです。今後も投資するかは分かりませんが、配当金生活を目指す上で、高配当株ETFについて知っておきたいと思ったので記事にしました。データ元はMorningstarとYahoo financeです。今回、調べたのは以下の5銘柄です。SDY、DVYは経費率が高めですが、古くから [続きを読む]
  • 大手企業の夏のボーナス、平均91万7,906円
  • 経団連が発表した大手企業の今夏のボーナス調査によると、平均は前年比4.56%減の91万7,906円だったそうです。一方、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、中小企業を含めた平均は前年比0.9%増の36万8,272円、国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)の平均は前年比1.9%増の64万1,926円だそうです。よく日本の企業のうち、99%以上は中小企業で、大企業は1%以下だという話を耳にしますが、大企業で働いて [続きを読む]
  • ビットコインが8カ月で4.7倍に
  • 最近、仮想通貨が盛り上がっていますね。仮想通貨全体の時価総額は先日1,000億ドルを突破したそうです。時価総額1,000億ドルというと、GSK(グラクソ・スミスクライン)、ABBV(アッヴィ)、 HON(ハネウェル・インターナショナル)くらいの規模です。昨年10月パンローリング社の投資フェアに行った際、100円分のビットコインがもらえるというキャンペーンをやっていたので、仮想通貨取引所bitflyerのアカウントを作りました。アカ [続きを読む]
  • 実家暮らし
  • 先日、何気なくネットニュースを読んでいて知ったのですが、「大人の実家暮らしは恥ずべきこと」という意見は案外多いようですね。早く独立しそうなイメージが強いアメリカでも、ミレニアル世代はお金を貯めるために親と同居する人が増えているそうですし、私の周りでも実家暮らしの人は多いので、日本では普通のことなのかと思っていました。私は一時期だけ会社の独身寮に住んでいましたが、それ以外はずっと実家暮らしです。生ま [続きを読む]
  • SBI証券vsマネックス証券(米国株)
  • 前々回の記事(米国株をマネックス証券からSBI証券に移管)でも書いた通り、保有する米国株をマネックス証券からSBI証券に移管します。私は現在、SBI証券とマネックス証券の両方を利用していますが、どちらか一方しか利用したことがない方には参考になるかなと思い、今回は両社のサービスの比較をしてみました。SBI証券マネックス証券取引手数料(1約定当たり)約定代金の0.486%(税込)(最低5.4ドル〜最大21.6ドル)為替手数料 [続きを読む]
  • 外国株の現地源泉徴収税率
  • 米国株の配当は、受け取り時に現地で10%の源泉課税を徴収されます。日本でも20.315%の源泉課税があるので、税引き後の手取り配当は71.72%(90%×79.685%)になります。国際的な二重課税を調整するための「外国税額控除」を受けることで、この現地源泉税の一部は取り戻すことが可能ですが、所得が低い場合は取り戻せる額が小さくなってしまいます。特に私は低所得なのであまり期待できません。(参考:国税庁「外国税額控除」 [続きを読む]
  • 米国株をマネックス証券からSBI証券に移管
  • 前回の記事(住信SBIネット銀行、外貨積立の為替コスト引き下げ)でも書きましたが、米国株をマネックス証券からSBI証券に移管します。SBI証券では現在、他社からSBI証券へ米国株を移管入庫すると、他社へ支払う「出庫手数料」を全額負担する、というキャンペーン中です。期間は2017年5月30日〜2017年7月31日です。私は現在、SBI証券とマネックス証券の両方を使っていますが、配当再投資の効率を考えると、口座を統一したほうが楽 [続きを読む]
  • 住信SBIネット銀行、外貨積立の為替コスト引き下げ
  • 住信SBIネット銀行の外貨積立の為替コストが、6/6から1米ドル当たり15銭→5銭に引き下げられます。外貨普通預金(リアルタイム、指値注文など)は1米ドル当たり15銭のままです。SBI証券で米国株を買う場合、円貨決済と外貨決済が選べますが、どちらも1米ドル当たり25銭の為替コストがかかります。しかし、SBI証券は住信SBIネット銀行と連携しているため、住信SBIネット銀行で米ドルに替えて、SBI証券に無料で外貨入金することがで [続きを読む]
  • 資産推移(2017年5月末)
  • 2017年5月末の資産は前月(1,183万7,613円)比44万3,389円増の1,228万1,002円でした。資産内訳は円預金が0.3%、外国株式が85.9%、新興国債券が13.5%、iDeCoが0.4%です。2017年5月末の株式ポートフォリオは以下の通りです。 ティッカー銘柄名評価額ULユニリーバ$10,289.70VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$9,121.95BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$6,635.04XOMエクソン・モービル$5,876.50PFEファイザー$5 [続きを読む]
  • iDeCo運用状況(2017年5月末)
  • 2017年5月末のiDeCo運用状況です。EXE-i新興国株式ファンドが+3.4%でパフォーマンス首位です。今年は新興国株が強いですね。累計拠出金額が3万6,000円(3ヵ月分)に対して、資産残高は3万3,441円でした。加入時の手数料が2,880円と高かったため、損益率は-7.1%です。私が使っているSBI証券では、6月からiDeCoの口座管理手数料が無条件でゼロになりました。今までは口座残高が50万円未満の場合、月額491円の手数料が掛かることに [続きを読む]
  • 2017年5月の配当
  • 5月は暑かったですね。暑いのが苦手なので、これからの季節は憂鬱でなりません。私は頭痛持ちなのですが、温度が高いと脳圧が上がるのか、夏は頭痛になりやすい気がします。JNJ(ジョンソン&ジョンソン)の頭痛薬タイレノールは必需品です。さて、5月の配当が確定したので結果をまとめました。ティッカー税引き後配当ADR手数料BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)$111.74-$0.92CL(コルゲート・パルモリーブ)$4.61GE(ゼ [続きを読む]
  • リーマンショック時の米国債ETF
  • リーマンショック時、S&P500は高値から57%(円換算では65%)下落しました。NYダウ構成銘柄で下落率が最も小さかったのは、MCD(マクドナルド)で23%(円換算では34%)でした。(過去記事:リーマンショック時のNYダウ構成銘柄の下落率)今回はリーマンショック時の米国債ETFについてです。ディフェンシブ銘柄よりも米国債はより安全だと思いますが、金融危機時には急激な円高になるので、円換算ではどうなるのか、日本人投資家 [続きを読む]
  • リーマンショック時のNYダウ構成銘柄の下落率
  • 前回は、過去の暴落局面での下落率(直近高値〜暴落の底値)について調べました。リーマンショック時の下落率は、S&P500が57%に対して、円換算S&P500では65%でした。(過去記事:過去の暴落局面の下落率)今回は、リーマンショック時のNYダウ構成銘柄の下落率について調べてみました。下表はNYダウ採用の30銘柄と、2008年以降に除外された10銘柄です。ティッカー社名セクター1AAPLアップルテクノロジー2AXPアメリカン・エキスプ [続きを読む]
  • 100記事投稿記念
  • 2016年12月31日に初投稿してから、当記事で100記事になりました。「ブログを始めたらとりあえず100記事」というのをよく目にしていたので、何となく達成感があります。アクセス数は先月初めて1万PVを超えました。最初は1日数十PV程度で、誰かに読まれているという感覚がほとんどなかったので、PVが少しずつでも増えているのは嬉しいです。いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。文章を書くのがあまり得意ではあり [続きを読む]
  • 過去の暴落時の下落率
  • 長期投資家にとって、暴落はチャンスです。配当再投資で保有株を多く積み増すことができるため、回復局面でより大きなリターンを得ることができます。しかし、私はまだ暴落を経験したことがありません。頭では分かっていても、実際に資産が半分以下になるような暴落に直面するとパニックで売りたくなってしまうかもしれません。そういうときに冷静な判断をできるよう、過去の暴落時の下落率を調べてみました。 リーマンショック時 [続きを読む]