ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文年収200万円台の高卒非正規。 2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 135日(平均5.7回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 外貨積立の平均積立レート(住信SBIネット銀行)
  • 私は住信SBIネット銀行の外貨積立を利用しています。SBI証券で米国株を買う場合、円貨決済と外貨決済が選べますが、どちらも1米ドル当たり25銭の為替コストがかかります。しかし、SBI証券は住信SBIネット銀行と連携しているため、住信SBIネット銀行で米ドルに替えて、SBI証券に無料で外貨入金することができます。外貨普通預金(リアルタイム、指値注文など)の為替コストは1米ドル当たり15銭ですが、外貨積立は1米ドル当たり5銭と [続きを読む]
  • 高配当株投資の課税コスト
  • 私は配当金生活をするのが目標なので、高配当株を中心にポートフォリオを作っています。米国株の場合、配当には合計28.2835%(現地源泉課税10%と国内源泉課税20.315%)課税されるので、手取りの配当は71.7165%になってしまいます。今回は長期間、高配当株で配当再投資を繰り返すと課税の影響がどれくらいになるのかシミュレーションしてみました。シミュレーションでは高配当株(配当利回り3.5%)、S&P500(配当利回り2%)、 [続きを読む]
  • 高配当株ETFの配当成長
  • 以前、高配当株ETFについて書きましたが、今回はその補足で各ETFの配当成長についての記事です。(過去記事:高配当株ETF) 調べた高配当株ETFは下表の5つです。経費率配当利回りベータ値(3年)純資産額 ($10億)HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)0.08%3.35%0.756.23VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)0.08%2.95%0.9225.32VIG(バンガード 米国増配株式ETF)0.08%2.07%0.8630.35SDY(SPDR S&P 米国高配当株式 ETF)0.3 [続きを読む]
  • 老後に向けた筋肉の貯蓄
  • 今回は株式投資とは関係ない記事です。私は身体を動かすのがあまり好きではありません。子供の頃は水泳をやっていて基礎体力は人並みにあったと思うのですが、今ではほとんど筋肉を使わないので階段を登るだけで息が切れてしまいます。BMIはずっと18〜19の間であまり変わっていませんが、10代の頃と比べてお腹周りには脂肪がついて、代わりに足が細くなってきた気がします。足の筋肉は加齢による減少が特に大きいそうです。全身筋 [続きを読む]
  • 預金金利とインフレ率
  • 私の資産はほぼ100%がリスク資産で、円預金はクレジットカード引き落としに必要な最低限しか持っていません。マーケットタイミングを計るのは私には無理なので、基本的にはフルインベストメントです。ですが、今の米国株はかなり割高(シラーPERは29.77で、1929年のBlack Tuesdayと同水準)なので、暴落時に買い増しできるように円預金を増やしておこうかなと考えています。引用:multpl.comただ、預金はインフレになれば目減りし [続きを読む]
  • タイの日本人リタイアプア
  • 優雅な生活を夢見てタイに移住した日本人年金生活者が、物価上昇で生活苦に陥っているという記事を読みました。2012年の最低賃金引き上げで物価が急上昇、さらに円安も加わって年金の購買力が落ちているようです。(JBpress:「タイで優雅な年金生活」の夢が破綻、大惨事も)バンコクでは、数年前に200バーツ(約700円)くらいだったラーメンが、今では300〜400バーツ(約1,000円〜約1,300円)になっているそうです。和食居酒屋で [続きを読む]
  • 資産推移(2017年6月末)
  • 2017年6月末の資産は前月(1,228万1,002円)比15万5,669円増の1,243万6,671円でした。資産内訳は円預金が0.1%、外国株式が85.7%、新興国債券が13.8%、iDeCoが0.5%です。2017年6月末の外国株式ポートフォリオは以下の通りです。Symbol銘柄名評価額ULユニリーバ$10,012.20VTバンガード・トータル・ワールド・ストックETF$9,116.55BTIブリティッシュ・アメリカン・タバコ$6,305.68XOMエクソン・モービル$5,893.29PFEファイザー$5, [続きを読む]
  • 2017年6月の配当
  • もう7月ですね。当ブログを始めてから半年が経ちました。梅雨は低気圧が原因なのか頭痛がひどくなるので苦手ですが、暑いのも嫌いなので梅雨が明けても嬉しくないです。早く涼しい季節が来て欲しいです。6月はBUD(アンハイザー・ブッシュ・インベブ)とNVS(ノバルティス)以外の銘柄をマネックス証券からSBI証券に移管しました。移管手続きは少し面倒でしたが、保有銘柄をSBI証券に集約させたので、今後の配当再投資がしやすくな [続きを読む]
  • 石油メジャーと原油価格
  • 日経新聞によると、WTI原油先物の建玉(未決済残高)に占める投機資金の比率は2000年代初めには2割程度だったのが、足元では5割超まで上昇しており、投機資金の増加により価格変動が大きくなっているそうです。ビジョン2030で脱石油依存を掲げ、サウジアラムコIPOを推進するサウジ副皇太子が皇太子に昇格しましたし、今後はIPOに向けて原油価格押し上げようと頑張るのかなと思いますが、原油価格が上がると米シェールが増産するの [続きを読む]
  • 配当チャンピオンの増配率ランキング
  • 配当金生活を目指すには、減配リスクの低い連続増配銘柄に投資するのが確実だと思います。米国株は配当金が米ドルなので、金融危機時にはドル建ての減配だけでなく、急激な円高で円換算した配当が大きく目減りしてしまいます。例えばリーマンショックのときは、S&P500の円換算配当はおよそ4割減少しましたが、55年連続増配のJNJ(ジョンソン&ジョンソン)は1割程度の減少で済みました。(過去記事:JNJ(ジョンソン&ジョンソン) [続きを読む]
  • BTI(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)の貸株金利
  • SBI証券では米国貸株サービス「カストック(Kastock)」があります。日本株の貸株サービスは他の証券会社でもありますが、米国株ではSBI証券だけです。貸株サービスにはデメリットとして、 ①信用リスク(借入者(SBI証券)、貸出先が倒産したときに返ってこない可能性) ②配当金が雑所得(総合課税)扱いになる可能性があります。②については、基本的に配当金として受け取れるようなのであまり気にするほどではないかと思いまし [続きを読む]
  • AMZN(アマゾン・ドット・コム)の新規購入
  • AMZN(アマゾン・ドット・コム)$994.28で1株新規購入しました。AMZNは予想PER66.3と物凄く割高に見えますが、Price/Cash Flow(株価キャッシュフロー倍率)は28.7とそこまで高くはありません。私はIT音痴なのでテクノロジー株はよく分かりませんが、アマゾンとグーグルは生活に密着していて、この2社のサービスなしの生活は考えられません。基本的には高配当株を選んでいますが、この2社は例外的に無配でも投資対象にしています。 [続きを読む]
  • JNJ(ジョンソン&ジョンソン)で配当金生活をした場合
  • 前回の記事(配当金生活の為替リスク)では、日本で米国株(S&P500)に投資して配当金生活をした場合のシミュレーションを作りました。S&P500はITバブル崩壊やリーマンショック時には減配しています。特にリーマンショック時は-21.07%の減配でした。株価暴落時は同時に急激な円高になることが多いので、円換算した配当金はさらに大きく目減りしてしまいます。そこで、今回は55年連続増配のディフェンシブ銘柄、JNJ(ジョンソン& [続きを読む]
  • 配当金生活の為替リスク
  • 私の目標は年間配当収入100万円(税引き後)を達成してアーリーリタイアすることです。シミュレーションでは、期待リターン5%なら2030年8月、リターン4%なら2031年11月、リターン3%なら2033年11月には目標を達成できる見込みです。(過去記事:運用シミュレーション)ただ、このシミュレーションでは為替の変動を無視しています。今回は過去のデータを使って、日本で米国株の配当金生活をする場合の為替リスクを考えてみました [続きを読む]
  • 保有銘柄のフェアバリューとエコノミック・モート
  • 前回の記事(モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法)では例としてAMZN(アマゾン)のみでしたが、今回は私の保有銘柄のフェアバリューとエコノミック・モートを調べてみました。まずレーティングがある銘柄全体では、現在株価÷フェアバリューは1.03となっています。フェアバリューに対して3%割高ということですね。2001年以降の最低値は2008年11月20日の0.55倍、最高値は2004年12月31日の1.14倍です。下表は私の保 [続きを読む]
  • モーニングスターのフェアバリューを無料で見る方法
  • 私はよくモーニングスターを利用しています。無料で10年分の財務データや、トータルリターンのデータを見れるので重宝しています。ただ、フェアバリューやエコノミック・モート(経済的な堀)は以下のように「Premium」となっていて、見るためには有料会員になる必要があります。有料会員は年会費$199(現在はスペシャルオファーで$189)なので諦めていました。しかし、先日AMZN(アマゾン)のフェアバリューが気になって、「AMZN fair [続きを読む]
  • UL(ユニリーバ)からの配当金
  • UL(ユニリーバ)からの配当金がありました。ULは私のポートフォリオの10%超(約$10,000)を占めていて、ウェイト1位の銘柄です。ULは英国株のADRなので、現地源泉税率は0%です。受取配当額は国内源泉徴収税20.315%とADR手数料($0.92)を差し引いて$55.53でした。1株当たり配当は$0.3828で、前回($0.3439)比で11.3%の増加です。ADR手数料は1株当たり$0.005、配当に占める割合は1.3%です。今まで受け取った配当では、HSBCや [続きを読む]
  • 高配当株ETF
  • 私は高配当株ETFには投資していません。理由は、高配当株ETFの配当利回りは現在2〜3%とそれほど高くなく、また私の理想よりも景気敏感なセクターが多いように感じられるからです。今後も投資するかは分かりませんが、配当金生活を目指す上で、高配当株ETFについて知っておきたいと思ったので記事にしました。データ元はMorningstarとYahoo financeです。今回、調べたのは以下の5銘柄です。SDY、DVYは経費率が高めですが、古くから [続きを読む]
  • 大手企業の夏のボーナス、平均91万7,906円
  • 経団連が発表した大手企業の今夏のボーナス調査によると、平均は前年比4.56%減の91万7,906円だったそうです。一方、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの調査によると、中小企業を含めた平均は前年比0.9%増の36万8,272円、国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)の平均は前年比1.9%増の64万1,926円だそうです。よく日本の企業のうち、99%以上は中小企業で、大企業は1%以下だという話を耳にしますが、大企業で働いて [続きを読む]
  • ビットコインが8カ月で4.7倍に
  • 最近、仮想通貨が盛り上がっていますね。仮想通貨全体の時価総額は先日1,000億ドルを突破したそうです。時価総額1,000億ドルというと、GSK(グラクソ・スミスクライン)、ABBV(アッヴィ)、 HON(ハネウェル・インターナショナル)くらいの規模です。昨年10月パンローリング社の投資フェアに行った際、100円分のビットコインがもらえるというキャンペーンをやっていたので、仮想通貨取引所bitflyerのアカウントを作りました。アカ [続きを読む]
  • 実家暮らし
  • 先日、何気なくネットニュースを読んでいて知ったのですが、「大人の実家暮らしは恥ずべきこと」という意見は案外多いようですね。早く独立しそうなイメージが強いアメリカでも、ミレニアル世代はお金を貯めるために親と同居する人が増えているそうですし、私の周りでも実家暮らしの人は多いので、日本では普通のことなのかと思っていました。私は一時期だけ会社の独身寮に住んでいましたが、それ以外はずっと実家暮らしです。生ま [続きを読む]
  • SBI証券vsマネックス証券(米国株)
  • 前々回の記事(米国株をマネックス証券からSBI証券に移管)でも書いた通り、保有する米国株をマネックス証券からSBI証券に移管します。私は現在、SBI証券とマネックス証券の両方を利用していますが、どちらか一方しか利用したことがない方には参考になるかなと思い、今回は両社のサービスの比較をしてみました。SBI証券マネックス証券取引手数料(1約定当たり)約定代金の0.486%(税込)(最低5.4ドル〜最大21.6ドル)為替手数料 [続きを読む]
  • 外国株の現地源泉徴収税率
  • 米国株の配当は、受け取り時に現地で10%の源泉課税を徴収されます。日本でも20.315%の源泉課税があるので、税引き後の手取り配当は71.72%(90%×79.685%)になります。国際的な二重課税を調整するための「外国税額控除」を受けることで、この現地源泉税の一部は取り戻すことが可能ですが、所得が低い場合は取り戻せる額が小さくなってしまいます。特に私は低所得なのであまり期待できません。(参考:国税庁「外国税額控除」 [続きを読む]
  • 米国株をマネックス証券からSBI証券に移管
  • 前回の記事(住信SBIネット銀行、外貨積立の為替コスト引き下げ)でも書きましたが、米国株をマネックス証券からSBI証券に移管します。SBI証券では現在、他社からSBI証券へ米国株を移管入庫すると、他社へ支払う「出庫手数料」を全額負担する、というキャンペーン中です。期間は2017年5月30日〜2017年7月31日です。私は現在、SBI証券とマネックス証券の両方を使っていますが、配当再投資の効率を考えると、口座を統一したほうが楽 [続きを読む]