ronaldread さん プロフィール

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ronaldreadさん: 高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ハンドル名ronaldread さん
ブログタイトル高卒非正規が株式投資でアーリーリタイアを目指す
ブログURLhttps://ronaldread.blogspot.jp/
サイト紹介文高卒非正規、年収240万円。2030年までにアーリーリタイアして配当金生活するのが目標です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 57日(平均7.7回/週) - 参加 2017/01/08 21:07

ronaldread さんのブログ記事

  • 資産推移(2017年4月末)
  • 2017年4月末の資産は前月(1,162万3,069円)比21万4,544円増の1,183万7,613円でした。資産内訳は円預金が0.2%、外国株式が85.5%、新興国債券が14.0%、iDeCoが0.3%です。株式ポートフォリオの2016年来トータルリターン(円換算)は以下のようになっています。S&P500が11.19%に対して、私のポートフォリオは10.35%です。 [続きを読む]
  • 2017年4月の配当
  • ついこの間4月になったばかりのような気がしますが、もうゴールデンウィークですね。最近、時間が経つのが早く感じます。体感時間では20歳が人生の折り返しという話を聞いたことがありますが、本当にそんな気がします。さて、4月の配当が確定したので結果をまとめました。ティッカー税引き後配当ADR手数料BP(BP)$10.06-$0.10DEO(ディアジオ)$17.05-$0.18GSK(グラクソ・スミスクライン)$33.71-$0.37HRB(H&Rブロック)$8.85HS [続きを読む]
  • IBMの新規購入とGIS(ゼネラル・ミルズ)の追加購入
  • IBMを新規購入しました。 $161.45で7株、計$1,130.15です。PERは過去5年平均の12.4に対して13.0とやや割高ですが、配当利回りは過去5年平均の2.7%に対して3.5%と高いです。IBMの過去5年チャートです。S&P500が+74%に対して、IBMは-21%と低迷しています。フランス大統領選でマクロン候補とルペン候補が決選投票に進むことになり、欧州株は急反発しています。フランスでは決選投票で保守的になりやすい傾向があり、中道派のマク [続きを読む]
  • DEO(ディアジオ)からの配当金
  • DEO(ディアジオ)からの配当がありました。DEOは英国株のADRなので現地の源泉税が非課税です。20.315%の国内源泉徴収税とADR手数料$0.18を差し引いて$16.87でした。ADR手数料は1株当たり$0.01、配当に占める割合は0.8%です。今まで配当を受け取ったADRでは、HSBCやRDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル(B株)は$0ですが、AZN(アストラゼネカ)は$0.02でした。AZNの場合、ADR手数料が配当に占める割合は2.1%と高いです。(過去記 [続きを読む]
  • 単身者の金融資産保有額の中央値は20万円
  • 金融広報中央委員会によると、2016年の単身者の金融資産保有額の平均値は822万円、中央値は20万円だそうです。「年収や金融資産の平均値は少数の富裕層によって高くなってしまうため、中央値(データを大きい順に並べたときの真ん中の値)のほうが実感に近い」という話は聞いたことがありますが、こんなに差があるのかと驚きました。調査対象の2,500世帯(20歳以上70歳未満の単身世帯)のうち、金融資産0万円の世帯が約半数(1,202 [続きを読む]
  • 購入検討中の3銘柄(IBM、GIS、VOD)
  • 今月はIBM(IBM)、GIS(ゼネラル・ミルズ)、VOD(ボーダフォン)のどれかを購入しようかなと思っています。今のところは悪決算で急落したIBMが第一候補です。・IBM(IBM)近年は売上高の減少が続いています。20四半期連続の減収だそうです。年単位で見ると、売上高は2011年のピークから約25%も減少しています。IBMは大量の自社株買いをしていて、発行済株式数は9年間で約34%減少しています。そのため、1株当たりでは純利益もフ [続きを読む]
  • 円高ドル安は大歓迎
  • トランプ大統領の「ドルは強過ぎる」発言でドル安円高が進み、既にトランプ相場での上昇幅の半分以上を失っています。今年3月に「米国株評価額1,000万円突破」という記事を書いたのですが、あれからすぐに1,000万円を下回り、14万円の追加投資を入れても現在は約972万円になっています。ミスター円こと榊原元財務官は、緩やかな円高・ドル安の流れは今後も続き、年内には1ドル100円を突破すると予想しているそうです。米財務省は「円に [続きを読む]
  • 懲役40年
  • Twitterのトレンドワードに「懲役40年」がランクインしたそうですね。私はTwitterの使い方が分からないのでGoogleトレンドで調べてみましたが、たしかに先週急上昇していました。「懲役40年」は新入社員が定年退職するまでの生活をたとえたものです。最近では70歳定年とか言われていますし、本当に懲役40年で済むのならまだマシなようにも思えますが…モラトリアム生活と会社員生活の落差は大きいですよね。私は大学生活を経験して [続きを読む]
  • HSBCからの配当金
  • HSBCからの配当がありました。HSBCは英国株なので現地の源泉徴収税が0%です。20.315%の国内源泉徴収税を差し引いて$61.10でした。HSBCは年4回配当ですが、直近では7月、10月、12月の配当は1株当たり$0.50で、今月は$1.05でした。4月の配当が一番多いようです。配当利回りは6.29%高いですが、昨年春頃に買ったときは配当利回りが8%近くありました。あまり期待せずに買ってみた銘柄なのですが、含み益は+28.3%で、私のポートフ [続きを読む]
  • DIVCON(配当健全性)ETF
  • 前回の記事(DIVCON(配当健全性))の続きです。リアリティ・シェアーズではDIVCONに基づいたETFが3つあるようです。Google翻訳に頼っているので内容は間違ってるかもしれません。・LEAD(Reality Shares Divcon Leaders Div ETF) : 経費率0.43% ベータ値0.83DIVCON格付に基づいて、今後12カ月で増配する可能性が最も高い米国大型株に時価総額で投資Reality Shares Advisors・GARD(Reality Shares Divcon Dividend Guard ETF [続きを読む]
  • DIVCON(配当健全性)
  • 私は毎週火曜に更新されるバロンズ拾い読みを読んでいます。ネット証券で無料で読めるのがありがたいです。ウォールストリートジャーナルを購読しようかどうか迷っていた時期もありましたが、購読料(月額3,131円)は私の年収の約1.6%に相当するのかと思うと諦めました。日経新聞よりは安いですが…もう少しお金持ちになったら購読したいです。今回はバロンズで知ったDIVCONという配当の健全性の評価システムについてです。DIVCON [続きを読む]
  • ITA(iシェアーズ米国航空宇宙・防衛ETF)
  • 軍需、タバコ、アルコール、ギャンブル産業などに投資しないSRI(社会的責任投資)というものがありますが、SRIで排除される産業は高リターンで、これらの産業に投資するVICEX(悪徳ファンド)という投資信託があるそうです。私のポートフォリオでは、タバコが12%、アルコールが6%、軍需が1%で、ギャンブルは保有していません。 ギャンブルはカジノ運営のLVS(ラスベガス・サンズ)やMGM(MGMリゾーツ・インターナショナル)な [続きを読む]
  • UL(ユニリーバ)、12%増配&50億ユーロの自社株買い
  • UL(ユニリーバ)は12%の増配と50億ユーロの自社株買いを発表しました。マーガリンなどのスプレッド事業を分離・売却し、食品部門とリフレッシュメント部門を統合、2020年までの20%の営業利益率(リストラを除く)を目標とするそうです。ULは競合のPG(P&G)に比べて営業利益率が低いです。ULは私のポートフォリオの約10%を占めており、保有額トップの銘柄です。ブランド力のある生活必需品株で、外国源泉税率も0%なので好んで [続きを読む]
  • ジェレミー・シーゲルのリターン上位20銘柄
  • ジェレミー・シーゲル著「株式投資 第4版」によると、最初のS&P500構成銘柄中、長期(1957年〜2006年)実質リターンが最も高かったのは以下の20銘柄でした。2007年時点の社名リターンセクター1アルトリア・グループ19.88%生活必需品2アボット15.86%ヘルスケア3クレイン15.47%資本財・サービス4メルク15.43%ヘルスケア5ブリストール・マイヤーズ15.43%ヘルスケア6ペプシ・コーラ15.40%生活必需品7トッツィー・ロール15.12%生活必需 [続きを読む]
  • 各セクターのトータルリターン比較(過去5〜15年)
  • ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、全セクター中、長期(1957年〜2003年)の実質リターンが最も高かったのはヘルスケアの14.19%、次いで生活必需品の13.36%でした。私のポートフォリオはこれをもとに生活必需品とヘルスケアの比率を高めています。(過去記事:セクターと成長性の罠) 長期ではヘルスケアと生活必需品セクターが高リターンでしたが、最近ではどうだったのかが気になったので調べてみました。※ [続きを読む]
  • 優先株とハイイールド債
  • 私は配当収入を増やしてアーリーリタイアするのが目標なので、配当利回りが高い銘柄は魅力的に映ります。今回は優先株とハイイールド債についてです。一般的に議決権がない代わりに配当金を優先的に受け取れる種類株式のことを優先株といいます。日本では25935(伊藤園第1種優先株式)の1銘柄だけですが、アメリカでは多くの優先株があるようです。ハイイールド債は信用格付けが低く、デフォルトのリスクが大きいため利回りが高い [続きを読む]
  • 資産推移(2017年3月末)
  • 2017年3月末の資産は前月(1,140万5,077円)比21万7,992円増の1,162万3,069円でした。株式ポートフォリオの2016年来トータルリターン(円換算)は以下のようになっています。S&P500が9.95%に対して、私のポートフォリオは9.22%です。0.73%ポイント負けていますが、3月に少しだけ差が縮まりました。3月は通勤の6カ月定期代等で支出が思っていたより多くて現預金がほとんどなくなってしまい、追加投資額はいつもより少なめの約9万 [続きを読む]
  • 2017年3月の配当
  • 3月も終わりですがまだまだ寒いですね。西日本ではスギ花粉はピークアウトしたそうですが、すぐにヒノキ花粉の本格的な飛散が始まるそうです。私は花粉症なのでこの時期は辛いです。さて、3月の配当が確定したので結果をまとめました。ティッカー税引き後配当ADR手数料ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)$7.59AZN(アストラゼネカ)$52.16-$1.38CVX(シェブロン)$17.06JNJ(ジョンソン&ジョンソン)$7.20LMT(ロッキー [続きを読む]
  • 家庭用品・パーソナルケア用品のリターンは低い?
  • ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」では、セクター別の実質リターンを比較するとヘルスケアと生活必需品セクターが特に高リターンだったことが書かれています。(「株式投資の未来」 ジェレミー・シーゲル著、日経BP社、p.57) この2セクターはどちらもディフェンシブですが、私はより暴落に強いと思われる生活必需品セクターを一番多く保有しています。生活必需品株は債券の代替として買われるため金利上昇には弱いと言わ [続きを読む]
  • 投資時のPERの重要性
  • ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」によると、ダウ平均が下落後、高値を回復するまでの期間が一番長かったのは、世界恐慌(1929年9月〜1954年11月)の25年でした。最近ではリーマンショックのが高値回復まで3年9カ月だったので、世界恐慌の頃の25年というのはものすごく長く感じますが、この下落相場で配当再投資を続けた投資家は大きなリターンを得ることができたそうです。(過去記事:世界大恐慌) 長期的には米国株の実 [続きを読む]
  • SBI証券のiDeCo、口座管理手数料無料キャンペーン延長
  • SBI証券のiDeCoの口座管理手数料無料キャンペーンが延長(今月末→6月末)になりました。SBI証券の場合、iDeCo口座残高50万円以下では月額324円の口座管理手数料が掛かってしまいます。対して楽天証券では加入後1年間が無料キャンペーン期間で、それ以降は残高または掛け金累計が10万円以下で226円が掛かるという条件なので、手数料面では楽天のほうが圧倒的に有利です。私はSBIか楽天でかなり悩みましたが、NYダウや海外中小型株 [続きを読む]
  • ADR手数料
  • AZN(アストラゼネカ)からの配当がありました。AZNは英国株ですが、ADR(米国預託証券)の形で米国に上場しているので、米ドル建てで取引をしたり、配当を受け取ることができます。英国株は現地の源泉徴収税が非課税です。配当は2月と8月の年2回ですが、2月のほうが多いです。(直近では2月が$0.95、8月が$0.45)SBI証券でADRの配当を受け取ったのはAZNが初めてなのですが、「外国手数料」の$1.38というのがADR手数料みたいです。 [続きを読む]
  • RDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル(B株))の追加購入
  • VLO(バレロ・エナジー)、POT(ポタッシュ・コープ・オブ・サスカチュワン)、MOS(モザイク)の中から選ぶつもりだったのですが、予定を変更して、RDS.B(ロイヤル・ダッチ・シェル(B株))を追加購入しました。$55.36×15株で$830.40です。(過去記事:今月の購入予定銘柄)私はSBI証券とマネックス証券で米国株を購入しているのですが、マネックスは年間取引報告書のミスがあってから、保有銘柄数を減らしています。今月は手 [続きを読む]
  • 1391(UBSスイス株)からの分配金
  • 1391(UBSスイス株)からの分配金がありました。私が保有している銘柄のなかで東証に上場しているのは1391だけです。このETFはスイス証券取引所に上場していますが、東証上場のETFは不人気なのか流動性がかなり低く、3/17の出来高は440株(81万4,000円)しかありません。板がスカスカなので成行注文ができないです。経費率は0.20%と低コストです。分配金は1株(3/17の終値では1,846円)当たり4円でした。少なすぎて見間違いかと思 [続きを読む]