Tawa さん プロフィール

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Tawaさん: リーマン株式運用ブログ ~外国株投資をはじめよう~
ハンドル名Tawa さん
ブログタイトルリーマン株式運用ブログ ~外国株投資をはじめよう~
ブログURLhttp://tawafinance.seesaa.net/
サイト紹介文30代リーマンの株式運用記録。国内株だけでなく、外国株にも手を出しています。
自由文長期投資家向きのおすすめ銘柄の紹介もしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 76日(平均5.3回/週) - 参加 2017/01/08 22:03

Tawa さんのブログ記事

  • 約4ヶ月ぶりの円高水準
  • 3月21日のNYダウ急落とともに、いいかんじに円高が進んできました。外国株購入を検討されている方は外貨入手するのにはいいタイミングではないでしょうか。ただし、さらにどこまで下げるか分からないのでいきなり全力買いみたいなことは止めましょう。私の運用資産額ですと、1%円高が進むと評価額が20万円程度減ってしまいます。ですので今のような状況は決してテンションが高いわけではないのですが、そろそろ今年分の買い増しを [続きを読む]
  • ついにマレーシア株上昇のときがきた?
  • クレディ・スイスがマレーシア株買いを推奨しだしたようです。【外部サイト記事】Credit Suisse: It's time to invest in Malaysia(残念ながら英語記事ですが、最近はGoogle翻訳の精度がとても高いので、英語が苦手な方でも問題なく解読できるかと思います!)上記記事内ではマレーシア企業の収益力が改善しているだとか、GDP成長率はコンセンサス予想を上回る見込みであるとか、リンギット安のおかげで購入するのには魅力的な水 [続きを読む]
  • 1年前に投資していたら…
  • 私は色んな国の株を物色していますが、結局どこの国のパフォーマンスが良かったのか、過去1年の株価指数チャートを比較してみます。比較対象は私が投資している外国株、アメリカ・マレーシア・ベトナム・インドネシア・タイ。為替を入れるとややこしいので、現地通貨ベースでの比較となります。では、1年間のチャートと大雑把な数値で見てみましょう。5位 マレーシア 1700 → 1750(+3%)原油安・通貨安で苦しみましたが株価指数 [続きを読む]
  • 家族でも投資スタイルはさまざま
  • 本日久しぶりに実家に行ったので、親や兄と少しだけ株の話もしました。その中で、最近優待が大幅拡充された 3197 すかいらーく の話をしたのですが…。【参考記事】勢いあまってすかいらーく株を購入父は優待拡充発表後に買おうか悩んだ末に見送り中。私は優待拡充発表後に何日か様子を見た後に購入。兄は以前持っていたけど優待拡充されたことに気付かず売却済。父はアベノミクスのときに株をはじめた優待族です。定年退職してわ [続きを読む]
  • <br /><br />TPPだけではない!ベトナムはEVFTAに期待を寄せている!
  • TPP頓挫でベトナムの輸出産業は意気消沈気味でしたが、希望がなくなったわけではありません。2018年には、EU-ベトナム自由貿易協定(EVFTA)の施行が予定されています。名前のとおりベトナムとEU間で貿易の自由化を促す枠組みであり、施行されれば10年程度をかけて一部品目をのぞき関税が段階的に撤廃されます。ベトナム製品の主な輸出国はEU内ではドイツ、フランスであり、車部品、ミルク、家畜飼料、繊維原料などを輸出していま [続きを読む]
  • 外国株の配当再投資には資金力が必要
  • 外国個別株を購入するにあたって、手数料負けしないためにも、ある程度まとまった数量の株式を購入する必要があるのはこれまで述べてきたとおりです。最低でも20万円〜30万円程度を一度で買わなければなりません。(ただし、アメリカ株や中国株だと手数料が安いため、比較的少額資金でも手数料負けしないようにできます。)しかし、そうなってくると配当金を再投資するときに非常にやりづらさがあります。配当金を再投資して雪だる [続きを読む]
  • ベトナム人のカジノ入場解禁
  • これまでベトナムのカジノは外国人しか出入りできなかったようですが、いよいよベトナム政府は自国民のカジノ入場を条件付きで試験的に認めるようです。政令によると、カジノ入場が認められるのはある程度収入がある層で犯罪歴のない人に限られるようです。外国人しか受け入れられなかったカジノが経営難に陥っている問題の解消、および少しずつリッチな層が増えてきている事により、今回のような政令が公布されているのでしょうが [続きを読む]
  • 北朝鮮と対立するマレーシア、株価の行方は
  • マレーシアで北朝鮮の金正男氏の殺害事件が発生して以来、マレーシアと北朝鮮の関係が冷え切っています。気になる株価への影響ですが、マレーシアの株価指数(クアラルンプール総合指数)は特に影響を受けず、1,700リンギット前後をウロウロしています。もともとマレーシアと北朝鮮は貿易やビジネスでも関係が深いです。外国人労働者を多く受け入れているマレーシアは、北朝鮮労働者を受け入れた最初の国でもありますし、北朝鮮か [続きを読む]
  • 【日本株銘柄紹介】6383 ダイフク
  • 本日紹介するのは、買いたかったけど高くなりすぎて買えなかった銘柄 6382 ダイフク です。株価    : 2755円(2017年3月3日現在)配当利回り : 40円(1.45%) 株主優待  : なしダイフクはモノを運び、仕分け、保管する「マテリアルハンドリング」を軸に、あらゆる業界に物流システムを提供している、物流システムの世界的な総合メーカーです。世界各国に生産/販売拠点を展開し、海外売上高比率が高いグローバル企業 [続きを読む]
  • 中国に代わる「世界の工場」 MITI−V
  • 以下のような記事を見つけました。中国に代わる「世界の工場」アジア5カ国=会計大手DTT(Epoch Times in Japan)世界最大な会計事務所のデロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)はこのほど、インド、マレーシア、タイ、インドネシアとベトナムは将来5年間に、中国に代わって「世界の工場」となるとの研究結果を発表した。香港紙「経済日報」が22日報じた。報道によると、DTTが企業の最高経営責任者(CEO)を対象に行った調査で、将来 [続きを読む]
  • NYダウ あっさり21,000ドルを突破
  • NYダウは20,000ドルを超えたあたりから当面はこのあたりが天井かなとあちらこちらで聞かれましたが、あっさりと21,000ドルを突破してしまいました。おかげさまで世界中の株価指数もだいたいプラス圏で推移しています。日経平均もあと少し円安にでもなれば20,000円奪還を十分狙える位置にきています。これだけ気持ちの良い相場は2015年前半以来でしょうか。だいぶバブってきてますからね?相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、 [続きを読む]
  • 【インドネシア株銘柄紹介】ユナイテッド トラクターズ(UNTR)
  • 今回紹介するのはインドネシア株の ユナイテッド トラクターズ(UNTR) です。この会社は重機販売会社で日本のコマツ製品の販売権を持っています。コマツ製品は競合と比べると値段が高いようですがとても高品質。良いものは新興国でも受け入れられるようで、インドネシアではキャタピラーのシェアを突き放しコマツが堂々のシェア1位。コマツ製品が嫌いでキャタピラー製品を推したいトランプさんからすると、まったく気分の悪い話かと [続きを読む]
  • ベトナムの電力株
  • ベトナム進出企業が考えるリスクとして電力などのインフラ面を挙げる企業が少なくありません。ですが、そのような話が出てくるということは、そこには伸びしろがあるわけですから、電力株もポートフォリオの一部に含めておいても良いかもしれませんね。実際、ベトナムの今後の電力需要に関しては、商業用・工業用の需要が増えるのと、まだ電気が通っていない山岳部にも電力が通るようになっていくため、全体では当面年10%以上の電 [続きを読む]
  • 長期投資家のジレンマ
  • 株価が上がるのは嬉しいことですし、含み益があると精神衛生上とてもよろしいことです。しかし、私たち長期投資家にとっては必ずしも嬉しいことばかりではありません。なぜなら私たちは将来に向けて仕込みを行っている最中。安く買えるのであればできるだけ安く買いたいというのが本音です。株価が上がってしまうと高値で仕込むしかなくなります。一番理想的なのは、ずっと底値で停滞してくれて、自分が完全に仕込み終わると同時に [続きを読む]
  • ベトナム株の外国人保有規制
  • これまでベトナム株には、優良企業が外資に乗っ取られることを防止するために、外国人保有比率は49%までというルールがありました。これにより、その保有枠上限まで達してしまった銘柄については「買いたい人が買えない」「売ったら二度と買い戻せないかもしれないから売れない」という状況になってしまっていました。結果、ベトナム人同士の売買がメインになってしまい、積極的な売買ができない状態が続いておりました。しかし、2 [続きを読む]
  • タイ 2016年10月-12月 実質GDP(国内総生産)伸び率
  • 2016年10月-12月のタイGDP伸び率は、前年比3.0%プラスとなりました。日本の伸び率と比較すると大変うらやましい限りの数値ですが、これでも7月-9月期と比較すると0.2%ほどマイナスとなって1年ぶりに低い水準となってしまったようです。原因は、 去年10月に前タイ国王が死去したあとに個人消費や外国人観光客による消費が抑えられてしまったからのようですが、これは一時的なものですので、今期からは元通りの数値が出てくるはずで [続きを読む]
  • エアアジア(AIRA)が関空とホノルル間の定期路線をはじめます
  • マーレシア証券取引所に上場しているエアアジア。LCC(格安航空会社)のひとつとして、皆さんも名前を聞いたことくらいはあるでしょう。そのエアアジアが6月28日より関空からハワイホノルル空港間の定期路線をはじめるらしいです。しかも驚きのプライスで、期間限定で片道運賃1万2900円の航空券も発売されるようです。やはりこれから空の主役はLCCになるのでしょうか。安かろう悪かろうという先入観が強すぎるあまり、私はいまだに [続きを読む]
  • 2114 フジ日本精糖(株)が暴騰、その他持ち株は・・・
  • 株主優待として砂糖などがもらえる 2114 フジ日本精糖(株) が、最近大きく上昇しています。しかし、今日は超絶上ヒゲをつけて、高値746円から681円まで落ちてきて、教科書的な下落サインが出ています。私は優待目当てで100株しか持っていなかったのですが、こんなに上がるのであればもっと買っておけば良かったです。HP画像を拝見すると、1000株保有していると砂糖だけでなく、カレーまでもらえるみたいですね。(私はカレーが好 [続きを読む]
  • ゼネラルミルズ株急落
  • なんてことでしょう。私の持ち株 ゼネラルミルズ(GIS) が急落しているではありませんか。ここ最近株価は62ドル前後で推移してきましたが、売上高見通しの引き下げとの発表を受け、窓をあけて一気に58ドル台まで下げてしまいました。その後少し回復して59ドル台で取引を終えています。出来高もすごいことになっています。ゼネラルミルズといえば、世界中で展開しているアイスクリームのハーゲンダッツが有名ですが、今回だけでなく [続きを読む]
  • 【マレーシア銘柄紹介】マラヤンバンキング(MBBM)
  • マレーシア株の代表格である マラヤンバンキング(MBBM)。この企業は、その名のとおり銀行なのですが、マレーシアのみならず、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ブルネイ、ミャンマーなどでも事業を展開するグローバル企業です。その他の事業内容としては、株式仲介、生命保険、リース、ベンチャーキャピタル、イスラム銀行なども手掛けています。日本企業とも関わりがあり、例えばみずほ証券はマラヤンバンキング傘下の [続きを読む]
  • インドネシア観光産業の成長
  • インドネシアでは2016年4月から世界169カ国からの観光客に対する査証(ビザ)免除制度が導入されました。今後も同制度を継続するかどうかは今年4月から検討されるようです。インドネシアには文化的な遺産(例えばボロブドゥール遺跡)や魅力的な自然など、観光客を呼び込める材料が数多くあるのにもかかわらず、インフラ整備の遅れ・宣伝不足・煩わしい査証(ビザ)取得などが観光産業の障壁となってきました。近くにあるシンガポ [続きを読む]
  • アメリカ株への投資は夢への投資
  • アメリカ(特にサンフランシスコやシリコンバレー近辺)には、何か新しいことを生み出すのに野心的な方々が集まっていて、社会を変えるようなイノベーションを次々とうみだしています。TwitterやらAirbnbやらそれはもう目まぐるしく色んなのが出てきて、そのたびにアメリカはすげえなと思います。出てきたサービス内容云々よりも、夢を本気で追い続けられる環境があるのはすごいことだと感じています。例えば、アマゾンがドローン [続きを読む]