ハピネス さん プロフィール

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ハピネスさん: 希望という名の翼
ハンドル名ハピネス さん
ブログタイトル希望という名の翼
ブログURLhttp://ameblo.jp/kiboutoiunanotsubasa/
サイト紹介文人間革命に励んでいきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 165日(平均4.6回/週) - 参加 2017/01/09 05:34

ハピネス さんのブログ記事

  • 初代会長 牧口先生の正義の叫び
  •  『牧口先生は、獄中で、特高刑事(とっこうけいじ)らの苛烈な取り調べに対しても、毅然たる折伏精神で、正義を訴え、真実を語った。当時の状況を知っている人は、それがどれほど勇気ある行動だったか、想像できるであろう。 「訊問調書(じんもんちょうしょ)」によれば、?「法華経」は、いかなる教えか?という質問に対して、こう答えておられる。 「仏法は、決して釈尊によって作られたものではありません。無始無終にし [続きを読む]
  • 勇気って何?
  •  『池田 きょうの質問は何ですか?  ―― はい。中学2年生の女子からの質問です。 「バスで座っていたときのことです。お年よりが私の前に立ちました。『席を譲(ゆず)ろう』と思ったのですが、胸がドキドキして、なかなか言い出せません。 そうこうしているうちに、その方は下車(げしゃ)してしまいました。私は、いつも肝心なときに勇気が出ません。どうしたら、勇気ある人になれるのでしょうか」  勇気ある人が幸福 [続きを読む]
  • 大東京に凱歌の朝
  • 『「いまだこりず候」と今日も前へ!感激の同志と綴る誉れの歴史は不滅 戸田先生と私との師弟の語らいは、常に御書と共にあった。 1957年(昭和32年)の7月、「大阪事件」の渦中、関西本部で先生と拝した一節がある。 「今の世間を見るに人をよくな(成)すものはかたうど(方人)よりも強敵(ごうてき)が人をば・よくなしけるなり」(御書917?) 先生は、私と一緒に難(なん)に立ち向かってくれた関西の同志を [続きを読む]
  • 「苦労」が生命を輝かせる
  •  『仏法では 「如蓮華在水(にょれんげざいすい)」と説かれている。 蓮華は泥沼(どろぬま)から生(しょう)じて、 あの美しい花を咲かせる。 同じように、 どんなに厳しい状況にあっても、 最高に価値ある人生を 開いていけるのが仏法である。 私もそう確信して生きてきた。 今、どんなに苦しくても、 決して負けてはいけない。 幸福と栄光の人生へと、 劇的に転換できるのが信心だ。  白蓮(びゃくれん)は、花 [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ⑥
  •  『勇者ガンジーも内気で苦しんだ 池田 信仰をもっているわれわれは、御本尊に題目をあげることができる。しかし、信心をしていない人も、「美(び)」「利(り)」「善(ぜん)」の大きな目的・目標をもって生きぬき、それに向かって努力をしていけば、よい人生を歩むことができる。 インドの独立の父※1マハトマ・ガンジーも、その好例(こうれい)ではないだろうか。 彼は少年期から、ともかく並はずれた恥ずかしがりや [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ⑤
  •  『性格は遺伝(いでん)で決まる? ―― 性格というのは遺伝でしょうか。環境(かんきょう)でしょうか。両方でしょうか。  池田 両方の影響があるでしょうし、それについては、さまざまな研究もある。しかし根本は「自分の人生は自分でつくっていく」のです。 性格(キャラクター)というのは、ギリシャ語の「彫刻(ちょうこく)」とか「印象(いんしょう)」という言葉から出ている。「刻みつけられたもの」です。 [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ④
  •  「大きな心」をもちたいのだが ―― 「何でも人の欠点ばかり目についてしまう」という人には。  池田 人の長所を観察したほうが、自分が得です。人の欠点をあげつらっても得るところがない。そういう大きな心になるには、少しずつでいい、友人の幸福を祈っていくことです。だんだんと包容力(ほうようりょく)のある自分に変わっていきます。 ほかにも、さまざまな性格の悩みがあると思う。悩んでいること自体が、変 [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ③
  •  『「自分を知る」には行動しかない 池田 大事なのは「一歩」を踏(ふ)み出すことです。思い切って、まず、小さな恐怖(きょうふ)を乗り越えれば、そこから次のチャレンジの勇気が出てくるのです。 目標を作ることです。小さくても、大きくても、それに向かって努力するのです。努力とともに大事なのは、真剣(しんけん)・誠実(せいじつ)です。ふざけ半分ではいけない。真剣さ、誠実さの、その心が光る。ダイヤモンドの [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ②
  •  『臆病(おくびょう)を克服(こくふく)する「自己訓練(じこくんれん)」 ―― 「他人から、どう見られているかが心配」「だれも私のことなんか見てるはずないのに、どこかでいつも小さくなってしまう」「自分に自信がもてない。そういう時は何か人が自分のことを言っているのではないかと被害妄想(ひがいもうそう)になることがある」。こういう人も少なくありません。  池田 臆病(おくびょう)というのは、よく [続きを読む]
  • だれもが「未完成の人間」、一歩でも前へ ①
  •  『「自分の欠点ばかりが目につく」 ―― 「自分の性格の悪いところばかり見えてしまう。どうすればよいところも見つかるか」という人もいます。  池田 自分に厳しい人ほど、そう感じるものだ。そう思うこと自体、まじめなすばらしい性格です。 自分のことは自分には、わかりにくい。御書にも「近い睫(まつげ)と、遠い宇宙は見えない」とある。(「まつげ(睫)のちかきと虚空(こくう)のとをきとは見(み)候(そ [続きを読む]
  • 勇気の源(みなもと)
  • 『勇気の源(みなもと) 君よ師子王の心で立て ―― 青年部は弘教と友情の対話を全力で広げています。多くの新入会者も誕生しております。 いよいよ、青年の正義の大連帯を最大に築き上げてまいります。 池田名誉会長 ありがとう! 若き君たちの熱と力で、水平線から朝日が昇るように、新しい時代が到来しました。 日蓮大聖人が、どれほど、お喜びで [続きを読む]
  • ⑳ 常不軽菩薩品(第二十章)(7)善が勝ってこそ善悪不二に
  • 池田 「不軽」の心については、まだまだ、あらゆる角度から深く拝さなければならない。 たとえば、「増上慢の四衆」と「不軽」との関係にしても、大聖人は、こう仰せになっている。 「不軽は善人・上慢は悪人と善悪を立つるは無明なり、此(ここ)に立つて礼拝(らいはい)の行(ぎょう)を成す時善悪不二・邪正一如(じゃしょういちにょ)の南無妙法蓮華経と礼拝するなり」(御書768?) たし [続きを読む]
  • ちよさんが写真に\(^o^)/豊島と墨田が「区女性の日」記念の集い
  • 墨田文化会館で行われた「墨田女性の日」記念の夜の集いに参加した友が全身の誓いに燃えて。会合では、全員で学会歌「今日も元気で」を歌った 太陽のごとく、明るく朗らかに地域に幸福と希望のスクラムを拡大する豊島総区の婦人部と女子部の友(東京戸田記念講堂で)  東京・豊島総区の婦人部と女子部が2日、6・2「豊島女性の日」記念総会を東京戸田記念講堂で開催した。 斉藤総区婦人部総合長の話の [続きを読む]
  • 世界一の学会家族
  • 『我らには「異体同心」の信心がある広布の父母に最敬礼! 共に人生の凱歌を. わが師・戸田城聖先生の言葉が今日も蘇る。 「我らは、久遠元初からの麗しき同心の友である。法華経の会座(えざ)で共に誓い合って、今また娑婆世界(しゃばせかい)に涌出(ゆじゅつ)したのだ」 学会は、広宣流布の仏勅(ぶっちょく)に立ち上がった、世界で唯一の異体同心の和合僧団(わごうそうだん)である。「創価家族」と言われる通り、こ [続きを読む]
  • 信心はなんのためにするのか
  • 『「信心はなんのためにするのか。それは、成仏のためである。広宣流布のためである。 成仏について大聖人は、『い(生)きてをはしき時は生(せい)の仏(ほとけ)・今は死の仏・生死(しょうじ)ともに仏なり』(御書1504?)と仰せであり、?生の成仏?と?死の成仏?を説かれている。 つまり、成仏は、死後の世界のことだけではありません。今、生きているそのままの姿で、仏の生命を開き、幸福境涯を [続きを読む]
  • お前に会いたいのに…
  • オレは、ヤキモチやきやったから、お前にも、びっくりするぐらい妬いていたよね… 名前、なんやったっけか…「うずら」…系やったかな? あはは、ごめんごめんマジで忘れちゃったけど、ちよさんとこ行くと、必ずおるはずのお前がおらんのは、やっぱり、張り合いがないわー お前は、なっかなか気をゆるしてくれんかったな。――俺も、おんなじや (*´ω`*) だもんで、お前のことが気になっとった [続きを読む]
  • ⑳ 常不軽菩薩品(第二十章)(6)国家崇拝を拒否
  • 『池田 国家悪のおそろしさを、深く見抜いておられたのが、牧口先生であった。 神札(かみふだ)を受けることを拒否した時、宗(しゅう)内には?形だけなのだから、受けるだけ受けてはどうだろうか?という意見もあった。 しかし、先生は一歩も引かれなかった。先生が投獄(とうごく)される前から、座談会も特高警察(とっこうけいさつ)の立ち合いで行われた。話が神札のことになると「中止!」の声 [続きを読む]
  • 会うことが広布の第一歩
  • 『生命触発の劇(ドラマ)は励ましの対話から 「会う」ことが広布の出発点であり、「語る」ことが広布の推進力となる。 池田先生は、平和と幸福を築くため、誰よりも人と会い、誰よりも人と語ってきた。1952年(昭和27年)、蒲田支部の支部幹事として指揮を執った「二月闘争」では、最前線の同志の家を一軒一軒訪問し、励ますことを重要な日課にしていた。 翌53年(同28年) [続きを読む]
  • Titanium
  • David Guetta - Titanium ft. Sia (Official Video) 歌詞和訳 ← 先日は、Sia(シーア)の、Never Give Up を掲載しました。 それで思い出しまして、2011年に、私を虜にした歌声 & メッセージをご紹介したいと思います。 が、やはり、私はうんちくは苦手なので、上記の「歌詞和訳」を していただくと、スッキリしますので、興味のある方は、どうぞご覧下さい。 [続きを読む]
  • はぴちゃんねる
  • Wind Jammer - Live Without Your Love ―― サンセットですね。 今週も、そして、今日も、もうすぐ… 毎日、生きて生きて、生き抜いた。 少しくらい、ゆっくりしてくださいよ ^^ George Michael - Careless Whisper わたし的に、洋楽のいいところは、「なにを言っているのかわからない」というところです。 たんに、音楽を、 [続きを読む]
  • ほんとうの幸せ
  • 『人間はどのような境遇、悪条件のなかにあっても、大目的に目覚め、偉大な使命を感じて立ち上がったときは、必ず大きく成長できるものである』 『幸せになるために信心するのではなく、使命を果たすことによって幸福になれるのである。使命を果たすという一念がない限り、ほんとうの幸せはない』 (「指導要言集」 池田大作著 聖教新聞社)より 「使命」に生き抜くことが、 [続きを読む]
  • 出会いは可能性秘めた劇
  • 『絆の数だけ人生は豊かに彩られる 「きょうは、○○ちゃんと友達になったよ!」。今春、小学校に入学した未来部員たちが、目を輝かせて話していた。 あすから若葉もえる5月。年度初めに地域や職場で知り合った人と、新たな人間関係を築いていくチャンスである。まずは大型連休を活用し、進んで交流の機会を持っていきたい。 人が一生のうちに出会う人数はどれくらいか。一説には3万 [続きを読む]
  • エスカレーターを利用しての常識の疑問
  • 東京へ行くようになって、電車を使うようになり、同時に「エスカレーター」を使うようになりました。 それまでは、何も考えず、エスカレーターに乗る時は、空いているところに乗っていましたが、頻繁に駅でエスカレーターを使用するようになり、あれ?と、思いました。 というのも、エスカレーターに乗っている皆さんは、左側に並んで、右側を空けて乗っているのです。 その時、私は [続きを読む]
  • LION
  • 5月6日(土) 今日は、錦糸町駅前まで、ふたりで映画へ行って来ました。 NEVER GIVE UP / SIA(シーア) この映画は、実話からなっているようでした。 主人公のサルーは、たった5才で、しかも、家から離れた、インドの見知らぬ駅で兄と離れ、迷子になり、25年もの時を経て、友人の一言のアドバイスから、Google Earth( [続きを読む]