ハピネス さん プロフィール

  •  
ハピネスさん: 希望という名の翼
ハンドル名ハピネス さん
ブログタイトル希望という名の翼
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiboutoiunanotsubasa/
サイト紹介文人間革命に励んでいきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 259日(平均4.7回/週) - 参加 2017/01/09 05:34

ハピネス さんのブログ記事

  • 実家は時間を巻き戻す
  • 9月24日(日) 晴れ 秋空が広がり、清々しい日曜の朝。今週も、おふくろを買い物に連れて行くことができました。 今日は、いつもよりも更に早く行ってきました。ちょっと寝坊してしまいましたけど(汗)。 8時15分。実家に着くと、めずらしく、おふくろが庭先に出て、私を待っていました。 いつもは、玄関まで呼びに行くのだけどめずらしいな ^^ 私の車に気付くやいなや、買い物かごを手に、「おはよう! [続きを読む]
  • 第24回 地域の希望の一番星に
  • 自ら声を掛け、信頼を結ぼう 戸田先生は、新天地で挑戦を開始する青年を励まされた。 「気負うことはないんだよ。みんなから好かれる人となることだよ。弘法といっても、そこから始まるんだ」と。 仏法の真髄は「人の振舞(ふるまい)」である。明朗にして誠実なる振る舞いで、自分らしく、友好と信頼の橋を築いてもらいたい。 釈尊は、「自分のほうから先に話し掛ける人」であったと伝えられる。垣根をつくらず、胸襟を開 [続きを読む]
  • 注文をまちがえる料理店
  • 認知症の方と作る「注文をまちがえる料理店」広がれてへぺろの輪 広げたいのは間違いを「ま、いいか」と思える寛容な気持ち。認知症の人が働く「注文をまちがえる料理店」が本格始動! つい先ほどテレビをつけたら、ちょうど、流れていました。とても素晴らしい試みだと感動しました。今回は、残念ながら今日まで。 しかし、『今後も繰り返し使うことのできる食器やエプロンなどの雑貨類を揃えること。そして訪れた人々の [続きを読む]
  • 先週に引き続き
  • 9月17日(日) 曇り時々雨 今日は、午前中は座談会に参加させていただき、私は、御書を担当させていただきました。 昨夜遅くまで、みっちりと勉強しました。 といっても、要領が悪い人間がやることですので、時間だけが、だだくさに過ぎていくので、「みっちり」は、大袈裟かな (笑い)。気持ちだけが焦るばかり。毎回のことですが(汗) ともあれ、この作業自体が、今の私にとっては、全てが訓練で、鍛えなんだと思 [続きを読む]
  • おふくろを買い物に連れて
  • ※ 日曜のことを今さら掲載ですが、わたし的に、早く掲載したいものとかがあると、こうなりますのでご勘弁をヾ(≧▽≦)ノ 9月10日(日) 晴れ 今日は、朝から大忙しだ(汗)。 予定としてはこうだ。 先週、おふくろと約束した、買い物からはじまって、昼は、同時中継。そして、自分の一週間分の買い出しして帰宅したら、御書学と、家庭訪問です。 日曜の早朝の道は、思いのほか空いていて、信号のパターンもよく、予 [続きを読む]
  • 自己への信頼
  • 「自分を変えたい!」――だけど、なかなか変えられないで、思い悩み、迷走する私にとって、とても興味をそそる記事が「創価新報」に掲載されていました。 読み続けていくと、なんと! 私だけではなく、自己肯定の低い方は、けっこういらっしゃるような感じで、びっくりしましたが、と、同時に、安心しました(笑い)。 この記事は、私のために書かれたものかと思いましたけど、私のように、また、ここに記されたような方は、 [続きを読む]
  • 9月度 座談会御書 持妙法華問答抄 大白蓮華
  • 『本文 寂光(じゃっこう)の都ならずは何(いず)くも皆(みな)苦(く)なるべし本覚(ほんがく)の栖(すみか)を離れて何事(なにごと)か楽(たのし)みなるべき、願くは「現世安穏・後生善処」の妙法を持(たも)つのみこそ只(ただ)今生(こんじょう)の名聞・後世(ごせ)の弄引(ろういん)なるべけれ須(すべから)く心を一(いつ)にして南無妙法蓮華経と我も唱へ他(た)をも勧(すすめ)んのみこそ今生人界の思 [続きを読む]
  • 苦悩、苦境に「負けるな!」・・・自分
  • 現在、私自身が、 苦悩、苦境、悪戦苦闘の日々ですが、絶対に負けません。 悲しくて悲しくて、どうしようもない日々。 苦しくて苦しくて、どうしようもない日々。 空しくて空しくて、どうしようもない日々。 自分が無能のように思えて、投げ出したくなる日々。 怒りがおさまらず、なにもかもがぶち壊したくなる日々。 自分をさげすんで、自分を追い込んでいく日々。 やまない苦悩。 やまない苦境。 ただた [続きを読む]
  • 第23回 平和の潮流を青年の手で
  • 『核兵器なき世界へ前進 戸田先生が青年への「遺訓の第一」として託された「原水爆禁止宣言」より60年。広島・長崎・沖縄さらに神奈川の若人を先頭に、平和の潮流を広げる熱と力のスクラムを、恩師と共に頼もしく見つめている。 「いのちと申す物は一切の財(たから)の中に第一の財なり」(御書1596?)と説かれる。世界の民衆の「生存の権利」を護り抜くため、「絶対に戦争はしない、させない」ということを、人類の [続きを読む]
  • しゃぼん玉
  • ストローの先っちょにしゃぼん液つけてさふーって吹くといっぱい舞い飛んでいく虹色の玉 こわれやすいから見守るようにみつめる――希望を込めて虚空の彼方までどうか舞い上がれ! と――。 君は突然消えた。しゃぼん玉のように――。淋しくなった。悲しかった。 だけど・・・今も虚空へと向かって虹色に輝きながら上昇気流に乗ってふわふわぐんぐんと舞に舞あがっていることと思う。 がんばれ! ぼくもまた、いつか君に会え [続きを読む]
  • 夕方に
  • 動画と記事内容は関係ありませんので、ご了承願います。 おふくろから、電話がありました。 「あの時は、おとうさんが居たし、一応は、おとうさんを立てなアカンと思って、ごめんね。 おとうさんに、ハピネスが、おつかいに連れていこうか? ていう電話やった、て話したら、『連れていってもらえばよかったやんか。今、弟が釣りで連れていってもらえんのやで、そうしてもらえばいいんぢゃない』て、言ってくれたで、今度 [続きを読む]
  • めずらしく
  • 弟の代わりに、おふくろの買い物の手伝いをしようと思った。 ――というのも、あるブログで、青春真っ盛りのお子さんが、真の親孝行をされていることに感化して、「私も、がんばろう」と、思ったからです。 親を愛することができるなんて、それができない私からすると、尊敬する存在であり、お手本です。 ご両親の教育、躾の賜物でもありますし、その子、本人の親への報恩感謝の真っ直ぐな健康な心に育っている健気な振る [続きを読む]
  • I'm Not Alone
  • “人の波に せかされるように息を切らし生きてくより少し緩んだ靴ひもを直し周りを見て歩けばいいもがく度に傷つくことから逃れようとウソを縫い付けてははがれ堕ちた隙間に吹き込む空しさが ただすり抜けてく こんなはずじゃなかったと投げる前に君を信じて” いつ聴いても泣けます(号泣) ぽちっとしていただけたら、ハピちゃんは嬉しいです???にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「大難の人」「弘法の人」が法華経の行者
  • 『「南無妙法蓮華経と我が口にも唱へ候故に罵(ののし)られ打ちはられ流され命に及びしかども、勧(すす)め申せば法華経の行者ならずや」(御書1389?、以下同じ) ――(私〈日蓮大聖人〉は)南無妙法蓮華経と自分の口にも唱えるゆえに、罵られ、打たれ、流罪され、命にもおよぶ難があったけれども、(それでも妙法を人々に)勧めているのであるから、法華経の行者ではないことがあるだろうか。(法華経の行者であるこ [続きを読む]
  • 多宝の命は御書とともに 池田大作
  • “日蓮大聖人の御書全集は、立宗700年という大佳節(1952年)に、創価の師弟の手で発刊された。 戸田城聖先生の喜びは、あまりにも大きかった。――御本仏の力が漲る、この御書を拝すれば、必ず「生老病死」の苦悩を打開していける。誰人たりとも、「常楽我浄」の境涯へ到達できるんだよ、と。 御書には、宇宙と社会と人間を貫く生命の究極の法理が明かされている。とともに、いかなる現実の試練にも、希望と勇気の励 [続きを読む]
  • 失敗ばかりだけど
  • 「もし君がときに 落胆することがあったら、 この男のことを考えてごらん。 小学校を 中退した。 田舎の雑貨屋を営んだ。 破産した。 借金を 返すのに 15年かかった。 妻をめとった。 不幸な結婚だった。 上院に立候補。 2回落選。 下院に立候補。 2回落選。 歴史に残る 演説を ぶった。 が聴衆は無関心。 新聞には 毎日たたかれ 国の半分からは 嫌 [続きを読む]
  • 輝き光れ! 若き宝の命よ 池田大作
  • 『広宣流布とは、現在を勝ち、そして、未来までも勝ち開いていく「常勝」の大行進である。その一切を担(にな)い立つ創価学会は、たゆみなく人を励まし、人を育てゆく、究極の人間教育の大地なのである。 1956年(昭和31年)、あの関西の大闘争でも、私は草創の父母(ちちはは)と共戦譜(きょうせんふ)を刻みながら、若き後継の友たちと数え切れない出会いを結んだ。 その7月、晴れ晴れと民衆凱歌(がいか)を轟か [続きを読む]
  • 友よ
  •  17分30秒から池田先生のスピーチを抜粋 『戸田先生のことを今日は思い出して。全部頭の中に、こびりついてる。 本当の立派な信心とは、創価学会の大恩を知って、創価学会を命懸けで護ることである。 遺言なんです。 ――それが』  それぞれの個性を活かして、この、濁世末法の現実世界を転換し、寂光の都にしていきたいです。 そして、いちばん苦い道を選んだ「キミ」に、心から敬意と、感謝を申し上げます。 凄 [続きを読む]
  • 8月度 座談御書 法華初心成仏抄 大白蓮華
  • 『強盛な祈りで自他共の仏性をよびさまそう! 御書全集 557?6行目〜9行目編年体御書 1069?6行目〜9行目  本文 我が己心の妙法蓮華経を本尊とあがめ奉(たてまつ)りて我が己心中の仏性・南無妙法蓮華経とよびよばれて顕(あらわ)れ給(たも)う処(ところ)を仏とは云うなり、譬(たと)えば籠の中の鳥なけば空とぶ鳥のよばれて集まるが如し、空とぶ鳥集まれば籠の中の鳥も出(い)でんとするが如し口 [続きを読む]
  • よき出会いが人生を彩る
  • 『  「出会い」は不思議である。 「出会い」で決まる。 私は、戸田先生との出会いを 永遠に忘れない。 戸田先生との出会いで、 私の一生は決まったのである。 ◇◇◇ 新しい出会いは、 新しい人生の 「舞台」の開幕である。 ゆえに、縁ある方を大切にし、 一回一回、歓喜と感動の劇を、 誠心誠意、刻んでいきたい。 私は、お会いした方が 少しでも元気になり、 晴れ晴れと胸を張って 帰っていかれるよう [続きを読む]
  • 心の中の星空
  • 今夜は、空に満天の星が光ってる。久し振りの星空だ。厚い雲におおわれ、空気も汚れ、重苦しく真っ暗な夜が続いた。だけど、今夜は、キラキラとにぎやか。心が弾む。手に掴みたくなる。あの星もこの星も。だけど、少し不安になる。明日も、この星空が見れるのかな――。明日も見たいな。夏の星空。心の中に見る希望のよう。小さな光。諦めない光。遥か彼方の過去からの光。静かに見つめる光。ささやかに、華やかな光。心に染み渡 [続きを読む]
  • 第1回 ⑧「開目」――大聖人に目を開け 民衆に目を開け
  •  『万人の仏性を開く「開目の連帯」  結論して言えば、「開目抄」を拝することは、日蓮大聖人を末法の成仏の「手本」とし、成仏の道を確立した「末法の教主」として正しく拝することにほかならない。また、文底(もんてい)の民衆仏法の眼(まなこ)から拝せば、「開目抄」を拝することは、「人間への信頼」に立つことであると言えます。 そう拝した時、「開目抄」を真に正しく拝読した者がいずこにいるのか。あらためて、恩師 [続きを読む]
  • 第1回 ⑦「開目」――大聖人に目を開け 民衆に目を開け
  •  根底は民衆への慈悲と信頼  題名の「開目」の意義は、以上のように重層的に拝することができますが、「大聖人に目を開け」ということが基調になっているといえます。そして、その根底には、さらに民衆への慈悲と信頼がある。それは「民衆に目を開け」と、表現できるものです。 大聖人の仏法は「師弟不二の仏法」です。大聖人は御自身が身をもって確立した末代凡夫の即身成仏(そくしんじょうぶつ)の道を、弟子たちにも勧めら [続きを読む]
  • 第1回 ⑥「開目」――大聖人に目を開け 民衆に目を開け
  •  『忍難・慈悲に目を開け  関連して、御文をもう一つ拝したい。 「されば日蓮が法華経の智解(ちげ)は天台・伝教〈注25〉には千万が一分(いちぶん)も及ぶ事なけれども難を忍び慈悲のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし」(御書202?) 多くの同志の心に刻まれているこの御文もまた、「大聖人に目を開け」と呼びかけている御文であると拝することができます。 ここで大聖人は法華経の智解(ちげ)については天 [続きを読む]