メル さん プロフィール

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メルさん: 中学生メルの哲学レンズ
ハンドル名メル さん
ブログタイトル中学生メルの哲学レンズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meru2029/
サイト紹介文13歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
自由文『嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する』(スピノザ)
13歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 78日(平均6.3回/週) - 参加 2017/01/09 11:42

メル さんのブログ記事

  • 塾のチラシ、自分で作ってみた!
  • 私の家は新聞を取っています。その中に折込チラシが入っているのですが、もうすぐ新年度が始まるこの時期は、塾のチラシが大量に入ってきます。そこで、塾のチラシっぽいものを自分で作ってみました。Illustratorでぱぱっと作ったので色々と雑です。そして、何故か赤い文字がぼやけるという訳の分からない現象まで起こっています。女の子のイラストは、下書き、ペン入れ、色塗り含めて10分で描いたので、ベタ塗り&線が汚い [続きを読む]
  • 通知表に関する考察
  • 学校に通う者なら、嫌でも必ず貰わなければいけない物。それを見て喜ぶ者もいれば、「人生終わった…」などと絶望する者もいる…様々な物語を見ることが出来る紙。それが通知表。↑なんか中二病っぽいですね(笑) 私も先日、通知表を貰いました。普通の通知表は、54321で評価する欄があったりしますよね。その隣に身長、体重や生活態度などの項目があったり。ですが、私はテストを受けていないので、評価のつけようがありませ [続きを読む]
  • 【閲覧注意】なぜ私は仮面が好きなのか
  • 私は仮面がとても好きです!この間、東京に行ったときに、国立博物館でたまたま金春(こんぱる)家の能面と能装束が特別展示されていていました。(博物館に連れて行ってくれた方が、とても博識で、詳しく解説して頂きました。ありがとうございました。)撮影可能だったので、沢山写真を撮ってきました。 ふと思ったのですが、私はなぜ仮面が好きなんでしょうか?分析してみようと思います。ちなみに私は能面だけではなく、伎楽面 [続きを読む]
  • 『モンテーニュ エセー』
  • エセー〈1〉人間とはなにか (中公クラシックス)posted with ヨメレバモンテーニュ 中央公論新社 2002-09 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★☆・本のポイント元祖エッセイ。ボエシの親友のモンテーニュが書いたもの。            ・気になった箇所一方の得が、他方の損になる「アテナイの人デマデスが、その町のある男を有罪とした。埋葬に [続きを読む]
  • 『知的複眼思考法』
  • 知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)posted with ヨメレバ苅谷 剛彦 講談社 2002-05-20 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★☆・読みやすさ  ★★★★☆・本のポイント就職協定や偏差値問題などの社会問題から、複眼思考法のポイントを知ることができる本。            ・気になった箇所「塾と学校を、それぞれケースとして比べてみた [続きを読む]
  • 『僕とツンデレとハイデガー』
  • 僕とツンデレとハイデガー ヴェルシオン・アドレサンス (講談社文庫)posted with ヨメレバ堀田 純司 講談社 2015-02-13 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★☆☆・読みやすさ  ★★★★★・本のポイントまたまたラノベっぽい本。今度はハーレム系。萌えアニメ好きの方におすすめかな(笑)            ・気になった箇所「 わたしは、理性は人間の行動の原動力にはならな [続きを読む]
  • 鉄格子のある体育館
  • アスペルガーの私は、SSTに通っています。(ちなみにSSTとは、ソーシャルスキルトレーニングのことです。) 私が通っているSSTは、精神科の病院で行われています。年度末の節目ということで、いつもとは違う内容で、ちょっとしたゲームを病院内の体育館で行いました。精神病院の体育館に入るのは初めてでした。普段は会議室のような所で行っています。体育館の中に入って一番最初に目に入ったのが扉や窓の鉄格子。精神 [続きを読む]
  • 卒業式で感じた違和感
  • 今日、学校で卒業式が行われました。体育館の2階から観察していました。(私は中1なので、在校生として。)生徒全員が同じ格好で、同じ方向を向き、全く動かず、喋らない。それに違和感を持ちました。どうして違和感を持ったのか?単純ですが、2階から見ていたからです。生徒の中に入って、真剣に式に参加していれば、違和感はあまり持たなかったはずなんです。中に入ると外は見えないので。集団の中に入らず、離れて上から見ていた [続きを読む]
  • 『友だち幻想』
  • 友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書)posted with ヨメレバ菅野 仁 筑摩書房 2008-03 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★★・本のポイント人との繋がりを社会学の観点から考えてある本。文章もわかりやすい。            ・気になった箇所「「〇〇ちゃん、そんな一人でいないで、みんなの輪に入りなさい」という [続きを読む]
  • 怖い先生のオフの日
  • 小学校の時、とても怖くて一切笑わない、そして生徒から変なあだ名がつけられている先生がいました。ちなみに女性です。本当に怖くて、本当に笑わないんです。この人過去に何かあったんじゃないかと思わせるほどでした。ある時、母とオペラのフィガロの結婚を見にいったんです。ちょうど地元で公演があっていたので。すると、そこに例の先生がいました。きれいな格好をして、ばっちりメイクをして。やっぱり先生も日々子供の相手し [続きを読む]
  • 疑わせない歌詞
  • 小学校の音楽の教科書を見て思ったこと。歌詞に、めちゃくちゃ「信じる」というフレーズが使われていないか?!いや、さすがに使いすぎでしょ!今の時代、信じられない出来事が山ほど起こっているというのに、なにを信じろというのでしょうか。まあ、信じることも重要だと思ってはいますが、全てのことを信じてしまったら危険です。犯罪に巻き込まれてしまうこともあります。疑う心を生徒に持たせないためでしょうか。疑ったらいけ [続きを読む]
  • 整容検査は何のために行われているのか??
  • 学校で行われる整容検査って、何のためにあるんでしょうか?二ヶ月くらいに一回は必ず行われていますね。(整容検査とは、髪の長さ、制服の丈、ピアスホールをあけていないか、など校則に反していないかをチェックするものです。)女子の場合、制服のスカートの丈は絶対に膝下、前髪は眉にかかってはいけない、髪留めの色は黒か紺、などなど。さらに私の学校は、眉は剃ったりして整えてはならない、という訳がわからない校則が存在し [続きを読む]
  • 学校システムを告訴する
  •  とてもいい動画を見つけました。有名なラッパーが作った教育に対する提言です。色んな国の言葉に訳されていて、世界中に拡散されています。 気になったのは、150年前の教育と今の教育が変わっていない、という所です。携帯電話や車は進化を遂げているのに、とても大事な存在の教育が進化していないというのは、おかしいですよね。また、学校の先生を批判しているのではなく、学校のシステムを批判しているのもいいと思いま [続きを読む]
  • 『役人の生理学』
  • 役人の生理学 (講談社学術文庫)posted with ヨメレババルザック 講談社 2013-11-12 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★☆☆・本のポイント役人のことを散々からかっている本。「こんな人いるよね〜」と思いながら読める。            ・気になった箇所「したがって、役人についての最上の定義は以下の通りとなる。すなわち、生きるために俸給 [続きを読む]
  • くもんのオブジェ
  • 私は年長から小学6年の卒業まで、ずっとくもんに通っていました。英語は小6のときに中3、国語は小5で高1の教材を勉強していました。私が通っていたときは、3年先の教材を学習している生徒は、高進度学習者が集まるイベントに招待されてクリスタルのオブジェがもらえました。今はどうなのか知りませんが。その「オブジェをもらっている」ということがくもんの中の実績になっていて、周りの子達に自慢もできました。めちゃくちゃ嬉し [続きを読む]
  • 『「ない仕事の作り方」』
  • 「ない仕事」の作り方posted with ヨメレバみうら じゅん 文藝春秋 2015-11-24 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★☆・読みやすさ  ★★★★★・本のポイントゆるキャラ、マイブームを作ったみうらじゅんが執筆した本。著者は普通の人ではないため、あまり共感できないかもしれない。            ・気になった箇所「人生どうなるかなんてわかりませんが、ひとつはっ [続きを読む]
  • 『ラッセル幸福論』
  • ラッセル幸福論 (岩波文庫)posted with ヨメレバB. ラッセル 岩波書店 1991-03-18 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★☆・本のポイント三大幸福論の一つと言われている。「競争」や「退屈と興奮」などのいろいろなテーマに沿って、一つ一つ幸福の本質が丁寧に書かれている。            ・気になった箇所「人生の主要目的として競争をかか [続きを読む]
  • 『アラン 幸福論』
  • 幸福論 (岩波文庫)posted with ヨメレバアラン 岩波書店 1998-01-16 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★★・本のポイント三大幸福論の一つと言われている。新聞に掲載されていたプロポ(断章)を集めた本。            ・気になった箇所「若干苦労して生きていくのはいいことだ。波乱のある道を歩むことはよいことなのだ。欲するものがすべて [続きを読む]
  • 『働かないアリに意義がある』
  • 働かないアリに意義がある (中経の文庫)posted with ヨメレバ長谷川 英祐 KADOKAWA 2016-06-14 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★☆・本のポイントアリの実態が明らかに。不登校、引きこもり、ニートの人に是非読んでほしい一冊。            ・気になった箇所「 働かない働きアリは、エサ集めや幼虫や女王の世話、巣の修理、あるいは他の [続きを読む]
  • 『似て非なる友について』
  • 似て非なる友について 他三篇 (岩波文庫)posted with ヨメレバプルタルコス 岩波書店 1988-06-16 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★☆・読みやすさ  ★★★☆☆・本のポイント真の友人の見分け方を知ることができる(?)。友達を見る目が変わるかもしれない…            ・気になった箇所「 ある友人がじつは追従者にすぎないかどうかは、自分のほかの友人た [続きを読む]
  • 『プリニウス Ⅰ』
  • プリニウス (1) (バンチコミックス45プレミアム)posted with ヨメレバヤマザキマリ,とり・みき 新潮社 2014-07-09 Amazon楽天ブックス ・面白さ   ★★★★★・読みやすさ  ★★★★☆・本のポイント『テルマエ・ロマエ』の作者ヤマザキマリと、とり・みきの合作。ヤマザキマリが人物、とり・みきが背景を描いている。とてもきれい。            ・気になった箇所「教養 [続きを読む]
  • 高いビルとタワーを見て思ったこと。
  • 東京で、高いビルで夜景を撮りたいと思い、東京タワーとスカイツリーと六本木ヒルズの森ビルに案内してもらいました。スカイツリーのソラマチの中と、森ビルの展望台から夜景を撮り、東京タワーは下から見上げたところを撮影しました。上の写真は森ビルの展望台から撮影した夜景です。そこでふと思ったことがあって。タワーやビルの中に入ってしまうと、外観は見えなくなる。例えば、スカイツリーを入れた夜景を撮りたいと思ったと [続きを読む]
  • 旅行後日談〜祖父母の一言〜
  • 旅行から帰ってきましたー。東京に行ってました。しばらく更新できませんでしたが、またガンガン書いていきます。たくさんの人に優しくして頂きました。本当にありがとうございましたm(_ _)m帰った後、祖父母にお土産を渡しに行ったときに言われた一言。「リフレッシュしたから、もう学校(教室)行けるんじゃないの?」…いや、だから教室行く気はない!何回も行かないって言ってるのに、まだわかってないの!?そう言ったら、今度 [続きを読む]
  • 『自省録』
  • 自省録 (岩波文庫)posted with ヨメレバマルクスアウレーリウス 岩波書店 2007-02-16 ・面白さ   ★★★★☆・読みやすさ  ★★★★★・本のポイントローマの哲人皇帝、マルクス・アウレーリウスの本。一節がとても短いので、見かけによらずさらっと読める。                                       ・気になった箇所「二 [続きを読む]