メル さん プロフィール

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メルさん: 中学生メルの哲学レンズ
ハンドル名メル さん
ブログタイトル中学生メルの哲学レンズ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/meru2029/
サイト紹介文13歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
自由文『嘲笑せず、嘆かず、呪わず、ただ理解する』(スピノザ)
13歳、アスペルガー(ADHDハイブリッド)の女子が、気に入った本などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 194日(平均5.1回/週) - 参加 2017/01/09 11:42

メル さんのブログ記事

  • お知らせ
  • 最近更新頻度が落ちてきているので、申し訳ありませんm(_ _)m勉強などで忙しいんです…ですが、ブログは続けるつもりですので、よろしくお願いします!今日から4日ほど、ブログはお休みします。母の仕事のアシスタントに任命されてしまったので、奈良に行ってきます。ご理解の程よろしくお願いします。photo credit: Snap Man Deer crossing the Santa Fe Trail via photopin (license) [続きを読む]
  • 『ヘンな校則』
  • ヘンな校則posted with ヨメレバヘンな校則研究会 イースト・プレス 2010-07-01 Amazon ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイントとにかく全国のヘンな校則を集めた本。思わず笑ってしまう校則から、「これはあまりにも酷いでしょ…」と思ってしまう校則まで様々。私が面白いと思った校則を紹介してみます。「マンガを持ってきてはいけないが、担任 [続きを読む]
  • 「出て行け!」と言われたから出ていったら…
  • 最近ふと思い出した、小学校の時のエピソードがあります。ある日、何か先生の逆鱗に触れるようなことをしたらしく、大声で授業中に「出て行け!」と言われたので、素直に出ていきました。そのまま家に帰ろうと思ったりして(笑)すると、まさに靴を履こうとしていた私をクラスメイトが慌てて連れ戻しに来ました。そのクラスメイトが私を連れ戻さないことが原因で怒られたら嫌だなーと思ったので、クラスメイトのメンツを立てるために [続きを読む]
  • 『「普通がいい」という病』
  • 「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書)posted with ヨメレバ泉谷 閑示 講談社 2006-10-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイント精神科医が、マイノリティや感情について語っている。思わずハッとさせられる所があるかもしれない。・気になった箇所「親自身の人生で果たせなかった願望が、「あなたのために [続きを読む]
  • 先生たちの時間外労働
  • 今、教職員の時間外労働に上限をつけてほしいという署名活動が盛り上がっているみたいですね。私も、その考えに賛成です。生徒のこと以前に、自分の心身の健康を大事にしなければ、過労死してしまいますからね。そして自分が満たされたときに、はじめて、生徒のことも真剣に考えられるようになるはずです。先生も生徒も親も、ブラックな働き方はやめて、ほどほどに生きてみたらどうでしょうか?↓署名したい方はこちらから。「教職 [続きを読む]
  • 『若い読者のための世界史 下』
  • 若い読者のための世界史(下) - 原始から現代まで (中公文庫)posted with ヨメレバエルンスト・H・ゴンブリッチ 中央公論新社 2012-04-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント下巻は、百年戦争から第一次世界大戦まで。筆者のあとがきが面白い。・気になった箇所「他の権力者たちすべてが彼のまねをした。ドイツの領主たちもみな、ち [続きを読む]
  • Twitter始めました!
  • 以前からやりたいな〜と思っていた、Twitterを始めることにしました。生活の中のちょっとした疑問だったり、美味しかったものなど。たまにゲームについてのツイートもするかと思います。また、ブログと連動しているので、新しい記事を書いたときにはお知らせがツイートされます。Twitterをやっている方、ぜひフォローをよろしくお願いします(*^^*)↓ メルのTwitterhttps://twitter.com/meru2029 [続きを読む]
  • 『登校拒否指導マニュアル』
  • ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★☆・本のポイントその名の通り、登校拒否指導のマニュアル。平成7年(1995)のものなので情報が古いが、不登校に対する教育者の意見の変遷を知るには良い。・気になった箇所「ある研修会の報告によると、不登校の子どもにタイミングを見計らい、保健室へ来てみないかと誘ったら、登校してくれた。ガムを噛みながら、放課後に“来てやったぞ!”というように。たまらず養護教諭が、 [続きを読む]
  • 『遺伝子はダメなあなたを愛してる』
  • 遺伝子はダメなあなたを愛してる (朝日文庫)posted with ヨメレバ福岡伸一 朝日新聞出版 2014-08-07 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイント週刊誌AERAの連載コラム「ドリトル先生の憂鬱」をまとめたもの。疑問や悩みを、生物学の観点から答えている。・気になった箇所「確かに、生命は巧妙な生存戦略や繁殖方法を編み出していますが、あ [続きを読む]
  • 祝! メルアド第二回目載りました!
  • メルアド第二回目載りました―!!今回は、結婚についてでした。まだ結婚に興味がない中学生に、なぜ質問しようと思ったのか謎なのですが…精一杯答えました。質問を送ってくれた方、ありがとうございました(*^^*)『やつしろぷれす』は、他の方のコラムや面白い特集など、他にも見どころは沢山ありますよー。可能な方は、ぜひ実物を手にとって読んでみて下さいね(^o^) [続きを読む]
  • 集団宿泊についての疑問
  • 昔から違和感を持っていた学校のイベントの一つ、“集団宿泊”その名の通り、集団で少年自然の家などに宿泊する行事です。疑問に思うことが一点あります。なぜ、“集団”で宿泊する必要があるのでしょうか?「絆を深める、という目的がある」と言う人もいますが、べつに“集団宿泊”という形で深めなくてもいいんじゃないかと思います。お風呂や寝るときもずっと他人と一緒。…なんて、気持ち悪くて私は耐えられません。体育祭や文 [続きを読む]
  • 『若い読者のための世界史 上』
  • 若い読者のための世界史(上) - 原始から現代まで (中公文庫)posted with ヨメレバエルンスト・H・ゴンブリッチ 中央公論新社 2012-04-21 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント一つ一つの歴史がストーリーのように書かれているので、堅苦しくなく、読みやすい。「若い読者のための」とあるが、若くなくても面白く読める。・気になった [続きを読む]
  • 帰ってきました(^o^)
  • 東京から帰ってきました(^o^)某BIGな研究者にチームで取材に行ってきました。緊張しましたが、無事に終えることができました。紙面になりましたら、リンクを貼ります。お楽しみに♪取材が終わった後、一緒に行った同年代の方達とパンケーキを食べに行きました。みんな、何かしら個性的な特技や趣味を持っていて、話しているだけでもとても楽しかったです。私の周りには、こういった「学校に行ってないけど、卑屈にならずに個性を伸 [続きを読む]
  • お知らせ
  • これから不登校新聞の取材に行きますので、4日ほどブログをお休みします。ご了承下さい。楽しいことが起こりそうなので、乞うご期待!いってきまーす(*^^*)photo credit: Bernal Saborio G. (berkuspic) A320 via photopin (license) [続きを読む]
  • 『人生の短さについて 他2篇』
  • 人生の短さについて 他2篇 (古典新訳文庫)posted with ヨメレバセネカ 光文社 2017-03-09 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント「ネロの五年間」のバックボーンとして活躍したとされるセネカが、パウリヌスというローマ帝国の食料監視官に宛てて綴ったもの。・気になった箇所「人生は、三つの時に分けられる。過去と、現在と、未来だ。 [続きを読む]
  • 私の父について
  • 今日は父の日です(*^^*)私の父は、一言で言うととても大らかで平和主義です。私と母が喧嘩した時は、だいたい父が仲介に入ってくれます。私と母の喧嘩は、頻度は低いですが、起こったときはとても酷いことになるので、そんなときは父が活躍してくれますね。また、父は自分の好きなことを仕事にしています。県内では有名な企業で働いていましたが、それを辞め、祖母が始めた事業を継いだ、という感じですね。自営業なので、何かと自 [続きを読む]
  • 『「聴く」ことの力 臨床哲学試論』
  • 「聴く」ことの力: 臨床哲学試論 (ちくま学芸文庫)posted with ヨメレバ鷲田 清一 筑摩書房 2015-04-08 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント臨床哲学を専門とする鷲田清一さんが書いた本。独特な文体で、少し難しい。第3回桑原武夫学芸賞を受賞している。・気になった箇所「アイデンティティ、つまり「それによって、この時この場所で [続きを読む]
  • ブログのアイコンを変えました!
  • 「中学生メルの哲学レンズ」のアイコンを変えることにしました。前のアイコンは少し暗めでしたが、新しいものは明るくカラフルなイメージです。Illustratorのアンカーポイント練習も兼ねて書きました。ドット絵にしようかとも思ったのですが、Illustratorはお金を払っているので、使わないと勿体無いのです(笑)今後も、「中学生メルの哲学レンズ」をよろしくお願いします(*^^*) [続きを読む]
  • 『読むことの力』
  • 読むことの力 (講談社選書メチエ)posted with ヨメレバロバ-ト・キャンベル 講談社 2004-03-11 Amazon ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★☆・本のポイント東大総合文化研究科助教授(出版当時)で、よくコメンテーターとしてテレビに出演している、ロバート・キャンベルさんが東大の比較日本文化論で招いた人達の講義を本にまとめたもの。・気になった箇所「さ [続きを読む]
  • 『ケアの本質 生きることの意味』
  • ケアの本質―生きることの意味posted with ヨメレバ田村真,ミルトン・メイヤロフ ゆみる出版 1987-04 Amazon ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント看護学でよく使われる、ミルトン・メイヤロフの本。主に、哲学・心理学・医療・教育のことが書かれている。・気になった箇所「自分以外の人格をケアするには、私はその人とその人の世界を、まるで [続きを読む]
  • 『哲学な日々 考えさせない時代に抗して』
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗してposted with ヨメレバ野矢 茂樹 講談社 2015-10-28 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★★・読みやすさ ★★★★★・本のポイント東大総合文化研究科の教授が、哲学について書いたエッセイ。柔らかい雰囲気で読みやすく、色んな話題で楽しませてくれる。・気になった箇所「論理的な文章を書きたい。言いたいことが明確で全体として筋が通っ [続きを読む]
  • “個人”の勉強を増やして!
  • 日本は、“集団”というものにとことんこだわる国ですよね。そして日本の教育もまた、“集団”“仲間”“絆”というものにこだわります。それこそ、一人で居たらいけないの?というぐらい。私は、学校の集団の中に入るのは苦手です。アスペルガーであるが故に空気を読むことができません。というか読みたくもありませんけどね(笑)また、自分のペースで物事を進めることができませんし、何より、自分のもっている能力が存分に活かし [続きを読む]
  • 『ヘンな論文』
  • ヘンな論文posted with ヨメレバサンキュータツオ KADOKAWA/角川学芸出版 2015-03-26 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイント変なこと、どうでもいいようなことをテーマにしている論文を集め、解説している本。筆者は芸人でもあり、一橋大学の非常勤講師も務める人。・気になった箇所「 「しりとり」はどこまで続く?しりとりといえば、 [続きを読む]
  • 『勉強の哲学 来たるべきバカのために』
  • 勉強の哲学 来たるべきバカのためにposted with ヨメレバ千葉 雅也 文藝春秋 2017-04-11 Amazon楽天ブックス ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★☆☆・本のポイント「勉強するというのは、どういうことなのか?」という問いに答えてくれる本。ただ、少しだけ回りくどい。・気になった箇所「読書と言えば、最初の一文字から最後のマルまで「通読」するものだ、というイメージ [続きを読む]
  • 『パブ・大英帝国の社交場』
  • パブ・大英帝国の社交場 (講談社現代新書)posted with ヨメレバ小林 章夫 講談社 1992-10 Amazon ・面白さ    ★★★★☆・読みやすさ ★★★★★・本のポイントイギリスに沢山ある、パブの歴史をまとめた本。これからイギリス旅行!という方や、居酒屋を経営したい人にいいかも。・気になった箇所「中世から十七世紀まで、パブはイギリス人の生活のあらゆる面に関わり [続きを読む]