(NEW)ごんぼねっこ日記 さん プロフィール

  •  
(NEW)ごんぼねっこ日記さん: (NEW)ごんぼねっこ日記
ハンドル名(NEW)ごんぼねっこ日記 さん
ブログタイトル(NEW)ごんぼねっこ日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/mutsuzy
サイト紹介文「ごんぼねっこ」とは、ゴボウのような根のこと。懸命に根を張っても、ごんぼねっこは疎まれがち。ジサマの
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 37日(平均2.1回/週) - 参加 2017/01/09 13:27

(NEW)ごんぼねっこ日記 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 5月が楽しみ〜
  • ブログを始めて7年になった。プロバイダの関係で、閉鎖されたものもある。前のブログも、もうすぐ閉鎖。この機会に、まとめてみようと思った。で、ちょこっと始めてみたら、なんのなんの、これ何年かかるんだろ?って感じになってしまった。そんなにかかるわけないけど、しばらく取り組んでみるつもり。だから、新しい記事はますますさぼって週一ペースかも。***そういえば、スターダストレビューのコンサートに行けることにな [続きを読む]
  • いい経験になってくれれば…
  • 初売りで、眼鏡を替えることにした。少しでも安いほうがいい。初めての店ではあったが、のぞいてみた。***出来上がって、かけてみた。なんとなく、いずい…(こっちの言葉で「違和感がある」というような意味)慣れるだろうから、と家に戻ったが、2日過ぎてもやっぱりイズイ。バサマもイズクて、涙目になってしまった。仕方なく、店に行って事情を話した。新たなお金がかかってもやむを得ないと思っていた。担当者は、いとも簡 [続きを読む]
  • ふたを開けてみたら
  • 今年は、だれのコンサートに行こうか…バサマとそんな話をしたことがあった。しばらくして、スターダスト・レビューのイベントがあることを知った。ファンというほどではなかったが、 ゲストがすごい。小田和正 岸谷香 スキマスイッチ 杉山清貴 鈴木雅之 松たか子 森高千里 矢井田瞳・・・さいたまアリーナで、なんと6時間にも及ぶコンサートだ。***もちろん、抽選。どうせ当たるわけはない。軽い気持ちで申し込み欄をクリッ [続きを読む]
  • 静かな時間が苦しかった…
  • 小学4,5年生だったろうか…友達のお母さんが亡くなった。しばらく前から臥せっていた。小1から中学生まで、男だけの4人兄弟、そしてご両親との6人家族だった。その一家は、ジサマの家の作業小屋に住んでいた。友達2,3人を誘って、線香を立てに行った。正直のところ、人が亡くなるという意味もよく分かってなかった。***暗くて狭い部屋、ちゃぶ台の上もいつものままで、ごちゃごちゃ汚かった。何度も入っているから様子 [続きを読む]
  • 捨てたもんじゃない(3)
  • 翌朝、その子が目覚めたときに、もうすでに階下の方の車はなかった。やむを得ず、ジサマたちと一緒に管理会社に出かけた。会社に出勤していた方の話で詳しい状況が分かった。給湯器の水管が破裂したらしい。何よりの原因は、かつてないほどの低温ではあったが、住人にまったく過失がなかったともいえない。しかし、弁償しなくていいよ、という。すでに、管理会社の配慮で、新しい給湯器に交換されていたのに…実は、料金がかからな [続きを読む]
  • 捨てたもんじゃない(2)
  • その子は改札口から、ジサマたちに向かって真っすぐに走ってきた。目から涙があふれている。聞くと、携帯をどこかに落としたとのこと。「連絡しようにも、できなくて…」「どうしよう、どうしよう、そればっかりで」「まさか、先生が来てくれてるなんて思いませんでした。」そう言って、涙を流した。そっか、俺だって、人の番号なんか覚えてないから、携帯なくすと、こうなるのか…つくづく実感した。***名古屋からの電車の中、 [続きを読む]
  • 捨てたもんじゃない(1)
  • 突然の電話。名古屋で働く教え子からだった。「先生、今日、時間ありますか?」泣き出しそうな声であることがわかる。***両親は中国人。日本に来て、中国の麵料理の店に勤めた。その女の子は、中2のときに、ジサマの勤める学校に転校してきた。最初の日、校長室で、「将来の希望とかあるの?」と聞いたら、「医者になりたいです。」とはっきり答えた。その年、ジサマは退職した。その子にとってもジサマにとっても、たった1年 [続きを読む]
  • 思いどおりには ならないもんだ
  • 「こうなんですよ。」店の人が地図を見せてくれた。それは、携帯の電波が届く範囲を示す地図。ジサマが赴任しようとする地域は…真っ白だった。* * *ジサマが教頭だったとき、校長への連絡がつかなくて困ったことが何度かあった。緊急事態では、やむを得ず事後承諾を願うしかない。やっと連絡がついて報告すると、「わかった。」「だけど、これからはできるだけ前もって連絡するんだ。」そんな言い方をされることもあった。* [続きを読む]
  • 鉄腕 モトム〜
  • ジサマにとっての青春の一冊、それは、「青春の門」。何度読み返したことか…織江の思いに胸を締め付けられ、信介の揺れる言葉に自分を重ねた。まさに、ジサマにとっても「青春の門」だった。***この青春の門。実は、尾崎士郎の「人生劇場」を範としたものだという。人生劇場…ちょっとしたきっかけで、ジサマが高校生の時に はまった小説だ。両方とも、任侠の世界に生きる男が登場する。義理と人情の世界だ。それが、たまらな [続きを読む]
  • 初めまして、なのだ
  • 今日は、ブログのお引っ越し。 初めまして… なのだ。プロバイダを乗り換えたため、 これまでのブログは使えなくなった。 ***引っ越しは、 期待と不安が入り混じる。ジサマの人生で、「本当に」引っ越したのは…  ※ ジサマとは、もちろんわたくし目のこと。   ブログを始めた10年ほど前は、   半分冗談のつもりで自分のことをそう言ったが、   現在71歳、本当にジサマになってしまった。ジサマの引っ越しを数 [続きを読む]
  • 過去の記事 …