Tourisme japonais さん プロフィール

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Tourisme japonaisさん: トゥーリズム・ジャポネ
ハンドル名Tourisme japonais さん
ブログタイトルトゥーリズム・ジャポネ
ブログURLhttp://www.tourismejaponais.com
サイト紹介文フランス政府公認ガイドが「パリにないフランス」の魅力を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 75日(平均5.2回/週) - 参加 2017/01/09 16:01

Tourisme japonais さんのブログ記事

  • 豚の丸焼きから紐解くフランス料理と食肉の歴史
  • 豊かな食肉文化を持つ国、フランス写真を見て驚かれた方も多いと思います。これはポール・オ・レ(porc au lait)と呼ばれる乳のみで育った子豚をローストしたフランスの伝統的な料理と一つで、パーティーなど大人数が集まる際によくふるまわれます。約5時間かけてじっくりと火を通し焼き上げます。フランス人はとても家族の繋がりを大事にするので、例えば結婚◯周年とか誕生日などのパーティーを開く場合、大規模なものだと親戚 [続きを読む]
  • 豚の丸焼きから紐解くフランス料理と食肉の歴史
  • 豊かな食肉文化を持つ国、フランス写真を見て驚かれた方も多いと思います。これはポール・オ・レ(porc au lait)と呼ばれる乳のみで育った子豚をローストしたフランスの伝統的な料理と一つで、パーティーなど大人数が集まる際によくふるまわれます。約5時間かけてじっくりと火を通し焼き上げます。フランス人はとても家族の繋がりを大事にするので、例えば結婚◯周年とか誕生日などのパーティーを開く場合、大規模なものだと親戚 [続きを読む]
  • フランスの北の都リールでフランドルの芸術と建築を満喫しませんか?
  • ブリュッセルから約半時間、ロンドンから約1時間半の国際都市リールパリから高速鉄道TGV で約1時間のところにあるリール(Lille)はあります。ベルギーの国境にほど近いフランス北部ノール県の県庁所在地にはリール・フランドル(Lille-Flandres)駅とリール・ユーロップ(Lille Europe)駅という2つの駅があります。前者が主にフランス国内線やノール・パ・ド・カレ(Nord Pas-de-Calais)地方の電車の発着地ならば、後者はそ [続きを読む]
  • カンペールの「チョコレートの革命家」、ジョルジュ・ラルニコル
  • 1993年にはフランス国家最優秀職人賞を受賞したラルニコルとは?店先に並ぶチョコレートの彫刻の数々。繊細な手仕事で生み出されたその芸術品の数々が並ぶ店先はまるでセレクトショップか何かのようです。とはいえ、店内に所狭しと並べられたチョコレートやビスケットなどの香りは視覚だけでなく嗅覚にも強く訴えます。「今日はウインドウショッピングで済まそう」なんて考えは捨てた方がいいかもしれません。一度中に入ってし [続きを読む]
  • 世界遺産のアラスの鐘楼の地下を探検してみよう
  • ボヴという名の石灰石坑道アラスの地下にはかつて石灰石の坑道があり、中世より城壁や教会の建築のために石材を採掘していました。世界遺産にも登録されている鐘楼とバロック・フランドル様式の美しい建物が整然と並ぶエロ広場(Place des Héros)の地下12メートルには、今も迷路のように採掘によってできた道が張り巡らされていて、当時の様子を知ることができます。観光案内所の主催するガイドツアーに参加してみましょう。エ [続きを読む]
  • 「マルシェの街」レンヌのリス広場の市場を体験しよう。
  • リス広場の市場はなんとフランス最大規模!フランスを旅する一つの楽しみは市場を訪れることという方も多いと思います。その土地ならではの特産品や地元の人の生活を垣間見ることができる絶好の機会でもあります。ブルターニュ地方のレンヌ(Rennes)では大小20の市場が定期的に開かれ、月曜から日曜まで毎日街のどこかでマルシェ(フランス語で「市場」)が開かれています。そんな「マルシェの街」のレンヌで最も歴史があるのが [続きを読む]
  • サン・マロの「バターの演出家」、ジャン・イヴ・ボルディエ
  • フランスや日本の一流シェフが重宝するボルディエのバターブルターニュ北部の城塞に囲まれた港町サン・マロ(Saint-Malo)のロルム通りにあるバターの家(La Maison du Beurre)。その名の通り、パネルや製造に使われる伝統的な道具を通じてバターの歴史を知ることができる小さな博物館であると同時に、フランスの各地のみならずヨーロッパや日本などの世界各国にその名を轟かすバター職人のジャン=イヴ・ボルディエ(Jean-Yves B [続きを読む]
  • ブルターニュ地方北部、サン=ブリユー湾の海の恵み
  • イギリス海峡の奥深く、サン・ブリュー湾を散策クリスマスを間近に控えたサン=ブリユー(Saint-Brieuc)旧市街の喧騒を離れ、丘を下ってサン=ブリユー湾にあるブルターニュ地方で5番目に大きい港のル・レゲ港(Port du Legué)へ。約8kmに渡って伸びる波止場は散策コースが整備されていて、それに沿って多くの船が整然と並んでいます。偶然通りかかったレストランの前に出ているメニューの中にある料理を見つけて、迷わず中に [続きを読む]
  • アラスに行ったらこれを食べよう!
  • アラスで必ず食べたい3つの名物ルーブル・ランス別館のあるランス(Lens)から最短12分、パリからも1時間弱のところにあるパ・ド・カレ県の県庁所在地のアラス(Arras)。街の中心の世界遺産の鐘楼がそびえ立つエロ広場(Place des Héros)に来たら広場沿いに並ぶレストランやお土産店に目が行ってしまいます。今日はあまりガイドブックに載っていないアラスの名物について紹介したいと思います。アラスのアンドゥイエットア [続きを読む]
  • アラスに行ったらこれを食べよう!
  • アラスで必ず食べたい3つの名物ルーブル・ランス別館のあるランス(Lens)から最短12分、パリからも1時間弱のところにあるパ・ド・カレ県の県庁所在地のアラス(Arras)。街の中心の世界遺産の鐘楼がそびえ立つエロ広場(Place des Héros)に来たら広場沿いに並ぶレストランやお土産店に目が行ってしまいます。今日はあまりガイドブックに載っていないアラスの名物について紹介したいと思います。アラスのアンドゥイエットア [続きを読む]
  • モン・サン=ミッシェルは誰のもの?
  • 地理的にはブルターニュ地方に近いが・・・皆さんは富士山がどこの県のものかご存知でしょうか?静岡県?それとも山梨県?正解はどちらでもありません。実は8合目以上は境界線がなく、富士山本宮浅間神社の所有地となっています。では、日本で最も知られたフランスの世界遺産の一つのモン・サン=ミッシェル(Mont-Saint-Michel)の場合はどうでしょうか?地理的にはブルターニュ(Bretagne)地方の方が近いですが、現在は行政上 [続きを読む]
  • フランスでは2月2日はクレープの日って本当?
  • フランスではクレープを食べるのは2月初めの慣習2月といえば日本では節分ですね。お正月が終わるとスーパーやコンビニで恵方巻きの宣伝が始まり、鬼のお面がついた豆が販売されるようになります。フランスでは1月6日のキリスト教の公現祭にガレット・デ・ロワ(Galette des Rois)というパイ菓子を食べる習慣があり、その後1月いっぱいはパン屋などにロワ(フランス語で王という意味)にちなんで王冠の乗せたパイが店頭に並び [続きを読む]
  • フランス屈指のムール貝生産地、サン=ブリユーを散策
  • 2つの顔を持つサン=ブリユーフランスでも有数のムール貝やホタテ貝の生産地としても知られるサン・ブリユー湾に面した街サン・ブリユー(Saint-Brieuc)は、街の海の玄関口でもある湾深くに入り組んだル・レゲ港(Port du Legué)と共に小高い丘の上にある旧市街も魅力の一つです。現在のウェールズから5世紀末にやってきて修道院を創設した聖ブリユーにちなんで名付けられた街には、今も中世から現在に至るまでの街の歴史を語 [続きを読む]
  • フランス屈指のムール貝生産地、サン=ブリユーを散策
  • 2つの顔を持つサン=ブリユーフランスでも有数のムール貝やホタテ貝の生産地としても知られるサン・ブリユー湾に面した街サン・ブリユー(Saint-Brieuc)は、街の海の玄関口でもある湾深くに入り組んだル・レゲ港(Port du Legué)と共に小高い丘の上にある旧市街も魅力の一つです。現在のウェールズから5世紀末にやってきて修道院を創設した聖ブリユーにちなんで名付けられた街には、今も中世から現在に至るまでの街の歴史を語 [続きを読む]
  • 2017年1月に最も人気だった記事は?
  • 先月の人気記事トップ3を紹介します!こんにちは。Tourisme japonais(トゥーリズム・ジャポネ)を運営しているフランス政府公認ガイドのKenjiです。いつも本サイトにお越しくださいましてありがとうございます。今日は趣向を変えまして、ランキング形式で読者の皆さんがどのようなテーマに関心がおありなのかを探ってみたいと思います。それでは早速3位から。第3位:フランスで食前酒を飲むのに一番素敵な広場は?フランスの食 [続きを読む]