Tourisme japonais さん プロフィール

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Tourisme japonaisさん: トゥーリズム・ジャポネ
ハンドル名Tourisme japonais さん
ブログタイトルトゥーリズム・ジャポネ
ブログURLhttp://www.tourismejaponais.com
サイト紹介文フランス政府公認ガイドが「パリにないフランス」の魅力を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 169日(平均3.6回/週) - 参加 2017/01/09 16:01

Tourisme japonais さんのブログ記事

  • ロワール渓谷のトゥールが留学生に人気の理由とは?
  • フランス国内外から多くの学生が集まる街、トゥールトゥールはロワール渓谷の古城の観光の起点でもあると同時に学生の街としても知られています。パリから近く、物価が比較的安く住みやすいこともあり、フランス中から多くの学生が集まります。彼らは金曜の夜になると旧市街の中心のプリュムロー広場(Place Plumereau)を賑わせ、街に若さと躍動感をもたらしています。そんな学生の街トゥールに集まるのはフランス人学生だけでは [続きを読む]
  • 19世紀のパリを思わせるもう一つのリヨン
  • パリの街並みにどこか似ているリヨンの一角とは?リヨン(Lyon)の街を歩くとどこかパリと街の構造が似ているなと印象を受けませんか?街の中心を川が流れ、かつてのローマ帝国の都市で今も遺跡があり、19世紀後半に建てられた当時の教会建築の傑作とも言える教会が立つ丘があり、高層ビルが並ぶビジネス街がある・・・このように共通点が多くあります。もちろん、リヨンの歴史的地区の中に入るとパリにはないイタリアの影響を受 [続きを読む]
  • 仙台から始まった日本とフランスの交流の歴史
  • 51組の日仏姉妹都市、あなたはいくつ知ってますか?日本とフランスの関係の始まりは江戸時代初期の1615年に遡ります。当時の仙台藩主の伊達政宗がローマに派遣した慶長遣欧使節の支倉常長が南仏のヴァール(Var)県のサントロペ(Saint-Tropez)に寄港したことが2国の最初の接触だと言われています。その後、幕府の鎖国政策ののため直接的な交流はなかったものの、1858年に日仏修好通商条約が結ばれてからは両国の関係 [続きを読む]
  • フランス語力を伸ばすための新しい旅行の形?超短期留学のススメ
  • 短期間にできるだけフランス語のシャワーを浴びる旅行プランとは?フランス語が上手くなりたいからフランスに留学したい。けれど、時間がない。そもそも仕事を何週間も休むことできない。そんな方多いと思います。仕事をしているとなかなか難しいですよね。そんなあなたにお勧めなのが「超短期留学」です。超短期留学とは?超短期留学とは文字通り1週間からの短期間留学です。実は、全くの初心者でなければフランスにある多くの語 [続きを読む]
  • 2017年7月の2つのTGV路線開通でフランス旅行が変わる?
  • 乗車時間短縮でますます便利になる電車でのフランス旅行2017年7月にフランスの高速鉄道TGVの新たな路線が開通します。これまでは在来線だったル・マン(Le Mans)=レンヌ(Rennes)間とトゥール(Tours)=ボルドー(Bordeaux)の2つの区間がTGVになることにより、フランス旅行の際の移動が大幅に時間短縮できるようになります。パリ=ボルドー間がわずか2時間で!トゥール=ボルドー間のTGV開通により、これまで3時間1 [続きを読む]
  • サン・マロでボルディエのバターを使った料理で舌鼓
  • 世界中のシェフが愛するバターを生み出すボルディエのお膝元、サン・マロレンヌ(Rennes)から電車で約50分のところにあるサン・マロ(Saint-Malo)は城壁に囲まれたブルターニュならではの石畳の街並みを楽しめる港街です。上流にあるディナン(Dinan)から続くランス川(Rance)の河口にあるサン・マロには、ランス川の青い水とコート・デメロード(Côte d’Émeraude)と呼ばれる文字通りエメラルド色の海が溶け合う景色が広 [続きを読む]
  • イギリス人が始めたフランスの海水浴場の歴史
  • フランスで一番有名な海岸が「イギリス人の遊歩道」と呼ばれる理由とは?フランス人のバカンスの定番の目的地は海です。夏になるとテレビでは海水浴場ごとの天気予報もあるほどで、気温も水も少しまだ肌寒い6月くらいでも賑わい始めます。日本でフランスの海岸というとその真っ青な海の色から紺碧海岸という意味をもつコート・ダジュール(Côte d’azur)が一番有名だと思われます。映画祭で知られるカンヌ(Cannes)やアンティ [続きを読む]