Tourisme japonais さん プロフィール

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Tourisme japonaisさん: トゥーリズム・ジャポネ
ハンドル名Tourisme japonais さん
ブログタイトルトゥーリズム・ジャポネ
ブログURLhttp://www.tourismejaponais.com
サイト紹介文フランス政府公認ガイドが「パリにないフランス」の魅力を発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 225日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/09 16:01

Tourisme japonais さんのブログ記事

  • レンヌとナント、ブルターニュの二都物語
  • ペイ・ド・ラ・ロワール地方のナントにブルターニュの旗が見られる理由とは?ブルターニュ大公城フランス北西部にあるロワール川の流域にある街ナント(Nantes)。ガイドブックでナント(Nantes)のページを開くと、必ず載っているものが街のシンボルとも言えるブルターニュ大公城(Château des ducs de Bretagne)です。しかし、そもそもブルターニュ地方でなくペイ・ド・ラ・ロワール地方にあるナントにブルターニュの名前のつ [続きを読む]
  • ブルターニュ地方でペプシよりも飲まれているご当地コーラとは?
  • ブルターニュで生まれ、ブルターニュだけで製造されるブレイス・コーラフランスの北西部のブルターニュ地方はとても郷土愛が強いことで知られています。お酒の地元ブランドは数知れず、名物のりんごのお酒のシードルはもちろん、地ビールに関してもブルターニュ発のブランドが数多く存在しています。だったら「地コーラ」を作ってみたらどうだろうか?このアイデアは当時ビール醸造会社のランスロ(Lancelot)社で働いていたステフ [続きを読む]
  • リヨン旧市街を散策してイタリアのルネサンスの息吹を感じよう
  • ユネスコ世界遺産に指定されているリヨン旧市街を散策ユネスコ世界遺産に指定されているリヨン(Lyon)の歴史地区の中でも見どころの一つが、フルヴィエールの丘のふもとにあるヴュー・リヨン(Vieux Lyon)とも呼ばれる旧市街。サン・ジャン大聖堂(Cathédrale Saint-Jean)を中心に広がるこの旧市街の広さはなんと24ヘクタールにも及びます。1964年にフランスで最初に保存地区に指定されたその理由は、ヨーロッパでもヴェ [続きを読む]
  • 格安バスFlixbusを賢く使ってブルターニュ地方を観光しよう
  • フランスをはじめとするヨーロッパ旅行の強い味方のFlixbusドイツに本社を置く格安バス会社Flixbus(https://www.flixbus.com/)は今やヨーロッパ中の国々を安い値段で移動するのには欠かせない存在になっています。ホームページは英語やフランス語、スペイン語などヨーロッパのほとんどの言語に対応していて、電車や飛行機に比べれば時間はかかりますが予算が限られている場合は魅力的な選択肢となりえます。ただ、仕事などの関係 [続きを読む]
  • フランス中で愛されるビスケットLUの故郷ナントを訪ねて
  • フランスのスーパーならどこにでもあるLUのビスケットの歴史大西洋に注ぐロワール川の河口近くにある街ナント(Nantes)には19世紀から20世紀にかけて街が産業化していった時代の生き証人が多く存在しています。駅から数分歩くと見えてくる色とりどりの装飾が特徴的な塔(下の写真)もその一つ。その名はリュー・ユニーク(Lieu Unique)。頭文字を取るとLU。フランスのスーパーに行くと必ずと言っていいほど売っている有名な [続きを読む]
  • 徹底解説!モン・サン・ミッシェルの大潮の時期の調べ方
  • いつが大潮?何時が満潮?モン・サン・ミッシェルで気になる潮の情報2017年のモン・サン・ミッシェルが完全な島になる日は・・・モン・サン・ミッシェルでは太陽や月の引力によりヨーロッパでも一番と言われる干満差が10メートルを超す潮の満ち引きの様子を一日のうちに観測することができます。特に年に数回、大潮の時にはモン・サン・ミッシェルは孤島となります。目安として満潮時に潮位が12.85メートルを越えると島 [続きを読む]
  • ロワール渓谷のトゥールが留学生に人気の理由とは?
  • フランス国内外から多くの学生が集まる街、トゥールトゥールはロワール渓谷の古城の観光の起点でもあると同時に学生の街としても知られています。パリから近く、物価が比較的安く住みやすいこともあり、フランス中から多くの学生が集まります。彼らは金曜の夜になると旧市街の中心のプリュムロー広場(Place Plumereau)を賑わせ、街に若さと躍動感をもたらしています。そんな学生の街トゥールに集まるのはフランス人学生だけでは [続きを読む]