違う見方 さん プロフィール

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違う見方さん: 違う見方
ハンドル名違う見方 さん
ブログタイトル違う見方
ブログURLhttp://www.chigau-mikata.club
サイト紹介文独断と偏見による雑記、備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 171日(平均5.9回/週) - 参加 2017/01/10 10:56

違う見方 さんのブログ記事

  • 残業なんかしないで、まったり生きよう!
  • サーカスの象が檻にいなくても逃げない理由サーカスの象は生まれて間もない頃から、飼育され調教されます。そして、彼らは檻に入れられるわけではなく、地面に打ち付けられた杭と鎖で繋がれ飼育されます。その鎖と杭は幼い象では脱出することができません。しかし、幼い象は何回も脱出を試みますが、次第に諦めてその場に座り込んでしまいます。その後、幼い象は何回かは挑戦しますが、大人になる頃には完全に諦めてしまいます。結 [続きを読む]
  • 楽しめることを持ってる人が、一番強いかもしれない
  • 知ってる人は知っている、ビジネスと釣りをおもしろおかしく例え合う話がある。あるビジネスマンと漁師の話。あるビジネスマンが休暇に出た。いろいろなことから距離を置きたくて。いわば、『バッテリーを充電し直す』といったところかな。彼は飛行機で遠くの国まで行き、ある小さな村に辿り着く。最初の数日間、彼は村人たちを眺めていたが、その中のある漁師の男が特に幸せそうで、一番充実していることに気がついた。 [続きを読む]
  • 結果よりもプロセスが大事
  • 有名人の生きかたから学べることがある。スターやヒーローばかりが注目されるような気がする芸能界だが、いつの頃からか脇役の方が味を感じられるようになってきた。売れてても売れてなくても、自分の頑張りとは無関係な尺度で評価される。一般のビジネスの世界では、売上という結果が全てだという評価にほぼ完全に移行したように見える。そんなビジネスの世界は、非情でブラックだと言われる。芸能界では、売上の替わり [続きを読む]
  • 若者が迷いながら脱予定調和に向かっているのかもしれない
  • 前回下記の記事を見てブログを書いた。その時は、日本の若者が変化してるが、その変化は退化かもしれないという視点で書いたが、退化に見えてる私自身が1周遅れかもしれないとも思えたので、そういうことを書いてみたい。いまの若者たちにとって「個性的」とは否定の言葉である2〜3年前、毎日新聞記者の小国綾子さんからこんなエピソードをうかがったことがある。LINE株式会社の出前授業に付き添い、中学校を訪問した時のこと [続きを読む]
  • やっぱり変だよ、日本人!
  • 「人間は社会的な動物だ」とアリストテレスが言ったとされるが、ウィキペディアによると少し違うらしい。https://ja.wikipedia.org/wiki/社会的動物人間というのは、自己の自然本性の完成をめざして努力しつつ、ポリス的共同体(つまり《善く生きること》を目指す人同士の共同体)をつくることで完成に至る、という(他の動物には見られない)独特の自然本性を有する動物である、ということを述べた。だが、原典を読み前後の表 [続きを読む]
  • 「欲から入って、いかに欲から離れるか」
  • 名将と言われた鶴岡一人は、「グラウンドには銭が落ちている」という名言を残してる。https://ja.wikipedia.org/wiki/鶴岡一人愛称は鶴岡親分・ツルさん。初代「ミスターホークス」「ドン鶴岡」とも呼ばれた。南海ホークスの黄金時代を築いた名監督で、日本プロ野球史を代表する指導者の一人。そんな鶴岡監督にブルペン捕手として採用されたことでプロ野球生活を底辺からスタートさせたのが、野村克也だ。確執の多い二人だが [続きを読む]
  • 市場があるから商品が活きる
  • 営業を経験したことがある人だったら「弊社の商品は・・・。」などと喋ったり、逆の立場で他者の営業を受けたりしたことがあるだろう。わたしもあるが、この「弊社の商品」という呼び方、弊社の部分は我が社でも当社でも同様だが、何度使っても聞いても違和感を感じる。これまでで最も違和感を感じたのは、銀行マンが「弊社の商品は・・・」と言いながら、バッグから資料を取り出し、金利が表示されてるパンフレットを取り出し [続きを読む]
  • 俺の人生に刺し身は必要ない!
  • 木曜日(6月15日)の夜、アジの刺身を食べた。海の生物(なまもの)は苦手なので嫌な予感がしたが、良かれと思って出されたものなので、義理を果たす意味で食べた。他人の2倍も3倍も薬味を使うことで生っぽさを打ち消しながら食べると、出された分を全部食べることができた。「よしよし、うまく乗り切れた」つもりであったが・・・。それから約3時間後、そろそろ寝ようかなと思ってると、お腹の具合がチョット変なこ [続きを読む]
  • ホトトギスを無理やり鳴かせようとするビジネスが旬を迎えている
  • インターネットが普及した初期の頃、ネットの世界は無限感にあふれていた。ブログやSNSは、オープンさの度合いに若干違いはあるが、向こう側に広い世界があることを感じさせるのに充分だった。感じさせられる広大さは、夢や希望を感じさせるとともに、広すぎることで感覚が麻痺するようなところもあった。感覚の麻痺は、悪い形で現れやすい。プールでおしっこをするのは良くないと誰でも理解してるが、海でするのはあまり [続きを読む]
  • 「役に立たない」ということが価値を持つ
  • 相次ぐ金塊の盗難事件が世間を騒がせてるが、これらの事件について考えていると幾つかの点が気になってくる。犯人たちは、お金を得るのが目的だが、今どきの時代は高額な現金取引は行われない。そこで、時価での現金取引が基本の”金”に目をつけたのだが、”金”のネックは重量だ。博多窃盗事件の金塊の重さは?7.5億円分を色々なものと比較してみた!金塊7.5億って何kg?報道によると160kgって言われてました^^;っ [続きを読む]
  • メルカリが開くかもしれない新しい未来
  • 故障が少なく、完成度の高さが高評価を得るが、そのかわり"好きで魅了する力"に欠けるのが、日本のモノづくりだった。評価されるのは、コストパフォーマンスの高さ。日本人気質とものづくり外国人から見た、日本人の特徴がどんなものかを見ていくと、わかりやすいかもしれませんね。日本人のイメージは、礼儀正しい、親切、秩序だっている、冷静で感情的にならない、誠実で嘘をつかない、完璧主義、きれい好き。ステレオタイ [続きを読む]
  • 『パリ協定を離脱したトランプ大統領が一枚上手』
  • トランプ大統領がパリ協定離脱を表明した。トランプはバカで地球温暖化を理解できてないという意見をよく聞くが、単純にそういうわけではないだろうと思う。トランプ政権のキーマン的役割りを果たすであろう娘のイヴァンカやその夫のクシュナー氏はどちらもパリ協定残留派なのだから。また、地球温暖化に限らず、これから起きる問題の多くは、国の枠を超えて地球規模で影響を与えることになることは、すべての人が薄々感じて [続きを読む]
  • 活路を見出したければ、悪口を止めよう
  • 多すぎる情報が混乱を招くと言われるが、情報には直接表現されてる内容と、それとは別に間接的に伝わるメッセージがあるので、結果的に現代人は膨大な情報に接することになる。そんな間接的に伝わるメッセージは、メタメッセージと呼ばれてる。https://ja.wikipedia.org/wiki/メタメッセージメタメッセージ(英:metamessage)とは、メッセージが伝えるべき本来の意味を超えて、別の意味を伝えるようになっていることを指す社会 [続きを読む]
  • 人間にとって二足歩行は大事
  • よくテレビで見ていたのに、気付くと全く見なくなった人がいる。芸能人だと「あの人は今」的な話題に取り上げられることも多い。たまたま、こんな記事を見て少し驚いた。財部誠一 脳梗塞からの帰還 リハビリに全力、不安が増幅していく病院の夜テレビでよく見ていた、ジャーナリストの財部誠一さん。2015年2月10日深夜、就寝前に歯を磨いていた私は、突然めまいを感じた。慌てて居間に戻り、ソファに座りこんだら、右 [続きを読む]
  • 憲法改正は、日本初の革命になるかもしれない
  • 松本人志を批判した中田敦彦に反響 吉本の社長らが「謝れ!」ことの発端は、脳科学者の茂木健一郎氏の発言にある。茂木氏はかねてより、日本のお笑いについて「日本の『お笑い芸人』のメジャーだとか、大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れているし、本当に『終わっている』」「日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」と持論を展開 [続きを読む]
  • 個性やオリジナリティは本人には見えない
  • 伝統芸能の世界では、例えば歌舞伎の世界では、そもそも世襲で入り口が極端に狭い。そういう世襲の世界に生まれた子供は、幼少期からその親が受けたのと同じ教育が10年、20年と施されるということを繰り返している。一見、個性やオリジナリティを重視するという最近の考えの正反対のように見えるが、実際にそうやって育った人が大人になったら個性やオリジナリティはどうなるだろうか。天皇家や皇室の人にも当てはまるかもし [続きを読む]
  • 「生きてるだけで丸儲け!」と言う時代がやってきた
  • 日本にもやってくる「理不尽な社会」を生き抜くための最強の武器 :フォーブスジャパン小林由美さん。ベンチャーキャピタル投資やM&A、不動産開発などに携わってこられた在米36年におよぶトップアナリストである。そんな小林さんがひさしぶりに新著を上梓した。『超一極集中社会アメリカの暴走』(新潮社)前著から10年。この間のアメリカ社会の変化は彼女の目にどう映っているのだろうか。トランプ大統領の誕生 [続きを読む]
  • あなたは、どこに立っている?
  • 情報の「のどごし」についての3回目になる。「ニーズ」に死を:トランプ・マケドニア・DeNAと2017年のメディアについて弊誌のあるスタッフが「バズ」という現象についてうまいことを言っていた。記事が食べ物だとするなら、いま「読まれる記事」は、とにかく「のどごし勝負」だと言うのだ。栄養価でも、味でもなく、ただひたすら「のどごし」のいいもの。それだけが読まれ、消費されていく。最近、情報の「のどごし」について [続きを読む]
  • 「のどごしの良さ」には気をつけろ!
  • 「ニーズ」に死を:トランプ・マケドニア・DeNAと2017年のメディアについて弊誌のあるスタッフが「バズ」という現象についてうまいことを言っていた。記事が食べ物だとするなら、いま「読まれる記事」は、とにかく「のどごし勝負」だと言うのだ。栄養価でも、味でもなく、ただひたすら「のどごし」のいいもの。それだけが読まれ、消費されていく。ここに出てくる「のどごし」について、今日は考えてみた。のどごしの良さは、経 [続きを読む]
  • 「のどごし」ってなんだろう?
  • ブログを始めるにあたって一番意識していたことは、自分の言葉で表現しようということだった。仕事がらみでプレゼンなど表現することはあっても、プライベートな考えや思いを表現することを全くしない人生だったので、ブログを始めることはとてもハードルが高かった。ブログを始める前から、好きで読むブログに一定の傾向があることから、自分の興味の守備範囲はうすうすわかっていた。世間で起きるできごとを通じて、考えた [続きを読む]
  • ネット通販よりリアル店舗が良かったこと
  • 時々ネット通販を使うが、使用頻度はさほど多くないかもしれない。価格(相場)の確認のためにアマゾンや価格ドットコムを見て、リアル店舗の価格と比較すると、ネット通販に魅力を感じることもあるが、ネット通販をためらう商品カテゴリーがあるという話をしてみたい。ズバリ言うと制御が複雑で高度な電化製品だ。不具合の発生が目視では判断できない商品だ。つまり一番怖いのは初期不良の発生と、その後の手続きのストレ [続きを読む]
  • 正解は180度反対の方向かもしれない
  • アンルーリー香川氏に聞く:感情を切り口とした動画広告のプランニング動画視聴、シェアと消費行動との相関関係、共感をされ、バイラルする動画はバイラルしない動画と何が違うのか?などの学術研究に協力しています。シェアはお金で買えない。だからシェアされるということは価値につながる。シェアの決め手は感情。ここまでは、世界共通らしい。欧米では、強く感情を揺さぶられるとシェアに結びつくが、日本では感情 [続きを読む]
  • 得をしようとする人間が、損をする時代
  • 最近急速に目立つようになったメルカリで繰り返されるトラブルの数々。メルカリ珍トラブルまとめ! 横取り問題や現金出品騒動、騙し合い?ここには、出品者も購入者もどっちもどっち的な事例が集められてる。これらの取引が例外で、多くはまともな取引なのだろうか?いずれにせよ、メルカリは絶好調のようだ。メルカリ、初の黒字化 売上高は100億円を突破フリマアプリを運営するメルカリが11月15日の官報に掲載した [続きを読む]