違う見方 さん プロフィール

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違う見方さん: 違う見方
ハンドル名違う見方 さん
ブログタイトル違う見方
ブログURLhttp://www.chigau-mikata.club
サイト紹介文独断と偏見による雑記、備忘録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 222日(平均5.5回/週) - 参加 2017/01/10 10:56

違う見方 さんのブログ記事

  • ”充実症候群”に毒されてる現代人
  • 解決困難な悩みや問題に直面した時、多くの人はきっとため息をツキながらこう言うだろう。「ああ、人生とはなんだろうか?」シンプルな問いだが、禅問答のように無限の答えがあるのだろう。こんな時、わたしは反対語を考える。”人生=生きること”とした場合の反対語は、”死”だろう。"生きる"の反対語は?回答ありがとうございます。いろんな人の回答を読むまでは、死ぬ=生命がなくなることだと考えていました。つま [続きを読む]
  • ”普通”に宿る自分らしさ
  • 有名人でこれほどイメージが変わった人も珍しいだろう。コメディアンでデビューし、その後俳優になり、芸術家になり、今ではヨガの伝道師になり、その途中ではボクシングにも夢中になっていた。それが片岡鶴太郎で、最近の記事がこれだ。鶴太郎 3月に“ヨガ離婚”していた 1日4時間ストイックすぎる生活の末に…1日にヨガを4時間行うなど、ヨガを極めた生活ぶりを明かすと、坂上は「ストイック過ぎる生活に家族はつい [続きを読む]
  • 最後はコミュニケーションだけが頼り
  • 自分の価値とは何だろうか?心が関係するような意味での話ではなく、客観性のある価値として。どんな能力があり、どんな経験を積み上げたのかに価値が宿るような気もするが、時代が大きく変化する場合、積み上げたものが大きいほど過去に縛られ、新しい価値観に対応できないような気もする。歴史上の偉人と言われた人々や最近でもイノベーションを起こしたと言われる人物に共通してることは、無いものを作った人々だとわかる [続きを読む]
  • 下関の海響館
  • 小学5年の姪にねだられ、下関の海響館に行ってきた。行ったのは8月12日の土曜日、13日の日曜日だと関門海峡花火大会もあるので人手が多くなるのが予想されたので土曜日に行ってみた。水族館や動物園は子供のための施設だと思われるが、案外大人の方が楽しめるということにゴールデンウイークに動物園に行った時に気付いた。海響館のホームページで下調べをすると、個人的には今回の目玉はシーラカンス展と目標を決めた。そ [続きを読む]
  • 「読モ化する時代」をどう生きるか
  • ライターが“読モ”化している件についてWeb上で活躍するライターや編集者、ディレクターなどといった人たちの区別がつきにくい問題も、これで解決できる。ようは、みんな自分自身を商品として売る「読モ」なのである。半年前の2月上旬に出た記事でなんとなく面白いと思って保存していたが、今日何気なく読んで改めて面白いと思った。この当時は、コピペで記事を粗製乱造するライターやそんなライターをつくりだす業界体質が [続きを読む]
  • 生きることはギャンブル
  • 一般には保険というのはリスクに対し、リスクが発生した場合の損害を金銭的に補填するものと理解されてる。あまり自覚は無いかもしれないが、我々は権利を持っている。そして権利と引き換えに義務を負っている。保険の場合、”保険料を支払うという義務”に対し、”保険金を受取る権利”と理解してる人が多い。しかし義務の中には「注意義務」というのがある。注意義務には大きく2つがある。善良な管理者の注意義務( [続きを読む]
  • 「おばちゃんの実感」>「オッサンの理屈」
  • ただありのままを見たり記録したりするのが観察。観察という言葉は難しくないが、行動としての観察はけっこう難しい。昆虫や植物の動きや変化を見ることが多くの人にとっての観察だろうし、私もそうだった。しかし、目のつけどころや見る角度を意識するようになると、客観的で中立な見方のつもりでも、主観的なものになってることを思い知らされることが多い。このことは不愉快なことではなく、自分らしさがそこにあるのだ [続きを読む]
  • 一人より二人を求めるアメリカ、二人より一人を求める日本
  • なんだかわけの分からないニュースが出てた。従業員を転籍、元の職場に派遣 リンクトブレイン 2017/8/5 1:00日本経済新聞 電子版人材派遣のリンクトブレイン(東京・千代田)は顧客企業の従業員を部門やプロジェクト単位で転籍させ、派遣社員として元の職場に送り込むサービスを始める。従業員には転籍前と同額の給与を保証する。利用企業は人件費を変動費にできるほか、派遣人材の質に悩まされなくなる。事業再編のペースが [続きを読む]
  • 真面目なコピペは悪いことではない
  • 最近こういう記事を目にした。そこから教えなきゃいけないの…今の子を育てるには、コピーには時と場合がある、そして今回はダメな場合だよってところから教えなきゃならんのだろうか。いわゆるコピペを嘆く記事なのだが、PCテクニックとしてコピペが普及し定着して以来折りに触れ似たような指摘が繰り返される。「コピー&ペーストは本当に悪いのか? 学生の「コピペレポート」に憤慨する大学教員に異議あり!」に異議あり [続きを読む]
  • 有料アドバイスしたがる人には要注意!
  • 砂金を採るより、砂金を採りに来た人にツルハシを売るほうが儲かるという古典がある。同様に、商品を売るよりも、商品を売る場所を探してる人に売り場を売ったり貸したりする方が儲かるという考えがある。これらに共通するのは、儲かるとは思われてないけど、実は儲かるという点であり、あなたが儲かることをお手伝いしますと思わせる点だ。表向きは、困ってる人を助けるというビジネスだ。インターネットや投資ビジネスの [続きを読む]
  • 煙たがられる声の大きい人達
  • 声が大きいというのは、大事なことだと言われて育った。小さな声だと伝わらないからだ。人の上に立ち、部下を統率するのにも大きな声は必要だし、エンタメの世界でも声が大きく出せない人は人気も存在感も無かった。だからビジネスや子供教育の世界では大きな声を出すということは良いことだと思っている上司や先生は多いかもしれない。仕事ができる人は、声が大きい。声が大きいだけで、存在感も説得力が出て、自分の意見が [続きを読む]
  • 裸の王様のような、迷える子羊
  • 最近ネット上で話題になった話を元にした雑談。「自分が苦労していたんだから他人にも同じ苦労させたい症候群」にと゛う立ち向かうへ゛きなのかまあ、字面から言わんとしているところは了解していただけると思います。例えばPTAとか。例えば町内会とか。例えばマンションの自治会とか。もしかすると企業や学校でもそうなのかも知れませんが、「ある程度長く続いていて、硬直化した組織」では、しばしば下記のような状態が見受け [続きを読む]
  • 流動性を身に付け、溺れないように生きよう
  • 流動の反対は固定。一番多い使いかたは”資産”についてだろう。流動資産と固定資産、換金のし易さで使い分けをしてるがざっくりいうと流動資産とは現金や株など現在価値がわかりやすく、現在価値で評価してもらえる資産で、固定資産とは土地や建物のように、現在価値がわかりにくくかつ取引が完了するまでに時間がかかる資産だ。最近は、人に対しても用いるようになり、人材の流動化を図るなんて使いかたが出てきた。人材 [続きを読む]
  • 一番怖いのはやはり人間かもしれない
  • 幻肢という症状がある。無いものがあると感じる、しかもそこに確かさも存在するという不思議な感覚らしい。https://ja.wikipedia.org/wiki/幻肢事故や病気が原因で手や足を失ったり、生まれながらにして持たない患者が、存在しない手足が依然そこに存在するかのように感じること。かつては、「切断面に近い神経の末端部の神経腫が刺激を発してるためである」「脊髄の感覚ニューロンが自発的に活動しているためである」と考 [続きを読む]
  • 日本人は脳を過大評価しすぎ
  • 海外で出版された本の翻訳バージョンを出す時に、原題に"脳"という単語が入って無くても、内容が少しでも脳に関連しそうな要素があれば、例えば心を扱ったり不思議な体験を扱ったりする場合には、タイトルに"脳"を入れると売れ行きが良くなるというジンクスが出版業界にあるという話を聞いたことがある。そう言われてみれば、テレビを見ると脳科学者を名乗る人はけっこう出ている。雑学やクロスワードやパズルのような暇つぶし [続きを読む]
  • 「とりあえず体を動かせ!」、そんな時代になってきた
  • 日常生活ではあまり意識してないが、売られてる商品の多くが機械で作られている。家電製品や工業製品になると原材料の入手の段階から人手の介入は最小限化されていて、手作り製品は趣味として存在するレベルだ。農産物ですら機械化が視野に入れられてる時代になってきている。機械が作るから、品質は安定していて、粗悪品の発生は少ない。だからだろうか、そんな製品に対して感謝の気持ちはあまり起こらない。だから求め [続きを読む]
  • 生きてるだけで複数のポジションを持ってる
  • 生きてる人間は常にポジショントークをしている。しかし、自分自身のポジションをはっきり理解しているわけではない。多くの人にとって、今いるポジションは、そこに行こうと目指した場所と言うよりは、人生の波に揺られて辿り着いた場所であることが多いだろう。お忍びで精神病棟に入院した医学生が見たものは…そして彼の選んだ道は?「怖い」「身につまされる」絶版本のツイートに反応多数秘密裏に体験入院した医学生 [続きを読む]
  • バベルの塔が壊れても、張られた伏線が奇跡を起こす
  • 今回の人生は失敗だったなと思うことの多い今日この頃だが、なかでも最大の失敗は日本語しかできないことだ、中途半端に勉強することが数度あった英語だが、具体的な目標があるわけではなく結局身につかなかった。もし世界の言語が1つになるような時代がこれから訪れるとするならば、英語になるのかなと思う。日常会話では、英語人口は1番多いわけではないが、それにプラスでビジネス会話やプログラム言語まで含めると英語人口 [続きを読む]
  • AI時代は悩むことを楽しむ時代
  • AI時代を迎えるという危機感を語る記事やブログが増えている。AI時代にまったく備えないその日暮らしの日本人たちよ日米とも1000人以上に聞いてるのでかなりの精度なんですが、アメリカの就労者の8割近くがきたるAI時代に備えて知識を学んだり転職を考えたりいろいろしてるのに、日本は過半数が出たこと勝負・・・・・1年くらい前からAI時代に備えるというキーワードが増えてきて、これまでの時代と何がどう変わるのか、どう [続きを読む]
  • 賢い人はコストパフォーマンスを求めない
  • コストパフォーマンスという考え方がある。最近では略してコスパでも通じるくらい一般的な言葉になった。いつ頃から使われたのか少し検索すると、コスパ(コストパフォーマンス)という言葉はいつから質問者が選んだベストアンサーもともとは自動車業界で「価格性能比」という言葉があったのですが、自動車雑誌系、なかでもカタカナ名称の雑誌系が価格性能比をわざわざ言い直してコストパーフォーマンスと書いていたのを覚え [続きを読む]
  • 予測力を高めても儲からない
  • 超予測力:不確実な時代の先を読む10カ条作者: フィリップ・E・テトロック,ダン・ガードナー,土方奈美出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2016/10/21メディア: 単行本(ソフトカバー)この商品を含むブログ (3件) を見る超予測者は、空いた時間に手に入る情報だけを頼りに世界の出来事を予測してるアマチュアである。2013年ワシントン・ポストは、超予測者は「傍受通信をはじめとする機密情報を利用できるインテリジェンス・コ [続きを読む]
  • 情報(データ)と感情(感覚)を一致させることが大事
  • 日常生活で何気なくきちんとこなしてるつもりの情報処理の数々がある。ところが、簡単だと思っていることが、思いのほか難しいことを思い知らされることがある。病気や体調不良の時にそう感じる事が多い。サインを見抜いて早めに対策!判断力が低下したときの対処法判断力が低下する原因で最も多いのがオーバーワークによる疲労の蓄積です。体に疲労がたまってくると、集中力の低下と同時に頭がうまく回らなくなり、正常な判 [続きを読む]
  • 試行錯誤や工夫を楽しめる女性が時代を変える
  • 売る(作る)側が発する情報は、買ってもらうための情報となる。だから最初は、商品やサービス自体に関する情報になる。そしてその商品やサービスが陳腐化しライバルが増えてくると、その商品やサービスを使うとこんな良いことがあるというライフスタイルを情報として発するようになる。そこからさらに一歩進もうとすると、一気に広告代理店臭がしてくる。若者向けのドラマが青春ドラマと言われていた頃は、登場人物の年齢 [続きを読む]