toshinobu さん プロフィール

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toshinobuさん: 時評日日
ハンドル名toshinobu さん
ブログタイトル時評日日
ブログURLhttp://wapic.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の内外注目情報の紹介と批評
自由文グーローばりぜーション、貿易自由化、農業・農村・食料問題、温暖化・原発・自然保護など環境に関する内外の諸情報を紹介すとともに批評します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 194日(平均6.0回/週) - 参加 2017/01/10 11:01

toshinobu さんのブログ記事

  • 松山地裁 伊方原発運転差し止め仮処分申請を却下 誰が裁判官でも結論は同じ
  • 松山地裁(久保井恵子裁判長)が21日、愛媛県の住民11人が四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた仮処分の申し立てを却下した。理由は、●新規制基準が「最新の科学的、専門技術的知見に基づくもの」で合理的、●四国電は周辺海域などを詳細に調査し、最長480キロの断層が動くケースなどを想定して基準地震動を設けており「不合理な点は認められない」というものだ。差し止め仮処分 松山地裁も認めず 伊方原発 大分 [続きを読む]
  • 米国5例目のBSE 非定型4例目 家畜市場で発見
  • 農業情報研究所(:2017年7月19日)より転載  米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)が7月18日、アラバマ州の牛に米国5例目のBSE(狂牛病)を確認したと発表した。この牛は11歳の高齢雌牛で、家畜市場における通常のサーベイランスで見つかった。APHISのナショナル獣医学研究所(NVSL)は、この牛のBSEは非定型(自然発生的)なものであると決定したという。  USDA Detects a Case of Atypical Bovine Spongiform Encephalopa [続きを読む]
  • マスコミがヒアリの恐怖を煽り、殺虫剤で天敵皆殺し 現時点での駆除は逆効果
  •  「ヒアリ」が連日マスコミを賑わしています。中には「強毒ヒアリ」とか「殺人ヒアリ」など、無責任に恐怖を煽りたてる報道もあります。おかげで、ヒアリを殺すための殺虫剤需要が急増しているそうです。殺虫剤メーカー「フマキラー」は環境省や神戸市などに無償で殺虫剤を提供、「ヒアリは殺虫剤に特に強くなく、通常のアリ用殺虫剤でも効果が期待できる」と殺虫剤を売り込んでいる。アース製薬も、6月後半のアリの殺虫剤の出荷 [続きを読む]
  • 地方のニュース ピックアップ 17年7月13日
  • 17年7月13日(木曜日) 社説[ヘリパッド運用開始]米軍に便宜 住民負担増 - 社説 沖縄タイムス 17.7.13<社説>新着陸帯運用開始 「負担軽減」と言えるのか 琉球新報 17.7.13 九電、玄海1号機廃炉、13日着手 佐賀新聞 17.7.13廃炉作業に30年 廃棄物どう処分、前途多難 佐賀新聞 17.7.13 開門反対派、制裁金増額要求を撤回 諫早訴訟 佐賀新聞 17.7.13関連報道:諫早湾干拓(長崎新聞) 日田市 水田、畑地の傷 [続きを読む]
  • 安倍一強が小池一強に代わることに何の意味?(17時追記)
  • 今朝の各紙(全国紙と東京新聞)、都議選における小池知事勢力(イエスマン勢力)の圧勝のはなしでもちきりだ。各社社説を一覧するに、都政改革に期待する声は皆無、安倍一強政治への戒めばかりだ。都議選自民大敗 「安倍1強」の慢心を反省せよ(読売)都議選、自民大敗 政権のおごりへの審判だ(朝日)都議選で自民が歴史的惨敗 おごりの代償と自覚せよ(毎日)安倍自民は歴史的惨敗の意味を考えよ(日経)小池勢力圧勝 都政 [続きを読む]
  • 週間ハイライト(2017.6.25-7.1)
  • 週間ハイライト(2017.6.25-7.1) オスプレイ配備 自民、決議案の修正応じず 佐賀新聞 17.7.1 「艦載機移駐許さない」反対派、県庁前で怒りの集会 山口新聞 17.7.1山口知事が艦載機移転「容認」表明 中國新聞 17.7.1 「獣医学部新設の全国展開を目指す」という安倍総理大臣の発言について 日本獣医学会 17.6.30コメ先物の本上場申請へ 大阪堂島、価格指標めざす 日本経済新聞 17.6.30官邸前デモ5年続く「脱原発」訴 [続きを読む]
  • 加計問題 石破が立った!政権にまごうことなき末期症状
  • 昨日書いたように、安倍晋三首相が24日、神戸市内での講演で、獣医学部新設を国家戦略特区の「加計学園」だけではなく、「地域に関係なく二校でも三校でも、意欲があれば・・・認める」と表明した。これについて、閣議決定を反故にするとは窮鼠猫を噛むどころか自分の手足(閣議決定に参加した閣僚)を噛むようなものだ、「この政権、もはや末期的だ。(石破氏、まだ立たないか)」と石破茂地方創生担当相をけしかけた。と、石破氏 [続きを読む]
  • スマホで田んぼの見回り代行 自然との対話を欠く農業 弱い農業
  • 農業情報研究所(2017年6月27日)より転載  政府は農地集積による大規模農業経営の創出に躍起になっている。水田経営の大規模化に伴い農家が直面する難問の一つが、田んぼの見回りのための負担の増大だ。田んぼ見回りの最大の目的は水管理である。そこで近頃、人に代わって水管理を代行するICTを活用した水管理システムの売り込みが盛んである。いわく、「農家の規模は、基本的にどんどん大規模化しており、田んぼのチェック [続きを読む]