toshinobu さん プロフィール

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toshinobuさん: 時評日日
ハンドル名toshinobu さん
ブログタイトル時評日日
ブログURLhttp://wapic.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の内外注目情報の紹介と批評
自由文グーローばりぜーション、貿易自由化、農業・農村・食料問題、温暖化・原発・自然保護など環境に関する内外の諸情報を紹介すとともに批評します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 139日(平均6.1回/週) - 参加 2017/01/10 11:01

toshinobu さんのブログ記事

  • 国立市マンション訴訟 市民基金が賠償金支払も 市民自治は今が正念場
  •  このブログで「東京都国立市のマンションの景観訴訟をめぐり、市が業者から求められた賠償金が上原公子元市長に負わされている。景観保護に力を尽くした元市長一人に負担を押しつけまいと、市民らがたち上がり、基金設立をめざしている」という東京新聞の記事を取り上げたのは今年1月14日のことである(国立市マンション訴訟 市民が基金設立へ 司法に代わって市民自治守る)。 それから4ヵ月余り経った5月6日、上原さんを支 [続きを読む]
  • 玄海再稼動 「熟慮」の知事はどう悩んだのか、中身が聞きたい 市民団体
  •  九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)の再稼働に反対する市民団体が山口佐賀県知事に容認表明の撤回を要請した。市民団体は「知事は『熟慮した』と言っているが、よく分からない。どう悩んだのか、中身が聞きたい」と強調。今年に入って提出した質問書に県からの回答はなく、「説明会でもそうだが、一方的に言わせっぱなし。伝言ゲームになるので、知事に会わせてほしい」と訴えた(玄海再稼働容認、県に撤回要請 4市 [続きを読む]
  • 東京新聞の被災地放射線量調査報告 「真実」追求の報道姿勢に敬意
  •  先日、少なくとも原発事故については「真実」を伝えようとする姿勢が際立つ東京新聞の一記事が本当の問題考えない手段」として「風評被害」と言う言葉を使ったのは残念至極と書いた(南相馬 耕作放棄地に復興の綿種まき 風評被害で耕作放棄とは「真実」か)。 ただ、これはこの記事に限ったこと、東京新聞の記事がどれもこれもくだらないと言うつもりはない。少なくとも原発事故に関するその真摯な報道は、今なお他紙の追随を [続きを読む]
  • 想定外 核ごみ最終処分場 受入地域がでてこなかったら・・・
  • 「原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分地の選定に関する経済産業省の自治体向け説明会が19日、佐賀市で開かれた。 唐津市の秋山剛輝危機管理防災課長が『国民の理解が進んでいない印象がある。受け入れを検討してもいいという地域が出てこなかったらどうするのか』と質問した。 これに対し、エネ庁の担当者は『出てこなかったらというのは現段階では想定していない』と述べるにとどめた」とのこと [続きを読む]
  • 「ロボットAI農業の凄い未来」?「兼業」こそが未来を切り開く
  • 農業情報研究所(17.5.19)より転載 「高齢農家が大量にやめていくことはいいことだと思っています。いままでの日本の農家はほとんどが零細で兼業、つまり農業では食べていないわけです。印象的だったのは、米価が下がると、農協が引き連れて全国から農家が集まってくる。彼らが鉢巻きをして本気で叫んでいるかというと、そうじゃないんです。顔を見れば、わかります。 米価が高くなることが、本当に彼らの生き死に関わって [続きを読む]
  • ハサミで沖縄切り捨て
  • 米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設工事で15日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込み建設反対を訴える市民らに対し、沖縄県警機動隊がはさみを取り出し、隣り合う市民同士が腰に巻き付けていたひもを切って排除したそうです。 辺野古で市民排除にはさみ 沖縄県警、もみ合う中ひも切断 琉球新報 17.5.16 辺野古機動隊、はさみ使い市民を強制排除 腰帯を切 [続きを読む]
  • 日本政府 米国向けミサイル=TPP11発射へ 安倍晋三も金正恩に似てきた
  •  「政府は、21日にベトナムで開く環太平洋経済連携協定(TPP)の参加11カ国による閣僚会合で、米国抜きの「TPP11」発効について年内の大筋合意を目指すことを提案する。米国離脱後のTPPの漂流を防ぎ、11カ国の結束力を維持する狙いだ。TPP発効の現実味を演出し、通商で2国間交渉にこだわるトランプ政権の態度を軟化させたい思惑もある」とのことである。TPP11の年内合意提案 政府、21日の閣僚会合で 日本経済新 [続きを読む]
  • 浪江町山林火災 放射性物質拡散に東京新聞が注意喚起
  •  福島県浪江町帰還困難区域・十万山の山林火災に伴う放射性物質拡散にかかわる問題、本HPとブログ・時評日日で連日取り上げてきた。ところがマスコミはまるで報道管制でも敷かれたように沈黙を続けている。そんななか、今日の東京新聞が特報欄で、漸くこれを取り上げた。  帰還困難区域 除染手つかず 福島の山林火災やっと鎮火 「放射性物質の飛散心配」 住民「帰還に二の足」(25面) ダスト測定 数値上昇 「県の安 [続きを読む]