noriba-ba's garden さん プロフィール

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noriba-ba's gardenさん: noriba-ba's garden
ハンドル名noriba-ba's garden さん
ブログタイトルnoriba-ba's garden
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/noriba-ba
サイト紹介文自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 79日(平均4.8回/週) - 参加 2017/01/10 16:05

noriba-ba's garden さんのブログ記事

  • スイセンまつり
  • 桜の開花が全国各地で聞かれるようになったが朝夕はまだ肌寒さが残る今日この頃。山の庭ではスイセンが今まさに絶好調な咲き具合だ。まるで宝塚歌劇のラインダンスのように一列に並んで咲き誇っている。でも、よく見ると足を上げたり手を広げたりして隣り同士がぶつかり合って踊っているではないか。ここまで押し合いへし合い広がってくると花後に株分けも考えないと…。大輪のラッパスイセンもほとんどの蕾が花開きどうだ [続きを読む]
  • 花たちが教えてくれたこと
  • フキノトウの真ん中にある小さな星のような花がいつの間にかたくさん開いてきた。このところ絵本・児童文学セミナーの課題レポート作成に追われていて気づけばブログの更新が何と…1週間ぶりになってしまった。(汗)その間にクリスマスローズはこんなに見事に咲いている。退職して時間があるはずなのになぜかいろいろと忙しくて時間の使い方を考えていかなくては…。馬酔木の木もたくさんの花で覆われてきた。小さなベルの [続きを読む]
  • 黄色のミニラッパスイセン
  • 黄色のミニラッパスイセンが続々と咲き出した。背丈は小さいがこれだけ集まって咲くと明るい黄色がド〜ンと目に飛び込んできてなかなかどうして見ごたえがある。ガーデンには何種類かのスイセンを植えているがこのスイセンはいつも2番目に咲き出す。いちばん最初に咲くのはもっと背丈の高いこのスイセンなのだが…背が高いせいで茎や葉が倒れてしまい雨や雪に遭うと、こんなふうに見るも無残なことになってしまう。でもこの [続きを読む]
  • クリスマスローズがようやく開花!
  • 長い間つぼみのままで焦らされていたクリスマスローズがようやく花を開かせた。花の中を覗いてみると、やはり、あの…クリスマスローズ独特の妖しげな顔だった。(笑)ここまで化粧に凝らなくても…と思うがでも、この奇妙なこだわりがたまらない魅力なんだよね〜。おまけに…何を恥ずかしがっているのかどの子もうつむいて咲くのだ。いわゆる ”自意識過剰” ってヤツだろうか。もっと自分に自信を持てばいいのに…ホントにお [続きを読む]
  • フキノトウと「ふきまんぶく」
  • 暑さ寒さも彼岸まで…まさにその通りの今日この頃山の庭ではあちらこちらにフキノトウがいっぱい顔を出してきた。このフキノトウ…実は以前は段々畑の一角に蕗を植えていたのだが余りにも広がり過ぎてしまったため地下茎まるごと全部引っこ抜いて畑の外の斜面地に植え替えたものなのだ。それが今、こんなふうに広がっている。なんとまあ、逞しいことよ!フキノトウを見るたびに思い出すのは田島征三さんの「ふきまんぶく」と [続きを読む]
  • 若草物語8
  • 若草物語の旅はまだ続く…。ルイザの父、ブロンソンの書斎で彼の哲学者であり教育者としてのイメージを深めることができた私たちは次に両親の部屋へと足を踏み入れた。この部屋の壁には姉妹の末っ子で画家になった四女のメイが描いた絵や作品がたくさん飾られていてブロンソンが書いた子どもたちの一日のスケジュール表も掛けられていた。そして二つある窓の間にはルイザの母、アバの肖像画が掛けられている。アバはこの [続きを読む]
  • 若草物語7
  • 若草物語の旅は続く…。さて、居間の次に入った部屋はオルコット姉妹の父親、ブロンソンの書斎である。壁際の書棚には古めかしい装丁の本がずらーっと並んでかなりの読書家だったと見える。それもそのはず…実は彼は貧しい農家に生まれ、独学で読み書きを学び若い頃から生涯、自分の考えや体験を日記に書き続け後に、超絶主義の哲学者かつ教育者になった。そういう経歴の持ち主だった。暖炉の横にはブロンソンの胸像が置かれ [続きを読む]
  • 寒いと思ったら、何と雪が…
  • 一昨日の日曜日はぽかぽかと暖かな日差しに包まれていよいよ春到来!と喜んでいたのも束の間昨日からはまた寒さがぶり返してきて冬に逆戻り。そして今日も…今朝はやけに冷えるなあ〜と外を見ると何と、雪がちらほらと舞っているではないか!せっかくの見頃を迎えた梅もさぞ冷たかろうに…。先日の日曜日には、うららかな春の日差しを浴びてしだれ梅も気持ちよさそうに咲いていた。同じくピンク色の花を咲かせる”道しるべ”ち [続きを読む]
  • どこかで春が…
  • 暖かな陽気に誘われて山のガーデンをそぞろ歩くといろんなところに春を見つけることができる。フキノトウが瑞々しいライムグリーンの葉を開き始め中から星型の小さな花が顔を覗かせていた。純白の雪割草も可憐な花を咲かせていた。こちらは真っ白な6弁の花びらの雪割草の花。こっちはピンク色の可愛い雪割草の花。山野草は一度根付くと毎年忘れずに咲いてくれるので年に一度、懐かしい友に会うようで嬉しい。硬い土を押しの [続きを読む]
  • 若草物語6
  • 若草物語の旅の続きである。さて、前回のオーチャードハウスの食堂から隣りに続く居間へと移動した私たち。この部屋は、オルコット姉妹が劇を上演した時の観客席となった部屋でもある。壁には姉妹の父親の肖像画や長女アンナとその夫の写真、結婚証明書などが額に入れられ飾られていた。この部屋には古い一台のピアノが置いてあり物語の中ではお隣りの屋敷の主人が3女のベスにピアノを贈る場面があるが実際は姉妹の祖父から [続きを読む]
  • クロッカス咲いて3月が来た
  • いよいよ今日から3月…春だ!先週末はガーデンも日中は暖かくて春の訪れを間近に感じながらガーデニングや畑作業に勤しむことができた。そんな中、見つけたのがクロッカス。毎年いち早く花を咲かせて春を教えてくれる。背丈の割に大きな花をつけて何ともいじらしい。今冬は二度も雪に埋もれていたスイセンも何事もなかったように元気に花を咲かせている。スイセンはホンマに丈夫で逞しい。ユリの球根も暖かさに誘われてポコ [続きを読む]
  • 梅三昧そして自己責任?
  • 1週間ぶりに見る小梅の開花状況だがまだまだ5分咲きといったところだろうか。ピンク色の梅の花も可愛いけれどこの白い小梅の花は凛とした美しさを感じる。一方、こちらはそのピンク色の鹿児島紅梅。そろそろ花の見ごろも終わりかと思っていたがなかなかどうして、まだ頑張っている。こうして長い間楽しめるのも一気に暖かくならないお陰かもしれない。人間にとっては痛し痒しなんだけど…。(笑)柿の木テラスから見た [続きを読む]
  • 若草物語5
  • 若草物語の旅の続き…。若草物語の時代背景やオルコット家について熱いレクチャーを受けたあと一部屋ずつ見学していくことになった。そこからは若いスタッフの女性が先ほどの高齢の婦人に「さ、ここからはあなたが説明するのよ。」とでも言うように促され多少自信なさげな様子を見せながらも初々しい表情で案内をしてくれた。まずは今いる食堂について…。オルコット家は家族団らんの食事を大事にしていてルイザの母親はかな [続きを読む]
  • 若草物語4
  • 「若草物語」の作者オルコットが住んでいたオーチャードハウスの旅の続き…。さて、いよいよ家の中に入ったのだがまず最初に通されたのが併設されたショップ!何と商魂たくましい(笑)…ではなくて実は、まだ見学の順番待ちの状態だったのだ。見学後のお土産の品定めをしているうちに今度こそ、いよいよ家の中へ…。ショップから続く細い廊下を抜けて最初に入った部屋は食堂だった。そこで待ち受けていたのがこのオーチャー [続きを読む]
  • クリスマスローズは頑固者?
  • 春の訪れが待ち遠しいこの季節私が今いちばん楽しみにしているのがクリスマスローズの開花だ。山荘に行くたびにもうそろそろ花が開いているかな?…と様子を見に行くのだが先週末には、まだまだつぼみの状態だった。植えている場所が何しろ山の上だしおまけに日当たりがあまり良くない裏庭だしそれに今年の冬はとびきり寒かったし…だから、仕方ないのかもしれないがそれにしても、じらしてくれるよねえ〜(笑)まるで野 [続きを読む]
  • ターシャのルピナス
  • 立春が過ぎたとは言え、まだまだ寒さが続いている。早く暖かい春になってほしいのだがじらされて、じらされて…なかなか一筋縄ではいかないのが世の常だ。でも、人間には感じられないが植物たちには春の足音が聞こえているようだ。昨年の秋にプランターに蒔いた何種類かの花の種。その中で、なかなか発芽せず心配していたのが昨年の旅でお土産に買ってきたターシャの庭に咲いていたルピナスの種。ようやく芽が出たのが1月でそ [続きを読む]
  • 冬来たりなば、春遠からじ…
  • 日曜日の朝、南向きのフロントガーデンにはうっすらと雪が降った形跡が残っていた。どうりで寒いはずだ…。大きな葉っぱを残して冬越ししているジギタリス、別名フォックスグローブの葉の上にも一面白い雪が積もっていたがこれぐらい大株になると少々の雪なんか物ともしない。かき氷のような雪が積もった葉の下でひっそりと隠れているのは寒椿のつぼみ。しかしその雪も、日が当たるとすぐに融けた。庭の花壇には至るところから [続きを読む]
  • 梅だより
  • いろいろあって、約半月ぶりの山荘の庭だ。梅がそろそろ見頃かな…?と楽しみにしていた。案の定、立春にはまだつぼみだったしだれ梅が…まだ数輪だが、淡いピンク色の花を開いていた。この梅は八重咲きの花びらが可愛らしい。こちらはガーデンでは最古参の小梅の花。結構たくさんの花が開いている枝もあるがまだまだ全体にまでは花が開いていない状態だ。この梅の花は真っ白で凛とした美しさがある。これは”道しるべ”という [続きを読む]
  • 若草物語3
  • ずいぶん前置きが長くなってしまったがようやく”若草物語”の舞台であり作者のオルコットが暮らしていたというオーチャードハウスにやって来た。この家はマサチューセッツ州のコンコードという緑に恵まれた自然豊かな町にある。オルコット家は1858年〜1877年にかけてここに住んでいたそうだ。ちょうど南北戦争や西部開拓時代の頃である。ルイザ・メイ・オルコットがこの家で”若草物語”を書き、出版されたのが1868年。ここに [続きを読む]
  • 若草物語2
  • 若草物語の旅についてブログを書くにあたり久し振りに改めて書庫の本を手に取ってみた。すると何ということだろう。タイトルに「T・チューダー 画」とある。私が今持っている本は福音館書店から刊行された古典童話シリーズの第25巻目なのだがあのターシャ・テューダーが挿絵を担当していたのだ。彼女が「若草物語」の挿絵を描いたことは経歴を読んで知っていたが他にも世界中で様々な画家の挿絵の本がある中で選りによって [続きを読む]
  • 若草物語
  • 若かりし頃…いや、小学校高学年だからまだまだ子どもだった頃?私のいちばん好きだった本が ” 若草物語 ”だ。19世紀のアメリカが舞台の児童文学でメグ、ジョー、ベス、エイミーの四姉妹の物語。作者はルイザ・メイ・オルコットという女性でこの物語は彼女の実体験がもとになっているらしく実際に彼女自身も四姉妹の次女。物語の中ではジョーという男まさりの性格の次女として描かれているがオルコットもそれに近い性格だっ [続きを読む]
  • 今ごろ梅は…?
  • このところターシャに明け暮れてすっかりガーデンのことを忘れていた…という訳ではないが先週末は事情があって山荘に行けなかったのでしばらく庭の様子を見ていないのだ。山は相変わらず厳しい寒さのようで今朝、夫から来たメールでは何と!マイナス5℃だそうだ。寒っ!今年はホントによく寒気がやってくる。それも大雪を連れて2回も3回も…。暦の上ではもう春なのに。なかなか予定通りには行かないらしい。10日前の [続きを読む]
  • 物思いにふけるネコ?ティーティーウー!
  • 我が家には一匹のネコが居る。名前はティーティーウーと言う。変な名前…と思われるだろうけどちゃんとした由来がある。知っている人は知っているだろうが知らない人は知らない。(…って、当たり前!)この名前はムーミンに出てくる謎の生きもの。スナフキンと夜の森で出会いこの名前を命名される。それまでは名前を持たない生きものでボクは何もの?だったのが名前をもらったことで初めて自分を自覚する。つまりは自我の芽生え [続きを読む]
  • ターシャ・テューダーの庭を訪ねる旅(その10)
  • ターシャの庭を訪ねる旅もいよいよ最終回。ハーブガーデンと温室を最後に私たちは母屋の裏手の道をゆっくりと歩いてもとの場所へと戻って行った。道が出口に近づくにつれついさっきまで居た美しい庭の景色やターシャの思い出あふれる屋敷の中の光景が走馬灯のごとく懐かしく甦ってきてまるで遥か昔のことのように思われた。(母屋の裏の道)ああ、もうこれで見納めか…もう二度と来ることはないだろうな…そう思うと、道端の雑草 [続きを読む]
  • ターシャ・テューダーの庭を訪ねる旅(その9)
  • ターシャの庭を訪ねる旅もそろそろ終盤…ターシャが暮らした家から始まって納屋から庭へと足を踏み入れポーチ、テラス花壇、下の庭、池、秘密の花園そして畑…と見て回った私たちが最後に訪れたのがハーブガーデンと温室だった。前にも書いたようにどこをどう通ったか定かではないが…(笑)下のガーデンから緩やかな傾斜面を登って行くと母屋の右側に大きな温室がありその横に円形のハーブガーデンがあった。ハーブガーデン [続きを読む]