noriba-ba's garden さん プロフィール

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noriba-ba's gardenさん: noriba-ba's garden
ハンドル名noriba-ba's garden さん
ブログタイトルnoriba-ba's garden
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/noriba-ba
サイト紹介文自然に囲まれたログハウスとナチュラルガーデン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 193日(平均3.2回/週) - 参加 2017/01/10 16:05

noriba-ba's garden さんのブログ記事

  • 梅雨が明けたら夏の花の出番!
  • 中国地方はついに梅雨が明けたようだ。そして連日の猛暑である。週のうち、火〜金曜日は市内の自宅なのでこの暑さは堪りましぇ〜ん!(笑)その点、山荘は涼しくて…まさに別天地!なのである。やはり400mの標高と自然の森のお陰なのだろう。特に私の居場所であるミニログとアトリエは敷地の北東側に位置しているので母屋のログハウスに比べてもずいぶん涼しく感じる。本格的な夏を迎えたガーデンで今キレイに咲いているのがムクゲ [続きを読む]
  • キノコとカサブランカ、そしてアリ!
  • 海の日が過ぎてもまだ梅雨は明けずジャングル化したガーデンのあちらこちらには何と、キノコが出没している。特に日当たりの悪い場所にはキノコの群生が見られるほど密集している。中には、こんな鮮やかな色をしたキノコも生え遠くから見ると花が咲いているのかと思わず見間違えたほどだ。いつも梅雨時期には生えていたのだろうか?あんまり記憶にないのだが…。これらのキノコが一体どんな種類で有毒なのかどうかも知らないが見 [続きを読む]
  • 小さなイガグリ坊主が早や…
  • ついこの間、花が咲いていた栗の木にもう早や、イガイガをつけた栗の実が成っている。まだ、ほんの小さなイガグリ坊主だけどこれから秋に向けてゆっくりと成長するのだろう。そう言えば、柿の木にも小さな実が成ってきた。残念ながらこの柿は渋柿だけどね。実のなる木と言えば、このブルーベリー。今年もたくさんの実がついていて黒っぽく色づくのを今か今かと楽しみにしている。でも梅雨時で湿っぽいせいかところどころ茎に白い綿 [続きを読む]
  • できれば遭いたくはないけどね。
  • 梅雨明けも間近な今日この頃山荘ではアジサイが見頃を迎えている。ログハウスの入口付近の4種類のアジサイもようやくキレイに咲き揃ってきた。手前はいちばん古株のブルー系のガクアジサイ。そして奥は淡いピンクのガクアジサイ。右側の列の手前のアジサイは濃いブルー。奥のガクアジサイはピンクがかった紫色。ガクアジサイにもいろんな種類があるようで…ガーデンの中でひっそりと咲いているのがこの変わり種のガクアジサイ。ア [続きを読む]
  • この気になる木の名前は?
  • ナツツバキの木に花が咲いている。別名沙羅の木と呼ばれるがお釈迦様の沙羅双樹の木とは違うらしい。白い花が本当にツバキそのままで梅雨頃から夏にかけて咲くことから夏椿と言うようだ。実はだいぶ前からどうやら咲いていたようだが余りにも背が高くなり過ぎて上の方で花が咲いていることに気づかなかった。ところがある日地面に落下した花首を見つけて気がついたというわけだ。やっぱりたまには上を見ないとダメだね。ところで [続きを読む]
  • 私の野菜作りは半分遊びみたいなもの?
  • ようやく梅雨らしくなってきたと思ったらいつの間にか台風が近づいて来ていて今日しかないということで大雨に降られる前にジャガイモの収穫をした。今年は1畝しか植えなかったのだが思った以上の収穫がありもっと植えとけば良かった…と後悔したが時すでに遅しだ。なぜ1畝しか植えなかったかと言うと今まで植えてもあまり出来なかったからだ。ところが今年はどういうわけか大豊作。やはり、腐葉土や牛糞が効いたのかも知れない。 [続きを読む]
  • 最後の梅の実は梅干しに!
  • ガーデンに4本ある梅の木。そのうち3本は2週間前に収穫しすでに梅ジュース用に漬け込んだのだが最後の一本の晩生の青梅は梅干しにするために採らずに完熟するのを待っていた。その実がだんだん黄色く色づいてきて少しずつ自然落下し始めたので梅雨の晴れ間が広がった昨日あわてて収穫することにした。中にはまだ青くて硬いものもあるがひとつ残らず採り切って約2kgの収穫だ。今年はわりと大きくてキレイな実が多く10年目 [続きを読む]
  • サルビア・ガラニチカは見た目より香り!
  • ようやく梅雨らしくなってきたなと思ったら何と…今日から7月だ。早いものである。もうすぐやってくる夏を待ち構えるように咲き出したのがレウカンセマム・デイジーメイ。マーガレットに似ているキク科の宿根草だが茎や葉が違っていて咲く時期が遅い。花柄摘みや切り戻しを行うとうまくいけば秋頃まで花を咲かせてくれる。花が少ない夏には頼もしい存在だ。同じく夏に頼もしい存在と言えばこのサルビア・ガラニチカ。かつてはメド [続きを読む]
  • アスチルベは明日も散らない!
  • 昨日の栗の花ではないけれど上の方にも目をやってみないとダメだと気づき見上げた先に発見したのがこの白い花。ナナカマドの花だ。秋にはキレイな紅葉を見せてくれる落葉樹だが実は…花を見るのはこれが初めて。正直言うと、意外と美しいのに驚いた。栗に続き、このナナカマドにも謝るしかない。(笑)上つながりでご紹介するのがこのサルナシ。パーゴラに這わせているが今、たくさん実をつけている。小さな実なので加工しにくく [続きを読む]
  • 君は栗の花を見たことがあるか?
  • うちのガーデンには大きな栗の木がある。この山を買ってすぐに植えたもので小さな苗木だったのが20年以上も経つと巨大な木へと成長して毎年秋にはたくさんの栗を成らせてくれている。その栗の木が今まさに花盛りだ。栗の花はこんなふうに細長いベージュ色でお世辞にもキレイとは言えないけれどたくさんの花をとても賑やかに咲かせている。それにしても…今まであまり気にしてなかったが毎年こんなふうに咲いていたのだろうか…? [続きを読む]
  • 梅雨時のアジサイは美しい
  • ようやく梅雨らしいお天気になってきた。バラにとっては迷惑千万な雨降りだがアジサイにはやはり雨が似合う。ガーデンで一番早く咲き出したのがガゼボの下のこのアジサイ。茎が細いので四方に広がって倒れやすいがとても爽やかな水色で美しい。2番目に早く、そして長く咲いているのがこの素朴な味わいの山アジサイ。花も葉も小振りなガクアジサイで周囲の自然に溶け込んで目立たずひっそりと地味に咲いているのが奥ゆかしい。これ [続きを読む]
  • さすが…クィーン・エリザベス!
  • ほとんどのバラが咲き終わった今頃になってようやく一番花を咲かせたのがクィーン・エリザベス。さすがイギリスの女王の名前を頂くだけあって威風堂々としたその咲きっぷりに思わずひれ伏したくなる程だ。花開いた姿だけでなくつぼみからして完璧な美しさだ。しっかりとした太い茎に支えられて真っ直ぐ上を向いて立つその姿はご高齢の今も尚お元気で公務に励まれるエリザベス女王を彷彿とさせる。このバラも私の庭で末永くきれいな [続きを読む]
  • ターシャのルピナスが咲いた!
  • 昨年6月に訪れたターシャのコーギコテージで買ってきたルピナスの種から育てた苗にようやく一番花が咲いた!ガーデンの数か所に分けて植えたのだがいちばん南の日当たりの良い苗が真っ先に美しい花をつけた。先週は花の姿かたちも無かったのにいつの間にか突如として現れてきたようだ。そして、くま蜂がさっそく蜜を吸いに来ていた。このルピナスの種はターシャの庭で採れたのでアメリカのバーモント州生まれ。果たして日本の気候 [続きを読む]
  • 異彩を放つスモークツリー!
  • ガーデンのシンボルツリーの一つがこのスモークツリー。5月の下旬ごろからモクモクと煙のような花を勢い良く咲かせている。スモークツリーにも様々な種類があるがこれは”グレース”という品種だ。赤紫色っぽい煙のような花と秋には銅葉色に紅葉するのが特徴である。10年程前にテレビのガーデニング番組で一年中楽しめる木だと知りうちのガーデンにも植えてみた。苗木は1mにも満たない高さだったがいつの間にか、こんな大木に [続きを読む]
  • 雨が少ないお陰でバラが…
  • 今年は梅雨に入っても雨が少なくお陰でバラの花がいつもより長く楽しめる。この淡いピンクのバラはジャスミーナ。山荘のエントランスの柱に這わせようと3〜4年前に植えたつるバラだ。今のところ順調に育っていて小さいながらも少しずつ存在感が増してきて今年は今までで一番多くの花を咲かせた。これはリリーマルレーン。赤い花びらと白い花芯に黄色いしべ…。色の取り合わせが似ているせいか何だか椿に見えなくもない。そして、大 [続きを読む]
  • ビワの大収穫とレモンバーム
  • ビワの収穫もいよいよこれでおしまい!甘さがイマイチ…と、さんざん言ってたけど昨日採って食べてみると…いつの間にか、甘くなっていることにビックリ!今まで食べたものは、熟れてなかっただけかも…(笑)それにしても、今年は過去最高の大豊作。こんなにたくさんの収穫は初めてだ。心配していた鳥の被害もほとんどなく結構キレイなビワの実ばかり…。生食でも美味しく食べられることはわかったが我が家だけでこんなには食べ [続きを読む]
  • ビワもこうすれば美味しくなる!
  • たくさん採れたビワだけどそのまま食べるには酸味が元気過ぎて…さて、どうするか?そこで、コンポートを作ってみた。こうしておけば日持ちもするし甘いものが欲しい時などプレーンヨーグルトにトッピングすれば美味しく食べられそうだ。もうひとつ、こんなものも作ってみた。これはユスラウメのジャムだ。このユスラウメの木も殆ど植えっ放しだが毎年欠かさず実をつけてくれる。まるで収穫せよと言わんばかりに…(笑)枝もたわ [続きを読む]
  • ビワの収穫…その味は?
  • ビワの実がかなり色づき始めたのでそろそろいいかな…?ということで収穫することにした、夫が…(笑)私はバラの花がら摘みや草取りに忙しく正直それどころじゃないのだ。前にも書いたが、今年は袋をかけなかったけど実の成り具合がとても良く玉太りも大きくてまずまずの状態だ。摘果もビワ自身が勝手にやってくれたようでここまで一切人間の手は入っていない。な〜んて、自慢するようなことじゃないけどね。(笑)こんなにたくさ [続きを読む]
  • 東のガーデン開発中
  • この山の土地を購入して以来およそ20年間手つかず状態の東の飛び地がある。今年の春からようやくそこの開発に着手した。私のアトリエから地続きのその場所は朝日が拝める貴重な空間なのでいつか整備をして公園ふうにしたいと思っていた。ここはヒノキや雑木が生い茂りあたり一面笹やぶに覆われた土地だったが夫がこの春頃からせっせと汗水流して土地を切り開いてくれた。そして、新たな苗木を植えていった。木洩れ日の射す場所でテ [続きを読む]
  • 玉ねぎの初収穫!
  • 今年初めて植えてみた玉ねぎが小ぶりながらもたくさん収穫できた。ガーデンの南の斜面に造った段々畑に思いつくまま、いろいろな野菜を植えているが玉ねぎを植えたのは初めてだ。何しろ硬い山土だったところを耕し適当に腐葉土や堆肥を混ぜて作った畑なので石ころも多く、あまり良い土ではないがそれでも何とか育ってくれて一応、食べられるような玉ねぎができた。普通の玉ねぎと、紫玉ねぎの2種類を植えたがどちらかと言うと、 [続きを読む]
  • びわの実とアンズの実
  • びわの実が少しずつ色づいてきた。ガーデンの古くからの住人であるこのびわの木はほとんど植えっ放しなのでこのように巨大化してしまっているがそれでも今年はこんなにたくさん実がついた。実がつき始めた最初の数年は袋をかけたりもしたがけっこう面倒臭いこともあっていつの間にか自然に任せてしまっている。そのせいかどうかわからないが年によって実の成り具合が違っていて実が大きくなる前に落下してしまいほとんど収穫でき [続きを読む]
  • ユスラウメ サルナシ きゃらぶき
  • ユスラウメの実が少しずつ赤く色づいてきた。サンゴのように艶々した赤い実を毎年枝一杯に成らせて私たちの目を楽しませてくれる。このユスラウメの実を収穫して毎年ジャムを作るのだがスッキリとした酸味とクセのない味が気に入っている。でも、種が大きいのでたくさん採れても出来上がりのジャムの量は少ないのだ。手間ひまがかかる割には何だかなあ…なのである。この黄色い花は、サルナシの花。キウイに似た小さな緑色の実が [続きを読む]
  • ターシャ・テューダー静かな水の物語
  • 2015年のターシャ・テューダー生誕100年を記念して日本全国を巡回したターシャ・テューダー展。そのメモリアルイヤーのクライマックスとして製作された”ターシャ・テューダー静かな水の物語”という映画が今、公開されているということで昨日映画館に観に行ってきた。開演前のロビーには私とほぼ同年代とおぼしき女性が多くいずれ劣らぬ熱心なターシャファン…なのだろう。どことなく同じ匂いを感じた。その映画は、生前のタ [続きを読む]
  • 主役を引き立てる脇役の花たち
  • ジギタリスの陰に隠れるようにして密かに咲いているデルフィニューム。花丈はどちらかと言うと高い方だがジギタリスの林立するガーデンの中にあってはそれほど高くは感じられない。パステルカラーの優しい色合いと可憐でスマートな容姿にどことなく気品が漂う私の大好きな花のひとつだ。そして、このチェリーセージも大好きな花のひとつ。この季節になると舞台に登場してくる赤と白のドレスを身に纏った可愛い踊り子たち。この [続きを読む]
  • フォックスグローブ天国!
  • バラが花盛りのガーデンの中でとんでもなく暴れまくっているのがこのジギタリス…別名フォックスグローブ。そう、キツネのてぶくろ。本当なら、真っ直ぐに立って咲くのだがこんなにクネクネと曲がった訳は雨に降られたせいである。背が高いので、どうしても雨に打たれ弱いのだ。そこで今日、慌てて支柱で支えてやった。それでようやく、何とか見られるようになった。それにしても…こんなにたくさんジギタリスを植えたっけ?この中 [続きを読む]