社会時評 さん プロフィール

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社会時評さん: 社会時評
ハンドル名社会時評 さん
ブログタイトル社会時評
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorigo33
サイト紹介文現代社会の有り様についてコメントする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 75日(平均1.6回/週) - 参加 2017/01/10 20:37

社会時評 さんのブログ記事

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  • 人の生き方
  • 人間における脳。人間における意思。人間においてはすべてが脳の働きである。それでも脳を支配する力を認めないわけにはいかない。脳で脳をコントロールする。この働きについて考えてみたい。脳は万能であるが判断はしない。判断をするのは意志であるが、意思は不明確である。不安定である。正しいことの定義も存在しない。意思の強いことさえ不明確である。脳は判断しない。脳は意志を示すが、それは脳としての意思であって人間と [続きを読む]
  • 契約
  • 浜渦元副知事の証人喚問。基本合意で汚染問題については東京ガスがきれいにする、という合意になっているという。きれいにするといってもどの程度きれいにするのか。その点は詰めていなかった。ということだ。しかし、この流れが最後までつづいていく。これが大事なところだ。わざと詰めなかったのだろう。莫大な費用が予想されることがわかっていたのかもしれない。豊洲の問題。一口に言ってしまえば金の問題なのだろう。移転後の [続きを読む]
  • 森友事件
  • 今回事件の想像当初、9億円の土地を8億円引いて、1億円で売却した。書類は残っていない。それは、国有地。そして、麻生大臣は契約は完了している、という答弁。そして、名誉校長に総理大臣の妻。幼稚園では、安倍総理がんばれと言っている。政治家の関与が疑われているとしてもまだはっきりとしたことにはなっていない。森友理事長はビデオでトカゲの尻尾切りと言った。胴体はなんで、頭はなにか。しばらく考えればなんとか理解 [続きを読む]
  • 築地問題役者が小物すぎた
  • 築地問題は土地の取得がメインである。勿論、豊洲の土地ではなく築地の土地である。そこに、利権がある。知事はじめ取り巻きが小物で、内容が稚拙である。小池知事が現れて事態は一変した。石原家族はいつまでテレビに出つづけるのだろうか。小池氏が登場しなかったならばこの問題は筋書き通りにいってしまっただろう。監視しなければならないマスコミの責任は大きい。権力に弱いマスコミ。 [続きを読む]
  • 人間は慣れる動物
  • なにごとにも慣れる。これはどうしようもない、ということもしだいに慣れていく。慣れていくということは対応できるようになるということ。このことは大きな利点である。ただ、ひとつ注意すべき点がある。それは、ものごとを好意的に受け止めることだ。 [続きを読む]
  • トランプを好きと言えない雰囲気
  • トランプ大統領を好きと言えない雰囲気。これは何なんだ。自由な発言。これをテレビは封じている。これこそ好きじゃない。多様な意見が披露されてもいいのではないか。日本という国。みんなが一緒じゃないと気が済まない。それを不思議と思わない。そういう日本が嫌いだ。わたしはトランプを応援している。なぜかというと何かをしてくれる、というわけではない。日本的でない、アメリカ的でない。そういうととろなのだが、実は、ア [続きを読む]
  • フェイクニュース
  • フェイクニュース嘘のニュース。意図的なニュース。フェイクニュースが蔓延している。メディアがその権力を行使するようになってきた。時代が通信の時代になってきたのだから仕方がない。通信社がニュースを配信する。メディアはそれを購入する。通信社も地元メディアからニュースを購入する。これがニュースの仕組みだ。日本のニュースも彩り鮮やかである。アメリカは違った立場でフェイクニュースが蔓延している。予想が外れたこ [続きを読む]
  • トランプ政権
  • トランプ政権、順調なすべりだし。こんな見出しはどこにもない。二元外交。いま日本がとっている立場である。トランプ政権がつぶれればいい。こんな立場がありありである。トランプ政権はかじ取りを誤らなければ十分な成果を上げる政権である。世界を変えるエネルギーを感じる。反対する連中は今、甘い汁を吸っている連中である。彼らは変えられては困るのである。 [続きを読む]
  • 入国禁止令
  • 入国禁止令がどのような意図のもとにだされたのか。イスラエル問題と無関係ではないかもしれない。すべての政策がつながっている。強い反対運動が起こるのは承知の上のことだろう。憲法違反というがアメリカの憲法を知っている人がどれほどいるのだろう。裁判になることも想定内のことだろう。普通の人間ならとうていしそうもないことをトランプはやってのける。トランプの暴挙よりも一般人の愚劣さが印象に残る。彼らは通り一遍の [続きを読む]
  • 自分のことは棚に上げて
  • 自分のことは棚に上げて他国の批判ばかりしている。それが、今の日本の姿である。知識人と言われる彼らの顔がアホに見える。キャンペーン。それが日本は好きらしい。中国を批判し、韓国を批判する。北朝鮮にしても対応はおそまつ。ロシアの批判が止んだと思ったら北方領土の絡みらしい。メキシコ国境に壁を作るという話し。みんなあまり信じていなかったと思うがどうやら本気らしい。日本企業が大量にメキシコに進出しているとはお [続きを読む]
  • はっきり言わない日本
  • トランプ大統領になって一層際立ってくるのが日本のあいまいさである。はっきりものをいわない。奥歯にものが挟まったような物言いである。それはだれかというと政府もそうであるが特に目立つのがマスコミである。マスコミはすっかり委縮してしまった。御用学者たちも政府の見方をしようと四苦八苦しているがなんせ、日本に道理がないものだから致し方がない。こんな状況の日本である。いずれ日本は没落する。知識人といわれる人た [続きを読む]
  • 天皇退位について
  • 天皇の退位についてアンケートをとったそうだ。特例で対処することに多くの賛成があったとのことだ。恒久的にするには多くの問題があるとのことだ。年齢に限って退位を認めればいいのではないか。そもそも、死ぬまで抜けられないというのはかわいそうだ。人権の面から考えても不当である。この単純が原理に対してなんくせをつけるのは他になんかの意図があるのだろう。天皇家はこうしたことに過去なんども直面してきた。これくらい [続きを読む]
  • トランプ問題の本質
  • 核心は製造業の復活がなるかという点である。太平洋と大西洋に壁を作って要塞とするのか。手腕が問われるところである。いろんな軋轢に対処していかなければならない。それも覚悟の上だろう。いままでアメリカがしていたことを肩代わりをしてもらわなければならない。アメリカは武力行使を考えているのかもしれない。彼なりのアメリカンドリームがあるのかもしれない。いずれにしても、日本をはじめ各国の対応はおそまつである。コ [続きを読む]
  • トランプ就任
  • 無事、就任が完了した。トランプの主眼がまずは白人労働者の雇用ということなのだろう。日本は貿易の自由化でしか飯を喰っていけないのだ。日本の弱点が攻撃されるようなものだ。弱いものが吠えまくているような感がある。見ていて恥ずかしい。親米国であるなら、まずはコングラクレーションと言えばいいのにと思う。その余裕もないほど深刻ということなのだろう。トランプが力を発揮していった場合、日本は世界の中堅国ということ [続きを読む]
  • トランプ新大統領に期待する
  • ある人は言う。自由貿易は世界の基軸である、と。メキシコに工場をつくって、アメリカに輸出することが自由貿易なのか。トランプは非常に政治的な発言をしている。ある人は言う。彼は政治経験がない、と。為にする発言である。いわゆる政治家を見るがいい。オバマは何をした。安倍は何をした。しゃべるだけが政治家なのか。今、彼を批判している連中は既得権益者の回し者である。マスコミの中に横行している。トランプの言うことは [続きを読む]
  • 減税投資
  • 減税と投資それが実現するのか、アメリカの国内景気を下支えするものとなるのか。並行して、貿易にもテコ入れをする。大国アメリカならではのことだ。アメリカ一国主義。これを宣言して実行しようとしている。さて、これが株や為替にどう影響するのか。日本の態度は醜すぎる。日本はこんなにも品性のない国なのか。安倍総理の品性を表しているようにも見える。しかし、日本には代わるべき政党がない。今は外国からの圧力に期待する [続きを読む]
  • トランプの保護主義
  • トランプの保護主義についていろいろと論評されている。アメリカを取り戻す。これが最大の眼目であろう。自動車。トランプの頭にはこの一点がある。それもうなずける。そうあるべきだろう。合理主義万能はいただけない。世界戦略については大国主義になるのではないか。大胆に言えば、世界をアメリカ、中国、ロシアで分割しようというのである。中堅として、ヨーロッパ、日本、インドなどが考えられる。基本、世界の警察官など、ば [続きを読む]
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