社会時評 さん プロフィール

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社会時評さん: 社会時評
ハンドル名社会時評 さん
ブログタイトル社会時評
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorigo33
サイト紹介文現代社会の有り様についてコメントする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 137日(平均1.6回/週) - 参加 2017/01/10 20:37

社会時評 さんのブログ記事

  • ロシア疑惑
  • ロシア疑惑の本質が何か何が悪いのかすべての始まりはヒラリーの敗退とマスコミの番狂わせである。民主党は諦めきれない。共和党は、異端児の当選に快く思っていない。そもそも、トランプがなぜ当選したのか。真の理由は未解明である。ロシアが原因というわけでもないだろう。トランプがロシアと仲良くしてなぜ悪いのか。世界は、三国支配で固まっている。古い人間は過去をひきずっている。トランプの感覚は、彼は古い人間ではある [続きを読む]
  • マスコミの反乱
  • 今日、マスコミの反乱が目立つ。アメリカの新聞がそうであるし、日本の報道がそうである。これはどおいう現象であろうか。マスコミはコケにされた。その意趣返しというところか。いずれにしても、トランプ大統領の誕生は予想以上の衝撃であったようだ。日本はなおTPPに固執している。鉄鋼の関税も大幅に引き上げられようとしている。なにもかも番狂わせなのだ。アメリカのマスコミはとにかくトランプが気に入らない。なるようにな [続きを読む]
  • 米国のメディアとの対立
  • メディアは予想が外れたことにしつこいほどの衝撃を受けている。それが尾を引いて今日に至っている。それなりの原因はあるとしても、基本はメディアにおもねないトランプ氏の姿勢であると思う。政策がかみ合わないということもある。対立が常態化している。日本のメディアが御用メディアであるのとその、段落を感じさせる。健全性のひとつといえる。メディアが政府と国民の仲介役とは初めて聞いた。メディアもそこまで追い込まれて [続きを読む]
  • FBI長官解任
  • トランプ大統領がFBI長官を解任した。このことが問題になっているようだ。しかし、これは当然のことだろう。解任権があるのだし、自分の役に立たないと思ったら解任する。そのことに何の問題があるのだろう。社会正義というやつがある。しかし、FBIに正義があるのだろうか。つねに、政治で動いている。それがFBIなのではないか。CIAも同じこと。組織は政治で動いている。日本をはじめ米国内にも反トランプは少なくない。あきらめの [続きを読む]
  • 北朝鮮問題総括
  • そもそも、アメリカと北朝鮮はどんな関係なのだ。トランプは外交に無関心を示していた。日米安保、台湾問題、そして北朝鮮。北朝鮮問題が金になるというのが介入の引き金になった。北朝鮮問題は大した問題ではない。そのあたりは、大国は理解している。例によって、3大国が介入している。北朝鮮が核開発に踏み切るのは容認しなければならないだろう。誰にも固有の権利は侵すことができない。それを止めるのは武力しかない。大国は [続きを読む]
  • 軍事シュミレーション
  • 北とアメリカの衝突。これがいかなる理由により起こるのか。その、必然性はあるのか。北は日本を攻撃しないと誰かが言っていた。そんなことはない。軍事の素人がそんなことを断言すべきではない。もっとも、政府の手先であるなら別だが。戦争が始まればアメリカは北を壊滅する。中途半端はありえない。北は、短期はともかく勝ち目のない戦いである。始まったときは北の滅びるときである。北が狙うのはどこか。正当な戦いをするとは [続きを読む]
  • 反五輪
  • すでに既成事実になっている東京オリンピック。いまさら中止することができるのだろうか。オリンピック開催反対であってもいまさらという気がする。まず、政権が変わらなければならない。国際的信用の問題もある。それでも、反オリンピックの会があるという。権力側はひどく恐れている。欺瞞が暴かれる恐れがあるからだ。小池都知事もオリンピックについては前向きの発言をしている。違和感を感じないではないがこの問題は、本質を [続きを読む]
  • アマゾン、100円ショップ  
  • 今日の経済感覚が復古的であるのはどうしたことか。庶民の味方は100円ショップだったりアマゾンだったりする。それを良しとしない空気が支配層にはある。つまり庶民が豊かになるのを良しとしない身分制度がある。支配層はいつまでも支配層でいたいのである。困ったことに、支配層でもないのにそのつもりになっている連中がいることである。日本という国の空気はそおいうものであろう。かって、コンビニはばかにされていた。とこ [続きを読む]
  • 戦争という逃げ道を断つ
  • 安倍首相の個人的信念で憲法を変えられてはたまらない。勿論、賛同する人々はそれなりに多数いるでしょう。日本の中には復古的人々が少なからず存在することは事実です。憲法といえば9条です。戦争に、いい戦争はない、という言葉は至言だと思います。国民を戦争に追いやるな。戦争はいつも防衛のためだと言って始まります。北朝鮮の危機が、軍事を必要だという論拠になります。軍事があるから戦争がある。外交による解決は憲法の [続きを読む]
  • 北朝鮮問題
  • 北朝鮮問題は危機的な状態にあるという。ある意味、すでに危機的な状態にあったとも言える。そもそも北朝鮮問題とは何か。朝鮮戦争に端を発している。そもそも、北は何を望んでいるのか。そのメッセージが伝わってこない。北はなぜ、アメリカを相手にしているのか。それもわからない。一方的な国連決議違反と言われてもピンとこない。戦争の始まりは一方的なメッセージによって始まる。以前、非国民という言葉が使われたが今回は、 [続きを読む]
  • 野党貴族
  • 以前、労働貴族ということばが流行った。民進党は政権を取る気がない。野党のほうが気楽なのだ。以前、そおいう政党があったような気がする。しかし、それではいけない。共産党を含めた連合体制を築くべきである。小池氏はどのような立場に立とうとしているのか。小池総理を前提に共闘体制は組めないのか。小池氏が維新のようであれば問題外である。アメリカのトランプ政権は北など問題にしていない。彼らにとって、北は手段である [続きを読む]
  • シリア攻撃評論
  • 今回のシリア攻撃は良かったと思う。これは限定的なものであろう。北朝鮮問題と絡める向きが多いが北朝鮮はすでに人質をとっている。日本、韓国はまさにそれである。勿論、犠牲となるのは一般国民である。威勢のいいことをいうやつらを信用してはならない。そもそも、北朝鮮はどこかの国を侵略したわけではない。北朝鮮の核にしても、自分たちはすでに持っているではないか。インドもイスラエルもパキスタンも核をもっている。なん [続きを読む]
  • 回帰政権
  • 回帰する。以前に回帰する。どこに回帰するかは別としてトランプ政権もどこかに回帰しようとしているのではないか。アメリカ自動車産業の復活。これはまさに回帰ではないのか。回帰は今日重要なキーワードではないのか。人間本来に回帰する。現代は人間と文明がかい離している。北朝鮮のミサイル問題は解決の不可能な領域に達している。戦争に至る悪いパターンである。日本はついに先制攻撃を口に出している。戦争はこのようにして [続きを読む]
  • 善と悪
  • 人の本性は悪であると思う。なぜなら、中毒患者は悪に変貌することが多い。善に変貌するというのは聞いたことがない。人間の善は理性によるものであってそれが失われたとき人間は本性に戻る。これらのことは脳に関連することだとおもう。脳が人間を支配する。脳はいまだ未知の領域である。科学が脳に踏み込むときが来るのか。そのとき、人間を善に導くことができるのか。 [続きを読む]
  • 人の生き方
  • 人間における脳。人間における意思。人間においてはすべてが脳の働きである。それでも脳を支配する力を認めないわけにはいかない。脳で脳をコントロールする。この働きについて考えてみたい。脳は万能であるが判断はしない。判断をするのは意志であるが、意思は不明確である。不安定である。正しいことの定義も存在しない。意思の強いことさえ不明確である。脳は判断しない。脳は意志を示すが、それは脳としての意思であって人間と [続きを読む]
  • 契約
  • 浜渦元副知事の証人喚問。基本合意で汚染問題については東京ガスがきれいにする、という合意になっているという。きれいにするといってもどの程度きれいにするのか。その点は詰めていなかった。ということだ。しかし、この流れが最後までつづいていく。これが大事なところだ。わざと詰めなかったのだろう。莫大な費用が予想されることがわかっていたのかもしれない。豊洲の問題。一口に言ってしまえば金の問題なのだろう。移転後の [続きを読む]
  • 森友事件
  • 今回事件の想像当初、9億円の土地を8億円引いて、1億円で売却した。書類は残っていない。それは、国有地。そして、麻生大臣は契約は完了している、という答弁。そして、名誉校長に総理大臣の妻。幼稚園では、安倍総理がんばれと言っている。政治家の関与が疑われているとしてもまだはっきりとしたことにはなっていない。森友理事長はビデオでトカゲの尻尾切りと言った。胴体はなんで、頭はなにか。しばらく考えればなんとか理解 [続きを読む]
  • 築地問題役者が小物すぎた
  • 築地問題は土地の取得がメインである。勿論、豊洲の土地ではなく築地の土地である。そこに、利権がある。知事はじめ取り巻きが小物で、内容が稚拙である。小池知事が現れて事態は一変した。石原家族はいつまでテレビに出つづけるのだろうか。小池氏が登場しなかったならばこの問題は筋書き通りにいってしまっただろう。監視しなければならないマスコミの責任は大きい。権力に弱いマスコミ。 [続きを読む]
  • 人間は慣れる動物
  • なにごとにも慣れる。これはどうしようもない、ということもしだいに慣れていく。慣れていくということは対応できるようになるということ。このことは大きな利点である。ただ、ひとつ注意すべき点がある。それは、ものごとを好意的に受け止めることだ。 [続きを読む]
  • トランプを好きと言えない雰囲気
  • トランプ大統領を好きと言えない雰囲気。これは何なんだ。自由な発言。これをテレビは封じている。これこそ好きじゃない。多様な意見が披露されてもいいのではないか。日本という国。みんなが一緒じゃないと気が済まない。それを不思議と思わない。そういう日本が嫌いだ。わたしはトランプを応援している。なぜかというと何かをしてくれる、というわけではない。日本的でない、アメリカ的でない。そういうととろなのだが、実は、ア [続きを読む]
  • フェイクニュース
  • フェイクニュース嘘のニュース。意図的なニュース。フェイクニュースが蔓延している。メディアがその権力を行使するようになってきた。時代が通信の時代になってきたのだから仕方がない。通信社がニュースを配信する。メディアはそれを購入する。通信社も地元メディアからニュースを購入する。これがニュースの仕組みだ。日本のニュースも彩り鮮やかである。アメリカは違った立場でフェイクニュースが蔓延している。予想が外れたこ [続きを読む]
  • トランプ政権
  • トランプ政権、順調なすべりだし。こんな見出しはどこにもない。二元外交。いま日本がとっている立場である。トランプ政権がつぶれればいい。こんな立場がありありである。トランプ政権はかじ取りを誤らなければ十分な成果を上げる政権である。世界を変えるエネルギーを感じる。反対する連中は今、甘い汁を吸っている連中である。彼らは変えられては困るのである。 [続きを読む]
  • 入国禁止令
  • 入国禁止令がどのような意図のもとにだされたのか。イスラエル問題と無関係ではないかもしれない。すべての政策がつながっている。強い反対運動が起こるのは承知の上のことだろう。憲法違反というがアメリカの憲法を知っている人がどれほどいるのだろう。裁判になることも想定内のことだろう。普通の人間ならとうていしそうもないことをトランプはやってのける。トランプの暴挙よりも一般人の愚劣さが印象に残る。彼らは通り一遍の [続きを読む]
  • 自分のことは棚に上げて
  • 自分のことは棚に上げて他国の批判ばかりしている。それが、今の日本の姿である。知識人と言われる彼らの顔がアホに見える。キャンペーン。それが日本は好きらしい。中国を批判し、韓国を批判する。北朝鮮にしても対応はおそまつ。ロシアの批判が止んだと思ったら北方領土の絡みらしい。メキシコ国境に壁を作るという話し。みんなあまり信じていなかったと思うがどうやら本気らしい。日本企業が大量にメキシコに進出しているとはお [続きを読む]