社会時評 さん プロフィール

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社会時評さん: 社会時評
ハンドル名社会時評 さん
ブログタイトル社会時評
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gorigo33
サイト紹介文現代社会の有り様についてコメントする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 250日(平均1.2回/週) - 参加 2017/01/10 20:37

社会時評 さんのブログ記事

  • 国論
  • 危機的状況に至ると国家は異常になる。日本もおかしな状況になりつつある。つまり、北朝鮮は悪い。これ以外の意見は認めない。そんな雰囲気をつくっている。その立役者はテレビである。テレビの視聴者は国民のほとんどを占めている。登場するのはコメンテーター。彼らは意を受けて発言している。異ををとなえる者はテレビには出られない。したがって、同じ意見があちこちで語られる。異をとなえる雰囲気ではない。この頃では、北朝 [続きを読む]
  • 偏向報道
  • 偏向報道は誰だ。TBSに対する抗議デモ。立場を変えればNHKに対する抗議デモも可能だろう。もっとも、それは報道されない。それも偏向の一つだろう。街頭インタビュー。取捨選択して流している。これも偏向報道だろう。これを批判するメディアをついぞ見かけない。街頭インタビューなら両サイドの意見なり感想を放送すべきだと思う。街頭インタビューを放送内容の裏付けとして利用している。こすからい手法である。民放もたくさんあ [続きを読む]
  • 北朝鮮問題5
  • 北朝鮮の要求はアメリカを交渉のテーブルに着かせることだと言わてれいる。であるならばアメリカはなぜ交渉のテーブルに着かないのだろうか。今後、北朝鮮は核兵器システムを完成させることだろう。それまでにアメリカは北朝鮮を攻撃するというのか。中国、ロシアは100%アメリカ側に立つとは思えない。朝鮮半島が焼け野原になったとき、どこの国が称賛するのだろうか。日本も手ひどい被害を被ることが予想される。交渉のテーブル [続きを読む]
  • 選択放送
  • 選択放送とは放送局がその意図に従ってニュースの内容を選択して一定の方向性を強調することである。たとえば、街頭インタビューで賛否の意見があるとき、どちらか一方のみを取り上げるとすればそれは選択放送になる。あるいは、批判したい政治家に対して悪い印象を与えるニュースのみを放送する。こうしたことが横行すると世論を誘導することになりかねない。ニュースメディアは自由とともに公平性も担保されなければならない。偏 [続きを読む]
  • trump政権
  • 北朝鮮がアメリカをターゲットにしているのには理由がある。そのわけを誰も言わない。誰も訊ねない。そして、知らない。ここに解決の糸口がある。ことの発端は朝鮮戦争。なぜ、南北に分かれたのか。その一端をアメリカがになっている。アメリカと北朝鮮は現在休戦状態にある。この状態の解消が北の望みなのである。これは正当な動機ではないのか。歴代アメリカ大統領は一貫して北朝鮮敵視政策をとっている。トランプは当初、和平に [続きを読む]
  • 国債
  • 国債発行担保はどうなってるの。政府がが国民から借金をする。国が国民から借金をする。国債を買うとはカネを貸すという行為。誰を相手にカネを貸してるのか。端的に、国民に対して。貸した方は返してもらう権利がある。借りた方は何らかの形で返済しなければならない。この借金が膨れ上がるということはどおいうことなんだろう。借金が増えるということにかんして関心がないのか。どうにかなる、と思っているのか。これが健全な姿 [続きを読む]
  • 反トランプキャンペーン
  • 日本のニュースで反トランプの色合いが強い。第一の理由は安倍首相が相手にされないということへの腹いせということだろう。第二はアメリカ民主党とのつながりである。実際のところ、オバマは何もできなかった。トランプはいま大きな外交的難題に直面している。つまり、政治家としての業務に直面しているということなのだ。日本の首相とは大違いということだ。中国、ロシア。これらは大きな存在感を増している。北朝鮮の問題に関し [続きを読む]
  • 豊洲移転が大きな関心事
  • 豊洲の活用。鳥の目とは。ことを複雑にすると。築地の再整備といっても実際どうなるのか。市民参加の計画が実現するのか。築地を一大イベント会場とするのか。築地市場はだれのもの。すべては流動的。それでいいのかもしれない。要するに、この問題をうまく解決して次のステップに進めばいい。それしか、路はないのだろう。 [続きを読む]
  • 傲慢な態度はやめよ
  • 地球について考えるのをやめよ。なんと傲慢なことか。おまえが地球をつくったのか。おまえは地球を与えられたのだ。それも、たった5万年前に。おまえはやがて滅びていく。まだ、5万年も生き延びようというのか。人間は自らの力で滅びていく。そして地球も太陽の爆発で消えてなくなる。人間は自然の動きを認めよ。環境の変化はすべてを含めて自然の動きなのだ。その動きの中で生きていくしかない。傲慢な態度はやめよ。 [続きを読む]
  • 地球温暖化とは
  • 地球が暖かくなる。いいことだと思う。何が心配なのか。南極の氷が解けてどこが悪いのか。その説明がよくわからない。オゾンホールという言葉があった。紫外線によって人間の健康が損なわれるというやつだ。原因はフロンとされている。そのフロンはエアコンになくてはならないものとされている。それで、フロン法などというものを作ってごまかしている。フロンの禁止をすればいいのである。ただ、エアコンが使えなくなるだけである [続きを読む]
  • ロシア疑惑
  • ロシア疑惑の本質が何か何が悪いのかすべての始まりはヒラリーの敗退とマスコミの番狂わせである。民主党は諦めきれない。共和党は、異端児の当選に快く思っていない。そもそも、トランプがなぜ当選したのか。真の理由は未解明である。ロシアが原因というわけでもないだろう。トランプがロシアと仲良くしてなぜ悪いのか。世界は、三国支配で固まっている。古い人間は過去をひきずっている。トランプの感覚は、彼は古い人間ではある [続きを読む]
  • マスコミの反乱
  • 今日、マスコミの反乱が目立つ。アメリカの新聞がそうであるし、日本の報道がそうである。これはどおいう現象であろうか。マスコミはコケにされた。その意趣返しというところか。いずれにしても、トランプ大統領の誕生は予想以上の衝撃であったようだ。日本はなおTPPに固執している。鉄鋼の関税も大幅に引き上げられようとしている。なにもかも番狂わせなのだ。アメリカのマスコミはとにかくトランプが気に入らない。なるようにな [続きを読む]
  • 米国のメディアとの対立
  • メディアは予想が外れたことにしつこいほどの衝撃を受けている。それが尾を引いて今日に至っている。それなりの原因はあるとしても、基本はメディアにおもねないトランプ氏の姿勢であると思う。政策がかみ合わないということもある。対立が常態化している。日本のメディアが御用メディアであるのとその、段落を感じさせる。健全性のひとつといえる。メディアが政府と国民の仲介役とは初めて聞いた。メディアもそこまで追い込まれて [続きを読む]
  • FBI長官解任
  • トランプ大統領がFBI長官を解任した。このことが問題になっているようだ。しかし、これは当然のことだろう。解任権があるのだし、自分の役に立たないと思ったら解任する。そのことに何の問題があるのだろう。社会正義というやつがある。しかし、FBIに正義があるのだろうか。つねに、政治で動いている。それがFBIなのではないか。CIAも同じこと。組織は政治で動いている。日本をはじめ米国内にも反トランプは少なくない。あきらめの [続きを読む]
  • 北朝鮮問題総括
  • そもそも、アメリカと北朝鮮はどんな関係なのだ。トランプは外交に無関心を示していた。日米安保、台湾問題、そして北朝鮮。北朝鮮問題が金になるというのが介入の引き金になった。北朝鮮問題は大した問題ではない。そのあたりは、大国は理解している。例によって、3大国が介入している。北朝鮮が核開発に踏み切るのは容認しなければならないだろう。誰にも固有の権利は侵すことができない。それを止めるのは武力しかない。大国は [続きを読む]
  • 軍事シュミレーション
  • 北とアメリカの衝突。これがいかなる理由により起こるのか。その、必然性はあるのか。北は日本を攻撃しないと誰かが言っていた。そんなことはない。軍事の素人がそんなことを断言すべきではない。もっとも、政府の手先であるなら別だが。戦争が始まればアメリカは北を壊滅する。中途半端はありえない。北は、短期はともかく勝ち目のない戦いである。始まったときは北の滅びるときである。北が狙うのはどこか。正当な戦いをするとは [続きを読む]
  • 反五輪
  • すでに既成事実になっている東京オリンピック。いまさら中止することができるのだろうか。オリンピック開催反対であってもいまさらという気がする。まず、政権が変わらなければならない。国際的信用の問題もある。それでも、反オリンピックの会があるという。権力側はひどく恐れている。欺瞞が暴かれる恐れがあるからだ。小池都知事もオリンピックについては前向きの発言をしている。違和感を感じないではないがこの問題は、本質を [続きを読む]
  • アマゾン、100円ショップ  
  • 今日の経済感覚が復古的であるのはどうしたことか。庶民の味方は100円ショップだったりアマゾンだったりする。それを良しとしない空気が支配層にはある。つまり庶民が豊かになるのを良しとしない身分制度がある。支配層はいつまでも支配層でいたいのである。困ったことに、支配層でもないのにそのつもりになっている連中がいることである。日本という国の空気はそおいうものであろう。かって、コンビニはばかにされていた。とこ [続きを読む]
  • 戦争という逃げ道を断つ
  • 安倍首相の個人的信念で憲法を変えられてはたまらない。勿論、賛同する人々はそれなりに多数いるでしょう。日本の中には復古的人々が少なからず存在することは事実です。憲法といえば9条です。戦争に、いい戦争はない、という言葉は至言だと思います。国民を戦争に追いやるな。戦争はいつも防衛のためだと言って始まります。北朝鮮の危機が、軍事を必要だという論拠になります。軍事があるから戦争がある。外交による解決は憲法の [続きを読む]
  • 北朝鮮問題
  • 北朝鮮問題は危機的な状態にあるという。ある意味、すでに危機的な状態にあったとも言える。そもそも北朝鮮問題とは何か。朝鮮戦争に端を発している。そもそも、北は何を望んでいるのか。そのメッセージが伝わってこない。北はなぜ、アメリカを相手にしているのか。それもわからない。一方的な国連決議違反と言われてもピンとこない。戦争の始まりは一方的なメッセージによって始まる。以前、非国民という言葉が使われたが今回は、 [続きを読む]
  • 野党貴族
  • 以前、労働貴族ということばが流行った。民進党は政権を取る気がない。野党のほうが気楽なのだ。以前、そおいう政党があったような気がする。しかし、それではいけない。共産党を含めた連合体制を築くべきである。小池氏はどのような立場に立とうとしているのか。小池総理を前提に共闘体制は組めないのか。小池氏が維新のようであれば問題外である。アメリカのトランプ政権は北など問題にしていない。彼らにとって、北は手段である [続きを読む]
  • シリア攻撃評論
  • 今回のシリア攻撃は良かったと思う。これは限定的なものであろう。北朝鮮問題と絡める向きが多いが北朝鮮はすでに人質をとっている。日本、韓国はまさにそれである。勿論、犠牲となるのは一般国民である。威勢のいいことをいうやつらを信用してはならない。そもそも、北朝鮮はどこかの国を侵略したわけではない。北朝鮮の核にしても、自分たちはすでに持っているではないか。インドもイスラエルもパキスタンも核をもっている。なん [続きを読む]
  • 回帰政権
  • 回帰する。以前に回帰する。どこに回帰するかは別としてトランプ政権もどこかに回帰しようとしているのではないか。アメリカ自動車産業の復活。これはまさに回帰ではないのか。回帰は今日重要なキーワードではないのか。人間本来に回帰する。現代は人間と文明がかい離している。北朝鮮のミサイル問題は解決の不可能な領域に達している。戦争に至る悪いパターンである。日本はついに先制攻撃を口に出している。戦争はこのようにして [続きを読む]
  • 善と悪
  • 人の本性は悪であると思う。なぜなら、中毒患者は悪に変貌することが多い。善に変貌するというのは聞いたことがない。人間の善は理性によるものであってそれが失われたとき人間は本性に戻る。これらのことは脳に関連することだとおもう。脳が人間を支配する。脳はいまだ未知の領域である。科学が脳に踏み込むときが来るのか。そのとき、人間を善に導くことができるのか。 [続きを読む]