あの風に吹かれて さん プロフィール

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あの風に吹かれてさん: あの風に吹かれて
ハンドル名あの風に吹かれて さん
ブログタイトルあの風に吹かれて
ブログURLhttp://agmst39.muragon.com/
サイト紹介文徒然なるままにその日暮らし。考える事が当たり前の世の中を、感じるまま書き綴ります。
自由文ある作家さんは、野球観戦中に決心したそうだけれども、私はいつ気付くのか?日々自分と現実との間で葛藤しながら生きているアラフォーセラピストです。日々の焦りはコーヒーに助けられながら、再び海外に帰ってビール片手に釣りをしながら余生を送る事が夢みてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 109日(平均5.5回/週) - 参加 2017/01/11 00:15

あの風に吹かれて さんのブログ記事

  • 休息。
  • ブログを始めて4ヶ月程度。 自分の中で、1年続けようという目標を立ててやってきていますが、中々思うように発想が出ません。 リアルを「書く」仕事が最近増えたのも影響しているのか、ポエムに重要な種を見つけ「空想」する時間が少ない気もします。 所謂「スランプ」なのかもしれません。 出来るだけの努力はしているつもりですな、一回価値観をぶっ壊すような、刺激的な体験も必要かもしれません。 ブログページを移動し [続きを読む]
  • 圧勝
  • 古くからの友人の趣味に付き合って、たまにサッカーを観に行きます。 昨日は初めてACLを観に行ったんですけど、格の違いは始まって3分で分かりました。 いつもとは違う安心した気持ちで観ていましたが、後半ラファエルシルバが投入されてさらに加速! はっきり言ってものが違いますね!辛口の僕も気持ちよくいいもの観て帰ってこれましたー。 [続きを読む]
  • ゴールデンウィークポイント
  • 羽田線を抜けて浮島JSへと続く渋滞の中、 あなたは窓を開けて快晴の空を見つめている。 私も助手席の窓から同じ空を眺めてみる。 カーステレオからは 「ハナタバ」 が流れている。 とても心地よく、わずかな風の音と、エンジンの規則正しいリズムに飛行機の爆音が時折空を過ぎ去って行く。 こんな時間を、何気ない日常を。 私は幸せに思う。 これだけの事のためにどれだけ多くを失い、傷つけてきたのだろう。 私はあな [続きを読む]
  • 過去を「捧げる」
  • 無邪気に未来を語り、互いを傷つけ、 さらにその傷を舐め合った日々。 「友とは永遠に…」 あの日、彼は何を手放し、何を得たのか? 人の記憶は、虚ろいやすく彷徨える存在。 きっとみんなの信じた 因果律の奏でるカルマの 前後に繋がる螺旋が現世なのさ。 「今を生きる」 ティーチャーはそう言ったけれど、 その方法を君は知っているか? シナプスがどんな数であろうと、 所詮、君も彼女も同じホモ・サピエンスさ。 [続きを読む]
  • 「生業セラピスト」が障害について思うこと。
  • プロフィールにも書いていますが、 普段私は、 オキュペーショナルセラピスト occupational therapist (OT) という仕事をしています。 日本語名は作業療法といいますが、 私はこの作業療法という名前が嫌いです。 「occupation 」の訳として正しいのは、 「生業」 だと思っています。 御存知の方も多いのかもしれませんが、知らない方もまた多いのが事実です。 もし初めて聞いた [続きを読む]
  • 本当の偉人は「すぐ側」にいる
  • 「あの日の弁当の材料が、何もなかったから芋のつるを入れたのよ。」 女学校時代を語るあなたは、背中が曲がり歩くことすらままならない。 おまけに生きる意欲を失い、誰が声をかけても病床のベットから起きようとしなかった。 「小説は好きだったの。〇〇さんとか」 あなたは次々と、私の知らない名前を悠然と語る。 理不尽な時代の波に呑まれ、 問屋の令嬢は農家に嫁ぎ、 雨に打たれ、風にさらされ、 姑に奴隷のように扱 [続きを読む]
  • 良い兄さんの日 その③
  • 「良い兄さん」の日を勝手に4月12日にしようと決めたのが先日のこと。 しかし、11月23日は「いい兄さん」だと気付いたのは記事をアップした後でした。 そして今日、また新たな事実に気づきました。 4月23日 良い兄さん? もう、どれだけ良い兄さんになれって事でしょか。 というわけで、告知です! 4月23日も、良い兄さんにの日です! さすがにもうないですよね? [続きを読む]
  • 妖精の里「アルダ」
  • 剣に生き、剣に斃れ… 無から生まれ、鉄塊を我が身として生きる。 そう生きる事が生きる意味だったはずなのに。 いつの日か、彼は守るべきもの、いや守りたいものを見つけてしまった。 剣は折れずとも、身は朽ちる。 その魂を自我に食い入る事で得た力も もうその身を支える力も失いかけていた。 「花吹雪く。小人達が住む里。そこにいけばあるいは。」 その里の名は「アルダ」 髭と眉毛で表情の見えぬ仙人は、そう言った [続きを読む]
  • ただ、生きるという事。
  • 「あなたといた」過去は、過ぎ去りし幻影。 今という時の中で、記憶に映りし夢のよう。 1秒先の未来すら、誰にもわからない。 なのに僕らは「過去」を繰り返そうとする。 誰もが消したい悲しい過去を。 楽しい未来が、だれにも保障できないものだとしても それが全ての人が不可能だと諦めようとしても。 「1秒先」の、いや「千年先」の輝く未来を描きたいから。 「200万年前に出会った奇跡」を、「過去」にしたくない [続きを読む]
  • 「as know as」
  • 会食の待ち合わせまで時間があって、 桜の名所?目黒川沿いをぶらぶらしていました。 とにかく外人さんが多くて 涙 観光地みたいになってますね。 中目黒の駅を超えて、オシャレなワインバーなどが並ぶ川沿いを歩いていると、更に外人さんが増えてきました。 そう言えば来月は海外だと考えて、桜や日本文化の質問をされたら 何をどう話そうかと考えていました。 「皆さんご存知の通り…」 を頭の中で訳しながらふっと横を [続きを読む]
  • アメに打たれた蝶になる??
  • わたしがどんなに頑張っても あの雲の先へ飛べはしない。 「あなた」はそれを教えてくれた。 守るべきものを、失わざるものを 持たざる者になれたなら。 例えこの身が滅びても… クレマチスの赤い花は、 私の羽に似合うかしら? 光は地上を目指し、 私の羽は貴方にちゃんと見えてるかしら? 涙乾かぬこの羽を、 誰かに見つけて欲しいから。 今日もまた、雨は降るから。 [続きを読む]
  • dogs on the beach
  • 今日もまた、高い波とは無縁だった。 あれからずっと、来る日も来る日も 僕は何度もパドを繰り返すだけ。 西を見つめるだけの不毛な作業。 君は砂浜からあの水平線の彼方に 沈む夕日を眺めていて。 ようやく僕が陸へ向かい始めると、 君は舌を出して嬉しそうに踊り出す。 アボリジニと彼らもきっと。 あの波が、あの風が。 明日はきっと、掴めるはず。 [続きを読む]
  • 亦の心に愛は宿る(blowin'in the wind)
  • わたしがいつでもあなたを想っていたとして、 報われるとは限らない。 あなたが私を想っていたとして、 私がそれに応えられるとも限らない。 そんな馬鹿な事ばかり、気持ちに焦りが募るのは きっとアレのせいなのね。 「一番大切なものって何?」 失いたくないものって。 私には解らない。『わからなかったわ。』 北から風が吹く寒い夜、 厚い毛布に包まりながら 窓から見える夜空を見あげていた。 わたしの肩を抱いて [続きを読む]
  • 有名「人」が来たのかと思いきや!?
  • 休日のショッピングモール。 人集りに「カメラ」を構えた人々。 「これはもしや?」 アイドルか芸能人に会えるかも! 別にテレビを見るわけでも 贔屓にするタレントがいるわけでも無い。 いやいや、たまには分かりやすいネタを! ブログの種になるかも! プロ魂?…いやただの野次馬根性に火がつき、 欽ちゃん走りで駆けつけました。 …人じゃなかった。 はい。「リラックマ君」でした。 しかしゆるキャラは、凄い「人 [続きを読む]
  • 太陽が破裂した日 エピソード
  • あの彗星は1億年に一度の旅を終えた。 「あの土産」が届いたのなら、 バルジが爆発を起こすのとは 逆の現象が起こる。 あいつの命を賭けた、 長い旅路の終着点は、 黄色い星だったって事。 その光は、もうすでに僕や君にも届いている。 さぁ、僕らも「あの切符」を探しに行こう。 [続きを読む]
  • 「不確かさ」という現実の先
  • アヒルの子は、絶対白鳥にはなれない。 けれども醜い幼虫が、 虹色の蝶になる日は必ず来る。 僕や君は、美しい羽の代わりに 丸くて重い頭を抱えて生きる。 扱いの難しい、やっかいなやつだけど、 こいつのお陰で 辛い過去を理解し、 夢見る未来を想像出来る。 アヒルの親には見抜けない。 カラスの色では光らない。 不確実な今を、 未来を見据えて生きる事は 人にしかできない事。 僕らはゴッホやモーツァルトではな [続きを読む]
  • 「勇気 2」plus 「希望」
  • 「金や財産を失うは小なり、 誇りや地位を失うは中なり、 勇気と希望を失うは全てを失う」 あなたは毎晩の様に私に言った。 私は「金」も「財産」もないし、 失うべき「誇り」や「地位」もない。 けれども今では「勇気」と「希望」はお釣りが来るほどある。 そんな自分を見つけられた。 毎晩下手な「15の夜」を 唄うのは恥ずかしかったけれど、 「自由になれた」気がします。 お酒と女好きな「海の仙人」に感謝。 [続きを読む]
  • サイフォン式
  • 「冷めても味が変わらないコーヒーが本当に美味しいコーヒーだ。」 あるギャラリーのマスターはそう言ってました。 こちらのコーヒーは最後まで味が変わりませんでした。 豆か、機械かわかりませんが、とにかくいいコーヒーを頂きました。 [続きを読む]
  • サクラ草
  • 「風が吹いたら…」 君はそう寂しそうに言うけれど、 ヒラヒラ舞うレースの様に 素敵なその姿が僕にはとても嬉しくて、 思わずにやけてしまう。 春の訪れと共に、 ヒラヒラ舞う蝶たちが 絡まり合う恋の季節に。 [続きを読む]
  • リアリティ
  • ポエムブログを始めて3ヶ月。 もう一年近くやってる感覚ですが、やみくもに始めましたがお陰様で、ブログが何たるかようやく何となく分かってきました。 現在別に、自分のHP作成を始めました。 ブログと違って構成やら何やら必要なので完成、公開までには暫く掛かるでしょう。 こちらの方はのんびり続けて行きます。 写真は某鉄道博物館のジオラマです。 なんでも一人で作ったとか。凄い。 [続きを読む]
  • 名水あれこれ
  • ペットボトルの水って、「美味しい!」って思えるものが少ない気がしませんか? 100円以上も払っているのに。 実は、私は昔水を販売する会社に少しだけ所属していた事があります。 富士山の水で凄く美味しいかったです。 そのせいもあって水に対してはうるさいのですが、先日は駅でどうしても飲みたくなって、自販機にて購入。 この水はまぁ、合格。 水道水よりは良い気がしました。 谷川岳。名水どころなんでしょうね。 [続きを読む]