あの風に吹かれて さん プロフィール

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あの風に吹かれてさん: あの風に吹かれて
ハンドル名あの風に吹かれて さん
ブログタイトルあの風に吹かれて
ブログURLhttp://agmst39.muragon.com/
サイト紹介文徒然なるままにその日暮らし。考える事が当たり前の世の中を、感じるまま書き綴ります。
自由文ある作家さんは、野球観戦中に決心したそうだけれども、私はいつ気付くのか?日々自分と現実との間で葛藤しながら生きているアラフォーセラピストです。日々の焦りはコーヒーに助けられながら、再び海外に帰ってビール片手に釣りをしながら余生を送る事が夢みてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 76日(平均5.6回/週) - 参加 2017/01/11 00:15

あの風に吹かれて さんのブログ記事

  • 名水あれこれ
  • ペットボトルの水って、「美味しい!」って思えるものが少ない気がしませんか? 100円以上も払っているのに。 実は、私は昔水を販売する会社に少しだけ所属していた事があります。 富士山の水で凄く美味しいかったです。 そのせいもあって水に対してはうるさいのですが、先日は駅でどうしても飲みたくなって、自販機にて購入。 この水はまぁ、合格。 水道水よりは良い気がしました。 谷川岳。名水どころなんでしょうね。 [続きを読む]
  • ボーイミーツガール
  • 視線が重なった瞬間。 ほんの少しだけ、僕の脈が速くなった。 自信のない僕はすぐに目をそらし、 横目で君の表情を確認する。 君は目を開いたまま、じっと僕を見てた。 本当に逃げたい気持ちを抑えて、 僕は声を掛けたんだ。 「星が綺麗ですね」 [続きを読む]
  • 生きる道
  • 「めんどくさいや」 君に会うのが辛くなり、 全て投げ出してしまったあの夜。 「答え」や「真実」「愛」なんて そんな難しいこと わかりゃしないって思ってさ。 「答え」はいつも表裏一体。 「真実」はいつも嘘のそば。 「愛」は恋とは全く別のとこにある。 絶望の果てを越えれば希望が生まれる。 …なんてどうでも良いことで。 君といて、見つめあって、 寝息を立てる君の香りと温もりを 感じられる時こそ、 生きる [続きを読む]
  • 心の居場所
  • 在る時の中で揺らぐ人の存在。 その中に現実は存在する。 不確実性と正確さの違い。 そんなことはただどうでもよくて。 夕日が、海が、風が… 生きるとは。 風の声に耳を傾けて。 [続きを読む]
  • 黒豆クロニクル
  • なぜ、あの人ばかり。 どうして私でなくて彼女なの? 何が私と「違う」の? あなたに愛されるため、 それだけのために私は生きている。 この身を見た目も香りも磨いてきた。 私を選んでくれたなら、 あなたを絶対「幸せ」にするのに。 いつでも、どんな場所を見ても、 そんなことばかり脳裏を過ぎる。 「あの人に少しでもその気があれば…」 私はあの人と何が「違う」というの? あなたの中に溶け込めたなら。 あなた [続きを読む]
  • 真夜中の手紙
  • あれから何年経ったのだろう。 眠れない夜に、あなたへの想いを綴ったあの手紙。 今も元気でいますか? 私はおかげさまで元気です。 ちょっと太ってしまったけれど。 あの時の返事を私は聞かなかった。 いや、聞けなかった。 心が痛くて、苦しくて、 あなたから逃げてしまったの。 それを今も後悔している。 あなたがもし幸せなら、 それで構わない。 私はあなたの側に居たかった。 その想いを胸に、これからも生きて [続きを読む]
  • カフェランチ ? 余談
  • ちょっといい雰囲気の店でした。 ガード下にあるのですが、窓は広くて開放感があります。 扉をあけて入ると、天井が高くて、木目とモルタルかな?モノトーンでヨーロッパ風の落ち着いた清楚な感じがします。 迎えてくれたウェイターさんは、ドイツ人で笑顔が素敵な長身メチャイケメン。英語は通じるようで、気さくに話してくれます。 自分が女で、ホストクラブに行く金あったら、ここに通います。 連れは生魚が苦手なので、タ [続きを読む]
  • スズノネがなるまで...
  • 「24時25分」 消えぬ心の痛みを抱えたままで 僕はまだ、一人残されたまま。 死から逃れることは無く 生が生まれるのだとしたら この世の事情はただ、 鏡に映りし幻影。 スズノネが鳴り響く 聴こえし事こそ真実ならば、 いずれまた、あの約束の地で。 [続きを読む]
  • 渋谷で焼き鳥なら?後編
  • JRA場外馬券方面を歩くと、チェーン店がたくさん見えます。しかしお目当の美味しそうな焼き鳥屋さんは見られず。 なので道路を渡り、青山方面へ路地を入ってみると面白そうな店がありました。 何ともいい感じですが、今回のネタではないので次! 個人的にはこの店、気になりました。 昔からある雰囲気で、ここなら先方のニーズに応えられそうな気がしたので、第一候補に決定しました。 その後まだ時間があったので、ヒカリ [続きを読む]
  • 千年の木 (The Millennium tree)
  • 未来を見通すことの出来る案山子さん。 あの日聞いたあの声を。 真っ青な空に吹いた風の声。 あれから時は流れ、 私はこんなにも大きくなりました。 じっとただ、あなたが私を見上げ、 私があなたを見下ろす、この日まで。 ただ空を目指し、光を求めて生きる事。 私は誰かの宿り木で、 誰かのために生き、そして朽ちていく。 たとえもし、私の生命が果てたとしても、 私は誰かの役にたちましょう。 たとえもし、あなた [続きを読む]
  • 日帰り温泉旅情
  • 寝息を立てる君の香りが心地よくて、 バックミュージックのボリュームを下げる。 窓の外には綺麗な赤富士。 心の中で祈る。 「このまま時間が止まればいい。」 「パパに会いたくなっちゃった。」 感情の粒が一滴、僕の心に注ぎ込む。 僕には、君の顔を覗き込む勇気も無く、 「そうなんだ。」 と素っ気なく返す。 人を好きになる気持ちの感覚ってどんなのだか 手当たり次第、頭の引き出しを探しまくる。 ノーベル賞もア [続きを読む]
  • 渋谷で焼き鳥なら!? ひとり放浪探索記 前編
  • こんにちは、風に吹かれてです。 また今回も道を逸れて、ポエム番外編記事です。 先日渋谷で飲む機会がありまして、先方のリクエストは、 「焼き鳥」 普段はあまり都会に行く機会がない私は、当然知っている店がありません。 しかも食べログで調べた店は、知っている店だったそうで 「これは足で稼ぐしかない」 と言う事で、散策する事にしました。 まずは桜丘町方面へ。 渋谷駅から歩道橋を渡り、線路方面へ向かうと右手 [続きを読む]
  • 大好きなラーメン屋が…
  • 魚介豚骨スープで、焼豚は自家製で作ったものを目の前で切ってくれます。 素材を生かした無添加スープですが、凄く味が良くていつもラーメンを食べたいと思うとこの店の事をまず考えます。 しかし、4月で閉店だそうです。ショック。 ぐるナビの点数も高いし、いつも客が並んでるし何故?と思ってしまいますが、人には色々事情があるのでしょう。 最後になるかもしれない、この店オリジナルのラーメンを味わわせて貰いました。 [続きを読む]
  • 白馬の王子さま
  • 「私の足、綺麗でしょ?」 そういってまた走り出す。 僕はただ落とされぬよう、 必死でしがみつく。 駆け出すステップの美しさと 横目でこっちを見つめる悪戯な瞳 「いつまでしがみついてるの?」 君は少し口をすぼめ不貞腐れる。 わがままばかり、じゃじゃ馬の君に 僕はしっかりと手綱をかけて走り出す。 白い君の首筋をそっと撫でる。 君はゆっくり目を閉じる。 君は白い息を弾ませる。 目の前には、二人で目指す明 [続きを読む]
  • 古い小説
  • 普段は流行り物好きなのですが、 たまに、ふと人生に立ち止まった時、 古い作家の小説を僕は読みます。 何でかと言えば、 そこに人として普遍の事実が ある事が多いからです。 時代の流れが早い昨今、 皆さんはどうやって自分を見つめますか? [続きを読む]
  • 手の届く範囲
  • もし僕がごむごむの実や、 ニワトコの杖を持っていたとして、 それでも僕は救えやしないだろう。 僕がどんなに手を伸ばしても この小さな両手で 掴めるのはほんの一握り そう。ふた握りだけ。 ちっぽけな自分が守れるものって何なんだろう。 大切なものは少ない方がいい。 自分が守れるものを抱きしめていられるよう。 [続きを読む]
  • 苺栽培??
  • あの風に吹かれてです。 今回の脇道ネタは「苺」です。 先日の近所のハウス栽培をしている苺農園で聞いたのですが、ハウス栽培の苺は二月終わりから3月初めが一番美味しいそうです。 収穫量は4月くらいが多いそうです。 二週間ほど前、庭の家庭菜園に二株ほど植えてみました。植える時期が時期だけにどうなるのやら。 [続きを読む]
  • 嵐の前の静さん
  • 寒さはとうに過ぎ去った。 なのに風は吹き荒れて、僕の心は掻き乱れ。 ストーブはこんなに暖かいけど、僕の心はストームで。 顔は平静を装って、君の顔を見つめるけど、 僕の中の風の音は、今にも君に聞こえそう。 二人の気圧差が大きすぎて、こんなに激しく吹き荒れて、 あの日みたいに抱き合えたなら、少しは穏やかに感じられるのかな。 熱く灼けたあの肌が、僕の唇が触れた時 嵐はもう過ぎ去ったのに。 [続きを読む]
  • 昔のパチンコ必勝法
  • むかーし。自分が若かった頃、確かにパチプロは存在していました。ゴト師ではなく、攻略法で勝つ人達がいました。 額は微々たるもので、時給で考えたら1000円ちょっと。今考えても普通に働いた方がスキルアップ出来ますし、無駄な時間だったなぁと思います。 既にデジパチの時代でしたが、その精度は低く今と比べたら勝つ方法は様々ありました。 何でもだと思いますが、技術革新とのいたちごっこですし、自分が儲かるという [続きを読む]
  • 一角獣の像とこの世の果て
  • 僕は本を閉じ、外を眺める。 色彩を持たない、この世界の空の果てがどこなのか想像しながら。 僕の半分は君で、君の半分は僕で出来ていて。 そんな事も知らずに生きているから、また大切な事を失って。 失ってから気付くのは何故?いつも、どうしてそうなのだろう。 影に映りし残像が、誰かと重なるその日まで。 [続きを読む]
  • 下衆の極みお富
  • 「死んだはずだよ」 そんな人、知りません。 そう言いたいのは僕の心で、でも何故か身体は君を求めてて。 織姫と彦星の様になんて、ロマンチックな世界より、君と繋がるこの世が楽しくて。 死んだ人は話せない。 生きているという事はそういう事。 あのですね?スプリングセンテンスだったか、ニュータイドだったか、んー、SSNTかな? エッサオー げんやだなぁ。 全くもって言葉のサラダ。 良いも悪いも関係ない。 [続きを読む]
  • 「疾患」と「障害」の境界線
  • プロフィールにも書いておりますが、普段はセラピストをしております。職種は想像にお任せします。 今勤務している職場は障害者雇用を積極的に進めていて、様々な種類の疾患、障害を抱えた方が働いています。 法定雇用率が改正されてから、皆様の職場にも障害者の方は増えたのではないでしょうか? ふと思う事があるのですが、「疾患」が「障害」に変わる境目って何なんですかね? 同じ疾患でも障害の程度は変わるし、同等の障 [続きを読む]