あの風に吹かれて さん プロフィール

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あの風に吹かれてさん: あの風に吹かれて
ハンドル名あの風に吹かれて さん
ブログタイトルあの風に吹かれて
ブログURLhttps://agmst39.muragon.com/
サイト紹介文徒然なるままにその日暮らし。考える事が当たり前の世の中を、感じるまま書き綴ります。
自由文ある作家さんは、野球観戦中に決心したそうだけれども、私はいつ気付くのか?日々自分と現実との間で葛藤しながら生きているアラフォーセラピストです。日々の焦りはコーヒーに助けられながら、再び海外に帰ってビール片手に釣りをしながら余生を送る事が夢みてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 222日(平均4.1回/週) - 参加 2017/01/11 00:15

あの風に吹かれて さんのブログ記事

  • go forward
  • 前を見る。 過去は振り返っても見返りはない。 僕らは皆、生まれた時から 与えられた期限へと カウントダウンの始まった存在だから。 どんな時間を過ごしても、 他人に時間を奪われぬよう。 とにかく自分の時を過ごす。 誰と出会い、誰と生きるのか。 それでもやはり、自分を生きよう。 [続きを読む]
  • 元気の証!
  • 都内某所のお好み焼き屋にて。 隣には関西から来たと思われる貴婦人と旦那。 店主のおっちゃんは 「美人にはなんでもしちゃう!」 とノリが良い。 私のテーブルにおっちゃんが来て 焼いてもらう事約5分。 僕はこの姿勢のお好み焼きを初めてみました! 「元気がいいと『たつ』んだよ。みんな一緒。」 何だか嬉しそうに答える。 実食するとふんわりしているのに具はたっぷり! とても美味しく頂き、元気をもらいあとにし [続きを読む]
  • stick to it out
  • どんなことであったとしても。 悩むくらいならやってみたほうがいい。 悲しみに暮れるくらいなら、 新しいことに目を向けたらいい。 最後の最後、納得するまで、 何が何でも、誰にも左右される必要はない。 [続きを読む]
  • バトミントンパラダイス
  • 楽しいことがあっても、 辛いことがあっても。 没我できる事があるといい。 時が流れたら、いつか笑いあえる時が来るから。 許す事、許される事。 どうしてもうまくいかない事はある。 それでもきっと、未来へ続く。 何気なく拾うその姿。 やる気が無いように見えたとしても。 それが君らしくあるのだから。 明日もまた、ラケットを握り打ち続ける。 [続きを読む]
  • IMA-GINE
  • 「0:13」 君はもう夢の中だろう。 扉を開けた向こう側。 表層意識のずっと向こう側。 現実の、夢の、意識の狭間って。 「魂」ってやつなのかな? だれか歌った。 「きっと君は僕は夢見がちだっていうんだろ?」 彼の夢。 君は今どんな夢を見てるのだろう。 イメージしてごらん。 心の中が、「ジーン」としたなら。 いつか、君も僕らと一緒になれたなら。 [続きを読む]
  • 車窓からの景色
  • 新宿へ向かう上り線急行列車の 高速に流れ行く景色の中に、 ふとあの時を思う時。 車窓から見えた一つ一つに、 それぞれの想いが詰まっていて。 朱色に染まった夕暮れの雲は なぜか涙を誘い出す。 時は流れ、人は移ろい、 それでも日は登り、沈む。 風は吹き、森は揺れる。 散った夢はいつかまた誰かの中に宿るから。 君はいまどこで何をしている? [続きを読む]
  • ミライ航路
  • 2100年。某校舎の片隅で。 つまらなそうにキミが眺めている、 近代史のあるページ。 「19〇〇ー20〇〇」。 どんな偉人が知らないけど、 楽な名前でいてほしいと思う。 ロゼッタストーンを知ってるかい? 案山子の予言は? この世の果ての一角獣は? インドの果てには全てを書き記したはがあるという。 時間の流れは一定なのか。 マルコポーロもマゼランも。 そして消えていった数々の名も無き冒険者達も。 「 [続きを読む]
  • すきま風
  • あの晴れた春の朝。 車に乗り込む君が、閉めたドアが 君の、そう、爽やかな香りを運んできた。 時間は流れ、季節は変わり、 太陽が照りつける、 夏の暑い日に、 焼けた肌が似合う、君の風はもう居なくて。 君の心に吹く風に、 どんな気持ちが湧いたとしても、 僕は見抜く事はもう無理だろう。 凍てつく隙間風に、 どんなに震えていたとしても。 それでもずっと。 きっとずっと… [続きを読む]
  • 雛。
  • 庭の木の中に鳩が巣を作っていました。 二羽の雛がいるのですが見えるでしょうか? 灰色っぽいのがそれです。 [続きを読む]
  • 完璧な〇〇
  • どんな完璧な数式も、 どんな精密な装置も どんな明瞭な映像も どんな熟考された哲学も。 僕や君を作る事は出来ない。 もしも、ドラちゃんや御茶ノ水博士がいても。 けれどももし君が心の中に 小さな花を描けたなら。 それは君の真実だから。 安心して、大切にすればいい。 それが確かに思えるならば。 それがあなたの答えならば。 誰もそれを否定できない。 奪うことも出来ないから。 季節や時代が、全てが変わった [続きを読む]
  • birthday song
  • 仄暗い海底に、微かな光が差し込む。 海面から薄緑の一筋の線が私に届く。 「生んでくれた事に感謝する。」 君がそう私に言ったのは、28歳の誕生日。 人は出会いを、生死を重ねて未来を創る。 朝日が昇り、日が暮れて。 春夏秋冬を繰り返しながら時を重ねる。 喜怒哀楽を重ね… 人は変われる…変わる。 自我が生まれる事とは、他者を知る事。 君がいてくれた事。 「生まれてきてくれた事にただ、ありがとう。」 小さ [続きを読む]
  • 相手のキモチ
  • 心は一つではない。 「何を考えてる?お前は…」 檻の中の雄ウサギに問いかける。 彼はただこっちをみて、ほおの髭を動かし続ける。 人はただ、自分を映す「鏡」。 相手の反応こそ、自分自身の答え。 君かそんなにムキになるのは、僕の心がそうさせるのか。 こんなに君を好きだから、怒りと愛の熱さは表裏一体。 慌てる心、受け止める心。 分かり合えない二つの心。 そんなに不安がらないで。 僕がいつもそばに居るから [続きを読む]
  • あの向こう側へ 〜Sound Things〜
  • 「time is over」 シートの座席を倒し、 いつかの聞いたフレーズを口ずさむ。 夜空の向こうに見える世界の先に、 未来か過去か現在か。 心の目で激しく鍵盤を叩き、彼は何を感じたのだろう。 向日葵を書いた彼は何故、友の前で「それ」を切り落としたのか。 残されたものの、残された「時間」。 やっと掴んだはずの、愛しき人との「永遠の別れ」と、どうしようもない「失恋」と。 どちらが「幸せ」なのだろう [続きを読む]
  • 病気 薬 障害 治療なんかの事。
  • あの風に吹かれてです。 いつもはポエムや紀行を書いてます。 書く際にはいつも皆様のブログを見させて頂いていますが、気になることがあります。 それは自分がプロフィールに書いてある様に「セラピスト」である事と関連しています。 自分は長年勤めていた病院は退職してフリーで活動しています。 以前は患者さんとして病院に来る方ばかりを相手にしていましたが、今は一般の方と話す事が殆どです。あるいは病気を抱えていて [続きを読む]
  • 夕焼け小焼けで。
  • ある時僕は気づいてしまった。 「それは勘違い」 ということに。 君がいくら笑ってくれて、どんなに僕を想っていると感じていても。 日が暮れて、夕日が空を染める街。 海風は柔らかく僕の肌を包み込む。 本当の事なんてわかるはずもなく、 また知る必要もない。 ただ、風が。 向かう明日に。 [続きを読む]
  • 時と街と人
  • 「ねぇ、ちょっとこっち向いて。」 ただ、その顔が見たいから。 気づかずに人は通り過ぎていく。 始まりと終わりがあるにしても、 命とは、どこまで行っても自分だけのもの。 他人の生き死には、自分の生死の間にだけ起こる事情。 それでも誰かの息衝きを感じて生きているのなら。 時はいつか全てを消しうるのか。 それとも… [続きを読む]
  • 気がつけば、いつでも。
  • 時の流れは早くて、 気がつけばいつも、何か忘れたものを残したまま過ぎ去って行く。 両手に荷物を抱えた人は、常に何かを忘れて行く。 守るものがあることは、それだけ失うという事。 それに耐えうる覚悟がある者だけに、「それ」は与えられる。 今を生きるということは、何も持たない事。 ただその瞬間に、対峙する事。 [続きを読む]
  • 最後の恋は、真実の鏡へと通じる道
  • 澄み切った風が爽やかに吹く、 ネルソンベイの橋の上。 夜空にはミルキーウェイが光を放つ。 今、君の手を握って。君の顔を見つめて。 君の瞳が眩しいけど、もし僕が 真っ直ぐ見つめることが出来たなら。 僕はもう何もいらない。 きっとこんな気持ちは。 だから。 勇気を出して覗き込む、 水に映りし月の光。 その鏡の向こうに映る姿こそ。 [続きを読む]
  • 鳥の声に…
  • なんもやる気がしなくて とりあえず、芝生の上でぼーっとしてみる。 飛行機の風を裂く音が少しずつ遠のく。 ツバメは巣を作り、「チュチュッ」と可愛らしい声をあげる。 生きる意味って、人がいて成り立つもの。 頭ん中空っぽは確かに気持ちがいいけど、 やっぱり誰かを想ってるのが、 想えている時、生きてる事を感じられる。 出会いの数だけ「別れ」がある。 でも別れの数だけ「出会い」はあるのか? 君に出会うため、 [続きを読む]