かれん さん プロフィール

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かれんさん: 国際結婚経験者の日記
ハンドル名かれん さん
ブログタイトル国際結婚経験者の日記
ブログURLhttp://blog.karen.ne.jp/
サイト紹介文国際結婚経験者の日記です。結婚の事に限らず、日常の事、世間の事など幅広く書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 133日(平均6.5回/週) - 参加 2017/01/11 12:07

かれん さんのブログ記事

  • ほめ言葉は大事
  • 今日は施設で一番綺麗な女(こ)が来た。毎日人が違う横の連絡が悪くて、同じ事を何回もいわなければならない。でも綺麗な顔を見ると怒りも収まってくる美人というのは特なものである。施設では出張で晩飯、昼めしを作ってくれる。これが人によって、天地の差がある。昨日までブロックを積んでたようなおとこが料理を作るので食べられたものではない。その中で美人で料理のうまいA子は福音である。私の料理食べられますか」優しい [続きを読む]
  • 暖かい日
  • 五月も中旬になり 窓を開けはなしても寒くなくなった。もうしめたものである。鉄道の前面展望で加古川線の西脇市が終点だった」。ふとどんな街かきになった。チュウブで西脇市を見るどこにでもある街、ひるから寝ている街案内嬢も田舎びている。播州の夕日才気溌溂の娘は東京にいくのだろうか。 [続きを読む]
  • 炊き込みご飯
  • 新人のヘルパーC子が炊き込みご飯を造ってくれた。「今日炊き込みご飯で良いですか」「・・・」聞いたヘルパーはいない「炊き込みご飯なんて食べた事はないよ」そんなに気を使ってくれる人もいなかったこのあいだ手を握ったのが効いたのかなとにかく嬉しいことだ昨夜腹がへったので 冷凍にしてあったご飯を食べた。おかずが何も無かったけど味がついているので美味しい。明日来たらチュしてあげようかな [続きを読む]
  • 今日は寿司の日
  • gwも終わりやっと普通の月曜日がやってきた。今日は「配達寿司」のチラシをみて、チョット贅沢だったがランチを注文した。あと一時間でやってくる楽しみだ、父はチラシ寿司、わたしはズケ丼どんな味かは知らないが 初めてなのでワクワクヘルパーのb子ちゃんは29歳 白菜にするキャベツにする?ときいてくる。彼女が今日は休みなので 出前寿司にしたのだ。「私のランチでは不満?」と聞いて来るのは分かっているのででもやっぱ [続きを読む]
  • 薫風の朝
  • 昨夜来の雨も上がり 地面はまだ濡れているが強い光が差している。窓を開ける 寒くはない今こそミッドスプリング 盛春だ新任のヘルパーの手を握った。その手は小さかったけど力つよかったまた青春が巡ってきた 五月匂いもきらめく薫風 [続きを読む]
  • テルマエ、ロマエ
  • 五六年前に流行った映画だ漫画家のヤマザキマリの作品古代ローマの浴場設計技師がタイムスリップして日本の平成に来る物語だその奇想天外発想は類を見ないものだ。風呂嫌いの欧米人が唯一風呂に関心をもった時代。それと風呂好きな日本人を関連づけた奇抜な発想に感服したGWの最後を飾る圧巻の映画だった、ついでに言えば中国人も風呂に入らない在留期間が長くなると日本の習慣になれて風呂が好きになる。テルマエ・ロマエ この [続きを読む]
  • 南無阿弥陀仏
  • 朝六時 庭で音がする眠い目をこすりカーテンを開けると水道管の修理をしてくれたAさんが働いていた。彼の中国人の妻が新潟に帰ってきているらしい。うれしくなったAさんは早朝から働き一刻も早く帰宅して妻との時間を作りたかったのだ、仕事を「手抜きするかとおもえば、電気グラインダーを持ち出して石を切ってピッタリな寸法に合わせている。丁寧な仕事だ。午後から予期せぬ電話「わたし秋田の山の中にいたのよ」連休初日彼女 [続きを読む]
  • 人間のヒストリー
  • あまり関係ないけど連休も半ばに突入してチョット寂しい。海外旅行に居る人は そろそろ帰り仕度か私みたいにどこもいかなれば気が楽だきょうはヘルパーのM子ちゃんが当番でやってきた食事を作ったがだいぶ腕が上がった。大根の味噌にだけど残り汁まで全部すすった。どうやって味つけしたのだろう。ぜつみょうな味つけだ。顔も美しいし、惚れてしまいそうだ俺が三十なら良かったのだがそんな事を言えば人間のヒストリーがめちゃめ [続きを読む]
  • 平和平和な庭
  • 爽やかな薫風のけさすべてがgWの朝寝をしている紫の花が揺れている  手入れをしていない庭に咲いた名も知らぬ花全く平和な庭、 新潟の沖合のかなた北朝鮮は何しているだろう。もうじき爆撃があるかも知れないその向こうにはハルピンがある。昔は知人も縁も何も無かったが今は戦争になれば 心配せざるをえない新潟の平和な庭をながめながらひとりおもう。 [続きを読む]
  • 春だったのだ
  • GWがはじまった。庭で満開だった山櫻も散ってしまった。テレビも面白くなく切って ブログを書き始める。部屋の中から見ていると天気はよさそうだ。前の出版社の事務所にも人が全くいない。お正月のようだチューブの電車の前面動画を見る「箱根登山鉄道の風景」 妻と数年前芦ノ湖に行ったのを思い出す。伊豆急の駅前で桜が満開だったのを思い出したあれは春だったのだ [続きを読む]
  • 今頃 満開
  • 桜が咲いた数日前 ふと庭を見上げると桜が咲いている山桜だ 山櫻というのは葉と花が同時に出る碧の葉と白い花が見える それがGW頃時期を迎える。世の中が連休で浮かれている頃、行楽に縁の無い私は桜を見つめる。二度目の花見日本の花 山桜 [続きを読む]
  • 皇后陛下のお言葉
  • 春の園遊会で皇后陛下が「愛ちゃん」に声を掛けられた愛ちゃんが台湾人と結婚したの知っておられれて東日本大震災で義捐金を台湾から寄せられたお礼を言ってくださいと愛ちゃんに言われた。台湾ではこの二ュースが伝えられて、感激していたという。台湾では戦前ダムを作った八田与一と言う人が神社に祭られ今でも参拝が絶えないという。日本は国内と同じインフラ整備を台湾に施した。1945年まで日本人だったのだ。日本は敗戦の [続きを読む]
  • 平野美宇
  • 平野美宇ちゃんやったね。日本人が卓球で中国人を破るなんてまだ17歳だから将来がある。日本に黄金期が来るかな。とにかく明るい話題だ。まだあと二人17歳の選手がいるらしい。三人で切磋琢磨して日本の時代をつくって欲しい。 [続きを読む]
  • ハルピンの初夏
  • もうすぐ寝るとお正月〜♪もうすぐ五月です寒の戻りも全くなくなる中春(こんなことばがあるかどうか分らない)それとも初夏というべきか五月の快晴は大陸ハルピンを思い出す。大陸には春が無いこのあいだまで零℃だったのに急に夏になるこの初夏のハルピンが一番いい。そして30度の夏がすぐ来る日本のようにゆっくり季節が入れ替わらない。ハルピンによく行った頃がなつかしいよく泊まったのが昔一流ホテルの凱来飯店今は世界チ [続きを読む]
  • 小彼岸桜
  • 今日は風が無い桜は散果てた、テレビを見ていたら信州高遠の小彼岸桜が満開だあのいやな八重桜が満開立教の校庭には 桜が散果てた頃いつも八重桜が咲いていた。染井吉野の恨みも重ねて、二十歳の私は見上げていた。しかしそれも含めて黄金期だったのだ。十年くらい前に名古屋の帰り中央高速で「高遠」の看板を見た。反射的にハンドルを切って「高遠」で下りた。小さな町だったので城址公園は直ぐ分った。平日なのでだれもいない。 [続きを読む]
  • 春の大風
  • 徹底的な大風で桜が散ったもうさくらにはお別れを言っておいたので少しもこころが騒がない。玄関の中には花びらが十枚ほど舞い込んでいる。相当量のはなびらが舞った証しだ。いつもの歳なら無残な風を恨むところだが先月末のお別れが効いたのか心が騒がない。ペンス副大統領が横須賀にいる航空母艦で演説をした。北をいしきした発言だろうけどよっぽど反撃を心配しているのだろう。 [続きを読む]
  • 大荒れ 桜が
  • 昨夜は大風が吹いたやはり桜の季節に大風が吹く桜の開花時期は各地によって違うから毎年吹く風は新潟だけの嵐だろう庭に桜は無いが花びらだけが舞っているどこかの満開のなごりがやってくる。米副大統領がやってきた。北攻撃の地ならしだろうか。韓国ー日本ー不明 の順だこれは被害を受ける大きさを表しているのかもしれない。とにかく「ガン細胞」は早期摘出が原則だ。 [続きを読む]
  • 失われた信頼
  • 十年前に国際結婚を紹介したAさんに此の冬水道が破裂した修理を頼んだ。彼は昔 水道屋と言った。「仲間だから 〇〇円でいいよ」業者じゃないから安かった私はAさんの懐具合を考えて その場で支払った。普段は「見積もり書を取って工事内容を確認するのだが国際結婚以来の友人だと思っていた。詰めは甘かった。最悪未完でも良かったもう庭に花を植える気力も無い電話があって 残り工事はGW中に終えるという [続きを読む]
  • トランプは大したもの
  • 今日は全国的に暖かく晴れ、新潟では桜が満開最後の花見だ昨日は近所の中國人主婦が彼女の持っている会社のHP修正の事で相談に来た日本文解釈を聞いて来るので だんだんメンドクサクなっていい加減な対応をしていたら怒ってしまった。女は難しいものだ。一時間も掛かってやっと収めた。最近の関心は北朝鮮の滅亡の事だやっと米国が腰を上げたトランプは大したものだ [続きを読む]
  • 惻隠の情
  • 日本人特有の「惻隠の情」これが国際舞台では通じないようだ近平が訪問している最中にシリア攻撃、これがあの厚顔民族には一番効いたびっくりして帰国 何にも言わない正恩も急に大人しくなって五十メートル地下室をさらに50M追加で掘って隠れている。クネは肛門まで検査される身の上あの民族では普通の事阿倍さんはまた月末にロシアに行くと言うもう4島は終わった。トランプの使者として橋渡しなら価値ありか。トランプはオバ [続きを読む]
  • あの世やら
  • さすがは四月 肌をさすような寒さはない昨日の嵐は過ぎ去り 花を3分程度散らしていってしまった。今年はこれでもし陽光が差せばまだ花見が楽しめそうだ。しかし私はもうお別れをしたからいいのだ。花見は終わっている。戦争があるのか 関心はそっち方へ移っている正恩はいち早く恐れを無し かたつむりのように身を縮めてしまった。また半年もすれば目を出すからその時は一撃で最後だ。韓国は愚の極みだ。こんなアホな国が存続 [続きを読む]
  • 花ちらしの風
  • 例年桜の花が満開になると突風が吹いて花が散ってしまう。今年もそうだ、昨夜から天気が荒れ始めた。だけど昨日は友人が突然迎えに来てくれた「桜を見に行こう」私の家の隣りの公園(間違いー公園の隣りに家を建てた)には何百本の桜の老木がある。満開は見事だ昨日は九分咲で、十分に見てきた車いすをその友人は押して公園の道を歩いた。満開の桜を携帯で撮ろうとするから「チョット待って、櫻の枝の下に入って青空を見上げるよう [続きを読む]
  • 信濃の前世
  • 昨日は腹下りをした。なにか腐った物でも食ったかな、一日中寝ていた、ブログも気力が無く休んだ。ただ軽井沢ー横川の全面風景を見ていた。次に篠ノ井ー長野 何となくあの辺が好きだ。横川ー軽井沢の列車があるうちに乗ってみたかった。そのころは、「帽子」の詩を知らなかったから碓氷、霧積なんて知る由もない。足が良くなったら霧積温泉に行こうと思っている品川の由香がいってくれるだろうか人に前世あるならば信濃に生まれた [続きを読む]
  • 嬉々として働く男
  • 六日も暮れようとしている今日は何も無かった睦子がここ数日の出来事を喋りに来た中国特有の煮卵を持ってきた。薄しょうゆで煮た物で、案外美味しい中古の食器棚を買ったそうだ。アッシーの男どもを動員してリサイクル店から運ぶのだ運賃は一万掛かると言われ考えた睦子は頭がいい日本の男どもは利用されているとは言いながら嬉々として手伝ったいる。 [続きを読む]
  • 人間の証明
  • 彼は明治の童謡作家、詩人 此のところ西条八十に夢中になっている。チュウブで霧積温泉を調べた。温泉の駐車場に「帽子」の詩文が書かれた看があったもう一度書こう母さん 僕のあの帽子 どうしたんでせう」え え、夏 、碓氷から霧積へ行くみちで、谷底へ落としたあの 麦藁帽子ですよ」 詩文がテレビCMに流れた十年まえ 私は覚えた。その後記憶から 薄れて出典を探したが分らずじまいそれが今週「人間の証明」リバイバル [続きを読む]