ひで さん プロフィール

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ひでさん: ゼロからはじめる愛知の戦国史跡と城巡り講座
ハンドル名ひで さん
ブログタイトルゼロからはじめる愛知の戦国史跡と城巡り講座
ブログURLhttp://sengokushiseki.com/
サイト紹介文歴史初心者向けの分かりやすい愛知の戦国史跡と城巡り講座です
自由文愛知県の戦国史跡や城を歴史初心者向けに詳しく解説したブログです。現地レビューや私の感想など、愛知県内の戦国史好きの方げ向けて情報発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 107日(平均2.3回/週) - 参加 2017/01/11 13:37

ひで さんのブログ記事

  • 三河に残る小笠原水軍の城 | 西尾市幡豆町の寺部城址
  • 愛知県西尾市幡豆町にある寺部城址は、徳川家家臣の小笠原氏の居城跡です。 寺部城の築城者と築かれた時期はよく分かっていませんが、永正十一年(1514)に小笠原定政が早川三郎を倒して寺部城主になったと記録が残っています。それ以後、小笠原氏の居城となりました。 永禄三年(1560)の桶狭間合戦直後、小笠原氏は松平元康(後の徳川家康)と戦い、勝利したという逸話があります。これが走り付けの戦いという [続きを読む]
  • 趣味の城巡りは下調べ7割!その方法と私の苦い体験談
  • 城巡り、史跡巡りをスムーズに行うコツとして、下調べ7割というのがあります。 これは、『下調べは7割程度で大丈夫だよ』ということではなく、史跡巡りは【7割がた下調べ】で決まりますという意味。 この下調べ7割とは、マイナーな山城でも、観光旅行で訪れる松本城や彦根城、名古屋城といった近世城郭に行った時も同じです。 例えば現地に行くには行ったのですが、見どころや観光ポイントがよく分からなく、適 [続きを読む]
  • 意外な逸話がテンコ盛り!初代刈谷藩主水野勝成物語
  • 【制作・著作】刈谷市・刈谷市教育委員会【定価】1,000円【時間】21分【一言でいうと】水野勝成の生涯を紹介したDVD 水野勝成(みずのかつなり)という武将をご存知ですか? 初代刈谷藩主になった人で、後に福山藩主(広島県福山市)になった人物です。 広島県ではどうか分かりませんが、愛知県刈谷市でもまだまだマイナーな武将という事であまり知られていませんが、エピソードを調べてみると [続きを読む]
  • 刈谷城跡を復元再建するイメージ画を映像で!蘇る刈谷城DVD
  • 【制作・著作】 刈谷市・刈谷市教育委員会 【定価】1,000円(税込) 【一言でいうと】かつての刈谷城と城下町をCGで再現したDVD 愛知県刈谷市にあった、刈谷城とその城下町をCG(コンピューターグラフィックス)再現したDVDです。 刈谷市では刈谷城を再建したいプロジェクトがあるのですが、数年かけてジックリ時間をかけてやり過ぎていたため、市民レベルで再建反対の署名などが始まりました。&n [続きを読む]
  • 信長公記にやたら出てくる一宮市ゆかりの武将・長谷川秀一
  • 長谷川秀一(はせがわ ひでかず)という武将、あなたは知っていますか? 彼は現在の愛知県一宮市北方町出身の戦国武将で、一宮市立北方中学校の横に彼の屋敷跡の石碑が建っています。 秀一は織田信長に小姓として仕え、その後、武将というより側近の奉行みたいな形で、歴史に名を残した人物です。 織田信長の一代記である、信長公記を読んでいると、ある時期から重要な場面で彼の名前が出てきます。 では、ど [続きを読む]
  • 弓の林弥七郎と鉄砲の橋本一巴が一騎討ち! 一宮市浮野古戦場
  • 愛知県一宮市の浮野(うきの)古戦場は、永禄元年(1558)清洲城の織田信長と岩倉城の織田信賢が戦った古戦場です。この戦を浮野の戦い、もしくは浮野合戦と言います。 浮野古戦場の住所一宮市千秋町浮野海道23 浮野古戦場の地図 尾張統一に王手!信長が家督を継いだ頃、尾張国には8つの郡がありました。そのうち上四郡を岩倉城を拠点としていた織田伊勢守家が支配していました。そして下 [続きを読む]
  • 山内一豊出生地説がある一宮市木曽川町の黒田城跡と菩提寺の法蓮寺
  • 愛知県一宮市の黒田城は、山内一豊の父・山内盛豊が城代を務めていた城で、一豊の生誕地説がある地域でもあります。 【黒田城の住所】愛知県一宮市木曽川町黒田古城26-2 黒田城跡の地図 黒田城の築城は古く、明応年間(1492〜1500に相模国から尾張にやって来た五藤源太左衛門光正が居館を築いたのが始まりといわれています。 戦国時代には、岩倉城を本拠とした織田伊勢守家のものとなり、その家老 [続きを読む]
  • 戦国時代を食から見る!永山久夫【著】武士のメシの感想
  • 【著者】永山久夫【発行所】宝島社【定価】1429円+税【ひとことで言うと】 戦国時代の(食)を再現、解説した本 戦国時代を語る時、いろんなキリクチがありますよね。例えば城武将、古戦場など。 そんな中、【食】という観点から戦国時代を解説したのがこの本です。 あの武将の【食】がココに!歴史本を読んでると、少なからず食に関する記述というかネタが出てきますよね。例えば、・徳川家康と [続きを読む]
  • 桶狭間古戦場で亡くなった人が眠る愛知県豊明市の戦人塚
  • 愛知県豊明市の戦人塚(仙人塚とも)は、永禄三年(1560)に起こった桶狭間の戦いで亡くなった人達を埋葬した塚です。 【戦人塚の住所】豊明市前後町仙人塚 戦人塚の地図 桶狭間の戦いでは多くの戦死者が出ました。 資料によって戦死者数の違いはあるのですが、緑区桶狭間古戦場保存会の調査では、今川軍と織田軍合わせて約3500名の方が亡くなったそうです。 この戦人塚は、曹源寺二世・快翁龍喜 [続きを読む]
  • 地図で説明!桶狭間古戦場の井伊直盛陣跡の場所と感想
  • 2017年NHK大河ドラマの主人公・井伊直虎の父である井伊直盛(なおもり)は、永禄三年(1560)の桶狭間合戦に出陣し、討死したといわれています。 この時、井伊直盛が陣を置いたといわれる場所は、名古屋市緑区桶狭間の巻山(まきやま)という場所と伝わります。 現在、桶狭間古戦場といわれる場所は、愛知県豊明市と名古屋市緑区の2ヵ所がありますが、両方とも現在では閑静な住宅地となっており、開発が進んで [続きを読む]
  • 歴史を変えた日本の合戦・長篠設楽原の合戦
  • 【原作】すぎたとおる【発行所】株式会社ポプラ社【価格】1,000円(税別)【一言でいうと】長篠・設楽原合戦を漫画で解説した本 天正三年(1575)年に愛知県新城市で起こった、織田・徳川連合軍VS武田軍の長篠・設楽ヶ原を漫画で詳しく説明した本です。 単なる戦国アニメ本ではなく、新城市立長篠城址史跡保存館顧問の馬場高夫氏が監修しているだけあって、合戦の最新の研究に基づいた内容になって [続きを読む]
  • 桶狭間合戦で大高城や丸根砦と共に重要だった沓掛城跡公園の感想
  • 沓掛城(くつかけじょう)は愛知県豊明市にある城址です。正中年間(1324〜26)の頃には、この地を治める豪族の館があったみたいですが、沓掛城が有名になるのは何といっても永禄三年(1560)の桶狭間合戦です。 織田家に従っていた鳴海城主・山口教継が大高城、沓掛城を攻略して今川氏へ寝返り、今川氏の尾張侵出の機会となりますが、今川義元は沓掛城に入城した次の日に桶狭間で討たれてしまいます。 その後 [続きを読む]
  • 豊明市桶狭間古戦場伝説地でチェックしておきたい史跡はココ!
  • 愛知県豊明(とよあけ)市にある、桶狭間古戦場伝説地でチェックしておきたい史跡やポイントを説明します。 まずアクセスですが電車で訪れる場合、最寄り駅は名鉄(めいてつ)線の中京競馬場前駅なので、そこで降りて歩いて桶狭間古戦場伝説地へ向かうと便利です。 以前の記事に詳しい電車アクセス方法を説明したものがあるので、チェックしてみてください。 >>地図で説明!名古屋駅から電車で豊明市桶狭間古戦場 [続きを読む]
  • 織田と今川の戦いの歴史がハンパない!愛知県安城市の安祥城址
  • 愛知県安城(あんじょう)市の安祥(あんしょう)城址は、戦国時代に尾張の織田氏と三河の松平氏&駿河の今川氏の攻防が激しかった城です。 ●安祥城城の住所安城市安城町赤塚1 安祥城の地図 戦国時代、尾張の織田信長と三河の徳川家康は同盟を結んでいましたが、それ以前、つまり親の代までは犬猿の仲で、尾張と三河は敵対していたのです。 織田VS徳川(松平)の攻防は一進一退で、織田は安祥城 [続きを読む]