林 KAZ さん プロフィール

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林 KAZさん: 道場破りはおことわり。
ハンドル名林 KAZ さん
ブログタイトル道場破りはおことわり。
ブログURLhttp://hayashikaz.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめてみませんか?武道修行!体を鍛えて、心も健全に。
自由文ネットサーフィンで、偶然に、林 KAZの「道場破りはおことわり。」まで来たのも、何かの縁ではないしょうか。武道・武術・格闘技を通じて、自分を変えたい、人生を良くしたいと考えているのではないですか?もし良ければ、ブログを見て下さい。あなたの道の、何かの足しにしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 106日(平均1.5回/週) - 参加 2017/01/11 18:53

林 KAZ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 模索中。
  • 自分のブログを読んでちょっと、結構分かり辛いかな。と感じた。もし10代・20代の僕が、このブログを読んで「未来が明るくなる」「こうすれば良かったんだ」と言う感覚になるか?と言えば、厳しいかな?と思う。同じぐらいの修行者には、良いヒントになるかもしれない。ニュアンス的な表現も多い。読む人に読解力が在ることを前提に、書いているみたいになっている。これじゃ、ちょっと不親切だ。実際、記事を書いているけど、同じ [続きを読む]
  • 5.出来る予感
  •  久しぶりにキツい、目を背けたくなる内的修行をしました。夜中02時08分目が覚めて始めました。終わりは09時02分でした。 僕は、一応坐禅修行者でもあります。ただ、あまり真面目な坐禅修行者とは言えません。毎日時間を設けて座っていません。やる時はやりますが。一応、ごくたまにお寺にも顔を出しています。勝手に座って写経をして帰ります。気が向いたときに行って来ます。お寺では数息観を教授されましたので、それを [続きを読む]
  • 4.対のイベント(4)
  •   日常生活で「正しい判断と行動がとれるか」が試される。そしてこれをクリアすると、武道修行で望む望まずは関係なく、技術の進歩が起こる。武道修行以外でも、興味があって継続している物事は、技術進歩の切っ掛けをつかむことが出来る。「日常生活で、正しい判断と行動がとれれば、万事上手く行く。」武道修行に夢中になっていた僕は、日常生活が疎かになっていた。だから「日常生活を対のイベント」だと、すごい発見をしたと [続きを読む]
  • 3.対のイベント(3)
  • 身体をつくると、日常生活で対のイベントが始まります。もし武道をやっていなかったら、武道的技術を修得していません。身体だけ健康になる。対のイベントは不発で終わるのではないか? 僕はその様に考えていました。技術的な進歩には、十分満足していました。「はじめてみる?武道修行」を記し、一区切りとしました。 武道修行での技術の修得はこれで十分だ。あとは、細々と段位でもあげながら、マラソンと絵でも趣味にしようか [続きを読む]
  • 2.対のイベント(2)
  •  どれぐらい鍛えれば、達人と同じような技が出来る様になるか?塩田剛三先生みたいな鋭い体捌き、黒田鉄山先生みたいな早さは、別次元です。ちょっとしたコツを収録したDVDを観て、達人気分の技が出来るには、どれぐらい鍛えれば良いでしょうか?。 これなら、武道の型稽古を何となく一年練習している人なら大丈夫だと思います。 ヨガや、チベット体操、真向法、レスリングのマット運動、ブラジリアン柔術のムーヴを、何となく [続きを読む]
  • 1.対のイベント
  • 夢と現実。表と裏。陰と陽。表裏一体の存在。  僕の場合、武道修行と日常生活(仕事と家庭)が表裏一体です。そして、どちらか片方が優れている状態が、許されません。僕は武道修行が好きで、継続してやっています。ある時、あるラッキーな事が起こって、上達出来たり強くなった実感が持てたりします。普通なら、これで「良かったね。」で終わります。しかし、長い期間、じっくりと物事を見ていると、どうやら少し違いました。僕の [続きを読む]
  • まずはじめに。
  • 武道修行で、何が一番辛いか。 僕は、上達の望みが断たれた時だと思う。 僕はもう、これ以上上手くなれないんだ・・・。俺はこれ以上、強くなれないんだ・・・。 自分の可能性が、もうないと感じた時。そして認識してしまった時。これが一番辛い時だ。どんなに下手くそでも、どんなに弱くても。上手くなっている実感があったり、強くなっている実感があれば気分は良い。可能性を感じていれば、幸福な気持ちでいられる。これが明 [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 「はじめてみる?武道修行」を読んで下さってありがとうございました。 武道修行をしている方の手助けになれたなら、幸いです。今現在の書きたいこと、残しておきたいことがこれで書けました。説明が足りない部分、もう少し突っ込んで説明したいところ、表現がもう少し足りないところ、こうすれば良かったかな?と思うところはあります。それでも僕は満足しています。「はじめてみる?武道修行」は自分の体験です。そこで発見 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(10)
  •  武道・武術を習っていると、「守・破・離」と言う言葉を聞いたり、教わったりします。僕も入門して、結構早い時期に、先生から教わりました。その当時の記憶では、まず先生のネタを先に聞きました。「守は、先生の教えを守る。破は、先生の教えを破る。離は、離門する。」「破門されるギリギリまで、やってはいけないことをする。」「それが強くなる秘訣です。それから自分で流派を作って離門する。破門されたら駄目ですよ。」当 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(9)
  •  前回の記事は、僕が、スパーリングを求めて、下突きを得意技にする過程を書きました。それほど目新しい内容ではないと思います。漫画「あしたのジョー」や「はじめの一歩」、「喧嘩商売・喧嘩稼業」と同じ体験です。ーーー得意技を覚えるよくあるパターンーーーイジメ、もしくはひどい目に合う。又は試合をする。↓こっぴどく、負ける。やられる。↓技を習う。↓切っ掛けを掴む。↓実戦で使う。 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(8)
  •  武道修行で大切なことは、上達するパターンを身に付けて、それを実践することです。この上達するパターンは、前の記事に書いた通りです。今回は、その上達するパターンを身に付ける迄のことを、書きたいと思います。ーーー入門当初、白帯の時ーーー 道場では稽古の時、当て身技・型など、基本を最初にやります。初心者の僕は、それらを自宅の部屋で、気が向いた時、行っていました。回数を数えて、ノートに書いたりしま [続きを読む]
  • 最近のニュースをみて。
  • キムジョンナム氏の暗殺をTVで知った。もし、武道家・武術家が同じように襲われたとき、生きて戻れるのだろうか?多分、無理だろう。僕は多分本気で暗殺に来られたら、同じようにヤられている。暗殺に合うなんて「万が一」。そして僕の人生では、「兆が一」よりも低い確率だと思う。武道・武術を修行して、継続出来ている人は、何を目的にしているのだろう。あの様な「万が一」の暗殺から身を守るために、本気で修 [続きを読む]
  • 進撃の巨人
  •  ホテルの待合室に、漫画があった。「進撃の巨人」だ。14刊までは読んだ事があった。ストーリーの復習のため、13刊を読んだ。しばらくして、男女二人が来た。女性の方が女性向けの漫画を読み出した。男性は、あまり漫画に興味が無さそうだ。初めはTVを観ていたが、女性に呼ばれて渋々、漫画の方に来た。僕は、13刊、14刊を読み終え、程無くして15刊を読み終えた。棚には16刊がなく、17刊からは全部ある。「あれ [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(7)
  •   技を、教わった言葉の通り行っても、なかなか上手く行かない。言葉を介した瞬間に、別のものになる。上手く出来ないときは、技を掛けて貰う。相手が嫌になるまで。嫌になったとしても、出来るだけ多く掛けて貰う。ある時、気が付く。筋肉の反応や収縮が、技を掛けた人のものが、同調しているということ。自分が技を掛ける時、体の反応が、技を掛けられた時と同じように、出来れば良い。しかし、技の手順が長く、ポイント [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(6)
  •   自分が信じられない人には、それなりの理由があります。 その前に、他人が信じられない、嫌いな理由もあります。 一昔前の僕の、他人が信じられない、嫌いな理由は、以下の通りです。「嘘を付く奴」「人を見定めてから、行動を決める奴」「人から言われたことが、何なのか、サッパリ分からない奴」「気になることが多くある奴」「気分にムラがある奴」「臆病者」「心配性」「気が小さい奴」等 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(5)
  •   僕は、武道を習っていて、疑問を感じました。「これは使えるのか?」僕は、今習っている武道は、本当に使えるのか?と疑問を抱いていました。今になって分かったことは、そう思ったら使えないという事です。使えない奴は、使えない考え方や思考をしています。そして、出来ない雰囲気を身に纏っています。自分が使えない奴のクセに、修行中の武道のせいにしています。 どんな技でも、技が出来ることは、精神が安定している [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(4)
  • ーーー型稽古ーーー  型稽古に意味があるのか?強くなるには、型よりも、筋トレと組手だ。と言う論争があります。 僕は、武道修行の大半は、あまり型稽古をしていませんでした。良く分からない型稽古をしても、スカッとしません。スカッとする筋トレを重要視していました。筋トレをやって、使えそうなコンビネーションを体に覚えさせる。それが僕の好みでした。僕は、積極的なアンチ型稽古派ではありませんが、型稽古はスカッと [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(3)
  • 僕は、武道修行を 結構本気でやっていました。誰かと比べた訳ではありませんが、客観的に見て、少し常識外れで、狂った様に頑張っていました。一日のほとんどを、武道の事を考えて過ごしました。練習も良くしました。武道関係の関連図書を読んだり、動画も沢山観ました。本はデカイ本屋の武道関連のコーナーのほとんどを読みました。図書館で見たり、Amazonで取り寄せたりしました。とにかく、武道関係の事を調べるのにハマってい [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(2)
  • ーーー出来ない理由についてーーー   出来ない理由は、武道のジャンル・流派は関係ありません。出来ない理由は、自分の中に在ります。自分の中にしか在りません。いや、そんなことはない。知らない技術、セオリーが存在し、その知らないことが原因だ。教わっていないことは出来ない。僕も昔はそう考えました。しかし、今は違います。 今は、たとえ全ての基本、応用技術、セオリーを親切丁寧に習ったとしても、受け取る僕が本当 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(1)
  • はじめに。 僕は武道で成功した人ではありません。道場を持ったり、経営したり、DVDを売ったり、セミナーを開いたりしていません。出来る立場でもありません。でも、目標はとりあえず達成しました。「最強になる!」とか「誰が相手でも勝てる!」とか威勢の良いものではありません。ただ単に、「格闘技で言う打ち込みの練習をするとき。武道では受けと取り、守者と攻者に別れて練習するとき。相手に飛んで貰う協力が無い状態で、 [続きを読む]
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