林 KAZ さん プロフィール

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林 KAZさん: 道場破りはおことわり。
ハンドル名林 KAZ さん
ブログタイトル道場破りはおことわり。
ブログURLhttp://hayashikaz.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめてみませんか?武道修行!体を鍛えて、心も健全に。
自由文ネットサーフィンで、偶然に、林 KAZの「道場破りはおことわり。」まで来たのも、何かの縁ではないしょうか。武道・武術・格闘技を通じて、自分を変えたい、人生を良くしたいと考えているのではないですか?もし良ければ、ブログを見て下さい。あなたの道の、何かの足しにしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 215日(平均1.3回/週) - 参加 2017/01/11 18:53

林 KAZ さんのブログ記事

  • 教わり方、修得の方法
  •  教わる時は、『みる』。技をみる。技を受けてみる。技を掛けてみる。考えてみる。仮説を立ててみる。仮説を試してみる。気になることを調べてみる。と言うふうに、色々な『みる』を繰り返す。説明は受けなくてもいい。説明二の次でいい。出来るようになる、最大限の能力の引き出し方は、好奇心を刺激して、好奇心を満足させること。好奇心を刺激して、好奇心を満足させることのサイクルに入れば、自然と質問したくなります。ここ [続きを読む]
  • 神宮参拝
  •  ちょっと信じられないことなんだけれど、どうも僕は武道修行で得た物を、手放さなければならないらしい。ここ最近は、神社・お寺参りを積極的にしている。6月中旬に購入した御朱印帳も一杯になって、今は裏面に押してもらっている。普通は表面だけでとどめるらしい。裏面を使ってもよいとのことで、僕は裏面にも御朱印を押してもらっている。昨日の朝、とある神宮へ向かう車の運転中に、フッと感じた。忍者ハットリくんが持って [続きを読む]
  • 急に坐禅と写経にハマっている。
  •  2時に目が覚めた。偏差の記事を記し終えて、何か憑き物が落ちた。PCで動画をチェックする。部屋は少し蒸し暑い。扇風機の「弱」ボタンを押す。一時間で動画は見飽きた。そこから坐禅を始めた。30分、20分、10分、10分、これくらいは座ったと思う。急に僕の中で坐禅ブームが来た。基本的に僕は観の行なので、数息観のやり方通り数を数えて、雑念が湧くのを待つスタイルだ。数の数え方は、10まで数えたらまた1に戻る。雑念が湧い [続きを読む]
  • 「偏差(2)ー1原因、2過程、3抜け出した景色ー」
  •  「偏差(1)―初めての認識―」で紹介した内容は、僕が34〜35歳頃の、僕なりの偏差への対処法と気付きです。これが、ベースで今まで偏差にならないように避けて来ました。しかし聖十字架型操練法のやり方を間違えて偏差になりました。これを機に僕は何が原因で偏差になったのか、偏差について自分なりに研究することにしました。7月の3連休が明けたと同時に偏差からも抜け出せました。ようやく文章が少しずつ書けるようになりまし [続きを読む]
  • 「偏差(2)」
  •   ぼくは今まで偏差にならないように避けて来ました。しかし聖十字架型操練法のやり方を間違えて偏差になりました。これを機に僕は何が原因で偏差になったのか、偏差について自分なりに研究することにしました。連休が明けたと同時に偏差からも抜け出せました。ようやく文章が少しずつ書けるようになりました。偏差の時、この時の状況をLIVEで記そうと試みましたが、全く文章になりません。結局何が書きたいのか分からない文章が [続きを読む]
  • 「偏差(1)―初めての認識―」
  •  偏差(気功)偏差(へんさ)とは気功を行うことによって生じる身体不調、精神的不安定などの副作用のこと。気のコントロールがうまくいかなくなっている状態であるとされる。正しい指導者について気功を行うことが一番の防止方法である。参照:Wikipediahttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/偏差_(気功)聖十字架型操練法を熱心に15分ほど行った。五時間ぐらい経って偏差になった。『正中心はこれかな?』と意識して行った。 今までの [続きを読む]
  • 32歳別れのとき。
  •  僕は23歳の時、付き合った彼女と31歳の時に結婚した。暖かい家庭を築こう。家は都会に近い場所の静かな処で暮らそう。武道修行は趣味で続けながら、たまの休日は都会の文化に触れながら楽しくやって行くんだ。この目論見は外れた。32歳の梅雨の時期に、僕は独りになる決意をした。別れたくなかった。でも切り出した。この時、彼女の両親のこと、自分の両親のこと、祝福して下さった方々のこと、会社の方々、色んな人たちのことを [続きを読む]
  • ビックリしたこと。
  • 実家から荷物が届いた。昔集めた肥田式強健術関連の書籍を送ってもらった。十年ぶりに読んだ。昔読み飛ばしていた部分が、以前より分かるようになっていて、読んでいて楽しい。いつの間にか聖十字架型操練法の記事に食い付いていた。試しにやってみた。なるほど、これは素晴らしい。早く読み返せば良かった。なんて考えながら、夢中になっていた。聖十字架型操練法を15分はやっていたと思う。食事を済ませて約束のフットサルに出掛 [続きを読む]
  • 思い付きで行動した結果。
  • 子どもと遊びに外出していました。公園を梯子(はしご)したり、神社や広場に場所を変えたりします。昼前、帰宅のために乗車してしばらくしたら、子どもは必ず寝ます。そして今日もいつも通り寝ました。いつもはそのまま家に向かいます。今日は家に直行しませんでした。昇段試験のための参考資料を持ち歩いていました。子どもが起きるまで、近所の神社の木陰に車を停めて、資料を観ることにしました。普段この神社の社務所に宮司さん [続きを読む]
  • 「30代へのパスポート。」
  •   ウェブサイト『サッカーおでん』の理論に合わせて、僕はサッカーボールを蹴っています。僕が小学四年生の頃感じていた『ボールを蹴る爽快感』を取り戻すことができました。当時フォーム修正を失敗したインステップ・インフロント、インサイドでも強く気持ちよく蹴れます。(※フットサルの実戦では、思ったように蹴れませんでした。今はまだゲームで扱うレベルに僕は達していません。止まったボールをただ真っ直ぐ壁に蹴ること [続きを読む]
  • 「達人への切符。」
  •  午前06時02分。地元行きの電車がホームに入って来た。出発時間は06時18分。まだ時間がある。売店でチョコレートを買おうと思い立ち、レジのおばちゃんに4つチョコを渡す。「4万3200円です。」言ってるおばちゃんも笑い出す。駅の売店で一つ1万円のチョコレートは、さすがにない。おばちゃんはレジの登録内容を調べた。僕は値札を調べた。一つ258円だった。「どうしてそうなったんでしょう?」おばちゃんが不思議そうに言った。 [続きを読む]
  • 『まちがいない?武道修行』への誘い。
  •   よくよく考えてみたら、ルネサンスの騎士に認定されながら、僕は未だにルネサンスしていなかった。こんなルネサンス詐欺は如何なものか?なんて考えながら、武道に関係のある神社に、子どもと二人で来ていた。子どもは子どもで、トイレの扉の開け閉めを永遠と繰り返していた。この子は、人生29歳変動説で言うところの、31歳て何か扉を開こうと模索するのを暗示しているのだろうか?と考えながら見ていた。僕は特に止める [続きを読む]
  • 消しゴム。
  •  小学4年生の夏、父親がプロ野球観戦に連れて行ってくれました。僕は、サッカーが好きな少年でした。しかし滅多に僕と外出しない父親が、しかも平日の夜に、野球観戦に連れていってくれるとあって、本当に興奮したのを覚えています。夕方、父が早く仕事を切り上げて帰宅しました。二人、車で球場に向かいました。本当にワクワクしました。球場で父がお小遣いをくれました。「好きなもの買えよ。」と、1000円も。当時の僕の月のお [続きを読む]
  • 是非とも観てほしいサッカーのサイト。
  •   あれからすぐ、サッカーボールとトレッシュを購入しました。時間と場所の都合つく日は、ほぼ毎日、ボールを蹴りました。そして僕は、足で手応えを感じるところに来ました。しかも案外早い段階で、手応えを感じました。ーーー「サッカーおでん」http://socceroden.comとても分かりやすいサッカーのサイト。強いボールを蹴るために、是非とも目を通してほしい。ーーーこれを観ながら、ボールを蹴っています。僕の小学 [続きを読む]
  • 出来る予感から出た本音。
  •  僕が武道・武術を始めた切っ掛は、四歳の頃。友達にイヤなことをされた時、「やめて。」と、ただ言うだけのことが出来なかった。 少しの勇気が出せずにいた。幼い僕は「代わりのもの」を探してしまった。「強さの根拠」を求めて、迷走の旅が始まった。 つい先日、出来る予感が現実になった。すると今まで抑圧していた自分の心の中が、よく見えるようになった。人間は同じことを繰り返す。ループにハマる。僕は自分のループ [続きを読む]
  • 8.出来る予感(4)
  • すごいことが起こった!名店の生麺のお持ち帰りラーメンを、妻に作ってもらったら、くそ不味かった!!これはテロだ。好きな名店の生麺のラーメンだ。無意識に美味しいものが出来上がってくると、勝手に思い込んでいた。この心的フェイントに、まんまと引っ掛かって、くそ不味さのせいでテンションがガタ落ちした。さすがに「書いてある通り作って」と伝えた。 ここまでは、普通の話です。前回のプリンターの件で分かっ [続きを読む]
  • 7.出来る予感(3)
  •   職場のレイアウトと言うか、模様替えをした。僕は古いプリンターを退かそうと持ち上げた。すると下の給紙のユニットは、実はセパレイト式で、ゆっくりと滑り落ちた。ガシャン!やってしまった!細々とした部品か飛び散った。少し不安になった。でも、すぐに気持ちを取り戻した。 直らないと先読みはしない。とりあえず、見よう見まねで組み上げてみたけど、どうも間違っている。見た目は元通りだけど、元 [続きを読む]
  • 6.出来る予感(2)
  •   出来る予感がするとき。 リラックス出来ていて、胸の胸骨辺りがコリコリとほぐれていて、少しあたたかい気持ちになった時です。もちろん、正しい姿勢が出来ている事が前提です。僕の感覚では「胸骨体と肋軟骨が柔らかく動くと言う感じ」が「出来る予感かしている時」に起こっています。「トキメキを感じている時」も同じです。初恋に似た、胸のキュンとする感覚にも似ています。少し切ない気持ちです。僕は、出来なかったこ [続きを読む]
  • 模索中。
  • 自分のブログを読んでちょっと、結構分かり辛いかな。と感じた。もし10代・20代の僕が、このブログを読んで「未来が明るくなる」「こうすれば良かったんだ」と言う感覚になるか?と言えば、厳しいかな?と思う。同じぐらいの修行者には、良いヒントになるかもしれない。ニュアンス的な表現も多い。読む人に読解力が在ることを前提に、書いているみたいになっている。これじゃ、ちょっと不親切だ。実際、記事を書いているけど、同じ [続きを読む]
  • 5.出来る予感
  •  久しぶりにキツい、目を背けたくなる内的修行をしました。夜中02時08分目が覚めて始めました。終わりは09時02分でした。 僕は、一応坐禅修行者でもあります。ただ、あまり真面目な坐禅修行者とは言えません。毎日時間を設けて座っていません。やる時はやりますが。一応、ごくたまにお寺にも顔を出しています。勝手に座って写経をして帰ります。気が向いたときに行って来ます。お寺では数息観を教授されましたので、それを [続きを読む]
  • 4.対のイベント(4)
  •   日常生活で「正しい判断と行動がとれるか」が試される。そしてこれをクリアすると、武道修行で望む望まずは関係なく、技術の進歩が起こる。武道修行以外でも、興味があって継続している物事は、技術進歩の切っ掛けをつかむことが出来る。「日常生活で、正しい判断と行動がとれれば、万事上手く行く。」武道修行に夢中になっていた僕は、日常生活が疎かになっていた。だから「日常生活を対のイベント」だと、すごい発見をしたと [続きを読む]
  • 3.対のイベント(3)
  • 身体をつくると、日常生活で対のイベントが始まります。もし武道をやっていなかったら、武道的技術を修得していません。身体だけ健康になる。対のイベントは不発で終わるのではないか? 僕はその様に考えていました。技術的な進歩には、十分満足していました。「はじめてみる?武道修行」を記し、一区切りとしました。 武道修行での技術の修得はこれで十分だ。あとは、細々と段位でもあげながら、マラソンと絵でも趣味にしようか [続きを読む]
  • 2.対のイベント(2)
  •  どれぐらい鍛えれば、達人と同じような技が出来る様になるか?塩田剛三先生みたいな鋭い体捌き、黒田鉄山先生みたいな早さは、別次元です。ちょっとしたコツを収録したDVDを観て、達人気分の技が出来るには、どれぐらい鍛えれば良いでしょうか?。 これなら、武道の型稽古を何となく一年練習している人なら大丈夫だと思います。 ヨガや、チベット体操、真向法、レスリングのマット運動、ブラジリアン柔術のムーヴを、何となく [続きを読む]
  • 1.対のイベント
  • 夢と現実。表と裏。陰と陽。表裏一体の存在。  僕の場合、武道修行と日常生活(仕事と家庭)が表裏一体です。そして、どちらか片方が優れている状態が、許されません。僕は武道修行が好きで、継続してやっています。ある時、あるラッキーな事が起こって、上達出来たり強くなった実感が持てたりします。普通なら、これで「良かったね。」で終わります。しかし、長い期間、じっくりと物事を見ていると、どうやら少し違いました。僕の [続きを読む]