林 KAZ さん プロフィール

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林 KAZさん: 道場破りはおことわり。
ハンドル名林 KAZ さん
ブログタイトル道場破りはおことわり。
ブログURLhttp://hayashikaz.blog.fc2.com/
サイト紹介文はじめてみませんか?武道修行!体を鍛えて、心も健全に。
自由文ネットサーフィンで、偶然に、林 KAZの「道場破りはおことわり。」まで来たのも、何かの縁ではないしょうか。武道・武術・格闘技を通じて、自分を変えたい、人生を良くしたいと考えているのではないですか?もし良ければ、ブログを見て下さい。あなたの道の、何かの足しにしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 165日(平均1.4回/週) - 参加 2017/01/11 18:53

林 KAZ さんのブログ記事

  • ビックリしたこと。
  • 実家から荷物が届いた。昔集めた肥田式強健術関連の書籍を送ってもらった。十年ぶりに読んだ。昔読み飛ばしていた部分が、以前より分かるようになっていて、読んでいて楽しい。いつの間にか聖十字架型操練法の記事に食い付いていた。試しにやってみた。なるほど、これは素晴らしい。早く読み返せば良かった。なんて考えながら、夢中になっていた。聖十字架型操練法を15分はやっていたと思う。食事を済ませて約束のフットサルに出掛 [続きを読む]
  • 思い付きで行動した結果。
  • 子どもと遊びに外出していました。公園を梯子(はしご)したり、神社や広場に場所を変えたりします。昼前、帰宅のために乗車してしばらくしたら、子どもは必ず寝ます。そして今日もいつも通り寝ました。いつもはそのまま家に向かいます。今日は家に直行しませんでした。昇段試験のための参考資料を持ち歩いていました。子どもが起きるまで、近所の神社の木陰に車を停めて、資料を観ることにしました。普段この神社の社務所に宮司さん [続きを読む]
  • 「30代へのパスポート。」
  •   ウェブサイト『サッカーおでん』の理論に合わせて、僕はサッカーボールを蹴っています。僕が小学四年生の頃感じていた『ボールを蹴る爽快感』を取り戻すことができました。当時フォーム修正を失敗したインステップ・インフロント、インサイドでも強く気持ちよく蹴れます。(※フットサルの実戦では、思ったように蹴れませんでした。今はまだゲームで扱うレベルに僕は達していません。止まったボールをただ真っ直ぐ壁に蹴ること [続きを読む]
  • 「達人への切符。」
  •  午前06時02分。地元行きの電車がホームに入って来た。出発時間は06時18分。まだ時間がある。売店でチョコレートを買おうと思い立ち、レジのおばちゃんに4つチョコを渡す。「4万3200円です。」言ってるおばちゃんも笑い出す。駅の売店で一つ1万円のチョコレートは、さすがにない。おばちゃんはレジの登録内容を調べた。僕は値札を調べた。一つ258円だった。「どうしてそうなったんでしょう?」おばちゃんが不思議そうに言った。 [続きを読む]
  • 『まちがいない?武道修行』への誘い。
  •   よくよく考えてみたら、ルネサンスの騎士に認定されながら、僕は未だにルネサンスしていなかった。こんなルネサンス詐欺は如何なものか?なんて考えながら、武道に関係のある神社に、子どもと二人で来ていた。子どもは子どもで、トイレの扉の開け閉めを永遠と繰り返していた。この子は、人生29歳変動説で言うところの、31歳て何か扉を開こうと模索するのを暗示しているのだろうか?と考えながら見ていた。僕は特に止める [続きを読む]
  • 消しゴム。
  •  小学4年生の夏、父親がプロ野球観戦に連れて行ってくれました。僕は、サッカーが好きな少年でした。しかし滅多に僕と外出しない父親が、しかも平日の夜に、野球観戦に連れていってくれるとあって、本当に興奮したのを覚えています。夕方、父が早く仕事を切り上げて帰宅しました。二人、車で球場に向かいました。本当にワクワクしました。球場で父がお小遣いをくれました。「好きなもの買えよ。」と、1000円も。当時の僕の月のお [続きを読む]
  • 是非とも観てほしいサッカーのサイト。
  •   あれからすぐ、サッカーボールとトレッシュを購入しました。時間と場所の都合つく日は、ほぼ毎日、ボールを蹴りました。そして僕は、足で手応えを感じるところに来ました。しかも案外早い段階で、手応えを感じました。ーーー「サッカーおでん」http://socceroden.comとても分かりやすいサッカーのサイト。強いボールを蹴るために、是非とも目を通してほしい。ーーーこれを観ながら、ボールを蹴っています。僕の小学 [続きを読む]
  • 出来る予感から出た本音。
  •  僕が武道・武術を始めた切っ掛は、四歳の頃。友達にイヤなことをされた時、「やめて。」と、ただ言うだけのことが出来なかった。 少しの勇気が出せずにいた。幼い僕は「代わりのもの」を探してしまった。「強さの根拠」を求めて、迷走の旅が始まった。 つい先日、出来る予感が現実になった。すると今まで抑圧していた自分の心の中が、よく見えるようになった。人間は同じことを繰り返す。ループにハマる。僕は自分のループ [続きを読む]
  • 8.出来る予感(4)
  • すごいことが起こった!名店の生麺のお持ち帰りラーメンを、妻に作ってもらったら、くそ不味かった!!これはテロだ。好きな名店の生麺のラーメンだ。無意識に美味しいものが出来上がってくると、勝手に思い込んでいた。この心的フェイントに、まんまと引っ掛かって、くそ不味さのせいでテンションがガタ落ちした。さすがに「書いてある通り作って」と伝えた。 ここまでは、普通の話です。前回のプリンターの件で分かっ [続きを読む]
  • 7.出来る予感(3)
  •   職場のレイアウトと言うか、模様替えをした。僕は古いプリンターを退かそうと持ち上げた。すると下の給紙のユニットは、実はセパレイト式で、ゆっくりと滑り落ちた。ガシャン!やってしまった!細々とした部品か飛び散った。少し不安になった。でも、すぐに気持ちを取り戻した。 直らないと先読みはしない。とりあえず、見よう見まねで組み上げてみたけど、どうも間違っている。見た目は元通りだけど、元 [続きを読む]
  • 6.出来る予感(2)
  •   出来る予感がするとき。 リラックス出来ていて、胸の胸骨辺りがコリコリとほぐれていて、少しあたたかい気持ちになった時です。もちろん、正しい姿勢が出来ている事が前提です。僕の感覚では「胸骨体と肋軟骨が柔らかく動くと言う感じ」が「出来る予感かしている時」に起こっています。「トキメキを感じている時」も同じです。初恋に似た、胸のキュンとする感覚にも似ています。少し切ない気持ちです。僕は、出来なかったこ [続きを読む]
  • 模索中。
  • 自分のブログを読んでちょっと、結構分かり辛いかな。と感じた。もし10代・20代の僕が、このブログを読んで「未来が明るくなる」「こうすれば良かったんだ」と言う感覚になるか?と言えば、厳しいかな?と思う。同じぐらいの修行者には、良いヒントになるかもしれない。ニュアンス的な表現も多い。読む人に読解力が在ることを前提に、書いているみたいになっている。これじゃ、ちょっと不親切だ。実際、記事を書いているけど、同じ [続きを読む]
  • 5.出来る予感
  •  久しぶりにキツい、目を背けたくなる内的修行をしました。夜中02時08分目が覚めて始めました。終わりは09時02分でした。 僕は、一応坐禅修行者でもあります。ただ、あまり真面目な坐禅修行者とは言えません。毎日時間を設けて座っていません。やる時はやりますが。一応、ごくたまにお寺にも顔を出しています。勝手に座って写経をして帰ります。気が向いたときに行って来ます。お寺では数息観を教授されましたので、それを [続きを読む]
  • 4.対のイベント(4)
  •   日常生活で「正しい判断と行動がとれるか」が試される。そしてこれをクリアすると、武道修行で望む望まずは関係なく、技術の進歩が起こる。武道修行以外でも、興味があって継続している物事は、技術進歩の切っ掛けをつかむことが出来る。「日常生活で、正しい判断と行動がとれれば、万事上手く行く。」武道修行に夢中になっていた僕は、日常生活が疎かになっていた。だから「日常生活を対のイベント」だと、すごい発見をしたと [続きを読む]
  • 3.対のイベント(3)
  • 身体をつくると、日常生活で対のイベントが始まります。もし武道をやっていなかったら、武道的技術を修得していません。身体だけ健康になる。対のイベントは不発で終わるのではないか? 僕はその様に考えていました。技術的な進歩には、十分満足していました。「はじめてみる?武道修行」を記し、一区切りとしました。 武道修行での技術の修得はこれで十分だ。あとは、細々と段位でもあげながら、マラソンと絵でも趣味にしようか [続きを読む]
  • 2.対のイベント(2)
  •  どれぐらい鍛えれば、達人と同じような技が出来る様になるか?塩田剛三先生みたいな鋭い体捌き、黒田鉄山先生みたいな早さは、別次元です。ちょっとしたコツを収録したDVDを観て、達人気分の技が出来るには、どれぐらい鍛えれば良いでしょうか?。 これなら、武道の型稽古を何となく一年練習している人なら大丈夫だと思います。 ヨガや、チベット体操、真向法、レスリングのマット運動、ブラジリアン柔術のムーヴを、何となく [続きを読む]
  • 1.対のイベント
  • 夢と現実。表と裏。陰と陽。表裏一体の存在。  僕の場合、武道修行と日常生活(仕事と家庭)が表裏一体です。そして、どちらか片方が優れている状態が、許されません。僕は武道修行が好きで、継続してやっています。ある時、あるラッキーな事が起こって、上達出来たり強くなった実感が持てたりします。普通なら、これで「良かったね。」で終わります。しかし、長い期間、じっくりと物事を見ていると、どうやら少し違いました。僕の [続きを読む]
  • まずはじめに。
  • 武道修行で、何が一番辛いか。 僕は、上達の望みが断たれた時だと思う。 僕はもう、これ以上上手くなれないんだ・・・。俺はこれ以上、強くなれないんだ・・・。 自分の可能性が、もうないと感じた時。そして認識してしまった時。これが一番辛い時だ。どんなに下手くそでも、どんなに弱くても。上手くなっている実感があったり、強くなっている実感があれば気分は良い。可能性を感じていれば、幸福な気持ちでいられる。これが明 [続きを読む]
  • ありがとうございました。
  • 「はじめてみる?武道修行」を読んで下さってありがとうございました。 武道修行をしている方の手助けになれたなら、幸いです。今現在の書きたいこと、残しておきたいことがこれで書けました。説明が足りない部分、もう少し突っ込んで説明したいところ、表現がもう少し足りないところ、こうすれば良かったかな?と思うところはあります。それでも僕は満足しています。「はじめてみる?武道修行」は自分の体験です。そこで発見 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(10)
  •  武道・武術を習っていると、「守・破・離」と言う言葉を聞いたり、教わったりします。僕も入門して、結構早い時期に、先生から教わりました。その当時の記憶では、まず先生のネタを先に聞きました。「守は、先生の教えを守る。破は、先生の教えを破る。離は、離門する。」「破門されるギリギリまで、やってはいけないことをする。」「それが強くなる秘訣です。それから自分で流派を作って離門する。破門されたら駄目ですよ。」当 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(9)
  •  前回の記事は、僕が、スパーリングを求めて、下突きを得意技にする過程を書きました。それほど目新しい内容ではないと思います。漫画「あしたのジョー」や「はじめの一歩」、「喧嘩商売・喧嘩稼業」と同じ体験です。ーーー得意技を覚えるよくあるパターンーーーイジメ、もしくはひどい目に合う。又は試合をする。↓こっぴどく、負ける。やられる。↓技を習う。↓切っ掛けを掴む。↓実戦で使う。 [続きを読む]
  • はじめてみる?武道修行(8)
  •  武道修行で大切なことは、上達するパターンを身に付けて、それを実践することです。この上達するパターンは、前の記事に書いた通りです。今回は、その上達するパターンを身に付ける迄のことを、書きたいと思います。ーーー入門当初、白帯の時ーーー 道場では稽古の時、当て身技・型など、基本を最初にやります。初心者の僕は、それらを自宅の部屋で、気が向いた時、行っていました。回数を数えて、ノートに書いたりしま [続きを読む]
  • 最近のニュースをみて。
  • キムジョンナム氏の暗殺をTVで知った。もし、武道家・武術家が同じように襲われたとき、生きて戻れるのだろうか?多分、無理だろう。僕は多分本気で暗殺に来られたら、同じようにヤられている。暗殺に合うなんて「万が一」。そして僕の人生では、「兆が一」よりも低い確率だと思う。武道・武術を修行して、継続出来ている人は、何を目的にしているのだろう。あの様な「万が一」の暗殺から身を守るために、本気で修 [続きを読む]
  • 進撃の巨人
  •  ホテルの待合室に、漫画があった。「進撃の巨人」だ。14刊までは読んだ事があった。ストーリーの復習のため、13刊を読んだ。しばらくして、男女二人が来た。女性の方が女性向けの漫画を読み出した。男性は、あまり漫画に興味が無さそうだ。初めはTVを観ていたが、女性に呼ばれて渋々、漫画の方に来た。僕は、13刊、14刊を読み終え、程無くして15刊を読み終えた。棚には16刊がなく、17刊からは全部ある。「あれ [続きを読む]