エビ坊主 さん プロフィール

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エビ坊主さん: エビ坊主のビーシュリンプ
ハンドル名エビ坊主 さん
ブログタイトルエビ坊主のビーシュリンプ
ブログURLhttp://zenryoku.backdrop.jp/beeshrimp/
サイト紹介文ビーシュリンプ飼育についての情報をまとめてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 74日(平均6.3回/週) - 参加 2017/01/12 12:50

エビ坊主 さんのブログ記事

  • 下駄箱って死語ですか?
  • 40cm水槽 第98日目40cm水槽リセット作業に入りました。作業の途中の写真が、何故か撮れていませんでした。残っていたのはコレだけ… 穴開きスコップでソイルを取り出している場面のみですw一応、記録として残しておくと。生体を取り出す。ヒーター・照明・co2などの機器を外す。水を抜くソイル・ポーラスボール・バイオボールを取り出すガラス面をゴシゴシ洗うといった感じです。今回のリセットで感じたのは、沈殿 [続きを読む]
  • 生命の底力を感じます
  • 第43日目 やっと本来の目的のレッドビーシュリンプを入れることが出来ました。先日の水槽の入れ替え後でも落ち着いてツマツマしてくれている2匹の抱卵個体を見ていると、初産でも子育てを頑張っている姿にジーンと来るものがあります。誰に教わるわけでもなく、生物は子を生み育てる本能が備わっていることに感動します。そして、わんさか勢力を広げる緑ゴケにも、生命の底力を感じ…ている場合ではないですよねw茶ゴケは [続きを読む]
  • やっぱりビーシュリンプが入ると良いですね〜
  • 第41日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     6.7    です。総硬度   3°dH 換水をしたので硬度も下がりました。pHも下がっています。富栄養化の対策として後数回は換水をしたいので、硬度がもっと下がると思います。その時は、またカキガラを投入してミネラルを補給して、硬度を上げようと思います。そして…ほぼほぼ放置水槽になっていた40cm水槽ですが、この辺で完全にリ [続きを読む]
  • 硝酸塩は大気汚染に似ていると思う
  • 第39日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.0硝酸塩  15mg/? です。硝酸塩はアンモニアを起点とする硝化バクテリアの活動の最終の生成物です。水を浄化する際にどうしても最後に残るカスのようなもので、少量ではほとんど無害ですが水槽内の硝酸塩濃度が高くなると生体にとってダメージを与えます。硝酸塩そのもので生体が星になることは稀ですが、ストレスや体力の低下から病気の発症 [続きを読む]
  • ヤマトヌマエビの威力は大きい
  • 第37日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.0    です。一匹ビーシュリンプも元気です。これだと本隊のビーシュリンプを入れても、結構大丈夫そうですね。数値も安定していますので、緑ゴケが減ってヤマトの仕事が減ればレッドビーシュリンプが登場できそうです。そのヤマトヌマエビの仕事ぶりですが、多少の差ですが葉っぱの選り好みをしています。緑ゴケが減った葉っぱもありますが [続きを読む]
  • 夜行性?いつ寝るの?ヤマトヌマエビ
  • 第35日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.0    です。換水したので水の透明度が上がったようです。その後、新しい茶ゴケは出ていないようですし、テトラやヤマト等の生体の調子も良いようでとても良かったです。富栄養化が少しでも抑えられたでしょうか、ブセファランドラが少し元気を取り戻せたような気がします。照明を絞って1日3時間ぐらいにしていますが、ヤマトとオトシンの [続きを読む]
  • 底面式フィルターは立ち上がりが早いのか
  • 第34日目 昨日予告しました換水を行いました。下の写真のぐらいで、大体水深の半分ぐらいです。底面フィルターからの排水もしっかり出ているようで、滝のように流れています。一匹だけのビーシュリンプ。 調子は良好のようです。ヤマトに負けずに元気にツマツマしていますし、発色も動きも良いようです。これなら本隊のビーシュリンプたちをお迎えしても大丈夫そうです。後は換水したことによって水質が良い方向に向か [続きを読む]
  • 富栄養化した水をナメていました…
  • 第33日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.5硝酸塩   10mg/?  です。水槽内の状態ですが、流木の下半分はヤマトの活躍もあってきれいな状態なのですが、上半分はひどい状況です。茶ゴケ、緑ゴケ、アオミドロとワンサカ勢いづいています。富栄養化が進んで、コケまみれになっています。ブセはあまり栄養も必要ないそうで、栄養が濃すぎて調子が悪いようです。ほんとブセには悪いこと [続きを読む]
  • オトシンクルス登場!対コケ戦略
  • 第31日目風邪をひいて寝込んでました。試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.5    です。前回、緑ゴケで覆い尽くされたブセファランドラの葉っぱを見て愕然としてしまいました。原因は立ち上げから換水していないので硝酸塩の蓄積があるのと、アクロの照明が高スペックすぎて光が強すぎたのではないかと思っています。熱があったので換水する気にもならなかったので、オトシンクルスを2 [続きを読む]
  • やっぱり、これです!プロレイザー
  • 第28日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.5    です。現在の水槽の様子です。いくらなんでも放置が過ぎると思いまして、ガラス面のコケ取りを中心に掃除をしていきたいと思います。ガラスの掃除には、これですね。やっぱりプロレイザーです。こちら先端にカミソリの刃を付けまして、ひげ剃りの要領でガラス面に付着したものを削ぎ落とします。軽くガラス面に当ててなぞるだけで、ス [続きを読む]
  • 茶ゴケが大発生してます!
  • 第26日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.0    です。硝酸塩濃度も計測しましたが、20mg/?ぐらいでしょうか。思うように硝化サイクルが進んではいないようです。相変わらず茶ゴケ地獄の水槽です。蜘蛛の巣のようにアマゾンフロッグピットの根っこに絡みついているので、まるでホーンテッドマンションの天井です。ガラス面も茶ゴケ・緑ゴケで占領されていますので、水槽内部が見えま [続きを読む]
  • 茶ゴケの洗礼が始まったようです
  • 第24日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.5    です。さらにアルカリ性に傾いているんです。茶ゴケの繁殖が半端ないのですが、栄養系ソイルから有機物が出ている証とします。ナウシカの腐海のようなこの水槽ですが、これもまた水槽立ち上げ時の風物詩ですので、私はいつも茶ゴケを放置します。しかし、茶ゴケの量が半端ないのが多少気になりますよね。そこで、茶ゴケをもう一度勉強 [続きを読む]
  • カワコザラガイは、どこから来るのですか?
  • 第77日目40cm水槽の先発隊の5匹は、今日も元気にツマツマしております。体色もいい感じですので、のびのびと暮らせているのかと思います。ですが…実のところあまり環境はよろしく無いかもです。先日ブログで書きました(→こちら)のように底面フィルターが機能しておらず茶ゴケが出てしまいました。現時点では茶苔は引いたのですが、アオミドロがミクロソリウムに絡まっています。そして、大量のカワコザラガイが…30c [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第22日目 ろみお
  • 第22日目ただいま茶苔と緑ゴケがびっちりと水槽表面に生えています。ヤマトの排泄の足しにでもなればと、そのままで放置しております。見た目が悪いですね。茶ゴケがブセの葉っぱに纏わりついているので、成長が阻害されないか心配です。試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.3    です。pHがアルカリに傾いています。バクテリアの繁殖には弱アルカリ性の方が良いらしいので、ビーシュリ [続きを読む]
  • 40cm水槽立ち上げ 第74日目
  • 第74日目40cm水槽の調子がとても悪いです。数週間前は水槽内の水もピカピカするぐらい調子が良かったのですが、立ち上げから二ヶ月以上経ったのに茶苔が出始めました。アマゾンフロッグピットの葉っぱも艶がなく精彩を欠きます。硝酸塩濃度を測定すると、50mg/?弱です。ちょっと溜まっていました。この水槽は初めから思い通りにならずに、一度もアンモニアが吹き出したことがありません。生物濾過が十分に機能していない [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第20日目
  • 第20日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     6.8    です。アンモニア・亜硝酸とも検出されていません。硝化活動の生成物として硝酸塩の濃度があがれば、その根拠となるのですが…硝酸塩濃度 25mg/?ですので、一週間前(→こちら)から比べればしっかり濃度が上がっています。ですので硝化バクテリアの活動は始まってます。茶ゴケが増えているので、こちらにも消費されていると考えると [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第18日目
  • 第18日目試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     7.0    です。今日は流木の準備も出来ましたので、いよいよブセファランドラの活着作業です。ブセファランドラの種類は、クダガン     ×2クアラクアヤン2 ×2シンタン     ×4小型種      ×2です。株自体は小さいものばかりですが、葉の調子はまずまずで良いようです。しかし、こちら40cm水槽に入れておいた所、カ [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第17日目
  • 第17日目昨日まで水槽内には大きいメインの流木と、多少色味が違う小さい流木を沈めていました。流木は投入当初には中に空気が入っているので、どうしても水面に浮かんでしまいます。今回はアク抜きされている流木を用意したので、数日もするとしっかりと安定して沈みます。極端な事を言うと、道に落ちている木の枝はレイアウト流木にはおすすめ出来ません。木材の中の成分(アク)が出て、水槽の水を茶色く変色させます。基本的 [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第16日目 シュリンプストーン投入
  • 第16日目 試薬での結果はアンモニア 0.00mg/?亜硝酸塩  0.00mg/?pH     6.5    です。アンモニア・亜硝酸塩ともに検出されませんでした。硝化バクテリアがお仕事を開始したようです。もうちょっとアンモニア濃度が上がって欲しいので、ヤマトヌマエビの追加投入かカラシン系の小さなサカナを入れるべきなのかもしれません。アカヒレも候補です。茶ゴケが出てきました。これ通称が茶ゴケであって、苔(コケ) [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第15日目
  • 第15日目主だった水草はまた水槽内に入っておりませんが、co2を添加し始めます。co2とは二酸化炭素で、植物が光合成をするために必要な気体であることは小学校でならいました。水草が入っていないのに必要ある?と思われる方もいると思いますが…必要です!植物性プランクトンへco2を供給するためです。プランクトンとは極々小さい生き物で、水流に身を任せ水中に浮遊しておりビーシュリンプや熱帯魚の稚魚のエサになる生命です [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第14日目
  • 第14日目試薬での結果はアンモニア 0.15mg/?亜硝酸塩  0.20mg/?pH     7.3    です。昨日よりco2(二酸化炭素)の添加を始めました。co2を添加するとpHが下がるようなのですが、数値は上がっています。酸素濃度とco2濃度は互いに反比例し、基本的に酸素濃度が高いと二酸化炭素濃度は下がります。底面とスポンジフィルターをエアレーションで上げてますし、生体の数も少なく酸素消費量が少ないので水槽内の酸素濃 [続きを読む]
  • 40cm水槽立ち上げ 第66日目
  • 第66日目本日はお買い物です。車で30分弱の場所なのですが、ワンちゃんなどの小動物系をメインにしたペットショップなので熱帯魚・シュリンプは少なめです。しかも、総合店舗にありがちな水槽の管理がちょっとズサンな所なのが残念です。いつも生体を買うって事よりは、ADAのショップになっているので、co2ボンベなど消耗品の調達程度に通っています。ふらっと立ち寄ったら、珍しくブセファランドラが入荷していたので物色して [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第12日目
  • 第12日目 試薬での結果はアンモニア 0.25mg/?亜硝酸塩  0.30mg/?pH     7.0    です。すこしpHが上がったようです。そのせいなのかヤマトくん(さん)達の様子が可怪しく、水槽の中で暴れ泳いでいます。pHショックにでもなったかのようで、心配をしてしまいます。確かにpHの値があがっているのですが、pHショックを起こす程の急激な変化ではなく、2日前から徐々に0.5ほど上がったに過ぎません。抱卵個体 [続きを読む]
  • 30cm水槽立ち上げ 第10日目
  • 第10日目試薬での結果はアンモニア 0.25mg/?亜硝酸塩  0.20mg/?pH     6.5    です。水槽の水は濁りこそありませんが、ピカピカまではまだ遠い道のりです。まだ有機物をアンモニアに変えてくれる有機バクテリアの繁殖が十分ではないようです。有機バクテリアの繁殖が不十分だとエサが腐るのではなく、カビてきます。水カビです。唯一水槽に入っている水草は、浮草のアマゾンフロッグピットです。水草は水質が良い [続きを読む]