すらいす機長 さん プロフィール

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すらいす機長さん: あれもこれも好きも嫌いも
ハンドル名すらいす機長 さん
ブログタイトルあれもこれも好きも嫌いも
ブログURLhttp://sukimokiraimo.blogspot.jp/
サイト紹介文嫌いなものを多めに、ほんのたまに好きなことを書いているブログです。
自由文こういう考えの人っているじゃん?どうなのよ?みたいなことをたくさん書いていますが、細かく区切れば意外と多いもんだなぁと感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 159日(平均4.4回/週) - 参加 2017/01/12 16:59

すらいす機長 さんのブログ記事

  • 伝統は嫌いだが、伝統を壊すはもっと嫌い
  • 「伝統だから」という言葉が嫌いNMB須藤凜々花が壇上スピーチで結婚宣言「初めて人を好きに」総選挙中に衝撃発言先に以前書いたブログを乗っけたのは、これは伝統に関する話だと思ったからである。率直なことを言えば、今回の行為はすべてを無にする自爆テロだと思う。自爆テロとは大層な言い方をすると思うかもしれないが、自分事に置き換えてほしい。必死の思いでつなげてきた祭りを辞めると言い出し、新たに始める人がいたと [続きを読む]
  • 配慮できない人は一生配慮できないまま人生を終える
  • 堤下 なぜ睡眠薬のんで運転?「体かゆくて眠れず、効率よく家帰って寝れる」と大事故にならなくてよかったのと、色々と問題を孕んだニュースだと思う。薬を飲みながら運転をする行為を断ずることはおそらく簡単にできる。ありえないだの、ふざけるだの、おそらくどうとでもぶった切ることは可能だ。しかし、実際に薬を飲んで運転せざるを得ない人というのは想像以上にいる。結果的にこの問題をけしからんと切ることはその向こう側 [続きを読む]
  • 逃げ恥は家族で見るものではない
  • 今日は久々に短文という形で失礼する。逃げるは恥だが役に立つをおそらく今ようやくガッツリ見ている。正確にはガッツリ見させられているというのが正しいかもしれない。父親がどこで知ったのか、逃げ恥を見てハマったようである。ハマらない時はどんな有名なものでもハマらないがハマるとくどい。逃げ恥フリークですらそんなに見ないだろというくらい見てる。見させられている側はたまったもんじゃないが、これが逃げ恥かと知った [続きを読む]
  • 日本では犠牲がなければ何も変えないのか
  • 高校野球でもタイブレークが導入されることになるそうだ。今年春の選抜において2試合連続15回引き分け再試合が発生したことが理由だという。それまでもタイブレークの導入が検討されたことがあったようだが、反対されていた。球児の体調管理を第一に考えるなら、タイブレークは必然と言える。しかし、保守的な考えが多い日本では当然の考えがなかなか理解されない。特にタイブレークのようなものへの拒否感は日本は多いように思う [続きを読む]
  • 人を見て罪の憎さを変えるのが嫌い
  • 小出恵介問題をここ最近は書いているが、彼は被害者となぜ言えるのだろうか。きっと金目当てで最初から近づいて、金を強請り取ろうとしたとなぜ言えるのか。最初からそんな考えで見ていたら、どの女性に対してもそういう感情を抱かないのか。金銭を巡る取引があったと最初に公表したのは事務所の側である。これ以上株価を下げたくないアミューズが印象操作に使ったかもしれない。女性側にも落ち度があった、だから小出は悪くないと [続きを読む]
  • 巨人の高橋監督は何を選手に学ばせようとしているのか
  • 大田 貫いた古巣・巨人への敬意 お立ち台決めゼリフ「ご勘弁ください」トレードで戦力を補充したつもりならおめでたい交流戦で巨人とヤクルトが悲惨な結果になっていて驚いている。横浜も人のことは言えないが、最低限の成績は残せているが今後どうなるか。そんな中、先日の交流戦、日ハム対巨人は実に興味深いカードとなった。トレードで放出した選手たちが軒並み活躍をしたからだ。例えば大田は先頭打者ホームランなどの活躍を [続きを読む]
  • 高畑裕太と小出恵介、この差ってなんですか?
  • 高畑裕太と小出恵介、どちらもメディアで叩かれているが世間は温度差がある。逮捕されているされていない、イケメンかイケメンでないか、学歴のありなし。そんなことで温度差が生じることがアホくさいが、そんなもんだろう。もし罪状だけで判断し、その状況まで見てるのなら温度差は生じない。むしろ、未成年に酒を飲ませて行為に及んだことが本来悪質のように思う。しかし、彼はハメられた、あの未成年の女もよくないという声がす [続きを読む]
  • 「下手すれば自殺するかもしれない」という感覚がない人が嫌い
  • 9回裏、満塁策でまさかのボーク決着 マウンド上でぼう然「何が起こったのか」1アウト3塁で、満塁策にしようとし、いざ満塁となった時にボークが起きた。この大学では満塁の際にとある複雑なサインがあるそうだ。投手はサインを勘違いし、あぁこのサインだったと再確認したところ、起きてしまった。記事には、ボークをして泣き崩れる投手の写真が掲載されている。確かに満塁策というのはよく見られる光景ではあるが、有効な作戦な [続きを読む]
  • 趣味が権力争いの人とは関わりたくもない
  • 仕事が趣味という人がよくいる。いくら仕事ができ、家庭などを犠牲にできる人である。こうした人が、「ブラック企業は甘え」と言われても、そりゃ甘えに見えるのだろうとしか思わない。なぜなら仕事が趣味であり、趣味とは感じない人たちの神経がわからないのである。要するに、アイドルオタクを軽蔑する一般人のことが理解できないアイドルオタクと同じである。どれだけアイドルのよさを伝えようとしても、一般人は理解をしないよ [続きを読む]
  • お行儀のいい人が望まれる状況が嫌い
  • 錦織圭が最近テニスの試合でイライラするところを見せ、ラケットを壊すシーンが出てきた。野球選手でいうバットを折るというやつだが、日本人はおろか外国人でもあまり見なくなった。扱いやすい選手をフロントが望んでるのもあるかもしれないが、血の気のある助っ人は少ない。バレンティンが例外的だが、それでも歴代の助っ人からすれば大人しい方ではないか。お行儀のいい選手の方が確かに扱いやすいが、扱いやすいことはプラスな [続きを読む]
  • 芸能界こそ究極のブラック企業である
  • 弁護士が芸能人の権利擁護団体を設立 タレントのベッキーさんらめぐる報道やSMAPの解散騒動きっかけ芸能人はとかく立場の弱い人たちであり、何かしらの不利を被っている。そして、芸能人が独立しようとすると、その事実に同業者から不満が上がる。義理を欠いた、筋が通っていない、単に金の問題だろうと罵倒に近い批判をする。心理として、俺だって独立したい、自由にやりがってという僻みもあるだろう。どこかで運命共同体として [続きを読む]
  • 恨みを買う覚悟で人の助けを拒絶できれば悩みは消える
  • 人は色んな悩みを抱えているが、結局のところはリスクを負いたくないだけである。例えば、付き合いたくない近所の人がいるとしたとして、本来は関係を絶てばいい。ところが、その近所の人の子供と自分の子供が同級生だったらそうもいかない。下手をすれば、関係を絶った時点でいじめの対象になってしまうかもしれない。だから、関係を絶てず、気分を害しながら長い間付き合いをせざるを得ない。そんなことは日本中どこでも見られる [続きを読む]
  • 人間関係を良好にするには、できる限り人と接しないことである
  • 高校1年、4月の時期だったが、いわゆる研修旅行というものに行かされた。研修旅行でクラスメイトと話すようになったので結果としては参加してよかったと思う。そんな中、1人ものすごく目立ち、誰に対しても好印象を与えている人がいた。彼はテニス部の人だったが、どこにでもいる明るい人だったように思う。しかし、私だけはその人とは一緒の空間にいたくなかった。どうも彼の言動や振る舞いが生理的に受け付けない、底意地の悪さ [続きを読む]
  • 実名で告白しなければマスコミは動かないのか
  • 「私はレイプされた」。著名ジャーナリストからの被害を、女性が実名で告白週刊新潮でスクープがあったのは1か月近く前のことだが、どこも報道がなされなかった。しかし、実名で告白をし、ようやく報道がチラホラなされるようになっている。実名でなければ報道しないルールなのかと思いたくなるが、単にご都合主義としか思えない。高畑裕太“強姦”事件のその後と『週刊現代』被害女性告白の気になる点この時は警察沙汰となり、か [続きを読む]
  • 大事なことは理想と現実の折り合いをつけることである
  • 太田総理という番組があったが、そこで爆笑問題の太田光が政治家に対してよく説教をしていた。そこで出てきた言葉で印象深いのが、「政治家は理想を語れよ」というものである。どういう意図か忘れてしまったが、そのフレーズだけはよく覚えている。しかし、この現代において理想を語ることは、残念ながら多くの人の評価を得られない。例えばデモ活動。デモ活動の内容よりも、点字ブロックの上でやっていることを咎める。赤ちゃんを [続きを読む]
  • 大幅に譲歩した三浦九段に甘えるプロ棋士は去ればいい
  • 三浦弘行九段の冤罪事件について〔三浦弘行九段と日本将棋連盟の間で和解が成立〕日本将棋連盟・三浦弘行九段 記者会見三浦九段と将棋連盟が和解 慰謝料の支払いで合意(17/05/25)ここでも何回か三浦九段に関することを書いてきた。三浦九段は全く名誉回復がなされていない謝ることができないというのが嫌い2つ目の記事は例の騒動から2週間後に書かれたものである。結局は和解、日本将棋連盟からの謝罪でいわゆるノーサイドという [続きを読む]
  • 「そこまで言わなくても・・・」と言う人は単に軽い人間である
  • 日夜生活をしていると、疑問に感じることがあり、それを人にぶつけることがある。すると、反論として様々な言葉が返されるという経験を誰しもがする。それを受け止めきれない人が、「そこまで言わなくても・・・」と不快感を覚える。そういう言葉を発したことがあるという人はほぼ全員ではないだろうか。「そこまで言わなくても・・・」に込められた意味はいくつかある。1つは、軽く言ったのだからそこまでマジにならなくていいで [続きを読む]
  • そこまでして近所と結束しようとする気持ちがわからない
  • 「伝統だから」という言葉が嫌い意外とこの記事が読まれているが、祭り嫌いは結構いるのではないかと思っている。島の祭り休むと罰金1万円! その深層には…30年前ぐらいから淡路島で始まったようだが、だんじりの担ぎ手不足が原因のようだ。少子化や市街地での勤務などもあり、島から担ぎ手が減ったため、罰金制を設けたそうである。青年会の会員が対象のようだが、実質的な強制参加なんだろうなと思う。これを書いた神戸新聞の [続きを読む]
  • 他人に褒めてもらうことを望むのはお門違いではないか
  • よく言われることとして、あなたはほとんど人を褒めないと言われる。激賞するくらい褒めると、珍しいなどと言われるためそのたびに反省する。もっと褒めていかなきゃダメだなと反省するが、結局は忘れる。思えば、自分の周りに褒めてくれる人がほとんどおらず、たいてい手厳しい。褒めたかと思えば、それをなぜもっと人生に活かせないのかと皮肉を言われる。そのため、人に褒められると何か裏があるのではないかと疑ってしまう。だ [続きを読む]
  • トレードで戦力を補充したつもりならおめでたい
  • シーズン中のトレードで緊急補強せよ! ロッテ、中日…「低迷球団」が狙うべきはこの選手〈dot.〉横浜ファンは近年久しぶりに野球を堪能できる日々が続いているように思う。もちろん、まだまだ至らない部分は多く、経験不足の選手は相当いる。しかし、全体的に強化、育成が進み、恥をかかなくて済むところには来ている。今年のロッテや中日のような成績を10年以上経験するとさすがに悟るところがある。なので、ロッテや中日の各フ [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人が心底嫌い
  • 正義感さえあれば暴力や暴言が許されるのかと思うことがある。無論、それは大国間同士の争いに対することではなく身近な話である。今はそんなこともないが、電車の中で携帯電話で話している人がある程度いた。その人に対し、マナー違反とばかりに半ば強引にやめさせる人がいたという。周りに迷惑だからやめろという考えはその通りだが、手法は決してよろしくない。今思えば、それは自分の気に障っただけだったと思えなくもないが。 [続きを読む]
  • 痴漢に巻き込まれたら、進むも地獄退くも地獄である
  • <痴漢>身に覚えがない場合…逃げるは損だし罪になるどっかで聞いたことのあるタイトルのようだが、以前は逃げるの一手だったようだ。長期間の拘束、社会的制裁、起訴率の高さ、潔白までの労力などが指摘されている。日本では逮捕された時点で社会的な制裁を受けざるを得ない環境である。本来は判決が出るまで推定無罪の原則を貫く必要があり、おかしな話だ。警察が逮捕したということは確かなんだろうという思い込みがそうさせる [続きを読む]
  • 自分を知ってほしいのならまず相手を知ることが先である
  • タイトルを眺めて思ったことだが、どうにも右傾化した思考の人に思える。言葉に柔らかみがなく、すごくイデオロギーにあふれた人のようにも思える。しかし、実際はイデオロギーのかけらもなく、単に合理的な思考をした人だ。それでいて、徹底して嫌うなら徹底して嫌えよと思っている人でもある。韓国が嫌いな人をこの際理解するとして、それがほとんど徹底されていない。セクシーなゴルファーが出てきたらおじさんたちはデレデレで [続きを読む]
  • 「本当の真実」を求める人は実際はさほど求めてない
  • Bloggerの特性なのだろう、検索からのアクセスが最初はほとんどなかった。最近になり、ようやくそこからの流入が目立つようになってきた。それでもまだ少ないように感じるが、そこは努力していかなければならない。というより、努力などほとんどしておらず、網だけかけておこう程度のことだ。1つのフレーズに嫌いがくっついたものが引っ掛かりやすいようだ。そういえば、最近そんな記事は書いていないように思う。嫌いなものはわん [続きを読む]