すらいす機長 さん プロフィール

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すらいす機長さん: あれもこれも好きも嫌いも
ハンドル名すらいす機長 さん
ブログタイトルあれもこれも好きも嫌いも
ブログURLhttp://sukimokiraimo.blogspot.jp/
サイト紹介文嫌いなものを多めに、ほんのたまに好きなことを書いているブログです。
自由文こういう考えの人っているじゃん?どうなのよ?みたいなことをたくさん書いていますが、細かく区切れば意外と多いもんだなぁと感じています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 257日(平均4.8回/週) - 参加 2017/01/12 16:59

すらいす機長 さんのブログ記事

  • 断捨離を強要する人の本心その1「捨てなきゃ気が済まない駄々っ子」
  • 子供というのは、あれがほしい、これがほしいと駄々をこねる生き物である。そのためには、泣き喚くし、寝転がるし、自分自身を傷つけようとする。周囲の冷たい視線に負けて親が買ってしまえば、子供は学習してしまう。一方、泣き喚く子供を置いていき、冷たい視線を浴び続ける不感症な親もいる。そうなった時点でどこかで覚悟を決めないといけない。これは断捨離でも同じことであり、断捨離を強要する人への対峙を考えないといけな [続きを読む]
  • 総選挙が近づき、思うことは色々とある
  • 解散総選挙が行われるという話が現実味を帯びてきている。前回の選挙は2014年の12月、その前が2012年の12月、さらに前が2009年8月。そして、今回は2017年10月。だいたい3年弱といったところだろうか。衆議院は解散があり、だいたい2年が経過すれば解散を覚悟すべきだという声がある。そのため、今年はすでにその解散を覚悟すべきタイミングだったと言える。どうせジリ貧になるなら、今やっちゃえという総理の判断は勝ち負けでは正 [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその6「心のどこかで信用してない」
  • 人はなぜ信じようとするのかの答えに、どこかで信用してないというのは矛盾に思える。しかし、盲目的に人を信じようとするのは、結局のところ、信用がないことを意味する。信じ方には種類があり、覚悟のある信じ方と思考停止のような信じ方がある。覚悟のある信じ方は、たとえ無様でもバカにされてでも信じるというものである。人間に限らず、調子のいい時もあれば、悪い時もある。調子の悪い時に付き合い続けられる人は、覚悟のあ [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその5「聞こえのいい言葉を信じる」
  • 自分自身、勝負弱いのか勝負強いのか、実はあまりわかっていない。自分が応援しているチームなどはことごとく勝負弱いので、自分がそうなのかと思う。部活も文化系、将棋をやってるといってもネットでしかやらないので何とも言えない。柔道も剣道もそもそも力量もなければ、体力もないから論外も論外。そうなると、メンタルが強いのか弱いのかも自分自身ではわかっていない。ただ、試験などでは、「ちゃんとした準備」をしたものは [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその4「いいように解釈する」
  • 人というのは、そんなことはないはずだ、根はいいやつだと思い込もうとする。だから、一生懸命謝るところを見ると、信じてみたくなるものだ。ところが、詐欺師などはこうした人間の心理を絶妙についてくる。例えば、金融商品の詐欺でも、最初のうちは配当を滞りなく出してくる。言われた通りのお金が毎月もらえるのだから、これは本物だと信じようとする。たとえ、怪しさがあったとしても、人はいいようにしか解釈できない。すると [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその3「聞く耳を持つ姿勢」
  • なぜ詐欺に騙されるのかという話はいたって単純なものである。お金に興味があるから、その話を聞いてみたくなるからというものらしい。お金といっても、老後の不安などもそこには含まれている。その不安に付け込んで、詐欺師はまるでいい人のような顔をして近づいて騙す。騙されないぞと思っていても、交渉のテーブルに座ったら相手は簡単に騙そうとする。だからこそ、警察はこういう話は一切聞く耳を持つべきではないと警戒を求め [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその2「いい人だと思われたい」
  • とあるアイドルがAKBの総選挙の舞台上で結婚宣言をしたのが有名である。つい最近になり、彼女はいわゆる謝罪文を公表したが、これが立派だと思った。要するに、自分のことを下げるだけ、下げ、みじめに思わせる言葉を並べた。こうされると、多くの人はそう簡単に罵詈雑言を浴びせることができない。なぜ浴びせることができないのかという部分に人を信じるという行為が関係する。単に、多くの人に、こいつはクズだ、最低だと思われ [続きを読む]
  • 人はなぜ信じようとするのかその1「何も考えずに信じる」
  • 詐欺でもそうだが、ゆっくり考えればこんなのになぜ騙されたのかと思いがちだ。詐欺ではなくても、誰かのウソや言い訳などに騙される人は結構多い。そして、その当時に詐欺を指摘してる人を、その時は見下げてしまうのもある。後になって、なぜあれを信じられなかったのかと後悔しても遅いのだ。なぜ人は信じようとし、そして騙されていくのか。その理由を考えてみたい。詐欺だと指摘できる人は、決定的なものがなくてもニュアンス [続きを読む]
  • 覚悟のある嫌われ方であれば、怖がる心配は何もない
  • 嫌われる勇気というアドラー心理学の本が数年前にブームになった。それから、嫌われる勇気を持てという言葉を様々なところで聞くようになる。確かにそれは正しく、自分自身も嫌われる勇気を持つことで、執心が減ったように思う。感情もコントロールでき、その日は腹立たしくても翌日にはそれが消えるようになった。ただ、嫌われ方を決して間違ってはならず、勘違いしてはならない。あくまでも、覚悟をもって嫌われることがいいので [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその6「パワハラ」
  • 鈴木砂羽が舞台に出演予定だった女優にパワハラをしたのではという話がある。舞台稽古では、容赦ないダメ出しというのはあるものだと自分は思っている。実際にパワハラを指摘した女優の1人はつかこうへい劇団に入団していた。あの劇団も容赦ないダメ出しが行われていたという話を女優からの話でよく聞く。しかもこの女性は、社員指導、就活指導もされているとウィキペディアに書いてあった。舞台に慣れていないわけでもない、それ [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその5「労働時間」
  • 労働時間には上限というものがあり、それを超えれば残業代が発生する。休みの日に働けば、自然と休日手当がつくように本来はなっている。しかし、サービス残業やサービス休日出勤が当たり前のような状況だ。それに会社は甘え、労働者が権利を主張しようものならすごく嫌な顔をする。これくらいならまだいいが、最近は労働者が労働者の権利を煙たがる傾向にある。春闘の時期にストライキを起こそうものならそのことへの反感が凄まじ [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその4「男女の友情」
  • 男女の友情はありかなしかという話は永遠に語られるお話のように思う。そもそも男女の友情というものはどういうものかというのが人によって違う。肉体関係があったとしても男女の友情は成立すると自分は思っている。セフレなんかその最たる例ではないだろうか。友情に近いものがある。愛人だって、お互いに慕い合うのだから、男女の友情のように自分は感じる。でも、多くの場合、肉体関係があればそれは友情ではないということにな [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその3「アイドルの卒業」
  • 自分なんかは、アイドルが卒業しても、見切りをつけたぐらいにしか思わない。それに、通過点であるのだから、何も悲しまなくていいではないかと思う。しかし、ファンの多くは卒業をすることを悲しみ、卒業しないでほしいと感じる。じゃあ30、40になっても残ればいいのかと問いかければそんなことはないと返すのに。結局、卒業しないでほしいというのは、明らかにその人の活動に不満があるからだろう。もし不満もなく、やりきった様 [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその2「不倫」
  • 他人が不倫をしようと浮気をしようと、申し訳ないがどうでもいいというのがある。そもそも、そんなに日本人は倫理にうるさい民族だったのかという疑問もある。もし倫理にうるさい民族だとすれば、今までに不倫にうるさい時期があってよかった。あったのかもしれないが、平気で愛人の話をテレビでする芸人は淘汰されていい。だとしたら、ビートたけしやたけし軍団は淘汰されていたかもしれない。というより、昔にあったことを今話し [続きを読む]
  • どう思うかはその人の勝手シリーズその1「Jアラート」
  • 毎週月から土はシリーズにし、日曜は自由なことを書いていく。緊急地震速報とJアラートは似て非なるものというイメージがある。どちらも一生慣れないし、慣れてはならないものというのは一致している。しかし、信頼度、必要性という点では緊急地震速報がダントツで上である。緊急地震速報は2011年、東日本大震災以降バンバン鳴ることになった。中には震度3の地震で過剰な反応を示すケースが散見されていた。ただ、ここでの経験がお [続きを読む]
  • 体罰は勝手にすればいいが、全責任を被れる人だけにしてほしい
  • 子供への暴力はしつけか、体罰かという話をよくも飽きずにできるものだなと思う。それほど毎年、いや数か月おきにそんな話を聞き、持論を散々聞いてきた。俺は体罰に賛成だの反対だの、色々な声を耳にするが、面白いのだろうか。最初に私の意見を述べるが、正直そんなもんは人によると思っている。まず体罰を受けて育ってきた人でも意見は大きく分かれる。そのおかげで成長できたと思えば、容認するのは当然だと思う。一方、心底そ [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その6「ムキになれば無様になることを知る」
  • ネット上で正義感を振りかざす人は、申し訳ないがとても無様に見える。著名人の中には多少不用意な発言をしてしまう人がいる。そんな人に対し、あなたは間違っていると書き込み、「間違い」を質す人が出てくる。もちろん、その人はさほど間違った指摘しているわけではない。ところが、著名人が、はいすいませんでしたとそう簡単には言ってくれない。中には、ゴミクズ扱いをして忠告をはねのけようとする著名人も存在する。ここで意 [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その5「決着をつけようとしない」
  • ネットでの言い争いというのは実に不毛だと個人的に感じている。知り合いでも、ネット上で異論があればそれをぶつけていたが今はしていない。結局、意見をぶつけ合ってもスッキリすることがないからである。覚悟を決めて発言をするべきだと思っていても、相手は実に楽に発信をしている。反論があれば必死だなと言えばいいし、ポリシーがないから簡単に曲げられる。当たり屋におちょくられたような感じになるのだから、決着なんかど [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その4「できるだけ無視をする」
  • 前回まではもし路上で正義感を振りかざす人に出会ったらという話だった。今回からはもしネット上で正義感を振りかざす人に巻き込まれたらどうするかである。細々とやっている人は関係ないが、たまにフォローをしていない人から突っ込みが入る。この意見は違うだの、あの意見はおかしいだの、色々と突っ込みが入ることがある。Twitterなどでは別にそうしたことはどうでもよく感じるが、中には面倒なのもある。冗談でつぶやいている [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その3「ヒステリックに返答する」
  • 正義感を振りかざされ、立ち去られて結局は嫌な感情をする人が多い。嫌な感情を残したくないという人は、ヒステリックに立ち向かうしかない。例えば、道幅いっぱいに人が横に並んでダラダラ歩いていたとする。そこに、おい!進行方向右側で歩くのが常識だろ!この野郎!とオヤジが言ったとする。その時に、何なの?えっ何なの何なの?えっ?えっ?えっ?とヒステリックに返す。当然、相手は引っ込みがつかなくなり、相当な声量で正 [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その2「大きな声で感謝の言葉を伝える」
  • 正義感を振りかざす側も実は相手から感謝されることには慣れていない。道端で、しかも大きな声で、「ありがとうございます!」と言われたら戸惑う。「全く気づきませんでした!ありがとうございます!以後気を付けます!」と大声で。本当にそう思ってるのか!の言葉にも、「本当です!ありがとうございます!」と返す。これをやり取りしているうちに、相手も引かざるを得ない状況になると思う。これでも引かずにまだ説教をしようと [続きを読む]
  • 正義感を振りかざす人への対処法その1「殴られて慰謝料を分捕る」
  • 私のポリシーシリーズは一旦お休みし、正義感に関するシリーズに。正義感を振りかざす人の研究というのをまずはしなくてはならない。あり得る状況として、嫌々ルールを守っている人が正義感を振りかざしやすい。それでいて、心が弱っている、イライラしているなど遊びのない状況も絡んでいる。これは最近見られる正義感を振りかざす人の例だが、昔もこうした人はいた。昔の場合は、困っている人がいるなど人のために義憤に駆られて [続きを読む]
  • 私のポリシー「目先の利益を追う人は性格が悪い」
  • どういう人が性格が悪いのかというのを色々と考えてみる。すると、己さえ良ければそれでいいという人に性格が悪い人が多いことがわかる。でも、人間はそんなもんだから、そうなるとほとんどの人の性格は悪いことになる。みんな性格は良くないと思って生活してみると、他人への期待はしなくなる。なぜなら、そもそも信用はできないし、期待をすることがアホらしくなる。相手からの信用も期待も得られないことにつながってしまうが、 [続きを読む]
  • 私のポリシー「己の意見は絶対ではないが、大事にすべきである」
  • 私はなるべくストレートに思ったことは言うようにしている。それは良くも悪くも本心の言葉が人の言葉を揺さぶるからだ。そんなことを思っているのかと思われるのはそれだけ本心を感じないということだ。よく、森元総理や麻生副総理が失言でお茶の間を賑わせることがある。良くも悪くも常に本心だからこそ、印象に残りやすいように思う。そうしたこともあり、自分の意見は大事にするべきでありそれが当然である。しかし、己の意見は [続きを読む]