珈琲工房まつざわ さん プロフィール

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珈琲工房まつざわさん: 珈琲工房まつざわの新しいブログ
ハンドル名珈琲工房まつざわ さん
ブログタイトル珈琲工房まつざわの新しいブログ
ブログURLhttp://coffee-matsuzawa.com/new/
サイト紹介文珈琲工房まつざわの新しいブログサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供498回 / 252日(平均13.8回/週) - 参加 2017/01/12 19:49

珈琲工房まつざわ さんのブログ記事

  • 今朝の一杯は芋羊羹とボリビア・ティピカ種です。
  • 丸広の名店街で芋羊羹を買ってきました。ウィキペディアで調べると、芋羊羹は明治30年代前半、浅草寿町(現在の東京都台東区寿)で芋と炭の卸問屋を営んでいた小林和助が、当時高価で庶民の口に入らなかった煉羊羹の代わりに身近にあったさつまいもで羊羹を作ろうと思いつたそうです。いずれにせよ砂糖が使用できるようになってから作れるようになった和菓子ですが、自分は芋の甘さを生かして砂糖は最小限度の使用にした芋羊羹が好 [続きを読む]
  • 今朝の一杯は清晨庵のはねかづらとラ・ホヤ農園カツーラ種です。
  • 清晨庵さんの福袋の中にはねかづらというお菓子が入っていました。袋には大伴家持の和歌が書いてあります。「葉根蘰(はねかづら)今する妹(いも)を夢(いめ)に見て情(こころ)のうちに恋ひ渡るかも」「葉根の蘰を新たにつける少女を夢に見て以来、心の内に恋い慕っています。」はねかづらとは「年頃になった少女がつける髪飾り。」のようでこれをモチーフに作られたお菓子のようです。合わせたのはラ・ホヤ農園カツーラ種。夏 [続きを読む]
  • 今日は第3土曜日、コスタリカ・ゲイシャ種限定販売です。
  • 毎月第3土曜日は一期一会シリーズという入手料が限定される豆の販売をしています。今月は大人気のコスタリカ・コフィア・ディヴェルサ農園のゲイシャ種です。ゲイシャ種はエチオピアのゲシャという町で発見された原生種の一つですが、独特の香りとレモンのような酸味でたちまち大人気となった品種です。今年のベスト・オブ・パナマでもエスメラルダ農園のナチュラル製法のゲイシャ種が従来の記録を大きく破る、1ポンド601ドル(1kg [続きを読む]
  • 今朝の一杯は行田在来青大豆の豆菓子とコロンビアです。
  • 水曜日に行田に行ってきました。去年「埼玉県在来大豆フェスティバル」で講演をしていただいた増山さんがお話になる会に参加してきたのですが、会場の行田市商工センターの1階にはぶらっと行田という行田の特産物を販売する施設があり、そこで豆菓子を買ってきました。行田にはのぼうの城、さきたま古墳群、古代蓮、たんぼアート、行田在来青大豆、ゼリーフライなど観光資源をうまくいかした取り組みがなされていて面白いところで [続きを読む]
  • 今朝の一杯は比企の玉影とブラジル・ショコラです。
  • 清晨庵さんの福袋の中に「比企の玉影」が入っていました。「萩の月」とよく似たお菓子ですが、セブンイレブンのふわころよりずっとおいしいので、萩の月を食べたくなったらお勧めのお菓子です。合わせたのはブラジル・ショコラ。苦みも酸味も少なく、甘いコーヒーなので女性に人気のあるコーヒーです。甘いものと合わせるなら脂肪分や糖分の少なめのお菓子の方が良いように思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今朝の一杯は清晨庵さんの栗っ子とマンデリンです。
  • まるひろリニューアル1周年記念の清晨庵さんの福袋を買ってきました。今日はその中の栗っ子です。中にまるごと栗が一つは入っているお菓子です。合わせたのはマンデリン。リントンニフタの豆を使うことが多いのですが、現在のロットではよりおいしいドロサングルの豆を使っています。マンデリンの特長は深いコク。コクとは何ですか?と言う質問を時々いただきますが、英語ではbody、「飲み応え」が一番ふさわしい表現のような気がし [続きを読む]
  • 今日の音楽はチェリビダッケ指揮のの交響曲です。
  • 今日は幻の指揮者チェリビダッケの演奏する交響曲を流していきます。当時カラヤンがレコード、CDの録音に多くの時間をとっていたのに対して、チェリビダッケは彼の哲学でライブしか行わなかったために彼の演奏はライブ録音でしか残っていません。ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、シューマンの交響曲ですが、テンポが遅すぎると思う曲もありますが、テンポが遅くても緊張感のある良い演奏だと思います。にほん [続きを読む]