親子丼 さん プロフィール

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親子丼さん: ちょっぴり変な理系ワールド
ハンドル名親子丼 さん
ブログタイトルちょっぴり変な理系ワールド
ブログURLhttp://rikeiworld.blogspot.jp/
サイト紹介文ずぼら理系大学院生のぐうたら日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 180日(平均1.1回/週) - 参加 2017/01/13 17:37

親子丼 さんのブログ記事

  • 幻の「月曜日療養引きこもり生活」
  • 土曜日の夜。この日はバイトが始まる夕方まで、一日中お家でごろごろ、YouTubeを見て大事な時間を浪費してしまったので、失われた時間を取り戻すべく、バイト先から研究室へと帰宅しました。お徳用巨大たまごボーロをむさぼりながら解析をします。明け方の研究室に突如として現れた腹痛悪魔。こいつに大切な日曜日を奪われてしまいました。どうにかこうにか帰宅したのですが、寝ても覚めても胃痛&吐き気&久々の高熱…。まかない [続きを読む]
  • 去年の院試を振り返る
  • 院試からおよそ一年。去年の今頃は受験先が決められなくて1か月で7kg痩せるなど今思うと病んでいました。学力的にはちょっとたくさん頑張らないといけなくて、研究一筋、日本一有名でないと言われる基本5年制のS大学院と、学部から通っていて普通に頑張ればたぶん入れるし、修士卒で就職も視野に入れられるN大学院。普通ならW受験できるので悩む必要もなかったのですが、なんと志望順位同率1位の大学院の入試日が被っていたのです [続きを読む]
  • 留学生がやってきた!
  • 留学生がやってきた!私と同い年のインドからフランスに留学していてさらに日本に留学してきた女の子。研究を教えてあげることになりました。フランスでは昼休みが2時間もあるそうです。ゆっくりご飯を食べて、ゆっくりおしゃべりするそうです。日本人はご飯食べるの早すぎ!って言われました。そんなにゆっくりしていたら授業に間に合わないよ。。。あと、日本人はsorryとかpleaseが多すぎ!私に使っちゃダメよ!って怒られました [続きを読む]
  • 生活力のない院生生活
  • 大学院1年生前期の生活が想像していた以上にハードなので、その記録。大学院生にも講義があります。就職するのでもD進するのでも単位のほとんどを1年の前期に取らないといろいろ大変そうなので、学部1年生並に時間割が詰まっています。数年ぶりに1限の講義を取っています。早起きつらいです。研究室のセミナーやなんやらかんやらもあります。私は研究に必要な勉強をするため、他の研究室のセミナーにも潜入しています。大学院生の [続きを読む]
  • ネコキャバ
  • 研究も理系も関係ない話です。先日猫カフェに行ってきました。キャバクラさんに通い詰めるオジサマの気持ちがちょっとだけ分かってしまいました。初めての猫カフェ。下も上も横も、ねこねこねこ、猫だらけ。もふもふの毛に、くりくりおめめ。かわいいです。癒しです。卒論が終わっていないことも、読まなきゃいけない論文のことも忘れさせてくれます。最高の現実逃避です。じーっと座っている猫ちゃんたち。振り向いてもらいたくて [続きを読む]
  • 欠席者は挙手を。
  • 約2か月前の卒論発表の質疑応答のときのこと。新しく研究室に配属された留学生に、英語で質問しても良いですか?って日本語で聞かれました。そして発表の後には、英語お上手ですね!って日本語で褒めてもらいました。ばりばり流暢な日本語です。日本語で質問できるじゃん!なんでやねーん!って心の中で突っ込んでました。・・・聞いてみると、日本育ちで日常会話は日本語もおっけー、勉強は英語でしているそうな。それなら納得。 [続きを読む]
  • ひとパーがクリティカルヒットした理系女子大学院生
  • テレビは大学院生には不要!害悪!と思って処分したのですが、オンデマンドアプリを使って「人は見た目が100%」というドラマを見ちゃっています。(世ではこのドラマを「ひとパー」と呼ぶらしいです。逃げ恥あたりからドラマのタイトルを略すのが流行っているのでしょうか。最初、新しいパーマの名前かなって思いました。天パー、ストパー、ひとパー、みたいな。)家と研究所の往復の毎日で、オシャレに気を使っていなかった女性研 [続きを読む]
  • 不労所得が欲しい大学院生
  • 学費に家賃に生活費、交際費。遊ばなくても生きているだけでお金が飛んでいきます。遊ぶけど。奨学金、仕送り、バイト代。バイトもそんなにたくさんは入れないので、自由に使えるお金は少しだけ。時間も体力もないので不労所得が欲しいなと思う今日この頃¥¥¥狙ってる、不労所得ぅ〜・・・なんて大好きなあんずのうたを聞きながら、どうしたものかと考えあぐねていました。そこで前から気になっていたPIXTAを始めることにしまし [続きを読む]
  • 修士一年生の抱負
  • 大学院生活一か月がそろそろ過ぎます。未だに卒論は書けていません。指導教官さんは放牧主義なので未提出の卒論については何も言われず、ほとんど指導も受けられず卒業できちゃいました。わーい(泣)。入学式は起きたら式が終わっていたので、出られませんでした。今までと同じ研究室で、今まで通り卒論を書いているのであまり入学した感がありません。とりあえず今期の目標は卒論を提出することと、指導教官さん以外の頼れる先生 [続きを読む]
  • 研究会デビューで宿をミスった話。
  • 去年の研究会デビューの話。参加しているプロジェクトの研究会@国立天文台に参加しました。参加が直前に決まったので、ホテルを取ったのは1週間を切ってからでした。天文台の敷地内にはコスモス会館なる研究者・学生向け(?)の宿泊施設があるのですが、私が講演なしのただの学生だったのと、他の研究会と被っていたのもあって予約できませんでした。(ちなみにコスモス会館はめっちゃきれい。食事なし、学食は平日のお昼だけ、コン [続きを読む]
  • むだばなし
  • すっごく楽しくて、無駄とは感じない無駄話のお話。観測が急に無くなって、一緒に観測をするはずだったポスドクさんと、ぽっかり空いてしまった時間に4時間くらい立ち話。ポスドクさんが書いた論文の図を見ながら私が質問攻め。すっごく楽しい。ジェットコースターに乗っているかのようなドキドキ感。落ちるの?落ちるの?...落ちたー!!!(どうして?どうして?...なるほどそうなのかー!!!)って感じ。おしゃべりしているだけ [続きを読む]
  • 研究の説明@居酒屋さん
  • バイト先で、「どんなことを研究してるの?」ってよく聞かれる。たぶんいきなり銀河のガスの密度と一年間に形成される星の質量について...って言ってもたぶん引かれちゃうから、私が自分の研究を説明をするときは、とりあえず大きいところから説明してみる。「宇宙のことを研究しています。」って言って、「難しいことをやっているんだね」って言われると、かなり悲しい。「宇宙の何を研究しているの?」って言われるとちょっと嬉 [続きを読む]
  • この論文はフィクションです。
  • 絶対にやらないけど、やりたいこと。この前、学生部屋で卒論の謝辞のことが話題に挙がった。卒論に限らず、修論、D論の最後のところに書く、「ご指導くださった○○先生、アドバイスをくださった研究室の△△先輩に感謝申し上げます。」みたいなやつのこと。(ちなみに、情報系や人文系の人に聞いたら、指導教官や先輩に謝辞を書く習慣は少ないらしい。びっくり。)謝辞のことを話していてふと思いついたこの一節。この論文はフィ [続きを読む]
  • パンの耳
  • 通っている病院の最寄りのパン屋さん。パンを買うとパンの耳がもらえます。この世のどんなパンよりも食パンの耳が好きなので、パンの耳目当てによく行きます。パンの耳以外では塩パンとあんドーナツがお気に入り。この2つを買ってレジでパンの耳をもらいます。パンの耳5枚。買ったパンとともに、夕飯代わりに研究室でいただきます。チョコレートの食パンやヨモギの食パンのときもありますが、今日は普通の食パンでした。香ばしくて [続きを読む]
  • 卒論発表が終わってやりたいこと
  • 昨日、卒論発表が終わりました。わーい。試験前とか、セミナー前とか、一生懸命やらないといけないことに追われると、これが終わったら○○するぞ!って燃える現象。卒論発表が終わって今やりたいこと(ちょっと意識高めなやつ)山積みです。でもいざやらなきゃいけないことから解放されるとぐうたらになる現象。今日早速一日中寝て過ごしてしまいました。言葉にしないと実行する前に忘れてしまいそうなので、今のうちに書いておこう [続きを読む]
  • 卒論発表の前前前夜
  • 卒論発表直前です。結果がなかなか出ず、解析をしながらスライドを作っています。パソコンにログインできない事件×3回(ログイン画面でループする、みたいな)、バックアップを取っていたハードディスクが壊れる事件×2回...などなど作業が遅れた言い訳はたくさんあります。ぐだーってしていた私が悪いんです。知ってます。クオリティを追求するのは諦めました。卒論発表だし(修論とかD論ではないし)、先生の成績締め切りは [続きを読む]
  • 宇宙が近くなった日。
  • 宇宙論の研究をするぞ!そう思って大学に入ったのに、1年目は全学部共通の講義ばかり。英語に数学、物理、生物、化学、地学、体育、ギリシャ哲学。ギリシャ哲学は別にして、ラインナップだけ見れば高校のときとあんまり変わりません。セミナーで宇宙論を勉強したけれど、高校数学ですら苦手な私が、大学の物理をほとんど学んでいない状態でやるセミナーはつらかったです。イメージしていたのと全然違っていて、私がやりたかったの [続きを読む]
  • 廊下お散歩日記。
  • 私がいる建物の廊下は壁がホワイトボードになっています。数式が書いてあったりして、ドラマのガリレオみたいでかっこいいです。宇宙理論のとある先生の部屋のドアの両サイドには、真田の六文銭が描かれた紙が貼ってあります。紙に年季が入っているので、大河ドラマで話題になる前から貼っているのでしょう。違う研究室の先生だから、関わることは全くないのですが、前を通る度に、ものすごく、「殿!大変でございます!!」と叫び [続きを読む]
  • 超快適空間研究室
  • 2年、3年のときは、普段まったくと言っていいほど勉強をしていなかったので、テスト前は連日徹夜をしていました。徹夜しないと間に合わないくらいの直前になっても、ベッドやテレビの誘惑に打ち勝ってテスト勉強ができるほどの危機感や強い意思もないので、カフェインたっぷりエナジードリンクと夜食、朝食、お泊まりセットを携えて深夜の大学に籠城していました。あっちこっちを巡りましたが、当時1番快適だったのはコンピュータ [続きを読む]
  • 単位は3秒ルール
  • 分数の足し算引き算くらいから算数アレルギーを発症した私は、数学が超苦手です。大学の物理はほとんど数学みたいなものだから、もちろん大学の物理も超苦手。なのになぜ物理学科に入ってしまったかというと、高校生のときに、すごく話術巧みな物理学科教授の講演を聞いてしまったからです。「天文学者にとってはオゾンホールは嬉しいものなのですよ、ウフフ。」なんて言われて、物理を学んだら世界が違って見えるんじゃないかと思 [続きを読む]
  • 学生生活のスポンサー
  • 学生生活にはお金がかかります。学費、食費、家賃...などなど。私は奨学金を学費に、アルバイト代を食費やお小遣いに充て、家賃は両親に払ってもらっています。今、大学4年生で、これから5年間大学院で研究しようと思っています。お金のことを考えると頭が痛いです。昨日、母に電話をしました。いつもは世間話みたいなどうでもいいことをしゃべり続けるのですが、昨日は卒業研究の話になりました。母は最近、お友達に『娘さん何の [続きを読む]
  • 家庭的な女性タイム
  • 私の研究室にはコアタイム、絶対に研究室にいなくてはいけない時間が決まっていません。だから、週1回のミーティングとセミナーと、講義にさえ出席すれば、どんな生活をしていても怒られないのです。私は夜遅くまで、あるいは朝早くまで研究室に籠って、満足いくまで勉強や研究をして、家に帰ってお昼頃また研究室に来る、みたいな生活をしていました。昼食も夕飯も学食ごはん。楽ちんだし、ちょっと研究に気分が乗らない日も空腹 [続きを読む]
  • 理学部の空気、看護学科の空気
  • 男子率90%くらいの理学部。体育のあとの講義は教室には、暖房も加湿器も必要ない。体育もその後の講義も必修科目なので、運動後の大学生50人が狭い教室で90分間の講義を受けることになる。講義室に入った瞬間に、もわぁっとした生暖かくて湿っぽい空気が優しく包んでくれる。でも自分も、もわぁっとした空気を発しているから時間が経てばそんなに気にならない。先生、かわいそうだったな。汗と制汗剤とときどき香水と。教室には、 [続きを読む]