robo223 さん プロフィール

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robo223さん: roboとの毎日
ハンドル名robo223 さん
ブログタイトルroboとの毎日
ブログURLhttp://robo223.exblog.jp/
サイト紹介文将来はロボットを作ることを夢見るアスペルガーでADHDの息子roboとの毎日を綴ります。
自由文将来はロボットを作ることを夢見るアスペルガーでADHDの息子roboとの、大変だけれど、楽しい毎日を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 252日(平均7.4回/週) - 参加 2017/01/13 18:44

robo223 さんのブログ記事

  • 内省の時間が必要
  • 私はroboを駅まで送り迎えするついでに、時々学校の様子を見に行きます。ある日、roboがどんな風に過ごしているのかなぁ、と朝の会の始まる前と、帰りの会が終わった後の時間をのぞきに行きました。朝の会が始まる前は、登校して自分の席に着くと、roboはいきなり本を開いて読み始めました。誰とも口をきかず、そのまま、朝読書の時間に突入していました📗💧他の子は、集ま... [続きを読む]
  • 能動的に働くギフテッドの脳
  • ギフテッドの人は、人に考え方や方向性を与えられるのではなく、自ら思考し、進む道を選び取っていくことが多いように思います。つまり、受動的であるより、能動的に思考し行動することを好む場合が多いと思います。roboも小さい頃から、周囲の影響というものをあまり受けず、皆がそうするから、とか、誰かに勧められたから、ということで、自分のことを決めるという発想がほとんどありませんでした。どうしたいかは... [続きを読む]
  • テストの点数で叱られること②
  • roboが小学校低学年の時、個別支援級の友達と「テストで悪い点数を取ったら叱られるかどうか。」と話していたら、ほとんどの子が「叱られる」と答えていた、とroboが不思議そうに言っていました。それを聞いて、「個別支援級のほとんどの子が、自己管理能力や理解力に課題があるから、個別支援級に在籍しているのに、どうして叱るのだろう。」と私は思いました。自分で物事をある程度やりこなせる子なら、叱る意... [続きを読む]
  • 消しゴム係
  • roboが小学校6年生の時、書写の作品が教室の後ろの壁に全員分、張り出されていました。それを見て、ある日roboが私に向かって、「僕の字だけ、ぐちゃぐちゃなんだ😓」と言っていたので、私は大変胸が痛みました。だって、それは本当だったからです。ところで、roboの学校は、10月に文化祭があります。今、クラスではその準備を進めているようです。roboのクラスでは、校外学習で学ん... [続きを読む]
  • roboの日常と小さな成長
  • 夏休みが終わって、また、いつもの生活に戻りました。roboは毎週水曜日はスイミング、金曜日はピアノがあるので、宿題だけしかできません。習い事と宿題が終われば、寝るまでの時間は自由時間にしています。平日の月曜日・火曜日・木曜日はフリーです。だいたい、5時前くらいに帰宅して、まずはおやつを食べて、ゆっくり休んでから、宿題をします。それから、勉強を30分くらいして、また休んでから、ピアノをしま... [続きを読む]
  • 実行機能はどこまで改善するのか?
  • roboには、さまざまな課題があります。社会性の問題・感覚過敏・不器用・不注意・実行機能の問題などです。どれもこれも、深刻な問題ですが、その中でも最も私が改善を期待しているのが、実行機能です。なぜなら、実行機能がもう少しアップすれば、roboもさほど問題なく社会生活が送っていけるのではないか、と思うからです。逆に、実行機能が低ければ、他のどんな点が改善しても、自立した生活を送ったり、ro... [続きを読む]
  • 「真実の探求を愛する」ギフテッド
  • 私がroboに対して強く感じるのは「真実の探求を愛する」というギフテッドの特性です。もちろん、ギフテッドの人の中には、この知性OEに関わる部分より別の部分が顕著な場合もあるので、それぞれ特性の表れ方は違うと思います。また、他にも様々なギフテッドの特性をroboに見出すことができると私は感じています。roboはこの「真実の探求を愛する」が故の問題も大きく、良い面でもあるのでしょうが、ど... [続きを読む]
  • ふくらむroboの夢
  • roboは機械類が小さい頃から大好きで、機械式の物なら何でも触りたいし、何でも見たいという子です。ですから、小学校に上がる前から科学館にはたくさん通いました。特によく行っていたのが、みなとみらい駅にある「三菱みなとみらい技術館」です。ここは、手帳があると無料ですし、自宅からも近くて、きれいな施設なので、私も気に入っていました。また、この施設にとりわけ愛着を私が感じていたのが、私の父方... [続きを読む]
  • roboはリトマス試験紙
  • roboが低学年の頃、個別支援級の担任の先生に「robo君はリトマス試験紙みたいなんです。」と言われました。なんでも、roboの隣に座らせて、roboが穏やかな様子を見せていれば、その隣に座った子は、今現在心の状態が良く、安定していると言えるのだそうです。なぜなら、状態の良くない子を隣に座らせると、過敏なroboがすぐに騒ぎ出すし、逆に状態のいい子に対しては騒ぐことがないからだ、とい... [続きを読む]
  • ギフテッドの低達成②
  • 本来持っている知的能力に比して、実力テストなど学力面での点数が低いことを、低達成(アンダーアチーバー)と言います。ギフテッドの人の中には、その独特な脳の働きから、学校での環境や学び方が合わず、アンダーアチーバーとなるケースが少なからずあるようです。東大生の平均IQが120と言いますが、それが本当なら、roboだって東大に入る可能性があるということになります。しかし、roboの現状を見... [続きを読む]
  • 「ギフテッド=天才」ではない!
  • 昨日の記事へのコメントに、「ギフテッド=天才」ではないと、初めて知りました!ということを書いて下さった方が何人かいらっしゃいましたので、今日はもう少しくわしくギフテッドのことを紹介させていただきたいと思います。ギフテッドの人は異常なほどの熱情、並外れた集中力、他人とは一風変わった振る舞いが見られます。これは、ギフテッドの人の脳の過度激動という働きがもたらすものだと考えられています。ウ... [続きを読む]
  • ギフテッドの特性を知る重要性②
  • roboに発達障害があることは、共感性の低さや、不器用さから理解していました。そして、発達障害についての資料は日本にもたくさんあるので、私は知識に事欠くことは、あまりありませんでした。しかし、ギフテッドに関する資料はほとんどないし、日本でギフテッドの認定を行ってくれる場所もないので、なかなかその実態をくわしく知ることが出来ませんでした。そんな時、外国にお住まいで、英文をブログで紹介し... [続きを読む]
  • ギフテッドの特性を知る重要性①
  • 今回のシリーズ「ギフテッドの特性を知る重要性①②」は、これまで書いた内容と重複しているところも多いのですが、最近、このブログを読んで下さるようになった方が、色々roboの特性について疑問に感じていらっしゃるところも多いようなので、確認の意味で書かせていただきたいと思います。(以前から読んで下さっている方、スミマセン🙏)このブログを書き始めた頃、私はroboが何者なのか、ま... [続きを読む]
  • roboの記憶
  • roboは小学校低学年くらいまで、夜のおねしょが頻繁にありました。大多数の子は、おねしょが5・6才で解消するらしいのですが、一部小学校に上がっても続くお子さんがいらっしゃるようです。理由は主に二つあって、一つ目はストレスなどの心因性のもので、二つ目は膀胱機能の未発達によるもののようです。膀胱の機能が充分に発達すると、寝ている間に尿をあまり作りださないようになる上に、尿をたくさんため込... [続きを読む]
  • 体のゆがみを取りたい!
  • 私がフルタイムの仕事をやめてから、あと3ヶ月余りで、8年になります。その間は、毎日roboのことに必死で、自分の健康状態を省みることもあまりなかった気がします。そして、気付いてみれば、自分がひどいことになっていました。体のゆがみが信じられないくらいひどくなっていたのです。それは、撮った写真を見てみれぱ、一目瞭然です。肩を並行にして撮影したはずがひどく傾いていたり、顔もかしげたように写... [続きを読む]
  • 傷つく言葉への対処②
  • roboは時々、学校から帰って来ると、「ひどいことを言われた😭」と嘆いていることがあります。子供は正直なだけに、大人よりもよっぽど残酷です。ですから、突っ込みどころ満載のroboは、傷つく言葉を言われる機会が多いのも、想像に難くはありません。そこで、私はroboが小学生の頃から繰り返し同じことを言い続けて来ました。それは、人には3種類のタイプがいるということです。1つ... [続きを読む]
  • 傷つく言葉への対処①
  • roboは、話の流れが読めなくて、トンチンカンな発言をしたり、不器用で出来ないことがあったり、感覚過敏で騒いでしまったりします。ですから、そういった目立つ言動に対して、心ない言葉を投げかけられたことが、何回もあるようです。roboは小学校5年生から一般級に転籍する予定だったため、4年生からは、一般級への交流を増やし、一般の子供の中で過ごす時間が急に増えました。すると、今までは聞かずに... [続きを読む]
  • 汚部屋と決別できるのか?
  • 発達障害のある方の中には、ゴミ屋敷に住んでいて、近隣の方に迷惑を掛けている人もいるようで、roboの特性から、そのような事態に陥る可能性も充分あるなと思います。それで、まずは、何でもため込む性格を直そうと働きかけ、その辺は、多少改善の兆しが見え始めました。以前よりは、物との決別がスムーズで、なんでもかんでもため込むことはなくなりました。これは残す、これは捨てる、と一つ一つ吟味するよう... [続きを読む]
  • roboの夢③
  • roboに私が、将来何をしたいか、何度聞いても「何か機械を作りたい!」ということになります。これを初めて聞いたのは、roboが小学校1年生の時でした。小学校1年生の時、ピアノの先生に、将来、音大に進学してはどうか、と勧めていただいた時、roboは「僕は機械を作りたいんだ。ピアノはそんなに上手に弾けなくてもいいんだ。」と言いました。小学校2年生の時からは、エジソンに憧れて、ますます、物... [続きを読む]
  • roboの夢②
  • roboの本当の夢は発明家になることです。そして、出来れば、介護用ロボットや、介護や車椅子の方々に適した車を開発をしたいのだそうです。ところで、主治医との面談でroboが上記のようなことを話したらしいのですが、それに対して主治医は「この子は、人の役に立ちたいという気持ちを持っている子なんだね。こういう気持ちを持つかどうかは、生まれつきのことだから、持ってほしくたってどうしようもないことな... [続きを読む]
  • 成長を願っていること
  • 昨日のブログで、私の努力に見合った結果をroboに対して期待することは難しいということを書かせていただきました。特に、発達性協調運動障害に関する不器用さによって引き起こされる困難は、これ以上の改善は難しいと思っているということも述べました。しかし、一方で、安心感の抱ける環境の中で過ごし、適度の負荷がかかることで、roboが精神的な成長を遂げることによって、改善が期待できる課題もあると思っ... [続きを読む]
  • 結果よりも大切にしたいこと
  • roboは小さい頃から、あんまりにも出来ないことが多かったので、私は一つ一つ出来るようにさせてやりたいと思い、私なりに努力をして来たつもりです。そして、努力が実ったなと思うこともありますし、やらないよりはましだったかもしれないけれど、ほとんど実っていないな、と思うこともたくさんあります。ほとんど実らなかったと思うことは、球技です。roboには、ずいぶんサッカーをやらせましたが、あまり... [続きを読む]
  • 藤原氏の家系図にビックリ!
  • 以前、roboが名将の末裔かもしれない!と言い出したところ、それが家紋や言い伝えにより、本当かもしれないということが分かったことを書きました。その後、うちの姓が藤原氏から発生しているという情報から、roboがその名将の先祖を家系図から辿って行って、やはり藤原氏につながっていることが分かったことも書きました。そうなると、藤原氏の祖は、中臣鎌足(藤原鎌足)ですから、roboはその名将の先... [続きを読む]
  • 夏休みが終わって…
  • 今年の夏休みは、あっという間に終わってしまいました💧期間も短かったし、宿題に追われて忙しく、ゆっくりしている暇もなかったからです。夏休みは、部活もしていない子供がいると、大変だと、皆さん感じられることでしょう。でも、私はそうでもありません。roboが小学校低学年の頃までは、それなりに大変でしたが、ある時点からは、roboがずいぶん落ち着いて来て、1日中家にいたり、一緒に行... [続きを読む]
  • 夏休み明けの登校
  • 夏休みが終わって、初登校したroboが元気に帰って来ました。「皆、僕に会ったら、『おっ!』とか『よっ!』とか言ってくれたよ😄」と嬉しそうです。それから、夏休み中どこに行ったか、皆と話したそうです。やはり、久しぶりの学校は新鮮でなかなか楽しかったようですまた、寝る前の時間、一般級に転籍してからの学校生活を振り返って、「僕、5年生で転籍したばかりの時は、ずっと個別支援級にいた... [続きを読む]