普通彼氏 さん プロフィール

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普通彼氏さん: いつから俺はパトロンになったんだ
ハンドル名普通彼氏 さん
ブログタイトルいつから俺はパトロンになったんだ
ブログURLhttp://www.button-sweetheart.link/
サイト紹介文ゴリゴリ体育会の彼氏と東京藝術大学で現代アートを学ぶ彼女が送る破天荒な毎日
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 53日(平均2.4回/週) - 参加 2017/01/14 10:06

普通彼氏 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • チャイナマネーで愛人契約を迫られた
  • 「人生には3回モテ期が訪れる」というクラスメイトのリカちゃんの話は、当時小学校3年生にしてモテ男人生を諦めていた僕に希望の光を灯してくれました。少しでも早くモテ期を迎えたいと思った僕は、ツバの折れた阪神タイガースの帽子を被るのをやめ、丸刈りからスポーツ刈りに変えました。しかし、僕に興味を持ってくれるような女の子は現れることはなく、むしろ見慣れない数センチの前髪に溢れんばかりの期待を込めたことで毛 [続きを読む]
  • 高校野球で経験したとんでもない伝統
  • 僕は小学校入学から野球をしてきましたが、最も野球を辞めたいと思ったのは間違いなく高校の時です。ある地方の県内強豪レベルの野球部にすぎませんでしたが、練習が厳しいことで有名でした。しかし、本当に辛かったのは練習ではなく、部内にあった本当に意味不明な上下関係でした。ちなみに高校を卒業してから5年程度しか経っていないのでそれほど昔の話ではありませんし、これと似たような経験をした他の高校出身の友人も一定数 [続きを読む]
  • 東京藝大の彼女のいたずらがハイレベルすぎた
  • 彼女はよく、日常にあるものから作品を作り出すので、僕のものを制作活動のために借りていくことがよくあります。必要でないものはあげますが、だいたいはきちんと元の状態にして返してくれます。これまでに提供したのは、僕の写った写真、食器、テレビ、洗濯機、あたりです。学校に運び込むためにレンタカーの運転から搬出作業まで手伝うこともあります。ある日、いつものように彼女は「作品に使わせて!」と僕の部屋にあったス [続きを読む]
  • スコットランド留学は最強かもしれない
  • 英語にも国によっていろいろな訛りがあります。ちなみに僕はスコットランドにいて、スコットランド英語(スコティッシュ)はかなりクセの強いアクセントとして知られています。僕が今回最強という言葉を使ったのは、クセが強いというだけでなく、生きた英語を身につける環境として最強ではないかと感じているからです。スコットランド人で有名な人といえば、僕は真っ先に元マンチェスターユナイテッド監督のアレックス・ファーガ [続きを読む]
  • WBCがこれからも確実に面白くならないと思う理由
  • 今回もこれまでと同様に、日本人メジャーリーガーはWBC出場に消極的で、マエケン、ダルビッシュ、マー君といったビッグネームの辞退が相次ぎました。僕を含めた多くのファンががっかりしたのは言うまでもありませんが、投手にかかる身体的負荷は野手よりも大きいことは明らかですし、シーズンインに向けたコンディション調整という点から見れば仕方ないという見方もできます。また、大谷選手も辞退ということでかなり話題となり [続きを読む]
  • 胃袋の限界〜マックでバーガー100個に挑戦
  • やってしまった大学生のノリ大学2年の春休みのある日、部活動も休みで暇だった僕はヒトシの家でウイイレ(サッカーゲーム)をしていたところ、無性にハンバーガーが食べたくなり、欲求が脳を支配してしまってウイイレどころではなくなってしまいました。普段はお財布の紐が固いと自負していますが、時折こうして僕のカテナチオがジャンクフードにドリブル突破されることがあります。そして、それとは別で「せっかく大学生だから今 [続きを読む]
  • イギリスで野球をする!!
  • イギリスの大学院という選択を深く後悔している理由のひとつは、野球ができる環境が全くと言っていいほどないことです。サッカーができる環境はどこにでもありますが、そんな場所でできるのはせいぜいキャッチボールです。ちなみにイギリスで「サッカー」というとムッとされます。サッカーはアメリカ英語で、イギリスではフットボールと言います。アメリカではアメフトをフットボールと言うようで、区別するためにイギリス人がサ [続きを読む]
  • イギリスで美味しい唐揚げを作りたい
  • イギリスに来てぼちぼち経ちました。唐揚げが食べたい。先進国でも抜きん出て食事がまず…美味しいイギリスにも日本食スーパーやレストランも多くあり、寿司であれば本当にどこでも食べられます。その一方で、定食屋さんのメニューのような家庭寄りの、どこか「懐かしい」日本食を食べるのはなかなか難しいです。しかも少しロンドンを離れると定住する日本人も減り、主に中国人が日本食レストランを運営していることから味が日本寄 [続きを読む]
  • 藝大生の彼女ができて困ったこと
  • これまで東京藝大の彼女と付き合ってきて、本当に変人、ぶっとんでいると感じたことはたくさんありました。そのなかでも正直困ったことがいくつかあったので、ここにまとめておきます。彼女の部屋が汚い単純に汚いだけでなく、ものに溢れています。しかもそれはゴミでしかないのに、本人にとってはゴミではなく作品の材料と成り得るので、簡単に思いやりで掃除は出来ません。一緒に住むとなればこれは本当に困ります。聞いたとこ [続きを読む]
  • 彼女の作品に使われる
  • いつか来るだろうとなんとなく思っていましたが、思ったよりはやくこの日が来ました。映像作品に出て欲しいと言われたものの、内容はまさかの「カメラの前で彼女と殴り合う」。戸惑いながらも出演するとまさかのアクシデントが発生し、一生忘れられない日になりました。どんな作品だよ付き合ってからしばらく、彼女がどういった作品をつくっているかを知らず、関心もありませんでした。もちろん彼女の作品に関わるなど考えたこと [続きを読む]
  • できるスポーツマンと脳筋の違い
  • これまで野球をしてきたなかで、監督に「やれ」と言われたことは否応なくやってきました。そうして培う従順さや理不尽に耐える力は、目標にコミットする力と並んで「体育会」というだけで就活などで潜在的に評価されることのひとつだと思います。「やれ」と言われたことの一つとして、高校時代に「一塁ランナーは必ず一塁ベースの後ろに立ってリードしろ」と言われたことがあります。プロ野球など一定のレベル以上の野球であれば [続きを読む]
  • 芸術は必要なものなのか
  • 昔、彼女が友人に「美術って世の中に絶対に必要なものではないよね」と言われ憤慨したそうです。彼女の気持ちも分かりますが、その友人の気持ちもよく分かります。その友人は美術には関心のない方だったそうですが、確かに僕もモナリザくらいは知ってるとしても、真珠の耳飾りの少女に使われた青がどれだけ高価だったかなんてどうでもいいし、ゴヤがどこの毛を描いても問題ないし、モネが光をどんな風に描いても、ゴッホがどこを [続きを読む]
  • 藝大生の彼女がアルバイトをしない理由
  • 前回の記事の続きです。彼女はなぜアルバイトをしないのか。それともできないのでしょうか。また、彼女のクラスメイトや友人は、授業や課外での制作にかかる費用をどのようにして工面しているのでしょうか。したくないし、多分できない彼女がアルバイトをしない理由は大きく2つあります。制作に全力を注ぎたい制作期間中は昼夜を問わず作品と向き合うため、連絡すらとれないことがしばしばあります。学生が制作活動での汚れを [続きを読む]
  • それで生きていける?
  • 他の美大や音大と同様に、藝大生も専攻にかかわらずお金がかかります。授業料はあくまで授業料であり、その授業で必要な材料などが作るものによってはべらぼうに高く、そういったことが彼女の日常生活における金銭感覚にも大きく影響しています。彼女のお財布事情一つの作品にかける費用これに関しては授業内容と作品のコンセプトによって差が大きいものの、藝祭やアートパス、進級展などをはじめとする学生にとって大きなイベ [続きを読む]
  • 藝大と芸大って一緒でしょ?
  • 「芸大」と「藝大」は同じものじゃないの?「慶応」か「慶應」か、なんて話と同様に、そこにゆかりのある人にとってのアイデンティティーであったり、愛校心やそれに近いものの一つなのかと思っていましたが、彼女曰く、それとはまた違うようです。以前、揶揄ったときに彼女から熱弁されました。芸大って?まず、「芸大」とはひとつのカテゴリだそうです。美術大学、音楽大学と、その両方の機能を有する芸術大学としての「芸大」 [続きを読む]
  • どう見てもゴミだよ…
  • 彼女の部屋は基本的に汚いです。なので僕が時々片付けを手伝いますが、これが本当に難しい。幾度となく喧嘩をしました。というのも散らかっているゴミは貴重な制作の材料であり、意外なゴミが作品を作るから…だそうです。彼女のコレクションたち制作のスペース確保のため、学生にしては広めの2DKのアパートに住んでおり、そのうちひとつの部屋が「制作活動のための部屋」として、ゴミ(というか宝なのかもしれない)の山置き場 [続きを読む]
  • ショッピングに来たんじゃなかったの!?
  • 僕と彼女は共通の話題に乏しいので、幅広いものが揃うショッピングモールに出かけては、それぞれの関心があるものを見て「ほ〜」などと言い合うデートが多いのですが、そんな時でも彼女は予想できません。特に、彼女の靴を買いにアウトレットへと出かけた日のことは忘れられません。靴への謎のこだわり新しい靴が欲しいと彼女が言いだしたので、少し遠出をしていいものを買いに行こうということになりました。彼女は靴に関して [続きを読む]
  • 東京藝大の彼女
  • 初めまして。普通彼氏です。拙い文章ながらぼちぼち更新していくのでよろしくお願いします。私と彼女と藝大普通彼氏こと当ブログを運営していく僕は、その辺によくいそうな大学生です。何かアピールするなら、野球を長く続けてきたから女の子の可愛さをストライクゾーンと球種を使って表現するのが得意とか、他のスポーツも割と詳しいとか、そのぐらい。音楽も美術も興味なし、アートなんぞ金持ちの嗜みだと思っていました。 [続きを読む]
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