篠野涼子 さん プロフィール

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篠野涼子さん: 開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ハンドル名篠野涼子 さん
ブログタイトル開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/sowakajuzu/
サイト紹介文浄化開運アイテムや、仙道、気功、ヨーガ、パワースポットなどについても書いていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 253日(平均5.6回/週) - 参加 2017/01/14 10:22

篠野涼子 さんのブログ記事

  • 運気アップは、あくまでも心身が変化したことの結果
  • そわかのラインナップでは、運気アップ系アイテムとして、ローズクォーツとイエローオニキス(共に主玉は紫檀のみかん玉)を取り揃えています。 ローズクォーツは恋愛運アップ、イエローオニキスは金運アップを謳っていますが、これはあくまでも便宜上のもの、いわゆる方便の部類に過ぎません。 この二つに限りませんが、パワーストーンの効果と言われるものは全て、心身に作用した結果として、願望が実現するもので、直接に運気 [続きを読む]
  • パワーストーンで願いは叶うか
  • 私が精神世界に興味を持つようになった四半世紀前には、まだ今日ほど“パワーストーン”という用語も概念も一般的ではありませんでした。 当時、大阪では東大阪市の石切神社の参道入り口に様々な石の標本を扱っているお店があって、父にせがんで連れて行ってもらったのは、確か小学校二年生の時だったかと思います。 このお店もまだパワーストーンがブームになる前のことでしたので、今思えば硬派な標本がほとんどでしたが、さき [続きを読む]
  • 朱に交われば
  • 数珠とは関係無いことですが、現在運気が低迷していると思う人は、付き合っている人を変えた方が良いです。 というか、絶対に変えるべきです。 開運に対する私の考え方は、マイナス要因を排除すれば、自然に物事は良い方向に運んで行くというものですが、付き合っている人から受ける影響はものすごく大きいのです。 そして、運気の状態が宜しくない人は、まず間違いなく、同じような人で群れているものです(逆もまたしかり)。 [続きを読む]
  • 浄化と味覚と開運と
  • 浄化が進んで最近感じることの一つに味覚の変化があります。 これも、雑味やノイズが減少したことの一つの表れだと思うのですが、味覚が以前より鋭くなっているようです。 少し前のことですが、行きつけのレストラン二軒で、隠し味を立て続けに言い当てたということがありました。 お料理のことはそんなに詳しくないので、単にいつもと違うものが入ってますね、という程度なのですが、他のお客さんは誰も味の変化に気が付かなか [続きを読む]
  • 千日回峰
  • 延暦寺一山善住院の住職・釜堀浩元さん(1974〜)が、戦後14人目に千日回峰行を達成されたとして、ニュースや新聞で盛んに取り上げられています。 千日回峰行は、7年かけて地球一周分の距離を巡礼走破する荒行で、満行者は生身の不動明王として尊崇されます。 が、今回の釜堀さんの映像をニュース等で拝見する限り、難行苦行の果てに心眼が開いて験力(ゲンリキ)を得た行者という風には、私には感じられませんでした(さすがに体 [続きを読む]
  • 浄化と直感力
  • 短期的にはそれほど効果が現れるとは思えませんが、開運数珠ネックレスを何年も使用していると、直感やヒラメキの力が向上するように感じています。 これは最近になって強く感じられるようになりました。 恐らく、精神的なノイズが軽減して、心身の純度が上がると、あちら側から来る情報をキャッチしやすくなるのではと思われます。 私はチャネリングには興味がありませんし、こちら側からチャネルしようとするとまずロクな目に遭 [続きを読む]
  • 数珠による開運は、足し算ではなく引き算
  • 数珠による開運は、たとえてみれば、足し算ではなく引き算の原理であると言えます。 これは、健康に置き換えてみると判りやすいかもしれません。 世の中には、「これさえ飲めばグングン健康に!」とか「○○で末期癌から奇跡の生還!」式のインチキなサプリメントが溢れ返っています。 また、「○○を食べると糖尿病が改善」式の一品多食を薦める、いわゆる“フードファディズム”も、毎度ねつ造問題を起こしつつ、一向に衰える [続きを読む]
  • 開運のメカニズム
  • 世の中には怪しげな開運グッズと称するアイテムが溢れています。 開運数珠ネックレスを含めて(笑) しかし、それらアイテムの宣伝を見ると、下品な宣伝と嘘くさい体験談以外に、購買意欲をそそる売りはどうも見受けられません。 ただ身に着けたらこんなにイイことがありました式の宣伝を連呼するしかないという点に、買い手もさることながら、売り手のお粗末さが端的に表れているようです。 もう少し、まともな説明があっても良 [続きを読む]
  • 滝と真言
  • 滝行の際は、普通真言を唱えながら入ります。 入滝の痛さ辛さを紛らわせる為に唱えているような人が結構多いのですが、勿論本当の意味は違います(入滝して暫くは体が慣れるまでそれなりの辛さがあるので、そういう効果もない訳ではないですが)。 真言と限定すると正確ではないかもしれません。 仏教系なら真言ですが、神道系だと六根清浄の祓えなどが多いのでしょうか。 すいません、この辺りはあまり詳しくないです。 真言だ [続きを読む]
  • 新しい滝
  • 今夏は例年になく、入滝の回数を重ねましたが、比較的近場の二か所ばかりで、新しい行場の開拓は出来ていませんでした。 ところが8月下旬以降、遠出の機会が重なり、何年も前から行ってみたかった滝、二か所に足を運ぶことが出来ました。 白糸の滝(広島県呉市広石内) 広島県呉市の広石内にある“白糸の滝”は、落差40mの垂直瀑の滝です。 案内板も何も出ていないので、駄菓子屋さんで道を教えてもらいました。 黒瀬川に掛かる小 [続きを読む]
  • 海南島星月菩提樹
  • 星月菩提樹は、基本的にベトナム産ですが、例外もあります。 それが、写真の海南島星月菩提樹で、文字通り、中国の海南島で採れるものですが、非常に流通量が少なく、お世話になっている工房さんでも10年に一度くらいしか入荷しないとか。 何故か、サイズも男性用のこのサイズしかないそうです。 海南島星月は漂白しないので、少し古色をつけたような雰囲気です。 実は、以前、発注で工房にお邪魔した際、一つだけ売れ残っていた [続きを読む]
  • 星月菩提樹について
  • 星月菩提樹は、個人的に綺麗な見た目で好きな素材ですが、そわかのラインナップには、星月の商品は一つもありません。 それは単純に心身への効果効能という点になると、金剛菩提樹より随分劣るからです。 理由はよく判りません。 単に素材がそういうものだと言えばそうなのかも。 ただ、怪しいと思っているのは、星月菩提樹の種子はそのままだと色調にムラがあり、あまり綺麗ではないため、漂白剤で白くしてしまうのです。 この [続きを読む]
  • マイ念珠
  • 普段、法事に持って行くには、もとが修験者用である開運数珠ネックレスは如何せん大きすぎますので、星月菩提樹の略式念珠を持参しています。 星月は大きい玉になると結構お高いのですが、幸い女性用は小さな玉で済むので、金剛菩提樹と比べると非常に安価です。 折角なので、もう少し高級な素材にしようかなとも思いましたが、星月の雰囲気は個人的にとても気に入っている為、星月と赤メノウで合わせました。 要するに、小料理 [続きを読む]
  • 夫婦念珠
  • 少し前のことですが、小料理屋を経営されているご夫婦から、夫婦念珠のご注文を頂きました。 実は、女将のKumiちゃんは、幼稚園から一緒の幼馴染。 ご主人のMasahiroさんの方が乗り気で、「やっぱ、えぇとしなったら、こういうのはちゃんとしたのを持たんとね」ということになり、仕様はほぼほぼオマカセでのご注文でした。 私はビジュアル的には万人受けする清潔感のある星月菩提樹が好きなので、素材は星月にしました。 石は手 [続きを読む]
  • 『念珠の歴史』禿氏祐祥著
  • 日本では、数珠について書かれた纏まった本があまり無く、体系的な知識を得るのには随分苦労します。 今現在、新本で入手出来る本となると、花園大学名誉教授・伊藤古鑑先生(1890〜1972)の『合掌と念珠の話』と、大法輪に居られた谷口幸璽先生(1950〜)の『数珠のはなし』くらいでしょうか。 類書が少ないので、どちらも参考にはさせて頂いていますが、私が求めている内容とは少し方向性が違うので、最終的には自分で纏めて書 [続きを読む]
  • 曹洞宗の数珠
  • 二年ほど前のことだったかと思いますが、占星術家のA先生から依頼されて、一度だけ本格的な曹洞宗の数珠を作ったことがあります。 アメリカからW先生という占星術の大家が来日するのでプレゼントしたいということでした。 W先生は本業は弁護士さんなのだそうですが、曹洞宗の僧籍もお持ちらしく、折角なので開運数珠ネックレスよりも本格的な曹洞宗の数珠をということなのでした。 金剛菩提樹ですと、普通の尺三〜四サイズの数珠 [続きを読む]
  • 四天玉の位置
  • そわかの開運数珠ネックレスに限らず、日本の本連(108玉)の数珠は、メインとなる108個の主玉以外に、親玉と其の反対側にある向親(両方親玉と呼びますが、一応区別すると、親と向親となります)、主玉より少し小さな四天玉という石がパーツとして存在します(厳密には、他にも房に附く露玉や弟子玉などがありますが)。 四天王や四菩薩にかけて説かれる四天玉ですが、開運数珠ネックレスの特徴の一つに四天玉の位置が均等配置に [続きを読む]
  • 数珠に用いる珠の選定
  • 『大方広菩薩蔵文殊師利根本儀軌経』という密教の経典には、数珠を製作する際の、珠の選び方が書かれています。 まず、行者が数珠を製作する為に珠樹(数珠の玉の成る木)から実を取ろうとする時は、其の木を加持し、自身を擁護して真言を唱え、其の木の下で寝て、善くない夢を見る時は、其の木から採取することをやめ、吉祥の夢を見る木であった時は、最上の枝の実を採るのだと言っています(超訳)。 その時、心に迷いなく、す [続きを読む]
  • 金剛菩提樹の表面加工について
  • インドやネパールで売られている金剛菩提樹(ルドラクシャ)は、脳味噌みたいなちょっと気持ちの悪い恰好をしていますが(写真左)、日本の数珠(写真右)は表面がツルっとしていてテカリもあります。 表面を研磨するのは、完成した時の数珠のサイズを均一にする為で、やはり天然物ですから、そのままですと、108個つなげた時に、長さがマチマチになってしまうんですね。 表面のテカリは防虫をかねたワックス塗装をしている為で [続きを読む]
  • ジャラジャラとハートチャクラ
  • 日本での独特な数珠の使い方に、掌でジャラジャラと音を立てて擦り合わせる方法があります。 中々適当な動画が見つからず、イタコさんの動画が一件だけヒットしたので、こちらをご覧ください(なんだかすごく長い数珠ですね)。 ともかくこういう風にジャラジャラと擦り合せる訳ですね。 一説には、覚猷僧正(鳥羽僧正と呼ばれますが、鳥羽上皇が住む鳥羽離宮の護持僧になったことからそう呼ばれたもので、鳥羽上皇と同一人物で [続きを読む]
  • ジャラジャラ着けるのダ
  • 金剛菩提樹(ルドラクシャ)は、インドの、要するに本場の修行者(サドゥ)にとっては最も一般的な数珠の素材で、勿論、他の素材も無い訳ではありませんが、殆どの行者は金剛菩提樹をメインにしているようです。 しかも、皆さん、日本人ならドン引きするほどにジャラジャラ着けています。 どの程度ジャラジャラか、ご存じない方のために、グーグルさんで拾ってきたサドゥの写真を幾つかお目にかけましょう。 大きめの実がお好み [続きを読む]
  • 金剛菩提樹は小さいほど高価
  • 大きければ良いという訳でないのは舌切り雀のつづらだけではないようで、実は金剛菩提樹も小さいものの方が価値が高いのです。 『シヴァ・プラーナ』は、直径が3cmくらいのものが良いとしていますが、同時に豆粒ぐらいの小さいものも非常にご利益があるといいます。 要するに、ここでもポピュラーなサイズから外れたものが、有難がられている訳ですね。 ただし、溝と違って、サイズに関しては小さいものの方が効果も高いという印 [続きを読む]
  • ルドラクシャのムキ(面)について
  • 金剛菩提樹(ルドラクシャ) 金剛菩提樹を語る上で避けて通れない要素に、ムキ(面)があります。金剛菩提樹は表面がデコボコしていますが、通常は或る箇所を起点に五本の溝が走っており、その溝によって五つの面が出来ています。この面の数によって、価値が大幅に変わり、価格も大変高価なものになって来るのです。珍重される為、特殊なタイプのものは樹脂で作られた偽物も出回っていると言います。溝の数は最高で21まであるとさ [続きを読む]
  • 金剛子(ルドラクシャ)は実でも種でもなく“核”
  • よく、金剛菩提樹について、木の実であるとか種子であるとか説明されているのを目にしますが、正確には、核果の“核”の部分が数珠玉の素材となります。 核果とは、内果皮が木質化した種子を包んでいるタイプの果実で、桃や梅、さくらんぼ、マンゴー、オリーブなどがそうです。 皮と核との間に果肉があり、種は核の中にあります。 こちらのサイトに、写真入りで判りやすく紹介されていますので、ご興味のある方はご覧になってみて [続きを読む]
  • メオトdeオーラ
  • メオトdeオーラの木村さんから、「ルドラクシャの写真が気になったんで、勝手にメオトしちゃったゼッ!」とご連絡を頂きました。 木村さんはご夫婦で、オーラ視を基本にしたカウンセリング&ヒーリングをなさっていて、まだお会いしたことはありませんが、アメブロ上で交流させて頂いています。 ブログでも書いてくださっていますが、これが108個連なって数珠になります。 なんか、ご利益ありそうでしょ(笑) [続きを読む]