篠野涼子 さん プロフィール

  •  
篠野涼子さん: 開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ハンドル名篠野涼子 さん
ブログタイトル開運数珠ネックレスのそわかのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/sowakajuzu/
サイト紹介文浄化開運アイテムや、仙道、気功、ヨーガ、パワースポットなどについても書いていく予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 135日(平均5.1回/週) - 参加 2017/01/14 10:22

篠野涼子 さんのブログ記事

  • 微動法のはなし
  • 笑声会で、骨格を調整する操体法とセットにして指導していた微動法は、一応筋肉の歪みを治すという名目で行っていましたが、操体法よりも細やかなレベルで作用する為、気功の基礎や能力開発に直結しやすい技法です。 先生は古神道の御魂振りに由来する技法としておられました。 一番最初に教えて頂いたのは、チャクラを開発する方法で、そこから小周天に繋がるように教えて頂いたと記憶しています。 チャクラの開 [続きを読む]
  • 操体法のはなし
  • 笑声会では、第一段階の整体において、操体法と微動法という二つの技法を主に用いていました。 もっとも、それ以外の種々の技法も全て心身のバランスを整えるという点において、整体という側面を併せ持っているのですが、整体に特化した、また、初心者にも容易に習得出来るものということで、この二つをまず実習してもらっていました。 操体法は、ご存じの方も多いと思いますが、医師の橋本敬三先生(1897〜1993)が考 [続きを読む]
  • 笑声会のカリキュラム
  • 笑声会はかなりユルめの会でしたので、カリキュラムというほどの堅苦しいものはありませんでしたが、凡そ、下記のような四段階のステップで講座内容は進行して行きました。 講師のI先生には、“整体”という表現に違和感があったようで“正体”としたいご様子でしたが、あくまで人口に膾炙した整体表記を用いることを周りから提案した経緯があります。 体が歪んでいては何も始まりませんので、操体法と微動法という技法 [続きを読む]
  • 笑声会のこと
  • 以前、大阪で笑声会という気功や整体の講習会を主宰していた時期があります。 三か月に一度、東京から講師の先生をお招きし、その他には月例の稽古会を開いていました。 講師のI先生は、大変技量の高い方で、解説もとても理論的なものでした。 最初の頃は、講習の内容は武術的なものが中心で、合気、発勁、居合、剣術などを教わっていましたが、参加者の希望もあって、徐々に健康法的な内容にシフトして行き、最後 [続きを読む]
  • 刺絡
  • 修行の旅からの帰り、お友達のはるみちゃんの治療院に立ち寄りました。 はるみちゃんは漢方と鍼灸の先生で、私のお姉さん的な存在です。 千葉の小倉台でお母様と一緒に治療されていますが、都心部から少し離れているので、なかなかお邪魔する機会がありませんでした。 アポ無しのサプライズ訪問だったので、あまり長居した訳ではありませんでしたが、鍼やお灸をやってもらいました。 鍼やお灸は経験が [続きを読む]
  • 生還
  • 無事生還しました。 実は諸般の事情で一週間早く帰っていたのですが、憔悴しきってとてもブログを書く余裕がありませんでした。 3日目に山で遭難しそうになり(東北は残雪がかなりあり、それも例年以上だったので道が雪で埋もれていました)、持参したコンパスのお陰で事なきを得ましたが、危うく熊の餌になるところです。 今回は修行の合間に恐山や中尊寺などに足を延ばすことも出来、観光としても中々楽しく有意 [続きを読む]
  • しばらく山籠り
  • 明日から22日頃まで、山に籠って命がけのデンジャラスな行をしてきます。 行自体はそこまでデンジャラスという訳でもないのですが、行く場所が熊スポットのド真ん中であることに加え、5月は冬眠から目覚めた熊チャンが一番お腹を空かせて、ウロウロしている季節で、全国的に見ても、被害が集中している時期らしいです。 一応、鈴と笛は用意しましたが、ついでに熊撃退スプレーもと思いましたら、これがまた海外製の軍需 [続きを読む]
  • 『鉄布衫功』謝明徳(マンタク・チャ)著
  • 『鉄布衫功』は、日本で出ている謝明徳老師の本の中では少し毛色の違った本で、中国武術の中から抽出された技法を中心に、筋骨を強化するメソッドが解説されています。 立禅やタントウ功は、太極拳や意拳など、中国武術を修練なさっている方の間では、非常に広く行われている基本功ですが、ここまで詳しく各ポイントを丁寧に説明した本は、少なくとも日本では他に見つけられないと思います。 そういった武術の修 [続きを読む]
  • 『五行帰一』謝明徳(マンタク・チャ)著
  • 謝明徳老師の本の中で、もっとも古書価の高い本が、本書『五行帰一』。 もっとも、エンタープライズが潰れて、そのまま老師の本が再刊されなかったら、他の本も同様になっていたかもしれません。 実は今日の記事を書くために調べてみるまで、本書がこんなエゲツナイ古書価になっていたのを全く知りませんでした。 ちなみに、今、Amazonのマーケットプレイスでは121000円というのが一冊出品されています。&nb [続きを読む]
  • 『タオ 性科学』謝明徳(マンタク・チャ)著
  • ヒーリングタオ(奥さんと離婚してからはユニバーサルタオという名称に変わっていますが)における性科学、つまり房中術について解説された本です。 表紙のカラーが男性編が赤で女性編が緑というのは、なんだか違和感がありますね。 房中術や性科学なんて言うと、時折週刊誌に載っているようなキワモノを想像してしまいますが、さすがに謝明徳老師のものは、そんじょそこらの本とはレベルが違います。 類書 [続きを読む]
  • 『気内臓療法』謝明徳(マンタク・チャ)著
  • 謝明徳(マンタク・チャ)老師の気内臓療法(チネイザン)は、気功的手技を用いて内臓に溜まった毒素を排出するヒーリング・タオの技術体系です。 私自身はこの療法を受けたり、他人に施したりしたことがないので、効果がどれ程のものかは判らないのですが、他のヒーリング技術体系を用いる人にも大いに取り入れられる技術が紹介されていますから、ヒーラー諸氏は是非目を通されると良いでしょう。 ただ、三焦の [続きを読む]
  • 『タオ人間医学』謝明徳(マンタク・チャ)著
  • 本書が訳出された1999年といえば、ノストラダムスの大予言でアンゴルモアがどうとか言われていた年ですが、ちょうど私の精神世界に対する関心が最も薄れていた時期で、この本の存在を知ったのは、初版から10年ほど経ってからでした。 こんな良書の存在に10年も気付かずに居たのですから、誠に恥ずかしい限りです。 高藤仙道本が大陸書房から登場した時も、画期的な分かりやすさとして随分衝撃を与えたそうですが [続きを読む]
  • 邵輝先生と法老功
  • 邵輝先生(2002年、工藤クリニックにて) 私が初めて気功をキチンと教わったのは、医学博士の邵輝先生(1963〜)で、先生は北京中医薬大学を卒業された後、大阪大学で医学博士号を取得された中医学のスペシャリストです。 私がシルバメソッドの基礎コースを受講した宮崎学先生は、シルバメソッドの講師および経営コンサルタントを引退された後、邵輝先生が開発した健康食品・ショウキT-1を販売する会社を立ち上げられる [続きを読む]
  • 石ふしぎ大発見展
  • 2年ぶりに、西日本最大のミネラルショー・石ふしぎ大発見展へ行ってきました。 昔は、年に一回京都で開催されるのみでしたが、いつからか春は大阪、秋は京都という風に、一年に二回の開催となって、もう随分経つような気がします。 私が父に連れられて初めて行ったのは、第二回目でしたから、恐らく四半世紀ほど前になるでしょうか。 当時はまだパワーストーンブームの遥か前で、国産の化石・岩石・鉱物を取 [続きを読む]
  • 四天王寺春の大古本祭り
  • 今日は一年ぶりに四天王寺の青空古書市へ行ってきました。 最初の頃から通っているので、多分四天王寺古書市歴も15年位になろうかと思いますが、最近は欲しい本もあまり無くなって来て、モチベーションも随分下がり、昨秋は行くのをウッカリ忘れていました。 また、年々出店数が少なくなって魅力が減少していることも、モチベーション低下の理由です。 古書市は体力勝負なので、店主の高齢化が出店数減少に [続きを読む]
  • ヴィパッサナー瞑想
  • シルバメソッドで知り合ったクリヤヨギのTさんに勧められて、ヴィパッサナー瞑想のコースに参加したのは、確か2003年か2004年ではなかったかと思います。 京都の山中にて10日の間、アイコンタクトも禁止の沈黙の行と共に日がな一日瞑想を続けるというストイックなコースでしたが、行の密度を高めることの重要性をこれほどまざまざと思い知らされた体験は他にありません。 以前ご紹介した倍音声明ほどの手軽さはありませ [続きを読む]
  • サイモントン療法
  • カール・サイモントン博士(2006年10月/伊豆にて) 伊豆で行われたサイモントン療法のセッションに超能力査察官のSさんと連れだって参加したのは、2006年10月のことでした。 サイモントン療法といえば、ガンの心理療法として世界的に有名なワークですが、創案者の放射線科医・カール・サイモントン博士(1942〜2009)もシルバメソッドの卒業生ということで、私はかなり早い時期からその名を記憶にとどめていました。&nb [続きを読む]
  • 潜在能力開発の限界
  • 当たり前の話ですが、潜在能力の開発と言ったところで、もともと潜在していない能力は引き出しようがありません。 一頃は人間の脳は僅か数%しか使われておらず、潜在能力の開発トレーニングにより無限の可能性を引き出すことが出来ると言われていたこともありますが(実際、能力開発を謳った本には大抵このようなことが書かれています)、現今の脳科学の立場からは、これに否定的な見解が少なからず唱えられているようで、そ [続きを読む]
  • 右脳開発の適齢期について
  • 私は右脳開発トレーニングが全く無意味なものだというつもりは毛頭ありません。 単に過剰な期待を寄せることに警鐘を鳴らしたかっただけのことで、右脳開発法の中には高い学習促進効果が見られるものも少なくないとは思っています。 右脳開発トレーニングを始めるのは早ければ早いほど良いというのは、商売人の妄言だと思っていますが、本当のところ何歳くらいから始めると良いのかというのは気になります。 少し [続きを読む]
  • 右脳開発に対する素朴な疑問
  • 右脳ブームというのが1982年頃にあったということは、山崎正和さんのコラムから判りますが、ふと思い立って、国会図書館の蔵書を検索してみました。 国会図書館が所蔵する書物のうち、「右脳」の文字が含まれるのは603件あって、最も古いものは大前研一さんが訳された『右脳革命 : 創造力活性化の決め手』(プレジデント社/1981年刊)のようです。 出版年順に見ると、ここ数年は右脳本の出版点数は落ち着いているようで [続きを読む]
  • 右脳ブームを笑う
  • 私は劇作家の山崎正和さんが大好きで、お書きになったものは戯曲以外(劇作家に対して失礼かな?)大部分目を通していますが、私が生まれた頃の読売新聞に寄稿された「右脳ブームを笑う」(『自己発見としての人生』所収)を、昨日読み返していました。 書かれたのは1982年、ちょうどオーム真理教の勃興する前夜で、執筆の時代背景が何となく分かる様な気がします。 〜〜〜〜〜〜〜〜以下引用〜〜〜〜〜〜〜〜 ひ [続きを読む]
  • 右脳開発の危険性について
  • 昔は能力開発の方面に強い関心があったので、そういった分野の書籍にも随分目を通した時期がありました。 読んでみて、その殆どが右脳について余りに過大評価をしているような違和感を持ちましたが、この違和感は現在では確信めいたものに変わっています。 よく右脳はイメージや創造性を司り、左脳は論理的な部分を担っていると言われますが、そうすると、左脳は多分に人間的な能力を司っていることになりましょう。&nb [続きを読む]
  • 最近のお気に入りアファメーション
  • 最近、ちあ魔女さんのアファメーションの音声ファイルを気に入って良く聴いています。 ちあ魔女さんは、私の私淑する山田孝男先生のもとで瞑想を10年間学ばれたそうで、サイトは、一寸私の感覚ではついていけないノリとデザインなのですが、初めて閲覧した時、ただならぬエネルギーが出ているのを感じました。 友人でチャネラーのK先生に、サイトをお教えしたら、「こんなエネルギーの出てるサイトなかなか無いね」と、 [続きを読む]
  • ワイス博士の前世療法
  • ミラクルの会では、ブライアン・ワイス博士の前世療法のCDもよく使わせてもらっています。 シルバメソッドでは、卒業生コースの中に三人で組んで行う(一人は単に誘導のテキストのページをめくるだけの役なので、実際には二人でも可能。)「年齢遡行」というセッションがありますが、ワイス博士のCDは聴きながら一人で瞑想するだけですから、私は自宅でも時々利用しています。 ちなみに、ワイス博士もシルバメソ [続きを読む]
  • 山田孝男先生の誘導瞑想
  • SMCミラクルの会では、シルバメソッドから派生したと思われる親和性の高い誘導瞑想の音源などを使うことがしばしばあります。 一昨日の会では、最後に ⑤リラクゼーションとイメージの旅⑥ハイヤーセルフの発見 をやりましたが、これは山田孝男先生の誘導瞑想のCDを使わせてもらいました。 今回、私意外のメンバーは皆さん山田先生の没後にSMCを受講された方々でしたので、山田孝男という名前自体初め [続きを読む]