ろんぐ さん プロフィール

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ろんぐさん: 感想亭備忘録
ハンドル名ろんぐ さん
ブログタイトル感想亭備忘録
ブログURLhttp://ameblo.jp/longmn/
サイト紹介文ドラマ、映画、小説について感想、解説、批評など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 161日(平均6.7回/週) - 参加 2017/01/14 14:54

ろんぐ さんのブログ記事

  • 2017年7月期ドラマ、さて何を見ましょうか?
  • まずは曜日別に並べてみます。 【月曜日】21時フジ 「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd Season」(7/17) 出演:山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介 期待度:★★★★★【火曜日】21時フジ「僕たちがやりました」(7/18) 出演:窪田正孝、永野芽郁 期待度:★★ 22時TBS[カンナさーん!」(7/18) 出演:渡辺直美 期待度:- 25時TBS「マジで航海してます。」(7/4) 出演:武田玲奈、飯豊まり [続きを読む]
  • 「貴族探偵」第10回感想
  • 最終回。 じゃなかったんですね。とは言え今回が最後の事件であるのは確かなようで、前後編に分けて今回は「出題編」、次回が「解決編」ということのようです。この第10話は特に見どころはありませんでした。とにかく説明に終始した回で、貴族探偵絡みのほのめかしと今回の事件の人間関係を紹介し、事件が起きたところで次回に続く、という感じです。「出題編」である以上説明が多いのは致し方ないことです。次回解決編で驚愕の [続きを読む]
  • 昨日から引っかかっていた事「小さな巨人」余談
  • 昨日からずっと、喉に刺さった小骨のようにずっと気になってたこと。小野田がペンのキャップの所在を問い詰められ、引き出しを指して「ここ・に・あり・まし・た!」と叫ぶシーン。何か何処かで見たことあるような。デジャヴを感じて、すごく気になっていました。 ようやく思い出しました!これです! この「食べ!まし!た!」がそっくり…じゃないですかね? あ、いや、お粗末さまでした(笑) [続きを読む]
  • 「小さな巨人」第10回最終回 感想
  • 変顔大会優勝は……… 香川照之さんです! 嫌味混じりな冗談はおいておくとして、彼の演技は、敵か味方か変幻極まりない、鵺のようなつかみ所の無い小野田という人物を成立させていました。正義を胸に秘めながら、捜査一課長の職責を果たし治安を守るため屈辱に耐え、心を押し殺し続けた怪物を演じきりました。さすがです。ただ、「歴代の捜査一課長の想いを〜〜」だとか、「捜査一課長は正義そのものでなければ」とかいう割には [続きを読む]
  • 「ボク、運命の人です。」第10回最終回 感想
  • いやぁ、本当に楽しいドラマでした。 最初にこのドラマのタイトルとあらすじを見た時は、「見えてる地雷だ」と感じていました。神を名乗る謎の男やら運命の人を自称する主人公やら、設定もこりゃかなりイタいな、と。でも始まってみれば、あにはからんや面白いじゃないですか。ヒロインに徹底的に嫌われた主人公がどう大逆転していくのかという本筋と、毎回神が出すお題が二人の関係改善にどう役立つのか、という謎解き的な要素、 [続きを読む]
  • 「リバース」第10回最終回 感想
  • 終わった…。 終わってしまいました。いいドラマでした。いいサスペンスでした。今期のドラマの中では出色の出来だったように思います。 まず、最終回についてですが、もう1回ひっくり返してくるのかと思いましたがそうではありませんでした。全てが明らかになった後の登場人物たちがどう再生していくのかを描くものでした。原作は9話の最後のシーンで終わる絶望的な結末のようですが、ドラマの方はその事実を乗り越え、真摯に生 [続きを読む]
  • 「人は見た目が100パーセント」第10回最終回 感想
  • 至極想定内、予想通りの決着でした。 予想外だったのは城之内(桐谷美玲)を改心させるきっかけが、八王子製紙の名もなきおっちゃんの何気ない一言「人って頑張れば変われるんだねぇ」だったことでしょうか。利害関係やしがらみのない完全な第三者の意見だからこそ心に響いたということでしょうか。 榊(成田凌)と別れて満子(水川あさみ)と聖良(ブルゾンちえみ)のところに城之内が戻ってきたシーンでは、もっと大げさに、わ [続きを読む]
  • 「緊急取調室second season」第9回最終回 感想
  • まずまず綺麗にまとめて終わりましたね。冤罪事件ですべてを失った二人の男の物語として秀逸でした。キントリの存在意義を否定することになりますが、復讐を成し遂げさせてやりたかった気がします。眞島秀和さんと鶴見辰吾さんの熱演は心を打たれるものがありました。ただ、犯人側の想いの強さに比べてキントリ側の言葉に重みがなく、空疎に響いてしまい、そこは残念です。真壁(天海祐希)は峯岸(眞島秀和)に「声を上げ続ける [続きを読む]
  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」第10回 感想
  • ………最終回? え?最終回?最終話?え?え? これ続けるつもり満々ですよね?映画かSPかシーズン2かは知りませんが。 でも一応最終回ということはこれで一旦物語は閉じたということです。この最終話で話が閉じたとすれば こんなに胸糞悪い終わり方はない と思います。まったくスッキリしない、まったくカタルシスを得られない。痛快さは皆無ですし、悲劇として楽しむにも悲しみや辛さが不足しすぎです。こういう展開にしてし [続きを読む]
  • 「貴族探偵」がダメな理由
  • 「貴族探偵」はなぜダメなのか。 原作ファンからの評価は高く、出演者も芸達者な人たちばかり(個人的に主役はあまり評価できない気がしますが)、毎回のゲストも豪華絢爛。 なのに全く面白くない。いや、全くというと語弊があるかもしれません。生瀬勝久さんと武井咲さんの掛け合いだとか、使用人たちが毎回頑張る再現フィルムだとか、くすっと笑えるところはあります。ですが大筋イライラモヤモヤさせられる上にになんだか理不 [続きを読む]
  • 「小さな巨人」第9回 感想
  • 軽い! 覚悟も絆も確信も、軽すぎなんです。正義も所轄の意地もなにもかもがペラッペラです。顔芸というより変顔大会になってます。 そもそも何を描こうとしてるのか全く伝わってこない。全て中途半端で軸がぶれているどころではない。所轄と一課の対立を描くのか、エリート刑事同志のライバル関係を描くのか、父と子の確執と和解を描くのか、元エリート刑事と所轄刑事との信頼関係の構築を描くのか、一課長という化け物との闘い [続きを読む]
  • 「ボク、運命の人です。」第9回 感想
  • 今回のお題は 「温泉に行ったらお湯を抜け」 湯を抜いたら誠(亀梨和也)にとって重要なメッセージが現れる。 これがカップ焼きそばと自宅の風呂の二重の鍵になっていました。ただし今までのようにわけも分からず、とにかくお題を実行するという必死さはなく、まったりした感じです。初対面で「キモイ」といわれた相手と最短ルートで恋人にならなければならない、という制約が外れたがゆえのスローダウンなのかもしれません。 ま [続きを読む]
  • 「リバース」第9回 感想
  • そうだったのか! 薄々そうなのかなあ、とは思っていたものの、ああ…そうだったかぁ。 ということで、大詰めを迎えたリバースですが、今回の始まりは前回の衝撃のラスト、小笠原(武田鉄矢)が刺された件。とは言えこのドラマ、衝撃の展開!で次週に続いたときは、結構あっさり回収してしまう傾向がありまして、今回もそれに違わずあんまりどうということもなく終息しました。「10年前の事件を探るな」という脅迫メールも含めて [続きを読む]
  • 「人は見た目が100パーセント」第9回 感想
  • 甘々な恋物語になっちゃいましたねぇ。 まあ、こういうのもありかも知れません。前クールの月9「突然ですが〜〜」よりは断然面白かったわけですし。コメディーだけあって登場人物のキャラクター造形が極端なのが良かったように思います。視聴率的には大苦戦ですが、ブルゾンちえみという女優も発掘できたことだし、これはこれでよかったです。 なんて 思ってたら 榊(成田凌)がいきなりクズ男だと判明しました! そういう [続きを読む]
  • 「緊急取調室second season」第8回 感想
  • いよいよ最終回に向けて盛り上がってきました。予告ではもっとアクション要素がありそうでしたが、そんなことはありませんでした。事情聴取と推理で物語が形作られていきます。現行犯逮捕した犯人の片割れは完全黙秘でなにもわからず、被害者の関係を洗っていくうちに事件の構図が浮かび上がってくる流れはワクワクさせられました。 ただし、取り調べ専門官としてのテクニックは特に無く、いつものごとく関係者が自分からどんどん [続きを読む]
  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」第9回 感想
  • 今回が一番面白かったんじゃないでしょうか。構成もストーリーもバランス良くて緊張感もあって。 冒頭、特捜班の休日が描かれます。全体的に緩んだ感じが微笑ましいです。田丸(西島秀俊)はあんまり緩んでませんでしたが(笑)将棋のトーナメントはやったんでしょうか。いや、それよりあの3人で美味しいランチってどんな店に入ったのか興味があります。 その緩んだ雰囲気から一転、稲見(小栗旬)のかつての同僚 [続きを読む]
  • 「小さな巨人」第8回 感想
  • 謎の絆押し。 そんなに絆を押されても、まったく共感できません。今まで何も描かれていなかったのに突然「同期の絆」と言われても「は?はぁ・・・そういうのがあるんですね」としか言いようがありません。 何もかもが軽くて薄い。過去の経緯や葛藤なんかを全く描かないままカッコつけたいいセリフを言うためだけに「絆」だの「勘」だのいうので全く胸に迫ってこないんです。100%のなんとかとか200%の覚悟だとか [続きを読む]
  • 「ボク、運命の人です。」第8回 感想
  • 今回はいつもの流れとは違うお話でした。いつもなら、神(山下智久)の無茶振りに誠(亀梨和也)がわけも分からず真摯に取り組むうち、「風が吹いたら桶屋が儲かる」式に上手くいくというのが大筋でした。今回は神の謎かけは無しです。ちょっと肩透かしです。無茶振りがパズルのピースのようにピタッピタッとはまっていくのが楽しいドラマなので、それがないのは物足りないですね。 ボンキュッボンの法則。誤解し [続きを読む]
  • 「リバース」第8回 感想
  • いや、このドラマ、本当に面白いです。今のところケレン味たっぷりの派手などんでん返しなんかはないのですが、それでも毎回毎回息をするのも忘れて見入ってしまいます。明かされる秘密はささやかで”衝撃”というほどの物はないのですが、登場人物それぞれの状況、環境、抱えている葛藤や煩悶がリアルに感じられる分、彼らの語る内容に聴き入ってしまいます。 最初の頃は深瀬(藤原竜也)を除く3人は、深瀬を下に見て [続きを読む]
  • 「人は見た目が100パーセント」第8回 感想
  • 今回は恋愛模様は少しお休みでした。前回の感想であんまりそっちにいきすぎない方がいいと危惧していたお仕事メインの回です。 結論から言えば、これぐらいライトなら仕事を描いても問題なさそうです。とは言え今回は、ファッション誌の取材を受けるか受けないか、と情報漏洩の犯人の件で先輩研究員との確執が表面化するところまで。取材を受けることを決断する過程で、彼女たちの研究への矜持が描かれたのはよかったで [続きを読む]
  • 「緊急取調室second season」第7回 感想
  • 前半の犯人側からトリックを仕掛けていくところは良かったと思います。何を仕掛けようとしているのか興味をひかれました。が、今回は犯人側の設定が緊急取調室というタスクフォースとは釣り合っていなかったように思います。 所詮、覚悟を持って犯罪に手を染めたわけでも、知能に優れているわけでもない素人のOL3人組なので、嘘のレベルが低すぎました。全く優しくないヒステリックな上司を「非の打ち所のない理解のあ [続きを読む]
  • 「小さな巨人」第7回 感想
  • 結局山田はなぜ逃げたんですか? 山田(岡田将生)くん、逃げないで現場で香坂(長谷川博己)に報告したら良かったんじゃないのかなぁ。逃走を図ったら、容疑は晴れても懲戒食らいそうな気がしますよ?捜査を無駄に混乱させたわけですし。 でも、そんなことはどうでも良くなるぐらい脚本が軽いんですよねぇ。言葉の選択も「100%の確証」だの「200%の覚悟」だのインフレ気味で、しかも覚悟の根拠は「 [続きを読む]
  • 「ボク、運命の人です。」第7回 感想
  • 「ハンバーグで例えるなら、おろしや煮込みまでは行きすぎずに、上にチーズが乗っているぐらいの塩梅で」 この説明でベストな指輪を選べるとは。恐るべしジュエリーショップの店員! ということで、神様からの今回のお題は 「サプライズで指輪をプレゼントせよ。そしてそのために本人に確認することなく指のサイズを百発百中で当てられるようになれ」 今までの「王将の駒を自分で彫れ [続きを読む]