ろんぐ さん プロフィール

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ろんぐさん: 感想亭備忘録
ハンドル名ろんぐ さん
ブログタイトル感想亭備忘録
ブログURLhttps://ameblo.jp/longmn/
サイト紹介文ドラマ、映画、小説について感想、解説、批評など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 251日(平均6.6回/週) - 参加 2017/01/14 14:54

ろんぐ さんのブログ記事

  • 秋ドラマプレビュー…というか見忘れないための覚え書き
  • 月曜日21:00 フジテレビ「民衆の敵」出演:篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子コード・ブルーで持ち直したと言われている月9ですがあとに続くことが出来るんでしょうか。テーマがやっかいというか変な主張が入ると炎上しそうというか…。火曜日21:00 関テレ(フジテレビ)「明日の約束」出演:井上真央、仲間由紀恵、及川光博サスペンス色の強いドラマは今期はこれだけっぽいですね。井上真央さんにはあまり惹かれないんですが、 [続きを読む]
  • [僕たちがやりました」最終回感想
  • このドラマ、基本的なテンションというかトーンは 大嫌い でした。特に4人が集まってはしゃいでいる時のうるささ、うっとおしさは忍耐の限界を超えていました。本当に主人公4人が大嫌いでした。いまでも4人集まるシーンは最悪だと思っています。 一方、終盤、それも最後の2回は特に 見応えのあるドラマ だったと思います。 楽しいとか面白いとかワクワクするとかドキドキするとかハラハラするとか、そういうのとは全くかけ離れて [続きを読む]
  • 「下北沢ダイハード」第9話感想
  • 「幽体離脱した男」 今回はタイトルからしてオカルティックで、冒頭の古田新太さんと小池栄子さんの語りも怪談。ストーリーの最初の部分にも「劇場霊」と呼ばれる劇場に取り付いた幽霊の話が出てきて、怖い話かなと思わせられます。ですが今作のテーマは「気持ちを言葉にすること」。 失恋で本心を表に出すことができなくなった一人の俳優が劇場に取り付いた霊の助けを借りて、気持ちのこもった台詞を言えるようになる、というハ [続きを読む]
  • 「愛してたって秘密はある」最終回感想
  • 最終回、どうなることかと思いましたが、楽しめました。 罪を償おうとする黎(福士蒼汰)と阻止しようとするサク(福士蒼汰・二役)に爽(川口春奈)がどう絡むのか。黎の母(鈴木保奈美)は何を考えどう行動したのか。一気に解き明かされる謎と二つの人格のせめぎあいがどう決着するのか、飽きさせない緊迫感とドライブ感があってよかったと思います。 惜しむらくはサクの苦悩や恨みをあまり描いてくれなかった点です。悪人では [続きを読む]
  • 「脳にスマホが埋められた」最終回感想
  • 気楽に楽しませてもらったこのドラマもいよいよ最終回。色々とっちらかってるようにも見えるシチュエーションをどうまとめるのか、期待しながら視聴しました。 正直、前半の柳子(新川優愛)と黒部社長(岸谷五朗)の和解はかなり強引で、無理があるように思いました。折茂(伊藤淳史)が自分と娘の関係になぞらえて黒部と柳子に和解を強いるのも場合によっては親子の決定的な決裂、そして折茂=柳子の関係も破綻しかねないかなり [続きを読む]
  • 「ウチの夫は仕事ができない」最終回感想
  • 大演説でした。錦戸亮さんは頑張ったと思います。ただ、内容が完全に現実から乖離してしまっていて、虚構の物語なんだとハッキリ認識させられるものでした。 「仕事よりも家族」「子供といられる時間は短い」全員とはいいませんがそんなこと重々承知だと思うんです。ただ子供を産み育てる以上、住居費、生活費、教育費が重くのしかかってくるんです。そのために、あるていど家庭を犠牲にせざるを得ない場合が多いんじゃないでしょ [続きを読む]
  • 「ハロー張りネズミ」最終回感想
  • 徳川埋蔵金の暗号解読、意外と面白かったですね。1回フェイクを入れて同じ暗号に二つの意味をもたせたところなんかは冒険探索モノの醍醐味ですね。まあ、幕末の日本人があの絵を見て「サイ」と即答できるかどうかは非常に微妙ですが(笑) お話としては結構あっさり定石を踏んで終わりました。探偵事務所解散といってもそれほど切迫感もなく、淡々と楽しい大人の遠足的な冒険が描かれた感じです。でもそういう雰囲気を楽しむドラ [続きを読む]
  • 「黒革の手帖」最終回感想
  • なぜ 俺達の戦いはこれからだ! 的な終わり方なんでしょう。 まるっきり打ち切りエンドじゃないですか。なぜ脚本家は物語を放り出してしまったんでしょう。決着をつけるアイデアがなかったのか、やる気がなくなったのか。余韻のある終わり方というよりは投げ出したという印象しかありませんでした。 以前も書きましたが、策略的なものが全てチープなんですよね。安いんです。日本のドンと呼ばれる長谷川(伊東四朗)との対決も何 [続きを読む]
  • 「下北沢ダイハード」第8話感想
  • 「彼女が風俗嬢になった男」 このドラマ始まって以来一番面白くありませんでした。 そもそもパチンコに全く魅力を感じないし、パチンコ屋に集まる人達に共感する部分も一切ないので、他人事な上に、特に追い詰められてるようにも見えず、解決しても特に救われたわけでも破滅したわけでもなく、何も起こらなかったとしか言いようがないお話でした。日がな一日パチンコでひまつぶしてるヒモが付き合う相手を風俗嬢からパチンコ屋店 [続きを読む]
  • 「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 THIRD SEASON」第9話感想
  • チームの完成と、そのままではいられないだろうことを予期させられる状況の変化を描いた回。チームの見事な働きを橘(椎名桔平)に褒められた白石(新垣結衣)の抑えきれない笑顔が印象的でした。 そして橘が息子に語りかける言葉は思い病に冒された子供を持つ親の心情をよく表していたと思います。ただ、子供の移植拒否の理由が少し弱いというかこじつけっぽいというか、子供っぽいというか。あ、子供だからいいのか。むしろ親の [続きを読む]
  • 「愛してたって秘密はある」第9話感想
  • まずはじめに。 第6話感想の予想は的中! 一応自慢しておきました(笑)まあ、あくまで予想であって推理ではないので当たることにそんなに意味は無いわけですが。 そしてこの第9話ですが、この回限定で言えばとても面白かったんじゃないでしょうか。次々と暴かれる謎が緊張感を持続させる展開。そしてここに来て香坂弁護士(山本未來)もなにか画策していそうな。僕が待ち望んでいた謎の向こうにまた謎、の展開です。遅すぎですけ [続きを読む]
  • 「脳にスマホが埋められた!」第10話感想
  • 花屋、SPMB、黒部社長(岸谷五朗)と柳子(新川優愛)、最終回に向けて謎を積み上げた回でした。桝本(福士誠治)は登場から噛ませ犬感が溢れていたのでサクッと解決するんだろうとは思いましたが、一つ気になる点が。セカンドMDだかの男が折茂(伊藤淳史)と柳子を尾行してたっぽいんですが、花屋の前でコソコソする二人を見て、なぜ黒部の弱みを握ったと確信したんでしょう。なんか見落としてたかな? しかし謎が山積みですね。 [続きを読む]
  • 「ウチの夫は仕事ができない」第9話感想
  • 前回の8話から今回の9話にかけて、仕事ができない人間である司(錦戸亮)が覚醒し、有能で仕事ができる人間になっていく姿が描かれました。 家庭一辺倒だった男が仕事ができるようになり、家庭を疎かにする定番の流れ。妻が反発して家出、そして夫は妻の愛情を再認識するというのも定番。定番が悪いわけではありません。どころか定番を踏むことで安定したストーリーになっていましたし、弁当のアルバム(?)を見て妻の想いを知 [続きを読む]
  • 「ハロー張りネズミ」第9話感想
  • おやおや?どうした? 前回クオリティーの高い所を見せてくれたのに、第9話、最終回直前でちょっと失速した感がありますよ。せっかく蒼井優さんにも出張ってもらったのにもったいないです。 探偵事務所のメンバーがヒーローショーをやるっていう流れは面白かったです。渋々引き受けたはずが徐々に熱が入っていくところなんかは微笑ましく面白く、真面目にくだらないことをやる楽しさが伝わってきました。 ただ、もったいないこと [続きを読む]
  • 「セシルのもくろみ」最終回感想
  • 評判悪かったですねえ。このドラマ。そんなに面白くなかったですか?個人的には充分楽しんだんですが。型の決まってしまったある意味出来上がっている世界。行き詰まりも見せ始めているその業界に型破りな人物が飛び込んで、自分も周囲も変わっていく、王道といえば王道ですが、面白く描かれていたと思います。特に宮地(真木よう子)と江里(伊藤歩)のバディとしてのあり方が素敵でした。時に衝突し、ときに支え合い、お互いを [続きを読む]
  • 「黒革の手帖」第7話感想
  • 始まる前は全く期待していなかったこのドラマですが、そこそこ楽しんで見ています。何を楽しんでいるのかというと、何を置いても武井咲という女優の「美しさ」です。個人的には、普通の一般人の役をやるには彼女は美しすぎると思うのです。カワイイとかではなく近寄りがたく美しい方向で。なので他のどんな役の時でも彼女の美貌はセーブされ、抑えられて、いわばわざと野暮ったく作られた部分がありました。それが今回このドラマ [続きを読む]
  • 「愛してたって秘密はある」第8話
  • 母親が黎(福士蒼汰)の身代わりで自首。 これだけ。 話が進まない。 本当に進みません。ずーっと同じ繰り返しです。 脅迫↓うわああ、どうしよう!自首するしか…あ、爽。結婚しようね。イチャイチャ↓脅迫↓うわああ、どうしたらいいんだあああ!自首するしないとあ、お義父さんに挨拶しないと…爽、イチャイチャ↓脅迫↓うわあああ、もうダメだあああああ!全て告白して…あ、就職どうしよう爽、頑張るからね、イチャイチャ↓ [続きを読む]
  • 「下北沢ダイハード」第7話感想
  • 「手がビンになった男」 やあ、馬鹿馬鹿しい。バカバカしくていいですね。もうタイトルから意味がよくわからない。まあ、指がビンから抜けなくなった男の話なんですが。「そりゃないだろう」的展開がノンストップで襲い掛かってきます。楽しいけどどう着地させるんだろう、という疑問を持ちながら見てたわけですが、最後は夢オチということで、「ああそうやって回収なのかぁ」と思ったら、この男にとっての最悪の一日は夢から覚め [続きを読む]
  • 「ハロー張りネズミ」第8話感想
  • 泣けた。 基本的なストーリーのフォーマットは、劇中でも何度も言及されていた「幸福の黄色いハンカチ」です。おまけに不治の病まで付け足しちゃって、普通ならちょっとあざとすぎるんじゃないかな、とも思えるところなんですが。泣けましたね。 國村隼さんは流石でした。木訥で、過去に何かを背負った寡黙な男というある種はまり役ですが、その彼がグレ(森田剛)と触れ合う中で打ち解けていくところは見てるこちらも少しうれし [続きを読む]
  • 「セシルのもくろみ」第8話感想
  • 主演女優がなんだかお騒がせな感じになってしまいました。SNSはやっぱり合う人と合わない人があるし、コミケのような上からではなくい地道に積み上げてきたイベントに突然大金使って入り込もうとするのも配慮にかけますね。悪意はなさそうでけど、無意識に人を怒らせてしまうところがあるような。 それはそれとして、今回の会食シーンは良かったです。立場や考え方の違う対立する者同士が、それぞれの立場での苦労や辛さを語り合 [続きを読む]