バルナ さん プロフィール

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バルナさん: バルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)
ハンドル名バルナ さん
ブログタイトルバルセロナで不妊治療(人工授精・体外受精)
ブログURLhttp://barcelona-funinchiryo.hatenablog.com/
サイト紹介文バルセロナで体験した妊娠、流産、不妊治療(人工授精、体外受精)について語っています。
自由文バルセロナで体験した妊娠、流産、不妊治療(人工授精、体外受精)について語っています。2016年の2回の人工授精を経て、2017年から体外受精を始めます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 70日(平均8.5回/週) - 参加 2017/01/14 17:56

バルナ さんのブログ記事

  • BT21(5w5d) 出血後の胎嚢確認
  • 結構な出血があった翌日、大事をとって病院に行ってきました。2月15日に凍結胚盤胞移植をしてから3週間、移植後初めての超音波検査を受けました。そして、無事に胎嚢を確認することができました。正直なところ、結構な出血があった時に、もう胎嚢は流れてしまったかもしれないと思っていたので、エコーで黒いもの(胎嚢)が見えた時には言葉には表せない安堵感がありました。もちろん、これはあくまでもスタート地点。これから胎芽 [続きを読む]
  • BT20(5w4d) 結構な出血
  • BT16(5w0d)から出血がずっと続いていて、BT20(5w4d)の今日はいつもより多めの不正出血がありました。すぐに病院に電話して、翌日のBT21(5w5d)に診察予約を入れました。もうだめだぁ...諦めちゃダメ!希望を持て!って自分に言い聞かせているけれど、きっとダメなものはいくら願ってもダメなんだと思います。明日の診察で、今後のことが決まるんだろうな…もしダメだったら、今度はいつ移植ができるんだろう…先を見過ぎちゃいけな [続きを読む]
  • BT17-BT18 不正出血続く...
  • BT17とBT18は休日だったので、ずっと横になっていました。不正出血があったからって横になる必要はないのですが、何となくその方が血が出ないんじゃないかって。どうしても流産のことしか考えられなくて、すごく怖くて、せっかくお腹にしがみついてくれた命がまた流れてしまうんじゃないかってすごく不安になりました。泣いたって何にも解決しないけれど、でも悲しくて...先生には不正出血は心配することないと言われましたが、BT1 [続きを読む]
  • BT16(5w0d) カフェ後の不正出血…
  • カフェで朝食を取った後、トイレに行くと不正出血…2015年に流産した当時の映像がフラッシュバックし、怖くなりました。すぐに病院に電話して不正出血のことを伝え、先生の指示を仰ぎました。これで流産したとしても、どうにも防げなかったこと。きちんとホルモン剤は飲んでいるし、万全の態勢で胎盤胞をバックアップしているつもりです。だからこれで救えない命ならそれまでのものなんだと、慌てている自分がいる中で冷静に考えて [続きを読む]
  • BT16(5w0d) カフェで朝食
  • 不妊治療で朝通院していた時は、病院が終わって出勤時間になるまでカフェでゆっくり朝食を取っていました。そこでこのブログを書いたりしてささやかな出勤前の一人の時間を楽しんでいたのですが、判定日以降、次の診察が2週間後とかなり先。1週間に2回はカフェで朝食を取っていたので、この1週間一回もそういった時間がなくてなんとなく寂しい気がしていました。そこでBT16のこの日は早起きしてカフェでゆっくり朝食を取ることに。 [続きを読む]
  • BT12 親友の奥さんの妊娠に嫉妬?
  • 血液検査で妊娠が判明したその日の夜、主人が「Aくん(主人の大親友)の奥さんが妊娠してるかも!?」と言うのです。主人の第6感がそう呟くそうな。その話を聞いて、いつもの癖で「妊娠...なんて羨ましい…私も早く妊娠したいのに...いいなぁ」と奥さんに嫉妬している自分がいました。すぐ我に返り「あ、でも私も妊娠してるじゃない!!」と妊娠判定をもらったことを思い出しました。何年もの間妊活や不妊治療をしていると、自分の妊 [続きを読む]
  • BT12 血液検査の結果
  • 妊娠の有無は、血液検査をしたその日の昼頃電話で伝えられました。「バルナさん、おめでとうございます。血液検査で陽性反応が出ています。数値も793,40といい数値です。」陽性と聞いて嬉しい反面、流産経験者としてはやはり安定期に入るまでは喜べませんが、2016年9月から始めた不妊治療で初めて病院から告げられた「陽性」は、私にとってとても重みのある言葉でした。電話を切ってからインターネット上で血液検査の結果をダウン [続きを読む]
  • BT12 診察日(判定日)
  • 移植日から12日が経ち、移植後最初の診察日(判定日)がやってきました。スペイン語で妊娠判定のことをBETA(ベータ)と呼びます。判定日前夜はなんとなくそわそわしてよく眠れず、診察が朝の早い時間に入っていたので睡眠不足のまま病院へ向かいました。診察時間ちょっと前に病院に着いて、自分の番を待っている間、妊娠検査薬では陽性と出たけど今日の検査で陰性だったらどうしよう…どんな気持ちで診察に臨んだらいいのかわかない [続きを読む]
  • BT11 妊娠検査薬陽性後の主人の変化
  • BT11は日曜日で、徒歩15分ほどのところに行く用事があったのですが、率先して主人が車で送り迎えをしてくれました。私は歩いて行くつもりだったのですが、主人なりの妊婦(一応)の私へのサポートなんだと思い、お言葉に甘えて行きも帰りも車移動させてもらいました。男性は不妊中や妊娠中の女性の痛みを直接味わうことはできないけれど、味わえないからこそ、こういった形でサポートしようとしてくれるのはとても嬉しいことです。気 [続きを読む]
  • BT10 お腹が痛い
  • BT10は土曜日で仕事がお休みだったので、久しぶりに一人でのんびりショッピングに行ってきました。ゆっくり過ごしていた中、なんだかお腹が痛い。それも針で刺されるような鋭い痛みが何回かあり、もしや胚盤胞に何か起こっているのではないか...と不安になりました。8時間毎に膣挿入するウトロゲスタンですが、体に吸収されなかった分が膣から出てくるので常におりものシートをつけている状態で、どろっとした感じがするたびにもし [続きを読む]
  • BT9 職場での軽食パーティー
  • 今日は職場での軽食パーティーでした。軽食の中には、サンドイッチやフォカッチャの他に、妊娠中は避けた方がいい生ハム、生サーモン(しかも、ジントニック漬け)もありました。まだ病院での判定日まで数日ありますが、先日の妊娠検査薬での陽性反応後は一応食べるものには気をつけるようにしていました。が、おいしい物を目の前にするとすっかり「妊婦かもしれない」という可能性を忘れ、食いしん坊の私が出てきてしまいました。生 [続きを読む]
  • BT9 フライング検査2
  • フライング検査翌日、今度はうちにあった安物の妊娠検査薬を使ってみました(懲りずに、また!?)。うっすらですが、二重線が見えています。思えば2015年に妊娠した時にも妊娠の事実が信じられず、高い妊娠検査薬と安物の検査薬の両方を使って妊娠を確かめたものです。今回もなんとなく安物の検査薬でも陽性反応を見たくなって、これで二重線が拝めたらもう少し妊娠の可能性を信じられるかもと思ったのです。さて、判定日(BT12)まで [続きを読む]
  • BT8 フライング検査
  • フライング検査は、来週の判定日前日にやろうと思っていました。それは、病院で陰性報告を受けた時に気持ちの覚悟をしておくため。でも今朝、携帯を見ると大学時代の友人から妊娠報告メールが届いて、「これは何かの兆候かも!」とすぐさま妊娠検査薬を試しました。その結果、+…ポ、ポジティブ、ポシティボ(positivo)=陽性反応!!!このポジティブ印を見たのは2015年に初めて妊娠した時で、その時はもう声を出すくらい嬉しくて [続きを読む]
  • BT6 夢で妊娠検査薬を使う
  • とってもリアルな夢でした。夢で使った妊娠検査薬の結果は…陽性でした。それもちょっと待った末の陽性。最初は陰性?と思わせておいて実は陽性という、なんともドラマに出てきそうな展開でした。自分では妊娠の有無についてあまり気にしていないつもりだったけれど、潜在意識の中では、常に妊娠のことで頭がいっぱいだったんだなと思いました。いつフライング検査をしようかと、日本語とスペイン語の掲示板のコメントを読んでみた [続きを読む]
  • BT5 花粉症が辛い
  • 2月の中旬辺りから、徐々に暖かくなってきたバルセロナ。春の訪れを感じる素敵な時期ではあるけれど、ただでさえ雨が降らないバルセロナ、花粉症持ちの私には辛い時期となりました。目がかゆい、鼻水たれたれ、くしゃみも出る出る…とはいえ薬を飲まなくてもなんとか耐えられる症状なので、ティッシュを常備し毎日過ごしています。夜中に鼻が詰まって目が覚めることが多く、鼻が詰まると口呼吸になって喉が乾燥、という悪循環。朝 [続きを読む]
  • BT0〜BT5:症状
  • 凍結胚盤胞移植直後から5日目までに感じた症状をまとめました。移植直後から下腹部にチクチクした痛みがあり、翌日(BT1)からは右卵巣付近の痛みがありました。週末にあたるBT3とBT4はほとんど症状がなく、胚移植直後ってもっと症状があるものだと思っていたので心配になり、他の人がどんな症状を持っていたのかインターネットで調べていました。その後BT5辺りから、コーヒーや紅茶を飲むとなんとなく胃がもたれるような感覚(妊娠 [続きを読む]
  • バルセロナの不妊治療専門クリニック
  • バルセロナで不妊治療を検討している方の参考になればと思い、不妊治療専門クリニック一覧を掲載しているリンクをご紹介します。https://www.reproduccionasistida.org/zona/clinicas/barcelona/リンクを見ると、バルセロナ県だけで30以上もの不妊治療専門のクリニックが存在します。私はこの中の3施設でしか実際に診察を受けていませんが、病院を決める前に、診察を受けなかったクリニックのホームページもいくつかチェックして、 [続きを読む]
  • BT2 会社の食事会
  • 今日は会社の食事会でした。海沿いのレストランで美味しいパエリアを食べてお腹いっぱいになりながら、少しだけ白ワインと発泡酒ワインもいただきました。食事会には社長も同席していて、私の胚移植のことは上司を通して知っているのですが、帰り際に別れの挨拶(スペイン人は会った時と別れる時に挨拶で両頬にキスをします)をした時に、社長が耳元でそっと「バルナ、おめでとう」と自分のことのように胚移植を喜んでくれました。 [続きを読む]
  • 体外受精:子宮内膜準備時の注意事項
  • 子宮内膜準備についてちょっと掲載が遅くなりましたが、スペインで不妊治療を受ける方の参考になればと思い、載せておきます。病院からもらった子宮内膜準備時の注意事項にはこんなことが書いてありました。"-子宮内膜準備が必要なのは、卵子提供を受けて移植を行う場合と凍結胚移植の場合です。-子宮内膜準備の治療は、生理2日目から始まります。-生理が来たら病院に電話して、生理5日目の日に診察を入れてください。-生理2日目 [続きを読む]
  • D18 移植日 BT(胚盤胞移植)0
  • 本日、移植日となりました。仕事を早退し、同僚の付き添いのもと病院に行きました。病院に着いて化粧を落とし、手術室のある2階に向かいました。同僚は待合室で待機。手術待機室に入り、採卵日の時と同じように手術着とキャップ、靴下を履いて先生が来るのを待ちました。ちょっと経ってから先生が来て、「胚盤胞、きれいなのができてるよー」と印刷された用紙を見せられてびっくり!!なんと胚盤胞が2つ写っていたのです。「あれ先 [続きを読む]
  • 体外受精:胚移植時の注意事項
  • 病院からもらった胚移植時の注意事項にはこんなことが書いてありました。"-治療前の飲食の規制はありません。-胚移植の1〜2時間前からトイレを控えてください。適度に水分補給をしてください。-手術室に入る前に手術着に着替え、髪はまとめてキャップに入れてください。配偶者の方も手術室に入ることができます。-宝石、香水、ヘアスプレー、化粧は厳禁です。-胚移植前に、いくつ移植するかが伝えられます。-胚移植はおよそ5分か [続きを読む]
  • D17 凍結胚移植日前日
  • 明日が本当に移植日かというくらい実感がありません。今日は仕事が忙しくて、あっという間に1日が終わりました。移植のことを必要以上に考えなくて済んだので、よかったかもしれません。それに、一回の移植で妊娠できるなんて変な期待をしないようにしているので、そのおかげかもしれません。明日はとにかく無事に移植が終わることを願うのみ。凍結胚盤胞ちゃん、無事に私の元に戻ってきておくれ! お願いします↓にほん [続きを読む]
  • D14 ウトロゲスタン挿入開始
  • 来週の移植に備えて、今日からプロギノバの他にウトロゲスタンの膣挿入が始まりました(日本ではこのお薬、2016年から販売開始が認められた比較的新しいお薬なんですね)。毎日8時間ごとに1つ膣挿入していきます。ウトロゲスタンの使用を始めてから、頭痛、眠気などの症状が出てきました。翌日も副作用に悩まされ、一日中寝ていましたが、そのおかげでだいぶよくなりました。結局、ウトロゲスタンの副作用を感じたのを使用初日と次 [続きを読む]
  • D13 凍結胚移植に一人で行くこと
  • 凍結胚移植当日は、主人が仕事でどうしても休みが取れないので、移植の時は私一人で手術室に入るのですが、仕事が終わったらすぐに来てくれる予定なので、病院からは一緒に帰る予定です。それを同僚A(私のお母さん的存在)が知って上司に話したところ、上司は「バルナ一人で行かせるなんて、そんなことはさせられない。当日はAも一緒に行ってあげなさい」と上司から同僚Aに付き添い命令が出ました。私が外国に住んでいて家族が近く [続きを読む]