ツナギスト さん プロフィール

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ツナギストさん: 駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ハンドル名ツナギスト さん
ブログタイトル駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ブログURLhttp://kinop.citylife-new.com/
サイト紹介文突然、行政書士事務所を開業したおっちゃんの仕事ぶり、気持ち、本音をギリギリつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 190日(平均6.4回/週) - 参加 2017/01/15 10:37

ツナギスト さんのブログ記事

  • 古物商許可を取得してから6月以上、営業しないと取消しになる?
  • 古物商許可を取得してから6月以上、営業を行わないと許可を取り消されると心配される方がいますが、そもそも古物商の許可を必要としない人には許可しないということです。ただし、6か月で自動的に取消されるわけではありません。商売の実態が無いなら、取消しますよ、という確認がされる場合がある、という事です。取り消されないためには(変なはなしですが・・・)古物商は標識や看板を営業所に正しく掲示し、古物台帳などの必 [続きを読む]
  • 管の資格保有者が退職、建設業の更新は?
  • こんな建設会社のケースです。建設業許可申請の更新手続きの質問です。今回、管の資格保有者が退職しましたが、引き続き管も更新申請を検討しています。現在の社員の中で、管工事施工管理技士資格(1.2級)を持っているものはいませんが、高専の建築学、および大学で2年、建築工学(建築工学科)を学び、卒業したものがいます。その後、実務経験として、8年、工事の現場監督等をしています。更新手続きはどうしたら良いでしょう [続きを読む]
  • この木造住宅工事は建設業許可が必要か?
  • ケース問題です。リノベーション工事を依頼され、見積もりをしたら、金額が設備、大工、左官工事等、諸々で700万円程でした。建設業許可はありません。「延面積が150?未満の木造住宅工事の場合、許可不要」とありますが、依頼をされた物件が中古の木造住宅で、延床面積が140?だと、請負金額に関係なく、許可をとらずリノベーション工事などを行う事は可能でしょうか?ちなみに、リノベーションとリフォームの違いは・・・「リノ [続きを読む]
  • 親といつかは話をしないといけない相続、いつする?
  • 親といつかは真剣に話をしなければいけない相続の問題・・・親が元気なうちに話し合いができれば税金対策もできるし、トラブルにも発展しにくいので、早めの対策が必要だということは誰もが分かっていることですが、最初の切り出し方がね〜、難しいところじゃないですか?人生100年といわれる現代ですから、親の方も60,70代は元気ですし、これからの生活にお金も必要ですから、なかなか「相続」のことなんてって頭に浮かばないかも [続きを読む]
  • 【古物商許可】必要書類一式に載っていない添付書類とは?
  • 古物商許可申請書類一式を確認するなら、公安委員会などのホームページで確認できます。  ⇒ 申請に必要な書類 古物商許可は、営業所管轄の警察署へ申請しますが、地域によって独自に準備したほうが良い書類などがあります。 その中のひとつに、「営業所」の周辺地図と営業所内の簡単な図面(この部分に古物を置いているような・・・)を書いたものが1枚あるとベストです。 古物商申請後には、担当署員は現地確認をします。そ [続きを読む]
  • パスポート申請代行もしますよ
  • 「仕事の関係や家事や育児に忙しくて、パスポートセンターまで行けない」こういったお悩みを抱えている方に対して、大阪でのパスポート申請代行をします。当事務所のパスポート申請代行(代理)は、大阪府内に住民登録されている方(20歳以上)を対象としており、提出先は大阪府パスポートセンター(地下鉄谷町4丁目)となります。他府県に住民登録されている方については、パスポート申請代行(代理)は対応致しかねますのでご了 [続きを読む]
  • 連休・・・あらためて自己紹介?
  • 世間は、3連休なんですが・・・個人事業主、起業家には曜日や連休は関係ないですね!「土日はしっかり休んで、また平日に備える」という一般大衆とは残念ながら違います。仕事とプライベートの境がわからないくらい仕事に熱中?しています笑。世間の休みには、外へ出なくていいので、サイトのメンテナンスやデスクワーク、今後の仕込みができるわけです。今日は、あらためて、自己紹介をしたりして・・・?保有資格行政書士宅地建 [続きを読む]
  • 妻が亡くなったら先妻の子に財産を継がす方法
  • Aさんは一子をもうけた妻に先立たれ、その後再婚した。自分も高齢になり、自分の死後は妻に全財産を遺そうと思うが、妻との間には子がないので、後妻の死後は先妻の子にその財産を引き継いでほしいと思っている。何か良い方法はないだろうか?あります!1.遺言で後継ぎ遺贈型の受益者連続信託を設定して、将来における財産の承継者を決めます。(遺言信託)2.遺言代用信託で後継ぎ遺贈型の受益者連続信託を設定し、将来におけ [続きを読む]
  • 逆縁対策はほどほどに
  • 逆縁とは、辞書には「年長者が年下の者の法事を行うこと」とあります。何となく、親の方が先にこの世を去ると思いがちですが、人間の死は必ずしも順番どおりではありません。親より先に子どもが亡くなってしまうことも珍しくはありません。相続関係では、親より先に子どもが亡くなることを、一般に「逆縁」といいます。日本は世界一の長寿国です。親が長生きしている分だけ、「逆縁」が起きる可能性が高くなるといえます。遺言書を [続きを読む]
  • 建設業許可が必ず取れる方法
  • 建設業許可が必ず取れる方法があります。それは、取得要件を満たすことです。当たり前じゃないか!と思われました?建設業許可は要件さえ満たせば必ずとれます。そして、その要件は5つ!!1.経営業務管理責任者(ケイカン)取得したい建設業種での経営者としての経験が条件です。今までは、取得をめざす建設業種を7年。それ以外の建設業種では10年経験したか?・・・でしたが、この6月30日から経営業務管理責任者の要件が緩 [続きを読む]
  • 7月『間違いだらけの遺言・相続セミナー』のお知らせ
  • あなたは、「遺言・相続」にどんなイメージをお持ちですか?「相続=お金持ちの話」と思っていません?自分の家族は仲がよく、相続で揉める心配はないと思っていませんか?でも、現実は、多額の相続財産がなくても、その財産をめぐって仲のよかった相続人同士が争うことになったという話が 非常に多いんですよ。遺言・相続に関するあなたの誤解を正し、 相続の基本を整理できるセミナーです。 【セミナー内容】・相続の仕組み・ [続きを読む]
  • 「薬剤師が不在で販売できません」・・はぁ〜?ってないですか?
  • 歯痛で歯医者にも行けない時、皆さんどうしますか?実は、歯痛で、少し、歯茎まではれてきてしまったけど、薬でなんとかならないかって「ロキソニンS」を近くのスーパーに買いに行きました。薬局コーナー(ドラッグストア)も併設しているので、そこでとりあえず購入して時間を稼ごうとしたわけです。ところが、「薬剤師が今日は休みで販売できません」???な〜に〜どういうこと?皆さんもドラッグストアで一部の陳列棚がカーテ [続きを読む]
  • トラック運送業許可の特徴
  • トラックを使用して荷主から運送の依頼を受けて貨物を運送し、運賃を受け取る貨物運送事業を行うには、一般貨物自動車運送事業許可が必要です。また、軽トラックや軽バンといった軽貨物車や総排気量125cc以上のバイクを使用して運送業を行う場合は、貨物軽自動車運送事業の届出が必要になります。一般貨物自動車運送事業の経営許可を取得するためには法令で定められた人・モノ・金の要件を満たさなければいけません。特に、モノの [続きを読む]
  • 母校の公開講演
  • 7月8日、帝国ホテル大阪にて学習院の公開講演がありました。講演者は、岩田公雄氏と都倉俊一氏。どちらもボクの先輩であります。関西での公開講演は何十年ぶりの開催のようですが、800名以上のゲスト参加をいただき大盛況でした。お揃いの学校のネクタイをして、運営スタップの一員としてお手伝いをしましたが、いつの間にか上から数えたら早いくらいのメンバーになってしまいました。ボクが生まれた頃に卒業されたお元気なOBの方 [続きを読む]
  • あなた、ペット信託って知ってる?
  • ペット信託への関心が高まっています。その理由は、飼い主とペットちゃん双方の高齢化が背景にあります。ペット信託は、飼い主が生きている間に、可愛い大切なペットの将来必要な費用を相続財産から分離しておきたいために活用されます。ペット信託は、日本司法書士会連合会の河合保弘理事が考案し、2013年に商標登録されました。ペット信託は、ペットに世話に受託者に対して、強制力と監視力をつけることができるという特徴があり [続きを読む]
  • 遺言信託と遺言代行信託はどこが違うの?
  • これまで、相続対策(争族対策)といえば、遺言を書くことが一般的でした。遺言は、遺言者が生前持っていた財産をどのように分配するかを決定し、そのとおりに相続させることですよね。『遺言信託』は、遺言の中で信託の仕組みを設定するものになります。あくまでも、遺言書ですから、遺言者である委託者が死亡するまでは効力は生じず、また遺言のように何度でも書き換えることもできます。その内容は、単純に財産を残すのではなく [続きを読む]
  • 事業協同組合ってなに?
  • 事業協同組合とは?中小企業者がお互いに助け合いの精神、いわゆる相互扶助の精神に基づき4人以上が集まり、共同で主に共同経済事業を行うことにより、組合員の事業上の諸問題の解決と経営の近代化・安定合理化さらに経済的地位の改善向上を図ろうとする組合組織です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中小企業の組合は、それぞれ法律に基づいて設立されており、いくつ [続きを読む]
  • あなたは3つのどのタイプですか?
  • いわゆる先生業には3つのタイプがあるようです。1.自己追求型2.組織拡大型3.パートナー連携型1.自己追求型自分のスキルを高め、時間単価を上げていくタイプ。先生自身が、お客様に直接サービスを提供するため、稼働することが必要。この場合、一般的には、3000万円程度の売上が一つのゴールになるケースが多い。顧客獲得の面では、個人のブランディングが最重要となります。●メリット・高い専門性を追求できる。・時間は [続きを読む]
  • 経営業務管理責任者の要件が緩和されました
  • 一定の経営経験年数を求められる経営業務管理責任者ですが、この経営業務管理責任者の要件が改正され平成29年6月30日に施行されました。今回の改正の内容を要約しますと① 経営業務の管理責任者に準ずる地位にあって資金調達、技術者等配置、契約締結等の業務全般に従事した経験(補佐経験)の一部拡大② 他業種における執行役員経験の追加③ 3種類以上の合算評価の実施④ 他業種経験等の「7年」を「6年」に短縮「あと1年の取締 [続きを読む]
  • コイン繋がりでみる開業許認可?
  • 職業病なのか、街中にある様々な業種の許認可手続きを想像してしまいます。ふと、コイン〜〜と付く業種を思い浮かべてみると・・・コインランドリーコイン駐車場コイン洗車場じゃあ、これらを開業するときの許認可の確認先は??コインランドリーは、厚労省の通達「コインオペレーションクリーニング営業施設の衛生指導要綱」に基づいて、行政区単位で必要に応じて条例などが制定されています。詳しい問い合わせ先は地域の保健所で [続きを読む]
  • 法定相続情報証明制度Q&A
  • 平成29年5月29日からいわゆる「法定相続情報証明制度」が開始されました。一覧図の写しを必要数用意しておけば、複数の登記所や金融機関での手続きを同時に行いたい場合に簡便になるメリットがあります。(但し、相続放棄や遺産分割協議に関する書類は別途必要)→法定相続情報証明制度のブログでは、いくつかこの制度のQ&Aを紹介します。Q1  今後は必ずこの制度を使わないといけないのか?A1  本制度を利用せず現行のままの [続きを読む]
  • 「親亡き後問題」の不安を解決する方法
  • 障害のある子を持つ親の多くは、自分が死んだ後の子の生活に不安を抱えています。いわゆる親亡き後問題です。一般に、障害のある子の生活を守る手段としては、成年後見制度を思い浮かべるでしょうが、この制度は判断能力が減退した者を対象にしているので、難病や重度の身体障害があってもそれだけでは成年後見制度を利用することができません。また、成年後見制度を利用しても、障害者自身による財産処分や散逸のリスクがあるんで [続きを読む]
  • 煩雑な相続手続きを回避する遺言代行信託って?
  • Aさんは妻と2人暮らし。お互いに高齢になって、子供たちも独立して遠方に住んでいる。Aさんは、自分に何かあったとき、残された妻が煩雑な相続手続きをこなせるかどうか心配です。Aさんが亡くなったとき、すぐに葬儀費用や妻の生活費などが必要ですが相続手続きをしていたらすぐに口座から下ろせません。現金でおいておくのも心配だし、何か良い方法はないものかと悩んでいます。・・・・・「遺言代行信託」という方法があります [続きを読む]
  • オリジナル小冊子【はじめての遺言書】を皆さんにプレゼント!
  • 地域活性化クーポン ゴーガイチケット 7月号がリリースされました!7月は、6月好評でしたモニター募集と合わせて遺言書の基礎編〜自分で遺言書が作れる〜「はじめての遺言書」オリジナル小冊子をどなたにもプレゼントします!!これさえ読めば、あなたの遺言に対する疑問も一発解決!なんてね。絶対、もらっておいてくださいね。QRコードかメール・電話もOKです。  小さければこちらを してくださいね。↓ ポチッと応 [続きを読む]
  • 結局、合同会社と有限責任事業組合の違いは何?
  • 合同会社(LLC)と有限責任事業組合(LLP)との違いはなんでしょうか?合同会社(LLC)と有限責任事業組合(LLP)をわかりやすく言い換えると、合同会社は「法人」、LLPは「組合」です。合同会社には法人格がありますが、LLPは人を中心とした組合組織だといえます。また、合同会社もLLPもどちらも有限責任において自由な発想による経営ができますが、合同会社が法人であることから考えると、LLCは利益を追求することが存続の条件 [続きを読む]