ツナギスト さん プロフィール

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ツナギストさん: 駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ハンドル名ツナギスト さん
ブログタイトル駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ブログURLhttp://kinop.citylife-new.com/
サイト紹介文突然、行政書士事務所を開業したおっちゃんの仕事ぶり、気持ち、本音をギリギリつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 67日(平均6.8回/週) - 参加 2017/01/15 10:37

ツナギスト さんのブログ記事

  • 営業経験でわかった一番の営業法
  • 対面で相談を受ける。わかりやすく言い換えると、「対面で営業」するってことですよね。むかしむかし、資格予備校でカウンターセールスをしていた頃の話。相談のため来校する人は、資格が取りたいな〜と思って予備校に足を運びます。予備校側は、来校した人に入校してもらいたいな〜と待ち構えます。この資格を取りたいけど、私はここで勉強できるのか?合っているのか?将来、役に立つ資格で私にふさわしい資格はどれ? 受講料は [続きを読む]
  • 封のしてある遺言書を勝手に開封したら?
  • 封のしてある遺言書を勝手に開封したら?どうなるでしょうか?封がしてある遺言書を家庭裁判所での検認を経ずに勝手に開封すると5万円以下の過料処分を受けることがあります。自筆証書遺言の保管者や相続人はすぐに家庭裁判所で検認してもらわないといけません。ただし、封を開けられたからと言って、遺言は無効になりません。家庭裁判所に行って、事情を話して、検認手続きを受ければ有効になります。検認とは・・・・相続人に対 [続きを読む]
  • 遺言相続の専門サイトをアップしました
  • お問合せの多い「遺言・相続」の専門サイトをアップしました。相続の悩みは、非常にデリケートで、個人的な問題を多く含んでいます。それを親身に相談にのり、解決する行政書士は守秘義務がある国家資格者です。どうぞ、ご安心してお問合せください。遺言書作成や相続執行、相続対策には様々な方法があります。どなたも一度ご覧くださいね。  ↓ ↓ ↓大阪市淀川区の遺言相続専門 行政書士木下喜文事務所 ↓ ポチッと応援お [続きを読む]
  • 遺言の5つのポイント
  • 財産というと、不動産や金融資産などを思い浮かべますが、遺言では、これら主要な財産だけでなく、価値がありそうな持ち物はすべて財産に含めましょう。後で、発見されて揉めるのを避けるには「その他一切の財産を○○に相続させる」と書いておくことが重要です。遺言の5つのポイント・・・・1.誰に、何を、どれだけ相続(あげる)かをはっきりと書く2.分け方は遺留分に配慮する3.生前贈与した財産や介護などで受けた献身な [続きを読む]
  • 遺言書を書くポイントとは
  • 遺言には、本人が全文を自筆で書く「自筆証書遺言」と公証人に話をして文章にしてもらう「公正証書遺言」があります。ちなみに、費用も時間もかかる「秘密証書遺言」は人気がありません。質問です。自筆証書遺言と公正証書遺言の比率はどの位だと思いますか?・・・2015年の統計を見てみると、自筆証書遺言は約1万7000件。公正証書遺言は11万8000件。15対85・・・・っていうか、遺言書の作成のほとんどが公正証書遺言。でも、遺言 [続きを読む]
  • 行政書士の営業開始に必要なもの
  • 行政書士会への登録準備をされている方へ。これから行政書士の仕事(営業)をするときに必要なものって何だと思いますか?1つは「職印」様々な書類に行政書士が責任をもって作成しましたっていう時に押印する「職印」です。ただ、行政書士指定のサイズがあるので、注意してください。15ミリ角なんですが、意外と扱っているところが少ないんです。組合とかで斡旋販売はありますが、ちょっと高い!ボクは、ネットで注文しましたが、 [続きを読む]
  • 産廃業の基本の考え方
  • お役所の許可や認可申請のお手伝いをする役目が行政書士ですが、結局は、「例外」を認めてねっていう制度が「許可制」ってことです。たとえば、産廃収集業。原則は、自分が出した産業廃棄物は責任をもって自分で収集運搬すること。それを、「他人」の「産業廃棄物」を「収集・運搬」する例外的に許可をくださいってことで許可制になっているわけです。だから、再委託は原則認められていません。許可の考え方の基本ですね。⇒ 産業 [続きを読む]
  • トラック運転に関わる人は注意してください
  • 改正道路交通法が3月12日からスタートしました。主な改正点は、(1)準中型運転免許の新設と(2)高齢運転者対策の推進、の二つ。準中型免許とは?普通免許と中型免許の間に新設された、車両総重量7.5トン未満の自動車まで運転できる免許。18歳から取得できますが。この準中型免許が新設され、普通免許により運転できる自動車の範囲が、車両総重量5トン未満で最大積載量3トン未満のものから、車両総重量3.5トン未満で最大積載量 [続きを読む]
  • 【間違いだらけの遺言・相続セミナー】を開催します
  • あなたは、「遺言・相続」と聞いてどんなイメージを持ちますか?「相続=お金の話」と思っていませんか?自分の家族は仲がよく、相続で揉めることはないと思っていませんか?しかし、現実は、多額の遺産がなくても、その財産をめぐって相続人同士が争うことになったという話が非常に多いのです。遺言・相続に関するあなたの思い違いを正し、相続の基本を整理できるセミナーです。残された親族の争いを予め防ぎ、被相続人の意思を最 [続きを読む]
  • 古物商許可書には実際の営業所がなければいけないか?
  • 古物商許可書を取るためには 実際の営業所がなければ取れないのでしょうか?ネット上だけで販売する商売を考えている人の悩みどころですね。結論は、営業所は必要です。でも、事務所や店舗などの体裁までは求められてはいないと思います。届出の際には、代表者住所と事業所の所在地が同じでも問題ありません。その上で、ネット上の住所であるURLを届け出ることになるでしょう。ただし、営業場所が正規に確保されているかを確認 [続きを読む]
  • 遺言のこともっと知ってほしい
  • 昨日、以前からお付き合いのある先輩社長と話をしていて、「もっと遺言のことを広めろよ。みんな知らないんじゃないか?」と言われました。う〜ん、確かに。なんとなく知っていても、誰に相談をしたらいいのか?どう作ったらいいのか?多分、知らないんですよね。もしかしたら、うちには関係ないと思っているかも。ボクたち、街の法律家といっている身近なはずの行政書士がもっと遺言のことを露出しないとな〜と改めて思いました。 [続きを読む]
  • エキテンプロに登録すべし
  • あなたがランチ屋さんを探す時、居酒屋を探す時、ホテルを探す時、こういったとき、必ずといっていいほど、PCやスマホで検索しますよね。同様に、近くの行政書士を探す時もしかりでしょう。そんなポータルサイトがあります。エキテンプロは【相談者と士業】をつなぐ検索サイトです。日本最大級の口コミサイト「エキテン」の姉妹サイトとして2016年に開始した新しいサービスです。弁護士、税理士、公認会計士、社会保険労務士、司法 [続きを読む]
  • 遺言書の3つのメリット
  • 「遺言書」は相続の切り札と言われています。それは、なぜか?遺言書作成には3つのメリットがあるんですね。1.法定相続分に関係なく財産分けができるたとえば、もう子どもたちは子どもたちで生きていけるので、長年苦労をかけた奥さんに全財産を渡したいというような希望が叶えられます。2.具体的に財産の割り付けができるたとえば、奥さんに住み慣れた自宅を、子供には現金預金を・・というように具体的に決めることができま [続きを読む]
  • 東北に少しでも・・・
  • あの東北大震災から6年。ボクも遠い親戚が岩手にいて、3年ほど前に東北へ行きました。その頃は、まだまだ復興らしいものも進んでいるようには感じませんでした。今は、自治体にもよりますが、少しずつ・・・ほんとに少しずつ復興の兆しがあるようです。今日、3月11日。ヤフーで「3.11」と検索すると、ほんの気持ちですが、寄付できるようです。よし、よかったら・・・https://fukko.yahoo.co.jp/search/頑張れ!東北! [続きを読む]
  • 行政書士登録前の営業
  • 行政書士登録が完了して、初めて行政書士の業務ができます。登録前には受注はできません。当たり前のことですが、では、それまでに何もしないでボ〜と待つのか?いいえ、違います。「行政書士登録申請中」「事務所開業予定日」この2つを入れた「名刺」を配りまくることです。「開業後にはよろしくお願いします」と、たくさんの人に会い、名刺を最低でも500枚は配りたいところです。知り合い、先輩後輩、いきつけの喫茶店、前職 [続きを読む]
  • 会社やめて行政書士を開業する?頭大丈夫か?
  • 会社やめて行政書士を開業する?お前!頭大丈夫か?そんな経験ありませんか?あなたの周りの人も心配してくれているんです。ありがたく心配してもらいましょう。だからこそ!行政書士事務所を開業しようと考えている今のあなたに読んでもらうたい本がコレです。  ↓ ↓ ↓行政書士という仕事は、ある意味何でもできます。何でもできるってことは、立派な起業家です笑だから、この本を今読んでおくことは、自分のためにもなるし [続きを読む]
  • 遺留分って何?
  • 遺留分って聞いたことありますか?遺言によって法定相続分とは違う割合で相続人に相続させたり相続人以外に遺贈したりすることができますが、兄弟姉妹以外の法律で定められている相続人には、遺言の内容に関わらず最低限相続できる権利(遺留分)が認められています。具体的には、被相続人の財産の2分の1(直系尊属だけが相続人の場合は3分の1)これらの人は、遺留分を侵害している者に対する請求(遺留分減殺請求)によって上 [続きを読む]
  • 遺言調査
  • 相続人全員が、遺言の存在を知って、その内容も正しく理解した上で遺言の内容と異なる協議をすれば、その協議は有効なんです。つまり、遺産分割の当事者全員の合意があれば法定相続分や指定相続分に合致しない分割や被相続人の指定する遺産分割方法に反する分割も有効ということです。極論を言えば、死者の意思は生者の意思を拘束することはできないということです。相続の相談を受けたら、相続人の代表者に遺言書があるのかどうな [続きを読む]
  • メルマガ登録限定割引始めました〜
  • もっと当事務所のファンを増やしたくて・・・・メルマガを始めます。許認可のこと、創業融資のこと、遺言・相続のこと・・・など興味のある方に有益な情報を配信します。ちなみに、メルマガ登録していただいたお礼に将来、当事務所への依頼報酬を10%割引で対応します。今すぐの方も、今はまだの方も・・・・まず「メルマガ登録」だけはしておいてくださいね笑⇒ 北大阪建設業許可ベストパートナーズ ↓ ポチッと応援お願いし [続きを読む]
  • 建設業許可の業種追加
  • 建設業許可の種類は大きく12種類に分けられます。どういうことかというとまず、知事許可か大臣許可か次に知事許可が一般か特定かにわかれます。そして、一般が新規か、更新か、業種追加かにわかれます。同様に、特定が新規・更新・業種追加にわかれますので、知事許可のグループで6種類になりますね。これが、大臣許可でも同じように6種類ありますから合計で、12種類になります。なんとなく、わかりますか?業種追加とは、例えば「 [続きを読む]
  • 遺留分を侵害していても遺言自体は有効
  • 「すべての財産を二男に残したい」のように、他の相続人の遺留分を侵害する遺言があります。っていうか、だいたい程度の差はあっても遺留分を侵害する遺言がほとんどです。法律は、遺族間の公平に対する配慮を考慮して遺留分制度を用意して、遺贈に一定の制限を課していますが、遺留分を侵害している遺言でも法的要件を備えていれば、遺言自体は有効です。あとで、遺留分減殺請求があるかないかは別として・・・「遺言自由の原則」 [続きを読む]
  • 大抵の仕事には許認可が必要です
  • 街をふらふら歩いていて見かける職業・仕事の多くは、国や自治体の何らかの許認可が必要です。たとえば、衛生面での許可が必要な仕事でいえばレストラン、ラーメン屋、居酒屋、喫茶店など・・・ですし、許可が必要な代表的な業種は、建設業、運送業。犯罪予防のために、性風俗営業(ファッションヘルス)などは届出制。創業・開業自体の許認可とは別に営業の過程で許認可が必要なものもあります。特定のものを製造する製造業や危険 [続きを読む]
  • 建設業許可に関して押さえておくべき用語
  • その業界によって略語ちゅうものがあります。役所の担当者や業者さんと話をするなかで業界ならではの略語(専門用語)を押さえておくとうん?やっぱり専門家かって思われますよね。たとえば・・・決算日           事業年度の終了日審査基準日         決算日コウレキ           工事経歴書ケツヘン          決算変更届完工高(かんこうだか)     完成工事高カクシン        [続きを読む]
  • 遺言の誤解
  • 遺言を誤解していて残さない人がいます。いくつか例をあげてみますね。心当たりありませんか?① わが家は円満だから遺言は必要ないそれは、あなたが(被相続人)が今家族を束ねているからです。自分が存在しない家庭を想像してみましょう。自分の分身ですよ「遺言書」は。② 遺言を残すほどの財産はない本人はたいした財産じゃないと思っていても、相続する人にとってはたいした財産ということはよくあります。それに、家裁の統 [続きを読む]
  • 昨夜はビジネス交流会
  • 昨日は、異業種交流会例会でした。気がつけばもう5年半もこの交流会のメンバーになっていたんですね。メンバーは、弁護士、税理士、司法書士、社労士、建築士や一般企業のトップがいたりとバラエティにとんでいるし、なんと言っても他の業界の話がたくさん聞ける!飲み会やったり、士業仲間で相談会を開催したり、仕事を紹介しあったり、相談したり・・・とても楽しい会ですね〜よかったら、こちらをご覧になって、あなたもメンバ [続きを読む]