ツナギスト さん プロフィール

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ツナギストさん: 駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ハンドル名ツナギスト さん
ブログタイトル駆け出しおっちゃん行政書士の本音
ブログURLhttp://kinop.citylife-new.com/
サイト紹介文突然、行政書士事務所を開業したおっちゃんの仕事ぶり、気持ち、本音をギリギリつぶやきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 99日(平均6.7回/週) - 参加 2017/01/15 10:37

ツナギスト さんのブログ記事

  • 相続税の「配偶者の税額軽減」の手続は?
  • 「配偶者の税額軽減」は簡単にいうと配偶者が財産を相続(夫→妻・妻→夫)した場合、一定額の税額が軽減されるってものです。この制度は、配偶者が非相続人の遺産の形成に寄与したとか、老後の生活の安定などを考慮してできたと言われています。税額軽減を使うと、法定相続分または1億6,000万円のどちらか大きい額までは相続税はかかりません。ただし!配偶者の税額控除は、遺産が分割されていることが必要です。そして、適用を [続きを読む]
  • 「建設業許可+宅地建物取引業免許」がなぜいいのか?
  • 建設業者が不動産業(宅地建物取引業)を併設(兼業)するケースとして、建築工事業者が自社で建てた物件を他人に販売するとき、いわゆる建売住宅の販売を行う場合や内装工事業者等が中古住宅をリノベーションして、これを転売する場合などが考えられます。これらの事業は建設業ではなく、不動産業すなわち宅地建物取引業(宅建業)になりますので、建設業と兼業で行うのであれば、建設業許可に加えて「宅地建物取引業免許」(宅建 [続きを読む]
  • 離婚するための費用を考えたことありますか?
  • 離婚するためにお金(費用)が掛かる場合があります。年間23万件に上る離婚のうち、87%は当事者同士で話し合って決める「協議離婚」です。そして10%が「調停離婚」、残りが訴訟中に当事者が歩み寄る「和解離婚」、判決による「判決離婚」などとなっています。協議離婚では、話し合いでスムーズに解決するケースが多いので、書類作成などの手続きは、行政書士の出番となります。「離婚協議書」は養育費の金額や支払期間など合意し [続きを読む]
  • 儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている
  • オススメ本の紹介です。仕事で古物商許可申請などを手がけますが、その流れから、質屋関係の本を見ていたら・・・単純に質屋の話ではなくて、会計的思考と経営センスが身につきそうな本を発見。タイトルは【儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている】起業者や会計専門以外の士業にとっても必読本かな。儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている登場人物は主に4人で彼らの会話やストーリーから、なぜ質屋が儲かるのか?その極意 [続きを読む]
  • 後悔「遺言書を作っておいてもらえば良かった」その1
  • 生前に遺言書の作成をしておけば良かったのに・・・お話その1です。子供のいない夫婦子供のいない夫婦の場合、夫が死亡すると、すべてが配偶者に相続されるのではなく妻と夫の兄弟姉妹が相続人となります。そして、夫の兄弟姉妹が亡くなっている場合は、その子である甥姪までを含む事になります。そうすると・・・相続人の平均的な数は5〜6名、多い場合は10名以上の場合もあります。相続手続はこの相続人全員が原則合意しないと、 [続きを読む]
  • その一言で銀行口座が凍結!?
  • 旦那さんが亡くなって、その口座から葬儀代や当面の生活費を引き出そうと銀行の窓口へ行きました。そこで「夫が亡くなり・・・」と一言伝えた時点で口座は凍結となります!それ以後は口座からお金を引き出すことはできなくなり、引出し、解約などとてつもない大変な手続きが必要となってきます。では、その口座を解約したり払い戻しようとしたら・・・・故人の戸籍謄本または除籍謄本(法定相続人の範囲がわかるもの)・相続人全員 [続きを読む]
  • ネット集客を考えてみると・・・
  • 士業に限らず、今やどんなビジネスでもネット集客は課題だと思います。そこで、ネット集客の考え方をまとめてみました。わかりやすくまとめると3つあると思います。1.個別化2.スマホ3.原則通りに対応する1の個別化は、”パーソナライズされたメッセージは、より相手の注意を引く”というマーケティングの原則があります。インターネットのめまぐるしい進化によって、極絞った地域へ発信できたり、男女、年齢別にも情報発信 [続きを読む]
  • 相続税法では養子の数に制限があります
  • 相続の対策の話に「養子」がよくでてきます。法定相続人の数が多ければ多いほど基礎控除が増えて相続税が安くなるからです。民法上では、養子の数には制限はなく、10人でも20人でも養子にすることができますが、相続税法上は、相続税を計算するうえで養子の数に制限を設けています。原則は実子がいないなら2人まで、実子がいるなら1人まで。ただし、特別養子縁組による養子や配偶者の連れ子と養子縁組をした場合の養子などは [続きを読む]
  • 休日にはジャズを
  • 4月も折り返し〜個人事業には休日はないのですが(泣)午前中は頭も体も休めよう〜とか思ったりして・・・そんな束の間には、学生の頃にハマったジャズを聞きます。定番中の定番ですが、コルトレーンの「マイ・フェイバリット・シングス」。下宿の近所に、一杯ごとコーヒーをドリップで入れる喫茶店によく彼女と行きました。若夫婦二人だけやっているその店は、ジャズをわざわざレコードで流す店でした。1枚のLPレコードの曲が終わ [続きを読む]
  • 法定相続で必要な戸籍は?
  • 相続手続とは、亡くなった人の銀行預金や有価証券などを相続によって受け取る手続き、相続人の各種名義変更手続、相続放棄手続などのことですね。この相続手続に戸籍謄本が必要とされる理由は2つ。1.現金を受取る人や名義変更をする人が、被相続人の相続人なのかどうかを 確認するため2.現金の受取りが相続人全員の意思かどうかを確認するため相続人全員の意思かどうかを知るには、相続人を正確に知る必要があり、それを知る [続きを読む]
  • 認知された子どもは父母どちらの戸籍に入るか?
  • 戸籍の豆知識を勉強してみましょう。認知された子どもは父母どちらの戸籍に入るでしょうか?経験している人?はわかりますね。現行法では、嫡出でない子(非嫡出子)は、母の氏を称し、母の戸籍の入ります。父親が認知しても、そのまま母の戸籍に入ったままです。ただし、父母が結婚して準正となれば、父母の戸籍の嫡出子になります。準生とは・・・非嫡出子が嫡出子の身分を取得すること。ちなみに、平成25年9月4日以降に開始 [続きを読む]
  • GWに間違いだらけの遺言・相続セミナーを開催するのは間違い?
  • 4月29日、30日両日とも朝、間違いだらけの遺言・相続セミナーを開催します。GWに開催するほうが、間違いかもしれませんが笑さて、あなたは、「遺言・相続」と聞くとどんなイメージがありますか?「相続=お金持ちの話」と思っていませんか?自分の家族は仲がよく、相続で揉めることはないと思っていませんか?でも、現実は、多額の遺産がなくても、残されたそんなに多くない財産をめぐって相続人同士が争うことになったという [続きを読む]
  • 戸籍は直前のものだけでいいの?
  • 相続手続きでの戸籍のお話。被相続人の亡くなった当時に本籍がある市役所などに行けば戸籍を取ることはできます。ですが、この死亡時点の戸籍だけで相続手続きはできません。それは、直前の戸籍だけでは相続人が誰なのか特定できないことがほとんどだからです。相続人を確定させるためには、被相続人の出生から死亡までが記載された期間の戸籍謄本がないと確定できません。なぜ、直前の戸籍謄本だけで、この期間を網羅できないのか [続きを読む]
  • 戸籍はなぜ必要?
  • 戸籍は何のために必要でしょうか?戸籍は「相続人を確定させるため」に必要なんです。相続では、戸籍は死亡した人(被相続人)と相続する人(相続人)との続柄を確認する役割があります。相続が発生すると、被相続人の財産や権利である遺産は相続人が引き継ぐことになります。そして、相続人全員の同意がないと、原則として被相続人の財産に手を付けることができません。通常は、相続発生後、相続人全員で遺産分割協議をして「遺産 [続きを読む]
  • 法人設立日の決め方
  • 会社設立は人で言えば誕生日。思い入れのある日を会社設立日にしたいところです。ただ、税務上では何か問題があるでしょうか?たとえば、きりのいい4月1日にするか、大安の4月5日にするか?税務上は、1日以外の日を会社設立日としたほうが法人住民税の均等割がわずかですが(5,800円ほど)少なくて済みます。事務所を有していた期間が1年に満たないときは、「年額×事務所を有していた月数÷12」で算出しますが、1ヶ月に満たな [続きを読む]
  • 行政書士の相続業務
  • 相続業務といえば、たとえば、成年後見は人が亡くなる前の仕事ですが、相続業務は人が亡くなった後の仕事です。相続税が改正され、今はテレビや雑誌などで相続について取り上げられることも多いですね。相続業務は、弁護士、司法書士、税理士などとの競合分野(協力分野?)ですから、行政書士は、他の専門家の領域に触れない範囲で相続手続きをします。行政書士の相続業務(相続発生後)は、一般的には・・・・相続人の調査 戸籍 [続きを読む]
  • 【無料相談】はやめましょう?!
  • 「無料相談」ってしたことありますか?「行政書士会のイベントでやった。」「仲間が何人か集まって、相談会をしたことがある。」などの経験をお持ちの方も多いと思います。でも、その結果ってどうでしたか?実際に、それで仕事になったという人は意外と少ないはずです。ボクも士業仲間と「無料相談会」を何回が開催したことがあります。また、他の先生の話を聞いたり、ブログを見ても「無料相談は、やめておけ!」という意見が多い [続きを読む]
  • 会社が赤字でも税金がかかる?
  • 会社設立しても当面は赤字が続きそう・・・ってことはあります。会社が赤字でも収める税金というのはあるのでしょうか?赤字だと儲けがないので、税金を納めなくていいように思いますが、法人住民税の均等割は納税義務があります。法人住民税は、均等割と法人税割からなっています。均等割は資本金などの額と従業員の数によって負担額が決まります。法人税割は、法人税額に応じて負担が決まります。均等割は、会社の所得に関係がな [続きを読む]
  • 遺言まではしないけどメッセージを手軽に残したい
  • 遺言書を書くまでの気はないけど、家族には何かメッセージを残したい・・・スマホでそんなことができるようになりました。エスカコーポレーションが、会員制サービス『言伝屋(ことづてや)』を始めました。大切な人にメッセージを残す事ができ、亡くなった際には遺族が電話による言伝とメールかFAX文書でメッセージを受け取れます。https://www.atpress.ne.jp/news/114802また、アスカネットには、死後に残したい遺影候補写真やメ [続きを読む]
  • 融資がダメになる理由とは・・・
  • 融資の申込をして、もし、融資がOKにならなかったら?お金が入ってきません。さらに・・・一度融資がダメになった場合には、その後もしばらく借りられなくなってしまいます。その期間は「約6ヶ月」とよくいわれています。金融機関が正式にこれを認めているわけではないですが。ですから、これから融資を申し込む場合には「また、次がある」というのは甘い考えなんです。融資がダメになる原因は・・・金融機関での常識外の態度なん [続きを読む]
  • 営業するならミニセミナー
  • たくさん仕事を取りたい!誰もが思います。仕事を獲得するために、積極的な営業も必要です。でも、行政書士のような士業では、あまり押しの強い営業はできないし、また、効果も少ないのが現実ですね。そんな中で、お勧めしたいのが「 少人数の見込み客を対象としたセミナーの開催 」です。一度に何十人も人を集めるのではなく、多くても5人程度を対象にして話す、そんなミニセミナーです。そうはいっても、10分程度話して終わり [続きを読む]
  • 経理を任せている妻の賞与は?
  • 一人株主・一人取締役の会社を設立する予定の方からご質問。当面は従業員を雇う余裕がないので、自分の奥さんに経理の仕事をすべて任せようと考えています。ただし、奥さんは役員として登記はされていません。そして、業績が良くなったら奥さんに賞与を出したいと考えていること。では、この賞与を支払っても問題はないのでしょうか?この場合、100%株主の奥さんは、必ず特定株主になるので、「経営に従事している」といえる場 [続きを読む]
  • お店でアンティーク雑貨を扱いたい・・・
  • アンティーク雑貨やアンティーク家具を販売したい・・・そんな時は、「古物商許可」が必要です。古物(中古品)は古物営業法施行規則によって、次の13種類の品目に分けられています。1.美術品    2.衣類    3.時計・宝飾品 4.自動車 5.自動二輪・原付6.自転車類 7.写真機     8.事務機器 9.機械工具 10.道具 11.皮革・ゴム製品 12.書籍 13.金券類 例えば、アン [続きを読む]
  • 「遺言書」は心身ともに元気なうちに作ること
  • 遺言者の意思能力の有無が重要なんですね。もし意思能力に疑いがある状態で遺言書を作成すると相続発生後にその有効性が問われて・・・相続人間で揉める(訴訟ってことも)ケースもあります。なので、遺言書は心身ともに元気で判断能力がしっかりしているうちに他人の影響も受けずに作成することが大事です。遺言書を一度作成したら、もうおしまいって思っている人もいますが、作成後に心境が変化したり、周囲の事情や財産内容の変 [続きを読む]