六日 さん プロフィール

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六日さん: あなたがよければ、六日の朝に
ハンドル名六日 さん
ブログタイトルあなたがよければ、六日の朝に
ブログURLhttp://www.muikano.com
サイト紹介文ひねもすのたり、のたりかな。なんでもない今日を、唄うように、踊るように生きると決めた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供321回 / 220日(平均10.2回/週) - 参加 2017/01/15 14:39

六日 さんのブログ記事

  • 二日酔いからのミルクソフト
  • こんばんは、六日です。昨日は職場の納涼祭あり、それはとても楽しい時間だったのだ。楽しいお酒をたらふく飲んだおかげで、記憶が底のないザルのようになってしまった。送られてくる写真のすべてが、カメラロールに入っている昨日の写真のどれもが(わたしが撮影したのであろう)まったく身に覚えのない光景でしかなくただただ、青ざめる。けれど、二次会の終盤にて愛ある上司から投げかけられた、仕事面でのわたしの今後の課題に [続きを読む]
  • 清水の舞台から飛び降りて
  • こんばんは、六日です。〜前回までのあらすじ〜引っ越しを機に寝具を変えたのだけれど、厚すぎる枕に、硬いベッドマットレス。身体中の痛みに悩まされる毎日を送っていた六日だが‥?ところで、枕専門店にて寝具一式を購入してしまった。オーダーメイドの枕に、マットレスに、抱き枕。そこは地上ではなく、まぎれもない天国であった。快適な睡眠は、日中の生産性の向上を産むと思う。いや、なんとしてでも産ませてみせるのだ。さて [続きを読む]
  • 思い立ったが吉日
  • こんばんは、六日です。うめがいないし、友人が飼いはじめ収集がつかなくなったというメダカを少し貰いうけようとも思ったのだけれど。ぬか床を育てることに。昆布と唐辛子と、干し椎茸としょうがを一片。捨て漬け野菜は、キャベツと人参。うめに会いたくてしょうがない。 [続きを読む]
  • 何度聞いても
  • こんばんは、六日です。「旧石器時代を超えてみろ」を聞いていた後だと、どうしたって「平安時代を、」は霞んでしまう。携帯の充電はどうなのだ、や、そもそも電波は?などという途方もなく瑣末な理屈は置いておくべし。 [続きを読む]
  • 水曜日の娯楽
  • こんばんは、六日です。過保護のカホコというドラマに熱中している。3話目あたりのラストでカホコちゃんが麦野くんに「好きだよ、はじめくん」といきなり告白し、4話目で「ムリ」と速攻ふられたものの、5話目が終わった今、麦野くんはカホコちゃんにぞっこんである。さくさくと、なんともテンポのよいドラマ。 [続きを読む]
  • ちぐはぐなわたしたちは
  • こんばんは、六日です。スタバラテ、だったか。今月いっぱい、その日のうちならもう一杯200円で。わたしは、先を見据えて今何をするか、を考えることがどうも苦手であるのだけれど。そうも言っていられないお年頃なのである。 [続きを読む]
  • わたしの記憶では
  • こんばんは、六日です。走行中エンジン警告灯が点いて、近くにあった自動車整備工場へ。「エンジン警告灯が点くのにはいくつか原因があるんだよなぁ」とおじさんは、ボンネットを開けながら言う。スパナ片手に「とりあえずな、この車の記憶を消しといたから。また警告灯が点灯するかもしらんけど、そしたら行きつけのディーラーへ行きなさい」「記憶を消す」1ヶ月ほど前にもまったく同じ言葉を聞いた、というそのデジャブに、同じ [続きを読む]
  • あの鐘を鳴らすのは
  • こんばんは、六日です。PM8:00すぎ。おいしくカレーを食べていたら、「NHKの受信料を」という輩がチャイムを鳴らした。「この時間はさすがにないんじゃないでしょうか」と洩らすと、すいませんと平謝り。月に2千円ちょっと、という受信料にはどうしたって納得がいかず、口をへの字にして彼の話を聞いていた。帰っていただく際に、飲む機会を逃し冷蔵庫に入れていたマウントレーニアのカフェラテを手渡したのだけれど、今更になって [続きを読む]
  • 淑女の嗜み
  • こんばんは、六日です。香水をつける習慣はなく、仕事柄(でもないか?)あまり強い香りが残るものは避けているのだけれど。「CHANELのCHANCEの香りは、人生を変えると言うよ」引っ越し祝いにと友人から、こんな素敵なものをいただいた。香水ではなく、ボディクリームなのだそうです。こういった香りは足首に軽く纏うくらいがよいのだとのこと。とてもうれしい、ありがとう。そして、ドライフラワーと金粉が入った口紅までいただい [続きを読む]
  • 即ち吉兆の如し
  • こんばんは、六日です。なんともかわいらしいネギが混ざっていた。たまに見つけるけれど、そのたびになんとなく、ラッキーだと頬がついゆるんでしまう。 [続きを読む]
  • まくら難民がここに
  • こんばんは、六日です。ところで。睡眠というのは、その日1日の疲れを取るためのものであるはずなのに。毎朝起きると首から肩ががちがちのばきばきに凝り固まっているというのはこれいかに。コリは元々自覚していたのだけれど(そもそもこの時代に首や肩がこりません、なんていう大人がいるのかどうか)それでも、引っ越してからの痛みというのがこれまた尋常ではない。困ったことに、首が回らないのだ。(何か良からぬものでも憑 [続きを読む]
  • 栃木産牛肉とわたし
  • こんばんは、六日です。今日は早番、そして明日はお休み。これだけで身体が地上から3cm浮いてしまうくらい浮かれてしまうには充分で、どうやって今夜を過ごそうかと日中、ずっと考えていました。何を食べよう。外で食べて帰ろうかとも思ったけれど、お風呂に入ってさっぱりしてからゆっくりビールを飲みたい。買い出しに寄ったスーパーで、いつも悩みに悩んだ末に「今じゃない」と別れを告げてきたステーキ肉を、今日は迷わず手に [続きを読む]
  • わたしは眠ります
  • こんばんは、六日です。背が高くとてもがっしりとした体躯に「毎朝波に乗ってから来てます」とでもいうような、真っ黒に焼けた肌。某男性ダンスグループにでもいそうな、いわゆる強面の男性が、シングルサイズのベッドの上で団子虫の如く丸まるけれど、それでもやはり大きいのだ。そんな人が、赤い目をして「おねがい、優しくして‥‥」と必死に訴えるのだから、ここは決して吹き出してはいけないところ。「だいじょうぶ、こんなの [続きを読む]