Citrix XenApp XenDesktop & Etc さん プロフィール

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Citrix XenApp XenDesktop & Etcさん: Citrix XenApp XenDesktop & Etc
ハンドル名Citrix XenApp XenDesktop & Etc さん
ブログタイトルCitrix XenApp XenDesktop & Etc
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/enaec
サイト紹介文Citrix製品についてあれやこれやと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 128日(平均1.4回/週) - 参加 2017/01/15 19:33

Citrix XenApp XenDesktop & Etc さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • XenAppとデフォルトプリンタのこと
  • XenAppでプリンタを利用する場合、クライアントのプリンタを利用する方法と、XenAppサーバに登録されているプリンタを利用する方法と、プリンタサーバで共有されているプリンタを利用する方法と幾つかあります。通常使うプリンタをXenAppのポリシーやActive Directoryのポリシーで設定する場合、対象となるプリンタは「共有プリンタ」として設定されている必要があります。共有プリンタとして設定されていない(出来ない)プリンタを [続きを読む]
  • XenAppとLotus NotesとNotes Designerのこと
  • 少し前にNotes DesignerのXenApp対応について少し触れました。Notes ClientにはBasicとStandardの2種類があり、Designerを利用する場合にはStandardのクライアントをインストールすることになります。このクライアントはEclipseベースのクライアントでBasicよりは多くのメモリを消費するように感じます(あくまでも個人的な感想です)。Basicクライアントをマルチユーザ環境で利用する場合にはいくつかパラメータを引数にセットしま [続きを読む]
  • Javaと移動ユーザプロファイルのこと
  • ブラウザでJavaを利用する場合、例外サイトリストに特定のサイトを追加するケースが多々あります。他にも詳細設定タブで細々とした設定なども。これらの設定ってレジストリには保存されないで「%USERPROFILE%AppDataLocalLowSun」に保存されています。保存先のパスがLocalLowとなっているので移動ユーザプロファイルには含まれていません。1対1でしかも接続先を固定した状態で接続するXenDesktopだと問題は発生しませんが、Persona [続きを読む]
  • PVSとSymantec Endpoint Protection(SEP)とHardwareIDのこと
  • Sysprepでマスタイメージから展開する場合、アンチウィルス製品を提供している各ベンダーから手法が公開されています。大抵の場合、Sysprep前にコマンドを実行し固有のIDや情報をクリアします。ツールを実行して固有IDをクリアして起動してきたときの挙動が各アプリケーションによって異なります。一番違っているのは固有IDの生成。企業でアンチウィルス製品を利用する場合、管理用のサーバで一括管理し、パターンファイルやフルス [続きを読む]
  • NetScalerとStoreFrontと認証のこと
  • XenApp7.xがSecureGateway経由での利用をサポートしていないため、最近はNetScalerを利用するケースが増えてきています。無償のSecureGatewayと比べれば費用が劇的に上がってしまうのであまり利用したくは無いのですが・・・。Ica-Proxyでしか利用しないのであればかなりもったいないかと(あくまでも個人的な感想です)。SecureGatewayでXenApp7.6が利用できたとの報告も有るのですが、サポートが無いのでNGです。さて、NetScalerを [続きを読む]
  • ダブルホップとStoreFrontとExcludedClientIPFilterEnabledのこと
  • クライアント端末からブラウザ経由で接続したときには公開デスクトップへの接続アイコンを表示。公開デスクトップで接続したあとは、公開アプリケーション用のショートカットをデスクトップに表示。1台のStoreFrontで対応するとクライアント端末から接続したときにはどちらのアイコンも表示されてしまいます。数は少ないですが何件か対応したことがあります。Delivery Controllerの「アクセスポリシー」が使えれば楽に対応できそう [続きを読む]
  • PVSとOSとコンピュータ名のこと
  • PVSでゲストを展開すると、大文字で設定したコンピュータ名が展開後は全て小文字になっていることに違和感を感じたことないでしょうか。PVS+XenDでゲストを作成するウィザード内で大文字で設定したにも関わらずどうしても小文字になってしまいます。いろいろ調べていると起動したOSが謎なレジストリキーを参照しています。そのキーがHKLMSystemCurrentControlSetServicesBnistackParameters にある「TcpipHostnameNoConversion」こ [続きを読む]
  • IEと移動プロファイルとユーザ設定のこと
  • 1台のXenAppサーバでIEを利用しているときには気づかなかったのですが、移動プロファイルを利用して複数台で運用しだすとおかしな現象に出くわしました。ユーザが個々に設定したホームページや一部の設定が全く保存されないばかりか、エンタープライズモードのグループポリシーも適用されません。。XenAppだけで出る事象なのかと思いRDPで接続して確認してみると問題なく設定が保存され、ポリシーも正しく適用されました。不思議な [続きを読む]
  • XenAppとLotus NotesとNotes Designerのこと
  • 久しぶりにNotesに触れる機会がありました。XenAppでNotesを利用するにはHomeドライブをユーザごとに割り当てたり、ログインスクリプトで必要なファイルをHomeドライブにコピーしたり、起動時の引数でnotes.iniを指定したりと、色々面倒でした。この方法がIBMより正式に公開されている方法だったことに驚きです。Notesも8.x以降はインストール時のパラメータでマルチユーザ用の引数とCitrix用の引数を指定すればデータのコピーや、 [続きを読む]
  • マルチホーム環境とXenAppのこと
  • マルチホーム環境とXenAppのことXenApp6.5まではマルチホーム環境下でどちらのNICからアクセスに来ても正しく公開アプリが起動できていました。最近導入する機会の多いXenApp7.xではマルチホーム環境に対応していません。もともとXenDesktopはマルチホーム対応しておらず、その流れを組むXenApp7.xでは当然といえば当然のことですが。どうしてもマルチホーム環境下で稼働させる場合、残された唯一の方法は、DNSによる名前解決を利 [続きを読む]
  • 無駄な広告とPrivoxyのこと
  • Privoxyというソフトをご存知でしょうか。パソコン用のソフトでWindowsやLinuxで動くProxyソフトで無駄な広告を省いてくれる優秀なソフトです。私も自宅のパソコンにはこのソフトを導入して無駄な広告を省いています。各ブラウザごとに広告をブロックするソフトはあるのですが、Proxyとして動くソフトはあまり見かけません。Privoxyを利用して思ったことが、「スマホやタブレットでも家のWifi環境で使いたい!!」と。子供がタブレ [続きを読む]
  • 仮想IPとXenAppとMultiNIC
  • RDS環境で仮想IPを利用する場合、アプリケーション単位で仮想IPを利用するのかセッション単位で仮想IPを利用するのかを設定することになります。この設定はRDS関連のポリシーで設定することになるのですが、セッション単位で仮想IPを利用する環境で複数のNICを利用する場合には注意が必要です。システムのデフォルト設定では複数にNICを搭載したサーバーではセッション単位で仮想IPが利用できません。複数のNICを搭載した環境で仮 [続きを読む]
  • 子供向けパソコンのこと
  • そろそろ息子にもパソコンに慣れてもらおうかと。自分が使っているパソコンに子供用のアカウントを作成して使わせるのも手かなと思いましたが「C:UsersPublicDesktop」には今までインストールしたアプリがずらりと並んでいたり、仕事で使ったりするアイコンが表示されていたりと整理するのが一苦労。スタートメニューに表示されている共通のアプリケーションだけなら非管理者向けのポリシーで制御できるのですがWindows7のエディシ [続きを読む]
  • SecureGatewayとSHA2とNetScalerのこと&今後のこと
  • XenApp6.5XenDesktop5までは、VPN環境を構築せずとも無償で利用できるSecureGatewayを利用して安価にリモート環境を構築できました。時は流れサーバ証明書もSHA2への対応を余儀なくされNetScalerへの移行も考えた矢先、旧製品への救済処置なのかSHA2たTLS1.1、TLS1.2対応のSecureGatewayがリリースされていました。SHA2対応版でないSecureGatewayでもSHA2の証明書は問題なく利用できたのですが、TLS1.2は対応できていませんでした [続きを読む]
  • ReceiverとSSOとXML
  • ドメイン環境でReceiverを利用してSSOを実装する場合、StoreFrontへ認証の方式として「シングルサインオン」を 追加すると思います。当然Receiverには/IncludeSSONの引数をつけてインストールする必要がありますが。  *最新のReceiverでは、ドメインに参加している端末で管理者権限のあるアカウントでインストールすると   GUIでSSOの利用を選択できます。 これで条件が整ったと思ってWindowsにログインしてもSSOが効きませ [続きを読む]
  • NMIによりメモリダンプの取得
  • Microsoftへ調査を依頼した際、手動で完全メモリダンプの取得を求められます。物理サーバであればキー操作やNMIスイッチ(サーバについてる場合もあります)を操作して取得できるのですが、仮想サーバの場合そうはいきません。VMwareやXenServer(Hyper-vは構築したことなし)で仮想OSを作成する際、NMIスイッチを有効化して構築します。この機能を有効にしていればVMやXenよりコマンドでMNI割り込みを発生させてMEMORY.DMPの取得がで [続きを読む]
  • ActiveDirectoryの賞味期限について
  • ADサーバのイメージバックアップを取得し、障害発生時にそのイメージから復元するとタイミングによっては同期が一切取れなくなってしまうことがあります。イメージバックアップからの復元以外にもFSMOを保持しているサーバとある一定期間通信ができない場合もAD間の同期ができなくなります。タイトルにも書いていますが、ADには賞味期限があります。デフォルトでは60日が設定されており、これを経過したADは機能しなくなります。こ [続きを読む]
  • PVS環境でのMEMORY.DMP作成について
  • PVS環境では保守モードで作成したバージョンを起動してBSODが発生してもMEMORY.DMPが出力 できません。BSODが発生するとドライバ類が利用できないようです。ドライバが利用できないと 当然のことながらネットワークは利用できず、CIFS上に保存されているイメージをNetBootさせて いるのでMEMORY.DMPも保存できません。 PVSは1つのイメージから複数台のゲストを起動させることができるので運用側からすると メンテナンス(Hotfixの適 [続きを読む]
  • FirefoxとOSの証明書ストア
  • 最近のFirefox(Windows版)は、OSが管理している証明書ストアをそのまま利用できるそうです。 少し前までは独自に管理されたデータベースを利用していたのですが・・・。 [security.enterprise_roots.enabled]を作成し[true]をセットすれば利用できるみたいな 事が色々と公開されていました。 企業で社員がインターネットを利用する場合、接続先などをチェックしたりフィルタリングを 利用するためにProxyを利用するのが一般的です [続きを読む]
  • Windows 2012R2でWebのパスワードを保存する方法
  • クライアントOSのIE11でWeb上のパスワードの保存は、プロファイル内のデータに保存されています(C:Users%USERNAMEAppDataLocalMicrosoftWindowsWebCache)。Windows 2012R2のIE11では保存している場所が異なっているようで少々はまりました。少し古めのIE(8とか9)は、移動プロファイル領域に保存されていたのですが、IE10以降は含まれなくなっています。ちなみにこれはセキュリティー強化を目的として仕様が変更されたとのことです [続きを読む]
  • IE11のESCとHTML5のYoutube
  • IEのESCを無効にするため、管理者とユーザーでそれぞれ IsInstalled の値を修正していましたが、レジストリを直接変更するとHTML5でYoutubeが再生できないようです。Windows2008R2ではこの方法でも問題なかったのですが、Windows2012R2から何か変更されているようです。Windows2012R2でHTML5を利用してYoutubeを視聴する鵜場合にはIE ESCの設定はGUIより変更してください。 [続きを読む]
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