ヨミコ さん プロフィール

  •  
ヨミコさん: マンガヘンレキ
ハンドル名ヨミコ さん
ブログタイトルマンガヘンレキ
ブログURLhttp://shi11.hatenablog.com/
サイト紹介文昔読んだマンガの記憶をかき集めた、思い出ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 83日(平均1.1回/週) - 参加 2017/01/15 19:59

ヨミコ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • トラウマ その2 わたなべまさこ作品
  • 楳図かずおの「洗礼」と同様に、わたなべまさこ作品もまた私のトラウマだったりする。でも、どこの雑誌で読んだのか、記憶が定かでないのよね。調べてみたら、色々な雑誌で活躍されていたようで、益々わからなくなってしまった。けど、私が買ってた頃の週刊少女コミックで連載をされていたようなのでので、この記事は一応「少コミ」カテゴリーに入れることとします。時期的に、楳図かずおの「洗礼」が終わった後になるのかな?当時 [続きを読む]
  • ちょっとエッチでドキドキした弓月光作品
  • 我が家が「りぼん」を買うようになったのは私が小学校高学年頃だから、私が弓月光を知ったのもその頃だと思ってた。けど、調べてわかったんだけど、弓月光は「週刊マーガレット」でも描いていたらしい。ということは、「週刊マーガレット」を買っていた小学校の低学年頃に、私は弓月光作品と出会ってたことになる。勘違いしてた理由は、実家に私が買った弓月光の「ナオミあ・ら・かると」という単行本があったから。これは、りぼん [続きを読む]
  • 私が週刊マーガレットを買い始めた頃のこと
  • 正式にお小遣いをもらえるようになったのは、小学校に上がってからだったと思う。お金を手にすると私は、早速姉の真似をして漫画を買うようになった。なんでも姉の真似をしたかったんだろうなぁ。姉が週刊少女コミックを買ってるのなら、じゃあ、私は――という感じで買い始めたのが、週刊マーガレット。(調べたら、今は週刊じゃないんだって。びっくり)でも、正直に言うと、やっぱり少コミの方が好きだった(←どこまで少コミっ [続きを読む]
  • オサムグッズの思い出
  • このブログは懐かしのマンガの思い出話に特化したものにしようと始めたのだけれど、原田治さんがお亡くなりになったと聞いて、OSAMU GOODSについて書かずにはいられなかったので、書くことにします。すごく好きだったので。小さい頃はサンリオに夢中で、文房具や小物は全部サンリオ製品だった。でも、それがとても子供っぽいように思えて、ある時期からサンリオ製品から離れてしまった。今でこそ、大人が持っても大丈夫な空気があ [続きを読む]
  • あの頃の週刊少女コミック その2
  • このブログを書くにあたって、姉と昔の漫画の思い出を語り合ったりしたんだけれど、記憶を照らし合わせてみて、改めて自分の記憶のいい加減さを実感してしまった。たとえば、「1番 おみなえしくん」という漫画が週刊少女コミックにあったんだけど、私の記憶では、この「1ばん」っていうのは、出席番号だったのよ。1番、おみなえしくん、2番なんとかさん・・・って具合に、先生が出席番号順に出欠を取っていくの。それがそのま [続きを読む]
  • あの頃の週刊少女コミック その1
  • 上原きみこから始まって大山和栄まで。これまで子供の頃に読んで好きだった漫画について書いてきたけれど、他にも好きな漫画はまだまだたくさんある。でも、記憶があやふやで……。あんなに好きだったのに……。たとえば、高橋涼子の「しっかり長男」は単行本まで買った筈なのに、どんな話だったのかいまいち覚えてないのが悲しい。確か、メガネ男子が主人公だった筈。タイトル通り、長男なのにちょっと頼りない男の子で、しっかり [続きを読む]
  • まるで朝の連ドラ 「恋糸車」
  • 私はずっと勘違いしていて、大山和栄の「恋糸車」はプチセブンで連載してたものと思ってた。ちゃんと調べてみたら、どうやら週刊少女コミックだったらしい。(私がプチセブンで読んでたのは「姉妹坂」だった。これも懐かしー!)なので、この「少コミ」カテゴリーで書くことにします。NHKの朝の連続テレビ小説で「おしん」を見た時、私がまず思ったのは「恋糸車みたい」だった。別に話がそっくりというわけではなくて、雰囲気が似 [続きを読む]
  • 牧野和子「スキニー やせっぽち」
  • スキニーって言葉はファッション用語として定着してしまった感があるけど、私がこの単語を初めて知ったのは牧野和子のマンガで、だった。「スキニー やせっぽち」小学生だった私にとって、耳慣れないタイトルだった。副題に「やせっぽち」とあったので、スキニー =やせっぽちって意味で覚えてたから、後にスキニーパンツが登場したとき、「やせっぽちって意味で合ってたんだ!」と思った。私はこうやって、漫画で語彙を増やして [続きを読む]
  • トラウマ! 楳図かずお「洗礼」
  • 今、少女漫画誌にホラー漫画が交じってることって、あるのかな。私の子供の頃、週刊少女コミックでは恋愛漫画と一緒に楳図かずおの「洗礼」が普通に連載されていた。「風と木の詩」が連載されてたくらいだし、元々異色作揃いの雑誌だったけど、それでもかなり浮いてたような……。でも、扉絵がカラーの時もあったし、私が知らないだけで、当時、人気だったのかなぁ。ホラー好きというのは、いつの時代も一定数いるのかもしれない。 [続きを読む]
  • 意味もわからず読んでいた 竹宮恵子作品
  • 小学校低学年レベルで、どうしてこんな難しい話を読んでたんだろうと、今になって思うけど、私は『ファラオの墓』が好きだった。上原きみこの『炎のロマンス』といい、どうも私は舞台装置の大掛かりな話が好きだったみたい。どのくらい好きだったかというと、単行本を買っちゃうくらいに好きだった。何を隠そう、私が初めて買った単行本が『ファラオの墓』だったりするのですよ。なのに、記憶が(またしても)あやふやで……。とり [続きを読む]
  • 昔も今も変わらない あだち充作品
  • あだち充の代表作と言えば、「タッチ」でしょうか。私はアニメから入ったクチです。岩崎良美のあの歌は今でも大好き。唐突に出てくる、「星屑ロンリネス」っていうのが謎だったけど。そんなことより「タッチ」の最大の謎は、南ちゃんは何故たっちゃん派だったのか、かもしれない。どう考えても、かっちゃんだよねぇ。それはいいとして、この作品が少年サンデーで連載されていたことが、当時の私には驚きだった。私にとってあだち充 [続きを読む]
  • 上原きみこ「炎のロマンス」
  • 姉が買ってきた「週刊少女コミック」を読ませてもらうのが、子供の頃の私の毎週の楽しみだった。中でも一番好きだったのが、上原きみこの「炎のロマンス」。上原きみこと言えば、代表作に「ロリィの青春」を挙げる人も多いと思うけど、姉が「少コミ」を買い始めたのがちょうど「ロリィの青春」が終わった頃。それで、始まったのが「炎のロマンス」。タイトルから想像できる通り、普通の学園恋愛ものではない。とんでもなくドラマチ [続きを読む]
  • 始まりは少女コミックだった
  • 物心ついたときにはもう既に、少女漫画が身近にあった。3つ上に姉がいて、彼女が熱心に買っていたから、私の少女マンガ体験は「週刊少女コミック」から始まった。幼稚園でひらがなカタカナを習ったから、その頃にはもう読み始めてた筈。マンガには振り仮名がふってあるからね。でも、内容をちゃんと理解してたかというと……うーん、どうだろう。多分全部はわかってなかったと思う。だって、その頃の少女コミックと言えば、とて [続きを読む]
  • 過去の記事 …