truth-teacher さん プロフィール

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truth-teacherさん: 教員生活  アイデア探索紀行
ハンドル名truth-teacher さん
ブログタイトル教員生活 アイデア探索紀行
ブログURLhttp://idea-teacher.hatenablog.com/
サイト紹介文「アイデア満載!楽しさいっぱい!」の生活を求めるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 71日(平均8.6回/週) - 参加 2017/01/15 21:47

truth-teacher さんのブログ記事

  • 買ってしまった
  • 欲しかったMacBook。ついに買ってしまった。それは、臨時収入が入ったから。といっても、いろいろと買い足しがあり、大きく予算オーバー。当分欲しいものは我慢だ。なぜ、MacBookが欲しくなったのか。iPhoneやiPadを使うようになってから、Appleのよさ(WindowsやAndroidとの違い)を感じ、ずっと欲しいと思っていた。今年度の学級だよりはiPadでPagesを使って作っていたが、今度からは、よりPagesが使いやすくなる。買うにあたり [続きを読む]
  • PC離れの若者
  • Yahoo!で次のような記事をみた。スマホの普及により、PCができない若者が増えているということ。いろいろ考えさせられる。そもそも、PCとスマホは、使う場面や目的が違うことが多いのではないかと思う。「メールをうつのにPCの方がうちやすいのになぜスマホでやるのか」と否定的な意見を言う人がいる。確かに私も、文章をうつだけなら絶対的にパソコンでうったほうが速い。スマホやタブレットでの入力はずっとやっていても慣れない [続きを読む]
  • 送別会
  • 昨日は送別会だった。辞令が交付された日の送別会も大変だった。特に職員クラブの当番だったため、学年末の業務と並行して進めてきた。講師の先生は特に一昨日まで誰が残るのか転出されるのか。はたまた退職されるのかがはっきりしなかったため最大人数で進めざるをえなかった。まあ、それはさておき、別れは出会いの始まり。来年度どうなるのか。どの学校でも同じように落ち着かないでいるのだろう。前任校の人事異動の状況も新聞 [続きを読む]
  • 教員間の風通し
  • 今日は年末の人事異動に伴う辞令の交付があり、ご退職される先生、転出される先生が明らかにされた。校長先生からの紹介があって「この時期がやってきたんだなとようやく実感する。振り返ると、この1年間、あまり先生方とのかかわりがなかったなと思う。1日に1度も話をしない先生もいる。むしろ話をする先生のほうが少ないかもしれない。昨年度までいた学校には職員室がなく、それぞれの教科等の研究室があるだけであった。その [続きを読む]
  • 修了!
  • 今日は卒業式。5年生は在校生代表として卒業式に出席。私は放送担当であり、放送室にこもっていたため、子どもたちの様子は分からず。それでも、6年生になる者たちとして、立派な態度で臨んでくれたのであろう。そんなこんなで今日は一日中バタバタしており、気の利いた言葉をかけてあげることができなかった。昨日、ある程度話をしておいて良かった。1年間の話をしたあと、パーティー係の子どもが、「先生、前にお願いします」 [続きを読む]
  • 現状復帰
  • 明日は卒業式。5年生は在校生代表として参加する。ということで、明日は通知表やお便り等を渡すくらいしかできない。そこで、今日は最後の掃除をした。テーマは「現状復帰」。いつでも今の4年生にわたせるようにと、自分で判断してやるべきところを探して隅々まできれいにすることにした。先週までに、ある程度きれいにしておいたため、そんなに時間はいらないだろうと思っていたが、いざ始めると、やるべきところは山ほどあり、 [続きを読む]
  • お楽しみ会
  • 最後の週。といっても後、2日。そのうち1日は卒業式。なので実質、明日1日で今年度のほとんどが終了となる。今日は、パーティー係主催のお楽しみ会(5年生終わりの会)を開いた。やる内容は、1学期末のお楽しみ会、ハロウィンパーティー、2学期末のクリスマスパーティー等の時にやったものと大して変わらないものばかり。「なんでもバスケット」「爆弾ゲーム」「震源地」などなど。本当に「この子どもたちらしい」と思うと同 [続きを読む]
  • 春の陽気vol.2
  • 今日は「春分」。暦の上では春も半分が過ぎようとしている。今日はそんな春分らしいとっても過ごしやすい一日であった。午前中は片付けの続きをし、午後は近所にある小規模の遊園地に行ってきた。去年はゴーカートぐらいしか乗れなかった臆病な息子も、今日は「サイクルモノレール」たるものに乗りたいといい、一緒に乗ってきた。〈写真は妻と娘〉ようやく乗り物に乗れるようになってきたのか。それにしても、超臆病な娘と息子。ジ [続きを読む]
  • 部屋の整とん
  • 新居を構えもうすぐ7年。アパートから越してきた時、自分たちの仕事道具の山を、まだまだ使わないだろうと子ども部屋に置きっぱなしにしていた。最初は、少しずつ片付けるはずであったが、こういうことは計画をたて動き出さないと、まず実現しないものだ。ということで、早6年がすぎた。今年の始めの目標に「子ども部屋の整とん」を掲げていたが、未だ動かず。そしてついに今日動き出した。いつか見るだろうと思っていたもの、い [続きを読む]
  • 無くしていく子ども心
  • 子ども心、無邪気な心を無くしていくのも成長。昨日の出来事。昨日はワックス掛けがあった。そのため、事前に入念な水拭きをし、隅々まで綺麗にしていく必要がある。そこで、机やいす、移動できるものはすべて廊下に出し、徹底的に綺麗にしていく。しかし、子どもは雑巾掛けが好きではない。そこで、私はおもむろにバケツを持ち出し、水を汲み、教室にぶちまける。水浸し(ある程度常識的な範囲で)になった教室を一斉に拭き取れば [続きを読む]
  • そうじグッズ
  • 今日は教室にワックスをかけた。それに合わせ教室内や机、椅子、ロッカーなど全面的に大掃除をした。ある程度の期間が経つと、机の上や床、棚など、あらゆる所のの汚れもだいぶしつこくなる。黒ずみが落ちなくて苦労することもある。そこで役に立つのが、次のグッズ。まずはガラス用クリーナー(ガラス マ○ペットなど)を薄めた液とウェットシート割と軽い汚れは、クリーナー(薄めたもの)を吹き付け、ウェットシートでこすりな [続きを読む]
  • 意欲を高めるには
  • 先日、学力テストの結果が返ってきた。学力テストであっても、単元テストであっても、それが全てではない。全てではないが一つの指標になる。結果の一覧を見ていると気付くことがある。意欲が高い子どもはやはり結果も良い傾向がある。当たり前と思うかもしれないが、これまでの学習の様子や、テストを受けている時の様子などを思い返すと「やっぱりそうなのか」と改めて感じる。また、別の視点も見えてくる。改めて感じたからこそ [続きを読む]
  • 誰のための卒業式?
  • 今日は卒業式の予行があった。あと1週間程で今年度も終了。早かった。卒業式。子どもたちは約1200日間、一生懸命学び、悩み、遊び、動き、成長してきた。その締めくくり。子どもたちはこの卒業式で卒業証書をいただくために頑張ってきたともいえると思う。だからこそ「誰のための卒業式なのか」を我々は意識しなければならないと思っている。歩き方や卒業証書のもらい方、呼びかけの声、姿勢、歌、一つ一つの指導に意味がないとい [続きを読む]
  • 心に余裕があるということ
  • 今年度は平日も休日も比較的充実した日々を送れていると思っている。では、昨年度まではどうだったか。昨年度まで平日は、とにかく勤務が大変だった。毎日、何時に帰れるかとばかり思っていた。毎日何度時計を見たことか。少しでも早く済まそうと考えているからか、無駄なく進めようとしていた。だから、調べ物をしたり、教材研究をしたり、教科研究をしたりするには、それに関する書籍ばかりしか手を出さなかったと今になって思う [続きを読む]
  • 嫌な自分を感じる時
  • 自分自身の行動がすごく嫌に思う時がある。一言でいうと、人を見て態度や行動を変えている自分である。学年末の今、通知表の作成に追われている。保護者向けの通信文(所見)を書くのだが、学年の先生方同士で見合って「直し」を入れ合っている。今、その時の自分が嫌なのである。主任の先生と初任の先生の文章を見る際、違う見方(というより直し)をしてしまっているのだ。確かに文章の上手い下手はあるのだが、主任の文章に対し [続きを読む]
  • お出かけ
  • 今日は家族で新潟の「マリンピア日本海」に行ってきた。新しくなってからは行ったことがなく、何年振りかのマリンピア。息子は初めて。娘はどうだったかなぁ。。。普通の日曜日はそんなに混んでもいず、ちょうどよい混みようだった。また天気もよくて寒くなく、お出かけ日和だった。イルカショーやタッチ水槽など、一通り見たり体験したりと楽しめた。3才の息子もようやく楽しめる年頃になった。そんな中見つけたキッズスペース。 [続きを読む]
  • 何のためのメダル?
  • 今日は家族でゲームセンターに行ってみた(震災の日なのに)。メダルゲームがやりたいということで、1000円分のメダルを買い、娘と息子で半分こに分けた。メダル落としタイプはまだ難しいため、単純でくだらないゲームを楽しむ。おたから探検隊http://www.am-j.co.jp/newmachine/200410/010.html思いの外長い時間楽しめるゲームであった。特に娘は要領を得たようで楽しんでいたようだ。一方、息子にはまだ難しいようで、私にやらせ [続きを読む]
  • 震災から6年
  • あの大地震から6年。やはりあの日を思い出す。6年生担任で体育館にいた。幸い体育館だったので、比較的安全な場所であったが、かなりの揺れを感じた。体育館の天井に上がっていたボールやバドミントンの羽など、いろいろなものが落ちてきた。子ども達を校庭に避難させ、子ども達のコート類を取りに校舎にもどる。学校の中はめちゃくちゃ。とにかく、子ども達のコートをとり、校庭にもどる。落ち着いた頃、体育館へ避難。しかし、 [続きを読む]
  • ネガテイブ思考の子ども
  • 何かあると、マイナスな考えの発言になる子どもがいる。今日はエプロンが仕上がらないと「順番待ちばかりでミシンが使えない」と話す。「積極的にミシンをやる友達が悪い」といいたいようだ。でも、この子どもを見ていると、自分で準備を始めるわけではなく、友達が準備を始めたものに自分が混ざっていくのだ。自分から何をするわけでもないのに、自分ができないと周りのせいにしてしまう。以前は、夏休みや冬休みの課題一覧に書い [続きを読む]
  • 今年度を一言で振り返ってみる
  • 今年度の振り返りを一言で表してみた。なぜ一言か?自分自身のこの1年の有様を見つめられると思ったから。作文のように文章にして省みるのもよいし、必要だと思う。でも、書くことが主になってしまいがちで、書いているうちに思いが逸れていく気がする。また、どうしても課題面ばかりに目が行きがちになる。でも、一言でとなると、本当によく考えて自分自身を振り返る。4月からの自分を振り返ることで、これまでの成長にも気付き [続きを読む]
  • マスキングテープ
  • 最近、マスキングテープって流行っているのか。いろいろな所で目にする。学級の子どもたちも、贈り物の飾りや袋を止めるテープに使ったり、図工の作品の模様付けに使ったり、パーティー係が誕生日カードに使ったりと、登場頻度が高い。このクラスだけなのかと思うと、他のクラスの子どもも使っているようだ。学年内で伝わっているのかと思うと、我が家にもあり、妻や娘も使っていた。そうなると、巷で流行っているということか?そ [続きを読む]
  • ビブリオバトル vol.2
  • 以前「ビブリオバトル」の記事を書いた。遅ればせながらその結果を示し、少し考察(大げさ)したい。クラスのチャンプ本は「ジュニア 空想科学読本⑨」ジュニア空想科学読本9 (角川つばさ文庫)作者: 柳田理科雄,きっか出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/11/15メディア: 新書この商品を含むブログを見る内容が子どもたちにとって、魅力的な本であったというのが一番の理由だろう。気になる疑問がたくさんあって面白そう。シリ [続きを読む]
  • スーツの交換
  • スーツってどのくらいのスパンで取り替えるのだろう。毎日変えるのが普通なのか?それとも2,3日?1週間?ワンシーズン?正直よく分かっていない。ずっと前は2,3日で変えていた。といっても、その都度クリーニングに出すわけではなく、ただ交互に着ていただけだった。というのも、出勤後、運動着に着替えて1日を過ごすことが多く、あまり気にすることもなかった。しかし、前任校では、原則的にスーツで過ごし、体育や図工など [続きを読む]
  • 今日は啓蟄
  • 啓蟄 啓蟄(けいちつ)は、二十四節気の第3。二月節(旧暦1月後半から2月前半)。「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。wikipediaより 三十代も半ばを過ぎ、季節の移り変わりが早く感じるようになってから「二十四節気」というものを今までより少しだけ気にするようになった。気にしてみると、 [続きを読む]
  • 春の陽気
  • 今日はポカポカ春の陽気。風が少し強いが、とても気持ちが良い。息子と近くの公園で遊んだ。思いの外風も冷たくない。競争ごっこ。結構タフな息子に驚きだ。子どもはやっぱり、ゲームより体を動かして遊ぶ方が生き生きして見える。外で遊ぶと発見も多い。空を飛ぶ飛行機に、真昼の月、キャベツの様に見えるブロッコリー、芽吹いてきた木々、遠くに見える自分の家。子どもは感覚的にそして自然とそういうものに気付くんだなぁ。三寒 [続きを読む]