truth-teacher さん プロフィール

  •  
truth-teacherさん: しがない教員の学校・学級・生活日誌
ハンドル名truth-teacher さん
ブログタイトルしがない教員の学校・学級・生活日誌
ブログURLhttp://idea-teacher.hatenablog.com/
サイト紹介文高いアンテナ・豊かな発想で、生活を明るくするためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 105日(平均8.2回/週) - 参加 2017/01/15 21:47

truth-teacher さんのブログ記事

  • アイデア・・・
  • 市の研究委員に委嘱され、定期的に学力向上や学級経営についてのアイデアをシートにまとめなければならない。初任者の先生を主な対象とし、ヒントになるようなものを提供してほしいということで、そんなに難しくなく日頃の実戦で得てきたものでよいとのこと。私は一応、大学附属の小学校に赴任した経験があり、アイデアを出すのはお手の物と自負していた。しかし、改めてどんなアイデアをもっていこうかと考えるとなかなか決断でき [続きを読む]
  • パソコンクラッシュ2
  • 朝、出勤すると、机の上にパソコンが。夜中アップデートしていたようだ。つまり、初期状態に戻ったということ。昨日、それについては言われていたため、覚悟はしていたし、第一、たいしたものをパソコン上に保存していなかったため、そんなに痛手はないと思っていた。しかし、いざ初期状態に戻るとなると、思いの外厄介だ。まずは、デスクトップのショートカット。よく使うフォルダをショートカットしておいたのだが、それもなくな [続きを読む]
  • パソコンクラッシュ
  • 職場の私のパソコン(配当されているもの)が起動しなくなった。結果だけみると、間違いなく私のせい。でも、その時はそうすることしか選択肢がなかった。朝、パソコンを立ち上げると「ディスクのクリーン云々。電源を切らないでください」という表示が出ていた。「昨日、ディスクのクリーンアップをしたからかな」と思い、とりあえずそのままにして教室に上がることにした。3、4時間目が空き時間で5月の予定でも作ろうと思い、 [続きを読む]
  • 耳鳴りの原因
  • 今日、ある子どもが「なんか耳鳴りがすごいんです。話が聞きづらいくらい『キーン』ってなっているんです」と言ってきた。あまり、多くを語らないような子が言ってきたため、これは結構本気の相談なんだと思った。頭痛や気持ち悪さはないとのこと。特に風邪をひいているわけでもなさそう。ただ、時々耳鳴りを感じることはあるが、ここまで大きいのは初めてくらいという。とりあえず、保健室に行き、1時間休ませた。休むと治ったと [続きを読む]
  • 家庭学習の様子から考えたこと
  • 家庭学習の内容に大きな差が見られる。学年として合わせて、自主学習という名の宿題を出している。子どもたちがやってくる学習の中身から考えられる、子どもたちの家庭学習、取り分け「自主学習」に対する思いを考えてみる。 考えられる子どもの思い ①自分にとって、必要なことができるこの思いで取り組んでいる子はほとんどいない。でも、6年生としては、この段階まで到達させたい。しかし、この思いで学習する子どもの内 [続きを読む]
  • 委員会活動
  • 毎週月曜日の放課後に委員会活動の時間が位置付けられている。原則として月曜日の放課後に位置付けられているため、その時に活動がない委員会も集まることになっている。その理由は「活動する委員会とない委員会があるのは不公平だから」とのこと。「?」でいっぱいである。そもそも、勤務校の委員会活動の内容自体、課題だらけである。解説を読むと、以下のことが書かれている。 教師の広く豊かな視野からの適切な指導 [続きを読む]
  • ネタぎれしないのか?
  • 子どもたちは朝から『妖怪ウォッチ』を見ていた。住んでいる県では、毎週日曜日の朝にやっている。半年くらい遅れているようだ。子どもたちは大抵『妖怪ウォッチ』が始まる頃に起き出す。毎週様々な妖怪が現れ、人間にいろいろな影響を及ぼす。今週は“ミチクサメ”。この妖怪が取り憑くと、子どもたちは学校帰りにあらゆる手段を使って道草させられる。それにしても、毎週毎週いろいろな妖怪が出てくる。よく考えつくなと感心する [続きを読む]
  • 息子の幼稚園事情
  • 今日は、息子の初めての保育参観。といっても、親と一緒に活動するということらしい。私も参加したかったが、娘が「行きたくない」というので、私は娘と留守番をすることに。入園式後の初日こそ泣いた息子だが、幼稚園に行っても怖いことがないことが分かると、2日目からは泣かずに通っている。先生の名前を繰り返して口にしたり、幼稚園での様子を照れながらごまかしながらも話してくれたりしている。疲れや不安はやはりあるよう [続きを読む]
  • 自分時計(?)で行動する子
  • 私が特に大事にしたいことの一つに「時間を大切にすること」がある。そのために「時間を守ること」を徹底させたいと思っている。が、しかし、クラスの子どもをみてみると、担任して1年以上経っても、この「時間」については全然といっていいほど私の基準に達するまで育っていない。学年として(?)学校として(?)そういう傾向があり、他のクラスに比べれば、まだマシになってきたが、こんなに時間が経ってもすぐに動き出すよう [続きを読む]
  • 古墳見学で感じたこと
  • 今日は近場にある古墳を見学してきた。史跡公園となっているところで、遊び場もあるため、休日に家族で遊びに行ったことがある子どもが多かった。私も何度も訪れたことがある。しかし、訪れたことがある子が多いのに「古墳」について知っていた子どもはほとんどいない。見学の前に、社会科で古墳の学習をしても、今回訪れた史跡公園と繋がった子どもも少ない。子どもの日頃のアンテナは、こちらが思っている以上に低いのかもしれな [続きを読む]
  • 発達障害の疑いのある子
  • 教師は診断してはいけない。だから「あの子は発達障害だ(と思う)」といったことを言ってはいけない。しかし「もしかしたら発達障害なのではないかな」と思ってしまうことはある。どうしても思ってしまう時がある。私が担任するクラスではないが、学年に「あやしいな」と疑ってしまう子どもがいる。朝から寝ていたり、起こすと暴れだしたり、奇声を上げて走り出したり。。。何とも難しい。診断が出ていないため、あくまでも通常の [続きを読む]
  • 何のための学校探検?
  • 2年生の娘が1年生をつれて、今日学校探検をしたらしい。前から「4月18日にやる」といっていた娘の話に、そもそも疑問をもっており、それこそ前から私は「本当にその日なの?やらないと思うよ」などといって、娘を疑っていた。だってこの日は『全国学力・学習状況調査』の日。6年生は大事なテストを受けているはず。でも、昨日の夜も「明日(18日)やるよ」と言っていた。帰ってから話を聞くと、本当にやったらしい。詳しく話を [続きを読む]
  • 全国学力・学習状況調査
  • 今日は、全国学力・学習状況調査の日。やはり子どもたちにとって、難しいテストだったようだ。ここで気になったのが、試合放棄(無答提出)してしまう子どもだ。そんな子どもがいる。答えが分からないのもあるが「分からないことに直面したとき、自分がどうすればよいか」ということが分からない。つまり、問題や課題を「自分事」として捉えていないから、向かっていこうとしないのだと思う。今日の子どもたちの様子を客観的に見て [続きを読む]
  • よい出張と残念な出張
  • 今日は出張。市の研究員を委嘱され、委嘱状をいただくとともに、1回目の委員会に参加してきた。いろいろと充てられてるなと感じる。。。まぁそれはさておき、私は出張は嫌いではない。それは、早く帰れるからやはり普段は、主任が学年の仕事を遅くまでやっていると、帰りづらいというのはある(それでも割と早く帰っている方だが)。でも出張だと、気兼ねなく帰れる。今日も登庁せずに、寄り道しつつ帰った(ちゃんと定時は過ぎて [続きを読む]
  • 日経トレンディ
  • 『日経トレンディ』これまで自分の視野が狭く、自分に関係がありそうな教育書ばかりを、読まなきゃならないかのように思っており(義務感にかられ、たいして読んでもいないし、読んでもあまり頭に入らなかった)、あまり他のジャンルの本や雑誌に目がいかなかった。昨年くらいから「もっと心にゆとりをもたなければ」と思うようになり、考えすぎずにいろんなものを目に入れるようにしてきた(つまりはアンテナを高くしてきたという [続きを読む]
  • お花見日和
  • 今日は市内の公園に花見に行ってきた。まだまだ五分咲きくらいで見頃とはいえないが、この陽気が続くと来週末には散ってしまいかと思い、家族で花見をすることにした。とても良い天気だったため、たくさんの人でいっぱいだった。隣のクラスの子どももいた。声をかけられて、初めて気付く。休日に教え子に会うとちょっと焦る。。。街中で「先生」と呼ばれることに抵抗がある。。。魚眼レンズで桜の写真を撮ると趣がある。魚眼カメラ [続きを読む]
  • 授業参観
  • 今日は今年度初の授業参観。いつもと変わったことはあまりしたくないが、自分の中でも「見られる」という意識をもつために「いつものプラスワン」くらいの授業を考えた。といっても、いつもより資料を多くしたくらいのものだが(それでも社会科をやったため、資料は大切!)。それでも今日は喋りすぎた。いつしか授業参観で緊張することは全くといっていいほどなくなったが、少しでもいつもと違うことをやろうとすると、それを出し [続きを読む]
  • 3ヶ月
  • 気付いたら、今日でブログを始めてちょうど3ヶ月だった。別にノルマにしていたわけではないが、毎日更新することができた。だんだん記事があっさりとしてきた感はあるが、何とか続いている。正直、こんなに続くとは思わなかった。続いても1ヶ月ぐらいかなと思っていた。時にはネタに困った時もあった。でも、ネタ探しが結果的にアンテナを高くした生活に繋がっていた。毎日とは言わないが、1日を過ごしている上で、発見をしたり [続きを読む]
  • やってしまった
  • 私は今年度も研修主任を仰せつかっている。まだ、本格的に動き出していないが、落ち着いた頃に(落ち着くのか?)改めて概要等を示そうと思っていた。今日は教員の各委員会の日だった(らしい)。清掃や生徒指導、現職教育などにおいて、月に1回、それぞれの委員会のキャップが中心となり、これまでの現状と今後について話し合う時間をとっている。それをすっかり忘れていた。本当に忘れていた。職員室の黒板も見ていたのに。忘れ [続きを読む]
  • 新しいコーナー「みんなの声」
  • 今年度の教室にはたくさんの掲示板がある。何を掲示しようか迷う。だが、今年度は「掲示係」ができた(あくまでも「係」であり、「当番」ではないため仕事ではなく、子どもたちの自主性のもと、創意工夫を凝らして活動を行う)。昨年度は「掲示係」がなかったため、当番(仕事)にしてしまった。でも、これで掲示板については、子どもたちの楽しい掲示で飾れるだろう。だが、今年度の教室にあるのは掲示板だけではない。大きなホワ [続きを読む]
  • 優先順位・・・・・全部1位
  • とにかく忙しい。◯運動会の組み分け・リレーの選手決め →12日まで(13日報告)◯1年生を迎える会の準備完了 →今週中(本番は17日)◯教室掲示(めあてや係などのカード) →13日まで(14日授業参観)これだけでも、子どもたちがいないと進められない。同時多発的に進むため、すべてが優先順位1位になる。天候にも左右される。出席状況にも左右される。メンバーにも左右される。毎日が綱渡り。さぁどうする?答えは一つ。ど [続きを読む]
  • 幼稚園と小学校の差
  • 息子の本格的な通園が月曜日から始まる。入園式後に、連絡ノートや出席シール帳などが渡り、帰ってから名前や連絡先などの記入をした。この、連絡ノートや出席シール帳をペラペラとめくっていると、連絡ノートには、担任の先生からのメッセージが書いてある。クラスの子全員に書いてあるはず。また、出席シール帳にはすでにいくつかのシールが貼ってある。入園式の日には入園式のシール、遠足の日にも、創立記念日にも、夏祭りも、 [続きを読む]
  • 入園式
  • 今日は息子の幼稚園の入園式だった。息子はこれまで、平日は祖母と一緒に過ごしており、家族、親戚以外の人たちと生活したことがない。去年から数回幼稚園の行事(お祭りや1日入園など)に顔を出し、慣れさせてきたはずだったのだが、だんだん、自分だけで幼稚園に行かなければならない事実を感じ取ったようで、最近は「ようちえんいかない」と口にしていた。今日もグズグズしていたが「今日はみんなと一緒にいくよ」と言い聞かせ [続きを読む]
  • 写真の加工
  • 新学期。どの学級も係や当番などの学級組織をつくっているところだろう。その際、係などごとに写真を撮って掲示する先生も多いのではないか。その写真を加工して掲示すると結構面白い。私がよく使っているアプリは以下のアプリ。このアプリを使うと、写真をいろいろなスケッチ風に加工することができ、味わい深い写真をつくることができる。例えば、次の写真。これが、にすることができたり、にすることができたりと面白い。他にも [続きを読む]
  • 第1学期開始
  • ついに始まった。今年度は持ち上がり。学年スタッフも変わらず、そのままの体制で出発した。子どもたちは学年末から「また先生が担任なんですよね?」と、私が持ち上がることを当たり前のように考えていたようで、それが何だかつまらない。そこで、学年の先生方に「始業式の日の朝は自分のクラスではない黒板にメッセージを書きましょう」とお願いしていた。(この時は、遊び半分の気持ちで、何ともくだらないことをやっているなと [続きを読む]