筑紫 さん プロフィール

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筑紫さん: あるものでなるように
ハンドル名筑紫 さん
ブログタイトルあるものでなるように
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/seguloiwashi
サイト紹介文今あるものを生かして、なるようになるさの家づくり、庭づくり。
自由文夫婦で私が子ども時代に暮らした家に引っ越しました。祖父からもらったソファ、昭和の香り漂う電灯、擦りガラスの障子…そんなものが当時のまま残されています。なんてことのないかつての日常使いの道具や家具たち。引っ越して、古くからあるものに親しみを感じる心の変化に気が付きました。「あるもので、なるように」そんな言葉が今の気分。夫婦ふたりの家づくり庭づくり、日々の暮らしをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 239日(平均2.2回/週) - 参加 2017/01/16 18:37

筑紫 さんのブログ記事

  • 一足お先に冬眠します
  • しばらくブログをお休みします。落ち着いて、よく物事の有様を見つめよう。すぐ言葉に出さずに、出来事の成り立ちに目を耳をこころをかたむけよう。気持ちいい言葉を、うかつに選ばないようにしよう。自分がかっこ悪いと思うことをしない、かっこいい人になりたい。人の「美しさ」ってなんだろうか。それは、わたしは、軌道修正だと思う。例え到達できなくても、なにがおこっても、思う方へ進もうとするその「もがき」が、人を強く優し [続きを読む]
  • 笑顔と姿勢、撃退あご肉
  • あご肉の要因ベスト51.噛む筋肉の衰え2.スマホ・パソコンなどのしすぎによる下向き顔3.姿勢の悪さ4.太った5.無表情の時間が長い・・・すべてあてはまっていることに愕然としました。とくに、5.は身内の会社を手伝っているので、お客さんと触れ合う時間が少ないのも無表情に拍車をかけてる気もします。その分、皺はないので、油断していたのですが、あご肉の原因になっているとは・・!!そこで、本日よりひとつずつ撃退して、シャ [続きを読む]
  • 合う人合わない人
  • うまく書けるかわからないのですが、マツコ・デラックスさんが同窓会には出ない!と言ったという記事を読んで、思うところがありました。それは、私は今まで、大学のサークルの後輩や編集者時代の同僚たちの何人かと今でも1年に2回くらいは会っていたのですが、会う前や会った後に微妙にダメージがでることがあり、最近、もう本当に気の合う人とだけ会いたい、楽しい人とだけ過ごしたいという気持ちが出てきました。その知人たち [続きを読む]
  • うちカフェ道具
  • 都会暮らしでなじみのカフェがある、というものに憧れがあるけれど、身近にいいカフェがないので、うちカフェをしているうちに道具が充実してきました。まずは豆をひくミル。プジョーというメーカーのもの。構造が美しい!豆をガリガリと引いて。。この時点で香ばしい香りが。ドリップに入れてからお湯をひとまわし入れて20秒むらしてから、さらに回し入れる。このときの香りも楽しむためにキッチンではなく、食卓で入れることも。 [続きを読む]
  • 人生の仕舞い方
  • ここ最近、二組の子どものいないご夫婦のさいごを知り、いろいろ考えさせられました。一組は、50代で夫婦それぞれ病気になり、別々の病院に入院したまま、あいついで亡くなってしまいました。看病は、奥さんのお姉さんがしたのですが、必要なものを買うにも通帳の管理は旦那さんがしていたので、結局お姉さんの持ち出しになったりで、相当負担だったようです。ふたりが亡くなってからも住んでいた家の始末、お墓をつくったり、旦那 [続きを読む]
  • 虫の声
  • 日がだんだん短くなってきて、短い夏の終わりを感じます。今夜、虫の音がきれいにきこえてきました。リンリン。ジー。シャラララン。三種類くらいきこえています。夜空がおおきなクジラで、月がクジラの優しい目に見えました。 [続きを読む]
  • 吐き出したい思い
  • 性格のタイプをおおざっぱにわけると、元々ポジティブでポジティブなことをポジポジ。元々ネガティブでネガティブであることをネガネガ。元々ネガティブだけど、ポジティブであろうとすることをネガポジと名づけている。わたしは、ネガポジ。元々生きることに虚無感が強く、何をしてもそれに意味があるのかと思ってしまうところがある。でも、生きるからには楽しくありたい。人を楽しませたいとポジティブであろうとしている。たま [続きを読む]
  • 即席家飲みとひまわりの成長
  • 身近にあまりいい感じのカフェがないなかで、目星のカフェを訪ねたのですが二軒ともクローズ。仕方が無いので、家に帰ってきて、よーし!家飲みしよう!でも買い出しもしなかったので、ありもので。。。普段使ってない箸置きを出してちょっとだけ非日常感を!キャベツの塩昆布あえいただきものスモークハム冷やしきゅうりガーリックトースト久しぶりにワインを飲みました!そして、現在の庭の様子。庭の半分にまいたひまわりがこん [続きを読む]
  • 就寝前の音楽
  • 最近、寝る前にYouTubeで音楽をきいています。大体が学生時代に聞いていた音楽。小沢健二オリジナルラブの田島貴男中村一義サニーデイサービス最近になって好きになったのは、今更の宇多田ヒカル。いずれも音の感じも好きだけど、詩の世界がとても好きなアーティストです。小沢健二の曲の中の、本当はわかってる、二度と戻らない美しい日にいると そして静かにこころは離れていくとという歌詞が、いろいろな残酷さと美しさをあら [続きを読む]
  • こころの防波堤
  • 犬に噛まれた。。というのは、比喩で、知人の男性から酔っぱらって電話があり、暴言をはかれた。蜂に刺されたともいう。こころに、泥団子を投げ込まれたよう。おだやかだった水面を波打たせ、沈殿していた怒り、悲しみ、自己嫌悪、さまざまな汚泥が舞い上がる。おそらく、その男性もなにかいやなことがあり、余裕がなかったのかもしれない。そして、わたしもそれを許す気持ちのゆとりはなかった。こういう目に遭ったよ、と愚痴を言 [続きを読む]
  • 自然体
  • 今日は東京で仕事があり、帰りに仕事発注先の会社に挨拶によった。担当者以外にも若いスタッフがわっと名刺をもってきて囲まれてしまった。自意識過剰な若い頃だったら舞い上がってしまっただろうシチュエーション。でも、今日は落ち着いてほがらかに挨拶ができた。若い子はいつもは苦手なのだけど、単純にかわいいな、みんなと思った。好奇心で輝いてる若い人特有の瞳がまぶしかった。いつの間にか自分中心の視点が薄れ、人に焦点 [続きを読む]
  • 赤毛のアン
  • 最近、体調を崩していたときに楽しめなくなってしまった読書を楽しめるようになっていることに気がついた。図書館でワクワクと本を選ぶのは久しぶりだった。治る前は10年は読むのが本当に苦痛だった。。。子どものころから本の虫だった私には、読書ができないのは、宝物を失った気がしていた。だから、音読したり、書き写したりしてなんとか楽しもうとしていたけれど、感情がのれなかった。図書館で借りてきた、ノルウェイの森、タ [続きを読む]
  • 赤の間に来客あり
  • 今日は友人が泊まりで遊びにきます。数日前から家中お片づけして到着三十分前準備完了!友人を招くと部屋がきれいになってありがたい笑今夜泊まっていただくのはこちらの赤の間。別の友人がくれたふろしきを飾りました。部屋にぴったり!骨董市で買ったこの入れ物の中にお泊まりセット。タオルや使い捨て歯ブラシなどをいれてあります。季節の花を玄関に生けました。ドリンクと料理のお品書きを作成。明日の昼食は、白子の新玉ねぎ [続きを読む]
  • 伊賀散策
  • 京都の旅の続きです。京都に1泊したあと、伊賀に行きました。自然豊かで、夜には川にゲンジボタルが飛び交っていました。田舎道をぶらぶら散歩紫はアザミ、白い穂はチガヤ おたまじゃくしがすーいすいシロツメクサやヒメジオンで花のリースづくり屋根や塀に飾りのあるお宅が多くて、かわいい伊賀らしいマンホールを発見!自然豊かでとてもいいところでした。観光地もいいけれど、こういう旅が好きです。 [続きを読む]
  • ネガティブさを封じ込めるのは並大抵ではない
  • 自分の矮小化。将来への悲観。他人の気持ちが感じ取れていない感覚。大切なことを読み違えているかんじ。すべて感じ方の問題。自分の課題。本当の気持ちや思いを言い過ぎているのかな。ポジティブな人は本当にこころからそう思えているのか。ポジティブな友人は、好きな人と付き合い、微妙な人とは付き合わない。得意なことを仕事や趣味にする。でも私は好きな人とも言い切れない、でもどこか魅力的な友だちとも違和感を感じながら [続きを読む]
  • 京都をレンタサイクルで
  • 京都へ行ってきました。レンタサイクルで京都の街を3時間ほど走りました。なんてことのない風景にも夏の京都を感じます。東寺の立体曼荼羅という曼荼羅の世界を仏像で現したものと、日光月光菩薩像などを見ました。薄暗いお堂の中で、仏像と見つめ合うのはとても落ち着きました。仏教の細かい意味はわからないのですが、仏像に込められた仏師のエネルギーを受け取るかんじです。家の近くにあったらいいのになあ、東寺。。。鍵善良 [続きを読む]
  • 小さな力こぶ
  • 夫のために糖尿病食レシピ本を買って料理して、運動三十分をはじめて1週間。運動では、腕の筋肉と腹筋も15回ずつですが、はじめました。ふと、二の腕に小さな力こぶができたことに気がつきました。こころの調子を整えることの重要さはわかっていたけど、からだを整えることも大切だと感じています。小さな力こぶが、身体からの答えのように思えて。お風呂に毎日入って丁寧にからだをあらう。歯磨きに時間をかける。ゆっくりと噛ん [続きを読む]
  • 花かご
  • 両親の結婚40周年のお祝いに、庭の花を使って花かごに生けてプレゼントすることにしました。こんな感じで咲いていたブルームーンというバラとアンジェラというバラをメインにして実家の庭から集めた花やブルーベリーなどの実ものやスズランなどの葉もの材料準備アンジェラを中心に、ヒバやスズランの葉ものを入れていきます。こんもりと丸味を出して入れていきます。完成!喜んでもらえたらいいな。 [続きを読む]
  • こころの器である言葉というもの
  • ある方のブログを読んで、言葉の力について考えてみた。こころは、固まっていない液体のようなもので、時とともに移り変わり、ゆらぎ、流れている。死にたいと思うと同時に生きたいというような相反することも存在できる。それに対して言葉は、こころというとらえどころのないものを入れる器のようなもの。器は形としてある以上、こころの状態を言葉にした瞬間から、こころほど曖昧な状態ではいられなくなる。ある意味で自由がなく [続きを読む]
  • バラとブルーベリーの生け花
  • 初夏をむかえるこの頃、わたしは毎年、青い実のついたばかりのブルーベリーの一枝を生けます。青みがかった葉がなんとも涼しげ。ほかに庭に咲いていたアンジェラというピンクのバラとシランを入れました。ブルーベリーはすぐにここ!と場所が決まり、緑を背景にそして剣山をかくすようにバラを入れ、さてシランは。。シランの高さ、残す葉、傾きなどをかなり何度も微調整。。写真に撮ってみると、客観的に自分の手がわかり、バラン [続きを読む]
  • 友人へのバースデーランチお品書き
  • 今日は昼から友人が家に遊びに来てくれました。先月は、友人は30代の最後の誕生日、わたしは40代初めての誕生日だったということで、お祝いのランチを手作りすることにしました。お品書きは、以下のとおり。三つ葉の煮びたしと、鮭の炊き込みご飯が好評で、おかわりをしてくれました!裏メニューの厚揚げを焼いたものに大根おろしをかけたものも、普段食べてるなんということのないものなのですが、おいしい!と喜ばれ、とてもうれ [続きを読む]
  • 土を触り庭をつくる!
  • 今日は一日中庭にいて、花壇づくりに熱中していました。わたしはゲームはすぐ飽きてしまいますが、自然のなかにいると元気100倍でいつまでも遊んでいます。今日つくったのは、塀の裏側の植栽スペース。杭と杉板で土留めにして、奥に土を盛り高くして右側にいくにつれて低くして、高低差をつけました。イメージは、山裾のシダやらが生えてる感じです。このイメージが手伝ってくれる父や夫になかなか伝わらず、率先して土をスコップ [続きを読む]
  • 過ぎゆく春へ、そして夏のにおい
  • 空気の湿度や風、空の様子が変わりました。桜の花のあとに出たやわらかな明るい緑色の葉は、しっかりとした深い緑色になり、背景には小さな入道雲。かすみのようにふんわりとした春は過ぎて、夏草が青くしげる季節がやってきました。田んぼに水が張られ、たそがれ時には蛙の声。遠くなってゆく春。また来年ね。 [続きを読む]