筑紫 さん プロフィール

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筑紫さん: あるものでなるように
ハンドル名筑紫 さん
ブログタイトルあるものでなるように
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/seguloiwashi
サイト紹介文今あるものを生かして、なるようになるさの家づくり、庭づくり。
自由文夫婦で私が子ども時代に暮らした家に引っ越しました。祖父からもらったソファ、昭和の香り漂う電灯、擦りガラスの障子…そんなものが当時のまま残されています。なんてことのないかつての日常使いの道具や家具たち。引っ越して、古くからあるものに親しみを感じる心の変化に気が付きました。「あるもので、なるように」そんな言葉が今の気分。夫婦ふたりの家づくり庭づくり、日々の暮らしをつづります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 177日(平均2.5回/週) - 参加 2017/01/16 18:37

筑紫 さんのブログ記事

  • 自然体
  • 今日は東京で仕事があり、帰りに仕事発注先の会社に挨拶によった。担当者以外にも若いスタッフがわっと名刺をもってきて囲まれてしまった。自意識過剰な若い頃だったら舞い上がってしまっただろうシチュエーション。でも、今日は落ち着いてほがらかに挨拶ができた。若い子はいつもは苦手なのだけど、単純にかわいいな、みんなと思った。好奇心で輝いてる若い人特有の瞳がまぶしかった。いつの間にか自分中心の視点が薄れ、人に焦点 [続きを読む]
  • 赤毛のアン
  • 最近、体調を崩していたときに楽しめなくなってしまった読書を楽しめるようになっていることに気がついた。図書館でワクワクと本を選ぶのは久しぶりだった。治る前は10年は読むのが本当に苦痛だった。。。子どものころから本の虫だった私には、読書ができないのは、宝物を失った気がしていた。だから、音読したり、書き写したりしてなんとか楽しもうとしていたけれど、感情がのれなかった。図書館で借りてきた、ノルウェイの森、タ [続きを読む]
  • 赤の間に来客あり
  • 今日は友人が泊まりで遊びにきます。数日前から家中お片づけして到着三十分前準備完了!友人を招くと部屋がきれいになってありがたい笑今夜泊まっていただくのはこちらの赤の間。別の友人がくれたふろしきを飾りました。部屋にぴったり!骨董市で買ったこの入れ物の中にお泊まりセット。タオルや使い捨て歯ブラシなどをいれてあります。季節の花を玄関に生けました。ドリンクと料理のお品書きを作成。明日の昼食は、白子の新玉ねぎ [続きを読む]
  • 伊賀散策
  • 京都の旅の続きです。京都に1泊したあと、伊賀に行きました。自然豊かで、夜には川にゲンジボタルが飛び交っていました。田舎道をぶらぶら散歩紫はアザミ、白い穂はチガヤ おたまじゃくしがすーいすいシロツメクサやヒメジオンで花のリースづくり屋根や塀に飾りのあるお宅が多くて、かわいい伊賀らしいマンホールを発見!自然豊かでとてもいいところでした。観光地もいいけれど、こういう旅が好きです。 [続きを読む]
  • ネガティブさを封じ込めるのは並大抵ではない
  • 自分の矮小化。将来への悲観。他人の気持ちが感じ取れていない感覚。大切なことを読み違えているかんじ。すべて感じ方の問題。自分の課題。本当の気持ちや思いを言い過ぎているのかな。ポジティブな人は本当にこころからそう思えているのか。ポジティブな友人は、好きな人と付き合い、微妙な人とは付き合わない。得意なことを仕事や趣味にする。でも私は好きな人とも言い切れない、でもどこか魅力的な友だちとも違和感を感じながら [続きを読む]
  • 京都をレンタサイクルで
  • 京都へ行ってきました。レンタサイクルで京都の街を3時間ほど走りました。なんてことのない風景にも夏の京都を感じます。東寺の立体曼荼羅という曼荼羅の世界を仏像で現したものと、日光月光菩薩像などを見ました。薄暗いお堂の中で、仏像と見つめ合うのはとても落ち着きました。仏教の細かい意味はわからないのですが、仏像に込められた仏師のエネルギーを受け取るかんじです。家の近くにあったらいいのになあ、東寺。。。鍵善良 [続きを読む]
  • 小さな力こぶ
  • 夫のために糖尿病食レシピ本を買って料理して、運動三十分をはじめて1週間。運動では、腕の筋肉と腹筋も15回ずつですが、はじめました。ふと、二の腕に小さな力こぶができたことに気がつきました。こころの調子を整えることの重要さはわかっていたけど、からだを整えることも大切だと感じています。小さな力こぶが、身体からの答えのように思えて。お風呂に毎日入って丁寧にからだをあらう。歯磨きに時間をかける。ゆっくりと噛ん [続きを読む]
  • 花かご
  • 両親の結婚40周年のお祝いに、庭の花を使って花かごに生けてプレゼントすることにしました。こんな感じで咲いていたブルームーンというバラとアンジェラというバラをメインにして実家の庭から集めた花やブルーベリーなどの実ものやスズランなどの葉もの材料準備アンジェラを中心に、ヒバやスズランの葉ものを入れていきます。こんもりと丸味を出して入れていきます。完成!喜んでもらえたらいいな。 [続きを読む]
  • こころの器である言葉というもの
  • ある方のブログを読んで、言葉の力について考えてみた。こころは、固まっていない液体のようなもので、時とともに移り変わり、ゆらぎ、流れている。死にたいと思うと同時に生きたいというような相反することも存在できる。それに対して言葉は、こころというとらえどころのないものを入れる器のようなもの。器は形としてある以上、こころの状態を言葉にした瞬間から、こころほど曖昧な状態ではいられなくなる。ある意味で自由がなく [続きを読む]
  • バラとブルーベリーの生け花
  • 初夏をむかえるこの頃、わたしは毎年、青い実のついたばかりのブルーベリーの一枝を生けます。青みがかった葉がなんとも涼しげ。ほかに庭に咲いていたアンジェラというピンクのバラとシランを入れました。ブルーベリーはすぐにここ!と場所が決まり、緑を背景にそして剣山をかくすようにバラを入れ、さてシランは。。シランの高さ、残す葉、傾きなどをかなり何度も微調整。。写真に撮ってみると、客観的に自分の手がわかり、バラン [続きを読む]
  • 友人へのバースデーランチお品書き
  • 今日は昼から友人が家に遊びに来てくれました。先月は、友人は30代の最後の誕生日、わたしは40代初めての誕生日だったということで、お祝いのランチを手作りすることにしました。お品書きは、以下のとおり。三つ葉の煮びたしと、鮭の炊き込みご飯が好評で、おかわりをしてくれました!裏メニューの厚揚げを焼いたものに大根おろしをかけたものも、普段食べてるなんということのないものなのですが、おいしい!と喜ばれ、とてもうれ [続きを読む]
  • 土を触り庭をつくる!
  • 今日は一日中庭にいて、花壇づくりに熱中していました。わたしはゲームはすぐ飽きてしまいますが、自然のなかにいると元気100倍でいつまでも遊んでいます。今日つくったのは、塀の裏側の植栽スペース。杭と杉板で土留めにして、奥に土を盛り高くして右側にいくにつれて低くして、高低差をつけました。イメージは、山裾のシダやらが生えてる感じです。このイメージが手伝ってくれる父や夫になかなか伝わらず、率先して土をスコップ [続きを読む]
  • 過ぎゆく春へ、そして夏のにおい
  • 空気の湿度や風、空の様子が変わりました。桜の花のあとに出たやわらかな明るい緑色の葉は、しっかりとした深い緑色になり、背景には小さな入道雲。かすみのようにふんわりとした春は過ぎて、夏草が青くしげる季節がやってきました。田んぼに水が張られ、たそがれ時には蛙の声。遠くなってゆく春。また来年ね。 [続きを読む]
  • レンゲソウ咲く頃
  • 昨年種をまいたレンゲソウが庭に咲いた。心待ちにしていた花を見ながら、種を蒔いていたころとずいぶん日本をとりまく状況が変わってしまったことに愕然としている。政治の話にうとく、無知だからか今の状況がとても怖い。戦争はいやだが、かと言ってどうすれば。。?いろんな見解の本などを読めばいいのか、海外のニュースなどにも目を通すべきなのか。それをしてこなかったつけで今こんなに不安なのか。今日、内閣官房の国民保護 [続きを読む]
  • 葉桜を生ける
  • ちょっとはやめの誕生日祝いに義理の母より、花瓶をいただきました。もみじ、ツバキ、アジサイが描かれており、四季を通じてつかえるし、裏返せば無地になるので、いろんな生け方ができそう!さっそく庭の花を生けてみることにしました!前回も使った雲龍柳をえーいといれる枝垂れ桜にもう葉が出てきましたがそれもいいかんじ。生けてるとはらはらと花びらが散りました。ハナカイドウを加えます。これだけでもいいけれどハナダイコ [続きを読む]
  • 先日の飲み会で感じたこと・・・
  • 私以外の5人は60代後半、みんな退職して海外にでかけたり、別荘を持ったりと自由自適。話題は、若いころ、仕事で海外に滞在したときに感じたことや、世界と日本を比較しながらの政治・文化のはなし・・・そして、今の若いもんの話になり・・・どう思う? と話をふられた。みんなの話を興味深く楽しく聞いていたけれど、正直いって、わたしには遠い話で・・・どこか絵空事みたいで・・・「わたしは余力がないです。日々の、身の回 [続きを読む]
  • 自己嫌悪は役に立たない
  • 自己嫌悪は役に立たないというコラムを読み、衝撃を受けてしまった。それは、パチンコ依存症の人のためのコラムだった。私はパチンコはしないが、自己嫌悪はしょっちゅうする。自己嫌悪は、現実と自分の理想の剥離かは生じるという。まず、失敗しない理想の自分というものがあり、それをできなかったという思いが、自己嫌悪になるという。自己嫌悪をする人は、他人の判断に自己評価を依存している。そして、それは幼稚な思春期にな [続きを読む]
  • 自己嫌悪は役に立たない
  • 自己嫌悪は役に立たないというコラムを読み、衝撃を受けてしまった。それは、パチンコ依存症の人のためのコラムだった。私はパチンコはしないが、自己嫌悪はしょっちゅうする。自己嫌悪は、現実と理想の自分が違うことが原因になるという。まず、失敗しない理想の自分というものがあり、それをできなかったという思いが、自己嫌悪になるそうだ。自己嫌悪をする人は、他人の判断に自己評価を依存している。そして、それは思春期にな [続きを読む]
  • 花籠に生ける&水盤に生ける
  • 知人のお祝いに、花籠をアレンジメントしてみました!用意したのは、グロリオサとオンシジューム、葉物など。花籠は、こちら。知人は60代の男性なので、あまりかわいらしさより、落ち着いた感じの籠にしました。葉物は以前花屋さんで教えていただいたテクニックでくるんとまるめてホチキスでとめる。こうすることで、少ない花でもボリュームを出せるそうです。最初に葉物を入れ、次にグロリオサの動きが出るように入れたら、オンシ [続きを読む]
  • 花籠に生ける&水盤に生ける
  • 知人のお祝いに、花籠をアレンジメントしてみました!用意したのは、グロリオサとオンシジューム、葉物など。花籠は、こちら。知人は60代の男性なので、あまりかわいらしさより、落ち着いた感じの籠にしました。葉物は以前花屋さんで教えていただいたテクニックでくるんとまるめてホチキスでとめる。こうすることで、少ない花でもボリュームを出せるそうです。最初に葉物を入れ、次にグロリオサの動きが出るように入れたら、オンシ [続きを読む]
  • 静かなこころ
  • こころは、落ち着くと静かになる。そわそわも、イライラも焦りや不安も感じない。落ち着いてことにあたれる。自然とこころが感動し、なにかをしたいという気持ちが湧いてくる。普段、肺が空気を吸い込む音や心臓の鼓動を意識しないように、こころがきちんと動いているときは、存在を感じなくなる。それが、とても、心地良い。ふだん、肺や心臓に感謝することはあまりないが、実はすごいことをしてくれている。こころも同じ。肺や心 [続きを読む]
  • 静かなこころ
  • こころは、落ち着くと静かになる。そわそわも、イライラも焦りや不安も感じない。落ち着いてことにあたれる。自然とこころが感動し、なにかをしたいという気持ちが湧いてくる。普段、肺が空気を吸い込む音や心臓の鼓動を意識しないように、こころがきちんと動いているときは、存在を感じなくなる。それが、とても、心地良い。ふだん、肺や心臓に感謝することはあまりないが、実はすごいことをしてくれている。こころも同じ。肺や心 [続きを読む]