madajima さん プロフィール

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madajimaさん: Madajimaとの会話
ハンドル名madajima さん
ブログタイトルMadajimaとの会話
ブログURLhttp://madajima.hatenadiary.jp/
サイト紹介文日常のささいなことが、自分の頭の中でおもしろく変換されて、ブログに入力されてます。記事は短めです。
自由文いろんなことをしていますが、中心にあるのはプレーして、見て、読んで、聞いて、嗅いできたサッカーです。ひとつひとつの記事が短いのでお気軽にー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 97日(平均4.3回/週) - 参加 2017/01/17 08:19

madajima さんのブログ記事

  • アルビ良い感じじゃね、ホームで0-3で負けたけどさ
  • 昨日のホームでのFC東京戦、0-3で負けました。先週のヴァンホーレ甲府戦で2-0で勝った分、連勝の期待が大きかったけど、三点差で負けてしまった。サッカーで0-3と言ったら、完敗中の完敗、全然ダメじゃん、というイメージがつきまとう。だが、実際はそんなことなかった。むしろ、3-0で勝ってもおかしくないような勢いだった。前半終了時、アルビレックス新潟のシュート数7に対して、FC東京は1。その数字が示す通り、FC東京にチャ [続きを読む]
  • ビデオテープ
  • 「ヒトの記憶ってのは、ビデオテープみたいなものだ」そう言ったのは、小学校1年生の時の担任、佐藤先生だ。先生は、チョークで黒板に脳みその形を描いた。「この中にどんどん情報が入っていくんだ。君たちはまだこの中にちょっとしか情報が入っていないけど、俺たちみたいな大人になると、情報がどんどんたまっていって」佐藤先生は、チョークを横にして、脳みその中に斜線をまんべんなく引いた。「新しい情報が入りきらなくなる [続きを読む]
  • 期待をするか、しないか
  • 期待をしない方が得だな、と考え始めたのは、いつからだっただろうか。超楽しみにしていたデートをドタキャンされてからかもしれない。くそ暑い中、長い電車旅をしてアルビレックス新潟のアウェーの試合を観に行き、超つまらない試合内容で凡負けしてからかもしれない。友人から電話で「4月29日の俺の結婚式、是非来てくれ」と言われていたから楽しみにしていたのに、彼の滑舌が悪かった為に、実は7月29日だった時からかもしれない [続きを読む]
  • 恋のせいです
  • 恋とはなんだろう、と自分に問い聞かせて、答えをひねり出そうとする歌とか、物語は多い。恋はドラッグだ。恋は盲目だ。恋を人をおかしくさせる。恋は人を幸せにさせる。いろんなことに例えられて、いろんな風に解釈される。そして、僕の解釈はこうである。恋をすると、ブログが書けない。今まで半年間、義務感とかではなく、楽しいから書いてきた。面白いと言われるのが面白いから書いてきた。でも、今は書けない。サッカーのこ [続きを読む]
  • 隠れファン
  • 昨日が会社の最終出社日だった。そういえば、辞める話はしたものの、僕の仕事の内容をここで話したことがなかった。ざっくり言うと、Microsoft Excel上の仕事を効率化する、といった感じだ。Excel上の仕事といえば、数式で計算したりグラフを作ったりするだけ、と思われがちだが、実はメールを出したり、フォルダ内のファイルを操作したり、サーバーからデータを取ってきたりもできる。そういうことをプログラム化して、人がExce [続きを読む]
  • ニトリのオープン記念品
  • 先日、オフィスの近くでニトリが開店することを知ったため、会社の昼休みに行ってきた。敷布団カバーを買いたかったのもあるが、「開店の日に行ったら、オープン記念品がもらえるんじゃないかな」という狙いもあった。だが、店はなかなか混んでいて、店の入り口でオープン記念の物を手渡しているような店員さんは見当たらない。まあそんなものか、と思いつつ、僕は敷布団カバーを見つけて、レジに持っていこうとした。すると、「あ [続きを読む]
  • ドーハの悲劇とmadajimaの悲劇
  • ドーハの悲劇を知っているだろうか。1994年のサッカーW杯予選、日本代表初の本選出場まで、あと数分、いや、あと数秒だった。中立地のカタール、ドーハで行われていたイラク代表との試合、日本代表が2-1とリードしていた終了間際に同点ゴールを決められ、夢は絶望に変わった。今ほどサッカー人気が無かったため、代表の選手たちは、日本サッカーの普及のため、という使命も背負っていた。だから、辛さもひとしおだっただろう。写真 [続きを読む]
  • 自分の54%を変えるのが面倒
  • 昔、テレビで「髪は人の見た目の6割を決めます」と言っていた。今、「人の見た目はその人の9割を決めます」と言っている。と、いうことは、「髪はその人の54%を決める」ということである。そんな髪は、僕にとって面倒なものでしかない。ヘアーワックスとか使わないし、会社も寝起きの髪型で向かう。鏡を見るたびに「なんでこんなに伸びるのが早いんだよ」と髪にツッコミをいれるくらいである。伸びてきたら美容室に行ったりすれ [続きを読む]
  • アルビの選手、僕的考察 - 矢野貴章はイノシシSB
  • さて、前回ご好評を頂いた、アルビレックス新潟の選手紹介、今回は僕のアイドル、矢野貴章である。え? 聞こえなかった?僕のアイドル、矢野貴章である。サッカーを見ない人に簡単に説明をすると、「アイドル」と「矢野貴章」は対極にある存在である。サッカー少年に「好きな選手は誰?」と聞いても、「矢野貴章」と答える子どもは皆無だろう。だが、僕は大好きだ。一つ、僕と矢野貴章のエピソードがある。2009年の最終節、チー [続きを読む]
  • 大阪の女子高生 in 山手線
  • 大阪の人は東京のことが嫌い、とよく聞く。東京は人が冷たいとか、そっけないとか、そういう理由らしい。だから、東京の公共の場で関西弁を聞くと、少しおびえてしまう。この人たちは東京のことがきらいなのか、と。だが、今日の夕方に山手線に乗っていた大阪の女子高生の二人は、違ったようだ。制服姿で買い物袋を両手に持ち、キャリーバッグを両足で支えながら、超かわいい大阪弁で楽しそうに話している。キャピキャピという音が [続きを読む]
  • アルビの選手、僕的考察 - 大野和成はゴキブリCB
  • 実は、最近、ブログランキングというのに参加した。アクセス数を増やすためだ。僕のブログが入っているランキングのカテゴリーは「サッカー」である。そして、実はなのだが、最近このブログはサッカーについて全然書いていない。おならとか、シロクマとか、コナミの話しかしていない。ただ、サッカーの話をある程度しないとそのブログランキングの違反になるようなので、週に一度はサッカーの話、主に僕の地元クラブ、アルビレック [続きを読む]
  • パワプロクンポケット
  • シロクマがコナミが落ちぶれたことを嘆いている、と書いたけど、そう嘆かれる理由の1つは、コナミが「パワプロクンポケット」という野球ゲームシリーズの制作をやめたことだ。GB,GBA,DSと脈々と発売されていたコナミの人気ゲームシリーズで、僕は大好きである。ゲームの中心なのが、野球選手育成モード「サクセス」だ。ストーリーに沿って練習したり、試合をしたりして、その成績によって好きな選手を育てることができる。もちろ [続きを読む]
  • シロクマの秘密
  • シロクマ(ホッキョクグマ)が、狩猟をするときに黒い鼻を隠すことを、最近知った。カモフラージュのためだという。黒い鼻さえ隠せば、シロクマは全身真っ白になり、雪ばかりの南極では誰にも見つけられることがなく、ステルス状態になる。よって無敵になる、とのことだ。それは良いのだが、ここで謎なのは、シロクマがどうやって黒い鼻を隠すことを覚えたか、である。シロクマは鏡など見てないだろうから、自分で気付くことは不可能 [続きを読む]
  • おならがなくなった
  • 2017年の最大の出来事を今あげるとすると、おならがなくなったことだ。言っておくが、僕は「おなぷー」である。「おなぷー」とは、おならを我慢しようともせず、「おなら」を「ぷー」としてしまう人のことを言う。僕は会社だろうと友だちの家だろうと電車だろうと、おならをしていた。だが、最近そのおならが来なくなった。今年に入ってからである。一つ、思い当たる節がある。一年ほどほぼ毎日飲んでいた赤ワインを飲まなくなった [続きを読む]
  • 転職と移籍は同じもの
  • あくまで僕個人の意見であるが、仕事の転職はサッカー選手の移籍みたいなものだな、と感じてきた。移籍は自分の能力や、周りの環境、あとお金にも関わってくる。会社でもサッカーでも、自分が周りと比べて段違いで能力が高かったら、次のステップを目指すのは必至だろう。ある程度大きな会社、ビッグクラブで揉まれないと、得られないものもあるからだ。また、住み慣れた地元や、都会あるいは田舎に住みたいという事情があれば、そ [続きを読む]
  • Jリーグが足りない
  • ああ、Jリーグが足りない。2月はたいてい元気がなく、イライラしがちなのだが、それはカルシウムが足りないのではなく、Jリーグが足りないからだと思う。僕は子どもの頃からサッカーをやる、見る、読む、聞く、嗅ぐ、全てをしてきているが、中でもJリーグは特別である。地元クラブであるアルビレックス新潟は、家族で応援しており、弱いだろうが強いだろうが、応援する。熱が入る。燃える。いや、それは言いすぎかな。去年はちょ [続きを読む]
  • 自動運転車がある未来
  • 僕が毎日通う職場の近くに、片側一車線のせまい急な坂がある。そこは、人通りも車通りも多い。歩行者も運転手も、嫌そうな顔をして通っている。車はみんな高級車で、運転手は「ちっ、せっかく高級車乗っているのに、なんで時速20キロでこんな道を。。。」と嘆いているに違いない。しかし、歩行者である僕もイライラしている。僕の腕すれすれに車がびゅんと行くことが、毎日起きているからだ。危なくて仕方がない。ここで、考えら [続きを読む]
  • ガンダムと悩み
  • 機動戦士ガンダムを再び見始めた。きっかけは、会社の同僚の女性が、ガンダムの登場人物「ララァ」と同じ髪型をしているのを見て、「あ、ガンダムを見よう」と思ったからだ。正直に言おう、最近の僕はあまり元気ではなかった。だが、家に帰って、夕ご飯を食べながらガンダムのTV版を見ていると、元気が出てくる。なぜなら、ガンダムの登場人物は基本的に、自分以上に悩んでいるからである。基本的に、あんまり元気がない。くそ、お [続きを読む]
  • madajimaの日本語教室
  • 僕は今、人助けにハマっている。どんな人助け?日本語の人助けである。アニメ、漫画人気が大きいのか、今世界中では多くの人が日本語を学ぼうとしている。その人たちを「HiNative」というSNSで助けているというわけだ。日常会話の質問から、日本語試験の質問のようなものまであるが、中には文化の質問もあって、それらに答えるのが面白い。「関西と東京の人の差って?」「(中略)関西の人はエスカレーターの右側に立ちます。東京の [続きを読む]
  • ギリシャに行ってきます
  • 今年の6月に、ギリシャに行く航空機チケットを買った。友だちカップルの結婚式に出るためで、式が行われるSyrosという島に滞在する。さて、ギリシャといえば何を思い浮かべるだろうか。正直、僕はこわそうなイメージしかない。まず、ギリシャ人である新婦の彼女がこわい。基本的におもしろくて優しいが、気が強い。日本の釣り堀で「女性と子供用の小さな池もあります」という売り文句を見て、「うっわ、なんていう女性蔑視なの、 [続きを読む]
  • 猫のようなスタバ店員とのあいさつ
  • *猫のようなスタバ店員って誰? という方はこちらを先に。さて、どこから始めたものか。まず、猫のようなスタバ店員さんが、戻ってきた。1月中旬の頃だ。席でコーヒーをすすりながら新作アプリの作業をしていたら、彼女が近くのテーブルを拭き始めたのだ。「あー!」と叫びたいのを必死に抑えたことを覚えている。また、必死ににやけ顔を抑えたことも。その日曜日は、たまたまスタバに行くのが1時間ほど遅くなっていた。また、 [続きを読む]
  • エレベーターでの会話
  • ブログ名を変えました。最近、老若男女の赤の他人と話すのが好きなので、これからはその辺りを中心に載せていこうと思います。誰かに話しかけられたら、「え? もしかしてmadajimaさん?」と怪しまれるくらい、でかくなるのが目標です。さて、かつて勤めていた会社の先輩からディナーに誘ってもらったので、そのマンションに向かった。地下鉄の駅を出て、幹線道路沿いの歩道をてくてく歩く。マンションの5メートルほど手前になっ [続きを読む]
  • 朝の登場人物
  • 今日も午前7時50分に、マンションから出た。今日も寒いなあ、とつぶやく。マンションの目の前の道路を歩くのは、リーゼントのお兄さんだ。コンビニの袋を手に提げ、ポケットに手を突っ込み、寒そうに歩いている。信号待ちをしていると、反対側にいるのが赤いニットのチャリおじさんだ。うすら笑顔が素敵だが、小型自転車のチェーンが錆びている。ガチャガチャ音がやかましいので、直してほしい。交差点を渡るとすれ違うのが、か [続きを読む]
  • おぞましい歴史から学ぶこと
  • 歴史が好きだ。昔こうだったから、今こうなんですよ、みたいな、今とつながっていることがあるとおもしろい。そんな歴史の勉強は一切苦にならず、センター試験の世界史で91点とったのは、今でも誇りである。ただ、最近は、血生臭い部分、汚い部分とかも考え始めて、あんまり歴史のことを考えるのが好きじゃなくなってきた。例えば、戦争だ。身体が元気なら、問答無用で戦場に駆り出されて、人を殺さなければいけない。「あー、あの [続きを読む]