madajima さん プロフィール

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madajimaさん: Madajimaとの会話
ハンドル名madajima さん
ブログタイトルMadajimaとの会話
ブログURLhttp://madajima.hatenadiary.jp/
サイト紹介文日常のささいなことが、自分の頭の中でおもしろく変換されて、ブログに入力されてます。記事は短めです。
自由文いろんなことをしていますが、中心にあるのはプレーして、見て、読んで、聞いて、嗅いできたサッカーです。ひとつひとつの記事が短いのでお気軽にー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 66日(平均5.5回/週) - 参加 2017/01/17 08:19

madajima さんのブログ記事

  • ドーハの悲劇とmadajimaの悲劇
  • ドーハの悲劇を知っているだろうか。1994年のサッカーW杯予選、日本代表初の本選出場まで、あと数分、いや、あと数秒だった。中立地のカタール、ドーハで行われていたイラク代表との試合、日本代表が2-1とリードしていた終了間際に同点ゴールを決められ、夢は絶望に変わった。今ほどサッカー人気が無かったため、代表の選手たちは、日本サッカーの普及のため、という使命も背負っていた。だから、辛さもひとしおだっただろう。写真 [続きを読む]
  • 自分の54%を変えるのが面倒
  • 昔、テレビで「髪は人の見た目の6割を決めます」と言っていた。今、「人の見た目はその人の9割を決めます」と言っている。と、いうことは、「髪はその人の54%を決める」ということである。そんな髪は、僕にとって面倒なものでしかない。ヘアーワックスとか使わないし、会社も寝起きの髪型で向かう。鏡を見るたびに「なんでこんなに伸びるのが早いんだよ」と髪にツッコミをいれるくらいである。伸びてきたら美容室に行ったりすれ [続きを読む]
  • アルビの選手、僕的考察 - 矢野貴章はイノシシSB
  • さて、前回ご好評を頂いた、アルビレックス新潟の選手紹介、今回は僕のアイドル、矢野貴章である。え? 聞こえなかった?僕のアイドル、矢野貴章である。サッカーを見ない人に簡単に説明をすると、「アイドル」と「矢野貴章」は対極にある存在である。サッカー少年に「好きな選手は誰?」と聞いても、「矢野貴章」と答える子どもは皆無だろう。だが、僕は大好きだ。一つ、僕と矢野貴章のエピソードがある。2009年の最終節、チー [続きを読む]
  • 大阪の女子高生 in 山手線
  • 大阪の人は東京のことが嫌い、とよく聞く。東京は人が冷たいとか、そっけないとか、そういう理由らしい。だから、東京の公共の場で関西弁を聞くと、少しおびえてしまう。この人たちは東京のことがきらいなのか、と。だが、今日の夕方に山手線に乗っていた大阪の女子高生の二人は、違ったようだ。制服姿で買い物袋を両手に持ち、キャリーバッグを両足で支えながら、超かわいい大阪弁で楽しそうに話している。キャピキャピという音が [続きを読む]
  • アルビの選手、僕的考察 - 大野和成はゴキブリCB
  • 実は、最近、ブログランキングというのに参加した。アクセス数を増やすためだ。僕のブログが入っているランキングのカテゴリーは「サッカー」である。そして、実はなのだが、最近このブログはサッカーについて全然書いていない。おならとか、シロクマとか、コナミの話しかしていない。ただ、サッカーの話をある程度しないとそのブログランキングの違反になるようなので、週に一度はサッカーの話、主に僕の地元クラブ、アルビレック [続きを読む]
  • パワプロクンポケット
  • シロクマがコナミが落ちぶれたことを嘆いている、と書いたけど、そう嘆かれる理由の1つは、コナミが「パワプロクンポケット」という野球ゲームシリーズの制作をやめたことだ。GB,GBA,DSと脈々と発売されていたコナミの人気ゲームシリーズで、僕は大好きである。ゲームの中心なのが、野球選手育成モード「サクセス」だ。ストーリーに沿って練習したり、試合をしたりして、その成績によって好きな選手を育てることができる。もちろ [続きを読む]
  • シロクマの秘密
  • シロクマ(ホッキョクグマ)が、狩猟をするときに黒い鼻を隠すことを、最近知った。カモフラージュのためだという。黒い鼻さえ隠せば、シロクマは全身真っ白になり、雪ばかりの南極では誰にも見つけられることがなく、ステルス状態になる。よって無敵になる、とのことだ。それは良いのだが、ここで謎なのは、シロクマがどうやって黒い鼻を隠すことを覚えたか、である。シロクマは鏡など見てないだろうから、自分で気付くことは不可能 [続きを読む]
  • おならがなくなった
  • 2017年の最大の出来事を今あげるとすると、おならがなくなったことだ。言っておくが、僕は「おなぷー」である。「おなぷー」とは、おならを我慢しようともせず、「おなら」を「ぷー」としてしまう人のことを言う。僕は会社だろうと友だちの家だろうと電車だろうと、おならをしていた。だが、最近そのおならが来なくなった。今年に入ってからである。一つ、思い当たる節がある。一年ほどほぼ毎日飲んでいた赤ワインを飲まなくなった [続きを読む]
  • 転職と移籍は同じもの
  • あくまで僕個人の意見であるが、仕事の転職はサッカー選手の移籍みたいなものだな、と感じてきた。移籍は自分の能力や、周りの環境、あとお金にも関わってくる。会社でもサッカーでも、自分が周りと比べて段違いで能力が高かったら、次のステップを目指すのは必至だろう。ある程度大きな会社、ビッグクラブで揉まれないと、得られないものもあるからだ。また、住み慣れた地元や、都会あるいは田舎に住みたいという事情があれば、そ [続きを読む]
  • Jリーグが足りない
  • ああ、Jリーグが足りない。2月はたいてい元気がなく、イライラしがちなのだが、それはカルシウムが足りないのではなく、Jリーグが足りないからだと思う。僕は子どもの頃からサッカーをやる、見る、読む、聞く、嗅ぐ、全てをしてきているが、中でもJリーグは特別である。地元クラブであるアルビレックス新潟は、家族で応援しており、弱いだろうが強いだろうが、応援する。熱が入る。燃える。いや、それは言いすぎかな。去年はちょ [続きを読む]
  • 自動運転車がある未来
  • 僕が毎日通う職場の近くに、片側一車線のせまい急な坂がある。そこは、人通りも車通りも多い。歩行者も運転手も、嫌そうな顔をして通っている。車はみんな高級車で、運転手は「ちっ、せっかく高級車乗っているのに、なんで時速20キロでこんな道を。。。」と嘆いているに違いない。しかし、歩行者である僕もイライラしている。僕の腕すれすれに車がびゅんと行くことが、毎日起きているからだ。危なくて仕方がない。ここで、考えら [続きを読む]
  • ガンダムと悩み
  • 機動戦士ガンダムを再び見始めた。きっかけは、会社の同僚の女性が、ガンダムの登場人物「ララァ」と同じ髪型をしているのを見て、「あ、ガンダムを見よう」と思ったからだ。正直に言おう、最近の僕はあまり元気ではなかった。だが、家に帰って、夕ご飯を食べながらガンダムのTV版を見ていると、元気が出てくる。なぜなら、ガンダムの登場人物は基本的に、自分以上に悩んでいるからである。基本的に、あんまり元気がない。くそ、お [続きを読む]
  • madajimaの日本語教室
  • 僕は今、人助けにハマっている。どんな人助け?日本語の人助けである。アニメ、漫画人気が大きいのか、今世界中では多くの人が日本語を学ぼうとしている。その人たちを「HiNative」というSNSで助けているというわけだ。日常会話の質問から、日本語試験の質問のようなものまであるが、中には文化の質問もあって、それらに答えるのが面白い。「関西と東京の人の差って?」「(中略)関西の人はエスカレーターの右側に立ちます。東京の [続きを読む]
  • ギリシャに行ってきます
  • 今年の6月に、ギリシャに行く航空機チケットを買った。友だちカップルの結婚式に出るためで、式が行われるSyrosという島に滞在する。さて、ギリシャといえば何を思い浮かべるだろうか。正直、僕はこわそうなイメージしかない。まず、ギリシャ人である新婦の彼女がこわい。基本的におもしろくて優しいが、気が強い。日本の釣り堀で「女性と子供用の小さな池もあります」という売り文句を見て、「うっわ、なんていう女性蔑視なの、 [続きを読む]
  • 猫のようなスタバ店員とのあいさつ
  • *猫のようなスタバ店員って誰? という方はこちらを先に。さて、どこから始めたものか。まず、猫のようなスタバ店員さんが、戻ってきた。1月中旬の頃だ。席でコーヒーをすすりながら新作アプリの作業をしていたら、彼女が近くのテーブルを拭き始めたのだ。「あー!」と叫びたいのを必死に抑えたことを覚えている。また、必死ににやけ顔を抑えたことも。その日曜日は、たまたまスタバに行くのが1時間ほど遅くなっていた。また、 [続きを読む]
  • エレベーターでの会話
  • ブログ名を変えました。最近、老若男女の赤の他人と話すのが好きなので、これからはその辺りを中心に載せていこうと思います。誰かに話しかけられたら、「え? もしかしてmadajimaさん?」と怪しまれるくらい、でかくなるのが目標です。さて、かつて勤めていた会社の先輩からディナーに誘ってもらったので、そのマンションに向かった。地下鉄の駅を出て、幹線道路沿いの歩道をてくてく歩く。マンションの5メートルほど手前になっ [続きを読む]
  • 朝の登場人物
  • 今日も午前7時50分に、マンションから出た。今日も寒いなあ、とつぶやく。マンションの目の前の道路を歩くのは、リーゼントのお兄さんだ。コンビニの袋を手に提げ、ポケットに手を突っ込み、寒そうに歩いている。信号待ちをしていると、反対側にいるのが赤いニットのチャリおじさんだ。うすら笑顔が素敵だが、小型自転車のチェーンが錆びている。ガチャガチャ音がやかましいので、直してほしい。交差点を渡るとすれ違うのが、か [続きを読む]
  • おぞましい歴史から学ぶこと
  • 歴史が好きだ。昔こうだったから、今こうなんですよ、みたいな、今とつながっていることがあるとおもしろい。そんな歴史の勉強は一切苦にならず、センター試験の世界史で91点とったのは、今でも誇りである。ただ、最近は、血生臭い部分、汚い部分とかも考え始めて、あんまり歴史のことを考えるのが好きじゃなくなってきた。例えば、戦争だ。身体が元気なら、問答無用で戦場に駆り出されて、人を殺さなければいけない。「あー、あの [続きを読む]
  • 恋愛はここから
  • 昨日の続き恋愛がうまい人と、へたな人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どんなときも「ドへたくそ」と言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてドへたくそなのか考えたことがなく、違いも知らなかった。ただ、ある日、友人がそれを教えてくれた。「madajimaは、そもそも人に合わせるのが苦手でしょ」誰かと付き合う、というのは、 [続きを読む]
  • 仕事はここから
  • 仕事が速い人と遅い人がいることは、誰もが知っている。だが、その両者の違いが何であるかを知っている人は、そんなに多くない。僕は、どの会社でも仕事がマッハだと言われてきたが、自分ではあまり自覚がない。ゆえに、どうしてマッハなのかを考えたことがなく、速い人と遅い人の違いも知らなかった。ただ、ある日、先輩がそれを教えてくれた。「madajimaくんは、まずゴールを仮に設定して、そこに向かっていくことができてるから [続きを読む]
  • 観客のリアクションと、稀勢の里の優勝
  • 大相撲だ。僕は、身体は細いし、格闘技全般も見ないが、相撲を見るのは子供の頃から好きだ。昔は、相撲の結果、内容を楽しんでいたが、最近は、テレビで相撲の最中の拍手、歓声を聞くのがたまらなくなっていた。あー、とか、おー、とか、っていうより、あああおあおあおー、っていう、老若男女の入り混じった声を聞くのが、めちゃくちゃ気持ちいい。あと表情。テレビに映っている人たちの表情は、それぞれ違っていて、瞬間瞬間でど [続きを読む]
  • 頭が広い
  • ここに、新しい日本語を提案しよう。「頭が広い」だ。まず、新しいかどうか知るため、Google検索してみた。ヒットしたのは、頭がデカくて悩んでいる人たちのウェブページばかりである。いやいやいや、もちろんそういう意味では決してない。「心が広い」で検索して心臓に関する結果が引っかからないのと同様、これは慣用句である。「頭が広い」とは、多種多様な物事を、すんなりと受け入れられる人たちを形容する言葉だ。もっとかみ [続きを読む]
  • 2年ぶりの歯医者
  • 何も変わらぬ日常に、非日常をもたらしたいなあ、と思ったので、歯医者に行ってきた。嘘だ。女の人が多いし、良い出会いがあるかなあ、と思ったので、歯医者に行ってきた。嘘だ。虫歯ができて、そこでものをかむと痛かったので、歯医者に行ってきた。本当だ。病院が嫌いな僕は、健康診断にすら行かない質だ。お医者さんも、看護婦さんも、基本的にみんなイライラしているので好きじゃない。みんながみんなマスクしているのも嫌だ。 [続きを読む]
  • "Yes we did" 3分でわかるオバマ大統領退任演説 - The Guardian紙
  • 演説で、オバマはなんて?「Yes we did」どういうこと?かの有名な、「Yes we can」の過去形みたいなものですね。それって「Yes we could」じゃない?それで「みたいなもの」って言ったんです。「Yes we did」は、オバマ大統領が退任演説使った決め台詞です。なんで退任で演説したの?「Yes we can」の具体的な公約が、8年の任期期間の実績をアピールするためです。その具体的な公約は、例えば?景気回復、平等な婚約、2000万 [続きを読む]
  • Androidにあって、iOSにないもの
  • いやー、私、iPadを4年前に買って、4年使い続けて、そんで、先月Androidのスマートフォンを買って、今まで使い続けて、なんていうか、なんか、Androidの方がいいなあ、って思っちゃいましたね。もちろん、これは先月買ったAndroidが新品だから、ずっと使っていたiPadが古くなった、というのもあるかもしれないけど、でも、Androidの方がいいなあ、って、なんか、思っちゃいますね。「Ok google」って言ったらグーグル検索してくれ [続きを読む]