藍藍屋 さん プロフィール

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藍藍屋さん: ベランダで薔薇とバラ
ハンドル名藍藍屋 さん
ブログタイトルベランダで薔薇とバラ
ブログURLhttp://ayranya.blog109.fc2.com/
サイト紹介文日照時間が短いベランダで花数を増やすために記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 207日(平均0.8回/週) - 参加 2017/01/17 00:51

藍藍屋 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 復活のラ・ドルチェ・ヴィータ
  • 久し振りのブログ更新です。虫退治をそこそこやっていたので、2017年度春の一番花は昨年と比べ物にならないくらいよく咲きました。2016年の春は虫祭りでほぼ花がありませんでした。一番花の写真は追々載せる予定です。先ずは近い所から。2017年2月、コガネムシ幼虫に食べられて殆ど根がなくなっていた「ラ・ドルチェ・ヴィータ」→ 植え替えの時の記事養生の為、春先からの蕾は全て摘蕾していました。秋まで摘蕾する予定でしたが、 [続きを読む]
  • まだ見ぬ花
  • 早くに蕾がついていた「イーハトーブの香」フロリバンダらしく房咲きの蕾が出てきました。ひ弱そうな風情ですが日に日に葉が大きくなり増えています。昨年作出の品種なのでそれなりに丈夫なのかもしれません。まだ見ぬ花が楽しみです。見た事がないバラその2「佐保姫」昨年は届いた4号ロング鉢のまま虫祭りに巻き込まれ、花が咲きませんでした。今年は6号ロング鉢に植え替え済み。春の女神「佐保姫」の名を冠しているので、対とな [続きを読む]
  • ベーサルシュートをピンチ
  • 「シンギン・イン・ザレイン」のベーサルシュートがすっかり伸びてきました。勢いのあるベーサルシュートなので樹勢の偏りと防ぐのと枝の分岐を促す為に枝先を折り取り(ソフトピンチ)ました。 ↓ 指で軽く折り曲げてポキッと。柔らかい新枝は指で簡単に折り取る事が出来、ハサミより修復が早いそうです。備忘録:・「ジュード・ジ・オブスキュア」も3本ソフトピンチ済。・植え替え時にネームタグを付け忘れていたバラの品種名 [続きを読む]
  • 芽かき,カマキリの孵化
  • 「エスメラルダ」の芽が密集しています。左側の芽かきをしました。芽の太さが同じくらいなので右側はどちらを残すか悩み中です。左と高さを揃えて下を残すか、上を残して樹形に動きを出すか。ミニバラ「雪舟」も芽かき。右側に芽が密集していて芽かきが必要です。一ヵ所から2〜3芽生えている時は早いのですが微妙に離れているとどれを残すか悩みます。元気な芽を残したい、横広がりにしたくない、日当たりが悪くても日光が届きやす [続きを読む]
  • 伸びる新芽
  • ゲンコツ剪定から伸びた「オフェリア」のベーサルシュートが太い。2本のシュートは同じような成長なので一本杉にならずにすみそうです。タグが飛んでしまった通称「謎」に蕾がつきました。君の名は。    ←1 お願いします。  [続きを読む]
  • 開花が待ち遠しいイーハトーブの香
  • 「イーハトーブの香」に蕾がつきました。節目の記念に友人が贈ってくれたバラは2016年度の新品種でまだ見た事がありません。「オープンカップ咲きで、咲きすすむにつれてアプリコットから 濃いピンクに変化する花色です。 花つきが良く、数輪の房になって咲きます。」説明を読むとHTが主体のベランダでは珍しい色合いと咲き方になりそうです。葉が茂っている割に頼りない感じなのはそういう品種なのか、気温が低い2月に葉を展開 [続きを読む]
  • アブラムシと白い粉
  • バラの芽吹き以外にも春を感じます。アブラムシ到来うどん粉到来コガネムシ幼虫より威力が弱いものの、ジワジワバラの株を弱らせていく厄介者。10日程前に沸いたアブラムシは、まだ新芽4本ぐらいに集っていただけなのでテデトール(手で取る)、は出来ないのでガムテープで捕獲。うどん粉病発症はとにかくうどん粉病に弱い「フレグラント・レッド」と横に置いていたので一緒に罹った「メアリー・マグダレン」。ニームとハッパ乳剤散 [続きを読む]
  • 寒の戻り
  • 昨日は突然舞い戻ってきた小雨振る真冬日でした。葉っぱを展開している新芽や、ゲンコツ剪定から芽吹いたばかりの芽がやられないか気がかりです。数日前にマルチングを持ちあげていた白っぽい「シンギン・イン・ザ・レイン」のベーサルシュートがしっかりしてきました。ゲンコツ剪定に粒状に発芽していた「アブラハム・ダービー」は大分芽が伸びている&増えています。ゲンコツ剪定の「オフェリア」発芽。ゲンコツ剪定の「クラレッ [続きを読む]
  • 挿し木
  • 2017年 2月に「リメンバーミー」の剪定枝を手近な鉢に挿していたら新芽が伸びてきました。…雑草も伸びてきました。土だけの放置していた鉢は雑草の宝庫でした。草をむしろうとしましたが根が深く、リメンバーミーも動きそうなので断念。挿し木は挿した枝が動くと根が出ないし、生えたての根は少しの動きで千切れてしまうと聞きました。固く赤い芽がここまで伸びてきたので発根していそうです。夏前の鉢上げで根が切れなければ成功 [続きを読む]
  • ベーサルシュート
  • ネームタグがいつの間にかなくなって品種名が分からなくなったバラ、通称「謎」。今挿しているタグには「?」と書いています。ネームタグ紛失に続き土も流亡して、小さな鉢に土半分で長い事植わっていました。修繕工事で枯れる鉢が続出する中、土足しが出来なくて少ない土のままでも枯れず良く香る白い花を咲かせた「謎」。ようやく今年植え替える事が出来ました。鉢底で根っこがトグロを巻いていました。残っていた枝は色が悪く、 [続きを読む]
  • 色々な新芽
  • 梅が咲き、桜がほころびそうなこの頃、バラの新芽もどんどん伸びています。2番手の蕾をつけたのは「メアリー・マグダレン」昨年は虫祭りで一度も花が咲きませんでした。まだ小豆サイズの蕾です。今年はメアリー・マグダレンのボタンアイとミルラの芳香を堪能する為に虫対策します。セール品のミニバラ「ウィンター・マジック」は購入時1本ひょろっと生えていて、元々植わっていたらしい挿し木の残骸が3本ありました。この冬に土を [続きを読む]
  • ゲンコツ剪定からの1年
  • 「リメンバーミー」品種名 : リメンバーミー (Remember Me)作出 : 1984年,Cocker,スコットランド花径 : 12cm樹高 : 約1.0m開花 : 四季咲き香り : 中香 フルーツ&スパイスリメンバーミーの最たる特徴は香り。甘みを抑えたフルーツスパイス。香りの強さは中程度でも、花が咲き終わって散りかけても香りが衰えない。散る間際まで香り続ける、まさにリメンバーミー。病気に強い美しい照葉で中々丈夫です。2016年2月。一番古 [続きを読む]
  • 植え替え、根張り色々
  • 一番の古株の初代「リメンバーミー」はクラウンが固い為か、まともな芽が出ず年々枝が細くなっていたので2016年2月にゲンコツ剪定しました。無事に芽吹き、枝が伸びてからクラウンの樹皮が少しは柔らかくなればと深植えにして約9ヶ月。鉢から出すと深植え部分から自根が出ていました。緑色の枝の付け根から発根し、写真の右側は全部リメンバーミーの自根。自根が生えるのを初めて見ました。初代リメンバーミーは購入時から地上の台 [続きを読む]
  • 春の足音
  • 剪定後、最初に蕾をつけたのは「かぐや姫」短いシュートの上につきました。樹高を出来るだけ抑えたいベランダ園芸なので低い所での開花は歓迎です。今年の蕾一番手は「ニグレット」でした。2月27日に剪定したので蕾はもっと早くについていた?早咲き品種とはいえ驚きの早さです。黒赤の花を咲かせるニグレットは蕾も紅色。剪定前だったので残念ながらカット。 バラの新芽は赤いのですが、一際黒赤く輝く新芽は真紅の大輪を咲かせる [続きを読む]
  • 芽吹き
  • 古い鉢を洗いまくって植え替えに追われています。植え替えと剪定は時期をずらしたいのですが、まだ植え替えが終わらなくて同時になりそうです。1月に植え替えを済ませて日影に置いていた「イーハトーブの香」が勢いよく新芽を伸ばしていました。芽吹いている位置から10cm下くらいで剪定の予定でしたが、ここまで茂ってしまったので諦めます。雪の日も乗り越えたのでもう大丈夫でしょう。昨年末に節目の記念として友人が贈ってくれ [続きを読む]
  • 花のない時期
  • 寒波が通り過ぎたのでバラの植替えを進めています。マンションの大規模修繕を挟んで3年程手入れをしていませんでした。元気な根鉢から、地上部の様子から予想通りのコガネムシ幼虫祭りの鉢まで様々です。根の様子を見たいので今年は一斉に植替える予定ですが2月中に終わるかどうか。4月まで仕事を休みたくなります。虫話も何なので綺麗な写真でも。2016年春先の芳香ミニバラ「グラース・フォーエバー」 ハート型で咲きました。よく [続きを読む]
  • 2016年11月の「雪舟」
  • 作出:2009年,河合伸志,日本系統:Min特性:四季咲き 花径5cm 高さ0.8m×幅0.6m花型:剣弁高芯咲き香り:強香- - - - - - - - - - - - ベランダのバラが軒並み不調で小さくぺらっとした花を咲かせる中いつもより花径が大きく見事な花を咲かせるミニバラ群。「雪舟」も初めて見る大きさになりました。気温が低いのでピンク色が乗っていますが撮影から数日経つと墨絵を見ているようなくすんだ白、趣のある灰白色になりました。こ [続きを読む]
  • 1月のバラ
  • そろそろ花も終わり、4月くらいまで花のない時期になります。2017年 1月12日、まだ咲いていたバラを活けました。薄紫 3輪 Min「レトランジェ」、中心1輪 Min「香茶」白 2輪「オスカル・フランソワ」、濃いピンク Min「ミサキ」オスカル・フランソワは季節外れのホームセンターでセールになっていた小さな苗を購入。1年目はマンションの大規模補修の波に揉まれて花なし。2年目2016年度の春は虫祭りで花なし。秋を沈黙して通り [続きを読む]
  • クリスマス(に咲いている)ローズ
  • 低温で咲くまでに時間がかかったせいか、いつも小さな花になるザ・ナイトがゆったり大き目に咲きました。真紅2輪「ザ・ナイト」、桃橙「レディ・エマ・ハミルトン」、白(忘れた)ミニバラのミサキとサクラ。 長年不調のザ・ナイトの花容と香りが素敵です。ゆっくり成長し大輪となった「リメンバーミー」(左)と「ディープシークレット」(右)香水のように強く香るディープシークレット。花びらが散りかけても匂いが変質せず香り続ける [続きを読む]
  • フジサンも色々
  • 花容の違いといえばミニバラのフジサン・フォーエバーは百面相です。季節によって花色は白〜ピンク〜黄色の間を移ろいます。ここ暫く不調だったフジサンが11月に見事な花を咲かせました。初めて見る大きな7cm近い花径、淡い黄色にピンクが滲む花弁、花びら1枚1枚に入る切れ込みと尖った先端の豪華さ、軽くて甘い香り。 ここまで見事なフジサンは初めてです。一眼で撮れば良かった。 それから19日後。晩秋2番花のフジサン。……どち [続きを読む]
  • グラウンブルーの色々
  • 時期によって花容が変わるグラウンブルー。携帯の中に残っている写真を並べてみました。2013年12月 3日2016年11月25日2016年12月18日花容は様々ですが香り立つブルー香は変わりません。中香くらい? 鼻を近付けるとはっきりと香ります。2枚目のセミダブルで咲かないとシベの色鮮やかさに気付きませんでした。 [続きを読む]
  • 12月のバラ
  • この時期は花色良し、香り持ち良し。今日のバラ:茶橙3輪Min「香茶」、クリーム色2輪「清涼殿」、水色Min「グラウンブルー」、ピンク2輪Min「レトランジェ」、黒赤「アフリカ」手前3輪の香茶は春夏だと数時間でポンポン咲きになって白っぽくなりますが、晩秋〜冬は深い茶色で花形を保ちいつまでも香っていて最高です。中央のグラウンブルーも普段は薄い青紫ですが、この時期は肉眼で見ると紫が入らない水色。すっきりとした混ざり [続きを読む]
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