punpun さん プロフィール

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punpunさん: 石橋を創って渡る
ハンドル名punpun さん
ブログタイトル石橋を創って渡る
ブログURLhttp://kayamakokaku.hatenablog.jp/
サイト紹介文文章修行の為に、日々の出来事を書いてます。縦書きの雑文ですが、読んでもらえると嬉しいです。
自由文上手い文章を書くには、ひたすら書き続けることが大切だと思った。だから毎日文章を書ける場所が欲しくて、縦書きブログを作りました。喋るように、息をするように文章が書けるまで、地道に続けたいと思います。下手な文章の雑文ですが、少しでも読んでもらえると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 64日(平均5.4回/週) - 参加 2017/01/17 02:37

punpun さんのブログ記事

  • 居酒屋での相談なんてものは、どうでもいいことばかり。
  • 久しぶりにブログを書く。執筆と模写、読書に時間を使っていて、ブログを書く余裕がなくなったのだ。けれど不思議なもので、ブログを書かなくなった途端に孤独を感じ始めた。もしかすると、誰かに対してブログを書いていることが、自分としては寂しさを埋める役割をしていたのかもしれない。それに文章に思ったままの事を書いていると、頭が少しすっきりするから、やっぱり短くてもブログは書いた方がいいのかもしれない。 先日 [続きを読む]
  • 創作日記。 36
  • 昨日から?胃?の執筆を始めた。書き出しはいつも上手くいくのに、どうしてもその次の文章でいつも時間が掛ってしまう。けれどやっぱり執筆しる時間が一番ワクワクして面白い。調べものやプロットを考えていた日々からすると、毎日が楽しくなった。やはり演技の本を読んだことで執筆がしやすくなった。「全体の目的」「シーンの目的」「障害」を意識することは、やはり俳優だけでなく、小説にも使える技術だと思う。 執筆作業に入 [続きを読む]
  • 創作日記。 35
  • ?胃?のプロットで悩んでいた軸の件は、結局思い浮かばなかった。これはもう執筆を始めてしまったほうが良いのかもしれない。ここからどれだけ?胃?になりきって、どれだけ楽しんで書けるかで決まる。全体のプロットには自信があるので、ようやくこれから文学が出来そうである。やっぱり調べ事やプロットをしている時は、どうしても文学ではない感覚がして、正直あまり面白くない。執筆は絵画でいうと?書く?、彫刻でいうと?彫 [続きを読む]
  • 創作日記。 34
  • ?胃?のプロットは大体完成したけれど、どうにもパッとしない感がある。もう一つ軸になるような事を入れて、読んでいる読者が気にな要素が常にあるようにしていきたい。プロットは箇条書きで書かれているから、実際に一人称で書いていくとまたプロットを変更するかもしれない。プロットの書き方は様々な本に載っているけれど、それはその著者のやり方であって、本当に自分に合うやり方ではないと思う。おおまかなやり方は参考にし [続きを読む]
  • 創作日記。 33
  • 昨日は作業したまま寝落ち。昔から考えすぎると眠たくなる癖があるけれど、眠ると考え事もすっきりする。今日も明日もみっちりとプロットを練るけれど、あまり眠ると時間が無くなるから頑張って起きていよう。僕は歌の才能がないので、歌で表現する人をとても尊敬している。筆も紙も使わず、?声?だけで表現できることは素晴らしいことだと思う。小説家や画家、彫刻家などは道具がないと表現できないけれど、歌手は体ひとつで表 [続きを読む]
  • 創作日記。 32
  • 今日も?胃?のプロットを進める。胃の章では内容の自由度が高いので、様々な案が出て、どれを取り入れるべきか、それとも止めるべきか悩む。とにかく殆どが胃の一人語りなので、読者が飽きてしまわないように、語り部は少しユニークなキャラにしようと思う。?小腸?か?肝臓?と会話をさせても面白いかもしれないし、次から次へと案が浮かんで悩ましい。まだまだ?胃?のプロット作業は続きそうである。僕は携帯電話があまり [続きを読む]
  • 創作日記。 31
  • 今日は仕事が忙しくて、今からからようやく創作の時間。眠いけれど二時までは頑張る。?胃?のプロットはまだまだ途中で、書いては消しての繰り返しをしている。演技の本を読み返しながら、?胃?になりきって書かなければ。 最近籠ってばっかりなので、どこか自由に遊びに行きたい気分。土曜日は喫茶?並木?に読書をしに行こうかな。でも結局は喫茶店に籠るだけだけど……。黙ったままずっと喫茶店で読書し合える友達が欲しいと [続きを読む]
  • 創作日記。 30
  • ?胃?が?主人?をどんな人物だと思っているかも決まり、ようやく?胃?の章の細かなプロットを創る。小説を書く際に、プロットを書かない人もいるけれど、僕は割と細かく書く派の人間である。感覚で書くという事が出来なくて、計算して書くことが多いから、物語の流れには自信がある。計算しないで書くのはブログくらい。今週中には絶対にプロットを完成させて、来週は執筆をしている予定にする。明日から三月が始まる。長編 [続きを読む]
  • 創作日記。 29
  • 臓器の主人の食生活もだいたい決まり、臓器や部位と同じように、料理の画像を壁に貼り付けた。グロテスクな壁から一転して、美味しそうな料理が壁に溢れて、見ているだけでお腹か空いてくる。とりあえず、臓器の主人が作中で食べる物が決まったので、?胃?についてもう少し調べたら、執筆を始めることにする。?胃?の場合は、咀嚼された食べ物の情報があれば良いので、他の情報を頭に入れる前に書いてしまった方がいいかもしれな [続きを読む]
  • 創作日記。 28
  • 新しいショートショートを書いてみたけれど、どうにも上手くいかないから、しばらくは保留にする。四月に結果が分かるショートショートが上手くいけば、もう少しショートショートを研究してみることにする。調べものは結構進み、今は臓器の主人の食生活を考え中。?限られた情報量?がテーマだったけれど、調べている内に?動物を食べる意味?のようなテーマ性も出てきた。特に?胃?と?舌?には?人間と食?というテーマを練り込 [続きを読む]
  • 創作日記。 27
  • 今日は一日中調べもので目がとても疲れた。すごいショボショボする。ブルーライトを防ぐ眼鏡を掛ければ楽になるのかな。買おうか悩むなぁ。料理を調べて、とりあえずはソーセージを作ることにした。燻製するか生ソーセージで焼こうか考え中。羊の腸に肉を詰めて焼くなんていうサイコパスな料理は、いったい誰が最初に考え付いたんだろう。基本的に豚肉料理を作る経験が必要なので、他にもベーコンも作ろうと思う。昨日はあまりの [続きを読む]
  • 創作日記。 26
  • 余りの睡魔に、帰って来てからすぐに寝てしまった。模写もまだしてないので、ブログを書いたらやらないとな。今日は?料理?について調べつつ、臓器の主人の食生活について考える。この食生活もオチにすごく関わることなので、慎重に決めなければならない。土曜日と日曜日、は?家畜?と?食生活?を調べつつ、三月用のショートショートを少し書いてみる。それであまり書けないようなら、これからショートショートを毎月書くかどう [続きを読む]
  • 創作日記。 25
  • 今日はショートショートを郵送した。結果が分かるのは四月くらい。来月も送れるといいんだけどな。仕事の資料も完成して、少し心に余裕ができた。けれど三月と四月は仕事が忙しくなるから、ちゃんと毎日創作できるか心配だ。 ?胃?の経歴はほとんど完成したけれど、長編を書くにあたってまだ細かな設定を決めたり、調べものをしないといけない。プロの作家はどこまで物事を調べるんだろうか。僕は変なところで几帳面なので、?胃 [続きを読む]
  • 創作日記。 24
  • 臓器の主人経歴は完成。これでようやく?胃?の設定と経歴を創れる。ショートショートも手直しを完成させて、あとは郵送するだけとなった。次のショートショートはどうしよう。ネタは沢山あるんだけど、どうしても二千字で語るには勿体ないものばりで使えない。特に主人公の心情を描く作品の場合は、読者と主人公が親密になる時間が必要で、ショートショートのような短い小説は、心情を描く作品は難しい。だから人間の心情の面白さ [続きを読む]
  • 創作日記。 23
  • 臓器の主人経歴はほとんど完成。経歴を書いたことで、大まかなプロットだった物語が詳細になりつつある。オチとなる章を担当する語り部は?眼?の予定だったけれど、経歴を書いていると、?耳?の方が面白くなることがわかった。情報量の多い?眼?よりも、?耳?の方がオチとなる真実を語れるというのはなかなか良いと思う。人間が視覚に頼り切っていることを皮肉ったような表現ができるかもしれない。とりあえず今考えている語り [続きを読む]
  • 創作日記。 22
  • 臓器の主人の名前が決まり、ようやく経歴が進みやすくなった。わりと細かい経歴を書いているけれど、この経歴が特に物語に出てくることはない。けれど語り部の臓器達は、主人と共に生きてきたから、こうした経歴を頭に入れて臓器や部位になりきったほうが面白い文章が書けると思うのだ。伊藤亜紗の「目の見えない人は、世界をどう見ているか」という本が届いて、今日は半分まで読み進めた。内容は題名そのままで、今書こうとしてい [続きを読む]
  • 創作日記。 21 登場人物の名前
  • 臓器の主人経歴は半分くらいまで出来た。名前が決まらないのでいまいち進まかったけれど、二時までは作業を続けることにする。登場人物の名前を考えるのがいつも苦手で、どうしても漢字を使った名前で創れないことが多い。漢字で名前を創れない理由は主に二つあって、どちらも僕の考えすぎな部分が多い。ひとつは、漢字一文字に意味が込められすぎていることである。?あ?という漢字だけでも、?亜?と?安?では異なった意味があ [続きを読む]
  • 創作日記。 20
  • 臓器履歴は思ったより進まない。?臓器?より先に?臓器の主人?の履歴を作るべきだと思って、今は?臓器の主人?の履歴に取り掛かっている。この?臓器の主人?というのがオチにかなり関わることなのでここには書かないことにする。登場人物を創る時に、何処まで作り込めばいいのかがよく分からない。ショートショートのように短い小説は履歴を作らないけれど、長編となるとそうはいかない。多くの作家が登場人物をどうやって創っ [続きを読む]
  • 創作日記。 19
  • 今日も模写をした。模写をしているのは、村上春樹の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」で、僕はこの小説の文体が好きだった。たまに村上春樹は文体をネタにされるけれど、模写をしてみるとどの村上作品も違いはしっかりとあった。やはり彼の文才は素晴らしい。今日は臓器の履歴書を進めた。明日中には完成させて、?胃?が主人公の第一章を書き始めたい。胃の名前は「メルト」と名付けた。メルトは主人の食生活から [続きを読む]
  • 創作日記。 18
  • 昨日は創作時間が取れずに、模写だけしか出来なかった。土曜日までには最初の臓器経歴を書き終えて、いよいよ長編を書いていきたい。その前に以前書いたショートショートをそろそろ提出しなきゃなだ。演技の本はまだ読み切れてないので、早く読み進めたいけれど、物語のある本も読みたいから困った。長編のテーマである?限られた情報量?について考えると、視覚障害を持つ人を調べてみる必要があると感じた。情報が限られている状 [続きを読む]
  • 創作日記。 17
  • 新しいショートショートはとりあえず置いといて、長編を進めることにする。おおまかなプロットは完成しているので、次は語り部の性格や経歴を書く作業をする。今書こうとしている語り部は、臓器や体の部位だったりするので、性格はともかく経歴が難しい。人間以外のモノを語り部にするのも難しくて、臓器にどのくらいの知識量を持たせて語らせるかが重要となる。?限られた情報量?がテーマでもあるから、対象となる臓器が何を知っ [続きを読む]
  • 創作日記。 16
  • 新しいショートショートはやっぱり二千字に収まりそうにない。内容を削れば削るほどどんどん面白くなくなる。二千字はホントに何もできないから、イライラする。手書きの模写訓練は、書いていると不思議と安心感がある。特に村上春樹の文章は言葉が柔らかくて、写しているとその文才がひしひしと伝わってくる。句読点のリズムや描写の仕方を徐々に研究できるのも面白い。続けていれば漢字を忘れないし、文字も綺麗になりそうである [続きを読む]
  • 創作日記。 15
  • 今日も読書をつづける一日になった。演技の本はステラ・アドラーが書いた?魂の演技レッスン22?が凄く為になる。観察の仕方や、想像の仕方をわかりやすく教えていて、その表現力は俳優以外でも十分応用ができるものだった。アドラー先生も、俳優と作家が似ていると説明していたので、少し内容を紹介します。俳優は作家と同じ。ものを見て感じとる生活をする。レストランで「ベーコンエッグ下さい」と注文したとする。俳優はそ [続きを読む]
  • 創作日記。 14
  • 昨日は仕事の資料作りで、創作は出来なかった。けれど模写はちゃんとした。新しく演技の本が届いたので、早く読んで小説を書き始めたい。ついさっき三月に応募するショートショートの案が思いついた。内容は叙述トリックを使った物語で、オチはSFっぽい。テーマは?科学の進歩で子供の夢はどうなるか?というもの。問題は二千字に収まるかどうかで、今回はかなりプロット作りが難しい。 注文していた演技本が二冊届いたので、今 [続きを読む]
  • 創作日記。 13
  • 今日は模写と読書を進める。仕事の資料も作っていたから時間があまりない。けれど企画書も読む人を納得させる文章を書かなければならないから、文章力は養われる。でも相手にへりくだったような文体になるから、仕事の書類制作はあまり好きじゃない。小説の場合は、喫茶店や居酒屋の隅っこで相手に語り掛けているような文体だと思っていて、作者と読者は対等な関係のようなイメージがある。読者はただ話を聞く側だけれど、作者は熱 [続きを読む]