だいじろう さん プロフィール

  •  
だいじろうさん: 心霊、怪奇、都市伝説、だいじろうの実話系怪談
ハンドル名だいじろう さん
ブログタイトル心霊、怪奇、都市伝説、だいじろうの実話系怪談
ブログURLhttp://ameblo.jp/yamanove/
サイト紹介文心霊・怪談、都市伝説。日常の出来事から、ちょっと不思議なことまで。私の体験談がベースです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 39日(平均2.7回/週) - 参加 2017/01/17 13:22

だいじろう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 赤目の鬼 〜不思議な話〜
  • これは私が小学校低学年のときの話です。 時代は昭和。私たち家族は父の仕事の関係から東京郊外にあるコンクリートと運河で囲われた工業地区に住んでいました。 ここはもともと明治以降における東京臨海部の埋立によってでき、東京オリンピック招致を見据えた資材置き場の候補地となった場所で、予定区域から外れた60年以降、空き地は人工水路の恩恵を受けるように町工場が林立してひしめくドブと機械油の臭いのする町に [続きを読む]
  • 日々の話
  • ちょっと個人的な話を。 Twitterやってます。 それから、怖い話投稿サイト怖話(こわばな)というサイトさんに参加してみました。 以前こちらで書いた「赤かった」という話を清書するかたちで投稿しました。 原型を残したままで小説のようなストーリー仕立てにはしていません。 私の実体験です。よかったら怖話バージョン「赤かった」よろしくお願いします。 また、自分の不思議話がどの程度通用す [続きを読む]
  • 「猫が出迎えるものは」 〜不思議な話〜
  • 猫って家主が帰ってくるのを察知して出迎えに来てくれる子もいます。 うちの猫(オス5才)は母が帰ってくるときはその数分前からお決まりの場所で待ち構えます。先日の夜7時ごろ、猫はそれまで私の膝の上で寝ていたのですが、突然飛び起きるとパタパタと玄関へ走っていきました。私はそれを見て「母が帰ってきた」と思いました。時間的にも、猫の行動も、それがいつもの事だったからです。しかしどうでしょう。5分経ち、 [続きを読む]
  • 「玄関チャイム」 〜心霊・怪談〜
  • この話は2015年、私がアメブロを一度離れるきっかけとなった出来事です。ちょうどそのころは記録用にと体験談含め覚えている心霊・怪談・不思議な話を全て書き出そうと時間を見つけてはパソコンのメモ帳に書いていました。そして、ある日の夜のことです。いつものように書き出していると近くから視線を感じるのです。それは私の顔のすぐ横からパソコンのモニターを覗き込んできているような気がするのです。背筋が寒くなり嫌 [続きを読む]
  • 交番勤務の知り合いから聞いた話 〜雑談〜
  • 今から9年ほど前、都内の交番に勤務している知り合いから聞いた話です。 担当しているエリアに大きな公園があり、深夜と早朝の2回、決まった時間にかならず見回りに行くんだそうです。 これは通常の巡回とは違い、この見回りは防犯対策ではなく自殺者を早期に発見するための行動なのだそうです。 止めさせようと対策をすればするほどイタチごっこになってしまうそうで、もし一般の利用者が巻き込まれてしま [続きを読む]
  • 「ドッペルゲンガー」 〜不思議な話〜
  • あれは小学校5年生のときです。私が育った場所は治安が少々悪い土地柄で、小さいころから体が横に大きかった私は、いい意味でも悪い意味でも地元では目立つ子でした。私自身は大ぶりでも気性は温和で、素行の悪いグループからは距離をおいており、それが返って周りに影響を与えることもありました。ある日の休日、居間で寝転がっていた私に母が怪訝な顔でこう聞いてきたのです。「公園でケンカしたんだって」何のことだが私にはサ [続きを読む]
  • 「ニワトリの名前」 〜不思議な話〜 
  • 私が通っていた小学校には変わった伝承がありました。 それは飼育係に属した子供たちだけに伝わってきたものです。 その日は放課後も学校に残っていました。 転校してきたばかりの私は校庭の一角にクラスメイト数人を見つけ興味本位で声をかけたのでした。 そこには一羽のニワトリが寝かされていました。 お世辞にも大きいとは言えない小屋で飼われ、頭数も少なかったことから大事に飼育されていたニワト [続きを読む]
  • 「ラップ音」 〜心霊・怪談〜
  • 私が中学2年生、父が亡くなり1年ほど経ったころ。紆余曲折、ようやっと家族そろって生活できる算段が決まり新居へ引っ越しました。入居してすぐ「パチン」という音が聞こえることに気が付きます。 それは玄関から延びる短い廊下で鳴っているようで、 そのすぐ横に部屋のあった私はごく当たり前のように音を聞いていました。 電気のスイッチをON/OFFするぐらいの音圧で「パチン」と鳴ります。 最初は気にも留 [続きを読む]
  • 「ウサギの大行進」 〜不思議な話〜
  • 我が家にはウサギが1匹おります。 平均的な寿命が6才前後とされておりますが、 今年で10才を迎えるおばあちゃんウサギです。 大好きなおやつも毎日欲しがり元気な様子でしたが、 しかし、去年の6月のことです。 ガクっと食欲が落ちたかと思うと、次の日には何も口にしなくなりました。 慌てて動物病院に連れて行ったところお腹に腫瘍が発見されます。 とにかくウサギが高齢であるた [続きを読む]
  • 年回忌法要
  • 亡き実兄の回忌法要に関して、昨日次をどうするかを私と母の2人で話していました。 というのも、そもそも兄の遺書には火葬以外するな(金は使うな)とあったのですが、義姉の強い要望により戒名をつけ供養し、年回忌も守ってきました。 が、しかし、兄の子が小学校入学を控える年になりまして、また回忌法要もまったく同じタイミングでくるのです。 このままでいけば来年の2月に法要、4月に小学校入学というよう [続きを読む]
  • 「仮住まい」 〜不思議な話〜
  • これは私が中学校1年生のときの話です。事故による父の急死で一家はそれまで住んでいた家を追い出されるように引っ越しました。そんな状況ですから、とにかく住まわせてもらえるのであればいいとアパートの一室に転がり込んだのでした。手狭で不便でも長くて半年、新居までの仮住まいと家族全員が割り切っていました。ある日のこと、友達が2人遊びに来ていました。とくに何をするわけでもなく喋りながら冗談を言いふざけ合ってい [続きを読む]
  • 「100円コーナー」 〜不思議な話〜
  • いまから15年ほど前の話です。 ほんのひと昔前までは郊外によくあった本・DVD・ゲームの買取販売店。 当時住んでいた街の駅前にも2軒ほどありました。 私はそのうちの1軒の店外に設置された100円コーナーをよく利用していました。 なんだかよく分からない文庫本を適当に選んでは買って帰り通勤時間に読むのです。 ある日のことです。とくに予定もなく週末を迎えてしまい暇を持て余していました。& [続きを読む]
  • 「車両基地」 〜不思議な話〜
  • 小学校4年生頃の話しです。 当時ある噂話が地元の子供たちには広まっていました。 それは、隣接する地区にある電車の車庫で黒い影の乗っている車両が見えるというものです。 ある日の夜、塾の帰り道でのこと、私はわざと遠回りをして帰っていました。 行きかう人も車もいない真っ暗な中を自転車のライトだけを頼りに走ります。 普段は通らない電車の車庫に面した道路に入りました。 さすがに足を止 [続きを読む]
  • 「山に手を振り」 〜不思議な話〜
  • 東北に住む甥の話です。 甥は生まれて1年ほどで父親(私の実兄)が他界し、 それまで住んでいた場所から義姉の実家へと引っ越しました。 それから数年、甥も上手にお喋りをするようになった頃です。 家の裏手には山があるそうなのですが、 その山に向かって楽しそうに手を振るのだそうです。 甥も草木や昆虫が大好きな子に育っていましたから、 義姉も「またおじいちゃんと一緒に行こうね」な [続きを読む]
  • 氏神様にご挨拶
  • 色んなことがありすぎてブログを1年以上放置しておりました。またぼちぼち再開したいと思っています。宜しくお願いします。 新年バタバタとしておりましたが氏神様と近所の鎮守様にご挨拶してきました。なんとか2017年を頑張れたらと思います。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …