ミセス甘夏 さん プロフィール

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ミセス甘夏さん: 私の洋書みち
ハンドル名ミセス甘夏 さん
ブログタイトル私の洋書みち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mb100english/
サイト紹介文洋書ミステリーを中心に思ったことをあれこれ。
自由文自称洋書愛好家。検定・資格試験等など受験したことがないので自己英語レベルは不明。自分の立ち位置を把握するためにも近々、何か受けてみようかなーと思っているところです。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 60日(平均1.4回/週) - 参加 2017/01/17 18:15

ミセス甘夏 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Rage of Angels(Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手。Rage of Angels [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-08-16おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆シェルダンが作家デビューしてからしばらく経った頃の作品。筆のすべりもよろしく、最初から最後まで没頭させて頂きました。若手女性弁護士のお話。前半に映画『The Apartment』のセリフが引用されている。When you're in love with a married man you shouldn't wear mascara.こ [続きを読む]
  • Bloodline(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。Bloodline [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-11-15おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆ ユダヤ人による血族経営の話し。創立者のSamuelはクラクフのユダヤ人ゲットー出身。ゲットーを脱出し製薬会社を起業。親族以外はどんなに有能でも役員にさせず親族全員の同意なしに持ち株を売買することも許さない。Never let a friendly fox into your henhouse.One da [続きを読む]
  • A Stranger in the Mirror (Sidney Sheldon)
  • アマゾン古本、1円(送料別)で入手。 1頁目のみ、前の持ち主が単語を調べまくった形跡あり。初歩レベルの単語にも書き込みがあるので中学生くらいかな〜と推測。2頁目以降は書き込みどころか、めくった形跡すらない。なんか微笑ましい、かつての自分を見たようで。A Stranger in the Mirror [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-08-16おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★★☆☆☆他のシェルダン作 [続きを読む]
  • Memories of Midnight(Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手。Memories of Midnight [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1991-10-01 おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆『The Other Side of Midnight』の続編。前作から読んでる人には少々くどいと思われるほど回想シーンにかなりの頁が割かれているのでいきなりこの本から読み始めてもストーリーは追えそうです。黒曜石とか蝸牛とかアンチモンとか正直、日本語でもよく分からない学術 [続きを読む]
  • The Other Side of Midnight (Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手した本。The Other Side of Midnight [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-11-15おもしろ度:★★★★★ 英語難易度:★★☆☆☆シェルダンの著書のなかでは長編かつ文字小さめ。英語難易度の評価は★2つにしましたが★1.5でも良いかも。単に長いだけで難解な単語も表現もなく比較的読みやすかったです。シェルダンが心血注いで書き上げた様子が伝わってくる作品。第二次大戦前後の [続きを読む]
  • The Naked Face(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。  The Naked Face [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1985-08-07おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★★☆☆☆ シェルダンの処女作。その後に続く全盛期の作品と比較してしまうと流麗とは言えないものの読者を惹きつける術はすでに心得ていたと思われます。もともと脚本家だったせいか第一作目にして「こなれた」感あり。主人公が精神分析医のためそっち方面の単語の [続きを読む]
  • 私の黒歴史『家出のドリッピー』
  • 今回紹介する本は昔、新聞広告でよく見かけた英語教材のもの。市販されていないので入手困難かもしれませんがブックオフやネットオークションで見かけることもあります。 『Drippy The Runaway Raindrop』by Sidney Sheldon&Mary Sheldonおもしろ度:★★☆☆☆英語難易度:★☆☆☆☆おもしろ度(星2つ)の評価はあくまで人生折り返しを迎え魂が汚れてしまった私の見立てです。子どもやピュアな大人だったらもっと感動できるか [続きを読む]
  • Morning, Noon&Night(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読んだ本。Morning, Noon & Night [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1996-09-01おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆ シェルダン3冊目。ようやくまともな作品に出会えました。 ありがな骨肉の争いだけど、なかなか読ませてくれる内容。冒頭、富豪老人の逃走シーンが長いので「このまま逃亡記で終わってしまうのかしら?」と退屈でしたが、子ども3人が現れたあたりから面 [続きを読む]
  • The Sky Is Falling(Sidney Sheldon)
  • 紀伊國屋書店で真面目に購入。The Sky Is Falling [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing2001-07-01おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★☆☆☆☆ 『The Best Laid Plans』に出てきたDanaが主役。いきなりこの本から読んでも問題ありませんが、前作を踏まえたほうがより背景を理解できると思われます。初歩レベルの語彙で書かれているので、辞書のお世話になる回数も少ないでしょう。シェルダン晩年の作品 [続きを読む]
  • The Best Laid Plans(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。The Best Laid Plans [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1998-08-01おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★☆☆☆☆私が最初に読んだシェルダン本です。シェルダン作品では一番難易度が低いと思われます。もちろん面白いです。サクサク読めます。でも、何でもかんでも詰め込みすぎ。殺人事件、復讐劇、成長物語、戦争問題…一体、何を一番訴えたかったのであろうか。Leslieが主役と [続きを読む]
  • シェルダン前夜
  • かれこれ10年前になりますが日本の推理小説に飽きてしまった私は「洋書ミステリーを読みたい!」と突然思い始めました。でも何から読めば良いのかさっぱりわからない。英語学習者と思しき方々のブログを徘徊してみると、大人が読む洋書としては、シドニー・シェルダンが最初の一歩だと考えられている模様。早速、大きな書店に出向きちらっと立ち読み。正直「ハードル高いな」と感じました。大学受験以降ほとんど全く英語に触れてな [続きを読む]
  • はじめまして
  • 書籍が売れなくなったと言われる昨今。洋書は尚更のことで首都圏に住んでいますが取り扱いが充実している書店って思いのほか少ない。お客が買い支えないから、こうなってしまったにちがいない。かく言う私も図書館で借りたりブックオフのお世話になっております。もちろん洋書はネットでも購入可能だけど本来ならば実際に手にとって文字の大きさ、単語レベルなどをザックリ把握し「これなら自分でも最後まで読み通せそうだ」と当た [続きを読む]
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