ミセス甘夏 さん プロフィール

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ミセス甘夏さん: 私の洋書みち
ハンドル名ミセス甘夏 さん
ブログタイトル私の洋書みち
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mb100english/
サイト紹介文洋書ミステリーを中心に思ったことをあれこれ。
自由文自称洋書愛好家。検定・資格試験等など受験したことがないので自己英語レベルは不明。自分の立ち位置を把握するためにも近々、何か受けてみようかなーと思っているところです。よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 145日(平均0.8回/週) - 参加 2017/01/17 18:15

ミセス甘夏 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • The Voyages of Dr. Dolittle (Hugh Lofting)
  • ロフティングのドリトル先生シリーズ(全13巻)。その第1巻目を読んでみた(邦題『ドリトル先生アフリカ行き』)。The Voyages of Dr. Dolittle (English Edition) [Kindle版]Hugh Lofting2012-05-12英語難易度:★☆☆☆☆おもしろ度:★★★★★ドリトル先生シリーズのタイトルくらいは耳にしたことはあったものの井伏鱒二が翻訳したことも知らないばかりか作者の名前すら知りませんでした。無教養なまま人生を折り返すのもどう [続きを読む]
  • 今更ですが1984でKindleデビュー
  • 先日、Amazon母の日キャンペーンにてお安くなっていたのでついにKindleが購入に踏み切りました。すでに使い倒されている方々から見ると「何を今更…」と思われるかもしれません。紙の本に固執していたわけではないのですが、 ・自分が欲しいと思う本が期待するほど安くない・そもそもKindle本体が安くない。・無料本は魅力的だけど、出版元が怪しかったり海賊版まがいのものがある。・購入者レビューが複数の同一名商品にまたがっ [続きを読む]
  • The Sands of Time (Sidney Sheldon)
  • もう今となっては昔話しになってしまうけれど、私が中学生の頃(かれこれ30年近く前)「超訳」ブームと言うのがありました。従来の堅苦しい、いかにも翻訳調なものではなく新しい形の翻訳として一時期話題になったのです。そのとき読んだのが、この本。舞台はスペイン。遠い異国にすぎなかったスペインがぐっと身近に感じられるようになりそれ以降、興味関心の対象となりました。後々、スペイン語をかじるようになったのも今思えば [続きを読む]
  • Windmills of the Gods(Sidney Sheldon)
  • 引き続き、シェルダン連読中。Windmills of the Gods [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1987-11-01おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★☆☆☆☆シェルダン、これで13冊目。同じ著者の作品を連読するといくら物覚えの悪い私でも語彙・表現パターンに慣れてしまうようで、今回はいやにあっさり読了。冷戦時代のお話しです。大学で東欧研究していた女性教諭が突然ルーマニア大使に任命され赴任。様々な事情か [続きを読む]
  • If Tomorrow Comes(Sidney Sheldon)
  • ブックオフにて108円で入手。ありがたや。If Tomorrow Comes [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-11-02 おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆シェルダンの作品を続けて読んでいる最中ですが、これで12冊目。いつもより辞書のお世話になりました。前半は主人公が刑務所に入ってしまうのでスラング、訛り多数。後半はヨーロッパ各地を飛び回る設定なのでフランス語、スペイン語などをかじっ [続きを読む]
  • Master of the Game(Sidney Sheldon)
  • すみません、前回の更新からだいぶ経ってしまいました。何をやっていたかというと、しばらく和書に浮気してました。村上春樹の『騎士団長殺し』。いまいちでした。ようやく洋書に復帰。Master of the Game [Kindle版]Sidney SheldonHarperCollins2012-06-07ドケチな私が何を血迷ったのか丸善本店で1280円も出して購入。その後、ぶらりと立ち寄ったブックオフで108円で投げ売りされているのを見て頭をハンマーで殴られたようなショ [続きを読む]
  • Rage of Angels(Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手。Rage of Angels [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-08-16おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆最初から最後まで没頭させて頂きました。ときどき出てくる法廷シーン以外は一般的な話題なので、まあまあ読みやすかった。前半に映画『The Apartment』のセリフが引用されているのですがWhen you're in love with a married man you shouldn't wear mascara.この言葉に全て [続きを読む]
  • Bloodline(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。Bloodline [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-11-15おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆ ユダヤ人による血族経営の話し。創立者のSamuelはクラクフのユダヤ人ゲットー出身。ゲットーを脱出し製薬会社を起業。親族以外はどんなに有能でも役員にさせず親族全員の同意なしに持ち株を売買することも許さない。Never let a friendly fox into your henhouse.One da [続きを読む]
  • A Stranger in the Mirror (Sidney Sheldon)
  • アマゾン古本、1円(送料別)で入手。 1頁目のみ、前の持ち主が単語を調べまくった形跡あり。初歩レベルの単語にも書き込みがあるので中学生くらいかな〜と推測。2頁目以降は書き込みどころか、めくった形跡すらない。なんか微笑ましい、かつての自分を見たようで。A Stranger in the Mirror [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-08-16おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★★☆☆☆他のシェルダン作 [続きを読む]
  • Memories of Midnight(Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手。Memories of Midnight [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1991-10-01 おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆『The Other Side of Midnight』の続編。前作から読んでる人には少々くどいと思われるほど回想シーンにかなりの頁が割かれているのでいきなりこの本から読み始めてもストーリーは追えそうです。黒曜石とか蝸牛とかアンチモンとか正直、日本語でもよく分からない学術 [続きを読む]
  • The Other Side of Midnight (Sidney Sheldon)
  • ブックオフで入手した本。The Other Side of Midnight [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1988-11-15おもしろ度:★★★★★ 英語難易度:★★☆☆☆シェルダンの著書のなかでは長編かつ文字小さめ。英語難易度の評価は★2つにしましたが★1.5でも良いかも。単に長いだけで難解な単語も表現もなく比較的読みやすかったです。シェルダンが心血注いで書き上げた様子が伝わってくる作品。第二次大戦前後の [続きを読む]
  • The Naked Face(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。  The Naked Face [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1985-08-07おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★★☆☆☆ シェルダンの処女作。その後に続く全盛期の作品と比較してしまうと流麗とは言えないものの読者を惹きつける術はすでに心得ていたと思われます。もともと脚本家だったせいか第一作目にして「こなれた」感あり。主人公が精神分析医のためそっち方面の単語の [続きを読む]
  • 私の黒歴史『家出のドリッピー』
  • 今回紹介する本は昔、新聞広告でよく見かけた英語教材のもの。市販されていないので入手困難かもしれませんがブックオフやネットオークションで見かけることもあります。 『Drippy The Runaway Raindrop』by Sidney Sheldon&Mary Sheldonおもしろ度:★★☆☆☆英語難易度:★☆☆☆☆おもしろ度(★2つ)の評価はあくまで人生折り返しを迎え魂が汚れてしまった私の見立てです。子どもやピュアな大人だったらもっと感動できるか [続きを読む]
  • Morning, Noon&Night(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読んだ本。Morning, Noon & Night [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1996-09-01おもしろ度:★★★★☆英語難易度:★★☆☆☆ シェルダン3冊目。ようやくまともな作品に出会えました。 ありがちな骨肉の争いだけど、なかなか読ませてくれる内容。冒頭、富豪老人の逃走シーンが長いので「このまま逃亡記で終わってしまうのかしら?」と退屈でしたが、子ども3人が現れたあたりから [続きを読む]
  • The Sky Is Falling(Sidney Sheldon)
  • 紀伊國屋書店で真面目に購入。The Sky Is Falling [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing2001-07-01おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★☆☆☆☆ 『The Best Laid Plans』に出てきたDanaが主役。いきなりこの本から読んでも問題ありませんが、前作を踏まえたほうがより背景を理解できると思われます。初歩レベルの語彙で書かれているので、辞書のお世話になる回数も少ないでしょう。シェルダン晩年の作品 [続きを読む]
  • The Best Laid Plans(Sidney Sheldon)
  • 図書館で借りて読みました。The Best Laid Plans [マスマーケット]Sidney SheldonGrand Central Publishing1998-08-01おもしろ度:★★★☆☆英語難易度:★☆☆☆☆私が最初に読んだシェルダン本です。シェルダン作品では一番難易度が低いと思われます。もちろん面白いです。サクサク読めます。でも、何でもかんでも詰め込みすぎ。殺人事件、復讐劇、成長物語、戦争問題…一体、何を一番訴えたかったのであろうか。Leslieが主役と [続きを読む]
  • シェルダン前夜
  • かれこれ10年前になりますが日本の推理小説に飽きてしまった私は「洋書ミステリーを読みたい!」と突然思い始めました。でも何から読めば良いのかさっぱりわからない。英語学習者と思しき方々のブログを徘徊してみると、大人が読む洋書としては、シドニー・シェルダンが最初の一歩だと考えられている模様。早速、大きな書店に出向きちらっと立ち読み。正直「ハードル高いな」と感じました。大学受験以降ほとんど全く英語に触れてな [続きを読む]
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