シェリナナ さん プロフィール

  •  
シェリナナさん: ADHD愛着障害の娘。〜産んだ覚えはございませんが
ハンドル名シェリナナ さん
ブログタイトルADHD愛着障害の娘。〜産んだ覚えはございませんが
ブログURLhttp://ameblo.jp/sherrynanana/
サイト紹介文満身創痍の日々。2013年からの過去記事を読み直しながらUPし直しています。私たち家族の軌跡です。
自由文引き取った当時5歳だった彼女は、私たちが本当の親でないこともわかっています。
周囲から子供は子供ながらに遠慮すると聞くけど、彼女の辞書に「遠慮」の文字はなし。
大人2人の穏やかな生活は、儚くも消え去ったのでありました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 103日(平均5.4回/週) - 参加 2017/01/17 19:06

シェリナナ さんのブログ記事

  • ごあいさつ
  • GWに突入ですね。何かと大変なお休みでもあるかと思いますがどうぞ皆様、良い休日をお過ごしください。 それから、いつも ランキングのバナーのタグ押しや「いいね」を押してくださっていることに励まされています。本当にありがとうございます。 まだアメブロに慣れておらず(まだかよ!)今日、「いいねした人」という欄を開いてみて個別での押していただいた数が見て取れてそれにも感激しました。 [続きを読む]
  • 夫の軟化、2つの心当たり。盗作編。「家族になるために」
  • 2013年に夫が書いた「家族」という題材においての原稿です。 前回記事までの続き、最後です。――――――――――「家族になるために」 (省略)幼い頃の私は、自分でも記憶があるのですが、近所の方から注意や指摘を受けることが多い大変手のかかる子どもだったようです。しかしながら、私の記憶の中の両親は、決して私を否定せず、全てを受け入れてくれました。幾度となく一緒に謝りに行っては頭を下げてくれました。 [続きを読む]
  • 夫の軟化、2つの心当たり。続き。
  • 過去記事続きです。 続きというか愚痴でした。結論に行きつかない記事ですがよかったらお付き合いください。そして、今なら言えますけど。ちょっと今更言いにくいんですけど。恥ずかしかったりもするんですけど。好感度狙いみたいで言いたくないというか自分でも気持ち悪い気がしなくもないですけど。私はレンのことが好きで心から大事に思っています。鋭い?読者さん方にそれを指摘されていつも否定してきたけどずっとそうだ [続きを読む]
  • 夫の軟化、2つの心当たり。
  • 過去記事続きです。 ーーーーーーーーー なぜ、夫の態度が軟化したのか。私には2つ、思い当たることがあります。 一つは、あの「結婚式の招待状事件」。(意味不明な方、過去記事を参照ください) 私は、彼が最後に怒鳴ったあの言葉の数々があの時点で本音だったとは思っていません。たまたまの売り言葉に買い言葉。 もしあれが最初からの彼の意志であったのならあんな大ゲンカになるまえに彼は私を説得 [続きを読む]
  • 兆し。
  • 2013年5月の過去記事です。前回の記事の翌年くらいでしょうか。※月イチの支援施設のお泊りは4年生まで続けました。――――――――――前回書いた記事のように一時期は、逃げ場のない迷路に迷い込んだかのような私たちでしたが、どうにかこうにかで、そこを抜け出し、アップアップの、とはいえ日常を取り戻しました。そして、ここにきて急激に夫がいい兆しとしての変化を見せ始めているのです。ええ、ええ。油断なんてしていませ [続きを読む]
  • 袋小路の家族。その4。
  • 過去記事、続きの最後です。 ――――――――――――― 最悪だったこの関係が改善していくのはこの年が明けてからです。騒動に巻き込んだ関西に居る義両親の申し出を受け、年末年始、レンのみ預かって頂くことになりました。私は、レンとの距離を開けることで彼もまた冷静になり、再度受け入れてくれるのではないかと勝手な期待を持っていました。しかし、ひと月過ぎてもふた月過ぎても彼の表情が戻ることはありません [続きを読む]
  • 袋小路の家族。その3。
  • 続きの記事です。この当時、この辺りからこのブログは様々な角度からの批判を受けるようになります。夫に無理を強いる私が自己中心的過ぎるという意見。モラハラ、虐待、暴力的な、という夫への批判。私が可哀想で夫が酷いという意見。夫が可哀想で鬱の夫が自殺でもしたらあなたのせいだという意見。こんな人間らに育てられる子が可哀想、施設にやった方がいいという私たち夫婦2人に対する批判。そして。私たちの苦悩に思いを馳せ [続きを読む]
  • 袋小路の家族。その2。
  • 過去記事。前回の続きです。 ――――――――――― 夫に娘レンを施設にやりたいと打ち明けられ夫とレンの物理的な距離を開けることから始めた私の作戦は私をどんどん追い詰めていきました。昨日書きそびれましたが夫が「施設に」という発想に至ったのはレンをADHD、愛着障害と診断した専門医の何気ない一言でした。夫と並んで医師の話を聞いていた個室。レンの成育歴を確認した後で専門医はこちらを見もせずに、書類に [続きを読む]
  • 袋小路の家族。その1。
  • これは4〜5回の連記事になります。 これを書いていた頃も、もう既に記事にある最悪の時期はかろうじて越えており 今は、おかげさまで普通の家族並みにはなっています。5年生時、6年生時、と年月を重ねる度色んな澱も含めて絆のようになってきている気もします。……人生はなにが起こるか分かりません。あくまでも「今のところは」なのだ、油断はならぬと、今も緊張感はございます。 ーーーーーーーーーーーーー」&n [続きを読む]
  • 虐待でもするようになったら
  • --------------------昨晩、ドロドロ状態で書いた記事。おかげさまで、今日はもうすっかり元気です!少し嘘つきました。すっかりではないです。でもま、そこそこ元気です!もっと言えば、寝起きはもっと元気でした!なんで私は立ち直っちゃうんだろうと心から残念に思う程度に。一日終われば結局、レンにやられいつものようにボロボロ。でも、昨夜、やっちゃった感は本人にもあるようで彼女なりによく頑張った一日でした。気付かな [続きを読む]
  • 子育てが辛い。
  • ここまでの記事も軽く書いていますが心の中は当時、毎日、こんな感じでした。――――――――――――眠れない。時々、被害者意識を持て余すことがあります。なんで、私がこんな目に合わなくちゃいけないんだろう。ただでさえ産んでもないのに育てるなんてしんどいのに、なんで、よりによってこんな子だったんだろう。 「こんな子」なんてひどい言い方。こんな言い方、私がしてると知ったら、この子はきっと傷つく。繊細だか [続きを読む]
  • 修行が足りない。
  • 二日分の過去記事を続けてUPします。――――――――――――やっぱりレンに塾なんて早すぎるのかな。前回は、18時に帰宅したけど塾からの帰宅が今日はまだです。外も暗くなってきました。まあ、そもそもの学校からの帰宅が17時ちょっと前。お尻を叩いて家を出したんですけどね。学校から帰宅した時に「まっすぐ帰ってきなさいって言ったでしょ」と少し怒ったら、「だってポメラニアン触ってたんだもん!」とキレられました。知 [続きを読む]
  • 毎日続く癇癪に気が変になりそうだった。
  • 続きの過去記事です。 この頃はまだ本音で書けていなくて軽く書いていますが当時の愚図りは本当に辛いものでした。 毎日毎日続く癇癪に気が変になりそうでした。 --------------------------- 塾行けました。昨夜は疲労度MAXで、調子こいた夕方の記事の続きを気にしてくれた方もいらっしゃったかもしれないのに結果をすぐにご報告できなくてすみません。塾には行けました。ちゃんと行って、出席の印鑑をもらっ [続きを読む]
  • 割に合わない。疲れもするよ。
  • この記事は当時の夕方、早い時間に書いてます。本当に嬉しい気持ちで書いていたのでよく覚えています。 ーーーーーーーーー さて。なぜ私がこんな時間にブログを書いているのか?!そう。ぜひとも聞いて頂きたいことがあるからです。今日は朝から雑務が重なっておりレンが帰宅する時間に、私は家にいない事態だったんです。 一週間前から、体験入学をした塾に、火曜と木曜に行く話をし昨夜、「(明日の下校時、家に [続きを読む]
  • 「(そんなことよりも)親子の断絶の危機なんです!」
  • 塾に行きはじめるレンの話です。この記事で私は塾の先生に「算数の「時間」の問題については(今、何時でしょう等)恐らくは、それこそ教えて頂く時間が無駄になる。いずれ分かるようになると思っているので、分からないままでも構わないとまで言い切ってきました」と言います。子どもの時間感覚や時計を読めないことに不安を感じていらっしゃるアナタ!大丈夫です。 レンちゃんは、私たち夫婦が数年かけてがんばって教え続けし [続きを読む]
  • 子どもの服装、だらしなく見えない工夫。
  • 今日は過去記事じゃないんですけどね。小学校時代、これはいい工夫だ!と自画自賛していたことがありまして。 うちの子限定のネタかもしれませんがもしも参考になればと思い書かせて頂きます。 レンは、小学校時代、動きが活発なことも要因でしたがボトムスから下着を出すことがとても多い子でした。 だらしなく見えるのでいつも気をつけろと無駄な注意をしておりまして。ある時、気付いたんです。下着に見えない下 [続きを読む]
  • 人生、いろいろ! 子どもも、いろいろ!
  • 過去記事です。 ※アメンバー申請について。承認依頼のコメントを頂いていながら申請が確認できなかった方や行き違いの可能性がある方へのメッセージがあります。お心当たりの方は記事の末尾をご確認ください。ーーーーーーーーーーーー この四月のレンは、成長が目に見えるほどで比較的落ち着いています。先日記事にはしたものの、今年の『目がいたい』はないかもな。ふっふっふ。女の勘です。もとい母の勘。 ‥‥ [続きを読む]
  • 公開処刑みたいな(新一年生の時のこと)
  • この記事では私、えらく神妙な言い方をしていますがみなさん、騙されてはダメです。私、全然懲りずに、この後、数年に亘り親子喧嘩は炸裂していきますから。 反省もたまにはしていたのだな。という記事です。でも反省なんて、ほどほどでいいぞ、と未だ懲りない私。 ずっとお世話になる教育相談所のTさんからはこの当時の彼女のことを「ケモノ」のようだった、と表現されます。 獣がどんどん人間に近づ [続きを読む]
  • 複雑な思いを抱えるこの季節。
  • 新学期がスタートしました。我が家の元気すぎる中学生のお嬢さんも進級です。 レンは今年に入ってからぐんと身長が伸びて遂に私を抜きました。体の小さな子だったのに洋服が兼用できるこの不思議。 不登校のお子さんもそうでないお子さんもそして私も。複雑な思いを抱えるこの季節。自分の内面が明るくいられることを選択しながら自分なりの『前へ」進んで行けたらいいなと思います。私は進みます。 どうかこ [続きを読む]
  • ハンドルネームmasaさんへ
  • ハンドルネームmasaさんへ今更ですが、最初で最後、お返事します。夫と話し合い、あなたからのコメント内容、IPアドレス、受けたことは全て警察に届けました。自分のことなど分からないと思っているのはご自身だけです。あなたは言いたいことを言っただけでしょうが、私には恐ろしく恐怖でした。どう思い込まれていても構いませんが、私たちにとって、とてもとても大事な娘です。その娘を人質にされているような気持ちでした。そう [続きを読む]
  • 「夜驚症」
  • レンさん、残念ながら今日も元気いっぱいです。PCを叩く私の視界の端で、四つん這いになり、リビングを歩き回っています。ほぼ、ケモノ系。でも四つん這いとはいえ何か落ちついています。 「ねー、おかあさん。おなかすいた」「さっき、お昼、少なかったもんね。もう少し食べる?」「うーん。おなかすいた気がするけどほんとにすいたかどうか分かんない」「食べられたらでいいよ。あげようか?」「うーん。そうだ!うんちしな [続きを読む]
  • レンちゃん、お父さんの股間をガンミ。
  • この当時。確かに「目立つことしか書いていないので」というのはウソではないが本当に「その現場」は激しかった。 少しずつ、少しずつ関係性に変化が出てきたころです。 それにしても夫、鬱だったのに本当に仕事漬けで帰宅は遅かった。よくまあ寛解したものです。 ーーーーーーーーーーーーー 夫のレンに対しての対応は目立つことしか書いていないので多少の誤解もあるかもしれません。が、基本的に彼は [続きを読む]
  • 【問題】せかいのくに という言葉を使って、短い文を作ろう。
  • 今回も国語の問題です。 【問題】せかいのくに という言葉を使って短い文を作ろう。 【レンの書いた答え】ある日 世界の国のどこかで入道雲の二ばい大きなカラスがでてきてりっぱな羽をバサバサッとふって家やしろに風をおこし こわしました。国の人たちがこまりはてているときに1人のおぼうさんが小さな豆つぶくらいな山猫をもってきました。国の人たちはびっくりしました。こんな少さな(正:小さな)山猫が今 [続きを読む]
  • 【問題】ふかい・うつくしい の二つの言葉を使って 絵を説明する文を作ろう。
  • すみません。昔のブログに載せた画像をうまく処理できなくて画像が横向きになっています。PC使う時間がないので首を右に曲げて画像ご覧ください国語の問題です。【問題】ふかい・うつくしい の二つの言葉を使って、絵をせつ明する文を作ろう。【絵】青い海の中、魚が泳いでいる絵です。【レンの書いた答え】アメリカでボートがしずむくらいの深さの海にたくさんの魚たちがいました。みんな美しい魚なので はかせもびっくりし [続きを読む]