スイスイ さん プロフィール

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スイスイさん: うちの中学生日記
ハンドル名スイスイ さん
ブログタイトルうちの中学生日記
ブログURLhttp://poppotown.seesaa.net/
サイト紹介文中学生になった息子のことが超心配な母です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 101日(平均3.9回/週) - 参加 2017/01/17 19:49

スイスイ さんのブログ記事

  • 漢検を意識する。
  • 息子は漢字が苦手です。さて、この漢字嫌いな息子にどうやって漢字を勉強させようかと考えたところ、やっぱり漢検を受けるのが手っ取り早いんじゃないかなーと思った。県内の公立高校では漢検の一定以上の級を持っていると、当日の学力試験に加点されるというお得な話がある。しかし、上位高になればなるほど「2級以上」とハードルが高くてとてもかなわない。こういう高校は漢検を持っていることに特典を与える気はほとんどなく、 [続きを読む]
  • あれ、「=(イコール)」がないよ。
  • 中学の数学の授業ってどんな感じなのかと息子に話を聞いてみたところ、なんだか要領を得ない話でよくわからなかった・・・。いつもこうなんだけど。なんとなくわかったのは、教科書を進めるとともに、小学校での学びの復習プリントをやったりしているみたい。それで、昨日はそのプリントが100点だったと自慢げに見せてくれて、あまりのめずらしさに私も嬉しかったのだが、よく見たら、「=」がない。ああー、これは公文をやっている子 [続きを読む]
  • とんでもなく重い通学バッグ
  • 中学校って1教科あたりの教材の量がすごく多い。例えば国語だと、(1)教科書(2)ノート(3)よくわかる国語?(問題集的なもの)(4)(3)の解答集(5)国語便覧(6)漢字ドリル(7)(6)用のノート(8)国語辞典8点もある。国語だけでこれだけあって、他の教科も教科書、ノートの他にワークやら資料集やらがあるので全体としてはすごいボリューム。しかもいまどきの教科書類って大判でフルカラーで紙質がいいから1冊あたりが重い。毎日通うだけで [続きを読む]
  • 要らないものに14800円も払えないし。
  • 昨日は遅れていた進研ゼミの紙のテキスト(社会)に取り組んだ息子です。で、例によって、わからない・・・と始まり、でもタブレットに戻るのは面倒、それならば教科書見たらというと「学校に置いてきた」というので、仕方なくタブレットの電源を入れる息子。知りたいことが書かれている画面に到達するのに時間がかかり・・・。超短気な私は見ているだけでイライラ。普段学習意欲の薄い息子が今日は珍しくやる気になっているのに、この微 [続きを読む]
  • 小学校時代の物を片付ける。
  • 昨日、ようやく小学校時代のいろんな物たちの片付けが終わりました。スッキリとした生活に憧れている私ですが、子供の作品類は本当に捨てにくいです。賞をもらった絵画は当然とっておくにしても、苦手なのに頑張って書いたんだろうなと思われる支離滅裂な作文も本人の苦労を思うと捨てるのが忍びない。それで、悩むのも面倒なのでスペースの許す範囲でなるべく保管することにしました。子供の作品は唯一無二のものだし、それを捨て [続きを読む]
  • すぐに調べられないタブレットが不便。
  • 進研ゼミ中学講座は平日にタブレット学習をし、週末に紙のドリルをやるというのが基本スタイルです。で、昨日は遅れていた紙のドリルをやっていたんだけど、一度タブレットで学習しているとはいえ、まだ学校で習っていないせいか、問題を前にすると解き方がわからなくて止まっちゃう。そういうとき、普通の(紙ベースの)学習なら参考書やテキストに戻って解き方や考え方を確認する・・・っていうのがスグにできるけど、タブレットだ [続きを読む]
  • 進研ゼミからどさーっと来た。
  • 進研ゼミ中学講座からどさっと荷物が来ました。冊子類がたくさん。定期テスト対策の問題集でした。息子は開封したあとちらっと見ただけで放置。見るのもウンザリという感じ?ここ最近の進研ゼミへの取り組みはどうかというと、、、3月中はおすすめスケジュール(カレンダー)に沿って進めていたけど、入学してからはいろいろ疲れるだろうし慣れるまでは必ずしもカレンダーどおりではなく、ゆとりのある日に予定を移動させるなりし [続きを読む]
  • だいたい決まった部活。
  • 息子の中学では部活動は全員強制加入なのでどれかには入らないといけません。私は、本人の目で見て確かめたり先輩に質問したりするなど事前に調べた上で無理なく続けられそうなものを選んでくれればいいかなと思っていました。親が勧めるから(やっていたから)コレとか、友達が入るから自分もとかじゃなくて、自分なりによく検討して、自分たったひとりでも入部したいと思えるような部活に入るのがいいと思うよと息子には話してい [続きを読む]
  • なんだか疲れました〜
  • 息子を中学校に送り込んだ今、疲れがどっと来ました。私自身が何かに特別忙しかったというわけではないけど、卒業式を控えた3月に入ってから先日の入学式に至るまで、なんとなく気分が落ち着かない日々が続いていたからかも。自分の人生で一度は経験していることでも、子供のとなるとまた違った不安や緊張感や心配があったりするものだなとつくづく思いました。そうは言っても本人のほうがよほど疲れているんだろう。今週はまだ授 [続きを読む]
  • 中学校の入学式
  • 先日の入学式。親子で登校してクラスを確認した後、子供は教室へ。親は体育館に入るんだけど体育館に入るまでに20分待たされ、入ってからはさらに30分待ち。ようやく始まった式は1時間20分ほどでした。新しい先生が新しい制服を来た生徒たちを先導して入場してくるシーンは、なんだか卒業式とは違った感動がありました(さすがに泣きはしないけど)。前方に座っている在校生を見てみると、みんな大人しそうというか、落ち着いた感 [続きを読む]
  • やっと入学。
  • 入学式を控えた春休みの最終日は、緊張のせいかなんとなく落ち着かない感じの息子でした。息子が言うに、「勉強とかはともかく、担任の先生や部活のことが心配だ」と言っていました。確かに勉強は自分の努力でどうにでもなるけど、人が絡むこと(相手のあること)は自力ではどうにもならない難しさがあるし、未知のことは大人でも不安の要素になることがあるし。迎えた入学式では、久しぶりに友達に会えてみんなで大騒ぎしていまし [続きを読む]
  • 無職?な春休みもうじき終わる。
  • 小学生ではないけど中学生でもないという中途半端な春休みがもうじき終わります。なんだか無職っぽい感じだったな。この、自分が何者なのかよくわからない中途半端感がやる気につながらなかったのか、春休みの始めに立てさせた学習計画はほとんどが実行されず。(算数と漢字の総復習をやるつもりでいました)もったいない過ごし方だったんじゃないのぉ?って思うけど、もう終わりなので言っても仕方ない。公文とベネッセには取り組 [続きを読む]
  • 本読みました。「受験勉強は役に立つ」
  • 私は自分の受験勉強で苦労して覚えたことなんて、今ではすっかり忘れちゃっているただのおばさんです。まあ恐らく、教職についている人や勉強が趣味の人でもなければ、当時の学力をキープしている人なんていないだろうとは思うけどね。でも、勉強した内容そのものは忘れても、受験勉強を通じて得た、物事への取り組み方や考え方っていうのは、自分が意識しないレベルで役立っているんじゃないかなって漠然と思っていた。そうしたら [続きを読む]
  • 本読みました。「親を惑わす専門家の言葉」
  • 本を読みました。子育てに関してよく見聞きするフレーズ・・・"3歳を過ぎてからでは遅い"といういわゆる「3歳児神話」や、ゲームのやりすぎで「ゲーム脳になる」とか。そういうどこかの専門家が言ったらしい言葉を少なからず気にしながら育児をしてきた私にとって、もっと早くに出会いたかった本でした。これからお母さんになる方や小さいお子さんを育てている方に本当にお勧め。その他にも、最近加熱気味の英語学習に関する考え方や [続きを読む]
  • システムが把握できていない息子
  • 息子の進研ゼミ中学講座。毎日カレンダー通りの取り組みをしているみたいだけど、なんだか学習時間が短いな〜と思い、タブレットを確認してみたところ、1回分の学習がきちんと終わっていないことがわかった。しかも3/28提出期限の「中学準備完成・実力診断テスト」というのも本人的には終わった気になっていたみたいだけど終わってないし。タブレットを使いこなせていない学習システムが理解できていないもーなんだかイライラして [続きを読む]
  • 模試の過去問っているのかな。
  • 県の中3生のほとんどが受検する模試の過去問が発売されたらしく、念のため夫に、「模試の過去問なんていらないよね〜」と聞いてみたら「当然買うべき」との返答。「志望校の過去問」に時間をかけて取り組むというのはわかるけど、「模試の過去問」を入手し、模試対策をするなんてなんだか不思議な・・・。だって、「模試」だよ?しかし、夫が言うに、この模試の結果は私立高校の事前相談の際に持参するものなので、おろそかにはできな [続きを読む]
  • 卒業式が終わってホッとしました。
  • 昨日、小学校の卒業式を終えました。「あと○週間、あと○日、いよいよ明日」と、だんだんと近づく卒業式になんともいえない気分になっていたけど、終わってみるとあっけないものでした。スーツ姿の息子はいつもよりずいぶん立派に見えてとても嬉しかった。その気持ちが小学校を離れる悲しさよりも大きかったのか、心配していたのに、まったく泣くことはありませんでした。卒業証書授与のときの動き(まるで工場の生産ラインのよう [続きを読む]
  • 卒業式でどうしたら泣かないでを済むか考える。
  • 今日、自転車で小学校の前を通りかかったら、「勇気を翼にこーめて希望の風に乗り〜」なんて歌声が体育館から聞こえてきた。そういえば卒業式の予行練習があるとか言ってたな。たったこれだけが聞こえてきただけでうるーと来てしまって、これじゃ本番のとき号泣してしまうんじゃないかと心配になってきた。泣くことが悪いことだとは思わないけど、やっぱりやだなー。卒業式で泣かないようにするにはどうしたらいいんだろうな。そも [続きを読む]
  • 中学校の制服が届いた。
  • 箱を開けると真新しい制服が・・・!こんなカッコイイ(普通の学ランですが)の着るようになったなんて、成長したものだなと感慨深く思う母です。息子が帰宅してから試着させると、まだちょっとブカブカだけどなかなかいい感じ。今まで中学校に進学することをあまり前向きに捉えていなかった息子も、こうして制服に腕を通すことで、少しはその気になれたみたい。この制服がなじむようになる頃にはそれなりに中学生らしくなっているだ [続きを読む]
  • ベネッセから箱が届いた。
  • ベネッセから箱が届きました。タブレットはもうもらったし、一体何が入っていてこんなに重いのかと思ったら、1学期に使う5教科分のドリルがどさっと入っていました。平日はタブレット学習をして、週末はドリルで記述力をつけるというのがいわゆる「ハイブリッドスタイル」の基本パターンらしい。ドリルはなかなかのボリューム?と思いきや、半分位が解答解説だったり、添削問題がとじ込まれていたりするので、実質的には大した量で [続きを読む]
  • まだ関係ないけれど、公立高校の合格発表日
  • 今日は公立高校の合格発表日でした。近所の高校に向かう中学生たちが家の前の道を歩いているのを見て、全然関係ないのになんともいえない気持ちになりました。中学生とはいえまだ子供が合格不合格の判定を受ける厳しさ。それを思う親の気持ち。受験って本当に大変なことなんだと。そして3年後の自分は一体どうなっていることか。とても複雑な気持ちになりました。自分が発表を見に行ったときはどんなだったかな。そのときの気持ち [続きを読む]
  • TVの視聴時間を制限しようかなと考え中。
  • 息子の、TVの視聴時間を決めようかなと思い始めています。「1日○時間まで」とか。息子は一人っ子だし、私はほとんどTVを見ないし、夫の帰りは遅い。チャンネル争いをすることもなく、いつでも見たい時にTVが見られるので、最近は特に見たい番組がなくても、暇つぶし感覚でTVのスイッチを入れてダラダラ視聴している。TVの話題は友達とのコミュニケーションに欠かせないし、一応やるべきこと(公文や進研ゼミ)が終わった後のこと [続きを読む]
  • 進研ゼミ中学講座を始めて1週間
  • 進研ゼミ中学講座(ハイブリッドスタイル)3月号が始まって1週間。今のところは予定表通りに進めることができている。1回の学習量がせいぜい20分程度なのでなんとか続けられているみたい。でも、タブレットで学習した内容が身についているかどうかは???今日は紙のテキストの課題(英語)をやったけど、あんまり理解できていないみたいだった。そういう姿を見ているとちょっと心配になるけど・・・。まだ導入なので焦ることはない・・ [続きを読む]
  • つまんない後悔をしないために。
  • 先日息子が「パパって大学行ってた?」と夫に訪ねていた。産まれてこのかた、親の学歴なんて気にしたことのなかった息子が急にこんなことを言い出したのは、なぜなのだろう。自然発生的なものなのか、友達同士でそういう話するからなのか。大卒ではない夫が「行ってないよ」と答えると、息子は「え!?パパって大学行ってないの?どうして?」とさらに尋ねた。それに対し、夫は何も答えることができなかった。「パパは専門学校に進 [続きを読む]
  • 巣立ちの会がありました。
  • 先日、息子の小学校で巣立ちの会がありました。子どもたちが学校の先生や保護者のみならず、警備員さん、事務員さん、地域の人などに感謝の気持ちを表す会・・・っていう位置づけでいいのかな?私が子供の頃はこういうのありませんでした。子どもたちの学習発表、保護者の歌、先生の歌、児童代表の言葉、最後にみんなで合唱・・・みたいな流れで、過剰に感動を演出することもなく割と普通の内容でよかったです。大勢を前にした発表の場で [続きを読む]