Akina さん プロフィール

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Akinaさん: アートの定理
ハンドル名Akina さん
ブログタイトルアートの定理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/origami06/
サイト紹介文美術館の感想や西洋絵画の考察を書いています。便利な展覧会の日程カレンダーを作成しました!
自由文美術館の企画展・特別展の開催状況を一覧にしたカレンダーを作成しました!
追加して欲しい展覧会がありましたら、コメント欄でお知らせくださいませ。
できるだけ対応するよう頑張ります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 98日(平均4.2回/週) - 参加 2017/01/17 22:31

Akina さんのブログ記事

  • 茶の湯展の感想と楽しみ方
  • 茶の湯展に行ってきました。国宝、重要文化財の茶碗を浴びるように見られる!茶道具に詳しい人はもちろん、詳しくない人も楽しめる展覧会です。とにかく作品数が多いので、必ず自分が好きな作品が見つかります!日本人のお茶に対する執念は、芸術に姿を変えたのです。... [続きを読む]
  • 中途半端はダメ:草間彌生「無限の網」の感想文
  • 「無限の網」を読みました。良い意味で期待を裏切られました。草間彌生のイメージが180度変わりましたもん。最近、草間彌生を好きになった人は絶対読んだ方が良いですね。可愛らしい水玉模様からは想像できない問題児っぷりです。基本情報と概要題名:無限の網 草間彌生自伝著者:草間彌生出版社:作品社発売日:2012/3/28自分を飲み込むような幻覚、絵描きが嫌いな母親の教育、前衛に対する社会の圧力。草間彌生の人生は闘いの連続で [続きを読む]
  • 月出工舎(旧月出小学校)の見どころ:いちはらアートミックス2017
  • いちはらアートミックス2017、月出(旧月出小学校)に行ってきました。開放的な里山で作品ものびのび!屋内の展示も良いのですが、外の展示が特に良かったです。太陽の当たり方によって見え方が変わりそうなところも非常に綺麗です。この記事では、弊職が最高だと思った展示を見どころとしてご紹介しますね。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 月出工舎(旧月出小学校)でおすすめの作品 ①岩間賢「うたつち」  [続きを読む]
  • IAAES(旧里見小学校)の見どころ:いちはらアートミックス2017
  • いちはらアートミックス2017、IAAES(旧里見小学校)に行ってきました。教室の1つ1つは、異次元に繋がっていた!小学校の教室を舞台に、アーティストたちが個性的な表現空間を創作していました。1人1部屋なので、彼らの表現したいことが四方からビシビシと伝わってきます。この記事では、弊職が最高だと思った展示を見どころとしてご紹介しますね。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. IAAES(旧里見小学校)でおす [続きを読む]
  • 里見エリア日帰りモデルコース(いちはらアートミックス2017)
  • いちはらアートミックス 里見エリアに行きました。桜も菜の花も綺麗だったし、何より小学校の教室に現代アートがズドンと置いてあるのが面白い!IAAES(旧里見小学校)、月出工舎(旧月出小学校)、市原湖畔美術館に実際に行って分かった、最高の日帰りモデルコースを案内します。※土日祝の運行スケジュールです。平日はガラッと異なるので気をつけてください。9:13 蘇我駅→9:23 五井駅に到着(内房線)まずはじめに、アクセス難度は普 [続きを読む]
  • 一発屋はなぜ生まれるのか?「ヘタウマ文化論」の感想
  • 「ヘタウマ文化論」を読みました。面白ければ何でも良い!そんなバラエティ番組の風潮、正直バカにしていませんか?一流のヘタと二流のヘタの違いとは?ゆるい文だが意外と深い!筆者自身がヘタウマ代表なカルチャー本でした。本との出会い本は背表紙のタイトルで直感的に選ぶスタイルなので、もう「ヘタウマ」というワードに心をがっちり掴まれてしまいました。弊職は美術館で絵を見るのが好きですが、自分自身は絵が下手な上に味 [続きを読む]
  • 写真で分かる千葉市美術館への行き方
  • 千葉市美術館へ行こうアクセス難度:★★☆☆☆JR千葉駅から徒歩15分のところにある千葉市美術館。所蔵品の日本画・浮世絵コレクションもさることながら、企画展も非常に良質です。都心からさほど遠いというわけでもないのに、土日に行ってもガラガラなのが不思議なほどです。この記事では千葉市美術館への行き方を写真つきで解説しています。実際に美術館まで歩くときにも役に立つはずなので、ブックマークしておいてくださいね。 [続きを読む]
  • ウォルター・クレインの本の仕事展の感想と楽しみ方
  • ウォルター・クレイン展に行ってきました。アンティーク絵本の大展覧会!誰もが知っているシンデレラや美女と野獣が、貴族的に甘美な絵に彩られていました。少女の憧れをそのまま表現したような絵本です。ミュシャ絵画のロマンチックさにも通じる絵本なので、ミュシャ好きや美的センスの高い女性におすすめです。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①有閑貴族的ロマンチック  [続きを読む]
  • 右に倣うな:秋山仁「数学流生き方の再発見」
  • 「数学流生き方の再発見」を読みました。数学は高尚でもなんでもない!先入観を取っ払ってみれば、超面白いパズルゲームでした。ならば、アートに対する世間の冷ややかな壁も、同じように取っ払うことができるのでは?読み手の立場から色んな可能性を妄想してしまう、反骨精神を育ててポジティブになれる本でした。本との出会い弊職は実は理系出身です。数学はもともと好きというか、面白いなーと思うことが多々あります。数学とア [続きを読む]
  • あとろ割で六本木の美術館に安く行こう
  • 六本木アートトライアングルとは六本木には有名美術館が集結しています。国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3つは六本木エリアで三角形を描くように位置しているので、「六本木アートトライアングル」と呼ばれています。それぞれ徒歩圏内ですね。しかし、六本木の美術館って入館料がとても高いです。かなり強気の価格設定で立ちはだかってきます。折角六本木に行くのなら2館くらい巡りたいところですが、完全に予算オーバ [続きを読む]
  • 生命の輝きとは:草間彌生「水玉の履歴書」
  • 「水玉の履歴書」を読みました。2017年 草間彌生展ポスター@国立新美術館自分の人生の目標って何だっけ?何を残すために生きてるんだっけ?青春時代みたいな問いかけに、もう一度向き合わずにはいられなくなる本でした。本との出会い草間彌生展での感動が冷めず、なんとなく関連本読みたいなーと思ったのです。芸術新潮の4月号でも草間彌生の特集が組まれていますのでね。インタビューや専門家の考察もためになるのですが、本人が [続きを読む]
  • 夜と燈の美術鑑賞:小林泰三「誤解だらけの日本美術」
  • 「誤解だらけの日本美術」を読みました。俵屋宗達「風神雷神図屏風」知ったかぶりの「わびさび」に異議を申し立てる!日本美術に向き合い続けた小林泰三が贈る、古さの奥にある真実の美の物語。本との出会いネットサーフィンをしていて、どこかのブログで紹介されていました。「誤解だらけ」という炎上覚悟の手厳しい言葉に誘われ、気づけばKindle版を購入していました。ネットで見つけた経緯としては、近頃の日本絵師ブームですね [続きを読む]
  • バターチキンカレーの感想:N・S・ハルシャ展コラボメニュー
  • バターチキンカレーの食レポです。森美術館で開催中のN・S・ハルシャ展。同ビル52Fにあるカフェ THE SUN では展覧会コラボのカレーを食べることができます!こちらがそのバターチキンカレー!1,280(税込)チキンと獅子唐がごろっと入っていて美味しそうですね!そして辛そうな色!!ご飯が白の写真もあるのですが、3/1以降はこのブログと同じピンク色です。THE SUN公式HPはこちら。 ハルシャ展 タイアップメニュータイアップ期間 [続きを読む]
  • N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅の感想と楽しみ方
  • N・S・ハルシャ展に行ってきました。かわいいのに味わい深い!友達や恋人どうしで行ってあーだこーだ喋りたい!噛めば噛むほど旨味が出る、まったりだららんリラックス展覧会でした。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①第一のキーワードは、無限 ②第二のキーワードは、マクロとミクロ ③絵画以外の面白アート ④ぼーっとくつろぐ体験型アート4. 逆に惜しかったところ ① [続きを読む]
  • アルフォンス・ミュシャ画集のレビュー
  • ミュシャの作品を電子書籍で堪能しよう本屋や展覧会で画集を買うことがあると思いますが、どれも結構お高いんですよね。しかも重い…電子書籍で良いの無いかな?と思って探したところ、ミュシャの画集で良いものが見つかりました!「無料サンプルを送信」で最初の数ページを見ることができます。しかも、その数ページには収録作品の縮小画像が載っているので、好きな作品が載っているか確認してみてくださいね!アルフォンス・ミュ [続きを読む]
  • 大エルミタージュ美術館展の感想と楽しみ方
  • 大エルミタージュ美術館展に行ってきました。西洋絵画のハイライト!全てを手に入れたエカテリーナ女帝のスタメンコレクションが集結します!これを見れば絵画の歴史が全て分かる、そんな展覧会でした。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①ミスコンin西洋絵画 ②静かに物語る風景画 ③技術力アピールの動物と静物 ④廃墟マニア悶絶!4. 逆に惜しかったところ ①ビッグネー [続きを読む]
  • マルセル・ブロイヤーの家具展の感想と楽しみ方
  • マルセル・ブロイヤーの家具を見てきました。ドイツのおしゃれ家具が集合!モダンインテリア好きにおすすめの展覧会です。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①パイプ椅子の発明者 ②ドイツらしいシンプルな機能美 ③ブロイヤーの椅子に座れる!4. 逆に惜しかったところ ①展示の規模が小さすぎる5. まとめ展覧会の基本情報展覧会名:マルセル・ブロイヤーの家具: Improveme [続きを読む]
  • 茶碗の中の宇宙展の感想と楽しみ方
  • 樂家の茶碗を見てきました。茶碗、凄い!西洋かぶれな現代っ子にこそ見るべきワビサビ展覧会でした!〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①ワビサビの抽象的な芸術 ②吉左衛門はアバンギャルド ③視覚で触感を楽しめる ④高級ジュエリーのような展示4. 逆に惜しかったところ ①360°見ることができない5. まとめ展覧会の基本情報展覧会名:茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術 [続きを読む]
  • ヒルズを見守る六本木の巨大クモの考察とアクセス
  • ヒルズの不気味な巨大クモ、ママンこちらのクモをご存知ですか?六本木ヒルズは森美術館近くにあるクモです。とても不気味ですね…!目立ちすぎて待ち合わせ場所になっています。こんな不穏なモニュメントですが、れっきとしたパブリックアートなのです。ルイーズ・ブルジョワという女性の作品で、タイトルはママンです。おしゃれな六本木にヒルズに、巨大クモとはミスマッチですね。今回はそんな意味深なクモを深掘りしていきます [続きを読む]
  • ミュシャ展の感想と楽しみ方
  • スラブ叙事詩の展覧会に行ってきました。綺麗!可愛い!美しい!癒されたい女子におすすめのスペクタクル展覧会でした!〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①巨大絵画に囲まれた幻想的空間 ②背景の美しさにも注目 ③美の感覚が現代的 ④一部、写真が撮れる!4. 逆に惜しかったところ ①グッズ売り場が大混雑5. グッズ情報6. まとめ展覧会の基本情報展覧会名:国立新美術館 [続きを読む]
  • オレンジチャイの感想:ナビ派展コラボメニュー
  • オレンジチャイの食レポです。三菱一号館美術館で開催中のオルセーのナビ派展。併設カフェのCafe 1894ではコラボメニューを食べられます!今回の記事はオレンジチャイ Cafe 1894スタイル!700(税抜)美味しそう!展覧会ポスターとお揃いのチェック模様の紙もかわいいです。14:00〜23:00のみ注文できます。午前中は飲めないので、チャイが目当ての人はカフェタイム以降に行きましょう。数量限定とのことですが、土曜日の16時頃は [続きを読む]