Akina さん プロフィール

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Akinaさん: アートの定理
ハンドル名Akina さん
ブログタイトルアートの定理
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/origami06/
サイト紹介文美術館の感想を書いています。本業で英国に出張中なので、ロンドンのアート情報を現地からお届けします!
自由文本業で英国に出張中です。
テート・モダンやナショナル・ギャラリーなど、誰もが一度は訪れたいロンドンの美術館の記事をお楽しみに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 128日(平均3.8回/週) - 参加 2017/01/17 22:31

Akina さんのブログ記事

  • クリエイターズファイル祭の感想と楽しみ方
  • クリエイターズファイル祭、行きましたか?君は360度を秋山に包囲されたことがあるか!?ロバートの秋山さんの才能を全身で浴びられる!退屈な日常から逃れたいあなたのための笑いのオアシスでした!〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①YOKO FUCHIGAMIの新作 ②上杉みちくんとの記念撮影 ③時代を創るクリエイター大集合! ④入場するだけで特典満載4. 逆に惜しかったとこ [続きを読む]
  • イメージケーキ(かぼちゃ)の感想:ハラ ミュージアム アーク
  • 草間彌生かぼちゃケーキの食レポです。群馬県渋川市、グリーン牧場の隣の美術館といえばハラ ミュージアム アークですね!東京は品川にある原美術館の別館みたいな、別荘のような感じでしょうか。そんなハラ ミュージアム アークに併設のカフェ ダールにて、展覧会コラボのイメージケーキを食べてきました!こちらがそのイメージケーキ!650(税込) (+300でドリンクセット)どうしよう、めちゃくちゃ可愛い…!食べるのが勿体無 [続きを読む]
  • ハラミュージアムアーク(群馬)の感想と楽しみ方
  • ハラ ミュージアム アークに行ってきました。大自然の中に現れた突き抜ける現代アート!こじんまりしたギャラリーと広大な庭。屋内展示も屋外展示も、それぞれのメリットを最大限に活かしていました。群馬でこんな素晴らしい作品に出会えるとは思ってなかった!(失礼)〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①鬼頭健吾の踊るフラフープ! ②宇宙がテーマの原美術館コレクション  [続きを読む]
  • 現代アートを今評価すること:"天才"を売る
  • 「"天才"を売る」を読みました。“天才”を売る 心と市場をつかまえるマンガ編集者 (角川書店単行本)弊職は漫画も好きです。今ハマっているのは憂国のモリアーティという英国紳士のクライムもの。「"天才"を売る」で描かれるのは、漫画の編集者がどうやって新人の才能を見出し、磨き、ヒットを作るのか。そのプロセスや思考を、8人の現役編集者にインタビューした本です。ところで、編集者が名もない新人が売れることを確信できる [続きを読む]
  • 絵画を見るのが楽しくなる本:ピカソになりきった男
  • 「ピカソになりきった男」を読みました。ピカソになりきった男 アート業界って、闇深いところなんですね!贋作画家だけが悪いのかと思いきや、なんだか色んな犯行が行われているらしいですよ。善人から本物を安く仕入れたり、本物は売らずコピーを本物として売ったり。これってどういう理屈なのでしょうか?贋作でも絵自体が素晴らしいから?本物を見分ける審美眼が無いから?(以下、斜体は同書籍からの引用です)基本情報と概要題 [続きを読む]
  • バベルの塔展の感想と楽しみ方
  • バベルの塔展、行きましたか?パラレルワールドのSF絵画!ボス、ブリューゲルといえば奇想の絵画。彼らの創造力は天井を知らず、バベルの塔さながらに世界観を高く高く築き上げます。世にも奇妙な怪物たちに誘われ、別世界へ飛び込むアミューズメント展覧会でした!〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①バベルの塔は2枚存在する! ②変な生き物のパレード ③ボスのSF世界観  [続きを読む]
  • 絵巻マニア列伝展の感想と楽しみ方
  • 絵巻マニア列伝展に行ってきました。タイムスリップ気分を味わえる!絵巻そのものの芸術性はもちろん、自分がこの絵巻を持っていたら?という所まで想像させてくれる展覧会です。弊職も絵巻が欲しくなりましたもん。天皇や武将が絵巻マニアとして登場するので、日本史が好きな人に特におすすめの展覧会です。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①迷いの無い筆運び ②ハデハデ [続きを読む]
  • 茶の湯展の感想と楽しみ方
  • 茶の湯展に行ってきました。国宝、重要文化財の茶碗を浴びるように見られる!茶道具に詳しい人はもちろん、詳しくない人も楽しめる展覧会です。とにかく作品数が多いので、必ず自分が好きな作品が見つかります!日本人のお茶に対する執念は、芸術に姿を変えたのです。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①ミニチュア宇宙 ②ティファニーブルーの美貌 ③千利休のプロデュース [続きを読む]
  • 中途半端はダメ:草間彌生「無限の網」の感想文
  • 「無限の網」を読みました。良い意味で期待を裏切られました。草間彌生のイメージが180度変わりましたもん。タブーとされがちなダークサイドの創作が詳しく書かれています。可愛らしい水玉模様からは想像できない問題児っぷりです。基本情報と概要題名:無限の網 草間彌生自伝著者:草間彌生出版社:作品社発売日:2012/3/28自分を飲み込むような幻覚、絵描きが嫌いな母親の教育、前衛に対する社会の圧力。草間彌生の人生は闘いの連続 [続きを読む]
  • 月出工舎(旧月出小学校)の見どころ:いちはらアートミックス2017
  • いちはらアートミックス2017、月出(旧月出小学校)に行ってきました。開放的な里山で作品ものびのび!屋内の展示も良いのですが、外の展示が特に良かったです。太陽の当たり方によって見え方が変わりそうなところも非常に綺麗です。この記事では、弊職が最高だと思った展示を見どころとしてご紹介しますね。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 月出工舎(旧月出小学校)でおすすめの作品 ①岩間賢「うたつち」  [続きを読む]
  • IAAES(旧里見小学校)の見どころ:いちはらアートミックス2017
  • いちはらアートミックス2017、IAAES(旧里見小学校)に行ってきました。教室の1つ1つは、異次元に繋がっていた!小学校の教室を舞台に、アーティストたちが個性的な表現空間を創作していました。1人1部屋なので、彼らの表現したいことが四方からビシビシと伝わってきます。この記事では、弊職が最高だと思った展示を見どころとしてご紹介しますね。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. IAAES(旧里見小学校)でおす [続きを読む]
  • 里見エリア日帰りモデルコース(いちはらアートミックス2017)
  • いちはらアートミックス 里見エリアに行きました。桜も菜の花も綺麗だったし、何より小学校の教室に現代アートがズドンと置いてあるのが面白い!IAAES(旧里見小学校)、月出工舎(旧月出小学校)、市原湖畔美術館に実際に行って分かった、最高の日帰りモデルコースを案内します。※土日祝の運行スケジュールです。平日はガラッと異なるので気をつけてください。9:13 蘇我駅→9:23 五井駅に到着(内房線)まずはじめに、アクセス難度は普 [続きを読む]
  • 一発屋はなぜ生まれるのか?「ヘタウマ文化論」の感想
  • 「ヘタウマ文化論」を読みました。面白ければ何でも良い!そんなバラエティ番組の風潮、正直バカにしていませんか?一流のヘタと二流のヘタの違いとは?ゆるい文だが意外と深い!筆者自身がヘタウマ代表なカルチャー本でした。本との出会い本は背表紙のタイトルで直感的に選ぶスタイルなので、もう「ヘタウマ」というワードに心をがっちり掴まれてしまいました。弊職は美術館で絵を見るのが好きですが、自分自身は絵が下手な上に味 [続きを読む]
  • 写真で分かる千葉市美術館への行き方
  • 千葉市美術館へ行こうアクセス難度:★★☆☆☆JR千葉駅から徒歩15分のところにある千葉市美術館。所蔵品の日本画・浮世絵コレクションもさることながら、企画展も非常に良質です。都心からさほど遠いというわけでもないのに、土日に行ってもガラガラなのが不思議なほどです。この記事では千葉市美術館への行き方を写真つきで解説しています。実際に美術館まで歩くときにも役に立つはずなので、ブックマークしておいてくださいね。 [続きを読む]
  • ウォルター・クレインの本の仕事展の感想と楽しみ方
  • ウォルター・クレイン展に行ってきました。アンティーク絵本の大展覧会!誰もが知っているシンデレラや美女と野獣が、貴族的に甘美な絵に彩られていました。少女の憧れをそのまま表現したような絵本です。ミュシャ絵画のロマンチックさにも通じる絵本なので、ミュシャ好きや美的センスの高い女性におすすめです。〜目次〜1. 展覧会の基本情報2. 気になる混雑状況は?3. 例えばこんな作品がありました ①有閑貴族的ロマンチック  [続きを読む]
  • 右に倣うな:秋山仁「数学流生き方の再発見」
  • 「数学流生き方の再発見」を読みました。数学は高尚でもなんでもない!先入観を取っ払ってみれば、超面白いパズルゲームでした。ならば、アートに対する世間の冷ややかな壁も、同じように取っ払うことができるのでは?読み手の立場から色んな可能性を妄想してしまう、反骨精神を育ててポジティブになれる本でした。本との出会い弊職は実は理系出身です。数学はもともと好きというか、面白いなーと思うことが多々あります。数学とア [続きを読む]
  • あとろ割で六本木の美術館に安く行こう
  • 六本木アートトライアングルとは六本木には有名美術館が集結しています。国立新美術館、サントリー美術館、森美術館の3つは六本木エリアで三角形を描くように位置しているので、「六本木アートトライアングル」と呼ばれています。それぞれ徒歩圏内ですね。しかし、六本木の美術館って入館料がとても高いです。かなり強気の価格設定で立ちはだかってきます。折角六本木に行くのなら2館くらい巡りたいところですが、完全に予算オーバ [続きを読む]
  • 生命の輝きとは:草間彌生「水玉の履歴書」
  • 「水玉の履歴書」を読みました。2017年 草間彌生展ポスター@国立新美術館自分の人生の目標って何だっけ?何を残すために生きてるんだっけ?青春時代みたいな問いかけに、もう一度向き合わずにはいられなくなる本でした。本との出会い草間彌生展での感動が冷めず、なんとなく関連本読みたいなーと思ったのです。芸術新潮の4月号でも草間彌生の特集が組まれていますのでね。インタビューや専門家の考察もためになるのですが、本人が [続きを読む]
  • 夜と燈の美術鑑賞:小林泰三「誤解だらけの日本美術」
  • 「誤解だらけの日本美術」を読みました。俵屋宗達「風神雷神図屏風」知ったかぶりの「わびさび」に異議を申し立てる!日本美術に向き合い続けた小林泰三が贈る、古さの奥にある真実の美の物語。本との出会いネットサーフィンをしていて、どこかのブログで紹介されていました。「誤解だらけ」という炎上覚悟の手厳しい言葉に誘われ、気づけばKindle版を購入していました。ネットで見つけた経緯としては、近頃の日本絵師ブームですね [続きを読む]