retroboy さん プロフィール

  •  
retroboyさん: 珈琲白書
ハンドル名retroboy さん
ブログタイトル珈琲白書
ブログURLhttp://retroboycoffee.com/coffee-book/
サイト紹介文コーヒーへの探究心を忘れない為、備忘録も兼ねて綴っていきます。
自由文北海道夕張郡由仁町にある『喫茶 宿泊レトロボーイコーヒー』のオーナーをしています。
基本コンセプトは"コーヒーの魅力をわかりやすく伝える"ことです。
マニアックな用語や知識を知らなくても楽しく読んで頂けるように、できる限りかみ砕いて書くことを心掛けています。

・誰もが気になっていた疑問や定説の検証
・器具や技術の実演・紹介
・その他コーヒーに関する考察
を中心に更新していきます(^^)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 66日(平均4.6回/週) - 参加 2017/01/18 01:10

retroboy さんのブログ記事

  • 【比較検証】コーヒーに合う砂糖はどれだ!?
  • 一説によると世界でコーヒーに砂糖を入れて飲む人の割合は80%と言われています。そんな砂糖ですが種類も様々。今回は4種類の砂糖を入れて実際に飲み比べてみました! スポンサーリンク各砂糖の特徴上白糖日本ではメジャーな砂糖。各家庭で『砂糖』と書かれている容器の中身はだいたいこの上白糖だと思います。ただ、世界的にみたら日本以外の国ではあまり使用されません。後述するグラニュー糖と色合い等の見た目は似 [続きを読む]
  • 【実践】馬追の名水でコーヒーを淹れてみた!【湧水】
  • 全国津々浦々に水質の良い湧水が飲めるスポットがあります。北海道夕張郡長沼町にも名水として愛される湧水があるのですが、今回はその「馬追の名水」を使って美味しいコーヒーを淹れてみたいと思います! スポンサーリンク 馬追の名水とは丁度前回の記事で「硬水と軟水を使った抽出実験」について書いたのですが、日本人(主に私ですが)の味覚には軟水が適しているのではないかという結論を出しました。○【比較検 [続きを読む]
  • 【比較検証】硬水と軟水、硬度の違いはコーヒーに影響する?
  • コーヒーを突き詰めていくと、豆以外にもこだわる部分が増えてきます。「水」を変えてみるというのも面白いですよ! スポンサーリンクコーヒーに合う水とは水は硬度という数値によって、『軟水』と『硬水』に分けられます。具体的には硬度120mg/l以上→硬水硬度120mg/l未満→軟水とされます。数値だけでなく何が違うの?とモヤモヤする方もいると思うのでさらに補足を。水にはカルシウムやマグネシウムが含まれていて、 [続きを読む]
  • 【雑記】喫茶店営んでいるけど缶コーヒーも飲む
  • 仕事柄、レギュラーコーヒーを毎日飲んでいますが、缶コーヒーも飲みます。コーヒー好きの方で缶コーヒーに否定的な意見を持つ方もいるみたいですが、棲み分けができていれば良いのではないでしょうか。 スポンサーリンク缶コーヒーはいつ飲むのか?コーヒーとして味の良し悪しを考えるとレギュラーコーヒーに軍配が上がります。ただ、常に豆を挽いて湯を沸かしてドリップできるわけでもありません。出先でちょっとコー [続きを読む]
  • 【検証】コーヒーの微粉を除去してみた結果
  • コーヒー豆を挽くと、どんなミルを使っても必ず微粉が含まれてしまいます。微粉を分離し、除去して飲んでみると味にどのような違いが出るのか検証してみました。 スポンサーリンク微粉を取り除くハンドドリップにしてもサイフォンやフレンチプレスにしても、コーヒーを抽出する時には豆を粉砕します。粉砕するにはミルを使い、抽出方法に合わせたメッシュ(挽き具合)にしますが、微粉とは極めて細かい粒なので、どうして [続きを読む]
  • 【比較検証】コーヒーが薄いと感じた時に効果的な対策
  • 「淹れたコーヒー、ちょっと薄かったかな」と思った時に皆さんどのように濃くしていますか?色々と対策ができますが効果的な方法がどれなのか検証してみたいと思います。 スポンサーリンク薄い、濃いを調整する方法今回は4つの方法を試したいと思います。粉の分量を変えるメッシュ(挽き具合)を変える蒸らし時間を変えるドリップの速さを変えるよく挙げられる4つの方法です。これらを飲み比べてみれば、それぞれの効果が [続きを読む]
  • 【グラインダー】デロンギKG364Jで極細挽きを!
  • 美味しいエスプレッソを楽しむには極細挽きできるエスプレッソ対応のグラインダーが必須です。家庭用で人気のあるデロンギKG364Jのレビュー的な記事です。 スポンサーリンクデロンギKG364Jドリップ用で購入する方もいるみたいですが、私は完全にエスプレッソ専用として使用してます。もともと持っていたBONMACのBM-250Nやカリタのニューカットミルでは一番細かいメッシュ(挽き具合)でもエスプレッソに適した極細挽き [続きを読む]
  • 【高級品】希少価値のあるコーヒー豆ランキング
  • 皆さんいくらぐらいからコーヒー豆の価格が高いと感じますか?100g1000円もすれば高額な気もしますが。ですが世の中上には上があります。 スポンサーリンク味と値段は比例しない「高級なコーヒー豆なんだから当然美味しいんでないの?」こんな疑問が出てきそうなので最初に断言しておきますが、必ずしも美味しいとは限りません。何故かと言うと①コーヒーは嗜好品なので、「美味しい」の捉え方は皆違う為②収穫・選別・ [続きを読む]
  • 【100均】ダイソーのミルクフォーマーが優秀過ぎる!!
  • エスプレッソマシンが無くてもご自宅でカプチーノ風のコーヒーを作れます!なんと100均商品が大活躍します。 スポンサーリンクコスパが良いミルクを泡立てる方法はいくつかありますが、カフェや専門店ではエスプレッソマシンに付いているスチーマーを使う事が多いです。ただし、スチーミングにはコツがあり上質なフォームミルク(泡立ったミルク)を作るには少々難易度が高いです、そして何よりエスプレッソマシン自体が [続きを読む]
  • 簡単で美味しいコーヒー焼酎の作り方
  • コーヒーの飲み方は多岐にわたり、お酒とも相性が非常に良いんです。ご自宅でも手軽にできるコーヒー焼酎の作り方をご紹介します。 スポンサーリンクコーヒーと焼酎の組み合わせアイリッシュウイスキーで作るアイリッシュコーヒーというメニューがありますが、焼酎とコーヒーはさすが合わないだろうと思ってはいませんか?実は滅茶苦茶合うんです!コーヒー焼酎には①焼酎をブラックコーヒーで割る飲み方②焼酎にコーヒ [続きを読む]
  • 【フォースウェーブ】コーヒー第4の波は自宅焙煎!?
  • サードウェーブという言葉をきいたことありませんか?。大きな変化の節目を”波”と呼び、現在までに3回のビッグウェーブを起こしています。もしかしたら第4の波が来るかもしれない、その兆候とは!? スポンサーリンク質を求める時代へ・第1の波(ファーストウェーブ)とは19世紀後半から、コーヒーの大量生産が可能となりコーヒーが一般的な飲み物として家庭に広がりました。大量生産、大量消費の時代です。こういった [続きを読む]
  • コーヒーを淹れる前に揃えておきたい7つの器具
  • コーヒー関連の器具はマストアイテムや、あったら便利な商品がたくさんあります!抽出器具から備品まで、おススメできるものをご紹介していきます! スポンサーリンク目的に合った器具を揃えよう!「ドリッパーはあるけど次は何を揃えれば良いの?」「予算は無いけど美味しいコーヒーを淹れたい!」といった方には是非読んで頂けたらと思います。高額なものほどハイスペックになる傾向ですが、ご自宅で楽しむ方に業務用 [続きを読む]
  • 【コーヒー座学】ブレンドとは?
  • 何気なく使っている言葉『ブレンド』。“混ぜている”というニュアンスはわかるけど、何故ブレンドするのか気になりませんか?そんな疑問にお答えしましょう! スポンサーリンクブレンドとストレートの違い言葉からニュアンスは何となく伝わりますが、ブレンドとは:異なる銘柄を混ぜ合わせたコーヒーストレートとは:単一銘柄のコーヒーという意味です。ここで言う”銘柄”というのは「ブラジル」「コロンビア」「キリ [続きを読む]
  • KEY クリスタルドリッパーにベタ惚れ!
  • ドリッパーで、ここ最近メキメキと頭角を現してきているのがキーコーヒーから発売された『クリスタルドリッパー』。今回は見た目も美しいこのドリッパーを使いコーヒーを淹れてみます。 スポンサーリンククリスタルドリッパーの特徴販売元はキーコーヒー株式会社。ダイヤ型の凹凸からジグザグに抽出液が流れ落ち、最適な抽出スピードを実現させたドリッパーとして売り出されています。2017年2月現在では1〜4人用のサイ [続きを読む]