あにやん さん プロフィール

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あにやんさん: 立てよケアマネ
ハンドル名あにやん さん
ブログタイトル立てよケアマネ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/mido374/
サイト紹介文ケアマネの日常を面白おかしく綴ったブログです。 疲弊したケアマネの元気スイッチになる!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 43日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/18 10:12

あにやん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 困難ケースという呼び方について
  • ケアマネの仕事はやりがいのある仕事だしかし、やる気満々ケアマネをもってしても心が折れてしまうハードルが『困難ケース』しかしこの『困難ケース』という定義はあいまいで・ただケアマネの力量不足で困難だと思いこんでいるケース・ケアマネの力量不足でかえって問題を大きくし困難にしているケースと言った場合もあるので、何をもって困難ケースとするかは難しい一般的には・介護放棄・虐待・認知症で独居・経済的困窮・サービ [続きを読む]
  • サービス担当者会議の効果
  • サービス担当者会議とは?と尋ねられるとケアマネが作成したケアプランの原案をみんなに諮る場所である多分9割のケアマネ(介護支援専門員)はそう答えるだろう間違いではないしかし、サービス担当者会議にはもっと別の効果があるそれは『私たちはみんなあなたの応援団ですよ!』というメッセージを伝えるという効果である関係者が一同に会し、自分たちにできることを提案し利用者や家族を勇気づける場所でなければならない『私の [続きを読む]
  • あかちゃん言葉にご用心!
  • 事務所で仕事をしていたら、窓の外から職員の声がする・・・併設されている病院のリハビリスタッフの声だろう!おそらく、入院患者さんと屋外を歩行練習しているのだろうそのリハスタッフは、若い女性スタッフのようだがその掛け声が『ほら、がんばれ  がんばれ! 』まるで、幼稚園の運動会のような掛け声だ!けしからん!なんともけしからん患者さんを園児扱いするとは・・・そのけしからんリハスタッフは『どのつらさげてリハ [続きを読む]
  • ケアマネ業界は終末期
  • どんな世界にもガンと呼ばれる『人・もの』があるケアマネ(介護支援専門員)の世界にもガンと呼ばれるケアマネが存在する・御用聞きケアマネ・囲い込みケアマネ・俺様ケアマネ・なんちゃってケアマネ・ケアマネもどき・ケアマネそっくりさんまあ、いずれにしてもこのようなケアマネは淘汰されるべきであるしかし、このようなケアマネ界のガンをたたくのに厚労省は『書類を増やすことによる管理』『減算などのルールを厳しくする』 [続きを読む]
  • 辞めるな介護職!
  • 介護業界は離職率が高い1年もたたずに辞めていく職員もいる。とても残念なことである しかし、1年で介護の仕事の本当の魅力を理解できるとはとても思えない。介護技術が上達し、利用者から認められるようになって初めて介護の楽しさややりがいが分かるようになるはずだ ゲームやスポーツも最初はあまり面白くないがルールがわかり、技術が上達してその楽しさがわかってくるのだ 『ここではないどこか』に働く場所 [続きを読む]
  • 契約の説明長すぎ!
  • 介護保険は契約で成り立っているよって、説明と同意はケアマネにとって重要であるしかし、それに伴う利用者さんの負担は多大なものである例えば初回に利用者さんに同意をもらう書類は・契約書・重要事項説明書・居宅サービス計画作成届出書・個人情報同意書・ケアプランやサービス利用票 etc・・・このような書類がてんこ盛りそして利用者控えとケアマネの控えで『さらに倍!』そしてヘルパーやデイサービスなどを利用があればそ [続きを読む]
  • 新人ケアマネの不満
  • 新人ケアマネ(介護支援専門員)の不満ベストテンがあるならば『上司の言うことが違う』 は確実にベストテン入りだ厚労省や大学院 どこかの研究所も、くだらないアンケートを取るくらいなら新人ケアマネ不満ベストテンでも集計してくれたほうがよほど参考になるさて考えてみよう!◆上司の言うことが日替わり昨日言ったことと今日言っていることが違うこのような経験をした新人ケアマネは数えきれないしかし新人ケアマネが『先日 [続きを読む]
  • 忙しいが口癖のケアマネ
  • ケアマネ(介護支援専門員)に研修会への参加を勧めていると『行きたいけど時間がありません…』と返事があるケアマネにこんな本があるけど読んでみない?と勧めると『読みたいけど時間がありません!』と返事があるなるほど、ケアマネは忙しいから時間がないのはごもっともだ!しかし、そのパラダイム(ものの見方)ではいつまでたったも時間が足りない人生になってしまう時間がないので研修会に行けない時間がないので本が読めな [続きを読む]
  • ケアマネの苦労を替え歌で・・・
  • 世の中にはケアマネを続けるか否かで悩んでいる人が多い私のブログにもケアマネ 辞めたいケアマネ 負担ケアマネ 疲れたとネガティブワードの検索で訪れる人が多いそもそも、ケアマネであれ介護職であれこの業界に飛び込んできた人たちは、高齢者との関わりの中にやりがいと希望を見出して来た人たちばかりであるところが現実は 毎日、毎日 僕らは書類に追われて嫌になっちゃう訳であるそうして、鉄板の上  いや事務所の [続きを読む]
  • ケアマネへのダメ出しに反論
  • どうもケアマネ(介護支援専門員)は国の偉い人や学者先生からの評価が高くないしかし、本当にケアマネはそんなにダメなのだろうか?ダメだと言われていることを1つ1つ検証してみたいケアマネは囲い込みをして、系列の事業所に誘導している→ ケアマネの意思で誘導・囲い込みなどしていないというか、する必要がない経営者などの指示に泣く泣く従っているだけである!この問題でケアマネにダメ出しするのは全くもって筋違いだ! [続きを読む]
  • 職場体験学習の小学生が来た
  • 小学生のちびっ子がインタビューにに来た学校の職場体験学習の一環だろうしかし、わが事業所は居宅介護支援事業所職種はケアマネジャー小学生が知っている職業とはとても思えない小学生であれば警察官 教師 医師 看護師 パイロット 弁護士なりたい職業はいろいろあるだろうに・・・プロ野球選手 サッカー選手 アイドル 政治家小学生ぐらいであれば、こんな夢もまだあるだろう最近ではYouTuberになりたいという小学生もいる [続きを読む]
  • 新人ケアマネはこうして辞めていく・・・
  • ケアマネの試験と実務研修をクリアして晴れてケアマネに転職する苦労してゲットした資格だけに、期待に胸ふくらませケアマネ一年生はランドセルこそ背負っていないものの意気揚々とケアマネ生活をスタートさせるのであったところが1学期から多くの新人ケアマネはつまづいてしまうまず覚えなければならないことが多すぎてパニックになる『介護保険制度』 『その他制度』 『地域の社会資源情報 』訪問先で利用者や家族に質問され [続きを読む]
  • 上司は部下より優秀であるべき?
  • 上司になると勘違いをすることがあるそれは『上司は部下より優秀であるべきだ!』という勘違いだ! 私は長年ケアマネをやってきてここ数年では管理業務が中心の仕事をしている いろいろと部下から相談を受ける事もあるが部下のケアマネから教わる事も多い 自分の知らないことを知っているケアマネも多いし自分には出来そうもないことを平然とやっているケアマネおり素直に尊敬してしまう。 しかし、上司は部下 [続きを読む]
  • 消える職業:ケアマネ?
  • ケアマネジャーのことを介護サービスの紹介屋と思っている人が多いデイサービスやヘルパーなどの事業所を紹介する職種しかし正しく言えば、サービスの紹介はケアマネの数ある仕事のうちの一つであってサービスの紹介はケアマネ業務の象徴ではない!ところが、ケアマネの中には相談を受けたら、即サービスを紹介するだけのサービス紹介屋ケアマネいわゆる御用聞きケアマネが多く存在しているためサービスの紹介屋と誤解されている残 [続きを読む]
  • ケアマネの上から目線を考える。
  • ケアマネは上から目線だと言われることがある。 私は気が弱いほうなので、そのようなことを言われたことがないが、世間一般的にケアマネは上から目線の人が多いと言われている。 なぜか? おそらく『利用者』 『 お客さん』を紹介してあげている。と言う意識が、その横柄な態度につながっているのではないか? チームワーク チームアプローチが原則のケアマネジメントにおいて許しがたい態度だ! 介護の [続きを読む]
  • 相談援助技術の3つのポイント
  • 相談援助技術の基本を3つお話ししよう!使い方は簡単1 あいずちを打つ際に気を付けることは『は』行を使うこと・はは〜ん・ふ〜ん・へ〜・ほ〜 ※『ひ』は奇声のような驚きの声になるので使用しないこと2 うなずきうなずきは相手の話に合わせて首を上下に動かすだけ。ポイントとしては相手の話のタイミングをうまくつかんで行うこともちつきのようなタイミングで!※タイミングを間違うと、かえって聞いていないように感 [続きを読む]
  • ああ言えばこう言う新人
  • わが事業所の新人ケアマネが苦労している・・・利用者と家族の意向が違うため、なかなか支援の方向性が見いだせず何度も何度も訪問しているが、ケアの方向性が決まらないらしい新人君『これって困難事例ですよね?』 う〜ん 困難事例になるかどうかはケアマネの技量次第なのでそいつはわからねぇ〜!新人君には悪いが、ケアマネが困難事例にしているというケースもあるまあ、なんやかんや紆余曲折を経て事例は問題解決の方向 [続きを読む]
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