fuxin24 さん プロフィール

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fuxin24さん: 200%ストレート合格
ハンドル名fuxin24 さん
ブログタイトル200%ストレート合格
ブログURLhttp://fuxin24.net/
サイト紹介文ストレート合格に届く学習ペースとは?を日々考えていくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 251日(平均8.9回/週) - 参加 2017/01/18 21:19

fuxin24 さんのブログ記事

  • 【ラスト4週】スト生の合格実力到達期 before after
  • 過去問+ふぞろい+全知識。ステマではないですが。「2次」受験のマストアイテムといえば、この3点セット。周囲と同じ人並み答案を当たり前に書いて合格する試験なら、学習ツールも人並みを選び、目指せおそろい安全答案。つまり全知識掲載の範囲内でおそろい答案を書けば合格。加えて、全知識掲載外の知識を書いたらOUT。ふぞろい解答を超えたらOUT。つまり当試験で使う参考書は、ベストセラーほど高性能でもそんなの知ってるよ、当 [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】リアルオプション〜サイコロゲームで期待値計算
  • 診断士へのリアルオプション。ビジネスパーソンの人気No.1資格とも評される診断士試験。手軽なMBA、ビジネススクール代わりに幅広い知識を学べ、単なる講義でなくテスト形式により学習効率が良く。合格の暁には、卒業証書代わりに国家資格がついてくる。つまりリアルオプションのような経営手法も、気軽に無理なく学べてしまう。そんな所が人気の理由ですが、薔薇の花には棘があります。単なる自己啓発目的の奴は、合格させないぜ [続きを読む]
  • 【分析軸講座⑤】さぁ自力で設問分析
  • 人生100年組織学習。「2次」対策では、答案の相互採点や当てっこ真似っこ、つまり合法的カンニングや集団ゴールが一般化。でもなぜ禁止される気配すらないのか?A:試験の題意が、「組織学習」にあるから。当試験における「組織学習」ブームは凄まじく、本家本元「Ⅰ」の他、昨年の「Ⅲ」に加え、「Ⅱ」「Ⅳ」で取り上げられるのは時間の問題。AIの登場でビジネス環境が激変すると、古く伝承されたノウハウ・メソッドでは対応できず、組織自ら常 [続きを読む]
  • 【分析軸講座④】時制の意識
  • 時制トラップ。事例における時制とは、カコ・現在・ミライ。ところが「時制を意識して解きましょう」。どの受験校でも最初に必ずそう指導する所に、平気でトラップを仕掛けてくるのも作問の妙味。【作問の基本パターン+逆手にトラップ】解答要求時制難易度1整理・分析1過去B2課題・提案2現在C3助言・解決3将来D過去の整理・分析は一般に当たりやすい。それは与件にふつう根拠があり、抜き書き整理力で点が取れるから。将来の助言・解決は [続きを読む]
  • 【分析軸講座③】設問文をレイヤー化
  • なぜオープンイノベーション?今日から始まる当サイトのオープンイノベーションとは、・1週分の予定稿を今年受験する方に事前に見ていただき、・意見を踏まえ加筆修正してリリース。なぜこんなまわりくどいコトするかといえば、・本番5週前では、現役受験者の力が自称先輩を上回る一方、・現役受験者がその考え方を周囲に示す機会が少ないから。早々に3つ改善提案をいただきました。①レイヤーといっても受験校によりバラバラ。②「 [続きを読む]
  • 【まだ5週あるのでそもそも論】外段取りの争点シフト
  • そもそも論=外部の論理。試験を自分で受けていると気づきにくいけど。外部から観察すると、この試験の勝ち方は2通りあって良い。A:1年、2年じっくりかけ、診断士として本来の勝ち方。B:何だか良く分からないけど、好き勝手に暴れてなぜか合格。この両者、どちらが良い・悪いでなくどちらも正。たまスト合格なんておかしいよ、なぜ奴らが合格するんだよ。いえいえそれはこの試験、「1次」さえ通っていれば合格させる大義名分は十分 [続きを読む]
  • 【※募集終了】シリーズ先読みモニターのお知らせ
  • またまた力を貸していただけますか?当試験、常にどの位置からでも一発逆転。でも知られた通り、そのきっかけはごくちっぽけで見過ごされがち。設問分析なんて知ってるよ、当たり前だよ。でもそこに、誰もが知りたい「現場対応力」の秘訣があったら?しかし余りにちっぽけで見過ごしやすい。そこで今年度最後の協力のお願いです。シリーズ先読みモニター募集のお知らせ・ご参加者に、その先一週間分のシリーズ原稿をPDFでお送りし [続きを読む]
  • 【分析軸講座②】解答要求を用語でパターン化
  • 自分の勝ちパターンを決める解答要求をパターン化し、手持ちの回答パターンで答える。これ、どの受験校でも教えることに大差がないのに、試験でちゃんと点差がつく理由は以下の2点。何を聞いているのか解らない(初見のパターン)想定した要求と実際の要求が違った(ズレたパターン)コラム:点差がつく理由と対策なぜそうなのか?→講義やテキスト、つまり他人から教わったパターンで処理するから。少しズレたり、初見のパターンに対 [続きを読む]
  • 【ラスト5週ほっこり】夜のブログサーフィンにご用心
  • ふぅ、今日もよく勉強したな。気分転換に試験ブログでも見てやるか。はい、それはいいのですけど、その時間が夜の9時、10時だとしたらご用心。ヒトの脳とは一般に、夜はインプット(=覚える)学習向き。朝はアウトプット(=使う、整理する)学習向き。試験ブログ(※ここは情報サイト)の供給側として、朝夜問わず訪問いただけるのは大変ありがたいのですが。秋の夜長にブログサーフィン。つい合格した気になるのはとってもキケン。・ [続きを読む]
  • 【分析軸講座①】解答要求のパターン化
  • 過去の分析に関する設問は、確実に当てる。当たりにくい将来の助言は、ぼかして逃げる。事例演習も回を重ね、この程度のことなら身に付いた。実際、「将来の助言」が当たるなど稀。だから「当たらない前提でどう逃げるか」が大事で、講師と生徒が一緒になって「この事例の解答はおかしい」と問題批判している様では筋違い。受験校指導の基本〜過去問の傾向分析ホンモノ事例の正解がおかしい可能性がある(だから正解は公表しない)と気づく [続きを読む]
  • 【事例Ⅳ】70〜80点を狙う時、たった一つの留意点
  • 80点 狙ったつもりが 50点 (5・7・5)60点は当たり前、70〜80点が普通に取れる。他ブログ様のデータで恐縮ながら、「Ⅳ」は稼げると誰もが知った。ところが「Ⅳで80点!」と皮算用などすると、そこにトラップ仕掛けて待ち構えるのが試験委員。「事例Ⅳ」で70、80点取るつもりが、フタを開けたら40〜50点。これでは苦戦必至・・どころかほぼ確実に「来年またいらっしゃい」。高得点のウラにはリスクあり。でもこの事態を避けるには、たった一つ [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】「1次」=教養課程、「2次」=専門課程
  • 教養課程=「1次」1年、専門課程=「2次」1年。診断士学習のスタート時、「受験動機の明確化」の次に大切なことが、以下2つです。1?自分の合格所要年数の見積もり大手スクールの定番セールストーク=「当校でストレート合格する方が多数いらっしゃいます」。これにうっかり担がれないためには、数字を使って正しく見積もる。当試験の平均合格所要年数=2.54年。「1次」教養課程=1年、「2次」専門課程=1年が標準。スト合格も可能ながら、「飛 [続きを読む]
  • 【ラスト5週】主役交代〜攻守所を変える
  • 自分はどうやら合格実力。あの夏の「1次」の戦いから6週間。「2次」まで残り5週のこの時期が、「2次」合格実力を実感する標準的「たまスト」ペース。でもこの試験、「合格答案を書こう!」 マイ答案とにらめっこをしている内は、謎が深まる一方。そこで合格実力実感済の方も、そうでない方も。土曜の朝は気分一新、机から顔を上げ、周囲をグルリと見渡す。この試験は、強者が安定的に勝つことを好まない。だからちょっとした工夫や協力で、ど [続きを読む]
  • 【金曜ほっこり】直球・カーブに消える魔球。さてどう喰らいつく?
  • TAC模試の上位100人中、50人が実際に合格。巷でよく聞くこの噂。合格者の寄せ書きブログ(現、受験生支援団体または合格者サークル)が産声を上げた8年前から言われ、今なおそうだから、「変わらない本質」に認定。さて、「2次」筆記を確率50%で合格とはスゴい!か、いくら頑張れど5割の確率で落とされる試験か。はたまたTAC名物バイト採点の精度が低いのか、診断協会のホンモノ採点基準が実は毎年変わるのか。その真相は闇の中だけど、 [続きを読む]
  • 【まとめ+これから】設問分析の手法と効果
  • 公募!事例にひとことキャッチコピーを。H28 A社 社内人材の流動化で事業構造転換に挑む印刷業者H28 B社 製品とターゲットを絞り、チャネルを広げるしょうゆ会社H28 C社 ダメダメ子会社の生産現場を、品質面から抜本改善 事例企業ひとことキャッチコピーの公募について「2次」対策が進んでくると、受験者同士や講師との間で、「あの印刷業者の事例」「ターゲットだらけのしょうゆ会社の事例」と、過去問の話題になることがしばしば。そこ [続きを読む]
  • 【たまスト】採点基準は変動制?〜H28事例Ⅲ
  • 試験委員として納得の出来栄え。H28「事例Ⅲ」のC社はダメダメでデタラメ。でも従来の短納期対応オペレーション一筋を捨て、品質面に着目。組織学習(事例Ⅰ)・新規事業(事例Ⅱ)・原価計算(事例Ⅳ)までクロスオーバーした「Ⅲ」の傑作と、受験関係者の間で噂されるのがH28。試験委員は「Ⅲ」のプロ。出題の品質管理には絶対の自信が。だから皆で褒めれば褒めるほど嬉しくなって、学習努力・実力通りに高得点をプレゼントする事例を作って [続きを読む]
  • 【たまスト】効率的得点仮説〜H28事例Ⅱ
  • 答えを見ながら、設問別に根拠をマーク。すると例えばこんな感じに。【第3段落】 2?3? 併設飲食店+食に敏感な女性本社から車で10分ほど離れたX市の市街地は、江戸時代から繁栄した商業地である。現在は当時の面影をしのばせる伝統的な街並みを生かして、観光地として脚光を浴びている。懐かしさを求めて女性やシニア層が連日街を訪れ、日本の伝統に興味のあるアジアからの外国人観光客も多い。B社は、この観光地化したエリアに3 [続きを読む]
  • 【たまたまスト合格】効率的得点仮説〜H28事例Ⅰ
  • たまたまスト合格、略して「たまスト」。11週間の「2次」対策も、今日から折り返しの6週目。合格手応えを既に得た方もそうでない方も、知っておいて損しないのが、ストレート合格=原則たまたま。・たまたま解きやすい問題だった。・たまたま採点者の機嫌が良かった。・たまたま「Ⅳ」の計算問題を当てた。・たまたま合格しやすい年だった。平均合格所要年数=2.54年。「2次」筆記とは、2年、3年必死に準備した方を8割落とすため、80分では [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】ファイナンス &アカウンティング論
  • 中小企業診断士なる資格名称、どうもマイナー感が漂いません?いやそのマイナー感がいいんだよ、そういう方もいるけれど。独学は別とし、「合格率5%の難関試験!」に通学クラス30万円弱の財布の紐が緩む理由とは。手軽なビジネススクール代わりに使え、かつ卒業証書代わりの国家資格までついてくる魅力。そこで「中小企業」診断士、「財務・会計」なんて名称がパッとせずとも、資格名:ビジネスアドバイザリー試験上級(経済産業省認可)科 [続きを読む]
  • 【5,000人共通】「事例Ⅳ」60点の取り方(中盤編)
  • 「事例Ⅳ」がわかりません。 助けてください。初学スト生の事例対策が軌道に乗るとともに、こんな質問が診断士講師に殺到。でもそこで思い通りの答えが得られなかった時の、参考記事です。「Ⅳ」を助けてください。講師にそう頼むと、その答えは判を押した様に同じ。それならQ&Aを先に用意し、ついでに講師が言わないオトナの事情もバラす。すると互いに時間が省けて助かる。この時期の「事例Ⅳ」〜判を押したようなアドバイス集A1:まず [続きを読む]
  • 【出題の趣旨Ⅲ】ダメダメC社のどこがダメダメ?
  • こんなC社があったら、とっくに倒産。事例のA〜D4社中、「事例Ⅲ」C社のダメダメっぷりは毎年他を寄せ付けない。社内の組織間にカベがあると思えば、そもそも営業と生産の連携に問題があり、昨年に至っては、まともな品質管理や原価計算が出来ているかすら怪しい。「こんな企業がある訳ない!」「この事例はおかしい!」 そんな疑念を持つと負け。「事例Ⅲ」とは企業内部の生産プロセスの問題点を整理・分析・課題解決する診断手順。だから試 [続きを読む]
  • 【出題の趣旨Ⅱ】スケールのデカさにかけては宇宙一
  • スケール感の半端なさ。「事例Ⅱ」が2次名物たる所以とは、一企業の診断に留まらないスケールのデカさ。商店街振興、町おこしなどは朝飯前。介護やCSRに興味を示すと思えば、インバウンドを超え、宇宙進出すら企てかねない勢い。つまり、B社長の経営資源は自社だけではない。そんなB社を診断する時は、STPで誰に売るかに加え、提案先がB社か商店街かの違いの意識が欠かせない。【出題の趣旨】事例Ⅱの要求能力H28事例Ⅱ第1問(20点) [続きを読む]
  • 【反省】誤った合格イメージの修正:H29「1次」の難易度 ×易→○平年並み
  • 大変お恥ずかしい話ですが。「当サイトに毎日目を通していただく方」と一旦限定してお詫びと訂正をしますと。△H29「1次」が簡単であり、「2次」1,200人合格が期待できる。○H29「1次」は平年並みであり、「2次」合格は1,000人前後。昨年難化の反動で、455点、490点、はたまた500点を超えた方の話ばかり聞いて感覚がマヒしていたのですが。H29「1次」の難易度は、「平年並み」が正しいですね。本当にそうなのか、いくつかデータを挙げて確認しま [続きを読む]
  • 【2次合格者数予想】4,548×22%=1,000人 (続報)
  • (前)4,394×19%=842人(予)4,548×22%=1,000人Q:なぜこんな予想をするのか?A:今年の難易度を見積もるため。「1次」合格者数が発表されると、経験則から「2次」受験者数がおよそ推定され、倍率5倍の法則から、「2次」合格枠がおよそ予想できます。するとね。今年H29はどんな方が「2次」を受け、何人受かるか。そこを凡そ想像すると、「不合格リスクが最も低い、人並み当り前答案」のレベル感が見えてくる。つまり合格=600人の時と、1,500 [続きを読む]
  • 【2次合格者数予想(下方修正)】4,548×22%=1,000人
  • (前)4,394×19%=842人(予)4,548×22%=1,000人H29診断士「1次」試験合格の3,106人の皆様、この度の合格おめでとうございます。口さがない試験ブログにかかると、時に「予選」などと呼ばれることもありますが。通学標準で週20h×40週=800h掛けて通過率3割強ほどの難関試験ですので、自分の努力の方向性が正しかったことに自信を持ち、ぜひこのまま「2次」筆記まで駆け抜けて参りましょう。さて、「1次」合格者数が3,106名に確定すると、「1 [続きを読む]