fuxin24 さん プロフィール

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fuxin24さん: 200%ストレート合格
ハンドル名fuxin24 さん
ブログタイトル200%ストレート合格
ブログURLhttp://fuxin24.net/
サイト紹介文ストレート合格に届く学習ペースとは?を日々考えていくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 188日(平均8.9回/週) - 参加 2017/01/18 21:19

fuxin24 さんのブログ記事

  • 【その手があったかラスト2週】脳と記憶のメカニズム
  • 本試験の直前2週間。「1次」も「2次」もこの直前2週に何やるかが勝負所。そこで今朝は「一生忘れない」記憶になるようなフレッシュな記事を一つ。さぁ、覚えたことを全て忘れましょう。え、そう言われると、むしろ「忘れる」ことって難しい。それは、脳と記憶のメカニズムで説明される。 記憶の玉手箱 1 share人間の脳は忘れるようにできている?!http://kioku-tamatebako.com/?p=1638当試験、覚える以外に忘れることが結構大事。例えば [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】セールストークのワード集
  • 1年先のミライが知り放題【2018年合格目標】で、診断士学習を開始したばかりの方に取り、試験ブログで1年先の話を知ることは有用と思います。でもこのアドバイスの質、年によりずいぶん違いがあって。今年の様に、基本的な問題をまず当てよと説く年もあれば、とにかくやたら、「420点取れば良い!」と叫ぶ年もある。つまり前年試験の難易度+どのような方が合格したかにより、中身が変わります。昨年「1次」は難化↓「1次」合格者が絞り [続きを読む]
  • 【みんなであわあわ】CF計算書は大事でちゅ!のカラクリ(後編)
  • 営業CFと意思決定会計をまぜまぜ。「事例Ⅳ」を難しく見せるのは誰か。犯人はお前だ!ガタッ。名探偵に名指しされ、真っ蒼な顔で立ち上がったのは、H25「事例Ⅳ」第2問。名探偵の犯人捜し(フィクション)「な、何を証拠に私が犯人だと・・?」名探偵は、物静かにこう続ける。・あなたは意思決定会計でなく、CF計算書の問題です。・200%定率法に品質原価計算。マメ知識の得点差はまぁいいでしょう。・ですが、初期投資・タイムテーブル・タ [続きを読む]
  • 【みんなであわあわ】CF計算書は大事でちゅ!のカラクリ(前編)
  • 簡単なことは簡単に。 難しいことも簡単に。経理のプロが、微に入り細を穿ちBS・PL・CFを「作る」のが簿記。会計の素人でも、BS・PL・CFをスラスラ「読み解ける」のが診断士。あれ、アイツあんなに数字に強かったっけ?・・なんてね。それでね。数字が「読める」メリットは、物事を簡単にも複雑にも、自分で設定できること。するとこんな疑問がふと浮かぶ。診断士は簿記不要=BS・PL作成力を問わない。なのにCF計算書だけ、なぜ「作る」のにあ [続きを読む]
  • 【出題予想】鍛えた力で2つのドリル
  • 当たらぬと わかっていても なぜ予想?(5・7・5)「君たちに手の内は見せないよ」。受験側の予想を覆し、「1次」出題は自在に変化。でもこの良記事の様に、「当たるとは限らない」前提で予想するのは理由があって。予想したことを予定通りに終えればベスト。予定外を現場対応で乗り切るとセカンドベスト。「1次」7科目のマークが問う知識量は半端でない。そこで予定通りのことはサッと解き、予定外の所は「ふむなるほど」と、頭を捻って現場対応 [続きを読む]
  • 【事例Ⅳ】採点のカラクリを理解する(引用)
  • 採点のカラクリを理解し、すべてを完璧にしようと思わない。診断士試験は国家試験。それなりの専門・高度知識を問う試験であり、一発スト合格など例外・たまたま平均合格所要年数=2.54年合格まで3〜4年かかる人はザラ。それ位かけて当たり前。ただ資格本来の性格は、広く浅く。資格受験の「コップの中の嵐」に長年籠ってガラパゴス。そんな事態を避けるべく、他資格の知見を借りて視野を広げる。この書籍はこう続けるよ。問題レベル [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】独学⇔通学メリットのいい所どり
  • 難関資格ほど、なぜ過去問重視なの?A1:過去問重視するほど、テストの点が取れるから。A2:テストの点を取るほど、知識を効率よく学べるから。A3:資格試験とは(能力検定より)知識を教える教育機能だから。ビジネスを広くカバーする7科目の良質な過去問があり、過去問を使うと、ビジネス知識を広く効率良く学べる。「1次」7科目知識は大手受験校が知悉。そこに並ぶものはない。だが試験の競争スピードが速まり、過去問重視の独学が [続きを読む]
  • 【事例Ⅳに殴り込み】スッキリ1級 問題⑭⑮ 取替投資の意思決定
  • TAC生ですけれど、「2次」はMMCが良いのでしょうか。「スト合格の上半分」において、従前から「2次」に定評あるのがMMC。最新動向はどなたかにupdateいただくとして、MMCの紹介はこちら。MMCの評判はこちら。TACスト生が、「2次」MMCを追加で選ぶと、通信講座でも54,000円(12事例)かかる。添削1事例あたり4,500円。高っ! それでもそのコスパが支持される理由が、、こちらの補完関係(ポートフォリオ効果)TACMMC追加コスト0通信54,000円〜合 [続きを読む]
  • 【事例Ⅳに殴り込み】スッキリ1級 問題⑧〜⑪設備投資の意思決定
  • 苦手な所は後回し。長い前置きは昨日まで。スッキリ1級の問題をエクセルノートで解き、得意化するのが今日から5日間。でも問題は①から始めず、見慣れた第Ⅱ章の⑧設備投資の意思決定からスタート。なぜ問題①でなく⑧から解き始めるの?NPV法で点差がつくのは、計算が煩雑だから。その点差は、「会計利益⇔キャッシュの差」と思われがちだけど、実は問題文条件の読み取り力(=差額原価の考え方)で差がつく。ここでね。「Ⅳ」の過去問 [続きを読む]
  • 【スッキリ1級エクセル】テキスト斜め読み Ⅱ設備投資の意思決定
  • カコの「無理」が「有利」に変わる。今日の「Ⅱ設備投資の意思決定」テキストは、昨日の「Ⅰ業務的意思決定」テキストと異なり、知ってるはずの論点ばかり。だからきっちり読み込む。そしてその説明がもし気に入れば。診断士の「Ⅳ」テキストを封印し、意思決定会計については当書をメインテキストに診断士の「Ⅳ」テキストは、過去問後追い+過去問を解けることを主眼に編集。すると編者の癖に影響され、今後登場する新作問題への対応力を欠く [続きを読む]
  • 【水曜ほっこり】「2次」筆記の変化と進化
  • 週の真ん中水曜日。スッキリエクセル記事は12:00にシフトし、少し気になる「2次」の話題を。「ふぞろい」と「全知識」は買い。ふぞろいブログ様で、発売記念特集が続いてますね。「毎日同じ内容?」とする感想をちらほら聞くけど、当サイトにとっては興味深い。書いてることがほぼ皆同じ →ふぞろいよりおそろい。その中に違いがあるとする意見 →大同小異。二重三重の原稿チェック →異端の意見は弾かれる。「2次」とは、周囲と同じ人並み答 [続きを読む]
  • 【スッキリ1級エクセル】テキスト斜め読み Ⅰ業務的意思決定
  • 「2次」の話は、まだ早いよ!そうお叱りをいただいた気がするので、まずお詫びから。【お詫び】「1次」合格に向けた情報は、6月末にいったん更新完了しました。7月にまだ何か隠し玉がないか・・、といえば、ありません。「1日3科目」「ペンキ塗り」などのキーワードで過去記事を検索できますが、最新情報については、ぜひ他の試験ブログ様をご活用ください。 そこでね。試験の戦い方は、画一的→多様化へ。 合格情報の提供は、ブログから [続きを読む]
  • 【一目でわかる】「事例Ⅳ」はここが出る+スッキリ1級エクセル10問分
  • 時間が足りない時は、一石二鳥。「2次」はその性格上、経営資源が足りない「弱者」が、工夫次第で一発逆転するのが好き。・7月に「事例Ⅳ」対策で「財務」を兼ねる。・エクセルを使い時短と再現性UPを兼ねる。・簿記1級で、捨てる論点の見極めを兼ねる。でもこの位の一石二鳥を積み重ね、8月以降は「事例Ⅰ〜Ⅲ」に専念。それでやっと受験経験者と互角で戦えるのが、開示得点付き再現答案の分析が高度化した、今の「2次」。まず「Ⅳ」の7月対策完 [続きを読む]
  • 【2018年合格目標】簿記2級、3級は必要かい?
  • 今朝は、最新幕間劇の余談を少し。点検商法と看破され、一番慌てる奴が犯人。画像:日テレプラス情報試験委員「わ、私のホワイトデータセンターに文句があるとでも・・?」名探偵「いえ違います。40点取れば良い問題なら、あとは鉛筆転がしですから。」受験校関係者「ウ、ウチは真面目な商売してますよ・・・。」名探偵「受講生の質・ニーズに合わせたのですね。問題ありません。」伝統的な受験生応援サークル「はて一体なんのこと?」名探偵 [続きを読む]
  • 【さぁ、戦いが始まった】点検商法のウソを見破る眼力勝負
  • セールストークも誇張もOK。でもウソは言っちゃダメ。「消防署の方から来ました」「あぁお宅の消火器はもう古くなってます」「オススメの消火器があるのでいかがです?」世の中には点検商法というのがあって。相手の無知につけこみ、不安を煽って利益を得るセールスマンがいなくもない。そのうちすぐ尻尾をだすけど。それでね。消防署の「方」から来たのであって、「消防署から来た」とは言ってない。当試験において、メリットだけ強調、デメ [続きを読む]
  • 【スト合格の上半分】8月にやることリスト
  • 合格ノウハウは、真似せず「盗め」。画像:ルパン三世NETWORKただ「盗む」はものの例え。実際に奪い取ったり、不正競争防止法に抵触してはNG。え、ではどう「盗む」の?それはまず真似する・模倣する。おいっ!合格ノウハウは真似、無断借用してよいか →OK【試験ブログでリアルに学ぶ〜営業秘密の3要件】・ノウハウとは本来隠すべく、特許登録もせず秘匿するもの。・ノウハウの保護には、秘密管理性・有用性・非公知性が要件。・出版物( [続きを読む]
  • 【スト合格の上半分】7月にやることリスト
  • マイ合格「逆算度」を中間チェック。 模試が順調で、ニヤリとした方も。予想外に苦戦、ヒヤリとした方も。当試験、スト合格などたまたまであり、狙って合格する奴など一握り。残り1ヵ月での方向修正が大事であって、模試のスコアは最終合否を左右しない。そこでね。途中経過に捉われず、自分にベストな結果を出すために。スト合格者「だけ」が漏らす感想にも耳を傾ける。・スト合格に限れば、ゴールからの逆算がカギだよ。・例えば「2次 [続きを読む]
  • 【「2次」こっそりフライング】ゴールイメージが最初の一歩
  • Q:「2次」はどうすりゃ合格するの?近年、総受験者5,000名中4,000名近くが合格実力を備え、周囲と同じ安全答案を狙う「2次」。すると、努力・実力・受験年数に関わらず、例えば最後はこんなイメージ。A1:受験経験者=「2次」は5km、10km走。ピーキングとラストの勝負。A2:初学スト生=10kmマラソンのラスト1,000mに合流し、猛ダッシュ。あくまでひとつのイメージですけれど。・得点開示により、合格答案=ゴールは陸上競技場のトラック [続きを読む]
  • 【模試終了〜全員向け】高得点と低得点、どちらも今のスコアが武器になる
  • あれやれこれやれ、うるさいぞ。手取り足取り、指示するな。模試が終わると、「最後まであきらめない先輩」や「模試の結果に一喜一憂しない先輩」が続々現れ、いろんなアドバイスをしてくれるよ。いち早くそう書き、事実そうなるのが毎年楽しみ。とはいえ「手取り足取り先輩」の言動を見ると、「あぁこの方は昨年そう手取り足取り教わって」合格したのでちゅね、と少々心配に。そうか!先輩に手取り足取り教わっても合格でちゅか!でもそれ [続きを読む]
  • 【模試終了】さぁ「2次」の戦いが始まった〜1勝3分け250点モデル
  • 「昨日の模試で530点」とのコメントをいただき、びっくり。「模試は本試験より難しい」が従来のセオリーでしたが、今年の難易度はどうだったのでしょうね。さて当サイトは今日から実質「2次」対策にシフトしますが、これではっきりしたことが1つ。今年の初学スト生の先頭集団は、7月中に「2次」対策をある程度済ませ、受験経験者との勝負に臨む。さぁ、これでますます面白くなってきた。 7月は「ラストスパート」に非ず。では何かといえば、「 [続きを読む]
  • 【模試終了】自己採点の後に〜「2次」に向けてギアチェンジ
  • 420点取ることが全てじゃないよ。 自分のベストを尽くしたことが大事なんだよ。・「1次」は年々難化に加え、科目難易度が変化しヤワでない。・従い7月の直前1ヵ月で、知識をどこまで仕上げるかが大事。・7月の仕上げ方は、自分の立ち位置=模試スコアに応じて決まる。・模試は自分の立ち位置を示すべく、ベストを尽くして受ける。こう逆算する力があると、「2次」の戦いは受験経験者と互角以上。だから十分自信を持って。ところで直前 [続きを読む]