アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん プロフィール

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アラフォー婚活〜回想録ブログ〜さん: アラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ハンドル名アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん
ブログタイトルアラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ブログURLhttps://arafokonkatsu.muragon.com/
サイト紹介文いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 211日(平均4.8回/週) - 参加 2017/01/19 12:25

アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さんのブログ記事

  • スコットランド人、エド(36歳記)
  • マイケルと意気投合し、マンションでお習字をという話になりましたが、まだ会って2回目ということもあり、もっとお互いを知ってから実行することにしました。 次回はとりあえず外で会うことを約束しました。 もう一人、スピードデートでマッチしたスコットランド人のエドと、ランチに行きました。 41歳で年上。エンジニアをしているという。少し細身で白人。笑うと目じりのあたりが好きだったイギリス人のフレディを思い出さ [続きを読む]
  • シンガポール人、マイケル(36歳記)
  • スピードデートで知り合った、年下シンガポール人31歳、マイケルとはよくスカイプで話をしました。  彼は、短髪で、笑顔がさわやかで、筋肉で引き締まった身体、頭がよく、日本語も流暢でした。 3世代前に、中国からシンガポールに移民してきたらしく、見た目はアジア人なのであまり違和感がなく、中身は陽気でレディファーストなシンガポール人でした。 シンガポールの独特な訛り英語で話すこともなく、育ちが良いのがわか [続きを読む]
  • アメリカ人 トム②(36歳記)
  • ニュージャージー州の貧しい家庭に育ったというアメリカ人、トム。 スピードデートでは、5分しか話せなかったので、いろいろと質問をしました。日本に来て、4年程。英会話の講師をしていました。 驚くことに、トムは「僕は保険に入っていないんだ」と言いだしました。 日本で病院には、一度も行っていないという。もし、大病を患ったらどうするの??アメリカに帰国? 年金も、払っていないという。どうせ、日本にずっといる [続きを読む]
  • アメリカ人 トム①(36歳記)
  • 六本木のスピードデートで知り会った3人とは時々メッセージを交換しつつ、とりあえず、まず初めにアメリカ人のトム(35歳)と会うことになりました。 渋谷で待ち合わせをしました。 背の高さも中くらいで、中肉中背、顔も普通。その日はカウボーイハットをかぶっていなかったので、よく渋谷にいる白人男性という感じでした。 会話は全て英語で、かなり早口でした。そしてまず彼が行きたいという秋葉原に一緒に行きました。 [続きを読む]
  • スピードデート 後半 (36歳記)
  • 男性が、5分毎にめまぐるしく変わり、かなり疲れました。 それも今回は英語と日本語。全員と自己紹介から始まるので、まるで英会話教室にきているようでした。 男性側はだいたい日本語で話しかけているようでしたが、日本語があまり話せない人や、英語が話せる女性との場合は、会話が英語になっているようでした。 それにしても、女性陣の派手な服装やメイク。。。派手というかセクシー。肌の露出がすごい、そんな服、自分は着 [続きを読む]
  • スピードデート 前半(36歳記)
  • かつて想いをよせていたイギリス人のフレディの事を思い出し、思い切って外国人との出会いがあるかもと思い、ハワイの婚活サイトを発見。結婚してハワイだなんてなんとなくロマンチックな感じがしました。 しかし、入会金など調べていくと、かなりの金額。そしてお見合いにわざわざ日本から相手が住んでいるハワイにまで行かなければならないという。。 そんなに休みはとれないし、金額的にもきつい。 そこで、妥協案として六本 [続きを読む]
  • 営業職の小谷さん(36歳記)
  • バーベキューで知り合った営業職の小谷(40歳)さんと、ドライブに行きました。 まだ、夏の終わりで残暑のため蒸し暑い日でした。 車の営業をされているとのことで、饒舌で、ユーモアがあり、気もきくし、今まで独身であることが不思議でした。日に焼けていて、テニス、野球観戦が好き。 1日、一緒にすごし、楽しい時間はすぐに過ぎていきましたが、頭や肩など、ちょくちょくボディタッチがありました。そんなに嫌ではないけ [続きを読む]
  • 男ともだちK New彼女 (36歳記)
  • 久々に男ともだちKといつもの居酒屋で会っていました。 Kに、Yくんのことをさらっと話しました。 わたし「実は、久々に好きになった人がいたんだけど、かなり年下で、しかも女性がダメだったみたいで。。」 K「女性がダメって、あっち系の人?」 アパートの夜での出来事を話すと、Kは真面目に言いました。「それは本物かもな。」 わたし「Kと私って、長年の友人じゃない?そういう場面だったとしたらどうなると思う?」 [続きを読む]
  • Yくん ? 密かな企み(36歳記)
  • Yくんが、男性に惹かれるということ、嘘を言っているわけじゃないと、もちろん信じていました。 でも、正直「もしかしたらいつか振り向いてくれるかも」、というかすかな希望が心のどこかにありました。 二人で会っていると、彼氏といるような感覚に錯覚する瞬間もあり、自然につきあうことになるかも、という淡い妄想も。だって一度は女性とも付き合ってたわけだし。(失敗したみたいだけど) その夜、Yくんがアパートに泊ま [続きを読む]
  • Yくん ⑳ 永遠に友だち(36歳記)
  • Yくんから、また以前のようにラインメッセージがくるようになり、頻繁に連絡がありました。 よく、一緒にショッピングへ行きました。 服選びもYくんが手伝ってくれました。男性の目線で選んでくれるので、彼のアドバイスを完全に信頼していました。 Y「これ、絶対に似合いますよ、きてみて」と言って、試着するたびに、店員さんに「やさしい彼氏ですね」と言われる。 たびたびそういうことが起こり、「彼氏じゃないですけど [続きを読む]
  • 大学勤務(?)川端さん (36歳記)
  • 37歳で大学にお勤めの川端さんと、バーベキューで隣にすわり話をしました。後日、二人で会う約束をして、二次会には参加しませんでした。 次の週末、川端さんと都内で会いました。 大学院卒で、大学の研究所でがん細胞の研究をしているという高学歴の川端さん。研究で多忙のため、出会いがなくてこの歳にまでなってしまったと言っていました。 知識が豊富で話をしていてもあきなかったのですが、今の生活にかなり不満を持って [続きを読む]
  • バーベキュー婚活 (36歳記)
  • 浴衣を着て船上でパーティというイベントに興味を持ちましたが、35歳まで。 婚活バーも35歳まで。。 女性は35歳までのイベントやパーティが多く、36歳からでもOKなものとなると、幅が狭まってくる。 そして、さらに歳をとると、シニアの枠でしか参加できなくなる、、、(男性は50代以上とかの枠)急がなきゃ! 36歳でも参加できる婚活イベントを見つけました。 バーベキューを男女30人程で一緒にして楽しむと [続きを読む]
  • 出会い探し、スポーツジムへ (36歳)
  • 出会いの一つとしてスポーツジムに行ってみました。 平日は忙しいので、土曜日の午前中や日曜日で時間のある時に、ヨガや水泳、エアロビなどのクラスがあるジムへ。 とりあえず、いろんなクラスにトライアルで参加。 気づいたのが、ヨガは99%が女性(主婦が多い)で、ここで出会いは無理だとわかりました。 水泳は、みんな水泳帽をかぶっており、顔がみえにくく(自分もすごい顔になるし)、黙々と泳いでいて、話す機会など [続きを読む]
  • 友人の紹介、佐藤さん(36歳記)
  • 夏の終わり、友人に男性を紹介してもらいました。 友人の夫婦と、自分とその男性4人で、皇居を散歩し、ランチをしました。 旦那様の同僚ということで、大企業のサラリーマン。少し安心感はありました。 細身で眼鏡をかけた男性、佐藤さんは、かなり無口な人でした。それに引き換え、友人の旦那様はとても気さくで優しく、場の雰囲気に合わせて話しかけてくれました。友人が、とてもうらやましく思えました。 佐藤さんに、あま [続きを読む]
  • 婚活、新たな決意 (36歳記)
  • まだ一度もトライしていないものを書きだしてみる 知り合いの紹介 お見合い 習い事、出会い系イベント参加 ミクシィなどのオフ会 趣味の集まり(ミートアップなど) フェイスブックのお見合いサイト スピードデート 街コン とりあえず、あらゆる可能性があるものにトライするしかない、それでだめだったら、本当に結婚はあきらめて、おひとり様の人生をまっとうしよう。 その時のために、貯金や健康管理もしっかりしない [続きを読む]
  • 結婚って、努力?運? (36歳記)
  • 今まで、努力して勉強して、就職して、好きな場所に住み、好きな仕事をしてきた。 もちろん自分一人の力だけではないけれど、努力すれば、ある程度の結果がでた。 でも、結婚だけは本当にどう努力したらできるのか、全く先が見えなかった。 大学受験よりも、就職よりも、結婚が何十倍も難しく思えた。 だって35歳以上の結婚率は、噂によると数パーセント、らしい。 東大に入るより難しいし。。。宝くじにあたるようなもの! [続きを読む]
  • Yくんのこと⑳(36歳記)
  • Yくんのことを考えていました。もともと謎が多すぎた彼。 今、考えると、なんとなくわかってきた。 女性が面倒くさい。。モテそうなのにあまり女性と積極的にかかわろうとしない。告白されると、断るのが面倒くさいのだろう、と想像できた。 もしかして、英語でプレゼンをしていた時にYくんが見ていたのは、自分ではなくて、フレディの方が気になって、彼を見ていたのかもしれない。。とか。 きっと、女性として意識していな [続きを読む]
  • Yくん⑲ 撃沈(36歳記)
  • Yくんは、本当のことを言っているのか? もしや、そのように言い訳しているだけじゃ。。(付き合うのが嫌で。。) もしバイセクシャルなら女性も男性も両方好きということだし、、、 女性でわたしが一番好き、 じゃあ、それでいいんじゃない、何も問題ないじゃない。 完全に混乱していて、よくわからない思考に陥っていました。 しかし、そんなシンプルな話ではない事が、その後、Yくんの話からよくわかりました。 Yくん [続きを読む]
  • Yくん⑱ 想定外の告白② (36歳記)
  • 2年前から彼女がいない、、 それがどうかしたの? なにか問題? 「で、それで?」 Y「2年前に女性と付き合うのは辞めた」と語るYくん。 どういう意味かよくわからず、静かにきいていると、、、 Yくんは、実は、男性にも惹かれるという。。。と言うかほぼ男性に惹かれるらしい。 ただ、2年前に女性を好きになり、一度だけ女性と付き合ってみた、でも結局、女性と付き合うことは何か違うと感じて別れたらしい。 (それ [続きを読む]
  • Yくん⑰ 想定外の告白① (36歳記)
  • 夏の終わり、Yくんがシンガポールから戻り、ついに会うことになりました。 最後に会ったときから、すでに2ヶ月は、たっていました。 何を言われるのか、 もしくは、逆に何も言われない(スルーされる)かも、そんな不安でいっぱいでした。 期待をせずに会うことにしました。居酒屋の個室に入りました。 Yくんは、シンガポールでの研修の話などをしはじめ、昔のように楽しく会話ができました。 しかし、このまま終わらせて [続きを読む]
  • 友人の結婚観 〜気持ちの妥協?(36歳記)
  • 同級生の友人、みきちゃんと久々に話をしました。 最近、お見合い3人目で婚約したので、決めては何だったのか、興味がありました。 話してみて、彼女と自分とは明らかに結婚観が違うことに気づきました。 みき「話をきいているとさぁ、やっぱり●●は恋愛がしたいんじゃないかな、結婚じゃないんだよ」 わたし「いや、頭では結婚がしたいんだけどね、結婚したい相手がなかなか見つからない。それに、結婚につながらなそうな人 [続きを読む]
  • 着信メッセージ (36歳記)
  • 日本に帰国して数日後、ソムからメールが届きました。 ソム「ごめんなさい、悪いことしました。でも好きです、●●さん。」と。 好きって。。何人の女性に好きって言ってるんだろう、やっぱり文化(?)が違いすぎる。。 タイってそんな国? 旅行で行くだけでは知りえないことを経験した、そう思っていました。 しかし、男友達Kに話したところ、笑われました。 K「タイといえば、そういう話、有名だろ」そうなの? わたし [続きを読む]
  • バンコク5 さようなら、ソム(36歳記)
  • 次の日、ソムが仕事に行っている間に、置手紙を書いて、荷物と共にこっそり豪邸をでました。お世話になったお礼と、愛人(?)お断りの意を丁寧に書きました。 メイドと話したところ、ソムには第2夫人or愛人もいるようでした。(やはり!) しかもタイでは、結構よくある話ということも初めて知りました。メイドも、「なぜ自分から泊まりにきておいて、急に帰るのか?」というようなことを言っていました。(愛人としてきてい [続きを読む]
  • バンコク4 危険な夜(36歳記)
  • そういえば、ソムは、結婚して子供もいるようなこと、遠い昔、東京オフィスで聞いたような気がするけど?? まさか、まだ独身? 驚くことに、ソムは「そうだけど(既婚で子持ち)、それは君と僕には関係ないことでしょ」「これは、あなたと僕、二人の気持ちの問題」と耳を疑うようなことを言いだした。 家族は今バケーションというのは、彼の両親のことだと思っていたけど、妻と子供という意味の家族だったのか。。。 唖然とし [続きを読む]
  • バンコク3 熱烈プロポーズ(?)(36歳記)
  • ディナーコースの終盤、デザートのアイスを食べ終わると、ソムがカクテルを飲みながら再び語りだしました。 かつて一緒に東京で仕事をしていたころ、ソムは密かに自分に好意をもっていて、今も気持ちは変わらない、と言い出しました。(いやいや、5年も会ってなかったわけだし、そんなわけないでしょう、まったく口がうまいな〜(*´ω`)) ソム「●●さんは、美しい。」「ずっと好きです」と恥ずかしくなるようなことを言い [続きを読む]