アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん プロフィール

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アラフォー婚活〜回想録ブログ〜さん: アラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ハンドル名アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん
ブログタイトルアラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ブログURLhttp://arafokonkatsu.muragon.com/
サイト紹介文いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 98日(平均6.0回/週) - 参加 2017/01/19 12:25

アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さんのブログ記事

  • エンジニアYくん③ 次の朝(36歳記)
  • カラオケBOXで朝まですごし、目を開けると、Yくんもソファで横になっていました。細身で手足が長い。まつ毛も長い。。顎のラインがスッキリ細くて、、、綺麗な顔しているな、とじっと見てしまいました。 たまたまタイミングがあって飲みにいっただけだけど、まさか朝まで一緒にいるとは。。 Yくんも目をさまし、「あれ、もう朝か。すみません、昨日は強引に誘ってしまって。。すみません」とわれに返ったようでした。 「で [続きを読む]
  • エンジニアYくん② 不思議な夜(36歳記)
  • もう開いているお店は居酒屋しかなく、Yくんと職場近くの飲み屋で軽く飲むことにしました。 なんだか、心そこにあらずでした。若い男性と二人で飲むって久しぶり。 ビールで乾杯をしました。エンジニアの人達は慢性的に仕事量が多いようで、疲れからか、Yクンもやけにハイテンションでした。 わたし「いつも遅くまで大変そうですね。」 Y「それはお互いさまですよ。たまにはストレス発散させないと!」 Yくんがドイツに留 [続きを読む]
  • エンジニアYくんと (36歳記)
  • ある日、エンジニアのYくんが、自分のフロアに来ているのをたまたま見つけました。 珍しいなぁ。。。 そう思ってみていると一緒に残業している同僚が、 「あの彼、かっこいいですよね。それにすごく親切だし」と言いました。 きいてみると、同僚の彼女も一度手伝ってもらったことがあったらしく、ファンになった、と言っていました。 同僚「慶●大学卒で、ドイツに留学してたらしいですよ。」 まぁ、モテるだろうな〜、それ [続きを読む]
  • 職場の密かな楽しみ (36歳記)
  • 残業が続き、毎日夜遅くまで働いてると、だいたいいつも、同じメンバーが残っているので、少しずつ顔見知りになっていました。 エンジニアがいる最上階は、深夜までかなりの人数の人たちが残っているようでした。 最後にでる人がセキュリティー管理室で全ての施錠をしなくてはいけなくて、暗証番号が場所により違っており、かなり面倒でした。(番号を入力するだけですが) ある日、気が付くと誰もいなくなっていて、ついに自分 [続きを読む]
  • 友人の再婚報告 (36歳記)
  • ラインのメッセージで「ご報告」を見たときは、いつもドキドキする。 だいたいいつも、結婚か、もしくは離婚、こどもができた のどれかだから。 その友人は、同級生でバツイチで独身だった。 再婚するので、ささやかなパーティを仲良い友人だけでしたいとのことでした。 正直、結婚??2度も相手が決まるなんてすごいなぁ、と思いました。それに、彼氏がいる話をきいていなかったので、突然で驚きました。 その後、彼女と個 [続きを読む]
  • 働けど、働けど。。。(36歳記)
  • 残業が続き、仕事&寝るだけ、という生活が続きました。 こんなに仕事して、もしリストラされたり、病気で倒れたら、自分に残るものって何だろう?ーーーよく頑張った、という自己満足で終わるだけ、そんな気がした。 努力してやっと手にいれた仕事。やりがいはあるけど、どんなに働いても、ほんのわずかな昇給。有給休暇もほとんど使いきれなくて、毎年無駄にしている。。 そんな生活に心底疲れ切っていた。。。。いつまでこん [続きを読む]
  • 男友達K(36歳記)
  • 2週間後の金曜の夜、男友達K(独身)から、「美味しいものでも食べよう」と誘いがありました。 Kは電車一駅の距離に住んでいるので、仕事帰りに気軽に駅近くの居酒屋に立ち寄ることにしました。 森クンとのこと、杉村さんの無言電話、いろいろと吐き出すように話しました。 K「災難だったな、まぁ美味しいものでも食べて、力をつけろ」 そういって、私の好きなものばかり食べさせてくれました。 「やさしいね、なんかいい [続きを読む]
  • 森クン11 森クンとの関係(36歳記)
  • 森クンには謝罪をし、しばらく疲労がたまっているので、会うのをひかえたいと正直に伝えました。無言電話の件は言いませんでした。 森クンは「。。。大変だね、無理しないで。また落ち着いたら連絡して」と表面上は了承してくれました。。 そして、毎日きていたメールも減り、たまにしか連絡をとらなくなりました。 この多忙のせいで、結婚できなかったら、この仕事を恨みそう。。。。 でも、、、、 。。。。正直かなり気が楽 [続きを読む]
  • 森クン10 からまわりnoデート (36歳記)
  • 6月に入り、仕事がまた忙しくなったので、週末も半日出社する日が続きました。そんな時に森クンから、週末だけじゃなくて、平日の夜も会えたら会おうよ、と連絡がきました。 。。。いやいや、平日の夜なんて、さらに疲労がかさなるし、無理! それに、週末も出来れば体力温存のために休みたいから、本音は毎週は会いたくない。 無言電話の件で寝不足もあり、イライラしていました。 でも、結婚のため、結婚するために頑張らな [続きを読む]
  • 無言電話④ 眠れない夜 (36歳記)
  • 杉村さんは、もう会わなくなってから、数か月たっていましたが、それからもずっと自分のことが気になって仕方がなかったらしく。。。 最近になって我慢ができなくなり、声をききたくなってつい電話をしてしまった。。。と 陶酔したように語りだす彼、それをきいて、背筋がゾッとした。。 杉村さんはガンで両親を亡くされている。寂しいおもいをされているのは、痛いほどわかったけど、だからこそ余計に重みを感じた。気の毒とい [続きを読む]
  • 無言電話③ 正体 (36歳記)
  • 仕事が終わり、くたくたになりながら帰宅し、家で一人飲みをしているときに電話がなり、何も考えず出てしまいました。 「もしもし。。。?」 「。。。。。」 (あ、無言だった) 「あのね〜、杉村さん。。ですか、どうしたんですか?こんな夜中に?」 酔った勢いもあり、つい口からでていました。その瞬間、電話が切れました。 しかし、1時間後、また電話が。。。今度は何も言わずに出てみました。 「。。。。」 「。。。 [続きを読む]
  • 無言電話② もしかして。。(36歳記)
  • 無言電話は引き続きかかってきていました。 多忙だったので、ずっと出ていませんでしたが、だいたい、いつも同じ時間帯にかかってくる。 ある日、気まぐれで出てみました。「もしもし。。。どなたですか」「。。。。。」 また、外からかけているような小さな雑音が聞こえました。 そして、「。。。クシュン」というくしゃみのような音が聞こえました。 その瞬間に電話がきれました。。 。。。。!!!! たぶん、たぶんです [続きを読む]
  • インドの結婚事情 (36歳記)
  • インド人の同僚が産休に入るので、彼女の家でホームパーティを開くことになりました。 「パートナーもウェルカムよ」と招待されたが、森クンを誘うことはなく、1人で参加。 彼女はかなり優秀で、インドで大学を出た後、さらに早稲●大学の学位もとっていて、日本語が流暢だった。インドではかなり上流階級でお金持ちというのは、一目瞭然だった。 とても魅力的で明るい彼女だが、インドの結婚事情をきいたときに、衝撃をうけた [続きを読む]
  • 無言電話 (36歳記)
  • 森クンと付き合うようになり、続けて週一でデートをし、結婚相談所は休会せずにしばらく様子をみることにしました。(というか放置ですが) 森クンからは毎日メールで連絡がきますが、たわいもない会話です。トキメキはないので、友達に近い感覚でした。 ある時、夜中に無言電話がかかってきました。 「はい」 「。。。。。」 「もしもし、。。。もしもし?」 し〜んとして、でも切れることなく、静かにこちらの「もしもし」 [続きを読む]
  • 思い上がりの20代 番外編(27歳記)
  • 実は27歳の時、まだ全く結婚に興味がないころ、一度だけ婚活パーティに参加したことがある。 それは、婚活パーティとはどんなものか、ほんの少し興味があったのと、当時の彼氏とうまくいっておらず、あわよくば、もっといい人に出会えるかもという気持ちもあった。 当時20代後半だけど、本気で探せばすぐに新しい彼氏はみつかると思っていたし、まだまだ結婚はしたくないという気持ちだった。 そこで軽〜い気持ちでパーティ [続きを読む]
  • 森クン9 お付き合い(36歳記)
  • パーティで知り合った二人(近藤さん、片山さん)とダメになり、森クンだけになりました。なかなか、いい人と知り合うのは難しいことを悟ったので、森クンとお付き合いをすることにしました。 アパートに誘われていましたが、外で会うことにしました。5月に入り、かなり暖かい日だったので、皇居のまわりを散歩することにしました。 コンビニで食べ物を買い込んで、ピクニックをしました。 森クンとは、ドキドキすることはない [続きを読む]
  • 男ともだち ショック③(36歳記)
  • 夫婦ってなんなんだろう?  必死に婚活している自分に疑問を感じた。だからといって、婚活をやめる、というわけではないけど。。。 アラフォー男どもからの現実的な意見。。心に残ってしまった。。。 ま、一部の男性の意見ってことで、全員がそんな男性じゃない。と言い聞かせて希望を持つしかない。。。 既T「まあ、選びに選びぬいた男と結婚したところで、現実はわかんないもんだぞ」 独K「そうそう、Tも大恋愛の末、結 [続きを読む]
  • 男ともだち ショック②(36歳記)
  • さらには、既婚者T(結婚歴13年)に、「そいつ(森クン)とヤルくらいなら、俺とどう?もう嫁とは何年もやってないし。」お酒も入っていたので、冗談まじりにからかわれました。 わたし「そんな下品な冗談、学●院卒だとは、とても思えないね」 既T「ハハハ、あのな〜、あそこはマリファナ天国だったよ、俺たちが通ってたころ。」 独K「ほんと●●は汚れてないというか、世間知らずだよな。そういうところ少女みたいだよ」 [続きを読む]
  • 男ともだち ショック①(36歳記)
  • いつも婚活について相談したり、報告するのは女ともだちでした。なので、忙しさのあまり、男ともだちは二の次でしばらく疎遠になっていました。 久しぶりに仲のいいアラフォー男友達二人と飲みに行きました。既婚者Tと独身男K。 既T「ほんと、久しぶり。元気にしてた?」独K「何やってたのここ最近音沙汰なしで。」 と言われ、冗談ぽく、「いや、実は結婚でもしようと思って」と言ってみました、すると 二人とも失笑。 独 [続きを読む]
  • 一級建築士 片山さん 弾丸トーク(36歳記)
  • 一ヶ月も、お待たせした片山さんと、再会しました。もちろん仕事などが忙しいという言い訳をしていましたが、どこまで信じてもらえているかはわかりません。 新橋の汽車の前で待ち合わせをしました。 片山さんは、細身で背が高く、180cm以上ありました。なのでどこにいても目立ちました。自分がそれほど高くないので、歩いているときには、顔を上にあげなければ会話が伝わりにくく、首が少しいたくなりました。 近くの喫茶 [続きを読む]
  • 森クン8 矛盾 (36歳記)
  • 恋愛じゃなくて結婚がしたい、と思いながらも、婚活では恋愛っぽい気持ちをどこかで求めてしまう自分に矛盾を感じていました。 もし、森クンと正式にお付き合いとなれば、他の出会いをカットすることになる。もし、森クンとうまく結婚できればいいけど、そうでなければ、そうこうしているうちに37歳になってしまう。37歳!そうなれば、ますます結婚は厳しくなるだろうし。。ゾッとする。 焦りと不安が悪循環をよび、森クンと [続きを読む]
  • 森クン7 デート 微妙(36歳記)
  • 公務員の近藤さんと会っている週には、森クンともデートをしていました。(時系列で少し前後しますが、同時に進行していました) 森クンに交際を申し込まれ、前向きに考えていました。さわやかで、楽しくて、見た目も〇という人と出会って、その人に気に入ってもらえることなど、もうないかもしれない。ただ、婚活で出会った人にしては、あまり将来を語らないので、本気度があまり伝わってきませんでした。 恋人なら、少しずつ時 [続きを読む]
  • 公務員 近藤さん③ ガジェット(36歳記)
  • 正直かなりの、オタク度でついていけない、と思いました。 近藤さん「おどろいた?元カノもあきれて、過去に逃げられた」と苦笑いしていました。ーーーやっぱり。 わたし「。。近藤さんは結婚したいのですか?ならその趣味をちょっとおさえてみようとか思わないのですか?」 「昔、さんざん彼女に言われて、頑張ってみた時期もあったんだけどね。。」と言葉をにごしました。 ーーそれで失敗したんだ。無理だったんだ。。そりゃ [続きを読む]
  • 公務員 近藤さん② ガジェット(36歳記)
  • 翌週の土曜日、また近藤さんとお会いしました。実際にアパートを目でみて、確認したほうが想像するより話が早いと思ったのです。 部屋中にガジェットってどの程度なんだろう?大げさに言っているだけかもしれないし。。それにそんなところを正直に見せてくれるということに、少し好感が持てました。 彼は目黒区の川沿いにある、高層マンションに住んでいました。正直、家賃が高そうにみえました。 2LDKの部屋で、ドアを開け [続きを読む]
  • 公務員 近藤さん① ガジェット(36歳記)
  • 婚活パーティで知り合った、市役所にお勤めの近藤さんから連絡があり、次の土曜日に会うことになりました。日曜日は森クンのためにあけておきました。 近藤さんは知的な感じで、どちらかといえばハンサム。しかも公務員なので、なぜ結婚していないのか、本当に不思議に思いました。絶対に何かあると思いました。 とりあえず、ランチをすることになり、丸の内で待ち合わせしました。彼の条件だけなら、仕事も安定しているし、モテ [続きを読む]