アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん プロフィール

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アラフォー婚活〜回想録ブログ〜さん: アラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ハンドル名アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さん
ブログタイトルアラフォー婚活〜回想録ブログ〜
ブログURLhttp://arafokonkatsu.muragon.com/
サイト紹介文いままで結婚を考えたことがなかった自分が35才をすぎて婚活を決意。結婚にいたるのか、一生独身なのか、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供116回 / 158日(平均5.1回/週) - 参加 2017/01/19 12:25

アラフォー婚活〜回想録ブログ〜 さんのブログ記事

  • Yくん ⑯1ヶ月ぶりのメッセージ(36歳記)
  • ありえない男性たちとの面会が続き、気持ちは、沈んでいました。 それに、年下でさわやかイケメンの、エンジニアYくんにキスをされ、舞い上がっていたのも束の間で、奈落に突き落とされたかのように、それから全く連絡がなく、撃沈でした。。(といっても、こちらからも、一切連絡はしていないので、拒否されているというのとは違うけど) 不思議と職場でも、偶然会うことがありませんでした。 自分からも連絡はせず、Yくんの [続きを読む]
  • 相談所からの申し込み ありえない人②(36歳記)
  • Yくんからの連絡は一ヶ月なく、もう完全に終わった、と感じました。 二人ですごした楽しい時間を思い出すと、胸が痛い。 でも、相手は若くて素敵な年下イケメン。そりゃ無理でしょう。。 少しの期間でも楽しませてもらったということで、自分はラッキーだった、と自分に言いきかせていました。 そんな時に、結婚相談所からの申し込みで、郵便局にお勤めの男性とお会いすることになりました。神田さん、36歳同い年です。 新 [続きを読む]
  • 久々の婚活パーティ② ありえない人(36歳記)
  • パーティでは結局、年上でサラリーマンの高野さん(38歳)を第一希望に選びました。 特別に彼がよかったわけではないけど、歳も近いし、とりあえず彼の名前をかいたところ、カップルとなりました。(失礼。。) せっかくなので、このあとカフェでお茶でも、という話になり、二人で婚活のホテル会場からでたところ、高野さんのお知り合いという女性に偶然会いました。 初めは、簡単に挨拶をして終わるだろうと思っていました。 [続きを読む]
  • 久々の婚活パーティ① (36歳記)
  • 1週間、Yくんからの連絡がなく、せつなさと不安でいっぱいでした。 そして、2週間目は、まだYくんからの連絡を待っていましたが、結局全くメールもなく、ほぼ、諦めの気持ちになっていました。 あれはなんだったのか、という気持ちと、やっぱりただの気まぐれか、という気持ちで複雑でした。 期待することをやめ、吹っ切るためにも婚活パーティに参加することにしました。 某ホテルの会場で行われたパーティは30代限定で [続きを読む]
  • Yくん ⑮ 夢からさめて。。(36歳記)
  • 次の朝、Yくんと寮でブランチを食べたり、昼すぎまで、ダラダラしてすごしました。 雨も止んだころ、自分のアパートに戻りました。 アパートについてから、しばらくは幸せ感に浸っていました。 思い出すと、顔がにやけてしまう。幸せだった〜 まるで恋人のようだった。 ーーーが、気になることがありました。 Yくんは、結局「好き」とか「付き合って」という言葉は一切言わなかった。それにキスの後も、一切身体にふれてく [続きを読む]
  • Yくん ⑭ 夢ごこち、ついに。(36歳記)
  • 泊まっていっていい、というYくん。 いったい、Yくんは自分のことをどう思っているんだろうか。。 女性の扱いも上手だし、かなり女性慣れしてる感じがする。でも女好きという感じでも全くないし。 ただ単に親切? 他の友達にも、こんなことしているのだろうか?  Y「これ、飲んでみてください。」 Yくんは、ジンとオレンジやいろんな果実を混ぜてカクテルを作ってくれました。 わたし「おいしい〜」 Y「でしょう、僕 [続きを読む]
  • Yくん ⑬ ドキドキが止まらない(36歳記)
  • Yくんはタクシーをつかまえました。そして同僚のMも隣に住んでいるという会社の寮に行ってしまいました。 タクシーで5分ほどで寮に着きました。 (オートロックの立派なワンルームマンション) 急いでYくんの部屋に入ると、1LDKで、独り暮らしには十分なスぺースで、かなり綺麗に片付いていました。 バスタオルと着替え(Yくんの部屋着みたいなの)を渡されました。 そして、お互い別の場所で着替えてリビングに戻る [続きを読む]
  • エンジニアYくん ⑫ 二人の関係(36歳記)
  • Yくんとは、よくラインでメッセージのやりとりをしていました。 彼はわりとマメで、今まで付き合ってきたどの彼氏よりも、頻繁にメッセージが送られてくるので、本当に不思議な関係でした。 でも、付き合っているわけでもなく、仕事帰りに、ご飯を食べたり、飲みにいったりするだけでした。これは、仲良くしてもらっている友人(の一人?)、としか言いようがありませんでした。 それに万が一「わたしのことどう思ってる?」と [続きを読む]
  • お断りに激怒する男 (36歳記)
  • 相談所を通して面会した児玉さんには、「お断り」をしたので、今後はお互いにコンタクトをとることは、出来ないことになっています。 それなのに、児玉さんから 「僕はとっても楽しかったです、なぜダメだったのか教えてください」 とプライベートのメ―ルに、(面会の待ち合わせのために教えた)メッセージがありました。 無視をしていましたが、「何もいわずに、このままにしないでほしい、せめて連絡ください」 など、しつ [続きを読む]
  • 九州男児 児玉さん (36歳記)
  • 同い年の児玉さんと、一週間後、居酒屋に飲みに行きました。 初めはシャイだった児玉さんも、お酒が入るにつれて饒舌になっていました。 それも、ものすごい勢いで焼酎やビール、日本酒を飲んでいました。(ペースが速い!) 児玉さん「いや〜、一緒に飲める女がいてうれしい!」 おんな? って今、言いました?? 女性じゃなくて?  酔うにつれて、児玉さんは言葉が訛っていくのと同時に、言葉遣いも荒くなりだしました。 [続きを読む]
  • 新たな出会い、二人(36歳記)
  • 週末の昼、36歳、鹿児島出身の児玉さん、その後は雑誌編集者の仁藤さんと、かけ持ちでお会いすることにしました。 お二人は、プロフィールの写真から、見た目が健康的でよかったのと、たばこは吸わないことと、自分とは全く違う世界(職業)の人たちだったので、会ってみようと思いました。 それに相談所を通しているので、職業や年収などに間違いはないと思いました。 児玉さんが住んでいるところと、中間地点の駅近くの喫茶 [続きを読む]
  • 奇妙な合コン後 (36歳記)
  • 奇妙な合コンの後、Dさんから何度か連絡がありましたが、二人で会ったりはしませんでした。悪そうな人じゃないけど同じ社内は、やっぱり抵抗があるし、その気になりませんでした。 同僚のヒナさんが「Dさんと、あれからどうですか?」ときいてきたので、特に何もないことを話しました。Yくんと、どうなったかもきいてみました。 ヒナ「いや、だって会社のメールしか教えてもらってないのに、まさかこっちからプライベートの連 [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑪ 奇妙な合コン2(36歳記)
  • Dさんは、穏やかそうな人でニコニコしていました。 軽く自己紹介をした後、休日はどうすごしているかなど、たわいもない話をしました。 Yくんについては、すでに知っている話が多く、「そうなんですか〜?」と演技するのも、わざとらしいのであまり反応を示さず、静かに聞いていました。 D「Yが女性と飲みに行くってめずらしいから、どんな女性達かと思って、ついてきましたよ(笑)」 同僚ヒナ「そうなんですか〜?(笑) [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑩ 奇妙な合コン(36歳記)
  • 同僚ヒナ「そうだYさん、せっかくだから、エンジニアの男性を、もう一人誘ってきてくださいよ」 ------すごく積極的!やっぱり若い(30歳)から強気で言えるのかな?? Yくんは、「きいてみます、じゃ、のちほど。」と言って自分のフロアに戻っていきました。 ヒナ「誰か、●●さんと同じくらいの歳のエンジニアがくるといいですね」 (!!なるほど、わたし用!!) わたし「そんなの、きっと既婚者しかいないです [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑨ 同僚ヒナさんの誘い(36歳記)
  • Yくんを誘い出すといいだした同僚のヒナさん。 わたし「へ〜そうなんだ、頑張って。」(Yくん、誘いにのるかな?) ある日、Yくんが私たちのフロアにたまたま降りてきたとき、ついにヒナさんがYくんを誘いました。 ヒナ「Yさ〜ん、今日わたしたちと一緒にご飯食べにいきません?」 ーーーえっ? わたしたちって、自分も行くことになってる?  Yくんは、突然で驚いた様子でした。チラッとわたしの顔をみました。 Y「 [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑧ 同僚ヒナさんの告白 (36歳記)
  • エンジニアYくんのファンだと言っていた同僚のヒナさん(30歳)に、自分とYくんとのことは一切話していませんでした。 言うタイミングを逃したのと、なんだか話すと、自分が彼を誘っているように勘違いされるのではないか、という恥ずかしさがありました。 職場の噂話はすぐに広まるし。。。 しかし、ついにある日、ヒナさんがきいてきました。 ヒナ「●●さんて、まさかYさんと付き合ってないですよね?」 わたし「えっ [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑦ 不思議な関係(36歳記)
  • ある日、ランチタイムに職場の売店でYくんと、ばったり会いました。 Y「●●さん!偶然ですね。」 わたし「売店で会うなんてね、セキュリティー室じゃなくて(笑)」 Yくんは、いつも自分でお弁当を作っているらしく、今朝は作りそびれたので弁当を買いにきたと言っていました。 わたし「お弁当男子!すごいね、マメ、っていうか、そんな時間がよくあるね〜。」 感心していると、 Y「適当なものいれるだけですよ〜。それ [続きを読む]
  • 男ともだちKの過去 (36歳記)
  • 森クンと別れて、しばらく無気力でした。 なにより、36歳での結婚の可能性が失われたことへのショックでした。 ああ、また振り出しに戻ったのか。。。今までの時間と労力は何だったのか。。。 でも、他にいないからと、森クンとだらだら付き合うという選択肢は自分にはなかった。 そんな話を、居酒屋で男友達K(独身)にきいてもらっていました。 K「やっぱりな。いつか別れるとは思ってた」 わたし「そう?結婚すると思 [続きを読む]
  • 森クン18 ファイナル?(36歳記)
  • 本気で言ってる? ”貯金がない”って、34歳にして百万くらいしかない、という謙遜の意味でないなのか、それとも全くないのか。。。 いや、海外旅行に行く費用はあるってことだよね。 旅行に使うお金はあるけど、結婚のためのお金はない。。。てことだよね。 。。。。。。。 森クンがたとえ正社員でなくても、そもそも、愛し合っているなら、別れなくても、一緒に結婚のために共にお金を貯めたり、将来にむけて一緒に頑張ろ [続きを読む]
  • 森クン17 終了。。?(36歳記)
  • 森クンが、夏の予定についてもう一度話したいと連絡をとってきたので、意を決して会って話をすることにしました。 旅行以前の問題で、将来について話をしなければ、何もはじまらない。 わたし「あの、森クンは、将来どう考えているんですか?いつごろ結婚するとか、どういう家庭を持ちたいとか。。」 森クン「結婚、、は、いつかはしたいけど、今すぐしたいわけでもない。。。」 わたし「。。でも、婚活のサイトで、婚活をして [続きを読む]
  • 料理合コンへ(36歳記)
  • おしゃれなキッチンスタジオでの料理合コンに参加しました。30代限定。 男性4人、女性4人で一つのグループでキッチンを囲みました。2グループあったので16人参加です。男性はみんな30代後半でした。女性は半分くらいは30代前半。綺麗な人が多かったように思いました。 自分のグループには、ものすごく恰幅のいい男性と、とてもシャイで無口な男性、インテリ系の男性、髪の毛が薄くて少し年配に見える男性がいました。 [続きを読む]
  • 出会いさがし(36歳記)
  • 森クンはさわやかで普通だと思っていた。 でも、34歳で、旅行のために仕事をやめたり、短期契約の仕事にあえてしてるって普通だろうか。。。? 確かに、もし正社員なら、34歳で見た目も、まぁさわやかだし、婚活しなくても女性はよってくるはず。 月ごとの契約だから今でも独身なのだろう、という気がしました。  将来が見えない森クンは、とりあえず保留にして、新しい出会いを探さなくては! 。。。。とにかく焦ってい [続きを読む]
  • 森クン16 正直な気持ち (36歳記)
  • 森クンの話は、正直、ショックでした。 旅行のために仕事を辞める人が将来の相手としてふさわしいのか。。。。20代ならまだしも。。一ヶ月ごとの契約って、ある意味アルバイトのようなものじゃないの。。? 森クンの過去のプロフィールを婚活サイトであらためてみてみました。 確かに正社員とはどこにも書いていない。。。 森クンは嘘をついていたわけでもなく、何も悪くはないけど。。 でも、今思い返すと、そういう話はあ [続きを読む]
  • 森クン15 契約って?(36歳記)
  • 森クンとデートしていたある日、夏の予定について再度話しました。 森クン「そういえば、夏の休みとれそう?」 わたし「何日間?」 きいてみると、20日間程の旅行を考えているらしい、かなり長い。 サラリーマンで20日間はないんじゃない? 詳しくきいてみました。 森クン「いや、契約がちょうどきれるから。」 。。。契約って? きれるって?。。  森クン「今、契約は一ヶ月ごとに更新しているから、ちょうど終わら [続きを読む]
  • エンジニアYくん⑥ 密会?後半(36歳記)
  • Y「そういえば、●●さんは、英語がお上手ですよね。」 えっ? どうやら、昔Yくんたちのいるエンジニアのフロアの大会議室(ガラス張り)で外国人と一緒にプレゼンをしていた自分を見たことがあるという。 その外国人は、きっとイギリス人のフレディだ。なつかしい。。あの頃は婚活しながらもフレディに気持ちがいってしまっていた。。 わたし「Yさんは、ドイツ語は今も勉強しているの?どうやってキープしているの?」 Y [続きを読む]