中島ちよこ さん プロフィール

  •  
中島ちよこさん: お母さんが笑顔になる幸せレシピ
ハンドル名中島ちよこ さん
ブログタイトルお母さんが笑顔になる幸せレシピ
ブログURLhttp://ameblo.jp/puremicchu/
サイト紹介文「脳を休める究極のリラックス・メソッド」で幸せな人生を手に入れる お母さんが笑顔になるヨーガ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 129日(平均1.8回/週) - 参加 2017/01/19 14:31

中島ちよこ さんのブログ記事

  • 自分を演じ続けなくてもいい
  • 会社に勤めていたころ、自分が自分ではなくなっていくことに違和感を覚えました。 本当はこうしたいのに思うようにできない。 笑顔で接したいのに厳しい顔をして「話しかけないで」モードで仕事をするとてもつらい日々でした。 この状態に耐え切れず、4ヶ月で会社を辞めました。 言いたいことを言えない、自分を表現できないことは魂にとって、とても過酷です。&n [続きを読む]
  • 身体と心のバランスをとってHAPPYになろう
  • 身体と心のバランスを整えるために大きな力を発揮するのがYOGA。 YOGAに興味を抱いたきっかけは身体と心のバランスってどうやってとっていくのだろう?と思ったからでした。 心のバランスってなんだろう? それがわかるまで三ヶ月くらいかかりました。 それは心の充足感でした。心が穏やかになり満たされるのです。他に何もいらないと思えるようになってい [続きを読む]
  • 幸せな呼吸をしよう
  • YOGAに出会い、生きることがとても楽に変化していきました。 「私、本当はどうしたいの?」と常に自分に問いかけらるようになったからです。   周りからどう思われるか気にならなくなりました。 周りを気にして自分の行動を制限することは無意味だと気づいたからです。 私の人生。人から良く思われるための人生ではない。 生きたいよう [続きを読む]
  • 想いは時空を超えて届く
  • 何年も前の想いが時空を超えて届くのだということを経験しました。 きっかけはみなみあんずさんのブログ5月16日の詩を読んだことから始まりました。 私は息子から、母の日も誕生日にもプレゼントをもらったことがありません。 ああ、今年もプレゼント無しかと毎年のように寂しい想いをしていました。 あっ、あった!とても素敵なプレゼントを息子からもらっていたこと [続きを読む]
  • 自由な世界への羽ばたき
  • 行為の結果にとらわれなくなると楽に生きられるようになっていきます。 結果にこだわらなくなるためには何のためにその行為を行うのかということに意識を向けることがとても大切です。 息子が高校へ行かなくなったとき当時の私は「何が何でも高校だけは卒業させなければならない」と強く思っていました。 それは何のため? 次の専門学校へ入学させるため? & [続きを読む]
  • 気持ちを切り替えるスイッチを持とう
  • 思春期の子どもと向き合っていると母と子の間で気持ちが衝突することはよくありますね。 息子が中学生になった頃から気持ちのすれ違いが増えました。 息子の言葉に深く傷つき「ああ、もうハスの花になりたい!」と思ったことがありました。 よほどショックを受けたのだと思います。仏さまの足元の花台になっているあのハスの花ですよ。 今では何が原因でどんな言 [続きを読む]
  • 生きる世界を変えてみよう
  • 息子が学校へ行かれなくたったとき、「不登校じゃなくて、俺は行かないんだ!」と反論したことがありました。 学校へ行かない理由があって自分が行かないという選択をしているといったニュアンスが伝わってきました。 きちんと自分の心と向き合い、魂が喜ばないことはしないと決めていたのだと今では思えるようになりました。 周りに流され、自分の想いを押さえ込んでまで無理に学校へ通ってい [続きを読む]
  • 大切なのはお母さんが幸せになること
  • 不登校の息子を支えるうえでいちばん大切だとわかったこと。 それはお母さんが笑顔でいること。 まず、子どもより先にもお母さんが幸せになることがいちばん大切なのだとわかりました。 干渉せず、子どもから助けを求められたときだけ、そっと寄り添えばいい。 「いつもお母さんはあなたの味方だよ」というメッセージを送りつづけること。 お母さんがしっかりと地に足を [続きを読む]
  • そのとき天からのギフトへ変わった!
  • 執着を手放すことが大切というところまでお話ししましたね。 その後、息子は学校へ行ったり行かなかったりといくつかの波がありました。 卒業が迫る1月頃から学校へ行かない、課題をやらないといった状態が数ヶ月もの間続きました。 是非とも3月に卒業してほしいという私の願望が息子を追い詰めたのかも知れません。 サポート校の先生から「この言葉だけは決して言わないで [続きを読む]
  • 新しい世界への目覚め
  • 前回からの続きです。 息子と顔を合わせることがつらくて始めたヨーガ。 そこで後の私の人生を左右することとなる素敵な女性ヨーガ・インストラクターとの出会いがありました。 ヨーガのポーズをとるとき人と比べないことを繰り返し教えてもらいました。 鏡も気にしないこと。鏡を見れば周りの人の視線が気になり、集中できなくなるからです。(スポーツクラブのクラスだったので鏡張りの [続きを読む]
  • 生きていて良かった!
  • みなさま、おはようございます^^ 昨日からの続きです。 出席日数不足で退学になる不安を抱きながら、夫と私は不登校支援のカウンセリングへ行きました。しかし、その後息子をカウンセリングへ連れていくことは困難でした。息子がカウンセリングを受けたのは一回だけでした。 カウンセリングの先生は親身になってくれるのですが、最終的には子どもの近くにいる親にかかってくるという事実をつきつけられた [続きを読む]
  • 「か・も・く」少年に変身したワケ
  • ひとり息子が不登校となり、息子を支え続ける原動力となった私の心のとらえ様がどう変化していったのか少しずつお話ししていこうと思います。 息子は勉強が苦手でした。細かいところに気を配るということが難しいようでした。 漢字練習ノートを見ると何個も漢字を書いていくうちに形が変わってしまったり、計算もちょっとした不注意で間違えてしまうといった具合です。 学校 [続きを読む]
  • 心のとらえ方ひとつで変わる
  • 近所に有機栽培の畑を借りました。 トマト、きゅうり、オクラ、ズッキーニ、とうもろこしなど夏野菜の種や苗を植えました。 水は雨水だけで、水やりはしません。 昨日の雷雨で、夫と私の反応が違って面白いなと思ったことがあります。 夫は「トマトの苗が風で倒れていないか心配だなぁ」と言いました。 私は「雨が降って畑が湿ってよかったな」と思いました。 夫は心配をして、私はまったく心配し [続きを読む]
  • 笑顔でいられたら
  • いつも笑顔で子どもに接することができたら。 どんなときもすべてを受け入れて見守っていけたら。 こう思ってみてもなかなか現実になると難しいですね。 子どもが親の思い通りに行動してくれたときは自分の機嫌がよくなり、反対に思い通りにならなかったときは不機嫌になる。 どう繕っても不機嫌さを隠し切れず、子どもにもそれを敏感に感じとられてしまう。 息子が不登校であったときの私の状態 [続きを読む]
  • ニュートラルに戻る
  • 息子が高校へ行かれなくなってから、私が悩み始めたとき、地に足がついていないようなふわふわした感覚がありました。 そんなとき、同じ経験を持つ友人が私を自然の中へ連れ出してくれました。 桜の季節でした。ウコンという桜で、うすい黄緑がかった桜を見せてくれました。 「桜はピンク」と思い込んでいたのでとても新鮮で、ときを忘れ、自然と触れ合うことで地に足がついていったような気がします。  [続きを読む]
  • 怒りのコントロール
  • 息子が高校へ行かれなくなった頃、「制服を着て出かけたから安心」と思っていたところ、実は学校へ行っていなかったということがありました。 学校へ行く振りをして行かなかった。 だまされたということに私は怒りを覚えました。 そして息子との信頼関係はますます崩れていきました。 怒りは頭を混乱させ、冷静な判断力を失わせ、息子を信じてはならないといった誤った情報が記憶されてしまいました。& [続きを読む]
  • ありのままを受け入れる
  • 「ありのままを受け入れる」 簡単なようで、この言葉の意味がなかなか理解できませんでした。 学校へ行かない息子を肯定するのか? 一日中テレビゲームに熱中する息子をどう受け入れたらいいのか? 息子が不登校の状態になった四年前はわかりませんでした。 まあるい月が満ち欠けして様々な形に見えるのと同じように今、学校へ行かれないといった状態は子供のほんの一部分が写し出されているだけです。& [続きを読む]
  • 二極の対立感情に翻弄されない
  • 子供を育てていくうえで親ができる唯一のことは、やさしく見守ることであると思います。 この見守るときのお父さんやお母さんの軸がしっかりとしていることが大切になってきます。 周りから何を言われてもぶれることなくお子さんを支えていくことが重要です。 学校へ行かれないから失敗ではなく学校へ通っているから成功でもありません。 有名大学を卒業したからといって必ずしも幸せであるとは限りません。& [続きを読む]
  • 自分を見つめる大切な時間
  • 息子が不登校のとき、昼夜逆転の生活を送っていました。 親としては、将来、息子は社会に適応していかれるのだろうかととても心配しました。 今、息子は造園の仕事に就き朝の寝起きは良くありませんが太陽と共に生活しています。 不登校の場合、昼夜逆転とは学校の人間関係という刺激から逃れたいという理由が考えられます。 刺激から逃れるための防衛機能でもあるわけですが、いつまでもこの状態を続けるこ [続きを読む]
  • 緊張は自分で解くことができる
  • 呼吸を自分でコントロールできるようになると思いがけない場面で役に立つことがあります。 歯の治療の際、歯を削られると意識は歯へ向いていきます。 そこで意識を「歯」ではなく「お腹」へ向けます。 お腹へ意識を向けると呼吸と共にお腹が膨んだり、へこんだりすることが感じられます。 腹式呼吸は胸式呼吸に比べて深い呼吸なのでリラックスしていきます。 更に吐く息の長さを吸う息の倍の長さにして [続きを読む]
  • 自律神経を整えるYOGA
  • YOGA SORAの教室ではゆったりとした動きが中心です。 押し合って  →  緩めるという動きを目を閉じて繰り返していきます。 押し合う動作は緊張状態,緩める動作はリラックスした状態です。 この緊張と弛緩を繰り返すことによって自律神経である交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがスムーズにできるようになります。 動きの後は血流や鼓動、体温の変化などへ意識を [続きを読む]
  • 自分軸で生きる
  • 人の視線を気にしない人からどう思われようとかまわない こんな風に生きられるようになると気持ちがとても楽になります。 生まれたときは自由であったのにいつのまにか親のため誰かのために気に入られたい そんな思いでいっぱいになっている 気がつくと他人軸で生きている 自分は本当はこうしたいのに周りの顔色をうかがってしまう いったい本当の自分 [続きを読む]
  • 溢れる情報からの解放
  • ひと昔前に比べたら、膨大な情報の海。 便利にはなりましたが、上手に渡っていかないとおぼれそうになります。 膨大な情報の中からの選択の繰り返しに脳は疲れ果てています。 要らない情報も目に触れたり、耳に入ってきます。 大量の情報を詰め込まれた脳は混乱し、考える気力すら奪われていきます。 脳が混乱してしまっては、せっかくの天からの素敵なプレゼントやひらめきも受け取ることができないで [続きを読む]
  • トラウマとYOGA
  • トラウマに対してYOGAでできること。 避けることではなく、客観的に自分を見つめていきます。 以前、私はスーパーでの販売促進部に所属し、店内のイベントのポスターなどを発注、掲示するという仕事をしていました。 この仕事の他に店内が混雑しているときは、レジ打ちもやってもらうと上司から言われていました。 レジ研修は受けたものの、繰り返し学習しないと覚えられない私はマスターできないまま [続きを読む]