中島ちよこ さん プロフィール

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中島ちよこさん: YOGAで本当の自分を見つける 藤沢YOGA SORA
ハンドル名中島ちよこ さん
ブログタイトルYOGAで本当の自分を見つける 藤沢YOGA SORA
ブログURLhttp://ameblo.jp/puremicchu/
サイト紹介文魂の声に耳を傾けて本当の自分を生きるためのYOGA 自分と向き合うことであなたが輝きだす
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 58日(平均2.1回/週) - 参加 2017/01/19 14:31

中島ちよこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 怒りのコントロール
  • 息子が高校へ行かれなくなった頃、「制服を着て出かけたから安心」と思っていたところ、実は学校へ行っていなかったということがありました。 学校へ行く振りをして行かなかった。 だまされたということに私は怒りを覚えました。 そして息子との信頼関係はますます崩れていきました。 怒りは頭を混乱させ、冷静な判断力を失わせ、息子を信じてはならないといった誤った情報が記憶されてしまいました。& [続きを読む]
  • ありのままを受け入れる
  • 「ありのままを受け入れる」 簡単なようで、この言葉の意味がなかなか理解できませんでした。 学校へ行かない息子を肯定するのか? 一日中テレビゲームに熱中する息子をどう受け入れたらいいのか? 息子が不登校の状態になった四年前はわかりませんでした。 まあるい月が満ち欠けして様々な形に見えるのと同じように今、学校へ行かれないといった状態は子供のほんの一部分が写し出されているだけです。& [続きを読む]
  • 二極の対立感情に翻弄されない
  • 子供を育てていくうえで親ができる唯一のことは、やさしく見守ることであると思います。 この見守るときのお父さんやお母さんの軸がしっかりとしていることが大切になってきます。 周りから何を言われてもぶれることなくお子さんを支えていくことが重要です。 学校へ行かれないから失敗ではなく学校へ通っているから成功でもありません。 有名大学を卒業したからといって必ずしも幸せであるとは限りません。& [続きを読む]
  • 自分を見つめる大切な時間
  • 息子が不登校のとき、昼夜逆転の生活を送っていました。 親としては、将来、息子は社会に適応していかれるのだろうかととても心配しました。 今、息子は造園の仕事に就き朝の寝起きは良くありませんが太陽と共に生活しています。 不登校の場合、昼夜逆転とは学校の人間関係という刺激から逃れたいという理由が考えられます。 刺激から逃れるための防衛機能でもあるわけですが、いつまでもこの状態を続けるこ [続きを読む]
  • 緊張は自分で解くことができる
  • 呼吸を自分でコントロールできるようになると思いがけない場面で役に立つことがあります。 歯の治療の際、歯を削られると意識は歯へ向いていきます。 そこで意識を「歯」ではなく「お腹」へ向けます。 お腹へ意識を向けると呼吸と共にお腹が膨んだり、へこんだりすることが感じられます。 腹式呼吸は胸式呼吸に比べて深い呼吸なのでリラックスしていきます。 更に吐く息の長さを吸う息の倍の長さにして [続きを読む]
  • 自律神経を整えるYOGA
  • YOGA SORAの教室ではゆったりとした動きが中心です。 押し合って  →  緩めるという動きを目を閉じて繰り返していきます。 押し合う動作は緊張状態,緩める動作はリラックスした状態です。 この緊張と弛緩を繰り返すことによって自律神経である交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがスムーズにできるようになります。 動きの後は血流や鼓動、体温の変化などへ意識を [続きを読む]
  • 自分軸で生きる
  • 人の視線を気にしない人からどう思われようとかまわない こんな風に生きられるようになると気持ちがとても楽になります。 生まれたときは自由であったのにいつのまにか親のため誰かのために気に入られたい そんな思いでいっぱいになっている 気がつくと他人軸で生きている 自分は本当はこうしたいのに周りの顔色をうかがってしまう いったい本当の自分 [続きを読む]
  • 溢れる情報からの解放
  • ひと昔前に比べたら、膨大な情報の海。 便利にはなりましたが、上手に渡っていかないとおぼれそうになります。 膨大な情報の中からの選択の繰り返しに脳は疲れ果てています。 要らない情報も目に触れたり、耳に入ってきます。 大量の情報を詰め込まれた脳は混乱し、考える気力すら奪われていきます。 脳が混乱してしまっては、せっかくの天からの素敵なプレゼントやひらめきも受け取ることができないで [続きを読む]
  • トラウマとYOGA
  • トラウマに対してYOGAでできること。 避けることではなく、客観的に自分を見つめていきます。 以前、私はスーパーでの販売促進部に所属し、店内のイベントのポスターなどを発注、掲示するという仕事をしていました。 この仕事の他に店内が混雑しているときは、レジ打ちもやってもらうと上司から言われていました。 レジ研修は受けたものの、繰り返し学習しないと覚えられない私はマスターできないまま [続きを読む]
  • 身体と心のバランス
  • 4年前、息子は私立高校を辞め、横浜の通信制高校のサポート校へ入学しました。 クラスは男女二人の担任制で、それぞれの先生が男性の良さ、女性の良さを活かして全力でサポートしてくれました。 力強く押すべきときには男性の先生が支えてくれました。 そして女性の先生は、息子の話をやさしく聴いたり、母親の私の身体や精神面まで気遣ってくれました。 うまく男女の徳性を活かし、バランス良く私たち親子 [続きを読む]
  • 本来の力を発揮して輝く! YOGA教室スタート
  • 緊張から心もカラダも解放して本来の力を発揮する 私たちの身体は気づかないうちに緊張しています。 入学試験や、面接、気の会わない人と仕事をし続けなければならないとき、様々な場面で身体に力が入り、心も堅くなります。 この緊張が続くと交感神経が優位になります。 緊張状態が長く続くと病気の引き金にもなります。 忙しい日々が続くと、微妙な身体の変化に気づくことが遅れたり、気づかないまま [続きを読む]
  • あるがままに
  • 夏休みが明け、学校が始まる。親もほっとしたいところが、子供は学校へ行きたがらない。なんとしてでも子供を学校へ行かせねばならない。休み癖がつかないようにせねばならない。高校だけは絶対卒業させねばならない。5年前のわたしは「〜せねばならない!」といつも肩に力が入っていました。常に肩に力が入っているということは、自律神経の交感神経が優位になり、緊張しているということになります。この緊張状態が長く続くと病 [続きを読む]
  • 今ここを生きる
  • 親としてできることは、ただやさしく見守ること。そして大切なことは「今ここ」を生きること。子供が思うように育たないなぁと、よく思いました。過去を振り返ってあれが良くなかったのか、これも良くなかったのかな。。。高校一年の秋ごろから学校を休みがちになった息子の将来も心配しました。社会人として独立して生きていかれるのか。未来を心配しました。わたしの意識は過去へ、未来へとさまよい、「今ここ」を生きていない [続きを読む]
  • 本当は素直
  • 21歳になった息子は、仕事に出かけるときや、帰宅しても「行ってきます。」や「ただ今。」など言いません。照れくささからか、「じゃあな。」とか「あばよ。」などと言って出かけて行きます。でもペットの猫には優しく名前を呼んで「行ってきます。」や「ただ今。」を言います。ちょっと寂しいなと感じながらも、仕事にもって行く麦茶を用意していたときのこと、「行ってきます。」と息子が言いました。なんて久しぶりなのでしょ [続きを読む]
  • いつものお母さん
  • 息子が学校へ行かなくなったとき、どうにかしてでも学校へ行かせたいと必死になっていました。学校へ行かせたいがためにいつもより甘くなったり、ご機嫌をとる方向へ走ったりしていました。そんなことをすれば、どんどん調子に乗ってくることはわかっていてもです。いつも通りに接することは、ぶれない自分軸を常に保っていることであり、子供のためだけではなく、自分のためにも冷静に判断、行動ができます。子供から助けを求め [続きを読む]
  • 波動を感じる
  • 私の大好きなブログ、大鈴佳花さんの「幸せな引き寄せ脳の作りかた」を読んで、最近、断捨離を定期的に実行するようにしています。ときめくか、ときめかないかで判断していきます。使えるか、使えないかの基準ですと執着が生まれてきます。どうしても判断できないものは、次回の機会にもう一度考えます。断捨離を進めていくうちに息子も影響を受けるようになりました。息子はバイクのパーツを買うことが好きで、購入しても使わな [続きを読む]
  • すべての答えは自分の中に
  •  友人の息子さんが先日、高校を卒業しました。息子さんは高校1年の頃から学校を休みがちになり、週に2〜3回休んだときもあったようですが、私は「そんなに心配しなくても大丈夫」とずっと励ましてきました。わが子と違って友人の子に対しては客観的に見ることができます。一度は辞めた運動部の部活動も、自分の意思で再開するという強い意志を持っていました。夏休みの宿題も友達から写させてもらってでも提出し、定期テストも休 [続きを読む]
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