クライミングライフ さん プロフィール

  •  
クライミングライフさん: クライミングライフ
ハンドル名クライミングライフ さん
ブログタイトルクライミングライフ
ブログURLhttp://climbing-life.com/
サイト紹介文フリークライミング、ボルダリングに興味のある入門者から中級者に役立つ情報を提供しますう。
自由文・クライミング、ボルダリングをはじめてみたい方
・もっと上手に登れるようになりたい方
・クライミングのことを知りたい方
・もっと幅広いクライミングを楽しみたい方
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 187日(平均1.0回/週) - 参加 2017/01/19 16:14

クライミングライフ さんのブログ記事

  • 日本初のボルダリング映画『笠置ROCK!』上映開始!
  • 以前から当ブログでもご紹介していました、日本初のボルダリング映画『笠置ROCK!』の上映がついにスタートしました。上映情報をお知らせします。主演は、ミュージシャンの古舘佑太郎さんとクライマーの大場美和さん。そして、約1,400人の笠置町民のうち、なんと300名弱の方が映画に出演しています。私たちクライマーにとって気になる気になるボルダリングシーンでは、大場さんは当然ですが、古舘さんその他出演者は全員、ボルダリ [続きを読む]
  • 【クライミング基本技術】ホールドタイプ別に足置きのコツを解説
  • 足置きの基本の解説する2回目です。今回は、ホールドのタイプごとの足置きのコツを説明します。大きめのホールド(足ガバ)手と足では「ガバ」ホールドはかなり違います。手ではあまり簡単には掴めないホールドでも、足を置くときには楽におけるホールドがけっこうあります。足の裏全体が置けるホールドや爪先の大部分が乗るホールドがこれに当たり、手では持ちにくいピンチやスローパーなどでも足ガバになる場合が多くあります。 [続きを読む]
  • 【クライミングの基本技術】ホールドの持ち方3:ピンチ、ラップ、ガバ
  • ホールドの持ち方(ホールディング)の基本とコツを説明する3回目です。今回は、ピンチ、ラップ、ガバについて説明します。ホールドの持ち方の基本とコツ1、2とあわせて、すべてのコツをマスターしてください。ピンチ持ちの基本ピンチは「つまむ」という意味の英語です。つまり、ホールドの形状というより持ち方を表す言葉です。そこから転じて、つまむように持てる細長いホールドは、ピンチホールドと呼ばれることもあります。他 [続きを読む]
  • 【クライミングの基本技術】ホールドの持ち方2:ポケット、スローパー
  • クライミング、ボルダリングのムーブの基礎となるホールドの持ち方(ホールディング)について、3回にわけて説明します。今回はスローパーとポケットをとりあげます。スローパーはを制するのが上級者への登竜門です。またポケットでは、怪我に注意しましょう。スローパーの基本とコツその名の通りスロープのように傾斜していて、指がひっかかるデコボコがほとんどないのっぺりしたホールドを、スローパーと呼びます。初心者〜上級 [続きを読む]
  • ボルダリングの楽しさって? 5つの魅力をまとめてみた
  •  ここがポイント! ボルダリングをやってみたい、ちょっと興味があるけど、どんなところが楽しいのか知りたいな、と思っている方へ。その楽しさ、魅力を大きく5つの面から紹介しています。昔はマイナー、今や人気急上昇のボルダリング私がボルダリングを始めたのは今から8年くらい前(2008年ごろ)です。当時、ボルダリングはかなりマイナーでした。ボルダリングができるジムの数は現在の3分の1か、4分の1くらい。また、マ [続きを読む]
  • スポーツクライミング人口は60万人?
  • 『日経MJ』2016年12月14日号1面 ここがポイント! 先日の『日経MJ』紙で、スポーツクライミングについての記事がありました。記事内で、日本山岳協会がスポーツクライミングの「愛好者」を60万人としていますが、個人的にはやや過大(盛り過ぎ)ではないかと疑問を持っています。スポーツクライミングなど、東京オリンピック新種目を採り上げた『日経MJ』紙記事『日経MJ』紙の2016年12月14日号の1面は、「新種目 遊び×おしゃれ [続きを読む]
  • 日本初!ボルダリングをテーマにした映画「笠置ROCK!」
  •  ここがポイント! 日本ではじめての、ボルダリングをテーマとした映画「笠置ROCK!」の制作が発表されました。ヒロインに、日本トップクラスの女子クライマー・大場美和さんが抜擢されたことでも注目されます。日本初となる、ボルダリングを素材とした映画が登場するようです。舞台は良質の課題が多いことで知られ、人気の高い「笠置」の岩場(京都府笠置町)。タイトルはそのものずばり、「笠置ROCK!」。「売れないロックミュ [続きを読む]
  • 【クライミングの歴史2】冒険からスポーツへ
  •  ここがポイント! ヨセミテで生まれたフリークライミングは、ヨーロッパにわたって徐々にスポーツ的な要素が追求れるようになっていきます。そして、いつしか、冒険性を追求するトラッドクライミングと、ムーブの困難性を追求するスポーツクライミングへと、別れていったのです。その後、スポーツクライミングは、人工壁でも行われるようになり、やがて、ワールドカップなどの競技大会も生まれ、現在のオリンピック採用へとつな [続きを読む]