崖地 さん プロフィール

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崖地さん: ビルメン資格道
ハンドル名崖地 さん
ブログタイトルビルメン資格道
ブログURLhttps://reppasoul.com/
サイト紹介文ビルメンテナンス関連の資格を紹介していきます!電験・ボイラー・冷凍・電工・危険物・消防等々。
自由文力を入れている記事は電験と消防設備士。特に電験2種に関しては1次試験対策・2次試験対策について詳しく書いています。
その他、ビルメン4点セット・ビル管・エネ管など、色々紹介しています。
よろしくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 54日(平均6.2回/週) - 参加 2017/01/20 06:10

崖地 さんのブログ記事

  • 資格と言えばコレ!宅地建物取引士について
  • 受験者数20万を超える巨大資格。それが「宅地建物取引士」通称「宅建士」です。この資格名を出して、「なにその資格?」となることはまずないでしょう。あらゆる企業で評価される、超有名資格です。学生でなにか資格を取るのであれば、TOEICか簿記か宅建士か、というくらいではないでしょうか。少し言い過ぎかもしれませんが。職業訓練・支援でも、宅建士の取得を行うプログラムが数多く存在します。再就職にも抜群に強い、 [続きを読む]
  • マンション管理に必須!管理業務主任者について
  • 不動産関連資格で有名なものとしては宅地建物取引士(通称:宅建士)があります。民法・契約に関することなど、一般常識として有用な知識を体系的に学べるので、多くの企業で評価される超有名資格です。それに関連して、管理業務主任者という資格も存在しています。宅建士が不動産契約時の重要事項説明に必要な資格であるのに対して、管理業務主任者はマンション管理の前提となる管理受託契約の重要事項説明に必要となる資格です。 [続きを読む]
  • 合格率一桁!マンション管理士について
  • 不動産関連のメジャーな資格に、宅地建物取引士・管理業務主任者・マンション管理士の3点がありますが、このうち最も合格率が低いのがマンション管理士です。各資格とも被っている試験科目が多いため、宅建・管業を取得後に目指すべき資格です。何ができる資格?マンション管理士は「名称独占資格」です。「マンション管理士」と名乗ることが許される、ということですね。本来の用途としては、マンションの管理組合に対して、マン [続きを読む]
  • 仕事に資格は必要か〜資格取得のメリット・デメリット
  • ビルメンは、他の業界と比較すると資格の重要性が高いです。法的に一定の知識・技術を持った資格者の選任が求められる場合が多いからです。しかし、資格は取ればとるほど良いというものでもありません。資格取得にはメリット・デメリットが存在します。本当に資格は取っていくべきなのでしょうか。資格取得のメリット・デメリット●メリット●・資格手当・選任手当が出る単純に給料・年収が増えるという点。これが勉強のモチベーシ [続きを読む]
  • エネ管は不要!?エネルギー管理員について
  • エネルギー管理指定工場とは?エネルギー管理士やエネルギー管理員が必要となるのは、エネルギー管理指定工場です。エネルギー管理指定工場には第一種と第二種があります。①第一種エネルギー管理指定工場熱と電気の合算使用エネルギー量(年間)が原油換算で3000[kℓ]以上。②第二種エネルギー管理指定工場熱と電気の合算使用エネルギー量(年間)が原油換算で1500[kℓ]以上。エネルギー管理指定工場の対象業種の中には大規模オフ [続きを読む]
  • 簡単取得!認定電気工事従事者について
  • 認定電気工事従事者とは?この資格は、低圧の自家用電気工作物(最大500kW未満の需要設備)のうち、簡易電気工事が行えるようになる資格です。実は、2種電工だけではビル設備等の自家用電気工作物の電気工事は行えません。この認定電気工事従事者の資格を取得すると、小〜中規模のビルの簡易電気工事が行えるため、2種電工と合わせて持っておきたい資格です。ちなみに、500kW以上の中〜大規模ビルの場合、電気主任技術者の監督の [続きを読む]
  • 簿記より有利!?建設業経理士について
  • 簿記関連資格として、建設業経理士があります。建設業に関わる公共事業の入札に使われる「経営事項審査」に加点される資格で、有名どころの日商簿記よりも優遇する会社も存在しています。どんな資格?建設業振興基金が開催している検定試験。下位資格には建設業経理事務士(3級・4級)があり、上位資格の建設業経理士(1級・2級)に関してのみ、「経営事項審査」に加点があります。加点される点数は、資格者数によって2〜10 [続きを読む]
  • 4点セットの上位!第2種冷凍機械責任者について
  • ビルメン4点セットの上位資格として、①1種電工②危険物甲種③1級ボイラー・特級ボイラー④2種冷凍・1種冷凍以上があります。このうち、2種冷凍と1種冷凍は、受験資格に実務経験は不要ですし、免許の交付制限もありません。勉強さえしっかりすれば、転職前でも十分に取れる資格です。今回は2種冷凍について書きます。どんな資格?2種冷凍は、1日の冷凍能力が300t未満の設備の保安が行えます。第3種、第1種と同じく、選 [続きを読む]
  • IT知識の強化に!基本情報技術者について
  • 基本情報技術者、略称FEは、情報処理技術者試験の一区分。レベル1〜4のうち、「レベル2」に相当する資格となっています。どんな人が受ける試験?主に情報系学科の学生やプログラマの方に人気の試験で、プログラムの問題も出題されています。しかし、一般の人にも有用な試験です。マネジメント系・ストラテジ系といった、経営戦略も含むような内容がこの試験で勉強できるからです。もちろん、情報の基礎理論やネットワークにつ [続きを読む]
  • 弱電の基本資格!工事担任者について
  • 弱電設備は、主に外線・内線の電話回線とインターネット等の通信回線があります。これらの設備の接続・配線工事を行うのが、電気通信の「工事担任者」です。略して工担とも呼ばれますが、何の資格かわかりづらいため、人に説明するときには「電話の」とか、「電気通信の」とかを頭につけるのが普通。試験種別についてAI第1〜3種、DD第1〜3種、AI・DD総合種があります。AI(アナログ)は電話回線、DD(デジタル)は [続きを読む]
  • 通信の電験!電気通信主任技術者について
  • 電気・通信系の資格として、電気通信主任技術者があります。電気通信の「工事担任者」の上位資格にあたりますが、完全上位というわけではなく、「電気工事士」と「電気主任技術者」の関係性に似ています。ビルメンに必要?資格自体は、ビルメンとしては滅多に使わないです。求人募集もあまりなく、主任技術者の選任が必要な現場では大抵自社で資格者を確保しているものと思われます。電気通信の監理技術者になるための実務経験が短 [続きを読む]
  • 消防設備士甲特類
  • 甲特類とは?甲特類は特殊消防設備です。甲1〜5類の発展型・複合型の設備になっています。基本的には、特類の認定をされてから、ある程度の知見が蓄積されると、1〜5類のどれかに収まる形になります。甲種各類の技術をしっかりと理解しておけば、特類の試験にも対応可能です。試験内容は?消防法令、火災・防火の知識、構造・機能の3科目。出題比率で言えば、各科目ともに、1〜5類からの出題が非常に多いです。問題集等は売 [続きを読む]
  • 消防設備士乙7類
  • 乙7類とは?乙7類は漏電火災警報器です。主に木造建築物に設置されます。ほとんど設置されているビルはないのではないでしょうか。乙類本来の点検用途としては、特に活用する機会はないでしょう。工事は電気工事士の範疇なので、乙類のみです。漏電について学べる漏電火災警報器ということで、漏電を検知する原理等を学べます。漏電に関して学ぶという意味では、比較的ボリュームも少なく、ちょうど手頃な資格であると思います。 [続きを読む]
  • 消防設備士乙6類
  • 乙6類とは?乙6類は消火器です。大抵のビルに設置されています。消火器は本体を置くだけですので、工事はありません。甲種は存在せず、乙類のみになります。日常的な点検が大事!火災が起きた際、消火器による一次消火はビルメンの役割です。いざという時にしっかりと機能を果たせるように、日常的に点検をしておく必要性があります。防火管理者の規定により、自主点検として消火器を毎日点検する現場もあります。そのためには、 [続きを読む]
  • 消防設備士甲5類
  • 甲5類とは?甲5類は避難設備についてです。避難はしご、緩降機、救助袋等。一般に、避難は2方向避難を確保しておくように指導され、最悪1方向の避難箇所が塞がっても、もう一方から逃げられるようにしておく、ということが求められます。避難の基本は階段!避難は階段による避難が基本ですが階段は貴重なスペースを消費してしまいますので、そう何個も設置されていません。後から追加しようと思っても、工期・費用・スペースの [続きを読む]
  • 消防設備士甲4類
  • 甲4類とは?甲4類は警報設備です。自動火災報知機、非常放送設備、ガス漏れ警報器等。火災受信機についての知識も求められ、乙6類と合わせて重要な類の一つです。火災感知器について火災感知器の非火災報は結構あります。トイレでの喫煙、厨房での焦げ、テナント工事での粉塵等が一例です。感知器は主に熱感知器・煙感知器・炎感知器に大別されます。煙感知器は感知範囲が広く、広いスペースでは効率が良いですが、感知器自体が [続きを読む]
  • 消防設備士甲3類
  • 甲3類はガス消火設備・粉末消火設備です。ガス消火設備は電気室やMDF室、サーバールーム等、水による消火では機器に被害が出てしまう箇所に用います。粉末消火設備は、駐車場等に移動式としてよく設置されます。ガス消火設備は、基本的に「手動とすること」とされています。窒息効果による消火がメインなので、室内にいる人を退避させなければならないためです。一応、室内にほぼ確実に人がいないような運用の場合、例外として [続きを読む]
  • 消防設備士甲2類
  • 甲2類は泡消火設備になります。駐車場に主に設置されます。泡消火設備は基本的に自動消火設備です。基本的に、というのは手動で操作した方が迅速に火災箇所を鎮火できるからです。駐車場に設置される設備なので、火元は自動車とガソリンになりますが、自動作動するまで待っていたら、隣の車まで燃え移ってしまう可能性もあります。そこで、発見次第すばやく手動操作し、火元に向けて泡放射する必要があります。泡消火自体は、水消 [続きを読む]
  • 消防設備士甲1類
  • 甲1類は水系の消火設備です。屋内消火栓、屋外消火栓、スプリンクラー、水噴霧消火設備等。特にスプリンクラーは信頼度が高く、消火設備の代表格といっても良いですね。スプリンクラーは自動消火設備。人が操作しなくても消火可能なので、消火器や屋内消火栓での一次消火が失敗しても、スプリンクラーによって消火成功となることもあります。こちらでもダメな場合、消防隊による放水に頼ることになります。あるいは、室内の可燃物 [続きを読む]
  • ビルメン最重要資格!ビル管について
  • 建築物環境衛生管理技術者、という資格があります。通称名のビル管やビル管理士の方が有名ですね。多数の者が利用し、衛生的な維持管理が必要と考えられる特定の用途・述べ面積を持った「特定建築物」に対して、ビル管の選任が必要となります。常駐管理する必要はありませんが、ある程度の規模の物件だと常駐員が選任されることが多いです。内容的には、建築・構造・空調・熱源・衛生・給排水・照明・消防・清掃・廃棄物・害虫等、 [続きを読む]
  • エネルギー管理士について
  • エネルギー管理士(電気)は、電験3種と電験2種の中間くらいの難易度とされており、別名電験2.5種とも呼ばれます。一般的なビルであれば、講習の受講で取得できる「エネルギー管理員」の資格で十分です。これだとエネルギー管理士を取得する意味はなさそうですが、中長期のエネルギー計画にはエネルギー管理士が参加することと規定されていますし、エネルギー管理員として上位資格のエネルギー管理士を選任した方が、契約先への [続きを読む]
  • 電気資格の頂点!電験1種について
  • 電気工事士、電気主任技術者、電気施工管理技士、電気通信主任技術者、エネルギー管理士(電気)、技術士(電気・電子)等々、様々な電気関連資格が存在していますがその中の頂点であると言っても良いのが、「第1種電気主任技術者」です。難易度は極めて高いです。ここまでくると、受験自体をあきらめる人が出てきます。正直、私も受験を断念しています。勉強は続けますけどね。ビルメンとしては、専用受電の大規模工場で使うかど [続きを読む]
  • プロフィール
  • 崖地@reppasoulと申します。名前の由来は崖っぷち、烈破魂……特に深い意味はありません。30歳・独身・男性。転職回数は2回。現在ビルメン継続中。趣味はカラオケとブログ。資格取得も趣味ではありましたが、最近は勉強ペースを落とし気味。楽天ブログで2か月ほど経験し、100記事を達成。WordPressへの移転を考え独自ドメインを取得、2017年1月移転開始。移転の際に色々いじってたらデータが破損してしまい、100記事がまた一からに [続きを読む]
  • ビルメンと残業
  • ビルメンは残業がほぼありません。ちょくちょくある待機時間中に自分の仕事は消化できますし、シフト制なので引継ぎが終われば帰ってしまっても問題ないからです。「ビルメンは楽」と言われる大きな理由の一つです。しかし、残業代で稼げないという欠点でもあります。ワークライフバランスといってもワーク=給料面が少なすぎると、ライフ=生活面にも影響が出てきます。資格と経験を揃え大手系列系に転職すれば、年収400万台か [続きを読む]