大橋直久 さん プロフィール

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大橋直久さん: 中高年を元気に!大橋直久のメンタルカウンセリング
ハンドル名大橋直久 さん
ブログタイトル中高年を元気に!大橋直久のメンタルカウンセリング
ブログURLhttp://ameblo.jp/healing-counseling-room/
サイト紹介文大橋直久(カウンセラー)が、日常で役立つセルフカウンセリング法をご紹介します。
自由文カウンセラーの大橋直久です。

中高年の方を中心にカウンセリングをしています。

病気ではないけど、体調が良くない。力が無くなってきた。そのように感じたら、まずはセルフカウンセリングをおすすめします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 158日(平均2.8回/週) - 参加 2017/01/20 12:18

大橋直久 さんのブログ記事

  • 仲人を依頼されたとき(大橋直久)
  • 恋愛中のふたりから依頼された場合恋愛中のカップルから、ふたりのまとめ役を頼まれるときは、両親がふたりのことを知らない場合、両親がふたりの結婚に反対している場合などが考えられます。いずれの場合も、仲人はふたりとその両親たちとのパイプ役を担うことになります。この場合も軽々しく受けないで、まずふたりの意志を確かめ、結婚に対する気持ちが真面目なものであるかどうか、しっかり把握しておくことが必要です。ふた [続きを読む]
  • 三々九度の杯
  • 三々九度の杯に先だち、媒酌人は瓶子から雌蝶・雄蝶の銚子に御神酒を移し、瓶子はもとに戻します。固めの杯は、地方によって新郎から始めるところと、新婦から始めるところとあります。新郎からの場合、酌人はまず新郎の前に三つ組の杯をのせた三方を置き、銚子を持ち、会釈して杯をすすめ、酌をします。新郎が杯を乾し、杯をもとのように重ねたら、酌人は新婦のほうに向きを変え、同じように酌をします。そのあと、もう一度、新 [続きを読む]
  • 自宅での結婚式(大橋直久)
  • 新婦が到着してから式までの間、化粧を直したり、衣装の乱れを直したりするために、控えの間に鏡台を用意しておきます。新婦の家族・親類たちに対して、別室で新郎側の人が桜湯でもてなします。時刻になると、まず新婦が媒酌人夫人に付き添われ入場し、床の間に向かって右側、部屋の中央に向かって座り、媒酌人夫人がその横に座ります。続いて新郎が媒酌人に導かれて入室し、床の間に向かって左側、新婦と向かい合わせに座り、そ [続きを読む]
  • 親と別居の場合
  • 親と別居の場合、親の援助が受けられるのは別として、自力で家を建てたり、マンションを購入したり、アパートを借りたりという時は、収入とのバランスが重要になります。生活費に占める住居費の割合は、およそ三割前後が適当といわれています。あまり不釣合いな家やマンションを買ったり、借りたりすると、ローンの返済や家賃・維持費などで圧迫を受け、生活が苦しくなりかねません。家を新築する時は、工事の進行をよくチェック [続きを読む]
  • 五夜目も行なう産やしない(大橋直久)
  • 古くは五夜目にも祝宴をもよおしたものです。この三夜、五夜に、今でも重んじられているお七夜をあわせて、うぶやしない(産養)と呼んでいたとのことですが、「宇津保物語」の花笠のくだりにも、 "男の御子生れ給いぬ。御うぶやしない、さきの同じことなり" とあります。三日目ごろともなりますならば、よろこびを知らされた人びとが、そろそろかけつけてきます。そして長夜の宴。四日目は四(死)につながってよくな [続きを読む]
  • スピーチでは、仕事の話ばかりしない
  • まずお祝いのことば。つぎには自己紹介をします。たとえ司会者が新郎新婦との関係を紹介済みであっても、スピーチのはじめに、必ず自分で述べるようにします。あとは、エピソードなどで、新郎または新婦の長所をほめ、二人を祝福し、二人への要望や激励のことばを。最後に、お礼や感謝のことばで結びます。その間、来賓、特に上役などが同席している場合、そのウケをねらっての、自社の宣伝めいた事業内容や自慢話、それが原因と [続きを読む]
  • 出産の内祝い、なにをいつ配る?(大橋直久)
  • 内祝いとは、内輪の親しいものばかりでする祝いのことであり、その祝い事に品物を贈って祝意をあらわすことでもあり、贈る品物それ自体のことでもあります。このように出産の内祝いは、自家の祝意のあらわれで、お祝い品をいただいたことへのお返しではないと考えますと、出産をお知らせしたところへは、たとえお祝いをいただかなかったとしても、全部お贈りするのが本当でしょう。しかし、実際的には、督促、催促しているように [続きを読む]
  • お祝いのお返しと礼状
  • お返しは披露宴に招待しなかった人に結婚祝いのお返しは、一般的には披露宴に出席した人に対しては必要ないとされています。披露宴に招待しなかった人、招待したが都合で出席できなかった人などには、いただいたお祝いの半額程度の品物でお返しをします。披露宴に招待した人の中で、遠方からの出席者や、特別にお世話になった人には、やはり相応のお返し(他の人へのお返しの品と同じでいい)を心がけるべきでしょう。お返しの時 [続きを読む]
  • 身元保証期間はふつう三年(大橋直久)
  • いよいよ社会人として就職がきまりますと、身元保証の問題が起こってきます。身元保証はその使用される人が、その使用する人に対して、損害を掛けぬことを請け合う保証で、知人に保証を頼んだり、知人から保証を頼まれたりもします。そうした身元保証書には、保証する期間が書いてなかったりもしますが、それでは何十年でも保証され、保証しなければならないか、と思われるかたもおありでしょう。法律によりますと、身元保証書に [続きを読む]
  • 結婚の通知状の例を紹介します
  • 謹啓さわやかな緑の季節を迎えました。皆様にはお変わりなくご健勝のことと存じます。さて、私たち両名は○月○日、○田○夫、○子様ご夫妻のご媒酌で結婚式を挙げ、左記の住所で新しい生活を始めました。皆様からはお心のこもったお祝いをいただき深く感謝しております。ありがとうございました。何ぶんにも未熟者同士でございますので、今後とも皆様のご指導を仰ぎたく存じます。どうぞ今までと同様、よろしくお願い申しあげま [続きを読む]
  • 洋装の仲人夫人は、結婚式にアフタヌーン・ドレスを着る(大橋直久)
  • 仲人夫人の結婚式の洋装に関する質問をたびたびうけます。仲人という役目は欧米の結婚にはないのですから、それも当然です。常識的にみて、仲人夫人は欧米の結婚式の新郎新婦の母親の服装に準じるのが妥当でしょう。昼間の礼装はアフタヌーン・ドレスです。式は明るいうちに挙げるのがふつうですから、仲人夫人の洋装は、厚手の絹長袖の落ち着いた色柄やデザインのドレスがふさわしいでしょう。夜なら、正式には女性の礼装はイブ [続きを読む]
  • 貸衣装の打掛は、色と柄だけでなく寸法も確かめる
  • 打掛は小袖の上にうちかけて着たところからつけられた名まえです。本来は白無垢のものでしたが、最近は刺しゅうや唐織などの色ものが多くなりました。表地は、昔から婚礼用として白綾幸菱が使われましたが、現在はこのほか鶴、鳳凰、松竹梅などのめでたい地紋の緞子、綸子などに、好みの模様を刺しゅう、摺箔、染などで飾ることが多くなりました。金欄や錦織などの織物も使われています。そして、裏地は紅絹か緋羽二重を使います [続きを読む]
  • 教会での結婚式でも仲人がいてよい(大橋直久)
  • 教会での挙式について考えましょう。よく外国映画で愛し合う二人が、田舎の小さな教会で式を挙げるシーンがあります。しかし、ふつう欧米流の結婚式では、新郎には新郎の友人で新郎と同じ礼装をしたベスト・マンと呼ばれる介添え二名がつきます。そのあとから新婦は父親と腕を組んで聖壇へ進みます。そして、新婦にはブライド・メイドといわれる介添えがつきます。もちろん欧米では仲人はいません。ところが、日本では、教会の結 [続きを読む]
  • 親族かための杯は、新郎側から始める
  • 玉串奉奠のあと親族かための杯があります。まず新郎の尊属が杯を挙げ、これを飲んで新婦方の尊属にすすめ、新婦方の尊属がこれを受けて、順次新婦方の親族へ杯を流してゆき、最後にこれを仲人(妻)が納めます。ついで、新婦方の尊属が、杯を挙げ、これを飲んで新郎方にすすめ、新郎方の尊属がこれを受けて順次新郎方の親族へ杯を流してゆき、最後に仲人(夫)が納めます。が、このごろは、一同一緒に杯を挙げて挨拶を交わすこと [続きを読む]
  • 玉串のささげ方(大橋直久)
  • 結婚指輪は、新郎が新婦の左薬指にはめる結婚式で、新郎新婦が結婚指輪の交換をするのは、もともとは欧米の風習ですが、最近は神式にもとりいれられています。結婚指輪はつぎ目なしのかまぼこ型で表は無地、裏に名まえと結婚年月を彫ります。金が一般的ですが、プラチナや銀も使います。プラチナの台に小粒のダイヤモンドを一列に並べた一文字と呼ばれるものも、女性用に人気があります。婚約指輪は男性から女性へ贈るだけですが [続きを読む]
  • 玉串は、枝のほうを神棚に向けて捧げる
  • 結婚指輪の交換が終わると、新郎新婦はそろって神殿に進み、神職から渡された玉串を神前に供えます。玉串の捧げ方は榊の表を上に向け、右手で枝のつけねのほうを持ち、左手で葉のほうを軽くささえ、葉先のほうをやや高めにして神前に進みます。数歩手前で一礼してから、玉串を「の」の字を書くようにぐるりと一回まわし、右のてのひらに、葉のほうをのせて神前に向け、左手をそえて捧げます。そして退いて二拝、二拍手、一拝しま [続きを読む]
  • 三三九度の杯は、飲み干さなくてもよい(大橋直久)
  • 祭主の拝礼と御祓、祝詞奏上が終わると、誓約の儀、つまり三三九度の杯です。これには新郎からはじめるやり方と、新婦からはじめるやり方があります。新郎からはじめる場合は、巫子が運んだ杯を、新郎がいちばん上の小杯からとり、注がれた神酒を必ず三回にわけて飲みます。この新郎が干した杯で新婦が同じようにいただきます。二献目は中杯を新婦が先に杯をあけ、そのあと新郎が飲みます。三献目は大杯を新郎から飲み、新婦がつ [続きを読む]
  • 三三九度のあと読み上げる誓詞は、二人で創作するとよい
  • 三三九度の前に、洋装の新婦は花束を仲人夫人にあずけます。新郎の手袋も仲人があずかります。神前の案は神聖な台なので、ぜったいに持ち物をおいたりしてはいけません。ふつうは式場の世話役が事前にあずかってくれます。三三九度が終わったら、新郎新婦は神殿中央に進み、誓詞を読み上げます。祭主が代読したり、仲人がかわって、式場に用意してあるものを読み上げることが多いようですが、誓詞までレディ・メイドでは、せっか [続きを読む]
  • 結婚にともなう、家族とのお別れパーティー
  • 結婚の用意も万端整って、あとは挙式を待つばかりとなった夜、いよいよ家族とのお別れです。最後の晩餐を共にし、心ゆくまで家族とのひとときを楽しみます。レストランなどに出かけるのも悪くはないですが、できれば家庭でゆっくりと母親の手料理を囲むほうが、心がじかに通い合うような気がします。家族のひとりひとりに、心をこめた贈り物を前もって用意しておき、晩餐のときにプレゼントすると、お互いに忘れがたい思い出にな [続きを読む]
  • 婚姻届を挙式当日に提出する場合(大橋直久)
  • どんなに立派な結婚式を挙げても、役場に婚姻届けを提出しなければ、法律上は夫婦として認められません。 挙式当日、本人たちが新婚旅行に出発するなどで、届け出る時間がない場合は、家族か友人を代理人にして、提出できるようにしておきます。 婚姻届けにかぎり、役場は日曜、祭日でも受けつけてくれます。 挙式後、あらかじめ記入しておいた用紙に署名捺印するわけですが、20歳以上の証人ふたり(家族でも友人 [続きを読む]
  • 中元は7月15日までに贈る その2
  • また、相手がだれであれ、贈ればいいというものではありません。相手の好みや生活様式などを考慮して、その人のために真面目に選んで贈るべきだといえます。なお、お中元は挨拶かたがた先方に持参するのが、本来のマナーなのですが、今は、デパートなどから直接送らせることが多いようです。贈り物をデパートなどの配送や、小包などで送る場合は、挨拶状を同封するか、あるいは別便で出すのが礼儀です。たいせつな挨拶の言葉もな [続きを読む]
  • 中元は7月15日までに贈る その1(大橋直久)
  • 昨今は、世間の贈答ブームを批判的にながめ、虚礼廃止の動向も見られるようになりましたが、昔に始まった風習は、やはり根強く生き続けて、この時期になると、どこの家庭でも贈答の準備に忙しくなるようです。その良し悪しはともかくとして、習慣を大事にする場合は、お中元は7月の初旬から15日までの間にするものとされています。15日を過ぎてからする贈り物は、上包みに、「御中元」とは書かずに、「暑中御見舞」とするの [続きを読む]
  • 落成式の案内状・感謝状の文例
  • ◆落成式の案内状文例貴下ますますご清祥の段、大慶に存じあげます。かねてより施工中の小社新築工事がこのほど落成いたしました。つきましてはご披露をいたしたく、新社屋にて落成式を挙行いたします。ご多用中のところ恐縮でございますが、ぜひご来臨の栄をたまわりたくご案内申しあげます。平成○年○月○日所在地大宮市○町○番㈱○○工業代表取締役社長○○○○当日は、本案内状を、受付にお示しくださるようお願い申しあげ [続きを読む]
  • 信者でなくても教会で結婚式が挙げられる(大橋直久)
  • 教会で結婚式を挙げるには、原則として新郎新婦がともに信者であるか、あるいはどちらかが信者でなければなりません。 しかし、信者でなくても適当な紹介者があれば、教会で式を挙げてもらうことができます。 ただしこの場合は、事前に二人そろって教会に通い、キリスト教に理解をもつことが必要です。 キリスト教では教会員の縁談がととのうと、婚約式が行なわれます。 また、教会によっては、事前に信者に [続きを読む]